JPS5852829Y2 - デンチユウヨウバンド - Google Patents
デンチユウヨウバンドInfo
- Publication number
- JPS5852829Y2 JPS5852829Y2 JP7336273U JP7336273U JPS5852829Y2 JP S5852829 Y2 JPS5852829 Y2 JP S5852829Y2 JP 7336273 U JP7336273 U JP 7336273U JP 7336273 U JP7336273 U JP 7336273U JP S5852829 Y2 JPS5852829 Y2 JP S5852829Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- edge
- band
- tightening
- bent
- yuyo
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000005452 bending Methods 0.000 claims description 7
- 230000003014 reinforcing effect Effects 0.000 claims description 6
- 239000002184 metal Substances 0.000 claims description 2
- 239000000463 material Substances 0.000 description 8
- 230000006866 deterioration Effects 0.000 description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 230000002787 reinforcement Effects 0.000 description 3
- 229910001209 Low-carbon steel Inorganic materials 0.000 description 1
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- 239000007789 gas Substances 0.000 description 1
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- 238000005482 strain hardening Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Clamps And Clips (AREA)
- Suspension Of Electric Lines Or Cables (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は、ルス加工によりて製作する電柱用のバンド
の起立緊締縁を形成するための折り曲げ部を2箇所にし
て、折り曲げに因る強度の劣化を防ぎ、また原材料の軟
鋼材に対する加工を冷間加工によりて行うことができる
ようにし、更に両折り曲げ部の中間に直線状をなす斜面
を設けて、電柱に取り付けた後、楔材を打ち込んで緊締
を強固にできるようにしたものである。
の起立緊締縁を形成するための折り曲げ部を2箇所にし
て、折り曲げに因る強度の劣化を防ぎ、また原材料の軟
鋼材に対する加工を冷間加工によりて行うことができる
ようにし、更に両折り曲げ部の中間に直線状をなす斜面
を設けて、電柱に取り付けた後、楔材を打ち込んで緊締
を強固にできるようにしたものである。
図面はこの考案に係る電柱用のプレス加工バンドの構成
と、使用状態を示したもので、第1図および第2図に示
すものは、軟鋼材より成る帯状のバイト体1の、一方の
端部の巾を稍広くして、その左右両側線を表面側に直角
に折り曲げることにより起立補強縁3とし、補強縁3を
設けた部分のほぼ中央部付近でバンド体1を2箇所に釦
いて折り曲げて先端側を緊締縁4とし、2箇所の両折り
曲げ部分5,6の中間は直線に近い状態のままにして斜
面7とし、緊締縁4にはボルト挿入孔8を設け、またバ
ンド体1の巾の狭い方の端部には、連結用のボルトを挿
入する複数の透孔2,2を一列に穿設したものである。
と、使用状態を示したもので、第1図および第2図に示
すものは、軟鋼材より成る帯状のバイト体1の、一方の
端部の巾を稍広くして、その左右両側線を表面側に直角
に折り曲げることにより起立補強縁3とし、補強縁3を
設けた部分のほぼ中央部付近でバンド体1を2箇所に釦
いて折り曲げて先端側を緊締縁4とし、2箇所の両折り
曲げ部分5,6の中間は直線に近い状態のままにして斜
面7とし、緊締縁4にはボルト挿入孔8を設け、またバ
ンド体1の巾の狭い方の端部には、連結用のボルトを挿
入する複数の透孔2,2を一列に穿設したものである。
第3図および第4図は、バンド体1aの巾を各部同一に
して、広巾部分を設けない例を示したもので、この場合
はバンド体1aの一方の端部に近い部分の両側縁を屈曲
して起立補強縁3aとし、2箇所に折り曲げ部5a 、
6aを設け、その中間をほぼ直線状にして斜面7aとし
、先端側を緊締縁4aとしたもので、この場合の緊締縁
は補強縁3aに使用した分だけ巾が狭くなって居る。
して、広巾部分を設けない例を示したもので、この場合
はバンド体1aの一方の端部に近い部分の両側縁を屈曲
して起立補強縁3aとし、2箇所に折り曲げ部5a 、
6aを設け、その中間をほぼ直線状にして斜面7aとし
、先端側を緊締縁4aとしたもので、この場合の緊締縁
は補強縁3aに使用した分だけ巾が狭くなって居る。
しかして透孔2aおよび8aは第1図及び第2図に示し
たものと同じである。
たものと同じである。
第5図は第1図及び第2図に示したバンドを用い、これ
に他の補助バンド9を組み合せて電柱12に取り付けた
状態を示したもので、本案のバンドの端部に補助バンド
9の一端を重ね、ボルト10とナツト11により結合し
、これにより電柱12を囲み、本案のバンドの緊締縁4
に緊め付はボルト13を挿通してナツト14により締め
付け、両バンドの斜面7と電柱12の間に楔材13を打
ち込んで固定した状態を示したものである。
に他の補助バンド9を組み合せて電柱12に取り付けた
状態を示したもので、本案のバンドの端部に補助バンド
9の一端を重ね、ボルト10とナツト11により結合し
、これにより電柱12を囲み、本案のバンドの緊締縁4
に緊め付はボルト13を挿通してナツト14により締め
付け、両バンドの斜面7と電柱12の間に楔材13を打
ち込んで固定した状態を示したものである。
本案は上述のように、緊締縁を形成するための折り曲げ
部を2箇所にしであるために、各折り曲げ部における角
度が緩やかであるから、1箇所だけで折り曲げる場合に
比し、屈曲が緩やかであるから、屈曲する際素材に無理
を与えない。
部を2箇所にしであるために、各折り曲げ部における角
度が緩やかであるから、1箇所だけで折り曲げる場合に
比し、屈曲が緩やかであるから、屈曲する際素材に無理
を与えない。
従って素材の組織が破壊されないから強度の劣化が少く
、牽引に対する抵抗力が大で変形や破損がない。
、牽引に対する抵抗力が大で変形や破損がない。
また加工過程において資材に強度の劣化を生じないため
に、起立補強縁を形成する部分の巾を広くしないでも必
要な強度を保持できるから、第3図及び第4図に示すよ
うに各部間じ巾の金属板を用いることができるので、起
立補強縁に要するだけの資材を節約することが可能であ
り、更に折り曲げ加工の際素材に無理が掛らないから、
冷間加工が可能で、従って製作に加熱装置を必要としな
いので、工場設備が簡単であり、作業も安全で且つ有害
ガスによる公害の弊害もない。
に、起立補強縁を形成する部分の巾を広くしないでも必
要な強度を保持できるから、第3図及び第4図に示すよ
うに各部間じ巾の金属板を用いることができるので、起
立補強縁に要するだけの資材を節約することが可能であ
り、更に折り曲げ加工の際素材に無理が掛らないから、
冷間加工が可能で、従って製作に加熱装置を必要としな
いので、工場設備が簡単であり、作業も安全で且つ有害
ガスによる公害の弊害もない。
図面はこの考案に係る電柱用のプレス加工バンドの実施
例を示したもので、第1図は一実施例の一部を切欠して
示した側面図、第2図はその正面図、第3図は他の実施
例の一部を切欠して示した側面図、第4図はその正面図
、第5図は使用状態を示した平面図である。 1.1a・・・バンド体、2,2a・・・透孔、3..
3a・・・起立補強縁、4,4a・・・緊締縁、5 、
5 a 、 6゜6a・・・折り曲げ部、7.7a・・
・斜面、8,8a・・・緊締縁の透孔。
例を示したもので、第1図は一実施例の一部を切欠して
示した側面図、第2図はその正面図、第3図は他の実施
例の一部を切欠して示した側面図、第4図はその正面図
、第5図は使用状態を示した平面図である。 1.1a・・・バンド体、2,2a・・・透孔、3..
3a・・・起立補強縁、4,4a・・・緊締縁、5 、
5 a 、 6゜6a・・・折り曲げ部、7.7a・・
・斜面、8,8a・・・緊締縁の透孔。
Claims (1)
- 帯状の金属バンド体の一端に複数個の連結用透孔を一列
に設け、他端は側縁に起立補強縁を突設し、また起立補
強縁を有する部分の中間部分位置から折り曲げて緊締縁
とし、これに緊締ボルトの挿入孔を穿設したプレス加工
バンドにおいて、適当な間隔を置いて2箇所において折
り曲げて、緊締縁を設け、両折り曲げ部の中間に斜面を
設けた電柱用のプレス加工バント。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7336273U JPS5852829Y2 (ja) | 1973-06-20 | 1973-06-20 | デンチユウヨウバンド |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7336273U JPS5852829Y2 (ja) | 1973-06-20 | 1973-06-20 | デンチユウヨウバンド |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5021695U JPS5021695U (ja) | 1975-03-11 |
| JPS5852829Y2 true JPS5852829Y2 (ja) | 1983-12-01 |
Family
ID=28244724
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7336273U Expired JPS5852829Y2 (ja) | 1973-06-20 | 1973-06-20 | デンチユウヨウバンド |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5852829Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7757582B2 (en) * | 2006-12-20 | 2010-07-20 | Shimano (Singapore) Pte., Ltd. | Bicycle component mounting structure |
-
1973
- 1973-06-20 JP JP7336273U patent/JPS5852829Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5021695U (ja) | 1975-03-11 |
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