JPS5848831A - デイ−ゼルエンジン用粒子捕集器の再生時期検知方法及び装置 - Google Patents
デイ−ゼルエンジン用粒子捕集器の再生時期検知方法及び装置Info
- Publication number
- JPS5848831A JPS5848831A JP14827681A JP14827681A JPS5848831A JP S5848831 A JPS5848831 A JP S5848831A JP 14827681 A JP14827681 A JP 14827681A JP 14827681 A JP14827681 A JP 14827681A JP S5848831 A JPS5848831 A JP S5848831A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- particle collector
- exhaust gas
- engine
- exhaust
- diesel engine
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01N—INVESTIGATING OR ANALYSING MATERIALS BY DETERMINING THEIR CHEMICAL OR PHYSICAL PROPERTIES
- G01N1/00—Sampling; Preparing specimens for investigation
- G01N1/02—Devices for withdrawing samples
- G01N1/22—Devices for withdrawing samples in the gaseous state
- G01N1/2202—Devices for withdrawing samples in the gaseous state involving separation of sample components during sampling
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01N—INVESTIGATING OR ANALYSING MATERIALS BY DETERMINING THEIR CHEMICAL OR PHYSICAL PROPERTIES
- G01N1/00—Sampling; Preparing specimens for investigation
- G01N1/02—Devices for withdrawing samples
- G01N1/22—Devices for withdrawing samples in the gaseous state
- G01N1/2202—Devices for withdrawing samples in the gaseous state involving separation of sample components during sampling
- G01N2001/222—Other features
- G01N2001/2223—Other features aerosol sampling devices
Landscapes
- Health & Medical Sciences (AREA)
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Biomedical Technology (AREA)
- Molecular Biology (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Analytical Chemistry (AREA)
- Biochemistry (AREA)
- General Health & Medical Sciences (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Immunology (AREA)
- Pathology (AREA)
- Processes For Solid Components From Exhaust (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、排気系に設けられ、排気ガス中の炭素粒子の
如き可燃性粒子を捕捉する粒子捕集器の再生制御に係り
、更に詳細にはその再生時期を検知する方法及びその方
法の実施に使用する装置に係る。
如き可燃性粒子を捕捉する粒子捕集器の再生制御に係り
、更に詳細にはその再生時期を検知する方法及びその方
法の実施に使用する装置に係る。
ディーゼルエンジンに於て、その排気系に排気ガス中の
炭素粒子の如き可燃性粒子を捕捉してこれが大気中へ放
出されることを防止する粒子捕集器を設けることは従来
から知られている。
炭素粒子の如き可燃性粒子を捕捉してこれが大気中へ放
出されることを防止する粒子捕集器を設けることは従来
から知られている。
粒子捕集器は耐熱性のフィルタ構造を有し、捕捉した粒
子の量が増大するに従ってそのフィルタ構造が詰り、正
常な排気ガス流れに対し支障を与えるようになる。この
ため、正常な排気ガス流れに対し支障を与えることなく
粒子捕集器が使用されるためには、粒子捕集器に捕捉さ
れた粒子が定期的にこれより除去され、粒子捕集器の再
生が行われる必要がある。粒子捕集器の再生を行うべぎ
時期は、粒子捕集器に所定量の粒子が捕捉された時であ
る。
子の量が増大するに従ってそのフィルタ構造が詰り、正
常な排気ガス流れに対し支障を与えるようになる。この
ため、正常な排気ガス流れに対し支障を与えることなく
粒子捕集器が使用されるためには、粒子捕集器に捕捉さ
れた粒子が定期的にこれより除去され、粒子捕集器の再
生が行われる必要がある。粒子捕集器の再生を行うべぎ
時期は、粒子捕集器に所定量の粒子が捕捉された時であ
る。
粒子捕集器に於ける粒子の捕捉量はディーゼルエンジン
の運転14間に応じて増大するからディーゼルエンジン
の積算回転数が成る値になったとき、粒子捕集器の再生
時期であると判断して粒子捕集器の再生を行うことが従
来から考えている。しかし、ディーゼルエンジンの粒子
排出■はディーゼルエンジンの運転状態により異なり、
このためディーゼルエンジンの積算回転数が所定値に達
する以前に粒子捕集器の粒子捕捉量が粒子捕集器の再生
を行うべき所定値に達し、又これとは反対にディーゼル
エンジンの積算回転数が所定値に達したにも拘らず粒子
捕集器の粒子捕捉量が前記所定値に達していないことが
あり、ディーゼルエンジンの積算回転数により粒子捕集
器の再生時期を決定することは必ずしも適切ではない。
の運転14間に応じて増大するからディーゼルエンジン
の積算回転数が成る値になったとき、粒子捕集器の再生
時期であると判断して粒子捕集器の再生を行うことが従
来から考えている。しかし、ディーゼルエンジンの粒子
排出■はディーゼルエンジンの運転状態により異なり、
このためディーゼルエンジンの積算回転数が所定値に達
する以前に粒子捕集器の粒子捕捉量が粒子捕集器の再生
を行うべき所定値に達し、又これとは反対にディーゼル
エンジンの積算回転数が所定値に達したにも拘らず粒子
捕集器の粒子捕捉量が前記所定値に達していないことが
あり、ディーゼルエンジンの積算回転数により粒子捕集
器の再生時期を決定することは必ずしも適切ではない。
本発明は粒子捕集器の再生が常に適切に行われるよう、
粒子捕集器の再生時期が到来したことを適切に検知する
再生時期検知方法及び装置を提供ターることを主たる目
的としている。
粒子捕集器の再生時期が到来したことを適切に検知する
再生時期検知方法及び装置を提供ターることを主たる目
的としている。
ところで、粒子捕集器の粒子捕捉量が増大すると、粒子
捕集器が排気ガス流れに対し与える抵抗が増大するため
粒子捕集器の粒子捕捉量の増大に伴い粒子捕集器より上
流側の排気通路に生じる排気ガス圧力が増大する。
捕集器が排気ガス流れに対し与える抵抗が増大するため
粒子捕集器の粒子捕捉量の増大に伴い粒子捕集器より上
流側の排気通路に生じる排気ガス圧力が増大する。
本発明は上述の如く排気ガス圧力が変化することに鑑み
、この排気ガス圧力より粒子捕集器の粒子捕捉量を推定
し、該粒子捕捉量が所定値以上のとき粒子捕集器の再生
時期であると判断する如き粒子捕集器の再生時期検知方
法及びその方法の実施に使用する再生時期検知装置を提
供せんとするものである。
、この排気ガス圧力より粒子捕集器の粒子捕捉量を推定
し、該粒子捕捉量が所定値以上のとき粒子捕集器の再生
時期であると判断する如き粒子捕集器の再生時期検知方
法及びその方法の実施に使用する再生時期検知装置を提
供せんとするものである。
以下に添付の図を参照して本発明を実施例について詳細
に説明する。
に説明する。
第1図は本発明による粒子捕集器の再生時期検出装置が
組込まれたディーゼルエンジンの一つの実施例を示す概
略構成図である。図に於て、1はディーゼルエンジンを
示しており、該ディーゼルエンジン1は図示されていな
い燃焼室に吸気マニホールド2より空気を吸入し、また
前記燃焼室に図示されていない燃料噴射ノズルより燃料
を噴射供給され、排気ガスを排気マニホールド3、排気
管4、粒子捕集器5及び排気!!6を経て大気中へ排出
するようになっている。前記燃料噴射ノズルより燃焼室
へ噴射供給される燃料」は燃料噴射ポンプ7により制御
され、これによりディーゼルエンジン1の負荷が制御さ
れるようになっている。
組込まれたディーゼルエンジンの一つの実施例を示す概
略構成図である。図に於て、1はディーゼルエンジンを
示しており、該ディーゼルエンジン1は図示されていな
い燃焼室に吸気マニホールド2より空気を吸入し、また
前記燃焼室に図示されていない燃料噴射ノズルより燃料
を噴射供給され、排気ガスを排気マニホールド3、排気
管4、粒子捕集器5及び排気!!6を経て大気中へ排出
するようになっている。前記燃料噴射ノズルより燃焼室
へ噴射供給される燃料」は燃料噴射ポンプ7により制御
され、これによりディーゼルエンジン1の負荷が制御さ
れるようになっている。
粒子捕集器5は耐熱性のフィルタ構造を有し、排気ガス
の流れを自由に許しながら該排気ガス中の炭素粒子の如
き可燃性粒子を捕捉するようになっている。
の流れを自由に許しながら該排気ガス中の炭素粒子の如
き可燃性粒子を捕捉するようになっている。
吸気マニホールド2には前記燃焼室に吸入される空気の
流量を制御する吸気絞り弁8が設けられている。吸気絞
り弁8は弁軸8aに担持されたバタフライ弁として構成
され、レバー9を介してダ5− イヤフラム装置10のロッド11に連結され、該ダイヤ
フラム装置によって駆動されるようになっている。ダイ
ヤフラム装置10はダイヤフラム12を有し、該ダイヤ
フラム12はそのダイヤフラム室13に導入される負圧
の増大に応じて圧縮コイルばね14のばね力に抗して図
にて右方へ移動し、吸気絞り弁8を閉弁方向、即ち吸気
絞りを行う方向へ駆動するようになっている。
流量を制御する吸気絞り弁8が設けられている。吸気絞
り弁8は弁軸8aに担持されたバタフライ弁として構成
され、レバー9を介してダ5− イヤフラム装置10のロッド11に連結され、該ダイヤ
フラム装置によって駆動されるようになっている。ダイ
ヤフラム装置10はダイヤフラム12を有し、該ダイヤ
フラム12はそのダイヤフラム室13に導入される負圧
の増大に応じて圧縮コイルばね14のばね力に抗して図
にて右方へ移動し、吸気絞り弁8を閉弁方向、即ち吸気
絞りを行う方向へ駆動するようになっている。
ダイヤフラム室13には負圧ポンプ15が発生する負圧
が導管16、負圧制御弁17及び導管1日を経て選択的
に供給されるようになっている。
が導管16、負圧制御弁17及び導管1日を経て選択的
に供給されるようになっている。
負圧制御弁17は電磁作動式の三方向切換弁として構成
され、電磁装置に通電が行われている時には導管18を
接続されたボートaを導管16を接続されたボートbに
接続し、これに対し前記電磁装置に通電が行われていな
い時にはボートaをボートbに代えて大気取入ボートC
に接続するようになっている。負圧制御弁17の電磁装
置には制御装置19より一定周波数のパルス信号が与え
られ、これによりボートaはボートbとボートCと6一 にそのパルス信号のデユーティ比に応じた所定の時間比
をもって繰返し接続される。これによってボートaには
負圧制御弁17の電磁装置に与えられるパルス信号のデ
ユーティ比の増大に応じて大きい負圧が生じ、またこの
負圧の増大に応じて吸気絞り弁8の吸気絞り度が増大す
る。パルス信号のデユーティ比に対する吸気絞り弁8の
開度特性の一例が第2図に示されている。第2図に示さ
れたグラフに於ては、吸気絞り弁8はデユーティ比が0
.2以下のとき全開になり、デユーティ比が0.2〜0
.8であるときそのデユーティ比の増大に比例して閉弁
し、デユーティ比が0.8のとき全開となるようになっ
ている。
され、電磁装置に通電が行われている時には導管18を
接続されたボートaを導管16を接続されたボートbに
接続し、これに対し前記電磁装置に通電が行われていな
い時にはボートaをボートbに代えて大気取入ボートC
に接続するようになっている。負圧制御弁17の電磁装
置には制御装置19より一定周波数のパルス信号が与え
られ、これによりボートaはボートbとボートCと6一 にそのパルス信号のデユーティ比に応じた所定の時間比
をもって繰返し接続される。これによってボートaには
負圧制御弁17の電磁装置に与えられるパルス信号のデ
ユーティ比の増大に応じて大きい負圧が生じ、またこの
負圧の増大に応じて吸気絞り弁8の吸気絞り度が増大す
る。パルス信号のデユーティ比に対する吸気絞り弁8の
開度特性の一例が第2図に示されている。第2図に示さ
れたグラフに於ては、吸気絞り弁8はデユーティ比が0
.2以下のとき全開になり、デユーティ比が0.2〜0
.8であるときそのデユーティ比の増大に比例して閉弁
し、デユーティ比が0.8のとき全開となるようになっ
ている。
吸気絞り弁8によって吸気絞りが行われて前記燃焼室に
吸入される空気の流量が減少すると、燃焼室に於ける余
剰空気が減少することにより排気ガス温度が上昇し、こ
れにより粒子捕集器5に捕捉されている粒子が焼失し、
粒子捕集器の再生が行われる。粒子捕集型再生時に於け
る吸気絞りはこの時のディーゼルエンジンの運転性を大
きく阻害しないよう、また吸入空気の不足によりディー
ゼルエンジンが多量の黒煙を排出しないように行われる
必要があり、このため吸気絞り弁8の適正開度はエンジ
ン負荷とエンジン回転数により異なり、エンジン負荷及
びエンジン回転数の増大に伴い小さくなる。
吸入される空気の流量が減少すると、燃焼室に於ける余
剰空気が減少することにより排気ガス温度が上昇し、こ
れにより粒子捕集器5に捕捉されている粒子が焼失し、
粒子捕集器の再生が行われる。粒子捕集型再生時に於け
る吸気絞りはこの時のディーゼルエンジンの運転性を大
きく阻害しないよう、また吸入空気の不足によりディー
ゼルエンジンが多量の黒煙を排出しないように行われる
必要があり、このため吸気絞り弁8の適正開度はエンジ
ン負荷とエンジン回転数により異なり、エンジン負荷及
びエンジン回転数の増大に伴い小さくなる。
l11n装置19は、第3図に示されている如く、エン
ジン負荷とエンジン回転数とに応じた適正な吸気絞り弁
開度に対応する最適デユーティ比を記憶装置に記憶して
おり、粒子捕集器5の再生時には燃料噴射ポンプ7に設
けられたエンジン負荷センサ20及びエンジン回転数セ
ンサ21によって測定されたエンジン負荷とエンジン回
転数に対応する最適デユーティ比を記憶装置より読出し
、その最適デユーティ比に相当するデユーティ比のパル
ス信号を負圧制御弁17の電磁@置へ出力するようにな
っている。
ジン負荷とエンジン回転数とに応じた適正な吸気絞り弁
開度に対応する最適デユーティ比を記憶装置に記憶して
おり、粒子捕集器5の再生時には燃料噴射ポンプ7に設
けられたエンジン負荷センサ20及びエンジン回転数セ
ンサ21によって測定されたエンジン負荷とエンジン回
転数に対応する最適デユーティ比を記憶装置より読出し
、その最適デユーティ比に相当するデユーティ比のパル
ス信号を負圧制御弁17の電磁@置へ出力するようにな
っている。
また1bIIItl装置19は圧力センサ22によって
測定される圧力に応じて粒子補集器5の再生時期を決定
するようになっている。圧力センサ22は導管23を経
て排気管4に接続され、粒子捕集器5より上流側の排気
通路に生じる排気排気ガス圧力を測定するようになって
いる。制御装[19は、第4図に示されている如く、粒
子捕集器5の粒子捕捉量が実質的にOであるときに各エ
ンジン回転数下に於て粒子捕集器5より上流側の排気通
路に生じる排気ガス圧力、即ち初期排気ガス圧力Bと粒
子捕集器5の粒子捕捉量が所定値になった時に各エンジ
ン回転数下に於て粒子捕集器5より上流側の排気通路に
生じる排気ガス圧力(比較所定値)Aを各々記憶装置に
記憶しており、回転数センサ21により測定されたエン
ジン回転数に対応する記憶値と圧力センサ22により測
定される排気ガス圧力とを比較し、圧ツノセンサ22に
より測定された排気ガス圧力がエンジン回転数に応じて
定めらだ比較所定値以上のとき粒子捕集器の再生を行う
べき時期であると判断する。
測定される圧力に応じて粒子補集器5の再生時期を決定
するようになっている。圧力センサ22は導管23を経
て排気管4に接続され、粒子捕集器5より上流側の排気
通路に生じる排気排気ガス圧力を測定するようになって
いる。制御装[19は、第4図に示されている如く、粒
子捕集器5の粒子捕捉量が実質的にOであるときに各エ
ンジン回転数下に於て粒子捕集器5より上流側の排気通
路に生じる排気ガス圧力、即ち初期排気ガス圧力Bと粒
子捕集器5の粒子捕捉量が所定値になった時に各エンジ
ン回転数下に於て粒子捕集器5より上流側の排気通路に
生じる排気ガス圧力(比較所定値)Aを各々記憶装置に
記憶しており、回転数センサ21により測定されたエン
ジン回転数に対応する記憶値と圧力センサ22により測
定される排気ガス圧力とを比較し、圧ツノセンサ22に
より測定された排気ガス圧力がエンジン回転数に応じて
定めらだ比較所定値以上のとき粒子捕集器の再生を行う
べき時期であると判断する。
次に第5図に示されたフローチャートを参照して本発明
方法が実施される要領について説明する。
方法が実施される要領について説明する。
尚、このフローチャートに示されたルーチンは所9一
定時間又は所定クランク角毎に繰返し実行される。
先ずステップ1に於てはエンジン負荷センザ20によっ
て測定されたエンジン負荷Rとエンジン回転数センサ2
1によって測定されたエンジン回転数Nと圧力センサ2
2によって測定された排気ガス圧力EPとが読込まれる
。ステップ2に於てはエンジン回転数Nに応じて第4図
に示されている如く比較所定値Aが決定される。次のス
テップ3に於ては圧力センサ22によって測定された排
気ガス圧力EPが比較所定値Aより大きいか否かの判別
が行われる。EP≧Aでない時には、即ち排気ガス圧力
EPが比較所定値A以下である時にはステップ4へ進み
、このステップ4に於ては粒子捕集器再生実行フラッグ
Fが1であるか否かの判別が行われる。フラッグFが1
である時には粒子捕集器の再生が実行されている時であ
る。このとき粒子捕集器の再生が実行されていなければ
、ステップ5へ進み、フラッグFが0とされ、またステ
ップ6に於て負圧制御弁17の電磁@胃へオフ信号が出
力される。これにより負圧制御弁1710− のボートaは連続してボートCに接続され、この結果、
ダイヤフラム室13には大気圧が導入され、吸気絞り弁
8は全開位置に保持される。即ち吸気絞りが行われない
。
て測定されたエンジン負荷Rとエンジン回転数センサ2
1によって測定されたエンジン回転数Nと圧力センサ2
2によって測定された排気ガス圧力EPとが読込まれる
。ステップ2に於てはエンジン回転数Nに応じて第4図
に示されている如く比較所定値Aが決定される。次のス
テップ3に於ては圧力センサ22によって測定された排
気ガス圧力EPが比較所定値Aより大きいか否かの判別
が行われる。EP≧Aでない時には、即ち排気ガス圧力
EPが比較所定値A以下である時にはステップ4へ進み
、このステップ4に於ては粒子捕集器再生実行フラッグ
Fが1であるか否かの判別が行われる。フラッグFが1
である時には粒子捕集器の再生が実行されている時であ
る。このとき粒子捕集器の再生が実行されていなければ
、ステップ5へ進み、フラッグFが0とされ、またステ
ップ6に於て負圧制御弁17の電磁@胃へオフ信号が出
力される。これにより負圧制御弁1710− のボートaは連続してボートCに接続され、この結果、
ダイヤフラム室13には大気圧が導入され、吸気絞り弁
8は全開位置に保持される。即ち吸気絞りが行われない
。
ステップ3に於てEP≧Aである時には、即ち排気ガス
圧力EPが比較所定値A以上である時には粒子捕集器5
の再生時期であると判断し、ステップ7へ進み、このス
テップに於ては粒子捕集型再生実行フラッグFが1とさ
れ、次いでステップ8に於てエンジン負荷Rとエンジン
回転数Nとに応じてデユーティ比りが第3図に示されて
いる如く決定される。次いでステップ9に於てはそのデ
ユーティ比りに対応するデユーティ比のパルス信号が負
圧制御弁17へ出力される。これによりダイヤフラム室
13に負圧が導入され、吸気絞り弁8はその全開位置よ
り閉弁方向へ移動して吸気絞りを開始する。吸気絞り弁
8は上述の如くデユーティ比i11制御が行われること
によりエンジン負荷が小さい時はど、又エンジン回転数
が小さい時はど大きい絞り度にてディーゼルエンジン1
が吸入空気不足を生じることなく吸気絞りを行う。この
ように吸気絞りが行われることによりディーゼルエンジ
ン1の運転性が大きく損われることなく、またディーゼ
ルエンジン1が多量の黒煙を排出することなくディーゼ
ルエンジン1より排出される排気ガスの温度が上昇し、
この排気ガスの熱によって粒子捕集器5に捕捉されてい
る粒子が焼失し、粒子捕集器5の再生が実行される。尚
、吸気絞り弁8の開度はエンジン負荷センサ20及びエ
ンジン回転数センサ21により測定されるエンジン負荷
及びエンジン回転数の変化に応じて負圧制御弁17に与
えられるパルス信号のデユーティ比が変化することによ
り変化する。
圧力EPが比較所定値A以上である時には粒子捕集器5
の再生時期であると判断し、ステップ7へ進み、このス
テップに於ては粒子捕集型再生実行フラッグFが1とさ
れ、次いでステップ8に於てエンジン負荷Rとエンジン
回転数Nとに応じてデユーティ比りが第3図に示されて
いる如く決定される。次いでステップ9に於てはそのデ
ユーティ比りに対応するデユーティ比のパルス信号が負
圧制御弁17へ出力される。これによりダイヤフラム室
13に負圧が導入され、吸気絞り弁8はその全開位置よ
り閉弁方向へ移動して吸気絞りを開始する。吸気絞り弁
8は上述の如くデユーティ比i11制御が行われること
によりエンジン負荷が小さい時はど、又エンジン回転数
が小さい時はど大きい絞り度にてディーゼルエンジン1
が吸入空気不足を生じることなく吸気絞りを行う。この
ように吸気絞りが行われることによりディーゼルエンジ
ン1の運転性が大きく損われることなく、またディーゼ
ルエンジン1が多量の黒煙を排出することなくディーゼ
ルエンジン1より排出される排気ガスの温度が上昇し、
この排気ガスの熱によって粒子捕集器5に捕捉されてい
る粒子が焼失し、粒子捕集器5の再生が実行される。尚
、吸気絞り弁8の開度はエンジン負荷センサ20及びエ
ンジン回転数センサ21により測定されるエンジン負荷
及びエンジン回転数の変化に応じて負圧制御弁17に与
えられるパルス信号のデユーティ比が変化することによ
り変化する。
このように粒子捕集器5の再生が実行されると、排気ガ
ス圧力EPは低下し、このため粒子捕集器5の再生が実
施されて所定の時間が経過すると、排気ガス圧力EPは
比較所定値へより小さくなり、このためその次のルーチ
ンに於てはステップ3の次にはステップ4へ進む。この
時にはフラッグFが1になっているので、次にステップ
10へ進み、このステップに於ては排気ガス圧力EPが
初期圧力Bより大きいか否かの判別が行われる。このス
テップに於てEP≧8である時はステップ8へ進み、こ
れに対しEP≧8でない時にはステップ5へ進み、この
結果、排気ガス圧力EPが初期圧力Bに低下するまで粒
子捕集器の再生が続けられる。
ス圧力EPは低下し、このため粒子捕集器5の再生が実
施されて所定の時間が経過すると、排気ガス圧力EPは
比較所定値へより小さくなり、このためその次のルーチ
ンに於てはステップ3の次にはステップ4へ進む。この
時にはフラッグFが1になっているので、次にステップ
10へ進み、このステップに於ては排気ガス圧力EPが
初期圧力Bより大きいか否かの判別が行われる。このス
テップに於てEP≧8である時はステップ8へ進み、こ
れに対しEP≧8でない時にはステップ5へ進み、この
結果、排気ガス圧力EPが初期圧力Bに低下するまで粒
子捕集器の再生が続けられる。
尚、上述した実施例に於ては粒子捕集器5の捕捉粒子量
が所定値以上の時に生じる排気ガス圧力、即ち比較所定
値へと排気ガス圧力EPとの比較結果により粒子捕集器
5の再生時期を検知したが、本発明はこれに限定される
ものではなく、初期圧力Bと圧力センサ22によって検
出される排気ガス圧力EPとの比較を行い、その圧力差
が所定値以上になったとき粒子捕集器の再生時期である
と判断してもよい。
が所定値以上の時に生じる排気ガス圧力、即ち比較所定
値へと排気ガス圧力EPとの比較結果により粒子捕集器
5の再生時期を検知したが、本発明はこれに限定される
ものではなく、初期圧力Bと圧力センサ22によって検
出される排気ガス圧力EPとの比較を行い、その圧力差
が所定値以上になったとき粒子捕集器の再生時期である
と判断してもよい。
以上に於ては本発明を特定の実施例について詳細に説明
したが、本発明はこれに限定されるものではなく本発明
の範囲内にて種々の実施例が可能であることは当業者に
と9て明らかであろう。
したが、本発明はこれに限定されるものではなく本発明
の範囲内にて種々の実施例が可能であることは当業者に
と9て明らかであろう。
13−
第1図は本発明による粒子捕集器の再生時期検知装置が
組込まれたディーゼルエンジンの一つの実施例を示す概
略構成図、第2図はデユーティ比に対する吸気絞り弁開
度特性を示ずグラフ、第3図はエンジン負荷とエンジン
回転数とに応じた最適デユーティ比を示すグラフ、第4
図はエンジン回転数に応じた比較所定値及び初期圧力を
示すグラフ、第5図はフローチャートである。 1・・・ディーゼルエンジン、2・・・吸気マニホール
ド、3・・・排気マニホールド、4・・・排気管、5・
・・粒子捕集器、6・・・排気管、7・・・燃料噴射ポ
ンプ、8・・・吸気絞り弁、8a・・・弁軸、9・・・
レバー、10・・・ダイヤフラム装置、11・・・ロン
ド、12・・・ダイヤフラム、13・・・ダイヤフラム
室、14・・・圧縮コイルばね、15・・・負圧ポンプ
、16・・・導管、17・・・負圧制御弁、18・・・
導管、19・・・制御装置、20・・・エンジン負荷セ
ンサ、21・・・エンジン回転数センサ、22・・・圧
力センサ、23・・・導管特許出願人 トヨタ
自動車工業株式会社代 理 人 弁
理士 明 石 昌 毅14− 第1図 22 第3図 ニンジン回転数N→ 第2図 デコーテイ比+Dl エノンン四私双N tRP図)
組込まれたディーゼルエンジンの一つの実施例を示す概
略構成図、第2図はデユーティ比に対する吸気絞り弁開
度特性を示ずグラフ、第3図はエンジン負荷とエンジン
回転数とに応じた最適デユーティ比を示すグラフ、第4
図はエンジン回転数に応じた比較所定値及び初期圧力を
示すグラフ、第5図はフローチャートである。 1・・・ディーゼルエンジン、2・・・吸気マニホール
ド、3・・・排気マニホールド、4・・・排気管、5・
・・粒子捕集器、6・・・排気管、7・・・燃料噴射ポ
ンプ、8・・・吸気絞り弁、8a・・・弁軸、9・・・
レバー、10・・・ダイヤフラム装置、11・・・ロン
ド、12・・・ダイヤフラム、13・・・ダイヤフラム
室、14・・・圧縮コイルばね、15・・・負圧ポンプ
、16・・・導管、17・・・負圧制御弁、18・・・
導管、19・・・制御装置、20・・・エンジン負荷セ
ンサ、21・・・エンジン回転数センサ、22・・・圧
力センサ、23・・・導管特許出願人 トヨタ
自動車工業株式会社代 理 人 弁
理士 明 石 昌 毅14− 第1図 22 第3図 ニンジン回転数N→ 第2図 デコーテイ比+Dl エノンン四私双N tRP図)
Claims (2)
- (1)エンジン排気系に設けられ排気ガス中の粒子を捕
捉するディーゼルエンジン用粒子捕集器の再生時期検知
方法にして、前記粒子捕集器より上流側の排気通路に生
ずる排気ガス圧力を測定し、該排気ガス圧力より前記粒
子捕集器の粒子捕捉量を推定し、該粒子捕捉量が所定値
以上のとき前記粒子捕集器の再生時期であると判断する
ことを特徴とするディーゼルエンジン用粒子捕集器の再
生時期検知方法。 - (2)エンジン排気系に設けられ排気ガス中の粒子を捕
捉するディーゼルエンジン用粒子捕集器の再生時期検知
装置にして、前記粒子捕集器より上流側の排気通路に於
ける排気ガス圧力を測定する圧力測定手段と、ディーゼ
ルエンジンの回転数を測定する回転数測定手段と、前記
圧力測定手段により測定される排気ガス圧力が前記回転
数測定手段により測定されるエンジン回転数に応じて定
められる所定値以上のとき粒子捕集器の再生時期である
と判断するtIlj御装置とを有していることを特徴と
するディーゼルエンジン用粒子捕集器の再生用検知装置
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14827681A JPS5848831A (ja) | 1981-09-18 | 1981-09-18 | デイ−ゼルエンジン用粒子捕集器の再生時期検知方法及び装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14827681A JPS5848831A (ja) | 1981-09-18 | 1981-09-18 | デイ−ゼルエンジン用粒子捕集器の再生時期検知方法及び装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5848831A true JPS5848831A (ja) | 1983-03-22 |
Family
ID=15449140
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14827681A Pending JPS5848831A (ja) | 1981-09-18 | 1981-09-18 | デイ−ゼルエンジン用粒子捕集器の再生時期検知方法及び装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5848831A (ja) |
-
1981
- 1981-09-18 JP JP14827681A patent/JPS5848831A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS5851235A (ja) | デイ−ゼルエンジンに於ける吸気絞り弁の制御装置 | |
| CN102242665B (zh) | 柴油微粒过滤器控制 | |
| US4538412A (en) | Exhaust gas cleaning device for diesel engines | |
| US20030115854A1 (en) | Exhaust gas purifier for internal combustion engines | |
| US5647332A (en) | Fuel-vapor emission-control system for controlling the amount of flow through a charcoal canister | |
| JPS58187512A (ja) | デイ−ゼルエンジン用粒子捕集器の再生方法 | |
| JP2003083035A (ja) | エンジンの排気浄化装置 | |
| US7146268B2 (en) | Method and device for operating an internal combustion engine having exhaust-gas recirculation | |
| JP3267088B2 (ja) | 内燃機関の蒸発燃料処理装置 | |
| JPS5848831A (ja) | デイ−ゼルエンジン用粒子捕集器の再生時期検知方法及び装置 | |
| JPS626272Y2 (ja) | ||
| JPH0359251B2 (ja) | ||
| JPS63988Y2 (ja) | ||
| KR20200104020A (ko) | 액티브 퍼지 시스템 작동시 퍼지 잔류 가스 제거 방법 | |
| JPH06123258A (ja) | 内燃機関の排気還流装置 | |
| JPH0530962B2 (ja) | ||
| JPH0385362A (ja) | ディーゼルエンジンの排気ガス還流制御装置 | |
| JPH056008B2 (ja) | ||
| JP2543607B2 (ja) | エンジンの排気浄化装置 | |
| JPH0232807Y2 (ja) | ||
| JPH0213737Y2 (ja) | ||
| JPH0134648Y2 (ja) | ||
| JPS58117348A (ja) | 粒子捕集器と排気ガス再循環制御装置とを備えたディーゼル機関の粒子捕集器再生運転方法 | |
| JPH06193518A (ja) | 蒸発燃料供給装置の故障診断装置 | |
| JPH031254U (ja) |