JPS586149Y2 - 電球装置 - Google Patents
電球装置Info
- Publication number
- JPS586149Y2 JPS586149Y2 JP1978067798U JP6779878U JPS586149Y2 JP S586149 Y2 JPS586149 Y2 JP S586149Y2 JP 1978067798 U JP1978067798 U JP 1978067798U JP 6779878 U JP6779878 U JP 6779878U JP S586149 Y2 JPS586149 Y2 JP S586149Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- lead wires
- light bulb
- coil
- bulb device
- light bulbs
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Vessels And Coating Films For Discharge Lamps (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案ハ透光性管体内に複数個の小形電球を組み込んだ
電球装置の改良に関する。
電球装置の改良に関する。
本考案者らは、先に、それぞれパルプの両端からリード
線を導出してなる複数個の小形電球を上記リード線によ
って直列接続して透光性管体内に収容してなる電球装置
を提案した。
線を導出してなる複数個の小形電球を上記リード線によ
って直列接続して透光性管体内に収容してなる電球装置
を提案した。
この装置はリード線を接続するとき、両リード線をねじ
シ合わせた上にはんだ盛りして両者を電気的および機械
的に結合するのである。
シ合わせた上にはんだ盛りして両者を電気的および機械
的に結合するのである。
しかしながら、はんだ付けにおいてはフラックスが飛散
して小形電球を汚染するおそれがあシ、この場合には被
着したフラックスの除去に多くの労力を必要とする。
して小形電球を汚染するおそれがあシ、この場合には被
着したフラックスの除去に多くの労力を必要とする。
さらにはんだ付けにおいては、加熱に際し電球のノくル
ブをクラックさせる釦それがある。
ブをクラックさせる釦それがある。
さらにはんだ付けは可撓性に乏しい欠点もある。
仮9に、はんだ付けを電気溶接に替えても、スラッジの
飛散が避けられず、この場合はスラッジの除去がよシ困
難であるばかりか、溶接に際しリード線を損傷したり、
脆化したりして、後日断線するおそれすらある。
飛散が避けられず、この場合はスラッジの除去がよシ困
難であるばかりか、溶接に際しリード線を損傷したり、
脆化したりして、後日断線するおそれすらある。
また、リード線を反対方向から並接し、この周囲を金属
線で巻締めて結束することも考えられるが、この方法は
多くの手数がかかシ、実用的でない0 本考案はこのような先行技術の欠点を除くためになされ
たもので、両リード線を反対方向から金属コイル内に挿
入して並設し、かつ金属コイルを挾圧してかしめ止めし
たことにより、製造容易で、リード線の接続が強固で、
しかも接続部に可撓性があり、信頼性が高く、外観も良
い電球装置を提供するものである。
線で巻締めて結束することも考えられるが、この方法は
多くの手数がかかシ、実用的でない0 本考案はこのような先行技術の欠点を除くためになされ
たもので、両リード線を反対方向から金属コイル内に挿
入して並設し、かつ金属コイルを挾圧してかしめ止めし
たことにより、製造容易で、リード線の接続が強固で、
しかも接続部に可撓性があり、信頼性が高く、外観も良
い電球装置を提供するものである。
以下、本考案の詳細を図示の実施例を参照して説明する
。
。
第1図は本考案を適用してなる曲管形電球装置を示し、
図中、1は円弧状をなすガラス製管体、2.2はこの管
体1の両端に装着された口金、3,3・・・・・・はこ
れら両口金2.2間に直列接続されて上記管体1内に収
容された複数個の小形電球である。
図中、1は円弧状をなすガラス製管体、2.2はこの管
体1の両端に装着された口金、3,3・・・・・・はこ
れら両口金2.2間に直列接続されて上記管体1内に収
容された複数個の小形電球である。
上記小形電球3,3・・・・・・はいずれもパルプ4内
にフィラメント5を封装し、と(7)フィラメント50
両端に接続する1対のリード線6a*6bを上記バルブ
4の両端から導出してある。
にフィラメント5を封装し、と(7)フィラメント50
両端に接続する1対のリード線6a*6bを上記バルブ
4の両端から導出してある。
しかして、上述の隣接した電球3.3の接続すべきリー
ド線6a、6bは、第2図ないし第4図に示すようにし
て結合しである。
ド線6a、6bは、第2図ないし第4図に示すようにし
て結合しである。
すなわち、リード線6a、6bの各先端部を反対方向か
ら向い合わせて並べて接触させ、その周囲に金属コイル
7をかしめ止めすることによって、電気的および機械的
に結合しである。
ら向い合わせて並べて接触させ、その周囲に金属コイル
7をかしめ止めすることによって、電気的および機械的
に結合しである。
このようなリード線6a、6bの接続構造を得るには、
まず、適当な内径の金属コイル7を製作し、両ランプ3
,3の接続すべきリード線6 a e6bの一方の端部
に上記コイル1を嵌装し、ついでリード線6a、6bの
他方の端部を反対側からコイル7内に挿入し、上記一方
の端部と反対の方向から並んでコイルI内に位置するよ
うにする。
まず、適当な内径の金属コイル7を製作し、両ランプ3
,3の接続すべきリード線6 a e6bの一方の端部
に上記コイル1を嵌装し、ついでリード線6a、6bの
他方の端部を反対側からコイル7内に挿入し、上記一方
の端部と反対の方向から並んでコイルI内に位置するよ
うにする。
ついで、コイル1の中央部をたとえばベンチなどで挟圧
すれば、コイル1は第4図示のように変形して両リード
線6a 、6bに圧着し、両者をかしめ止めする。
すれば、コイル1は第4図示のように変形して両リード
線6a 、6bに圧着し、両者をかしめ止めする。
そこで、このように直列接続した小形電球3゜3・・・
・・・を管体1内に収容し、両端の電球3.3の両端の
リード線6a、6bを口金2.2に貫通してから口金2
.2をバルブの両端を装着し、ついで上記両端のリード
線6a、6bを口金2,2にはんだ付けすればよい。
・・・を管体1内に収容し、両端の電球3.3の両端の
リード線6a、6bを口金2.2に貫通してから口金2
.2をバルブの両端を装着し、ついで上記両端のリード
線6a、6bを口金2,2にはんだ付けすればよい。
本例電球装置は、リード線6a、6bが金属コイルγに
よるかしめ止めになっているので、接続部が可読性を有
し、しかも、その結合部はコイル素線がリード線6a、
6bにくい込むことにょつてなされるので電気的にも機
械的にも強固である。
よるかしめ止めになっているので、接続部が可読性を有
し、しかも、その結合部はコイル素線がリード線6a、
6bにくい込むことにょつてなされるので電気的にも機
械的にも強固である。
したがって、電球3,3−・・・・・はリード線6a、
6bのところで良く屈曲し、管体1が円弧状をなすにも
かかわらず、電球3.3を容易にかつ円滑に管体1内に
挿入でき、このときリード線6a*6bには伺んらのむ
りも生じない。
6bのところで良く屈曲し、管体1が円弧状をなすにも
かかわらず、電球3.3を容易にかつ円滑に管体1内に
挿入でき、このときリード線6a*6bには伺んらのむ
りも生じない。
したがって、組立てに際し、電球8のバルブ4にクラッ
クを生じることもなく、さらに、長期使用中リード線6
a。
クを生じることもなく、さらに、長期使用中リード線6
a。
6bの結合がゆるむこともない。
なお、前述の実施例において、管体は円弧状をなしてい
たが本考案はこれに限らず、たとえば直管形でもよい。
たが本考案はこれに限らず、たとえば直管形でもよい。
また管体は透明ガラスに限らず、たとえば散光性ガラス
や結晶化ガラスのように拡散透光性の材質でもよく、あ
るいは透明合成樹脂のように可撓性のものでもよい。
や結晶化ガラスのように拡散透光性の材質でもよく、あ
るいは透明合成樹脂のように可撓性のものでもよい。
そして、口金の形状およびその装着機構には格別の限定
はない。
はない。
このように、本考案の電球装置は、それぞれパルプの両
端からリード線を導出してなる複数個の小形電球を上記
リード線によって直列接続して透光性管体内に収容した
ものにおいて、上記リード線の接続は上記隣接した電球
のリード線を反対方向から金属コイル内に挿入して並接
しかつ金属コイル挟圧してかしめ止めしたので、リード
線の接続部が可撓性を有し、しかも接続が電気的にも機
械的にも強固で、脱落や導電不良などのおそれがなく、
シたがってこの電球装置は製造が容易で、信頼性が高く
、外観も良く、特に管体がわん曲している場合などに好
適である。
端からリード線を導出してなる複数個の小形電球を上記
リード線によって直列接続して透光性管体内に収容した
ものにおいて、上記リード線の接続は上記隣接した電球
のリード線を反対方向から金属コイル内に挿入して並接
しかつ金属コイル挟圧してかしめ止めしたので、リード
線の接続部が可撓性を有し、しかも接続が電気的にも機
械的にも強固で、脱落や導電不良などのおそれがなく、
シたがってこの電球装置は製造が容易で、信頼性が高く
、外観も良く、特に管体がわん曲している場合などに好
適である。
第1図は本考案の電球装置の一実施例の断面図、第2図
は同じく要部拡大正面図、第3図1は第2図示の要部の
断面図、第4図は同じく異る方向からの断面図である。 1・・・・・・透光性管体、3・・・・・・小形電球、
4・・・・・・パルプ、6a、6b・・・・・・リード
線、7・・・・・・金属コイル○
は同じく要部拡大正面図、第3図1は第2図示の要部の
断面図、第4図は同じく異る方向からの断面図である。 1・・・・・・透光性管体、3・・・・・・小形電球、
4・・・・・・パルプ、6a、6b・・・・・・リード
線、7・・・・・・金属コイル○
Claims (1)
- それぞれバルブの両端からり一ド線を導出してなる複数
個の小形電球を上記リート憩によって直列接続して透光
性管体内に収容したものに釦いて上記リード線の接続は
上記隣接した電球のリード線を反対方向から金属コイル
内に挿入して並設しかつ上記金属コイルを挾圧してかし
め止めしてなることを特徴とする電球装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1978067798U JPS586149Y2 (ja) | 1978-05-22 | 1978-05-22 | 電球装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1978067798U JPS586149Y2 (ja) | 1978-05-22 | 1978-05-22 | 電球装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS54170086U JPS54170086U (ja) | 1979-12-01 |
| JPS586149Y2 true JPS586149Y2 (ja) | 1983-02-02 |
Family
ID=28975084
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1978067798U Expired JPS586149Y2 (ja) | 1978-05-22 | 1978-05-22 | 電球装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS586149Y2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS49119484A (ja) * | 1973-03-16 | 1974-11-14 | ||
| JPS51145779U (ja) * | 1975-05-16 | 1976-11-24 |
-
1978
- 1978-05-22 JP JP1978067798U patent/JPS586149Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS54170086U (ja) | 1979-12-01 |
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