JPS5849684Y2 - スポンジ収容室付コンパクトの開閉装置 - Google Patents
スポンジ収容室付コンパクトの開閉装置Info
- Publication number
- JPS5849684Y2 JPS5849684Y2 JP1980029532U JP2953280U JPS5849684Y2 JP S5849684 Y2 JPS5849684 Y2 JP S5849684Y2 JP 1980029532 U JP1980029532 U JP 1980029532U JP 2953280 U JP2953280 U JP 2953280U JP S5849684 Y2 JPS5849684 Y2 JP S5849684Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- lid
- main body
- claw
- sponge
- compact
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Closures For Containers (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は固形白粉塗布面に使用するスポンジの収容室を
持ったコンパクトの開閉装置に関するものである。
持ったコンパクトの開閉装置に関するものである。
固形白粉とスポンジとを同時に収納できるコンパクトは
本出願人が実願昭55−029533号(実開昭56−
131109号公報)として提案しているが、この考案
は、固形白粉を収納できる本体部と、前記スポンジ収容
蓋を備えたコンパクトの開蓋装置を提供せんとするもの
である。
本出願人が実願昭55−029533号(実開昭56−
131109号公報)として提案しているが、この考案
は、固形白粉を収納できる本体部と、前記スポンジ収容
蓋を備えたコンパクトの開蓋装置を提供せんとするもの
である。
即ち、実開昭52−168698号公報、実開昭53−
135798号公報、実開昭53−135800号公報
所載の如く、中蓋材でパフを収容できるタイプのコンパ
クトは周知で゛あるが、このような中蓋材のコンパクト
を本体部の蓋体とスポンジ収容蓋とを同時に開閉できる
装置は存在しない。
135798号公報、実開昭53−135800号公報
所載の如く、中蓋材でパフを収容できるタイプのコンパ
クトは周知で゛あるが、このような中蓋材のコンパクト
を本体部の蓋体とスポンジ収容蓋とを同時に開閉できる
装置は存在しない。
又、実開昭54−161300号公報、実開昭5410
8199号公報所載のものがあるが、之等はすべて本体
に対する蓋体の開閉装置に関するものであり、本案のよ
うにスポンジ収容蓋を同時に開閉する装置ではない。
8199号公報所載のものがあるが、之等はすべて本体
に対する蓋体の開閉装置に関するものであり、本案のよ
うにスポンジ収容蓋を同時に開閉する装置ではない。
又、実公昭41−15142号公報所載のものもあるが
、之は中蓋が本体上面に開閉自在に設けられており、本
案のように本体の下面にスポンジ収容蓋を設けたものと
は異なり、従って、本案は、このような構成は採用せず
、上面の本体の開閉と、下面のスポンジ収容蓋との開閉
を同時に行わせる為に、本体の上面には本体閉塞用の蓋
を、本体の下面にはスポンジ収容蓋を開閉自在に取付け
て戒るコンパクトの前記本体の周側面の一部から、中心
方向に出入り自在の爪片を設け、この爪片の一部から上
方に蓋側の爪と係合する保合部を設けたコンパクトに於
て、スポンジ収容蓋に設けた爪に係合する係合部を本体
の開閉用爪片に延設したコンパクトの開閉装置を提供せ
んとするものでる。
、之は中蓋が本体上面に開閉自在に設けられており、本
案のように本体の下面にスポンジ収容蓋を設けたものと
は異なり、従って、本案は、このような構成は採用せず
、上面の本体の開閉と、下面のスポンジ収容蓋との開閉
を同時に行わせる為に、本体の上面には本体閉塞用の蓋
を、本体の下面にはスポンジ収容蓋を開閉自在に取付け
て戒るコンパクトの前記本体の周側面の一部から、中心
方向に出入り自在の爪片を設け、この爪片の一部から上
方に蓋側の爪と係合する保合部を設けたコンパクトに於
て、スポンジ収容蓋に設けた爪に係合する係合部を本体
の開閉用爪片に延設したコンパクトの開閉装置を提供せ
んとするものでる。
この考案の一実施例を別紙添付図面に従って詳記すると
、1は固形白粉器5をその内部に設けた本体3と、この
本体3に対してヒンジ4により開閉自在に取り付けられ
た蓋2とから成るコンパクトである。
、1は固形白粉器5をその内部に設けた本体3と、この
本体3に対してヒンジ4により開閉自在に取り付けられ
た蓋2とから成るコンパクトである。
6は蓋2の内面に取り付けられた鏡、7は本体3の下面
3′下に形成したスポンジ収容室にして、このスポンジ
収容室7は、本体3に対してヒンジ8を中心に開閉自在
に取り付けられたスポンジ収容蓋9と、本体3の下面3
′により形成されている。
3′下に形成したスポンジ収容室にして、このスポンジ
収容室7は、本体3に対してヒンジ8を中心に開閉自在
に取り付けられたスポンジ収容蓋9と、本体3の下面3
′により形成されている。
9′はスポンジ収容蓋9の平面部に穿設した通気孔にし
て、自然通気により水分(湿気)を含んだスポンジ10
中の水分の蒸発を促進させるものである。
て、自然通気により水分(湿気)を含んだスポンジ10
中の水分の蒸発を促進させるものである。
11はコンパクト1の蓋2とスポンジ収容蓋9とを同時
に開放することの出来るロック機構にして、このロック
機構は、本体1の周側面の一部から突出させた爪片12
と、この爪片12の一部を上方に折り曲げ、更に押し込
みと反対方向に折り曲げて前記蓋2側の爪13と係合す
る係合部A(従来公知)と、この爪片12により水平に
押し込まれるバネ片14の爪孔15の縁15′にスポン
ジ収容蓋9の上端部に突設した爪が係合する保合部Bと
から戒っている。
に開放することの出来るロック機構にして、このロック
機構は、本体1の周側面の一部から突出させた爪片12
と、この爪片12の一部を上方に折り曲げ、更に押し込
みと反対方向に折り曲げて前記蓋2側の爪13と係合す
る係合部A(従来公知)と、この爪片12により水平に
押し込まれるバネ片14の爪孔15の縁15′にスポン
ジ収容蓋9の上端部に突設した爪が係合する保合部Bと
から戒っている。
この実施例は上述せる如き構成に係るから、勿論、本体
部には固形白粉を収容し、その下面のスポンジ収容蓋9
内にスポンジを収容することは当然であるが、この本体
とスポンジ収容蓋9とは、本体1の周側面の一部に突出
している爪片12を押圧することにより、従来品と同様
に本体1に対する蓋2はそのロック部Aが解除され、容
易に開蓋できるのである。
部には固形白粉を収容し、その下面のスポンジ収容蓋9
内にスポンジを収容することは当然であるが、この本体
とスポンジ収容蓋9とは、本体1の周側面の一部に突出
している爪片12を押圧することにより、従来品と同様
に本体1に対する蓋2はそのロック部Aが解除され、容
易に開蓋できるのである。
然し乍ら、この構成及び作用は前述した通り公知である
が、この考案は、この爪片12を利用し、之に固着した
バネ14の爪孔15の縁15′を設け、この縁15′に
スポンジ収容蓋9の先端部に突設した爪が係合できるよ
うにしたところに特徴を有するものである。
が、この考案は、この爪片12を利用し、之に固着した
バネ14の爪孔15の縁15′を設け、この縁15′に
スポンジ収容蓋9の先端部に突設した爪が係合できるよ
うにしたところに特徴を有するものである。
即ち、前記爪12を押圧すれば、前記の蓋2のロック部
Aが開放されて開蓋すると同時に、この爪12に連設し
たバネ14の爪孔15のロック部Bも同時に開放され、
従って、本体1の下面にヒンジ等で取付けられているス
ポンジ収容蓋9も開放されることになるのである。
Aが開放されて開蓋すると同時に、この爪12に連設し
たバネ14の爪孔15のロック部Bも同時に開放され、
従って、本体1の下面にヒンジ等で取付けられているス
ポンジ収容蓋9も開放されることになるのである。
而も、之等を閉塞する場合は、本体1の蓋2とスポンジ
収容蓋9は夫々本体1側に押圧するのみで簡単に夫々の
ロック部A、Bがロックされて閉塞することになるので
ある。
収容蓋9は夫々本体1側に押圧するのみで簡単に夫々の
ロック部A、Bがロックされて閉塞することになるので
ある。
即ち、本体に対して夫々開放している蓋2とスポンジ収
容蓋9を同時に指頭にて挾持し、之を本体側に挟圧すれ
ば、蓋2は従来公知のように爪12にロックされると同
時に、スポンジ収容蓋9の先端部に突設した爪が、前記
爪12の奥部に止着されているバネ14の爪孔15に入
り込み、更に、このバネ圧によって該縁15′に係合す
ることになるのである。
容蓋9を同時に指頭にて挾持し、之を本体側に挟圧すれ
ば、蓋2は従来公知のように爪12にロックされると同
時に、スポンジ収容蓋9の先端部に突設した爪が、前記
爪12の奥部に止着されているバネ14の爪孔15に入
り込み、更に、このバネ圧によって該縁15′に係合す
ることになるのである。
この考案は叙述せる実施例に於て詳述せる如く、固形白
粉を収容する本体を上面にし、その下面にスポンジ収容
蓋を設けたコンパクトの開閉が極めて簡易迅速且つ、確
実にできる等の効果を奏する考案である。
粉を収容する本体を上面にし、その下面にスポンジ収容
蓋を設けたコンパクトの開閉が極めて簡易迅速且つ、確
実にできる等の効果を奏する考案である。
第1図は本考案に係るコンパクトの平面図、第2図は側
面図、第3図は要部の拡大断面図である。 符号説明 1・・・・・・コンパクト、2・・・・・・
蓋、3・・・・・・本体、4・・・・・・ヒンジ、5・
・・・・・固形白粉皿、6・・・・・・鏡、7・・・・
・・スポンジ収容室、8・・・・・・ヒンジ、9・・・
・・・スポンジ収容蓋、10・・・・・・スポン、11
・・・・・・ロック機構、12・・・・・・爪片13・
・・・・・爪、14・・・・・・バネ片、15・・・・
・・爪孔。
面図、第3図は要部の拡大断面図である。 符号説明 1・・・・・・コンパクト、2・・・・・・
蓋、3・・・・・・本体、4・・・・・・ヒンジ、5・
・・・・・固形白粉皿、6・・・・・・鏡、7・・・・
・・スポンジ収容室、8・・・・・・ヒンジ、9・・・
・・・スポンジ収容蓋、10・・・・・・スポン、11
・・・・・・ロック機構、12・・・・・・爪片13・
・・・・・爪、14・・・・・・バネ片、15・・・・
・・爪孔。
Claims (1)
- 本体の上面には本体閉塞用の蓋を、本体の下面にはスポ
ンジ収容蓋を開閉自在に取り付けて戊るコンパクトの前
記本体の周側面の一部から中心方向に出入り自在の爪片
を設け、この爪片の一部から上方に蓋側の爪と係合する
保合部を設けたコンパクトに於て、前記爪片の奥方向に
止着したバネの下底に開穿した爪孔の縁にスポンジ収容
蓋に設けた爪を係合させる係合部を構成して戊るスポン
ジ収容室付コンパクトの開閉装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1980029532U JPS5849684Y2 (ja) | 1980-03-07 | 1980-03-07 | スポンジ収容室付コンパクトの開閉装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1980029532U JPS5849684Y2 (ja) | 1980-03-07 | 1980-03-07 | スポンジ収容室付コンパクトの開閉装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56148314U JPS56148314U (ja) | 1981-11-07 |
| JPS5849684Y2 true JPS5849684Y2 (ja) | 1983-11-12 |
Family
ID=29625420
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1980029532U Expired JPS5849684Y2 (ja) | 1980-03-07 | 1980-03-07 | スポンジ収容室付コンパクトの開閉装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5849684Y2 (ja) |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4115142Y1 (ja) * | 1964-12-16 | 1966-07-15 | ||
| JPS5523458Y2 (ja) * | 1978-01-12 | 1980-06-04 | ||
| JPS54161300U (ja) * | 1978-04-30 | 1979-11-10 |
-
1980
- 1980-03-07 JP JP1980029532U patent/JPS5849684Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS56148314U (ja) | 1981-11-07 |
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