JPS5855419B2 - 空調機用複合タイマ - Google Patents
空調機用複合タイマInfo
- Publication number
- JPS5855419B2 JPS5855419B2 JP53033272A JP3327278A JPS5855419B2 JP S5855419 B2 JPS5855419 B2 JP S5855419B2 JP 53033272 A JP53033272 A JP 53033272A JP 3327278 A JP3327278 A JP 3327278A JP S5855419 B2 JPS5855419 B2 JP S5855419B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- time
- counter
- output
- compressor
- flip
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Measurement Of Predetermined Time Intervals (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、ヒートポンプエアコン、ヒートポンプチラ
ー等の運転制御に適した複合タイマに関連し、圧縮機の
再起動防止タイマと、霜取り誤動作防止タイマと、霜取
り強制リセットタイマとを一体化した空調機用複合タイ
マに関するものである。
ー等の運転制御に適した複合タイマに関連し、圧縮機の
再起動防止タイマと、霜取り誤動作防止タイマと、霜取
り強制リセットタイマとを一体化した空調機用複合タイ
マに関するものである。
従来、ヒートポンプエアコン、ヒートポンプチラー等の
圧縮機の運転において、圧縮機の停止直後に再起動する
ことは、圧縮機の吸入および吐出側の圧力がアンバラン
スであるため極めて負荷が重くなり、場合によっては圧
縮機モーフのロックを引き起すため望ましくないとされ
、この再起動防止用に特に大形の圧縮機では再起動防止
タイマを設けていた。
圧縮機の運転において、圧縮機の停止直後に再起動する
ことは、圧縮機の吸入および吐出側の圧力がアンバラン
スであるため極めて負荷が重くなり、場合によっては圧
縮機モーフのロックを引き起すため望ましくないとされ
、この再起動防止用に特に大形の圧縮機では再起動防止
タイマを設けていた。
一方、暖房運転における低外気温度での圧縮機運転開始
時には、低圧側圧力が一時的に急激に低下し、室外側熱
交換器の温度が下がるため、この熱交換器の表面温度検
知方式の霜取りサーモを用いるものにあっては、着霜に
よる熱交換器温度低下と誤認し、誤った霜取り動作に入
り、室温の立ち上りを遅らせる欠点があり、この解?′
削こは圧縮機の運転開始時、霜取り動作を解除する霜取
り誤動作防止タイマを設ける場合があった。
時には、低圧側圧力が一時的に急激に低下し、室外側熱
交換器の温度が下がるため、この熱交換器の表面温度検
知方式の霜取りサーモを用いるものにあっては、着霜に
よる熱交換器温度低下と誤認し、誤った霜取り動作に入
り、室温の立ち上りを遅らせる欠点があり、この解?′
削こは圧縮機の運転開始時、霜取り動作を解除する霜取
り誤動作防止タイマを設ける場合があった。
また、暖房運転を長時間継続していると室外側熱交換器
に霜が付着し、暖房能力の低下をきたす。
に霜が付着し、暖房能力の低下をきたす。
このため室外側熱交換器には着霜検知用の霜取りサーモ
が取り付けられており、着霜が一定量に達すると、上記
霜取りサーモが動作して冷媒サイクルを暖房側から冷房
側に切換えて室外側熱交換器にホットガスを流して除霜
を行い、上記熱交換器の表面温度が所定値まで上昇する
と、霜取りサーモが復帰して再び冷媒サイクルを暖房側
に切換えている。
が取り付けられており、着霜が一定量に達すると、上記
霜取りサーモが動作して冷媒サイクルを暖房側から冷房
側に切換えて室外側熱交換器にホットガスを流して除霜
を行い、上記熱交換器の表面温度が所定値まで上昇する
と、霜取りサーモが復帰して再び冷媒サイクルを暖房側
に切換えている。
ところで、上記除霜を行っているときは暖房運転を停屯
しているので、除霜時間が長くなると室温の低下をまね
くため除霜時間は必要最小限にすることが望ましい。
しているので、除霜時間が長くなると室温の低下をまね
くため除霜時間は必要最小限にすることが望ましい。
しかしながら、現在用いられている霜取りサーモはその
性能が不十分であるため、一定の着霜状態で常に除霜を
開始することが困難であり、除霜を解除する動作点も不
安定であり、必要以上に除霜が長くなる欠点があった。
性能が不十分であるため、一定の着霜状態で常に除霜を
開始することが困難であり、除霜を解除する動作点も不
安定であり、必要以上に除霜が長くなる欠点があった。
このため大型機や高級機種には霜取りサーモと並列に霜
取り強制リセットタイマを設け、除霜時間の最大を制限
し、室温の低下を防いでいた。
取り強制リセットタイマを設け、除霜時間の最大を制限
し、室温の低下を防いでいた。
これら最起動防止タイマ、霜取り誤動作防止タイマ、霜
取り強制リセットタイマ等を設けることは価格の上昇を
まねくため、通常は何れか1つ、または全てを省略する
こともあり、従って上記のような欠点を依然として有し
ていた。
取り強制リセットタイマ等を設けることは価格の上昇を
まねくため、通常は何れか1つ、または全てを省略する
こともあり、従って上記のような欠点を依然として有し
ていた。
この発明はこの点にかんがみなされたもので、1つのカ
ウンタを共通にして、3つの動作を行うことができるよ
うにした複合タイマを提供するものである。
ウンタを共通にして、3つの動作を行うことができるよ
うにした複合タイマを提供するものである。
以下、図面に従いこの発明の詳細な説明する。
第1図はこの発明の一実施例を示す回路図である。
第1図において、1はクロック信号発生器で、その出力
端子はカウンタ2の入力端子Tに接続される。
端子はカウンタ2の入力端子Tに接続される。
01,02,03は前記カウンタ2の出力端子で、それ
ぞれインバータ3,4.5を介してフリップフロップ6
.7.8のリセット端子Rに接続される。
ぞれインバータ3,4.5を介してフリップフロップ6
.7.8のリセット端子Rに接続される。
フリップフロップ6.7.8の各出力端子Qはそれぞれ
3人力のORゲ゛−ト9の入力端子に接続され、ORゲ
゛−ト9の出力端子は2人力のNANDゲート10の入
力端子■1に接続され、NANDゲ゛−ト10の出力端
子はカウンタ2のリセット端子Rに接続される。
3人力のORゲ゛−ト9の入力端子に接続され、ORゲ
゛−ト9の出力端子は2人力のNANDゲート10の入
力端子■1に接続され、NANDゲ゛−ト10の出力端
子はカウンタ2のリセット端子Rに接続される。
11は負荷(図示されていないが、例えば、空調されて
いる室内)の温度を検出し、その温度に応じてH″また
はL”′の信号を出力する温度調節器で、その出力端子
は2人力のNANDゲート12の入力端子■1に接続さ
れ、他の一方の入力端子■2はフリップフロップ6の出
力端子Qに接続され、2人力のNANDゲ゛−ト12の
出力端子は2人力のANDゲ゛−ト13の入力端子■1
に接続され、ANDゲ゛−ト13の出力端子はリレー1
4のコイル14aの一端および微分成形回路15,16
の入力端子に接続され、コイル14aの他の一端は直流
電源eに接続される。
いる室内)の温度を検出し、その温度に応じてH″また
はL”′の信号を出力する温度調節器で、その出力端子
は2人力のNANDゲート12の入力端子■1に接続さ
れ、他の一方の入力端子■2はフリップフロップ6の出
力端子Qに接続され、2人力のNANDゲ゛−ト12の
出力端子は2人力のANDゲ゛−ト13の入力端子■1
に接続され、ANDゲ゛−ト13の出力端子はリレー1
4のコイル14aの一端および微分成形回路15,16
の入力端子に接続され、コイル14aの他の一端は直流
電源eに接続される。
微分成形回路15,16の出力端子はフリップフロップ
6.7のセット入力端子Sにそれぞれ接続される。
6.7のセット入力端子Sにそれぞれ接続される。
14bは前記リレー14のメーク接点で、圧縮機17を
介して交流電源18と並列に接続される。
介して交流電源18と並列に接続される。
19は霜取りサーモで、圧縮機17等から構成される図
示はされていないヒートポンプエアコンの室外側熱交換
器の表面温度で着霜を検知し、温度が所定値以下になっ
たら着霜していると判定し°L″の信号を、所定値以上
の温度ではH″の信号を出力するものであり、その出力
端子Oは微分成形回路20の入力端子およびORゲート
21の入力端子■1に、そのリセット端子Rは2人力の
NANDゲ゛−ト22の出力端子に接続され、2人力の
NANDゲ゛−ト22の入力端子■1.■2はそれぞれ
インパーク5の出力端子およびフリップフロップ7の出
力端子Qに接続され、微分成形回路20の出力端子はフ
リップフロップ8のセット入力端子SおよびNANDゲ
゛−ト10の入力端子■2に接続される。
示はされていないヒートポンプエアコンの室外側熱交換
器の表面温度で着霜を検知し、温度が所定値以下になっ
たら着霜していると判定し°L″の信号を、所定値以上
の温度ではH″の信号を出力するものであり、その出力
端子Oは微分成形回路20の入力端子およびORゲート
21の入力端子■1に、そのリセット端子Rは2人力の
NANDゲ゛−ト22の出力端子に接続され、2人力の
NANDゲ゛−ト22の入力端子■1.■2はそれぞれ
インパーク5の出力端子およびフリップフロップ7の出
力端子Qに接続され、微分成形回路20の出力端子はフ
リップフロップ8のセット入力端子SおよびNANDゲ
゛−ト10の入力端子■2に接続される。
ORゲ゛−ト21の入力端子■2は、フリップフロップ
8の出力端子Qに接続され、また、出力端子はNAND
ゲ゛−ト13の入力端子■2およびリレー23のコイル
23aを介して直流電源eにそれぞれ接続される。
8の出力端子Qに接続され、また、出力端子はNAND
ゲ゛−ト13の入力端子■2およびリレー23のコイル
23aを介して直流電源eにそれぞれ接続される。
23bは前記リレー23のブレーク接点で、冷媒サイク
ルをコントロールする四方弁24を介して、交流電源1
8と並列に接続される。
ルをコントロールする四方弁24を介して、交流電源1
8と並列に接続される。
第2図は第1図の回路図におけるタイミングチャートで
ある。
ある。
以下、第1図の動作を第2図を参照しながら説明する。
ここで、四方弁24に電圧が印加されているときはヒー
トポンプエアコンの冷媒サイクルは暖房モード、逆に電
圧が印加されていないときは冷房モードとする。
トポンプエアコンの冷媒サイクルは暖房モード、逆に電
圧が印加されていないときは冷房モードとする。
微分成形回路15はその入力信号がL″から21 HI
+になったときのみL″のパルスを出力し、微分成形回
路16,20はその入力信号がH″から°L″となった
ときのみ°゛L′′のパルスを出力するものとする。
+になったときのみL″のパルスを出力し、微分成形回
路16,20はその入力信号がH″から°L″となった
ときのみ°゛L′′のパルスを出力するものとする。
今、第2図の時刻t。
において、四方弁24に電圧が印加されて暖房モードで
圧縮機17が運転されていたとする。
圧縮機17が運転されていたとする。
時刻t1で温度調節器11の出力がL″となると、NA
NDゲ゛−ト12、ANDゲ゛−ト13の出力は!1
HI+となってリレー14のコイル14aへの通電が解
除されて、そのメーク接点14bがオフして圧縮機17
はオフする。
NDゲ゛−ト12、ANDゲ゛−ト13の出力は!1
HI+となってリレー14のコイル14aへの通電が解
除されて、そのメーク接点14bがオフして圧縮機17
はオフする。
これと同時に微分成形回路15からの゛Lパのパルスが
出力され、フリップフロップ6がセットされて、その出
力端子Q。
出力され、フリップフロップ6がセットされて、その出
力端子Q。
Qはそれぞれ+ J(I+ 、 11 Lllとなり、
NAND ゲート10の出力がL″となってカウンタ2
(1、クロツり信号発生器1からのパルス信号の計数を
開始する。
NAND ゲート10の出力がL″となってカウンタ2
(1、クロツり信号発生器1からのパルス信号の計数を
開始する。
時刻t2で温度調節器11の出力がH″となると、この
ときフリップフロップ6の出力端子Qは++L”である
ため、NANDゲ゛−ト12の出力は°′H″のまま変
化しないので、圧縮機17はオフ状態を保持している。
ときフリップフロップ6の出力端子Qは++L”である
ため、NANDゲ゛−ト12の出力は°′H″のまま変
化しないので、圧縮機17はオフ状態を保持している。
時刻t3になると、カウンタ2の出力端子01は計数を
完了してH″となり、フリップフロップ6はリセットさ
れてその出力端子Q、Qはそれぞれfl L l! 、
+1 HI+となってカウンタ2がリセットされ、N
ANDゲート12、ANDゲ゛−ト13の出力が”L”
となって、コイル14aが通電されて圧縮機17は再び
オンする。
完了してH″となり、フリップフロップ6はリセットさ
れてその出力端子Q、Qはそれぞれfl L l! 、
+1 HI+となってカウンタ2がリセットされ、N
ANDゲート12、ANDゲ゛−ト13の出力が”L”
となって、コイル14aが通電されて圧縮機17は再び
オンする。
これと同時に微分成形回路、16からL″のパルスが出
力されてフリップフロップ7がセットされて、その出力
端子Q、Qはそれぞれl H11、u L nとなり、
NANDゲート10の出力がL″となってカウンタ2は
再び計数を開始するとともに、NANDゲ゛−ト22の
出力はH″となって霜取りサーモ19を強制的にリセッ
トする。
力されてフリップフロップ7がセットされて、その出力
端子Q、Qはそれぞれl H11、u L nとなり、
NANDゲート10の出力がL″となってカウンタ2は
再び計数を開始するとともに、NANDゲ゛−ト22の
出力はH″となって霜取りサーモ19を強制的にリセッ
トする。
時刻t4になると、カウンタ2の出力端子02は計数を
完了して’ H”となりフリップフロップ7はリセット
されてその出力端子Q、Qはそれぞれ91 L l+
、 +1 H11となってカウンタ2はリセットされる
とともに、NANDゲ゛−ト22の出力がL″となって
霜取りサーモ19の強制リセットも解除される。
完了して’ H”となりフリップフロップ7はリセット
されてその出力端子Q、Qはそれぞれ91 L l+
、 +1 H11となってカウンタ2はリセットされる
とともに、NANDゲ゛−ト22の出力がL″となって
霜取りサーモ19の強制リセットも解除される。
次に、時刻t5において、図示されていない室外側熱交
換器に所定量の着霜が起り、霜取りサーモ19の出力が
L″となって霜取り開始命令を出したとすると、微分成
形回路20より゛Lパのパルスが出力されて、この短時
間の゛Lパのパルスの間だけNAN Dゲ゛−ト10の
出力がIH1”となってカウンタ2がリセットされ、フ
リップフロップ8がセットされて、その出力端子Q、Q
がそれぞれIT H++ 、 TT L IIとなって
カウンタ2は計数を開始する。
換器に所定量の着霜が起り、霜取りサーモ19の出力が
L″となって霜取り開始命令を出したとすると、微分成
形回路20より゛Lパのパルスが出力されて、この短時
間の゛Lパのパルスの間だけNAN Dゲ゛−ト10の
出力がIH1”となってカウンタ2がリセットされ、フ
リップフロップ8がセットされて、その出力端子Q、Q
がそれぞれIT H++ 、 TT L IIとなって
カウンタ2は計数を開始する。
同時にOFIゲ゛−1−21の出力は°゛L″となって
、ANDゲート13の出力は fl L IIとなって
圧縮機17は強制的にオンとなり、コイル23aが通電
されてブレーク接点23bがオフし、四方弁24への通
電が解除される。
、ANDゲート13の出力は fl L IIとなって
圧縮機17は強制的にオンとなり、コイル23aが通電
されてブレーク接点23bがオフし、四方弁24への通
電が解除される。
その結果、冷媒サイクルが冷房モードとなって室外側熱
交換器にホットガスが流れて除霜を開始する。
交換器にホットガスが流れて除霜を開始する。
時刻t6になるとカウンタ2の出力端子03には計数を
完了してH″の信号が出力されて、NANDゲ゛−ト2
2の出力が゛Hパとなって霜取りサーモ19がリセット
されてその出力は′H″となるとともに、フリップフロ
ップ8がリセットされてその出力端子Q、Qはそれぞれ
l L 11 、 ft H9+となってカウンタ2が
リセットされ、ORゲ゛−ト21の出力が°°H″とな
ってコイル23aへの通電が遮断されて、ブレーク接点
23bがオンして四方弁24は再び通電される。
完了してH″の信号が出力されて、NANDゲ゛−ト2
2の出力が゛Hパとなって霜取りサーモ19がリセット
されてその出力は′H″となるとともに、フリップフロ
ップ8がリセットされてその出力端子Q、Qはそれぞれ
l L 11 、 ft H9+となってカウンタ2が
リセットされ、ORゲ゛−ト21の出力が°°H″とな
ってコイル23aへの通電が遮断されて、ブレーク接点
23bがオンして四方弁24は再び通電される。
この結果、冷媒サイクルは再び暖房モードに復帰して除
霜を終了する。
霜を終了する。
なお、霜取りサーモ19の出力が時刻t6より早い時点
でII HIIとなって除霜完了の信号を出力すれは゛
、その時点でORゲ゛−ト21の出力がH″となって四
方弁24への通電が再び行われて、冷媒サイクルは暖房
モードに復帰して除霜を終了する。
でII HIIとなって除霜完了の信号を出力すれは゛
、その時点でORゲ゛−ト21の出力がH″となって四
方弁24への通電が再び行われて、冷媒サイクルは暖房
モードに復帰して除霜を終了する。
よって、時刻t、から時刻t3までのカウンタ2が動作
している間(時間T1)は温度調節器11の動作が封殺
されるので、圧縮機17は強制的にオフさせられる。
している間(時間T1)は温度調節器11の動作が封殺
されるので、圧縮機17は強制的にオフさせられる。
よって時間T1を適当な値に選んで短時間内における圧
縮機17の再起動を防止して、これを保護することがで
きる(一般に時間T1は3〜15分程度である)。
縮機17の再起動を防止して、これを保護することがで
きる(一般に時間T1は3〜15分程度である)。
次に、時刻t3から時刻t4までのカウンタ2が動作し
ている時間T2は、霜取りサーモ19が強制的にリセッ
トされているので、この間に除霜動作を行うことはなく
、時間T2を適当な値に選べば圧縮機17の運転開始時
における誤った除霜動作をすることがなくなる。
ている時間T2は、霜取りサーモ19が強制的にリセッ
トされているので、この間に除霜動作を行うことはなく
、時間T2を適当な値に選べば圧縮機17の運転開始時
における誤った除霜動作をすることがなくなる。
次に時刻t5から時刻t6までのカウンタ2が動作して
いる時間T3以上に長く四方弁24が通電される(除霜
)ことがないので、時間T3を適当な値に選べば必要以
上に暖房停止されることがなくなる。
いる時間T3以上に長く四方弁24が通電される(除霜
)ことがないので、時間T3を適当な値に選べば必要以
上に暖房停止されることがなくなる。
以上説明したようにこの発明は、1つのカウンタと、3
1固のフリップフロップ すなわち、再起動防止タイマ、霜取り誤動作防止タイマ
、霜取り強制リセットタイマを構成しているので安価に
することができる。
1固のフリップフロップ すなわち、再起動防止タイマ、霜取り誤動作防止タイマ
、霜取り強制リセットタイマを構成しているので安価に
することができる。
また、特に温度調節器、霜取りサーモ等を含めて全てを
電子化するような場合に有効であり、圧縮機の保護、快
適性の改善が図られる等、実用性の高いものである。
電子化するような場合に有効であり、圧縮機の保護、快
適性の改善が図られる等、実用性の高いものである。
また、この発明のものは温度調節器が圧縮機オフの信号
を出力すると同時に霜取りサーモが除霜信号を出した場
合においても四方弁がオフしているとき、圧縮機は強制
オンとなるため直ちに除霜が開始される。
を出力すると同時に霜取りサーモが除霜信号を出した場
合においても四方弁がオフしているとき、圧縮機は強制
オンとなるため直ちに除霜が開始される。
さらに、この除霜時間は必要以上に長くなることがない
ので、暖房運転の場合の不要な暖房停止をすることなく
、快適な運転ができるなどの利点がある。
ので、暖房運転の場合の不要な暖房停止をすることなく
、快適な運転ができるなどの利点がある。
第1図はこの発明の一実施例を示す回路図、第2図はそ
のタイミングチャートである。 図中、1はクロック信号発生器、2はカウンタ、3.4
,5はインバータ、6,7.8はフリップ7 D ’7
六9,21はORゲート、10,12゜22はNAND
ゲート、11は温度調節器、13はANDゲート、14
,23はリレー、14a。 23aはコイル、14bはメーク接点、15,16゜2
0は微分成形回路、17は圧縮機、18は交流電源、1
9は霜取りサーモ、23bはブレーク接点、24は四方
弁、eは直流電源である。 なお、図中の同一符号は同一または相当部分を示す。
のタイミングチャートである。 図中、1はクロック信号発生器、2はカウンタ、3.4
,5はインバータ、6,7.8はフリップ7 D ’7
六9,21はORゲート、10,12゜22はNAND
ゲート、11は温度調節器、13はANDゲート、14
,23はリレー、14a。 23aはコイル、14bはメーク接点、15,16゜2
0は微分成形回路、17は圧縮機、18は交流電源、1
9は霜取りサーモ、23bはブレーク接点、24は四方
弁、eは直流電源である。 なお、図中の同一符号は同一または相当部分を示す。
Claims (1)
- 1 圧縮機および霜取りサーモを備えた空調機において
、リセット端子に信号が印加されるごとにクロックパル
スの計数を開始し、それぞれ時間T1゜T2.T3が経
過したとき出力を出すカウンタと、前記圧縮機のオンか
らオフに同期してセットされ前記カウンタのリセット端
子に信号を加えるとともに前記時間T1経過後の前記カ
ウンタの出力でリセットされ前記時間Tユの間前記圧縮
機の再起動防止を行うフリップフロップと、前記圧縮機
のオフからオンに同期してセットされ前記カウンタのリ
セット端子に信号を加えるとともに前記時間T2経過後
の前記カウンタの出力でリセットされ前記時間T2の間
前記霜取りセンサの強制リセットを行うフリップフロッ
プと、前記霜取りサーその霜取り開始信号に同期してセ
ットされ前記カウンタのリセット端子に信号を加えると
ともに前記時間T3経過後の前記カウンタの出力でリセ
ットされ前記時間T3の間霜取りを行わせるフリップフ
ロップとを有することを特徴とする空調機用複合タイマ
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP53033272A JPS5855419B2 (ja) | 1978-03-22 | 1978-03-22 | 空調機用複合タイマ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP53033272A JPS5855419B2 (ja) | 1978-03-22 | 1978-03-22 | 空調機用複合タイマ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS54125850A JPS54125850A (en) | 1979-09-29 |
| JPS5855419B2 true JPS5855419B2 (ja) | 1983-12-09 |
Family
ID=12381884
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP53033272A Expired JPS5855419B2 (ja) | 1978-03-22 | 1978-03-22 | 空調機用複合タイマ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5855419B2 (ja) |
-
1978
- 1978-03-22 JP JP53033272A patent/JPS5855419B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS54125850A (en) | 1979-09-29 |
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