JPS587208B2 - 照光式押釦スイツチ - Google Patents
照光式押釦スイツチInfo
- Publication number
- JPS587208B2 JPS587208B2 JP54029569A JP2956979A JPS587208B2 JP S587208 B2 JPS587208 B2 JP S587208B2 JP 54029569 A JP54029569 A JP 54029569A JP 2956979 A JP2956979 A JP 2956979A JP S587208 B2 JPS587208 B2 JP S587208B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- push button
- slider
- light source
- button switch
- light
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Switch Cases, Indication, And Locking (AREA)
- Push-Button Switches (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は照光式押釦スイッチに関し、特に、複数個のノ
ン・ロック式押釦スイッチを設け、作動した押釦と未動
作押釦とを、押釦を照明する光の強度(明るさ)と色調
とにより判別するようにし、且つ、2重打防止を可能に
した照光式押釦スイッチに関する。
ン・ロック式押釦スイッチを設け、作動した押釦と未動
作押釦とを、押釦を照明する光の強度(明るさ)と色調
とにより判別するようにし、且つ、2重打防止を可能に
した照光式押釦スイッチに関する。
従来の照光式押釦スイッチとしては、例えば実公昭38
−17540号で提案されたような構成のものがあるが
、これは構造が複雑であると共に押釦のどちらか一方は
常に遮光板により光が遮断されているために、暗い所で
は押釦の位置を明確に判別しにくいという欠点があった
。
−17540号で提案されたような構成のものがあるが
、これは構造が複雑であると共に押釦のどちらか一方は
常に遮光板により光が遮断されているために、暗い所で
は押釦の位置を明確に判別しにくいという欠点があった
。
本発明は上記欠点に鑑みなされたもので、比較的簡単な
構造とし、全ての押釦が常に照光させるようにして上記
欠点を解消したものである。
構造とし、全ての押釦が常に照光させるようにして上記
欠点を解消したものである。
本発明の実施例を第1図〜第4図により説明すると、1
は後記各部分を取付ける略半小判形をしたケースで、不
透明で光りに対する反射率が比較的優れた合成樹脂等の
成形材料から成り、2は4角形の案内穴、3は案内穴2
・・・・・・と後記光源室6aとの隔壁に設けた切欠き
、4a,4bは切欠き3を設けたことにより形成された
凸部.5,5は切欠き3・・・・・・の間の隔壁部分に
設けた溝、6は略抛物線形に彎曲した彎曲側面部、6a
は光源室、7は彎曲側面部6の中央部に設けた電源取付
用の切欠きである。
は後記各部分を取付ける略半小判形をしたケースで、不
透明で光りに対する反射率が比較的優れた合成樹脂等の
成形材料から成り、2は4角形の案内穴、3は案内穴2
・・・・・・と後記光源室6aとの隔壁に設けた切欠き
、4a,4bは切欠き3を設けたことにより形成された
凸部.5,5は切欠き3・・・・・・の間の隔壁部分に
設けた溝、6は略抛物線形に彎曲した彎曲側面部、6a
は光源室、7は彎曲側面部6の中央部に設けた電源取付
用の切欠きである。
8はノン・ロック式押釦スイッチで、第3図に示すよう
に、ケース1の案内穴2の一端部に挿嵌し、適宜な手段
により固定してある。
に、ケース1の案内穴2の一端部に挿嵌し、適宜な手段
により固定してある。
なお、9は押圧するとスイッチが閉成する作動部(押釦
に相当する)、8d,8dは端子である。
に相当する)、8d,8dは端子である。
10は有色または無色半透明の合成樹脂板等から形成し
たカム板で、矩形板の両角を斜めに切欠いて斜面部11
.11を設け5角形に形成してあり、斜面部11を上に
して、ケース1の溝5と切欠き3とにわたって摺動自在
に挿入してある。
たカム板で、矩形板の両角を斜めに切欠いて斜面部11
.11を設け5角形に形成してあり、斜面部11を上に
して、ケース1の溝5と切欠き3とにわたって摺動自在
に挿入してある。
なお、カム板10の高さは溝5よりやや小さくしてある
。
。
12は4角形箱状のスライダで、ケース1と同様な不透
明な材料から形成してあり、13は鍔部、14は一方の
側面下部に設けたスリット、15は、スリット14と同
じ側面上部に設けた、カム板10を移動させるための駆
動用凸部で、斜面部15a,15aを設け略楔状に形成
してあり、斜面部15a,15aの、スライダ12の摺
動方向に対する角度は、カム板10の斜面部11.11
の角度と対応させてある。
明な材料から形成してあり、13は鍔部、14は一方の
側面下部に設けたスリット、15は、スリット14と同
じ側面上部に設けた、カム板10を移動させるための駆
動用凸部で、斜面部15a,15aを設け略楔状に形成
してあり、斜面部15a,15aの、スライダ12の摺
動方向に対する角度は、カム板10の斜面部11.11
の角度と対応させてある。
また、空洞部12aの内部底面16は、第3図に示すよ
うに、スリット14の下縁と上縁との間隙だけ上る斜面
にしてあり、スリット14から入射した光が底面で空洞
部12aの開口側に反射するようにしてある。
うに、スリット14の下縁と上縁との間隙だけ上る斜面
にしてあり、スリット14から入射した光が底面で空洞
部12aの開口側に反射するようにしてある。
そして、スライダ12はケース1の上面側から案内穴2
に摺動自在に挿嵌してある。
に摺動自在に挿嵌してある。
その際、駆動用凸部15を切欠き3に侵入させ、斜面部
15aがカム板10の斜面部11に対向するようにする
と共に、スリット14が切欠き3に面するようにしてあ
り、また、底面に設け凹部(図示せず)に押釦スイッチ
8の作動部9の頭部が侵入し、当接するようにしてある
(第3図参照)。
15aがカム板10の斜面部11に対向するようにする
と共に、スリット14が切欠き3に面するようにしてあ
り、また、底面に設け凹部(図示せず)に押釦スイッチ
8の作動部9の頭部が侵入し、当接するようにしてある
(第3図参照)。
17は有色または無色で半透明または透明な合成樹脂等
の成形材料から形成した箱蓋状の押釦で、スライダ12
の開口側に被せ、側面内壁を嵌合して取付けてある。
の成形材料から形成した箱蓋状の押釦で、スライダ12
の開口側に被せ、側面内壁を嵌合して取付けてある。
18は光源ランプで,ケース1の切欠き7に取付部19
を係合してケース1に装着してある。
を係合してケース1に装着してある。
なお、18aはリード線である。
20はケース1と同様な不透明な材料から成るケース1
の蓋で、押釦17を摺動自在に挿入するための案内穴2
1……と、1対の弾性を有する係止腕22.22とを設
け、係止腕22の係止穴22aをケース1の外側に突設
した1対の係止用凸部1a,1aにスナップ・イン式に
係合し、案内穴21から押釦17の上部を突出させてケ
ース1に固定してある。
の蓋で、押釦17を摺動自在に挿入するための案内穴2
1……と、1対の弾性を有する係止腕22.22とを設
け、係止腕22の係止穴22aをケース1の外側に突設
した1対の係止用凸部1a,1aにスナップ・イン式に
係合し、案内穴21から押釦17の上部を突出させてケ
ース1に固定してある。
なお、第1図に示すように、カム板10の幅をaとし、
スライダ12のスリツ卜14の幅をbとし、ケース1の
内壁の凸部4a,4b間の間隔をLとすると、L≒2a
+bとなるように形成してあり、ケース1の切欠き3の
幅はスリット14の幅bと等しいか、やや太きくし、且
つ、スライダ12の移動量と押釦スイッチ8の作動部9
の所要移動量とは略等しくしてある。
スライダ12のスリツ卜14の幅をbとし、ケース1の
内壁の凸部4a,4b間の間隔をLとすると、L≒2a
+bとなるように形成してあり、ケース1の切欠き3の
幅はスリット14の幅bと等しいか、やや太きくし、且
つ、スライダ12の移動量と押釦スイッチ8の作動部9
の所要移動量とは略等しくしてある。
また、カム板10,をスリット14の幅bに相当するだ
け移動させるためのスライダ12の所要移動量は、スリ
ットの幅bと、スライダ12の駆動用凸部15の斜面部
15aの、スライダ12の摺動方向に対する角度と、カ
ム板10の斜面部11の角度とによって変化し、スリツ
卜の幅bが大きい程、又、両斜面部15aと11とが鋭
角であるほど、スライダ12の移動量は大きくなり、且
つ、スライダ12の移動量と押釦スイッチ8の作動部9
の所要移動量とは関係があるので、斜面部15aと11
とのスライダ12の摺動方向に対する角度は、上記各要
素を勘案して決め、通常は45°〜60°の範囲の角度
としてある。
け移動させるためのスライダ12の所要移動量は、スリ
ットの幅bと、スライダ12の駆動用凸部15の斜面部
15aの、スライダ12の摺動方向に対する角度と、カ
ム板10の斜面部11の角度とによって変化し、スリツ
卜の幅bが大きい程、又、両斜面部15aと11とが鋭
角であるほど、スライダ12の移動量は大きくなり、且
つ、スライダ12の移動量と押釦スイッチ8の作動部9
の所要移動量とは関係があるので、斜面部15aと11
とのスライダ12の摺動方向に対する角度は、上記各要
素を勘案して決め、通常は45°〜60°の範囲の角度
としてある。
更に、スライダ12と押釦スイッチ8の作動部9との所
要移動量を一致させることが困難で、前者より後者の方
が移動量が小さい場合は、第5図に示すように、スライ
ダ12の底面と押釦スイッチ8との間にコイルバネ23
を装着する。
要移動量を一致させることが困難で、前者より後者の方
が移動量が小さい場合は、第5図に示すように、スライ
ダ12の底面と押釦スイッチ8との間にコイルバネ23
を装着する。
このようにすると両者の移動量に差があっても円滑に作
動させることができる。
動させることができる。
次に、実施例照光式押釦スイッチの動作を第3図、第4
図イ,口,ハ,二により説明すると、先ず、光源ランプ
18を点灯する。
図イ,口,ハ,二により説明すると、先ず、光源ランプ
18を点灯する。
光源ランプ18を点灯しても、各押釦スイッチ8は未動
作状態では、スライダ12が押釦スイッチ8の作動部9
〔またはコイルバネ23〕により押上げられ、鍔部13
がケース1の蓋20に当接して停止し(第3図、第5図
参照)OFFの状態にある。
作状態では、スライダ12が押釦スイッチ8の作動部9
〔またはコイルバネ23〕により押上げられ、鍔部13
がケース1の蓋20に当接して停止し(第3図、第5図
参照)OFFの状態にある。
今、説明の都合上、第4図で左から右に順に、スライダ
を12a,12b,12c、押釦を17a,17b,1
7c、押釦スイッチを8a,sb,8c、カム板を10
a,10bとするとイは押釦17aを押圧した後、抑圧
を放ち、スライダ12aが復帰した状態を示し、この場
合、カム板10a,10bが互いに当接し、カム板10
bがケース1の凸部4bに当接しており、カム板10a
の縁と凸部4aとの間に間隙ができ、この間隙幅をtと
すると、上記したところからt=bとなり、光源ランプ
18からの光りは直接、または光源室6aの内壁で反射
されて、凸部4aとカム板10aとの間隙と、切欠き3
とスライダ12aのスリット14とを通り、底面16で
反射し、押釦17aを明るく照明する。
を12a,12b,12c、押釦を17a,17b,1
7c、押釦スイッチを8a,sb,8c、カム板を10
a,10bとするとイは押釦17aを押圧した後、抑圧
を放ち、スライダ12aが復帰した状態を示し、この場
合、カム板10a,10bが互いに当接し、カム板10
bがケース1の凸部4bに当接しており、カム板10a
の縁と凸部4aとの間に間隙ができ、この間隙幅をtと
すると、上記したところからt=bとなり、光源ランプ
18からの光りは直接、または光源室6aの内壁で反射
されて、凸部4aとカム板10aとの間隙と、切欠き3
とスライダ12aのスリット14とを通り、底面16で
反射し、押釦17aを明るく照明する。
一方、スライダ12b,12cのスリット14の前面に
はカム板10a,10bが存在するため、光源室からの
光は半透明のカム板10a,10bを通り、照度を弱め
られた光がスリット14から入射し、上記と同様反射し
て押釦17b,17cを照明する。
はカム板10a,10bが存在するため、光源室からの
光は半透明のカム板10a,10bを通り、照度を弱め
られた光がスリット14から入射し、上記と同様反射し
て押釦17b,17cを照明する。
従って、押釦17b,17cは押釦17aよりも暗くな
るので、作動した押釦スイッチ8aと、しない押釦スイ
ッチ8b,8cとは明瞭に判別できる。
るので、作動した押釦スイッチ8aと、しない押釦スイ
ッチ8b,8cとは明瞭に判別できる。
そして、押圧した押釦17aは、押圧を解放した後もイ
の状態で明るく照明されている。
の状態で明るく照明されている。
次に、この状態で、押釦17bを押釦スイッチ8bが作
動するまで押圧すると、スライダ12bの駆動用凸部1
5の斜面部15aがカム板10aの一方の斜面部11に
当接し押圧して、カム板10aが溝5に案内されて、図
で左方(スライダ12bの摺動方向に対し直角方向)に
移動し口に示す状態となり、カム板10a,10bは間
隔幅tだけ離れ、スライダ12bのスリット14には光
源室6aからの光が直接入射しスライダ12a,12c
のスリツ卜14の前面には、それぞれカム板10a,1
0bが存在するようになるので、上記と同様に押釦17
bは押釦17a,17cよりも明るく照明され、作動し
た押釦スイッチを判別、確認することができる。
動するまで押圧すると、スライダ12bの駆動用凸部1
5の斜面部15aがカム板10aの一方の斜面部11に
当接し押圧して、カム板10aが溝5に案内されて、図
で左方(スライダ12bの摺動方向に対し直角方向)に
移動し口に示す状態となり、カム板10a,10bは間
隔幅tだけ離れ、スライダ12bのスリット14には光
源室6aからの光が直接入射しスライダ12a,12c
のスリツ卜14の前面には、それぞれカム板10a,1
0bが存在するようになるので、上記と同様に押釦17
bは押釦17a,17cよりも明るく照明され、作動し
た押釦スイッチを判別、確認することができる。
次に、押釦17bに加えた押圧を放すと、スライダ12
bは押釦スイッチ8bの作動部9〔またはコイルバネ2
3〕の弾性により復帰しハに示す状態となる。
bは押釦スイッチ8bの作動部9〔またはコイルバネ2
3〕の弾性により復帰しハに示す状態となる。
この状態で、押釦17cを押圧した場合は、カム板10
bが上記と同様な動作により、図で左方に移動し、スラ
イダ12cのスリット14に光源室6aの光が直接人射
し、押釦17cが押釦17a,17bよりも明るく照明
される。
bが上記と同様な動作により、図で左方に移動し、スラ
イダ12cのスリット14に光源室6aの光が直接人射
し、押釦17cが押釦17a,17bよりも明るく照明
される。
上記したように、実施例スイッチは作動した押釦スイッ
チ8と未動作押釦スイッチ8とを、押釦17の照明の明
るさによって明瞭に判別、確認できるが、更に、各押釦
17とカム板10との色調はかなり広く選択できるので
、それぞれの色調を適宜に選択することにより、各押釦
17の照明時および非照明時の色調を種々に変化させる
ことができ、その選択の自由度はLEDを使用する場合
に比較して遥に大きく、各押釦17を色調によって区別
することもできる。
チ8と未動作押釦スイッチ8とを、押釦17の照明の明
るさによって明瞭に判別、確認できるが、更に、各押釦
17とカム板10との色調はかなり広く選択できるので
、それぞれの色調を適宜に選択することにより、各押釦
17の照明時および非照明時の色調を種々に変化させる
ことができ、その選択の自由度はLEDを使用する場合
に比較して遥に大きく、各押釦17を色調によって区別
することもできる。
次に、2重打防止動作を説明する。
2個の押釦17を、例えば二に示すように、押釦17a
,17bを同時に押圧した場合は、カム板10aの斜面
部11.11にスライダ12a,12bの駆動用凸部1
5a,15aがそれぞれ当接、押圧し、カム板10aは
図で左、右両側から押圧されるため移動不能となると同
時に、スライダ12a,12bも移動を抑制され押釦ス
イッチ8a,sbを作動できないので2重打防止をする
ことができる。
,17bを同時に押圧した場合は、カム板10aの斜面
部11.11にスライダ12a,12bの駆動用凸部1
5a,15aがそれぞれ当接、押圧し、カム板10aは
図で左、右両側から押圧されるため移動不能となると同
時に、スライダ12a,12bも移動を抑制され押釦ス
イッチ8a,sbを作動できないので2重打防止をする
ことができる。
押釦17b,17cを同時に押圧した場合も、カム板1
0bが上記と同様な動作をし、2重打が防止される。
0bが上記と同様な動作をし、2重打が防止される。
叙上の通り、本発明の照光式押釦スイッチは、スライダ
の駆動用凸部により駆動され且つ摺動自在に移動する半
透明の2重打ち防止用カム板を光源室と案内穴との間に
配置したものであり、作動した押釦スイッチと未動作押
釦スイッチとを、押釦の照明の明暗によって判別、確認
できると共に、各押釦を色調によって区別でき、且つ、
未動作押釦も照明されるので、暗い所でも各押釦の位置
が容易に判別でき、比較的簡単な構造である等の顕著な
作用効果を奏するものである。
の駆動用凸部により駆動され且つ摺動自在に移動する半
透明の2重打ち防止用カム板を光源室と案内穴との間に
配置したものであり、作動した押釦スイッチと未動作押
釦スイッチとを、押釦の照明の明暗によって判別、確認
できると共に、各押釦を色調によって区別でき、且つ、
未動作押釦も照明されるので、暗い所でも各押釦の位置
が容易に判別でき、比較的簡単な構造である等の顕著な
作用効果を奏するものである。
第1図〜第4図は本発明の実施例を示す図で、第1図は
分解斜視図、第2図は上面図、第3図は第2図のA−A
’断側面図、第4図は動作説明図である。 第5図は他の実施例を示す要部断側面図である。 1・・・ケース、2・・・案内穴、3・・・切欠き、4
a+4b・・・凸部、5・・・溝、6a・・・光源室、
8,8′・・・押釦スイッチ、9,9′・・・作動部、
10・・・カム板、11・・・斜面部、12・・・スラ
イダ、12a・・・空洞部、14・・・スリット、15
・・・駆動用凸部、15a・・・斜面部、1T・・・押
釦、18・・・光源(ランプ)、20・・・ケースの蓋
、23・・・コイルバネ。
分解斜視図、第2図は上面図、第3図は第2図のA−A
’断側面図、第4図は動作説明図である。 第5図は他の実施例を示す要部断側面図である。 1・・・ケース、2・・・案内穴、3・・・切欠き、4
a+4b・・・凸部、5・・・溝、6a・・・光源室、
8,8′・・・押釦スイッチ、9,9′・・・作動部、
10・・・カム板、11・・・斜面部、12・・・スラ
イダ、12a・・・空洞部、14・・・スリット、15
・・・駆動用凸部、15a・・・斜面部、1T・・・押
釦、18・・・光源(ランプ)、20・・・ケースの蓋
、23・・・コイルバネ。
Claims (1)
- 1 光源と光源室とを備えたケースに、光源室側に切欠
きを設けた複数個の案内穴を設け、該案内穴に光源室か
らの入射光により押釦を照明するようにした押釦付きの
スライダを摺動自在に挿嵌すると共に、スライダにより
作動するスイッチを設け、前記スライダの駆動用凸部に
より駆動され且つ摺動自在に移動する半透明の2重打ち
防止用のカム板を光源室と案内穴との間に配置し、押釦
を押圧し作動したスライダには、光源室からの光が直接
入射し、未動作スライダには、光源室からの光がカム板
を通して入射するようにしたことを特徴とする照光式押
釦スイッチ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP54029569A JPS587208B2 (ja) | 1979-03-14 | 1979-03-14 | 照光式押釦スイツチ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP54029569A JPS587208B2 (ja) | 1979-03-14 | 1979-03-14 | 照光式押釦スイツチ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS55122316A JPS55122316A (en) | 1980-09-20 |
| JPS587208B2 true JPS587208B2 (ja) | 1983-02-08 |
Family
ID=12279747
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP54029569A Expired JPS587208B2 (ja) | 1979-03-14 | 1979-03-14 | 照光式押釦スイツチ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS587208B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5837630U (ja) * | 1981-09-08 | 1983-03-11 | オンキヨー株式会社 | プツシユツマミの表示照明構造 |
-
1979
- 1979-03-14 JP JP54029569A patent/JPS587208B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS55122316A (en) | 1980-09-20 |
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