JPS584918B2 - グルタメ−ト−オキザロアセテ−ト−トランスアミナ−ゼ及びグルタメ−ト−ピルベ−ト−トランスアミナ−ゼの測定法 - Google Patents
グルタメ−ト−オキザロアセテ−ト−トランスアミナ−ゼ及びグルタメ−ト−ピルベ−ト−トランスアミナ−ゼの測定法Info
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- JPS584918B2 JPS584918B2 JP54100320A JP10032079A JPS584918B2 JP S584918 B2 JPS584918 B2 JP S584918B2 JP 54100320 A JP54100320 A JP 54100320A JP 10032079 A JP10032079 A JP 10032079A JP S584918 B2 JPS584918 B2 JP S584918B2
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- C12Q—MEASURING OR TESTING PROCESSES INVOLVING ENZYMES, NUCLEIC ACIDS OR MICROORGANISMS; COMPOSITIONS OR TEST PAPERS THEREFOR; PROCESSES OF PREPARING SUCH COMPOSITIONS; CONDITION-RESPONSIVE CONTROL IN MICROBIOLOGICAL OR ENZYMOLOGICAL PROCESSES
- C12Q1/00—Measuring or testing processes involving enzymes, nucleic acids or microorganisms; Compositions therefor; Processes of preparing such compositions
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- C12Q1/52—Measuring or testing processes involving enzymes, nucleic acids or microorganisms; Compositions therefor; Processes of preparing such compositions involving transferase involving transaminase
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Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、酵素、グルタメートーオキザロアセテートー
トランスアミナーゼ(GOT)及びグルタメートーピル
ベートートランスアミナーゼ(GPT)の活性を測定す
るための方法に関する。
トランスアミナーゼ(GOT)及びグルタメートーピル
ベートートランスアミナーゼ(GPT)の活性を測定す
るための方法に関する。
この方法は生物学的液体、例えば血清、尿中の又は他の
物質中の前記酵素の測定に好適である。
物質中の前記酵素の測定に好適である。
血漿、血清、組織及び他の生物学的物質中の前記トラン
スアミラーゼの測定が診断上非常に重要であるというこ
とはすでに公知である。
スアミラーゼの測定が診断上非常に重要であるというこ
とはすでに公知である。
例えば、肝臓疾患、心臓疾患及び筋肉疾患の診断及び鑑
別診断において、この測定は相応する文献(例えばH.
U. Bergmyer , Methoden d
er enzyma−t i schen Ana l
yse ,第3改訂、1974年、ve r l ag
Chemi e社、パインハイム在、第1巻、第6〜
74頁参照)からわかるように、1955年以来導入さ
れ、今日まで異論はない。
別診断において、この測定は相応する文献(例えばH.
U. Bergmyer , Methoden d
er enzyma−t i schen Ana l
yse ,第3改訂、1974年、ve r l ag
Chemi e社、パインハイム在、第1巻、第6〜
74頁参照)からわかるように、1955年以来導入さ
れ、今日まで異論はない。
従って、GOT及びGPTの種々の測定法が記載されて
いるが、しかしこれらはすべて欠点を有する。
いるが、しかしこれらはすべて欠点を有する。
前記のトランスアミナーゼは次の反応を接触する:
a)GPT
b) GOT
この酵素の測定のためにはすでに多数の方法が公知であ
る。
る。
例えばヘンリー(K. S. Henley )及びポ
ラード(H. M. Poll ard) (J. L
ab.CI in. Med−、第46巻(1955年
)第785〜789頁)は、次のGPT活性の測定に関
して記載している:反応1)をアラニン及びα−ケトグ
ルタレート(α−KG)を用いて実施し、ピルベートの
形成を次のように測定する: LDH−ラクテートデヒドロゲナーゼ 3 6 5mmにおける紫外線中で測定した、1分間当
りのNADH吸光度の減少が測定信号である。
ラード(H. M. Poll ard) (J. L
ab.CI in. Med−、第46巻(1955年
)第785〜789頁)は、次のGPT活性の測定に関
して記載している:反応1)をアラニン及びα−ケトグ
ルタレート(α−KG)を用いて実施し、ピルベートの
形成を次のように測定する: LDH−ラクテートデヒドロゲナーゼ 3 6 5mmにおける紫外線中で測定した、1分間当
りのNADH吸光度の減少が測定信号である。
GOTに関する類似の試験はカーメン( A. Ka
r −men) (J. CI in. Invest
.第34巻(1955年)第131〜133頁)により
記載されている。
r −men) (J. CI in. Invest
.第34巻(1955年)第131〜133頁)により
記載されている。
この場合は、反応式2)により生成したオキザロアセテ
ート(OAA )を次のように測定している:紫外線中
の3 6 5mmで測定した、1分当りのNADH吸光
度の減少が測定信号である。
ート(OAA )を次のように測定している:紫外線中
の3 6 5mmで測定した、1分当りのNADH吸光
度の減少が測定信号である。
GPTの検出にもGOTの検出にも好適なもう1つの方
法は、ライトマン(S.Reitmann )及びフレ
ンケル(S. Fraenkel)によりアメリカン・
ジャーナル・オブ・クリニカル・パトロギー、第28巻
(1957年)、第56〜63頁に記載されている。
法は、ライトマン(S.Reitmann )及びフレ
ンケル(S. Fraenkel)によりアメリカン・
ジャーナル・オブ・クリニカル・パトロギー、第28巻
(1957年)、第56〜63頁に記載されている。
ここでは、GPTにより1)式に従い生じたピルベート
、もしくはGOTにょり2)式に従い生じたOAAを、
残分中に存在するα−ケトグルタレートと同時にジニト
ロフエニルヒドラジンと反応させ、相応する有色ヒドラ
ゾンに変じ、これをアルカリ性とした後、その500及
び550間の間の異なった吸光度に基づき一緒に測定す
ることができる。
、もしくはGOTにょり2)式に従い生じたOAAを、
残分中に存在するα−ケトグルタレートと同時にジニト
ロフエニルヒドラジンと反応させ、相応する有色ヒドラ
ゾンに変じ、これをアルカリ性とした後、その500及
び550間の間の異なった吸光度に基づき一緒に測定す
ることができる。
一方ではα−ケトグルタレートのヒドラゾン及び他方で
はピルベートもしくはOAAのヒドラゾンは、測定範囲
において異なった吸光度を示すので、計算は複雑である
か、可能である。
はピルベートもしくはOAAのヒドラゾンは、測定範囲
において異なった吸光度を示すので、計算は複雑である
か、可能である。
更に、2)式により生じたオキザロアセテートをジテゾ
ニウム塩とカップリングさせ、色素とし、次いでこれを
光度測定法で評価することもできる。
ニウム塩とカップリングさせ、色素とし、次いでこれを
光度測定法で評価することもできる。
このような方法はバブソン(A. L. Babson
)(CIin. Chem.第6巻(1960年)、
第394頁)により記載されている。
)(CIin. Chem.第6巻(1960年)、
第394頁)により記載されている。
ここでGOT活性を測定する。
GOT=活性の測定のためにT.マッザワ及びN.カツ
ヌマ(Anal. .Biochem.第17巻(19
66年)、第143〜153頁)は1)式によるα−K
Gの形成を利用している。
ヌマ(Anal. .Biochem.第17巻(19
66年)、第143〜153頁)は1)式によるα−K
Gの形成を利用している。
このα一KGを、アスパルテート及び結晶GOTの添加
により2)式に従って、OAAに変換し、次いで、この
形成をバブソン(A. C. Babson )による
OAAのジアゾニウム塩カップリングで測定する。
により2)式に従って、OAAに変換し、次いで、この
形成をバブソン(A. C. Babson )による
OAAのジアゾニウム塩カップリングで測定する。
生じたアゾ色素の量は可視光線で測定することかでき、
これは試料中のGPT活性もしくはGOT活性の尺度で
ある。
これは試料中のGPT活性もしくはGOT活性の尺度で
ある。
リツピイ(U. Lippi)及びガイジ( G. (
}u id i )(CI in. Chim. Ac
ta,第28巻(1970年)、第431〜437頁)
は、GPT及びGOTを、1)及び2)式で遊離したグ
ルタメートを用いて次の2つの指示反応を後続すること
により、測定した: GLDH−グルタメートデヒドロゲナーゼ;PMS=フ
エナジンメトスルフエート; INT=2− (p−ヨードフエニル)−3−(p−
ニトロフエニル)−5−フエニ ルーテトラゾリウムクロリド ドメーク(R.B.Domecq)、カルタ(M .
Car ta )及びドウ・アルモニイ(E. F,
de Armony)(Biochim. C lin
ica,第2巻(1971年)、第25〜36頁)は、
GOTの測定のために2)及び4)式の反応を6)式と
組合わせた。
}u id i )(CI in. Chim. Ac
ta,第28巻(1970年)、第431〜437頁)
は、GPT及びGOTを、1)及び2)式で遊離したグ
ルタメートを用いて次の2つの指示反応を後続すること
により、測定した: GLDH−グルタメートデヒドロゲナーゼ;PMS=フ
エナジンメトスルフエート; INT=2− (p−ヨードフエニル)−3−(p−
ニトロフエニル)−5−フエニ ルーテトラゾリウムクロリド ドメーク(R.B.Domecq)、カルタ(M .
Car ta )及びドウ・アルモニイ(E. F,
de Armony)(Biochim. C lin
ica,第2巻(1971年)、第25〜36頁)は、
GOTの測定のために2)及び4)式の反応を6)式と
組合わせた。
これによりNADH量の減少(ホルマザン色素として測
定)がそれぞれの試験の測定量となる。
定)がそれぞれの試験の測定量となる。
可視光線で追跡することもでき、同様に試料中のGOT
の活性の基準である。
の活性の基準である。
この著者等は、GPTに関して同様な方法を記載してい
る( Biochim. Clinica第2巻(19
71年)、第102〜111頁参照),ここに記載した
GPT及びGOTの活性を測定するための方法は、すべ
て、その使用を高価にしたり、困難とする種々の重大な
欠陥を有する。
る( Biochim. Clinica第2巻(19
71年)、第102〜111頁参照),ここに記載した
GPT及びGOTの活性を測定するための方法は、すべ
て、その使用を高価にしたり、困難とする種々の重大な
欠陥を有する。
従って、ヘンリー(Hen1ey))Rびボラード(P
oll−ard)による方法もしくはカーメン( A.
Ka rm−en)による方法は、NADHの1分間
あたりの吸光度変化の測定を可能とするが(このことは
有利である)、紫外線試験を用いなければならない。
oll−ard)による方法もしくはカーメン( A.
Ka rm−en)による方法は、NADHの1分間
あたりの吸光度変化の測定を可能とするが(このことは
有利である)、紫外線試験を用いなければならない。
専門家にとって公知であるように、紫外光での測定用の
光学測定装置は、特に費用がかかり、従って可視光線中
で吸光度変化を測定することのできる測定装置より高価
である。
光学測定装置は、特に費用がかかり、従って可視光線中
で吸光度変化を測定することのできる測定装置より高価
である。
そのもう1つの重要な欠点は、NADH一吸光の減光を
測定しなければならないことである。
測定しなければならないことである。
そのような試験においては、測定技術に基づき、NAD
Hに関する限られた初期濃度のみが存在してよい。
Hに関する限られた初期濃度のみが存在してよい。
その結果として、ここで使用した指示酵素LDHもしく
はMDHはその基質NADHで飽和されておらす、従っ
て最大反応速度に達しないということになる。
はMDHはその基質NADHで飽和されておらす、従っ
て最大反応速度に達しないということになる。
このことは高めた酵素使用により調整すべきである。
このことは不経済であるばかりでナく、他の妨害となる
酵素活性体が多量に試験系にもちこまれるという危険を
も包含する。
酵素活性体が多量に試験系にもちこまれるという危険を
も包含する。
低いNADH濃度のもう1つの欠点は、自動分析機にお
いても又手による試験においても試料の添加と測定の開
始の間にある程度の時間がかかることである。
いても又手による試験においても試料の添加と測定の開
始の間にある程度の時間がかかることである。
試料中にGPT又はGOTの大きな活性が存在する場合
、NADHの大部分が測定の開始前にすでに使用される
。
、NADHの大部分が測定の開始前にすでに使用される
。
従って、まさに、著しく高められたGPT値又はGOT
値(体内の病的な事態に関する指標を提供する)の際に
、低くすぎる活性が測定されるか又は全く活性か測定さ
れない。
値(体内の病的な事態に関する指標を提供する)の際に
、低くすぎる活性が測定されるか又は全く活性か測定さ
れない。
このことはこの測定の重大な欠陥である。
ライトマン(Re i tman)及びフレンケル(
Fraenke l )によ方法では、生じたヒドラゾ
ンを可視光線で測定する。
Fraenke l )によ方法では、生じたヒドラゾ
ンを可視光線で測定する。
これは使用法を簡単とし、これにより割安な光学測定装
置を可能とする。
置を可能とする。
このために他の重要な欠点が生じる。
これは非常に感度が低く、従って1時間という長い恒温
保持時間を必要とする。
保持時間を必要とする。
こうして始めて、十分なピルベートもしくはオキザロア
セテートが生じ、ヒドラゾン形成を開始することができ
る。
セテートが生じ、ヒドラゾン形成を開始することができ
る。
これは更に恒温保持時間を必要とする。
更に、試験配合物中に必要なα一KGも同様に反応し、
有色ヒドラゾンとなる。
有色ヒドラゾンとなる。
これにより、この試験の評価は非常に複雑になる。
というのはα−KG−ヒドラゾンの減少とピルベートー
ヒドラゾンもしくはOAA−ヒドラゾンの増加を同時に
考えなければならないからである。
ヒドラゾンもしくはOAA−ヒドラゾンの増加を同時に
考えなければならないからである。
この方法において20〜30%の誤差は甘受しなければ
ならないということは、従来専門家にとっては公知であ
る。
ならないということは、従来専門家にとっては公知であ
る。
原則的に、類似の問題がバブソンによる方法もしくはマ
ツザワ及びカツヌマによる方法においても生ずる。
ツザワ及びカツヌマによる方法においても生ずる。
ここでは可視光線中で測定でき、α−KGはジアゾニウ
ム塩と干渉しないので、評価は非常に簡単である;しか
しここでも先すOAAもしくはピルベートを長い恒温保
持により生じさせねばならない。
ム塩と干渉しないので、評価は非常に簡単である;しか
しここでも先すOAAもしくはピルベートを長い恒温保
持により生じさせねばならない。
引き続き、色素形成をもう1回の恒温保持工程で実施し
なければならない。
なければならない。
マツザワ及びカツヌマによれば生じたアゾ色素を更に取
り扱いにくい塩酸により安定化する。
り扱いにくい塩酸により安定化する。
更に、類似の構造の多くのケト化合物はジアゾニウム塩
とカップリングし、高すぎる値に見せかけることにより
測定を妨害する式素となる、この誤差は空値により除か
なければならない。
とカップリングし、高すぎる値に見せかけることにより
測定を妨害する式素となる、この誤差は空値により除か
なければならない。
例えば血清は常にアセト酢酸の変動量を有し、これは、
GPT反応もしくはGOT反応によりはじめて形成され
るオキザロアセテートとまちがえられる。
GPT反応もしくはGOT反応によりはじめて形成され
るオキザロアセテートとまちがえられる。
リツピイ( Li pp i )及びガイジ(Guid
i)による方法は、同様に可視域で測定される。
i)による方法は、同様に可視域で測定される。
これも1回の恒温保持の工程のみ必要とするか、これは
同様に45分という長時間である。
同様に45分という長時間である。
次いで、この反応は有毒で危険な塩酸で停止させなけれ
ばならなG1o血清中に比較的多量のグルタミン酸か含
有されているということも、もう1つの欠点である。
ばならなG1o血清中に比較的多量のグルタミン酸か含
有されているということも、もう1つの欠点である。
このグルタミン酸は両方の試験において5)式によるG
OTもしくはGPTと思い違いされる。
OTもしくはGPTと思い違いされる。
従って、ここでも空値測定を実施しなければならない。
ドメーク( Dome c q )等の方法は、同様に
二段階の恒温保持工程を必要とする。
二段階の恒温保持工程を必要とする。
この方法はヘンリー(Henley)及びボラード(
Pol lard)のもしくはカーメン(Karmen
、)の方法と同様に、結局NADHの減少を測定するの
で、ここでも前記と同様な欠点がある。
Pol lard)のもしくはカーメン(Karmen
、)の方法と同様に、結局NADHの減少を測定するの
で、ここでも前記と同様な欠点がある。
ここでは測定技術に基づき、より少量のNADHを使用
すべきであるのでより強く欠点は現われる。
すべきであるのでより強く欠点は現われる。
可視光線中での測定は有利である。
更に、ここでは試料溶液中の高すぎる活性によるNAD
Hの完全な使用を見過ごすことはできない。
Hの完全な使用を見過ごすことはできない。
しかし、専門家に容易にわかるように全体的にこの方法
は、それぞれの測定値におけるNADHの精確な投与量
が強く要求されるので、非常に費用かかかりかつ妨害を
受けやすい。
は、それぞれの測定値におけるNADHの精確な投与量
が強く要求されるので、非常に費用かかかりかつ妨害を
受けやすい。
従って、本発明の課題は前記両トランスアミナーゼの活
性を測定するための、公知方法の欠点を有さない方法を
確立することである。
性を測定するための、公知方法の欠点を有さない方法を
確立することである。
特に、本発明の目的は、短かい測定時間及び唯一回の恒
温保持を必要とし、1分間当りの吸光度変化を測定し吸
光度増加させ吸光度減少させず、かつ可視光線中で測定
を行なう方法を得ることであり、このことにより簡単な
光学測定装置を使用することができる。
温保持を必要とし、1分間当りの吸光度変化を測定し吸
光度増加させ吸光度減少させず、かつ可視光線中で測定
を行なう方法を得ることであり、このことにより簡単な
光学測定装置を使用することができる。
この課題は本発明により、緩衝液中でα−ケトグルタレ
ードの形成下にオキザロアセテートもしくはピルベート
とグルクメートとを反応させることにより、グルタメー
トーオキザロアセテートートランスアミナーゼ又はグル
タメートーピルベートートランスアミナーゼを測定する
方法により解決し、この方法は生じたα−ケトグルタレ
ートとγ−アミノブチレートとを、γ−アミノブチレー
トートランスアミナーゼの存在でスクシネートーセミア
ルデヒドの形成下に反応させ、スクシネートーセミアル
デヒドでNADPをスクシネートーセミアルデヒドーデ
ヒドロゲナーゼの存在下に還元してNADPHとし、こ
れを直接測定するか又はテトラゾリウム塩及び電子逓伝
体を用いてホルマザン色素に変じ、これを測定する。
ードの形成下にオキザロアセテートもしくはピルベート
とグルクメートとを反応させることにより、グルタメー
トーオキザロアセテートートランスアミナーゼ又はグル
タメートーピルベートートランスアミナーゼを測定する
方法により解決し、この方法は生じたα−ケトグルタレ
ートとγ−アミノブチレートとを、γ−アミノブチレー
トートランスアミナーゼの存在でスクシネートーセミア
ルデヒドの形成下に反応させ、スクシネートーセミアル
デヒドでNADPをスクシネートーセミアルデヒドーデ
ヒドロゲナーゼの存在下に還元してNADPHとし、こ
れを直接測定するか又はテトラゾリウム塩及び電子逓伝
体を用いてホルマザン色素に変じ、これを測定する。
本発明による方法の原理は1)もしくは2)式の反応と
次の7)及び8)式の反応との組み合せより成る: スクシネートーセミアノげヒド+α−グルタメートGA
B−GT−γ−アミノブチレートー これらの反応式はジャーナル・オブ・ビオロジカル・ケ
ミストリー(J. Biol. Chem.)、第23
4巻(1958年)、第932〜940頁から公知であ
る。
次の7)及び8)式の反応との組み合せより成る: スクシネートーセミアノげヒド+α−グルタメートGA
B−GT−γ−アミノブチレートー これらの反応式はジャーナル・オブ・ビオロジカル・ケ
ミストリー(J. Biol. Chem.)、第23
4巻(1958年)、第932〜940頁から公知であ
る。
意外にも、これらの7)及び8)式の反応を、α−KG
形成を介して1)及び2)と連結することが可能である
ということが見い出され、本発明はこの事実に基づく。
形成を介して1)及び2)と連結することが可能である
ということが見い出され、本発明はこの事実に基づく。
これにより、生じたNADPHによる1分間当りの吸光
増加はGPTもしくはGOTの活性の尺度となる。
増加はGPTもしくはGOTの活性の尺度となる。
この種の連結は、20年以上GOT及びGPTの満足で
きる測定方法か探究されており、かつこの反応がすでに
同様に長く公知であるという事実からもわかるように、
従来可能なものとは思われなかった。
きる測定方法か探究されており、かつこの反応がすでに
同様に長く公知であるという事実からもわかるように、
従来可能なものとは思われなかった。
この方法の特に有利な実施態様によれば更に、電子逓電
体の存在下にテトラゾリウム塩で、有色ホルマザンの同
時形成下にNADPHの逆酸化に導びく反応を後続させ
ることであり、この有色ホルマザンは可視光線で測定す
ることができる。
体の存在下にテトラゾリウム塩で、有色ホルマザンの同
時形成下にNADPHの逆酸化に導びく反応を後続させ
ることであり、この有色ホルマザンは可視光線で測定す
ることができる。
有利な実癩態様において、これは次の9)に相応する。
MTT=3−(4 .5−ジメチルーチアゾリル−2)
−2,5−ジフエニルーテトラゾリウムブロミド 9)式中に電子逓伝体として記載したジアホラーゼは有
利である。
−2,5−ジフエニルーテトラゾリウムブロミド 9)式中に電子逓伝体として記載したジアホラーゼは有
利である。
しかしながら、専門家に公知の他の電子逓伝体を使用す
ることもできる。
ることもできる。
この際、特にフエナジンメトスルフエート(PMS)及
びフエナントロリンメトスルフエートか非常に好適であ
ることが判明した。
びフエナントロリンメトスルフエートか非常に好適であ
ることが判明した。
この実施態様は試験片上で使用するためにも好適である
。
。
一般に、本発明方法を7〜9.5のpH値で実怖する。
これより高い又は低いpH値においては、反応が非常に
遅くなり、1試験当りの必要時間か相応してひき延ばさ
れる。
遅くなり、1試験当りの必要時間か相応してひき延ばさ
れる。
最高の結果は約8〜8.6のpH値で得られる。
好適な緩衝剤濃度は5 m Mol/l〜0. 5 M
ol/lであり、試験中の約0.05〜6%緩衝塩に相
応する。
ol/lであり、試験中の約0.05〜6%緩衝塩に相
応する。
緩衝剤を約10〜約1 0 0 m Mol./ lの
間の濃度で使用するのが有利である。
間の濃度で使用するのが有利である。
使用する緩衝剤の種類は厳密ではない。
重要なのは、それが前記範囲内で緩衝作用を有するとい
うことである。
うことである。
従って、例えば燐酸塩緩衝剤、トリエタノールアミン緩
衝剤、グリシン緩衝剤、ピロ燐酸塩緩衝剤、トリス緩衝
剤又はイミダゾール緩衝剤でほぼ同様に良好な結果が得
られる。
衝剤、グリシン緩衝剤、ピロ燐酸塩緩衝剤、トリス緩衝
剤又はイミダゾール緩衝剤でほぼ同様に良好な結果が得
られる。
トリス緩衝剤及びイミダゾール緩衝剤は測定技術及び取
り扱い上の理由で有利である。
り扱い上の理由で有利である。
その他の、本発明方法に使用する試薬及び酵素は、その
測定の結果を変化させることなしに、広い濃度範囲で使
用することができる。
測定の結果を変化させることなしに、広い濃度範囲で使
用することができる。
試薬の1つにとって厳密な狭い限界を守ることは必要で
ない。
ない。
テトラゾリウム塩としてはすでに記載のMTTが有利で
ある。
ある。
しかし、他のテトラゾリウム塩を使用することもできる
。
。
良好な結果は特にニトロプル一一テトラゾリウムクロリ
ド(NBT)及び2−(p−ヨードフエニル)−3−(
p−ニトロフエニル)−5−フエニルーテトラソリウム
クロリド(INT)で達成された。
ド(NBT)及び2−(p−ヨードフエニル)−3−(
p−ニトロフエニル)−5−フエニルーテトラソリウム
クロリド(INT)で達成された。
テトラゾリウム塩の選択は、生じたホルマザン色素の溶
解性を考慮し行なわれる。
解性を考慮し行なわれる。
つまり、もし生じた色素が僅かな溶解性を有するならば
、GOT活性又はGPT活性が高い場合、色素の沈殿が
起こり、これは測定を困難にする。
、GOT活性又はGPT活性が高い場合、色素の沈殿が
起こり、これは測定を困難にする。
このような理由から、本発明方法をホルマザン色素の測
定下に実施する際、色素の溶解性を改良する界面活性剤
を添加するのは有利である。
定下に実施する際、色素の溶解性を改良する界面活性剤
を添加するのは有利である。
好適な界面活性剤の例はデスオキシコール酸、サポニン
、アルキルアリールーポリエチレングリコールーエステ
ル及びアルキルアリールーポリエチレングリコールーエ
ーテル、ソルビタンエステル、例えばソルビマクロゴー
ルオレアート、ポリエチレングリコールラウリルエーテ
ル等である。
、アルキルアリールーポリエチレングリコールーエステ
ル及びアルキルアリールーポリエチレングリコールーエ
ーテル、ソルビタンエステル、例えばソルビマクロゴー
ルオレアート、ポリエチレングリコールラウリルエーテ
ル等である。
界面活性剤の濃度は一般に試験中0.3〜3%である。
本発明のもう1つの課題はGOT及びGPTの測定用試
薬であり、この試薬はγ−アミノブチレートートランス
アミナーゼ(GAB−GT)、スクシネートーセミアル
デヒドーデヒドロゲナーゼ(88−Al−DH)、γ−
アミノブチレート、グルタメート、NADP緩衝剤並び
にオキザロアセテート又はピルベート及び場合によりテ
トラゾリウム塩、電子逓伝体及び界面活性剤を含有する
。
薬であり、この試薬はγ−アミノブチレートートランス
アミナーゼ(GAB−GT)、スクシネートーセミアル
デヒドーデヒドロゲナーゼ(88−Al−DH)、γ−
アミノブチレート、グルタメート、NADP緩衝剤並び
にオキザロアセテート又はピルベート及び場合によりテ
トラゾリウム塩、電子逓伝体及び界面活性剤を含有する
。
γ−アミノブチレート、グルタメート、オキザロアセテ
ート及びピルベートとは、基礎となっている酸の、酵素
に影響を与えない陽イオンとの塩である。
ート及びピルベートとは、基礎となっている酸の、酵素
に影響を与えない陽イオンとの塩である。
一般にアルカリ金属塩、アンモニウム塩又はアミノ塩が
有利であるが、マグネジウム塩等も使用することができ
る。
有利であるが、マグネジウム塩等も使用することができ
る。
この種の有利な試薬は、それぞれ試験中の濃度に関して
、 88−Al−DH 0.5〜20U/mlGA
B−GT O.5〜20U/mlピルベー
ト又はオ キザ。
、 88−Al−DH 0.5〜20U/mlGA
B−GT O.5〜20U/mlピルベー
ト又はオ キザ。
アヤテート 0.1〜50 mMol/lグルタメ
ート 0. 0 2 〜0. 5 Mai
l/lγ−アミノブチレート 1 0 〜3
0 0 mlViol/ANADP 0
.2〜10 mMol/l緩衝剤 10〜100m
Mol/l を含有する。
ート 0. 0 2 〜0. 5 Mai
l/lγ−アミノブチレート 1 0 〜3
0 0 mlViol/ANADP 0
.2〜10 mMol/l緩衝剤 10〜100m
Mol/l を含有する。
この試薬は乾燥させた形でも又は溶液の形でも存在して
よい。
よい。
全成分は混合して又は分離して存在してよい。
有利にこの種の試薬は付加的に、
ジアホラーゼ 0. 0 2 〜I U/m
lMTT,INT又はNBT O.02〜0.5
mMol/l界面活性剤 0.3〜3% を含有する。
lMTT,INT又はNBT O.02〜0.5
mMol/l界面活性剤 0.3〜3% を含有する。
この際、ジアホラーゼを非酵素的に作用する電子逓伝体
で代用することもできる。
で代用することもできる。
この試薬は特に試験テープの製造のための担体に含浸さ
せもしくは封入させるのに好適である。
せもしくは封入させるのに好適である。
本発明による測定は迅速に進行する。
1〜5分、有利に約2分の恒温保持時間で完全に十分で
ある。
ある。
検査用試料の添加による反応の開始後、測定は数分後に
終了する。
終了する。
一般に1分当りの吸光度差を測定する。
このためには、1又は2分以内に行なう、数回の測定で
十分である、便宜上、1分間隔で2〜4回の測定値をと
る。
十分である、便宜上、1分間隔で2〜4回の測定値をと
る。
本発明方法は高い精度、僅かな必要時間、僅かな妨害さ
れやすさ及び簡単な光学測定装置での実捲可能性におい
て優れている。
れやすさ及び簡単な光学測定装置での実捲可能性におい
て優れている。
1分間当りの吸光度変化の測定が行なわれるので、測定
時間は短かいままである。
時間は短かいままである。
更に、唯一回の恒温保持が必要である。
吸光度変化は吸光度増加を表わし、従って測定パラメー
ターを限られた量で使用する必要はなく、吸光度減少を
測定する方法において起る、高すぎるGPT又はGOT
の活性により誤った値を思い違いさせることもないとい
うことが非常に有利である。
ターを限られた量で使用する必要はなく、吸光度減少を
測定する方法において起る、高すぎるGPT又はGOT
の活性により誤った値を思い違いさせることもないとい
うことが非常に有利である。
次の実施例につき、次の省略を使用する。
グルタメートーピルベートート
GPT ランスアミナーゼ
γ−アミノブチレートーα−ケ
GAB−GT トグルタレートートランスアミナーゼ
88−Al− スクシネートセミアルデヒドーDH
デヒドロゲナーゼ グルタメートーオキザロアセテ GOT 一トートランスアミナーゼニコチン
アミドーアデニンージ NADP ヌクレオチドーホスフエートニコチ
ンアミドーアデニンージ NADPH ヌクレオチドーホスフエート、還元
型 3−(4,5−ジメチルチアゾ MTT リルー2−)−2,5−ジフエニル
ーテトラゾリウムブロミド トリス トリス(ヒドロキシメチル)一アミン
メタン トリトン■× アルキルアリールーポリエチレ100
ングリコールーエーテル次に実施例につき本
発明を詳細に説明する。
デヒドロゲナーゼ グルタメートーオキザロアセテ GOT 一トートランスアミナーゼニコチン
アミドーアデニンージ NADP ヌクレオチドーホスフエートニコチ
ンアミドーアデニンージ NADPH ヌクレオチドーホスフエート、還元
型 3−(4,5−ジメチルチアゾ MTT リルー2−)−2,5−ジフエニル
ーテトラゾリウムブロミド トリス トリス(ヒドロキシメチル)一アミン
メタン トリトン■× アルキルアリールーポリエチレ100
ングリコールーエーテル次に実施例につき本
発明を詳細に説明する。
例I
GPTの検出;測定信号としてのNADPH−形成。
温度;25℃、波長365mm、試験容量3ml、1c
mキュベット で開始、混合、恒温保持2分、E,を読み取る、その後
正確に1,2,3及び4分後にそれぞれE2,E3、E
4及びE5を読み取る。
mキュベット で開始、混合、恒温保持2分、E,を読み取る、その後
正確に1,2,3及び4分後にそれぞれE2,E3、E
4及びE5を読み取る。
この値から△E/分を計算する。
試料中のGPT活性を式により計算する。
酵素活性単位は、エツクハルト・ブヂツケ(Bckha
rt Buddecke )によるグルンドリス・デル
・ビオヘミ−(Grundriss der Bioc
he−mie : Waiter de Gruyte
r, Berl in, NewYork1977年)
29〜30頁にも記載されているように、Uは1分当り
の基質1μモルの変換を接触する酵素量を意味する。
rt Buddecke )によるグルンドリス・デル
・ビオヘミ−(Grundriss der Bioc
he−mie : Waiter de Gruyte
r, Berl in, NewYork1977年)
29〜30頁にも記載されているように、Uは1分当り
の基質1μモルの変換を接触する酵素量を意味する。
従ってU/mlはlml量に対するこの酵素単位を意味
する。
する。
前記方法で異なる患者の5血清を検査し、次の結果が得
られた: 例2 GPT測定:測定信号としてのホルマザン形成。
られた: 例2 GPT測定:測定信号としてのホルマザン形成。
温度25℃、波長578mm、試験容量3ml,1cm
キュベット。
キュベット。
キュベット中にピペットで測り入れる:
で開始、混合、恒温保持2分、E1読み取る、その後正
確に1.2,3及び4分後にそれぞれE2,E3,E,
及びE5を読み取る。
確に1.2,3及び4分後にそれぞれE2,E3,E,
及びE5を読み取る。
この値から△E/分を計算する。
試料中のGPT活性を次のように計算する。
例1と同じ血清で例2の方法で試験し、次の結果が得ら
れた: 例3 GOT測定;測定信号としてのNADPH一形成。
れた: 例3 GOT測定;測定信号としてのNADPH一形成。
測定温度25゜C測定波長365關、試験容量3ml,
lcmキュベット。
lcmキュベット。
キュベット中にピペットで測り入れる:
で開始、混合、恒温保持2分、E1を読み取る、その後
正確に1.2,3及び4分後にそれぞれE2,E3、E
4及びE,を読み取り、この値から△E/分を計算する
。
正確に1.2,3及び4分後にそれぞれE2,E3、E
4及びE,を読み取り、この値から△E/分を計算する
。
試料中のGOT活性を式により計算する。
この方法で異なる患者の5血清を試験し、次の結果が得
られた; 血清/l6E/min TJ/ml U/
111 0.011 0.0189
18.92 0.025 0.0429
42.9例4 GOTの検出;測定信号としてのホルマザン形成。
られた; 血清/l6E/min TJ/ml U/
111 0.011 0.0189
18.92 0.025 0.0429
42.9例4 GOTの検出;測定信号としてのホルマザン形成。
温度25℃、測定波長578mm,試験容量3mlIc
mキュベット。
mキュベット。
で開始、混合、恒温保持2分、E1を読み取る、その後
生確に1,2,3及び4分後にそれぞれE2,E,,E
4及びE5を読み取る。
生確に1,2,3及び4分後にそれぞれE2,E,,E
4及びE5を読み取る。
試料のGOT活性を次のように計算する:
例3と同じ血清を用いて試験し、次の結果が得られた:
血清A6 E/min U/ml TJ/
11 0.0053 0.019 192
0.013 0.0467 46.73
0.013 0.0467 46.74
0.0389 0.14 1405
0.07676 0.2758 275。
11 0.0053 0.019 192
0.013 0.0467 46.73
0.013 0.0467 46.74
0.0389 0.14 1405
0.07676 0.2758 275。
8例5
試験テープ上でのGPTの検出。
好適な紙を、例2の試薬全体を含有する溶液で含浸させ
、注意深く乾燥させ、好適な担体上に固定し、封入し、
テープ状に切断する。
、注意深く乾燥させ、好適な担体上に固定し、封入し、
テープ状に切断する。
血清中に浸すと、その濃さが試料中のGPT活性に比例
する赤青色が生じる。
する赤青色が生じる。
評価は適する標準色表(例えば約30U/lで淡赤色、
約80U/lで紫色、約200U/lで濃紫色)との比
較により行なうことができる。
約80U/lで紫色、約200U/lで濃紫色)との比
較により行なうことができる。
同様に、反射光度計での評価も可能である。
例6
試験テープ上でのGPTの検出。
好適な紙を例4により調製した試験溶液で含浸させ、注
意深く乾燥させ、好適な担体上に固定し、場合により封
入し、テープ状に切断する。
意深く乾燥させ、好適な担体上に固定し、場合により封
入し、テープ状に切断する。
血清中に浸すと、試料中のGOT活性に強度が比例する
赤青色が生じる。
赤青色が生じる。
評価は適する標準色表(例えば約30U/lで淡赤色、
約80U/lで紫色、約2 0 0U/lで濃紫色)と
の比較により行なわれる。
約80U/lで紫色、約2 0 0U/lで濃紫色)と
の比較により行なわれる。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 緩衝溶液中でα〜ケトグルタレートの形成下にオキ
ザロアセテートもしくはピルベートとグルタメートとを
反応させることにより、グルタメートーオキザロアセテ
ートートランスアミナーゼ又はグルタメートーピルベー
トートランスアミナーゼを測定する方法において、生じ
たα−ケトグルタレートとγ−アミノブチレートとを、
γ−アミノブチレートートランスアミナーゼの存在でス
クシネートーセミアルデヒドの形成下に反応させ、スク
シネートーセミアルデヒドを用いて、スクシネートーセ
ミアルデヒドーデヒドロゲナーゼの存在下にNADPを
還元してNADPHとし、これを直接測定するか又はテ
トラゾリウム塩及び電子逓伝体でホルマザン色素に変じ
、これを測定することを特徴とする、グルタメートーオ
キザロアセテートートランスアミナーゼ又はグルタメー
ト−ピルベートートランスアミナーゼの測定法。 2 電子逓伝体としてジアホラーゼ、フエナントロリン
メトスルフエート又はフエナジンメトスルフエートを使
用する、特許請求の範囲第1項記載の方法。 3 テトラゾリウム塩として3−(4,5−ジメチルチ
アゾリル−2)−2,5−ジフエニルーテトラゾリウム
ブロミド、ニトロブル一一テトラゾリウムクロリド又は
2−(p−ヨードフエニル)−3−(p−ニトロフエニ
ル)−5−フエニルーテトラゾリウムクロリドを使用す
る、特許請求の範囲第1項又は第2項記載の方法。 4 pH一値を7〜9.5の間に調整する、特許請求
の範囲第1項〜第3項のいずれかに記載の方法。 50.05〜6%の緩衝液濃度を使用する、特許請求の
範囲第1項〜第4項のいずれかに記載の方法。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE19782834706 DE2834706A1 (de) | 1978-08-08 | 1978-08-08 | Verfahren und reagens zur bestimmung von glutamat-oxalacetat-transaminase und glutamat-pyruvat-transaminase |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5526894A JPS5526894A (en) | 1980-02-26 |
| JPS584918B2 true JPS584918B2 (ja) | 1983-01-28 |
Family
ID=6046495
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP54100320A Expired JPS584918B2 (ja) | 1978-08-08 | 1979-08-08 | グルタメ−ト−オキザロアセテ−ト−トランスアミナ−ゼ及びグルタメ−ト−ピルベ−ト−トランスアミナ−ゼの測定法 |
Country Status (11)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4271265A (ja) |
| EP (1) | EP0008342B1 (ja) |
| JP (1) | JPS584918B2 (ja) |
| AT (1) | AT362530B (ja) |
| AU (1) | AU512662B2 (ja) |
| CA (1) | CA1129314A (ja) |
| DD (1) | DD145326A5 (ja) |
| DE (2) | DE2834706A1 (ja) |
| DK (1) | DK151974C (ja) |
| SU (1) | SU1276269A3 (ja) |
| YU (1) | YU192979A (ja) |
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|---|---|---|---|---|
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| DE3048662A1 (de) * | 1980-12-23 | 1982-07-22 | Boehringer Mannheim Gmbh, 6800 Mannheim | Stabilisierte zubereitung von tetrazoliumsalzen |
| DE3221730A1 (de) * | 1982-06-09 | 1983-12-15 | Boehringer Mannheim Gmbh, 6800 Mannheim | Verfahren und analytische mittel zur aktivitaetsbestimmung von glutamat-oxalacetat-transaminase |
| US4575488A (en) * | 1982-06-25 | 1986-03-11 | Technicon Instruments Corp. | Interference free transaminase assay |
| WO1984000779A1 (en) * | 1982-08-09 | 1984-03-01 | Eastman Kodak Co | Method for performing rate assays |
| DE3247894A1 (de) * | 1982-12-24 | 1984-06-28 | Merck Patent Gmbh, 6100 Darmstadt | Testsystem und verfahren zur bestimmung von nad(p)h |
| CA1218704A (en) * | 1983-05-05 | 1987-03-03 | Graham Davis | Assay systems using more than one enzyme |
| US5501949A (en) * | 1985-12-10 | 1996-03-26 | Murex Diagnostics Corporation | Particle bound binding component immunoassay |
| EP0231476A1 (en) * | 1985-12-23 | 1987-08-12 | Siddiqi, Iqbal W., Dr. | Selectively ion-permeable electrodes for analyzing selected ions in aqueous solution |
| EP0227073A3 (en) * | 1985-12-23 | 1989-03-22 | F. Hoffmann-La Roche Ag | Method of determining a co-enzyme |
| US4786589A (en) * | 1986-08-18 | 1988-11-22 | Huntington Medical Research Institute | Immunoassay utilizing formazan-prelabeled reactants |
| US4952495A (en) * | 1987-06-08 | 1990-08-28 | Eastman Kodak Company | Hydrolyzable compounds which release electron transfer agents and analytical use of same |
| US5705045A (en) * | 1995-08-29 | 1998-01-06 | Lg Electronics Inc. | Multi-biosensor for GPT and got activity |
| ES2480416T3 (es) | 2005-03-07 | 2014-07-28 | Dr. Johannes F. Coy | Uso de inhibidores de la enzima TKTL-1 |
Family Cites Families (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3069330A (en) * | 1960-08-30 | 1962-12-18 | Warner Lambert Pharmaceutical | Method of determining glutamic-oxal-acetic transaminase and composition therefor |
| US3206376A (en) * | 1964-05-22 | 1965-09-14 | Warner Lambert Pharmaceutical | Method of determining glutamic-oxalacetic transaminase |
| BE786291A (fr) * | 1971-07-20 | 1973-01-15 | Technicon Instr | Compositions de diagnostic pour determination de la glutamate-oxalate-transaminase (got) et de la glutamate-pyruvate-transaminase (gpt) |
| US3953294A (en) * | 1971-10-20 | 1976-04-27 | Mallinckrodt, Inc. | Transaminase assay |
| US3899397A (en) * | 1973-07-05 | 1975-08-12 | Medico Electronic Inc | Glutamic oxalacetic transminase assay method |
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| US4024021A (en) * | 1973-07-19 | 1977-05-17 | The Dow Chemical Company | Determination of glutamate and glutamic transaminases |
| JPS5631957B2 (ja) * | 1973-10-09 | 1981-07-24 | ||
| US3875014A (en) * | 1973-12-14 | 1975-04-01 | American Cyanamid Co | Glutamic oxaloacetic transaminase test material |
| US4086142A (en) * | 1976-12-06 | 1978-04-25 | The Dow Chemical Company | Decarboxylation of endogenous serum glutamate in transaminase assays |
-
1978
- 1978-08-08 DE DE19782834706 patent/DE2834706A1/de not_active Withdrawn
-
1979
- 1979-06-13 AT AT422979A patent/AT362530B/de not_active IP Right Cessation
- 1979-07-03 DE DE7979102249T patent/DE2961235D1/de not_active Expired
- 1979-07-03 EP EP79102249A patent/EP0008342B1/de not_active Expired
- 1979-07-11 CA CA331,592A patent/CA1129314A/en not_active Expired
- 1979-07-19 DK DK304079A patent/DK151974C/da not_active IP Right Cessation
- 1979-07-20 US US06/059,368 patent/US4271265A/en not_active Expired - Lifetime
- 1979-07-26 AU AU49277/79A patent/AU512662B2/en not_active Ceased
- 1979-08-06 SU SU792793851A patent/SU1276269A3/ru active
- 1979-08-06 DD DD79214827A patent/DD145326A5/de unknown
- 1979-08-07 YU YU01929/79A patent/YU192979A/xx unknown
- 1979-08-08 JP JP54100320A patent/JPS584918B2/ja not_active Expired
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| DE2961235D1 (en) | 1982-01-14 |
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| DK151974B (da) | 1988-01-18 |
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