JPS5853291A - ボタン電話装置におけるデ−タ伝送方式 - Google Patents
ボタン電話装置におけるデ−タ伝送方式Info
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- JPS5853291A JPS5853291A JP15248681A JP15248681A JPS5853291A JP S5853291 A JPS5853291 A JP S5853291A JP 15248681 A JP15248681 A JP 15248681A JP 15248681 A JP15248681 A JP 15248681A JP S5853291 A JPS5853291 A JP S5853291A
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- pulse
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- clock
- pulses
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-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04M—TELEPHONIC COMMUNICATION
- H04M11/00—Telephonic communication systems specially adapted for combination with other electrical systems
- H04M11/06—Simultaneous speech and data transmission, e.g. telegraphic transmission over the same conductors
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Sub-Exchange Stations And Push- Button Telephones (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はボタン電話装置における主装置とボタン電話機
との間の各河制御信号の伝送方式に関するものである。
との間の各河制御信号の伝送方式に関するものである。
従来からボタン電話装置では主装置とボタン電話機間を
接続するケーブル芯数を少くする要望があり、これに応
じるために主装置とボタン電話機間の制御情報をパルス
に変換し、時間的に割り尚てて伝送することが行なわれ
ている。本発明はこのようなパルスデータ伝送方式のボ
タン電話装ア1において、ケーブル芯数を最少限とする
ため電源線を兼用した制御線を各ボタン電話機に共通に
接続するとともに主装置およびボタン電話機に設けられ
るデータパルスとクロックパルスを検出するデータ受信
回路を経済的に構成しようとするものである。
接続するケーブル芯数を少くする要望があり、これに応
じるために主装置とボタン電話機間の制御情報をパルス
に変換し、時間的に割り尚てて伝送することが行なわれ
ている。本発明はこのようなパルスデータ伝送方式のボ
タン電話装ア1において、ケーブル芯数を最少限とする
ため電源線を兼用した制御線を各ボタン電話機に共通に
接続するとともに主装置およびボタン電話機に設けられ
るデータパルスとクロックパルスを検出するデータ受信
回路を経済的に構成しようとするものである。
本発明の他の目的は上記データ受信回路における」−記
それぞれのパルス検出の正確性を向」ニさせようとする
ものである。
それぞれのパルス検出の正確性を向」ニさせようとする
ものである。
以下図面によって本発明の詳細な説明する。
第1図は、従来のボタン電話装置における主装置および
ボタン電話機間で伝送するパルス列の一例であり、第1
のパルスaは、レベルが大、第2のパルス1)および第
3のパルスCkl、レベルカ小、ソして第4のパルスd
は再びレベルが犬というようにレベルが2値のパルス列
で構成され、いずれかのパルスが検出されわ、ばクロッ
クパルスが送出された、つ寸りクロノフカ寸1」で゛あ
り、データとじてCはパルスが検出されなかったことを
示しており、このときクロックは[旬となる。
ボタン電話機間で伝送するパルス列の一例であり、第1
のパルスaは、レベルが大、第2のパルス1)および第
3のパルスCkl、レベルカ小、ソして第4のパルスd
は再びレベルが犬というようにレベルが2値のパルス列
で構成され、いずれかのパルスが検出されわ、ばクロッ
クパルスが送出された、つ寸りクロノフカ寸1」で゛あ
り、データとじてCはパルスが検出されなかったことを
示しており、このときクロックは[旬となる。
このような2値のレベルによるパルス伝送方式において
u−1主装置とボタン電話機間の接続がボタン電話機に
それぞれ対応した制御線で接続される場合は、それらの
パルスの弁別が比較的容易であるが、制御線を各電話機
に共通にすると電圧変動がともなうため弁別に誤動作が
生じる等の問題がある。脣たこのような2値レベルのパ
ルスを弁別するためにはデータ受信回路に2値レベルの
弁別回路が必要であったり、多少の電圧変動等に対して
も正確にそれらのパルスを弁別するためには、比較的複
雑な回路を必要としていた。
u−1主装置とボタン電話機間の接続がボタン電話機に
それぞれ対応した制御線で接続される場合は、それらの
パルスの弁別が比較的容易であるが、制御線を各電話機
に共通にすると電圧変動がともなうため弁別に誤動作が
生じる等の問題がある。脣たこのような2値レベルのパ
ルスを弁別するためにはデータ受信回路に2値レベルの
弁別回路が必要であったり、多少の電圧変動等に対して
も正確にそれらのパルスを弁別するためには、比較的複
雑な回路を必要としていた。
そこで本発明は、」二記データ受信回路を1値の弁別回
路で構成でき、しかも電源線を兼用した制御線を各ボタ
ン電話機に共通に接続してクロックパルスとデータパル
スを正確に検出できるデータ伝送方式を案出したもので
ある。
路で構成でき、しかも電源線を兼用した制御線を各ボタ
ン電話機に共通に接続してクロックパルスとデータパル
スを正確に検出できるデータ伝送方式を案出したもので
ある。
第2図は本発明によるデータ伝送方式を実施したボタン
電話装Wtのブロック1ン1で、へ41t]クー1.E
I:装置1″/1°、T E L I 〜Tl’: l
i nに1、ボタン電i4i!’i f境、+ 、
2 &:1局線端子、3に]゛局線着信信号を受信する
信号受信回路、4はメモリを内蔵するワンチップ・マイ
クロ・プロセッサ、5 kl:マイクロ・プロセッサ4
の制御((Cよって内線呼11j又は局線着信の表示の
ための信刊を送出する発振回路、6に15通話電流(I
(給回路、7に1:データ送受信回路、8に1、フィル
タ、9 、 I、 i+ &:l−リ1ノードライブ回
路、I+ 、 ’LitLi−、h、 、 +12、−
01. 乙はその接点である。リレーLIJ、常時ON
で接点β1.p2は点線側となっている。ト〕は?b、
源である。これらによって構成される主装置M1・)に
d1通Mi!i線20と制御H21,Vcm&のボタン
電話1[1” +1; T、 I〜’I″F’: Tr
nが複式に接続されている。各ボタン電話機の回路4
’fI+成はそれそ゛れ同一なのでボタン電話機111
’、]l 、 、にそのブロック図を示し、これを説明
する。13&:l:メモリを内蔵するワンチップ・マイ
クロ・プロセッサ、14C[データ送受信回路、15d
2制御線21を介してイ!Jられる主装置へ4118の
電源1・]を定電圧化し、ボタン電話機’l’T”+
L I内の各回路に電圧を供給する定電圧回路で、入力
回路は交流的に高インピーダンスの回路である。17は
増dJ器、18はスピーカ、19(171−通話回路、
Tはトランス、I−T Sはフックスインチ、1川ぐは
局線通話のための電鍵、rrr<は局線保留のための電
鍵、PK、〜PI(nは内線呼出のための電鍵である。
電話装Wtのブロック1ン1で、へ41t]クー1.E
I:装置1″/1°、T E L I 〜Tl’: l
i nに1、ボタン電i4i!’i f境、+ 、
2 &:1局線端子、3に]゛局線着信信号を受信する
信号受信回路、4はメモリを内蔵するワンチップ・マイ
クロ・プロセッサ、5 kl:マイクロ・プロセッサ4
の制御((Cよって内線呼11j又は局線着信の表示の
ための信刊を送出する発振回路、6に15通話電流(I
(給回路、7に1:データ送受信回路、8に1、フィル
タ、9 、 I、 i+ &:l−リ1ノードライブ回
路、I+ 、 ’LitLi−、h、 、 +12、−
01. 乙はその接点である。リレーLIJ、常時ON
で接点β1.p2は点線側となっている。ト〕は?b、
源である。これらによって構成される主装置M1・)に
d1通Mi!i線20と制御H21,Vcm&のボタン
電話1[1” +1; T、 I〜’I″F’: Tr
nが複式に接続されている。各ボタン電話機の回路4
’fI+成はそれそ゛れ同一なのでボタン電話機111
’、]l 、 、にそのブロック図を示し、これを説明
する。13&:l:メモリを内蔵するワンチップ・マイ
クロ・プロセッサ、14C[データ送受信回路、15d
2制御線21を介してイ!Jられる主装置へ4118の
電源1・]を定電圧化し、ボタン電話機’l’T”+
L I内の各回路に電圧を供給する定電圧回路で、入力
回路は交流的に高インピーダンスの回路である。17は
増dJ器、18はスピーカ、19(171−通話回路、
Tはトランス、I−T Sはフックスインチ、1川ぐは
局線通話のための電鍵、rrr<は局線保留のための電
鍵、PK、〜PI(nは内線呼出のための電鍵である。
T、 P 、 B Pは局線および内線着信表示のため
のランプ(例えば発光ダイオード)、] 1 、1.2
はランプドライブ回路、16日、増巾器ドライブ回路で
ある。
のランプ(例えば発光ダイオード)、] 1 、1.2
はランプドライブ回路、16日、増巾器ドライブ回路で
ある。
なお、データ送受信回路7および14はそれぞれ同一の
回路で構成することができ、その詳細は第5図に示しで
あるが、■は送信端子、Wは受信端子、Xは受信出力端
子、Yはゲート端子、Zはデータ入力端子である。
回路で構成することができ、その詳細は第5図に示しで
あるが、■は送信端子、Wは受信端子、Xは受信出力端
子、Yはゲート端子、Zはデータ入力端子である。
次に動作について説明する。
第3図はデータ伝送方式の実施例を示すパターン図で、
図中1)+、D2・・・・I)nは主装置M Eからボ
タン電wa ’I’ll 〜TIIEljnに送られる
データ、TI、T2−’l”n(l−iボタン電話機甲
、 〜r11則Jから主装置M Eへ送られるデータ
である。
図中1)+、D2・・・・I)nは主装置M Eからボ
タン電wa ’I’ll 〜TIIEljnに送られる
データ、TI、T2−’l”n(l−iボタン電話機甲
、 〜r11則Jから主装置M Eへ送られるデータ
である。
今、ボタン電話機Tri:: L lからホ3’ ン’
iu li a21” Fy l’−+ nを呼び出す
場合は、ボタン重訂1機1” T=: l、1において
、電鍵p r<口を押すと、これがマイクロ・グロセノ
ーリ−13に入力される。そしてこめ情報は該ボタン電
話イ規fill、;L、が主装置M ICに対して送出
するデータTIにおいてこれを送出する。ずなゎち上記
重態IPKnを押したことによるボタン電話Jjl T
F> L口に対する呼出情報d、マイクロ・プロセッ
サ13によってパルスデータに変換され、データIll
、に含寸れてデータ送受信回路14、制(財)線21、
データ送受信回路7を介してマイクロ・プ「コセノザ4
にカえられる。h亥マイクロ・プロ+ノザ4d1、この
データ処理により、発振器5を内線呼出表示として駆動
する。その発振出力はリレー■、の接点−cl、−e2
を経て通話線2oがら各ボタン電話機111ET、、〜
rllJj:L nに加えられる。
iu li a21” Fy l’−+ nを呼び出す
場合は、ボタン重訂1機1” T=: l、1において
、電鍵p r<口を押すと、これがマイクロ・グロセノ
ーリ−13に入力される。そしてこめ情報は該ボタン電
話イ規fill、;L、が主装置M ICに対して送出
するデータTIにおいてこれを送出する。ずなゎち上記
重態IPKnを押したことによるボタン電話Jjl T
F> L口に対する呼出情報d、マイクロ・プロセッ
サ13によってパルスデータに変換され、データIll
、に含寸れてデータ送受信回路14、制(財)線21、
データ送受信回路7を介してマイクロ・プ「コセノザ4
にカえられる。h亥マイクロ・プロ+ノザ4d1、この
データ処理により、発振器5を内線呼出表示として駆動
する。その発振出力はリレー■、の接点−cl、−e2
を経て通話線2oがら各ボタン電話機111ET、、〜
rllJj:L nに加えられる。
一方、主装置M 、IUからボタン電話機′p 1’、
HT、nにえjして送出するデータ1)nを送出すると
き、マイクロ・プロセッサ4ば上記データ′1゛1のデ
ータ処理にょって、」−記データ1)nにボタン電話4
i ’T” E Lnが呼び出されている情報をパルス
データに変換し送出する。
HT、nにえjして送出するデータ1)nを送出すると
き、マイクロ・プロセッサ4ば上記データ′1゛1のデ
ータ処理にょって、」−記データ1)nにボタン電話4
i ’T” E Lnが呼び出されている情報をパルス
データに変換し送出する。
このデータDnがデータ送受信回路14、制御線21、
データ送受信回路14を介してボタン電話機甲Lnのマ
イクロ・プロセッサ1.3Kl−jえられ、該マイクロ
・プロセッサ13は、データ処理を行い増巾器ドライブ
回路16を駆動して増巾器をONとする。これによって
、前記内線呼出表示として駆動された発振器5の発振出
力は、ボタン電話機甲。
データ送受信回路14を介してボタン電話機甲Lnのマ
イクロ・プロセッサ1.3Kl−jえられ、該マイクロ
・プロセッサ13は、データ処理を行い増巾器ドライブ
回路16を駆動して増巾器をONとする。これによって
、前記内線呼出表示として駆動された発振器5の発振出
力は、ボタン電話機甲。
からのみトランスYp、増1]器17を介してスピーカ
18で放声され、呼び出しが行なわれる。ボタン電ri
I?Q :I’ 、I’(E Tiが送受器を上げて
上記呼び出しに応答するとフックスイッチII Sが閉
じて、との応答情報がマイクロ・プロセッサ13に入力
されるとともに通話回路19が通話線20に接続される
。
18で放声され、呼び出しが行なわれる。ボタン電ri
I?Q :I’ 、I’(E Tiが送受器を上げて
上記呼び出しに応答するとフックスイッチII Sが閉
じて、との応答情報がマイクロ・プロセッサ13に入力
されるとともに通話回路19が通話線20に接続される
。
」−記応答情報kl−前述と同様にしてマイクロ・プロ
セッサ]3からデータT、lNnに含はれて主装置ME
のマイクロ・プロセッサ4に与えられ、これによって主
装置MEは、ボタン電話機’1.’EL+とTET、n
が通話中になったことを知る。この通話中情報はマイク
ロ・プロセッサ4に一助記憶されるとともに該マイクロ
・プロセッサ4に1−データIL 、 1.)2〜1)
nのそれぞれにランプII +””の点灯情報を入れて
送出する。各ボタン電^T+伐1” l> ’L +〜
Ill l’、: (、nの各マイクロ・プロセッサ1
3け、これを処Fl! Lランプl−’ライブ回路11
を駆動してランプ+1 Pを点灯させ内線通話中である
ことを表示する。このどきの通話電流に1]通話電流供
給回路6から接点−CI、e2を介1〜で供給される。
セッサ]3からデータT、lNnに含はれて主装置ME
のマイクロ・プロセッサ4に与えられ、これによって主
装置MEは、ボタン電話機’1.’EL+とTET、n
が通話中になったことを知る。この通話中情報はマイク
ロ・プロセッサ4に一助記憶されるとともに該マイクロ
・プロセッサ4に1−データIL 、 1.)2〜1)
nのそれぞれにランプII +””の点灯情報を入れて
送出する。各ボタン電^T+伐1” l> ’L +〜
Ill l’、: (、nの各マイクロ・プロセッサ1
3け、これを処Fl! Lランプl−’ライブ回路11
を駆動してランプ+1 Pを点灯させ内線通話中である
ことを表示する。このどきの通話電流に1]通話電流供
給回路6から接点−CI、e2を介1〜で供給される。
本発明は上述のごときデータ伝送を行うのに第4図のよ
うなデータフォーマットを形成している。
うなデータフォーマットを形成している。
なお、このデータンオーマノドはボクン電d古4幾数が
最大4個の場合を例にして示している。例えば前記デー
タ1)1においては、スタートビットてデータビット数
1、クロックビット数1の合計2ビツト、電話機コード
としてそれぞれのビット数を2として台網4ビット、以
下同様にストップビット寸でで合計22ビツトから構成
され、クロノクハ/l/スC P ( MIffJ’A
)とデータパルスDPを交互に送出するように形成す
る。このようにすると第1図のととき2値のパルスによ
ってクロックおよびデータパルスを送出するものでない
から、クロックパルスCPとデータパルスD P カ1
値の弁別回路で検出できそれだけデータ送受信回路7お
よび14を経済的に構成することができる。特に第2図
のごとく、制御線21がデータ伝送路と電源供給路を兼
用さぜるような構成にする場合においては、電源変動等
を考慮すると2値のパルス弁別に、不確実となりやすく
、捷だそのための弁別回路もより複i(fとなるが、上
記本発明のデータ伝送方式によれば、前述したとおりそ
れらの問題点を解決できクロックパルスとデータパルス
が交互に送出されるので、データパルスの検出が確実と
なる。
最大4個の場合を例にして示している。例えば前記デー
タ1)1においては、スタートビットてデータビット数
1、クロックビット数1の合計2ビツト、電話機コード
としてそれぞれのビット数を2として台網4ビット、以
下同様にストップビット寸でで合計22ビツトから構成
され、クロノクハ/l/スC P ( MIffJ’A
)とデータパルスDPを交互に送出するように形成す
る。このようにすると第1図のととき2値のパルスによ
ってクロックおよびデータパルスを送出するものでない
から、クロックパルスCPとデータパルスD P カ1
値の弁別回路で検出できそれだけデータ送受信回路7お
よび14を経済的に構成することができる。特に第2図
のごとく、制御線21がデータ伝送路と電源供給路を兼
用さぜるような構成にする場合においては、電源変動等
を考慮すると2値のパルス弁別に、不確実となりやすく
、捷だそのための弁別回路もより複i(fとなるが、上
記本発明のデータ伝送方式によれば、前述したとおりそ
れらの問題点を解決できクロックパルスとデータパルス
が交互に送出されるので、データパルスの検出が確実と
なる。
次にデータパルスD PとクロックパルスCPの検出を
行うデータ送受信回路7,14の具体的な回路を第5図
によって説明する。Gはレベル弁別回路、Tl,、 、
Rアは基準レベルを決定するための抵抗、ZDjd、
ツェナーダイオード、Q,、QdJ:)ランジスタ、■
は送信端子、Wは受信端子、Xは受信出力端子、Y k
tゲデー端子、Zはデータ入力端子である。次に動作に
ついてi’J+’.明すると、マイクロ・プロセッサ4
またkl、】3が、データを送出するときは、デーI・
端子YK■電荀を力えトランジスタQ1を能動状態とす
る。続いて、クロックパルスお」:びデータパルスに応
じてデータ入力端子ZK力える■電位をO N 、 0
ト” Ti”すれば、トランジスタQ1がONで、ト
ランジスタQ2か(月イ゛ドの時にi171″、接続点
Pの電位はツェナーダイオ−トン,l’)で定する電圧
にほぼ同等となり、トランジスタQ2がONの時にはほ
ぼ地気電位となる。
行うデータ送受信回路7,14の具体的な回路を第5図
によって説明する。Gはレベル弁別回路、Tl,、 、
Rアは基準レベルを決定するための抵抗、ZDjd、
ツェナーダイオード、Q,、QdJ:)ランジスタ、■
は送信端子、Wは受信端子、Xは受信出力端子、Y k
tゲデー端子、Zはデータ入力端子である。次に動作に
ついてi’J+’.明すると、マイクロ・プロセッサ4
またkl、】3が、データを送出するときは、デーI・
端子YK■電荀を力えトランジスタQ1を能動状態とす
る。続いて、クロックパルスお」:びデータパルスに応
じてデータ入力端子ZK力える■電位をO N 、 0
ト” Ti”すれば、トランジスタQ1がONで、ト
ランジスタQ2か(月イ゛ドの時にi171″、接続点
Pの電位はツェナーダイオ−トン,l’)で定する電圧
にほぼ同等となり、トランジスタQ2がONの時にはほ
ぼ地気電位となる。
従って、上記クロックパルスおよびデータパルスとして
第4図に示すごとき一定レベルのパルスが送信端子Vか
ら送出される。これらのパルスハ制御線21を介して他
方のデータ送受信回路の受信端子Wに加えられる。そし
て、上記パルスが受信端子Wに加えられた時のみレベル
弁別回路(′iの出力、即ち受信出力端子Xに出力電圧
が得られるように抵抗I+,1, 11.イを選定ずハ
フげ、−に記パルスを検出してとれをマイクロ・プロセ
ッサにJjえることができる。
、7 なお、データの受信状態にある垂力の送受信回路I;1
、マイクロ・プローヒノザからそのゲート端子Yに■電
位が力えられないとともに、データ入力端子Zにも信号
が入力されないので、トランジスタQl。
第4図に示すごとき一定レベルのパルスが送信端子Vか
ら送出される。これらのパルスハ制御線21を介して他
方のデータ送受信回路の受信端子Wに加えられる。そし
て、上記パルスが受信端子Wに加えられた時のみレベル
弁別回路(′iの出力、即ち受信出力端子Xに出力電圧
が得られるように抵抗I+,1, 11.イを選定ずハ
フげ、−に記パルスを検出してとれをマイクロ・プロセ
ッサにJjえることができる。
、7 なお、データの受信状態にある垂力の送受信回路I;1
、マイクロ・プローヒノザからそのゲート端子Yに■電
位が力えられないとともに、データ入力端子Zにも信号
が入力されないので、トランジスタQl。
Q2はOト” I・”であり送信端子■は上記受信パル
スに対して影響を与えることはない。
スに対して影響を与えることはない。
次にマイクロ・プロセツサに入力された」−記シリアル
データのクロックパルスおよびデータノぐルスの取り込
みについて、第6図によって説明する。
データのクロックパルスおよびデータノぐルスの取り込
みについて、第6図によって説明する。
前述したように送信データはクロノクツぐルスCPとデ
ータパルス1)Pが交互に到来する(ただし、データパ
ルス1)Pはデータの内容によっては送出されないとき
がある)が、受信状態となったマイクロ・プロセツサに
おいては、」二記りロノクツ々ルスCPおよびデータパ
ルスDPのパルス巾Sより短い周期tのサンプリングパ
ルスによって最初のクロックパルスCPを検出し、これ
が検出されると、との検出後所定の時間Tでデータパル
スDPを検出し、更に所定時間Tにおいてクロックパル
スを検出し、以下同様にくり返して、データの受信を行
うことができる。
ータパルス1)Pが交互に到来する(ただし、データパ
ルス1)Pはデータの内容によっては送出されないとき
がある)が、受信状態となったマイクロ・プロセツサに
おいては、」二記りロノクツ々ルスCPおよびデータパ
ルスDPのパルス巾Sより短い周期tのサンプリングパ
ルスによって最初のクロックパルスCPを検出し、これ
が検出されると、との検出後所定の時間Tでデータパル
スDPを検出し、更に所定時間Tにおいてクロックパル
スを検出し、以下同様にくり返して、データの受信を行
うことができる。
以上説明したように本発明によれC1、複数個のボタン
電話機と主装置との間でパルステータ伝送を行う」:う
にしたボタン電話装置において、送信データフォーマッ
トを1個のデータパルスとクロックパルスとを交互に送
出するように形成したので、データ受信回路を1埴の基
準レベルによる弁別回路で構成でき、しかもケーブル芯
数な最少限とするため電源線を兼用した制’1flll
線を各ボタン重訂1]戊に共通に接トーシても」二記そ
れぞれのパルスを正確に検出することかで・きる。
電話機と主装置との間でパルステータ伝送を行う」:う
にしたボタン電話装置において、送信データフォーマッ
トを1個のデータパルスとクロックパルスとを交互に送
出するように形成したので、データ受信回路を1埴の基
準レベルによる弁別回路で構成でき、しかもケーブル芯
数な最少限とするため電源線を兼用した制’1flll
線を各ボタン重訂1]戊に共通に接トーシても」二記そ
れぞれのパルスを正確に検出することかで・きる。
第1図は従来のボタン電話装置における主装置およびボ
タン電話機間で伝送するパルス列の一例である。第2図
d本発明によるデータ伝送方式を実施したボタン電話装
置のブロック図、第3回目。 同データ伝送方式の実施例を示すパターン図、第4図は
同データフォーマットの実施例である。第5図は同デー
タ送受信回路の実施例、第6図は同データの取り込みを
示す図である。 M E、=主装置、’t”Er、’ ”””” l’l
’:Tjn ”’ボタン電話機413・・・スイクロ・
プロセツサ、 Dl 、 D2 、 r)n・・・ボタン電話機に対す
るデータ、T 、 、 11+2 、 l1ln、・主
装置に対するデータ特許出願人 代表出願人 株式会社大興電機製作所 (ほか1名)
タン電話機間で伝送するパルス列の一例である。第2図
d本発明によるデータ伝送方式を実施したボタン電話装
置のブロック図、第3回目。 同データ伝送方式の実施例を示すパターン図、第4図は
同データフォーマットの実施例である。第5図は同デー
タ送受信回路の実施例、第6図は同データの取り込みを
示す図である。 M E、=主装置、’t”Er、’ ”””” l’l
’:Tjn ”’ボタン電話機413・・・スイクロ・
プロセツサ、 Dl 、 D2 、 r)n・・・ボタン電話機に対す
るデータ、T 、 、 11+2 、 l1ln、・主
装置に対するデータ特許出願人 代表出願人 株式会社大興電機製作所 (ほか1名)
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 複数個のボタン電話機と主装置との間でパルスデー
タ伝送を行うようにしたボタン電話装置において、送信
データフォマントを1個のデータパルスとクロックパル
スとを交互に送出するように形成することによって、デ
ータ受信回路を1値の基づ1゛体 準レベルによる弁別回路で構成したことを特許とするボ
タン電話装置におけるデータ伝送方式
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15248681A JPS5853291A (ja) | 1981-09-25 | 1981-09-25 | ボタン電話装置におけるデ−タ伝送方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15248681A JPS5853291A (ja) | 1981-09-25 | 1981-09-25 | ボタン電話装置におけるデ−タ伝送方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5853291A true JPS5853291A (ja) | 1983-03-29 |
Family
ID=15541528
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15248681A Pending JPS5853291A (ja) | 1981-09-25 | 1981-09-25 | ボタン電話装置におけるデ−タ伝送方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5853291A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60210091A (ja) * | 1984-03-30 | 1985-10-22 | Fujitsu Ltd | ボタン電話装置におけるデ−タ伝送方式 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5335404A (en) * | 1976-09-14 | 1978-04-01 | Kouhan Denshi Kougiyou Kk | Information transmission system |
-
1981
- 1981-09-25 JP JP15248681A patent/JPS5853291A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5335404A (en) * | 1976-09-14 | 1978-04-01 | Kouhan Denshi Kougiyou Kk | Information transmission system |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60210091A (ja) * | 1984-03-30 | 1985-10-22 | Fujitsu Ltd | ボタン電話装置におけるデ−タ伝送方式 |
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