JPS58689A - 複合パイプ - Google Patents
複合パイプInfo
- Publication number
- JPS58689A JPS58689A JP56098413A JP9841381A JPS58689A JP S58689 A JPS58689 A JP S58689A JP 56098413 A JP56098413 A JP 56098413A JP 9841381 A JP9841381 A JP 9841381A JP S58689 A JPS58689 A JP S58689A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- layer
- molecular weight
- fiber
- ultra
- composite pipe
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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- Rigid Pipes And Flexible Pipes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発8Aは、内層が超高分子量ポリエチレンで外層が繊
維強化プラスチックとからなる複合パイプに関する本の
であり、とりわけ摩耗性流体および腐蝕性流体に好適な
、軽量で、強柄な構台バイブに関す心ものである。
維強化プラスチックとからなる複合パイプに関する本の
であり、とりわけ摩耗性流体および腐蝕性流体に好適な
、軽量で、強柄な構台バイブに関す心ものである。
近来、配管材料への要求は多様化し、それに対応して種
々の材質のパイプが使用されている。たとえば、上水道
管分野におりる水質悪化にと4なう耐食性の高度化要求
、埋設環境の悪化による耐久性の強化要求、腐食性流体
、摩耗性流体、高温高圧流体等の多様な流体に対応する
強化要求、施工時の工期短縮、作業性向上、労働安全性
向上、軽量化要求、等々である。これらの要求に対応し
て、各穐鋼管、鋳鉄管1合金鋼鋼管、非鉄金属管。
々の材質のパイプが使用されている。たとえば、上水道
管分野におりる水質悪化にと4なう耐食性の高度化要求
、埋設環境の悪化による耐久性の強化要求、腐食性流体
、摩耗性流体、高温高圧流体等の多様な流体に対応する
強化要求、施工時の工期短縮、作業性向上、労働安全性
向上、軽量化要求、等々である。これらの要求に対応し
て、各穐鋼管、鋳鉄管1合金鋼鋼管、非鉄金属管。
コンクリート管、硬質塩化ビニ、ル管、ポリエチレン管
、FRP管等があり、それぞれの使用条件によって使い
わけられているが、軽量性、強靭性(耐圧強度、衡撃強
度共に充分で)、耐摩耗性、耐腐食性を同時に満たすパ
イプ材料はなかった。
、FRP管等があり、それぞれの使用条件によって使い
わけられているが、軽量性、強靭性(耐圧強度、衡撃強
度共に充分で)、耐摩耗性、耐腐食性を同時に満たすパ
イプ材料はなかった。
たとえは、炭素鋼鋼管の最大欠点である耐食性を改良す
るためにゴム、樹脂等をライニングしたライニング鋼管
本あるが、軽量性が不充分であることはもとより、耐摩
耗性も不充分であった。また一方、軽量性1強靭性、耐
腐食性に優れたFRP管は耐摩耗性が劣り、軽量性、衝
撃強度、耐腐食性に優れたポリエチレン管は耐圧強度、
耐摩耗性が劣っている。
るためにゴム、樹脂等をライニングしたライニング鋼管
本あるが、軽量性が不充分であることはもとより、耐摩
耗性も不充分であった。また一方、軽量性1強靭性、耐
腐食性に優れたFRP管は耐摩耗性が劣り、軽量性、衝
撃強度、耐腐食性に優れたポリエチレン管は耐圧強度、
耐摩耗性が劣っている。
さらに近年、複合パイプの開発も始まり、硬質塩化ビニ
ル樹脂、ポリプロピレン、ホリスルフオン等を内層とし
て、外層t−FRPとする複合パイプも知られている。
ル樹脂、ポリプロピレン、ホリスルフオン等を内層とし
て、外層t−FRPとする複合パイプも知られている。
この複合パイプは軽量性、耐圧強度、耐腐食性、液体の
fi通性に優れているが、耐摩耗性、衝撃強度は未だ充
分ではなかった。
fi通性に優れているが、耐摩耗性、衝撃強度は未だ充
分ではなかった。
(Modern Pla9Int、 May 1977
+ 42〜44)具体的には、土砂、鉱石、*滓、石炭
、生コンクリートなどのスラリー輸送パイプラインにつ
いては′未だに充分な配管材料はない。特に、港湾や河
川の設渫工事の土砂スラリーパイプや、萬層ビルの建築
工事の生コンクリートパイプ#−i、工事毎に設置する
ので、取扱いが乱暴であると鋼管やライニング鋼管の場
合、簡単にパイプが凸凹になり、摩耗性流体が流れると
凸凹部が容易に摩滅してしまい、極端な場合にはパイプ
の破裂による人災事故を起した例本めった。
+ 42〜44)具体的には、土砂、鉱石、*滓、石炭
、生コンクリートなどのスラリー輸送パイプラインにつ
いては′未だに充分な配管材料はない。特に、港湾や河
川の設渫工事の土砂スラリーパイプや、萬層ビルの建築
工事の生コンクリートパイプ#−i、工事毎に設置する
ので、取扱いが乱暴であると鋼管やライニング鋼管の場
合、簡単にパイプが凸凹になり、摩耗性流体が流れると
凸凹部が容易に摩滅してしまい、極端な場合にはパイプ
の破裂による人災事故を起した例本めった。
しかるに本発明者勢け、軽量性、偉物性、耐摩耗性、耐
腐食性を同時に満足するパイプ材料について鋭意研究し
た結果、本発明に到達した。
腐食性を同時に満足するパイプ材料について鋭意研究し
た結果、本発明に到達した。
すなわち1本発明は、内層が粘度法による平均分子量が
70万以上の超高分子量ポリエチレンで、それに接した
外層が繊維強化フリステック(FRP)と略す)とから
なること全特徴とする複合/ζイブに関するものであり
、さらに該複合I(イブの最外層にゴム、または弾性金
層する合成樹脂類からなる最外層を形成してなる複合パ
イプに関する本のである。
70万以上の超高分子量ポリエチレンで、それに接した
外層が繊維強化フリステック(FRP)と略す)とから
なること全特徴とする複合/ζイブに関するものであり
、さらに該複合I(イブの最外層にゴム、または弾性金
層する合成樹脂類からなる最外層を形成してなる複合パ
イプに関する本のである。
本発明の内層に便用される超高分子量ポリエチレンは、
粘度法による平均分子量が70万以上であり、100万
以上であることが好ましく、より好ましくけ150万〜
400万の範囲にある。通常使用されているポリエチレ
ン管は、粘度法による平均分子量が30万以下である。
粘度法による平均分子量が70万以上であり、100万
以上であることが好ましく、より好ましくけ150万〜
400万の範囲にある。通常使用されているポリエチレ
ン管は、粘度法による平均分子量が30万以下である。
上記の範囲より低い平均分子量のポリエチレン管ないし
汎用のポリエチレン管では、耐摩耗性が不充分で、場合
によっては耐環境応力亀裂性 (E80R)、耐衝撃性
が不充分であり、平均分子量が高過きる場合は成形が木
難となる。これに対して超高分子量ポリエチレンの耐摩
耗性は鋼、ナイロン、ポリウレタン。
汎用のポリエチレン管では、耐摩耗性が不充分で、場合
によっては耐環境応力亀裂性 (E80R)、耐衝撃性
が不充分であり、平均分子量が高過きる場合は成形が木
難となる。これに対して超高分子量ポリエチレンの耐摩
耗性は鋼、ナイロン、ポリウレタン。
FRP等の各種素材の中でも抜群である。また、超高分
子量ポリエチレンのgsOR,耐衝撃性も抜群でおる。
子量ポリエチレンのgsOR,耐衝撃性も抜群でおる。
かつ流体の流通性もよ<、fi速係数C−150(ヘー
ゼン・ウィリアムス公式)をとることができ、鋼管が0
=100であることからみても。
ゼン・ウィリアムス公式)をとることができ、鋼管が0
=100であることからみても。
同一口径ではより多くの流体を移送することができ、し
かも軽年変化は少いことからパイプ設計上のメリットは
大きい。
かも軽年変化は少いことからパイプ設計上のメリットは
大きい。
超高分子量ポリエチレンをパイフ状に成形するには、押
出成形あるいけソートを丸めて接合することによりb」
能である。超高分子量ポリエチレンは成形が困難で、生
産性が極めて低いという欠点をもっているが、その物性
上の符長は欠点を補なって余りあるものである。
出成形あるいけソートを丸めて接合することによりb」
能である。超高分子量ポリエチレンは成形が困難で、生
産性が極めて低いという欠点をもっているが、その物性
上の符長は欠点を補なって余りあるものである。
超高分子量ポリエチレンパイプを内層として外層にFF
LPIIPを接合する場合、超高分子量ポリエチレンパ
イプの外面はFRP管との接着を強化する処理を施され
ていることが望ましい。たとえば、超高分子量ポリエチ
レンの外面を機械的に表面粗化する方法、酸化、スルホ
ン化、グラフト等により極性基を導入する方法、接着剤
を塗布する方法、あるいはこれらの方法を組合せること
が可能である。
LPIIPを接合する場合、超高分子量ポリエチレンパ
イプの外面はFRP管との接着を強化する処理を施され
ていることが望ましい。たとえば、超高分子量ポリエチ
レンの外面を機械的に表面粗化する方法、酸化、スルホ
ン化、グラフト等により極性基を導入する方法、接着剤
を塗布する方法、あるいはこれらの方法を組合せること
が可能である。
また、超高分子量ポリエチレンには熱安定剤。
紫外線吸収剤、カーホンフラッフ、その他の各種顔料も
しくけ着色剤、二値化モリブデン、各種油等の潤滑剤、
充填剤、滑剤、核剤、難燃剤、各種ブレンドポリマー等
の他成分が含まれていてもかまわない。
しくけ着色剤、二値化モリブデン、各種油等の潤滑剤、
充填剤、滑剤、核剤、難燃剤、各種ブレンドポリマー等
の他成分が含まれていてもかまわない。
超高分子量ポリエチレンパイプの外層に使用されるFR
Pとはいわゆる繊維強化プラスチックであって、繊維を
強化材として熱硬化性樹脂金マドIJツクスとし、必要
に応じて各種副資材からなるものである。
Pとはいわゆる繊維強化プラスチックであって、繊維を
強化材として熱硬化性樹脂金マドIJツクスとし、必要
に応じて各種副資材からなるものである。
本発明に使用できる強化相としては、ガラス繊維、カー
ボン繊維、金属繊維、ボロン繊維、q!rWIiウィス
カー等の無機繊維、芳香族ポリアミド繊維、ビニロン繊
維、アクリル繊維等の有機繊維がある。
ボン繊維、金属繊維、ボロン繊維、q!rWIiウィス
カー等の無機繊維、芳香族ポリアミド繊維、ビニロン繊
維、アクリル繊維等の有機繊維がある。
なかでも強度、汎用性の点でガラス繊維が好まし
・く使用される。また、樹脂としては、不飽和ポリエ
ステル樹脂、エポキシ樹脂、エポキシアクリレート樹脂
、フェノ−″ル樹脂、シリコン樹脂、熱硬化アクリル樹
脂等がある。なかでも、不飽和ポリエステル樹脂、エホ
キシ樹脂、エホキシアクリレート系樹脂が強劇、耐食性
、耐久性、泗用件の点で好ましい。さらに、副資材とし
て、触媒、促進剤以外に、各種充てん拐、紫外#吸収剤
、難燃剤。
・く使用される。また、樹脂としては、不飽和ポリエ
ステル樹脂、エポキシ樹脂、エポキシアクリレート樹脂
、フェノ−″ル樹脂、シリコン樹脂、熱硬化アクリル樹
脂等がある。なかでも、不飽和ポリエステル樹脂、エホ
キシ樹脂、エホキシアクリレート系樹脂が強劇、耐食性
、耐久性、泗用件の点で好ましい。さらに、副資材とし
て、触媒、促進剤以外に、各種充てん拐、紫外#吸収剤
、難燃剤。
#1′j+、離型剤等を便用することができる。
4発明において、超高分子量ポリエチレンパイプの外側
にF)LP管を、成形するには各種の方法が採用できる
が、%にフィラメントワインディング法、ハンドレイア
ップ法、引抜き法、遠心成形法、およびこ扛らの方法會
2糧以上組合せた方法により成形できる。従って、繊維
強化′@は、長#t#、マット、クロスの形態が望まし
い。
にF)LP管を、成形するには各種の方法が採用できる
が、%にフィラメントワインディング法、ハンドレイア
ップ法、引抜き法、遠心成形法、およびこ扛らの方法會
2糧以上組合せた方法により成形できる。従って、繊維
強化′@は、長#t#、マット、クロスの形態が望まし
い。
筐だ、FRP管に均質な華一層であってもよいが、多層
構造であって本よく、たとえば各種クロス、マントの組
合せ、繊維強化層と充*剤本しく1jモルタル強化1m
のサンドイッチ構造、フイラメノトワインテイノとサー
フェーシングマットの組合セ等も可能である。
構造であって本よく、たとえば各種クロス、マントの組
合せ、繊維強化層と充*剤本しく1jモルタル強化1m
のサンドイッチ構造、フイラメノトワインテイノとサー
フェーシングマットの組合セ等も可能である。
さらに本発明においては、超高分子量ポリエチレンを内
層、FRPを中間層として、最外層にゴム、または弾性
を有する合成樹脂類からなる保表層を設置ることかでき
る。これは、/シイプ施工時または使用時に取扱いが乱
暴であるとFRP層が損傷することから保護することを
目的としている。当然のことながら、機械的な損傷以外
からも、たとえは熱的、光的、化学的、微生物的損傷か
らも保護できる。
層、FRPを中間層として、最外層にゴム、または弾性
を有する合成樹脂類からなる保表層を設置ることかでき
る。これは、/シイプ施工時または使用時に取扱いが乱
暴であるとFRP層が損傷することから保護することを
目的としている。当然のことながら、機械的な損傷以外
からも、たとえは熱的、光的、化学的、微生物的損傷か
らも保護できる。
最外層に使用できるゴム、または弾性を有する合成樹脂
類としてFi、天然ゴム、8BRνB R* O几tN
BR+IIR%ポリウレタンゴム等の各種ゴム!I3!
i!。
類としてFi、天然ゴム、8BRνB R* O几tN
BR+IIR%ポリウレタンゴム等の各種ゴム!I3!
i!。
ポリオレフィン系、スチレン−ブタジェン系、ウレタン
系、エステル系等の各種熱aj塑塑性エラストマー類本
ポリエチレンエチレン−酢酸ビニル共1合体、アイオノ
マー樹脂、軟質塩化ビニル系樹脂1等の熱可塑性樹脂あ
るいは架橋ポリエチレン等があり、これ゛らは単独でも
よく、各種ポリマーフレンドあるいけアスノアルトフレ
ンドゴム、含油ゴムのような各種ブレンド体も可能であ
る。また、最外層は未@泡状態でもよく、発泡体であっ
てもよい。
系、エステル系等の各種熱aj塑塑性エラストマー類本
ポリエチレンエチレン−酢酸ビニル共1合体、アイオノ
マー樹脂、軟質塩化ビニル系樹脂1等の熱可塑性樹脂あ
るいは架橋ポリエチレン等があり、これ゛らは単独でも
よく、各種ポリマーフレンドあるいけアスノアルトフレ
ンドゴム、含油ゴムのような各種ブレンド体も可能であ
る。また、最外層は未@泡状態でもよく、発泡体であっ
てもよい。
かかる最外層は、超高分子量ポリエチレン内層FI’L
P外層からなる複合管に、各種の方法により接合できる
。たとえは、該複合管の外径より同等以上の内径を有す
るゴム、または弾性を有する合成樹脂類からなるパイプ
を予め成形しておき、これに該複合管を機械的に−はめ
込む方法、あるいははめ込゛んだ後パイプを加熱収縮に
より密着させる方法、あるいは押出コーティング、塗■
方式、パウダーコーティング等の各攬コーティング方法
により製造できる。
P外層からなる複合管に、各種の方法により接合できる
。たとえは、該複合管の外径より同等以上の内径を有す
るゴム、または弾性を有する合成樹脂類からなるパイプ
を予め成形しておき、これに該複合管を機械的に−はめ
込む方法、あるいははめ込゛んだ後パイプを加熱収縮に
より密着させる方法、あるいは押出コーティング、塗■
方式、パウダーコーティング等の各攬コーティング方法
により製造できる。
本発明の複合管の寸法は自由であって、内径13■以下
の小口径管から3000■以上の大口径管も可能である
。また、各層の厚みは複合管の使われ方と経済性の点か
ら選定されるが、超高分子1ホリエチレン層とF)LP
層の厚みの比が、)lIll常1/10〜l O/ 1
の範囲が望ましくより好ましくけ175〜5/1の範囲
にある。超高分子量ホリエチレン鳩が薄過ぎる場合は耐
摩耗性寿命が短いものとなり、FRP層が薄過ぎる場合
は、耐圧強度、剛性が低いものとなってしまう。最外層
にゴム、または弾性を廟する合成樹脂類を使用する場合
は、通常厚みVio、s−以上、より好ましくは1mm
以上であることが、望ましい。
の小口径管から3000■以上の大口径管も可能である
。また、各層の厚みは複合管の使われ方と経済性の点か
ら選定されるが、超高分子1ホリエチレン層とF)LP
層の厚みの比が、)lIll常1/10〜l O/ 1
の範囲が望ましくより好ましくけ175〜5/1の範囲
にある。超高分子量ホリエチレン鳩が薄過ぎる場合は耐
摩耗性寿命が短いものとなり、FRP層が薄過ぎる場合
は、耐圧強度、剛性が低いものとなってしまう。最外層
にゴム、または弾性を廟する合成樹脂類を使用する場合
は、通常厚みVio、s−以上、より好ましくは1mm
以上であることが、望ましい。
パイプの接続は、従来公知の方法が採用できる。
たとえば、実施例にあるように第1図の如き管端を形成
して、ゴム輪により確実に接合できる。
して、ゴム輪により確実に接合できる。
以下に本発明を実施例によりさらに具体的に説明する。
なお、本発明において超高分子量ポリエチレンの分子量
は、135℃でデカリン溶液の粘度測定より次式で決定
した。
は、135℃でデカリン溶液の粘度測定より次式で決定
した。
(固有粘度)=6.8X10’(分子j1)0・67実
施例 粘度法による平均分子量が250万の超高分子量ポリエ
チレンt、押出機を用いて、内径130■、厚み3糟の
パイプを成形した。これを長さ1030■に切断して外
径130■の鉄芯にはめ込み、第1図に示すように、フ
ィラメントワインディング機により、超高分子量ポリエ
チレンバイブ1の外周A部(974@m)を厚み2■、
B部をフランジ状に282層2を形成した。得られた複
合パイプの超高分子ポリエチレンパイプ1の両管端Sを
熱によりフランジ状に加工した。これを複合バインダ(
1)とする。
施例 粘度法による平均分子量が250万の超高分子量ポリエ
チレンt、押出機を用いて、内径130■、厚み3糟の
パイプを成形した。これを長さ1030■に切断して外
径130■の鉄芯にはめ込み、第1図に示すように、フ
ィラメントワインディング機により、超高分子量ポリエ
チレンバイブ1の外周A部(974@m)を厚み2■、
B部をフランジ状に282層2を形成した。得られた複
合パイプの超高分子ポリエチレンパイプ1の両管端Sを
熱によりフランジ状に加工した。これを複合バインダ(
1)とする。
使用したフィラメントワインディングの各条件は1次の
とおりである。
とおりである。
熱硬化性樹脂:日本ユヒカ社製イソ系不飽和ポリエステ
ル樹脂4521 APT−2A硬化条件:硬化剤として
メチルエチルケトンパーオキサイド0.5部を用いて、
常温で硬化させた。
ル樹脂4521 APT−2A硬化条件:硬化剤として
メチルエチルケトンパーオキサイド0.5部を用いて、
常温で硬化させた。
ガラス繊維: PPG社製2077 (735TEX
)ガラス繊維の巻き万二ローピンクを8本引きそろえて
、60℃の角度にワインディングした。
)ガラス繊維の巻き万二ローピンクを8本引きそろえて
、60℃の角度にワインディングした。
ガラス瞭維含量二燃焼残査法から求めたところ約70車
量ルであった。
量ルであった。
さらに、第2F5V!4に示すように複合パイプ(りの
外局のC部分に、厚み3■の下記配合組成パ加硫した天
然ゴム/クロロブレンゴムシート3に、Nm架橋型クロ
ロブレン系接着剤(「チップトップ」(チップトップジ
ャパン社製)に[デスモジュールRj (バイエル社製
)を71量駕添加)を用いて接着し、一体化して複合パ
イプ(1)を製造した。
外局のC部分に、厚み3■の下記配合組成パ加硫した天
然ゴム/クロロブレンゴムシート3に、Nm架橋型クロ
ロブレン系接着剤(「チップトップ」(チップトップジ
ャパン社製)に[デスモジュールRj (バイエル社製
)を71量駕添加)を用いて接着し、一体化して複合パ
イプ(1)を製造した。
接着の際は、接着力を高める為、複合/;イブ(りのF
RP面管サンドペーパーで粗面化した。一方、ゴムシー
ト面の汚れはトルエンで除去した。
RP面管サンドペーパーで粗面化した。一方、ゴムシー
ト面の汚れはトルエンで除去した。
ゴムシートの配合
スモークドシート◆3 7f1.O
l量部ネオプレンWM−130,0 能鉛華 5.0 ステアリン酸 1.0マグ
ネシア 2.0硫
黄 2.0パラフイン
ワツクス 1.5耐オゾン老化
防止剤 1.2プロセスオイル
8.0白艶化00
3o−。
l量部ネオプレンWM−130,0 能鉛華 5.0 ステアリン酸 1.0マグ
ネシア 2.0硫
黄 2.0パラフイン
ワツクス 1.5耐オゾン老化
防止剤 1.2プロセスオイル
8.0白艶化00
3o−。
FBFカーホンブラック 10.0F
Tカーボンブラツク 20.0促進剤
MBT8 0.7促進剤DO
TG n、3計
181.7上記配合は、耐候性、
耐薬品性、接着性、耐摩耗性、軽量性の優れた保―膜を
与える一0複合パイプ(りと従来の鋼管の特性値を比較
すると第1表のとおりである。
Tカーボンブラツク 20.0促進剤
MBT8 0.7促進剤DO
TG n、3計
181.7上記配合は、耐候性、
耐薬品性、接着性、耐摩耗性、軽量性の優れた保―膜を
与える一0複合パイプ(りと従来の鋼管の特性値を比較
すると第1表のとおりである。
第 1 表
また、複合パイプ(1)と(1)を、生コンクリーート
の輸送パイプとして、従来便用されている鋼管に接続し
、とのパイプに普通コンクリートを平均吐出量20fF
l”/br、吐出圧約25〜/(2で輸送したところ、
&輸送量が約10000ffl”の時点で鋼管は摩耗の
ため使用不ロJ能になったのに対して、複合パイプ(1
)ν(I)共に問題なく使用できた。特に、従来の鋼管
は作業中に突起物に当って容易に凹みを生じ、かかる鋼
管でコンクリート輸送を行なうと4000〜600OF
Fl”の総輸送量で破裂に至ることがあり、労働災害面
の危険が大きい。この点、複合パイプ(1)は外傷に対
しても安全であった。
の輸送パイプとして、従来便用されている鋼管に接続し
、とのパイプに普通コンクリートを平均吐出量20fF
l”/br、吐出圧約25〜/(2で輸送したところ、
&輸送量が約10000ffl”の時点で鋼管は摩耗の
ため使用不ロJ能になったのに対して、複合パイプ(1
)ν(I)共に問題なく使用できた。特に、従来の鋼管
は作業中に突起物に当って容易に凹みを生じ、かかる鋼
管でコンクリート輸送を行なうと4000〜600OF
Fl”の総輸送量で破裂に至ることがあり、労働災害面
の危険が大きい。この点、複合パイプ(1)は外傷に対
しても安全であった。
本発明の複合パイプは、軽量性1強靭性(耐圧強度、衝
撃Ill!iWL共に充分で)、耐摩耗性、耐腐食性を
同時に満足する。
撃Ill!iWL共に充分で)、耐摩耗性、耐腐食性を
同時に満足する。
管内面が滑らかであることから、流速係数は大きく、経
年変化4少いため、鋼管、コンクリート管等に比してサ
イズダウンできる。
年変化4少いため、鋼管、コンクリート管等に比してサ
イズダウンできる。
施工性に優れ、接続も簡単である。
軽いため、取扱いが容易で1作業の安全性が高く、パイ
プに傷つき難く、藁屑ヒルの建築工事用パイプにも好適
である。
プに傷つき難く、藁屑ヒルの建築工事用パイプにも好適
である。
耐摩耗性、耐腐食性に優れることがら、各種スラリー輸
送に好適である。
送に好適である。
第1図は1本発明を説明する実施例における複合パイプ
(1)の長さ方向断面図、第2図は1本発明を説明する
実施例における複合パイプ(薦)の長さ方向#*図であ
る。図中、1は超高分子量ポリエチレンパイプ% 2は
FRP層、3けゴム層、AFi超島分子tポリエチレン
パイプ1KFRPfi*が厚み2■に形成される部分、
Brat超高分子量ホリエチレンハイブIKFRP層2
が7ランジ状に形成される部分、0はFRP層2にゴム
層3が形成される部分を示す。 特許出願人 旭化成工業株式会社 特許出願人 株式会社ミツウマ 第1図 ■ 菖 ■ 第2vA
(1)の長さ方向断面図、第2図は1本発明を説明する
実施例における複合パイプ(薦)の長さ方向#*図であ
る。図中、1は超高分子量ポリエチレンパイプ% 2は
FRP層、3けゴム層、AFi超島分子tポリエチレン
パイプ1KFRPfi*が厚み2■に形成される部分、
Brat超高分子量ホリエチレンハイブIKFRP層2
が7ランジ状に形成される部分、0はFRP層2にゴム
層3が形成される部分を示す。 特許出願人 旭化成工業株式会社 特許出願人 株式会社ミツウマ 第1図 ■ 菖 ■ 第2vA
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 A 内層が粘度法による平均分子量が70万以上の超高
分子量ポリエチレンで、それに接し念外層が繊維強化プ
ラスチック(FRP)とからなることを特徴とする複合
パイプ 2 内層が粘度法による平均分子量が70万以上の超高
分子量ポリエチレンで、それに接し次外側の中間層が繊
維強化プラスチック(FRP)で、さらに中間層の外側
に外層としてゴム、または弾性を有する合成樹脂類から
なることを特徴とする複合パイプ 3 繊維強化プラスチックが、強化材としてガラス繊維
、カーボン繊維、芳香族ポリアミド線維。 金属繊維の群から選はれた1種以上の繊維を使用してい
ることを特徴とする特許請求の範囲第1項および第一項
記載の複合パイフ リ 繊維強化プラスチックが、樹脂として不飽和ポリエ
ステル樹脂、エホキシ樹脂、エポキシアクリレート系樹
脂、フェノール樹脂の群から選はれた1種以上の熱硬化
性樹脂を使用していることを特徴とする特許請求の範囲
第1項および第2項記載の複合パイプ ま 繊維強化プラスチックが、フィラメントワインディ
ング法、ハンドレイアップ法、引抜き法、遠心成形法の
群から選はれた11!1以上の成形方法で成形されてな
ることt%徴とする特許請求の範囲第1項および第2項
記載の複合バイブロ 超高分子量ポリエチレン層とFR
P層が強固に接着されてなることを特徴とする特許請求
の範囲第1項および第2項記載の複合パイプ2 超高分
子量ポリエチレン層とFRP層の厚みの比がl/10〜
10/lの範囲にあることffi%徴とする特許請求の
範囲第7項および第2項記載の複合パイプ L 内層が粘度法による平均分子量が70万以上の超高
分子量ポリエチレンで、それに接した外層が繊維強化グ
ラスチック(FRP)とからなる摩耗性および/もしく
は腐食性流体の輸送に使用されること1−特徴とする複
合パイブタ 内層が粘度法による平均分子量が70万以
上の超高分子量ポリエチレンで、それに接した外側の中
間層が繊維強化プラスチック(FRP)で、さらに中間
層の外側に外層としてゴムまたは弾性を有する合成樹脂
類からなる摩耗性および/もしくけ腐食性流体の輸送に
使用されることを特徴とする複合パイプ IO摩耗性および/もしくは腐食性流体が、生コンクリ
ートであることを特徴とする特許請求の範囲第3項及び
第9項記載の複合パイプ
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56098413A JPS58689A (ja) | 1981-06-26 | 1981-06-26 | 複合パイプ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56098413A JPS58689A (ja) | 1981-06-26 | 1981-06-26 | 複合パイプ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58689A true JPS58689A (ja) | 1983-01-05 |
| JPH042837B2 JPH042837B2 (ja) | 1992-01-21 |
Family
ID=14219134
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56098413A Granted JPS58689A (ja) | 1981-06-26 | 1981-06-26 | 複合パイプ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58689A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60116482U (ja) * | 1984-01-17 | 1985-08-06 | 株式会社ノリタケカンパニーリミテド | フランジ付セラミツク複合管 |
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| JP2002130544A (ja) * | 2000-10-18 | 2002-05-09 | Ube Nitto Kasei Co Ltd | 流体搬送用パイプ |
| JP2006170343A (ja) * | 2004-12-16 | 2006-06-29 | Mitsubishi Motors Corp | 自動車用ホース |
| JP2012051361A (ja) * | 2010-08-05 | 2012-03-15 | Sekisui Chem Co Ltd | フランジ付き複層管の製造方法及びフランジ付き複層管 |
| WO2013004021A1 (zh) * | 2011-07-07 | 2013-01-10 | 长沙中联重工科技发展股份有限公司 | 混凝土输送管道及其制造方法 |
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| JPS5435779U (ja) * | 1977-08-13 | 1979-03-08 | ||
| JPS54159723A (en) * | 1978-06-08 | 1979-12-17 | Mitsubishi Plastics Ind Ltd | Polyethylene pipe having different densities in thickness direction |
| JPS55139442A (en) * | 1979-04-16 | 1980-10-31 | Oiles Ind Co Ltd | Ultrahigh-molecular polyethylene composition |
-
1981
- 1981-06-26 JP JP56098413A patent/JPS58689A/ja active Granted
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH042837B2 (ja) | 1992-01-21 |
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