JPS5848639Y2 - 時計 - Google Patents
時計Info
- Publication number
- JPS5848639Y2 JPS5848639Y2 JP1977057284U JP5728477U JPS5848639Y2 JP S5848639 Y2 JPS5848639 Y2 JP S5848639Y2 JP 1977057284 U JP1977057284 U JP 1977057284U JP 5728477 U JP5728477 U JP 5728477U JP S5848639 Y2 JPS5848639 Y2 JP S5848639Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- watch
- support plate
- watch case
- pattern
- attached
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
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Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、時計ケース内の時計主要部が中空に浮上して
いるかの如く見えるようにした時計に関する。
いるかの如く見えるようにした時計に関する。
一般に、時計は用途別に置き時計、目ざまし時計、掛は
時計および携帯時計等に分類されている。
時計および携帯時計等に分類されている。
また、時計は機構別に機械時計と電気時計とその他の時
計とに分類されており、たとえば重力振子を用いる振子
時計、テンプぜんまいで制御されたテンプを用いるテン
プ時計、電気共振回路を用いる電気時計、音さあるいは
音片を利用する音さ時計、水晶振動子を利用する水晶時
計および原子振動子を利用する原子時計等が従来から知
られている。
計とに分類されており、たとえば重力振子を用いる振子
時計、テンプぜんまいで制御されたテンプを用いるテン
プ時計、電気共振回路を用いる電気時計、音さあるいは
音片を利用する音さ時計、水晶振動子を利用する水晶時
計および原子振動子を利用する原子時計等が従来から知
られている。
本来、時計は正確な時刻を表示する装置として開発され
たものであるが、近時においては装飾用品として重視さ
れるようになってきた。
たものであるが、近時においては装飾用品として重視さ
れるようになってきた。
たとえば腕時計、懐中時計、指輪時計、ペンダント時計
等の携帯時計は、身体を装飾するアクセサリ−として重
視されるようになったし、置き時計、目ざまし時計、掛
は時計等は屋内または屋外を装飾する品物として重視さ
れるようになった。
等の携帯時計は、身体を装飾するアクセサリ−として重
視されるようになったし、置き時計、目ざまし時計、掛
は時計等は屋内または屋外を装飾する品物として重視さ
れるようになった。
このため、近時の時計には、種々の装飾を施こしである
が、はとんどの場合は時計主要部を組込んだ時計ケース
に装飾を付けたり、時計ケース自身の形状を意匠的に形
作っているだけであって、時計ケースと、この内部に収
納された時計主要部との間で意匠的な趣向をもたせた時
計が見られないのが現状である。
が、はとんどの場合は時計主要部を組込んだ時計ケース
に装飾を付けたり、時計ケース自身の形状を意匠的に形
作っているだけであって、時計ケースと、この内部に収
納された時計主要部との間で意匠的な趣向をもたせた時
計が見られないのが現状である。
本考案の第1の目的は、時計ケースと、この時計ケース
に収納された時計主要部との間で意匠的な趣向をもたせ
た時計を提供することである。
に収納された時計主要部との間で意匠的な趣向をもたせ
た時計を提供することである。
本考案の第2の目的は、時計ケース内の時計主要部が中
空に浮上してるかの如く見えるようにした時計を提供す
ることである。
空に浮上してるかの如く見えるようにした時計を提供す
ることである。
本考案の第3の目的は、時計主要部を取付ける透明支持
板の存在が全く知られないようにした時計を提供するこ
とである。
板の存在が全く知られないようにした時計を提供するこ
とである。
本考案の第4の目的は、透明支持板の存在を知られない
ようにするための模様が、時計全体としてみても意匠的
効果を発揮するようにした時計を提供することである。
ようにするための模様が、時計全体としてみても意匠的
効果を発揮するようにした時計を提供することである。
次に、図示する代表的実施例に基いて本考案の詳細な説
明を行なう。
明を行なう。
しかし、本考案の実施態様はこれによって限定されない
。
。
第1図は本考案に係る置き時計の一実施例を示す一部切
欠正面図、第2図は第1図のII −II線断面図、第
3図は本考案に係る置き時計の他の実施例を示す一部切
欠正面図、第4図は第3図のIVIV線断面図、第5図
は本考案に係る目ざまし時計の一実施例を示す正面図、
第6図は第5図のVIVI線断面図、第7図は本考案に
係る懐中時計の一実施例を示す一部切欠正面図、第8図
は第7図の■−■線断面図、第9図は本考案に係るデジ
タル式置き時計の一実施例を示す正面図、第10図は第
9図のX−X線断面図である。
欠正面図、第2図は第1図のII −II線断面図、第
3図は本考案に係る置き時計の他の実施例を示す一部切
欠正面図、第4図は第3図のIVIV線断面図、第5図
は本考案に係る目ざまし時計の一実施例を示す正面図、
第6図は第5図のVIVI線断面図、第7図は本考案に
係る懐中時計の一実施例を示す一部切欠正面図、第8図
は第7図の■−■線断面図、第9図は本考案に係るデジ
タル式置き時計の一実施例を示す正面図、第10図は第
9図のX−X線断面図である。
ただし、第2図、第4図、第5図、第8図および第10
図における時計主要部の機械的および/または電気的ム
ーブメント部材はそのユニットを構成するケースの外形
で示し、さらに第8図および第10図は該ユニットケー
スの一部を切欠して示す。
図における時計主要部の機械的および/または電気的ム
ーブメント部材はそのユニットを構成するケースの外形
で示し、さらに第8図および第10図は該ユニットケー
スの一部を切欠して示す。
第11図〜第15図は時計ケースの内周面に付される模
様の5具体例を示すもので、時計ケースが第5図に示さ
れるような直方形状に形成される場合のケース底面の平
面図として示す。
様の5具体例を示すもので、時計ケースが第5図に示さ
れるような直方形状に形成される場合のケース底面の平
面図として示す。
本考案は、各図に示す如く、少なくとも前面1が着色さ
れたまたは無着色の透明板により形成されるか、または
空白のまま開放された時計ケース3内に透明支持板4を
固定し、該透明支持板4に前記時計ケース3の内周面と
の間に間隔gを明けて時計主要部5を取付けてなる時計
であって、時計ケース3の内周面には、該ケースの全周
に亙って連続する固定用連続直線部分2aと該直線部分
2aに付属する模様部分2bとから構成されて直線部分
2aが付属模様部分2bの一部となるようにした模様2
が設けられ、該直線部分2aに透明支持板4の端縁が当
接されている時計である。
れたまたは無着色の透明板により形成されるか、または
空白のまま開放された時計ケース3内に透明支持板4を
固定し、該透明支持板4に前記時計ケース3の内周面と
の間に間隔gを明けて時計主要部5を取付けてなる時計
であって、時計ケース3の内周面には、該ケースの全周
に亙って連続する固定用連続直線部分2aと該直線部分
2aに付属する模様部分2bとから構成されて直線部分
2aが付属模様部分2bの一部となるようにした模様2
が設けられ、該直線部分2aに透明支持板4の端縁が当
接されている時計である。
本考案において時計主要部とは、従来公知の時計の主要
なる部分の意義であって、少なくとも時刻指示装置6と
、該時刻指示装置6を作動せしめる機械的および/また
は電気的ムーブメント部材7とから構成されていれば足
りる。
なる部分の意義であって、少なくとも時刻指示装置6と
、該時刻指示装置6を作動せしめる機械的および/また
は電気的ムーブメント部材7とから構成されていれば足
りる。
そして、時計の種類によっては、上記装置6とムーブメ
ント部材7に加えて、公知の指定時刻の信号発生装置(
セットされた時刻になるとベル、笛、オルゴール等が鳴
るようにした装置)、時打装置(定期的に時間を知らせ
るためベル、笛、オルゴール等が自動的に鳴るようにし
た装置)、曜日表示装置(その日が何曜日であるかを自
動的に表示する装置)、月日表示装置(その日が何月何
日であるかを自動的に表示する装置)、タイムスイッチ
装置(時間を測定するための装置)等の各種の時計装置
が、1種または2種以上組合せて付加されてもよく、本
考案においてはこれらを総称して時計主要部という。
ント部材7に加えて、公知の指定時刻の信号発生装置(
セットされた時刻になるとベル、笛、オルゴール等が鳴
るようにした装置)、時打装置(定期的に時間を知らせ
るためベル、笛、オルゴール等が自動的に鳴るようにし
た装置)、曜日表示装置(その日が何曜日であるかを自
動的に表示する装置)、月日表示装置(その日が何月何
日であるかを自動的に表示する装置)、タイムスイッチ
装置(時間を測定するための装置)等の各種の時計装置
が、1種または2種以上組合せて付加されてもよく、本
考案においてはこれらを総称して時計主要部という。
また、本考案において時刻指示装置6とは、従来公知の
装置であって、例えば指針8と文字盤9とから構成され
る場合と、デジタル式時刻指示装置の場合等とがある。
装置であって、例えば指針8と文字盤9とから構成され
る場合と、デジタル式時刻指示装置の場合等とがある。
指針は例えば時を示す時針と分を示す分針とから構成さ
れる場合と、この時針と分針に秒を示す秒針を付加して
構成する場合等とがある。
れる場合と、この時針と分針に秒を示す秒針を付加して
構成する場合等とがある。
またデジタル式時刻指示装置としては、例えば時を表示
した多数枚の回動板と分を表示した多数枚の回動板とを
並べた機械式のものと、時分文字を電気的に表示させる
電気式のもの等がある。
した多数枚の回動板と分を表示した多数枚の回動板とを
並べた機械式のものと、時分文字を電気的に表示させる
電気式のもの等がある。
また、本考案において、時刻指示装置を作動せしめる機
械的および/または電気的ムーブメント部材7とは、従
来公知の部材であって、本考案に係る時計を機械時計と
して構成する場合には、調速機、脱進機、伝達装置およ
び原動力装置がら構成される。
械的および/または電気的ムーブメント部材7とは、従
来公知の部材であって、本考案に係る時計を機械時計と
して構成する場合には、調速機、脱進機、伝達装置およ
び原動力装置がら構成される。
上記調速機としては振子またはテンプ等が使用され、脱
進機としてはアンクル式、シリンダ一式、二重式の直進
式、レバー(アンクル)式、クロノメータ一式の脱却式
などの種々のものが使用され、伝達装置としては歯車列
等が用いられ、原動力装置としてはぜんまいまたは電気
(電池または家庭の交流電気)等が用いられる。
進機としてはアンクル式、シリンダ一式、二重式の直進
式、レバー(アンクル)式、クロノメータ一式の脱却式
などの種々のものが使用され、伝達装置としては歯車列
等が用いられ、原動力装置としてはぜんまいまたは電気
(電池または家庭の交流電気)等が用いられる。
一方、本考案に係る時計をプル時計、マルチ時計の如き
電気時計として構成する場合には、例えば電池または家
庭の交流電気を使って振子またはテンプを動がし、機械
時計とは逆にがんぎ車の方が動力となって、これから分
針、時針(およびこれに加えて秒針)を回すようにした
構成をムーブメント部材7と指称する。
電気時計として構成する場合には、例えば電池または家
庭の交流電気を使って振子またはテンプを動がし、機械
時計とは逆にがんぎ車の方が動力となって、これから分
針、時針(およびこれに加えて秒針)を回すようにした
構成をムーブメント部材7と指称する。
また、本考案に係る時計を上記機械時計を電気的に巻く
機構の電気巻時計として構成する場合には、電気奏上装
置を含めてムーブメント部材7と指称する。
機構の電気巻時計として構成する場合には、電気奏上装
置を含めてムーブメント部材7と指称する。
本考案は、時計ケース内の時計主要部が中空に浮上して
いるかの如く見えるように構成することに特徴を有する
ものであるため、本考案に用いられる前面透明板1およ
び/または後面板30は、必ずしも必要ではなく、空白
のまま開放されていても良いことは勿論である。
いるかの如く見えるように構成することに特徴を有する
ものであるため、本考案に用いられる前面透明板1およ
び/または後面板30は、必ずしも必要ではなく、空白
のまま開放されていても良いことは勿論である。
ただし、透明支持板4等に塵埃が付くのを防止するには
前面透明板1および後面板30は設けた方が良い。
前面透明板1および後面板30は設けた方が良い。
以下、具体的実施例について説明する。
第1実施例
第1図および第2図に示すように、円筒状の時計ケース
3の前面には透明板1が嵌め込まれ、後面には後面板3
0が開閉できるように蝶番等によって取付けられている
。
3の前面には透明板1が嵌め込まれ、後面には後面板3
0が開閉できるように蝶番等によって取付けられている
。
そして時計ケースの中央には透明支持板4が固定され、
この透明支持板4の前面側に時計主要部の前側半分が取
付けられ、後面側に時計主要部の後側半分が取付けられ
ている。
この透明支持板4の前面側に時計主要部の前側半分が取
付けられ、後面側に時計主要部の後側半分が取付けられ
ている。
すなわち、指針8を作動せしめるためのムーブメント部
材7をケース10に組込んであるユニットが、透明支持
板4の後面側に置かれており、このユニット7から外部
へ突出している指針軸内蔵の軸11を透明支持板4の中
央に穿けた小孔に貫通させて透明支持板4の前面側に突
出させである。
材7をケース10に組込んであるユニットが、透明支持
板4の後面側に置かれており、このユニット7から外部
へ突出している指針軸内蔵の軸11を透明支持板4の中
央に穿けた小孔に貫通させて透明支持板4の前面側に突
出させである。
そして、この軸11に文字盤9が嵌められナツトやかし
め部材等の止具12によって、上記ユニット7と文字盤
9とが透明支持板4に固定されている。
め部材等の止具12によって、上記ユニット7と文字盤
9とが透明支持板4に固定されている。
そして、軸11の内部には指針8を回動する指針軸が嵌
め込まれて、ユニット7に連結されている。
め込まれて、ユニット7に連結されている。
そして、時計ケース3の内周面には、固定用連続直線部
分2aと、該直線部分2aと平行な複数本の装飾用連続
直線部分から構成される付属模様部分2bとからなる模
様2が溝として形成されており、固定用連続直線部分2
aに透明支持板4の端縁が当接されて固定されている。
分2aと、該直線部分2aと平行な複数本の装飾用連続
直線部分から構成される付属模様部分2bとからなる模
様2が溝として形成されており、固定用連続直線部分2
aに透明支持板4の端縁が当接されて固定されている。
この模様2を溝として形成する代わりに、塗料等の色彩
による模様を形成してもよく、この場合は、接着剤等に
よって透明支持板の端縁を固定すればよい。
による模様を形成してもよく、この場合は、接着剤等に
よって透明支持板の端縁を固定すればよい。
また、溝によって模様゛2を形成した場合にも、この溝
に色彩を着けてもよい。
に色彩を着けてもよい。
なお、図中13は電池ボックスを示し、そして14は時
間合わせ用摘子、15は時間調節用摘手、16は基台を
示す。
間合わせ用摘子、15は時間調節用摘手、16は基台を
示す。
後面板30は不透明体であっても透明体であってもよい
し、透明体である場合には着色されていてもよい。
し、透明体である場合には着色されていてもよい。
また前面透明板も着色されていてよいし、前面透明板1
、後面板30のいずれについても着色透明とした場合に
は透明支持板4も同一色彩に着色してもよい。
、後面板30のいずれについても着色透明とした場合に
は透明支持板4も同一色彩に着色してもよい。
第2実施例
第1実施例において、後面板30および/または前面透
明板1の取付けを省略して、時計ケースの後面および/
または前面を空白のまま開放しである構成の時計である
。
明板1の取付けを省略して、時計ケースの後面および/
または前面を空白のまま開放しである構成の時計である
。
この場合、ムーブメント部材7はケース10に収納され
たユニットであり、ケース3の中央には透明支持板4が
固定されているので、ムーブメント部材7に塵埃が付く
ことは無い。
たユニットであり、ケース3の中央には透明支持板4が
固定されているので、ムーブメント部材7に塵埃が付く
ことは無い。
第3実施例
上記第1実施例の構成に、次の構成を付加した時計であ
る。
る。
すなわち、第3図および第4図に示すように、時計主要
部5に、前後に2分割された内装ケース17.18を冠
せると共に、分割個処を合わせて該内装ケース17.1
8を透明支持板4に接着剤等により固定しである。
部5に、前後に2分割された内装ケース17.18を冠
せると共に、分割個処を合わせて該内装ケース17.1
8を透明支持板4に接着剤等により固定しである。
また、装飾板19.20が、透明支持板4の端部を固定
した直線部分2aに隣接する装飾用連続直線部分2bに
設けである。
した直線部分2aに隣接する装飾用連続直線部分2bに
設けである。
なお、上記構成において後面側の内装ケース18はユニ
ットケース10に固定してもよい。
ットケース10に固定してもよい。
また、後面側の装飾板20は省略することができる。
さらにまた、装飾板19.20は透明であっても不透明
であってもよい。
であってもよい。
第4実施例
上記第3実施例において、後面板30および/または前
面透明板1の取付けを省略して、時計ケースの後面およ
び/または前面を空白のまま開放しである構成の時計で
ある。
面透明板1の取付けを省略して、時計ケースの後面およ
び/または前面を空白のまま開放しである構成の時計で
ある。
第5実施例
上記第1実施例〜第4実施例において、透明支持板4の
前面側に取付けである文字盤9が、透明支持板4の後面
側に取付けられた構成の時計である。
前面側に取付けである文字盤9が、透明支持板4の後面
側に取付けられた構成の時計である。
第6実施例
上記第1実施例〜第4実施例において、文字盤9に代え
て、時刻を示す文字または記号が透明支持板4または前
面透明板1に表示されている構成の時計である。
て、時刻を示す文字または記号が透明支持板4または前
面透明板1に表示されている構成の時計である。
第7実施例
上記第3実施例および第4実施例において、文字盤9が
省略されており、装飾板19に時刻を示す文字または記
号が表示されている構成の時計である(第4図参照)。
省略されており、装飾板19に時刻を示す文字または記
号が表示されている構成の時計である(第4図参照)。
この場合、文字盤19は透明であっても不透明であって
もよい。
もよい。
第8実施例
上記第1実施例、第3実施例、第5実施例〜第7実施例
において、時間合わせ用摘子14が、後面板30の外側
に突出している構成の時計である(第6図参照)。
において、時間合わせ用摘子14が、後面板30の外側
に突出している構成の時計である(第6図参照)。
第9実施例
第5図および第6図に示すように、方形状の時計ケース
3の前面には透明板1が嵌め込まれ、後面には写真、絵
画、印刷物等の表示体31を取付けまたは表示した後面
板30が開閉できるように螺子等によって取付けられて
いる。
3の前面には透明板1が嵌め込まれ、後面には写真、絵
画、印刷物等の表示体31を取付けまたは表示した後面
板30が開閉できるように螺子等によって取付けられて
いる。
時計ケース3内において模様2の直線部分2aに当接し
て固定された透明支持板4の後面側には、時刻指示装置
を作動せしめる機械的および/または電気的ムーブメン
ト部材および指定時刻の信号発生装置並びに電池をケー
ス10に組込んだユニット21が置かれており、このユ
ニット21から外部へ突出している指針軸内蔵の軸11
が透明支持板4の前面側の止具12によって固定されて
おり、さらに軸11に指針8および指定時刻をセットす
るための針22の軸が嵌め込まれて、この軸に指針8と
セット針22とが取付けられている。
て固定された透明支持板4の後面側には、時刻指示装置
を作動せしめる機械的および/または電気的ムーブメン
ト部材および指定時刻の信号発生装置並びに電池をケー
ス10に組込んだユニット21が置かれており、このユ
ニット21から外部へ突出している指針軸内蔵の軸11
が透明支持板4の前面側の止具12によって固定されて
おり、さらに軸11に指針8および指定時刻をセットす
るための針22の軸が嵌め込まれて、この軸に指針8と
セット針22とが取付けられている。
文字盤9は透明支持板4の取付けを行っている直線部分
2aに隣接する直線部分2bに当接して設けられている
。
2aに隣接する直線部分2bに当接して設けられている
。
この文字盤9は着色されたもしくは無着色の透明板で形
成されている。
成されている。
時間合わせ用摘子14、時間調節用嫡子および指定時刻
の信号発生装置用のON、OFFスイッチ23はそれぞ
れ後面板30の外側から操作できるようにしてあり、か
つ時間合わせ用摘子14はセット針22を回動できるよ
うにしである。
の信号発生装置用のON、OFFスイッチ23はそれぞ
れ後面板30の外側から操作できるようにしてあり、か
つ時間合わせ用摘子14はセット針22を回動できるよ
うにしである。
第10実施例
第9実施例において、第3実施例と同様に内装ケース1
7.18を取付けた構成の時計である。
7.18を取付けた構成の時計である。
第11実施例
第9実施例および第10実施例において、後面板30お
よび/または前面透明板1の取付けを省略して、時計ケ
ースの後面および/前面を空白のまま開放しである構成
の時計である。
よび/または前面透明板1の取付けを省略して、時計ケ
ースの後面および/前面を空白のまま開放しである構成
の時計である。
第12実施例
第9実施例〜第11実施例において、文字盤9の記号・
文字表示部分のみが不透明であって、その前面側および
後面側に時刻を示す文字または記号が表示され、時計ケ
ースの後面が空白のまま開放されているかまたは透明体
により形成されて、時計ケースの後面側からも文字盤の
記号・文字が判読できる構成の時計である。
文字表示部分のみが不透明であって、その前面側および
後面側に時刻を示す文字または記号が表示され、時計ケ
ースの後面が空白のまま開放されているかまたは透明体
により形成されて、時計ケースの後面側からも文字盤の
記号・文字が判読できる構成の時計である。
第13実施例
第9実施例〜第11実施例において、透明支持板4の後
面側にも前面側の文字盤9と同じ文字盤が設けられてい
る構成の時計である。
面側にも前面側の文字盤9と同じ文字盤が設けられてい
る構成の時計である。
第14実施例
第7図および第8図に示すように、時計ケース3の前後
面にはそれぞれ透明板1、透明後面板30が取付けられ
ている。
面にはそれぞれ透明板1、透明後面板30が取付けられ
ている。
そして時計ケース3内において模様2の直線部分に当接
して固定された透明支持板4の中央には取付用透孔24
が穿けられており、この透孔24に時計主要部5のユニ
ットが嵌め込まれている構成の時計である。
して固定された透明支持板4の中央には取付用透孔24
が穿けられており、この透孔24に時計主要部5のユニ
ットが嵌め込まれている構成の時計である。
時計主要部の原動力装置としては水銀電池または自動巻
き式ぜんまい等が用いられている。
き式ぜんまい等が用いられている。
なお、本実施例は第7図及び第8図において、付属模様
部分2bとして固定用直線部分2aの後側の付属模様部
分2bのみを示しているが、該直線部分2aの前側にも
付属模様部分2bが設けられており、その図示を省略し
ている。
部分2bとして固定用直線部分2aの後側の付属模様部
分2bのみを示しているが、該直線部分2aの前側にも
付属模様部分2bが設けられており、その図示を省略し
ている。
第15実施例
第14実施例において、ユニット7を構成しているケー
スの前面側端縁に装飾板が取付けられている構成の時計
である(第9図および第10図参照)。
スの前面側端縁に装飾板が取付けられている構成の時計
である(第9図および第10図参照)。
第16実施例
第14実施例および第15実施例において、透明支持板
4前方側に位置する装飾用連続直線部分2bに装飾板が
設けられている構成の時計である(第4図参照)。
4前方側に位置する装飾用連続直線部分2bに装飾板が
設けられている構成の時計である(第4図参照)。
第17実施例
第9図および第10図に示すように、時計ケース3の前
後面にはそれぞれ透明板1、透明または不透明な後面板
30が取付けられている。
後面にはそれぞれ透明板1、透明または不透明な後面板
30が取付けられている。
そして時計ケース3内において模様2の直線部分2aに
当接して固定された透明支持板4の中央には取付用透孔
24が穿けられており、この透孔24に時計主要部5の
ユニット25が嵌め込まれている構成の時計である。
当接して固定された透明支持板4の中央には取付用透孔
24が穿けられており、この透孔24に時計主要部5の
ユニット25が嵌め込まれている構成の時計である。
ユニット25には電池が収納されている。また、時刻指
示装置6としては回転ドラムを利用したデジタル表示装
置が採用されている。
示装置6としては回転ドラムを利用したデジタル表示装
置が採用されている。
さらに、ユニット25の前面側端縁には装飾板26が設
けられている。
けられている。
第18実施例
第17実施例において、時刻指示装置6が第1図〜第8
図に示すように指針と文字盤とから構成されている時計
。
図に示すように指針と文字盤とから構成されている時計
。
第19実施例
第18実施例において、ユニット7の前面側には指針が
設けられており、装飾板26、前面透明板1のいずれか
一方に時刻を示す文字または記号が表示されている構成
の時計である。
設けられており、装飾板26、前面透明板1のいずれか
一方に時刻を示す文字または記号が表示されている構成
の時計である。
第20実施例
第17実施例〜第19実施例において、後面板30およ
び/または前面透明板1の取付けが省略されて、後面お
よび/または前面が空白のまま開放されている構成の時
計である。
び/または前面透明板1の取付けが省略されて、後面お
よび/または前面が空白のまま開放されている構成の時
計である。
第21実施例
第17実施例〜第19実施例において、時間合わせ用摘
子14が後面板30の外側に突出している構成の時計で
ある。
子14が後面板30の外側に突出している構成の時計で
ある。
その他の実施例
前記した各実施例は、本考案に係る時計を置き時計、目
さ゛まし時計または携帯時計とした場合について説明し
たが、これら以外の時計とすることもできる。
さ゛まし時計または携帯時計とした場合について説明し
たが、これら以外の時計とすることもできる。
また、前記各実施例のそれぞれについて、指定時刻の信
号発生装置、時打装置、曜日表示装置、月日表示装置、
タイムスイッチ装置等の各種の時計装置を時計主要部5
に付加させることができる。
号発生装置、時打装置、曜日表示装置、月日表示装置、
タイムスイッチ装置等の各種の時計装置を時計主要部5
に付加させることができる。
さらにまた、時計主要部5またはムーブメント部材7を
ケースに組込んだユニットとした場合において、このケ
ースにラジオ受信装置等をいっしょに組込むこともでき
る。
ケースに組込んだユニットとした場合において、このケ
ースにラジオ受信装置等をいっしょに組込むこともでき
る。
さらにまた、本考案の模様2については、各国に示すよ
うに、時計ケースの全周に互って連続する固定用連続直
線部分2aと、該直線部分2aと平行な装飾用連続直線
部分2bからなる付属模様部分2Cとから構成する他に
、種々の態様が実施される。
うに、時計ケースの全周に互って連続する固定用連続直
線部分2aと、該直線部分2aと平行な装飾用連続直線
部分2bからなる付属模様部分2Cとから構成する他に
、種々の態様が実施される。
例えば第11図に示すように時計ケース3を構成する上
面3a、底面3b、左側面3C1右側面3dに亙って連
続する(すなわち、時計ケースの全周に亙って連続する
)固定用連続直線部分2aと、この直線部分2aを基準
にして付された複数本の連続曲線模様からなる付属模様
部分2bとから構成する場合(上面3a、左側面3Cお
よび右側面3dの平面は第11図の底面3bの平面図と
同じように表わされる。
面3a、底面3b、左側面3C1右側面3dに亙って連
続する(すなわち、時計ケースの全周に亙って連続する
)固定用連続直線部分2aと、この直線部分2aを基準
にして付された複数本の連続曲線模様からなる付属模様
部分2bとから構成する場合(上面3a、左側面3Cお
よび右側面3dの平面は第11図の底面3bの平面図と
同じように表わされる。
以下、同じ)、第12図に示すように時計ケース3を構
成する各面3 a 、3 b 、3 C,3dに、固定
用連続直線部分2aと、この直線部分2aを基準にして
付された放射状直線模様からなる付属模様部分2bとか
ら構成する場合、第13図に示すように、直線部分2a
と、この直線部分2aと平行に付された複数本の直線模
様およびこの直線模様と直線部分2aとの間に付された
曲線模様からなる付属模様部分2bとから構成する場合
、第14図に示すように直線部分2aを基準とする格子
模様を付属模様部分2bとする模様2を付する場合、さ
らには第15図に示すように、直線部分2aを基準とす
る×印模様を付属模様部分2bとする模様2を付す場合
等がある。
成する各面3 a 、3 b 、3 C,3dに、固定
用連続直線部分2aと、この直線部分2aを基準にして
付された放射状直線模様からなる付属模様部分2bとか
ら構成する場合、第13図に示すように、直線部分2a
と、この直線部分2aと平行に付された複数本の直線模
様およびこの直線模様と直線部分2aとの間に付された
曲線模様からなる付属模様部分2bとから構成する場合
、第14図に示すように直線部分2aを基準とする格子
模様を付属模様部分2bとする模様2を付する場合、さ
らには第15図に示すように、直線部分2aを基準とす
る×印模様を付属模様部分2bとする模様2を付す場合
等がある。
また本考案においては、模様2を設ける時計ケース3は
、図示の如くその内周面が平面状である必要はなく、例
えば前方から後方へ行くに従って次第に上昇する傾斜面
であってもよいし、透明支持板4の取付は位置が一番高
くなるような傾斜面であってもよいし、階段状等の形状
であってもよい。
、図示の如くその内周面が平面状である必要はなく、例
えば前方から後方へ行くに従って次第に上昇する傾斜面
であってもよいし、透明支持板4の取付は位置が一番高
くなるような傾斜面であってもよいし、階段状等の形状
であってもよい。
本考案によれば、少なくとも前面が透明体により形成さ
れるか、または空白のまま開放された時計ケース内に、
端縁が上記時計ケースの内周面に当接する透明支持板が
固定されており、該透明支持板に、時計ケースの内周面
との間に間隔を明けて時計主要部が取付けられている時
計であって、上記時計ケースには時計ケースの全周に互
って連続する固定用連続直線部分と該直線部分に付属す
る模様部分とから構成されて該直線部分が模様部分の一
部となるようにした模様が設けられ、該直線部分に上記
透明支持板の端縁が当接されているので、時計ケース内
の透明支持板の存在が全く見えず、時計ケース内の時計
主要部が中空に浮上しているかの如く見えて、極めて不
思議な感じを与えることができるし、かつ、直線部分と
それに付属する模様とにより形成される模様が、カモフ
ラーシュ用の模様として作用するため透明支持板自身の
存在を知られないという効果を発揮する。
れるか、または空白のまま開放された時計ケース内に、
端縁が上記時計ケースの内周面に当接する透明支持板が
固定されており、該透明支持板に、時計ケースの内周面
との間に間隔を明けて時計主要部が取付けられている時
計であって、上記時計ケースには時計ケースの全周に互
って連続する固定用連続直線部分と該直線部分に付属す
る模様部分とから構成されて該直線部分が模様部分の一
部となるようにした模様が設けられ、該直線部分に上記
透明支持板の端縁が当接されているので、時計ケース内
の透明支持板の存在が全く見えず、時計ケース内の時計
主要部が中空に浮上しているかの如く見えて、極めて不
思議な感じを与えることができるし、かつ、直線部分と
それに付属する模様とにより形成される模様が、カモフ
ラーシュ用の模様として作用するため透明支持板自身の
存在を知られないという効果を発揮する。
第1図は本考案に係る置き時計の一実施例を示す一部切
欠正面図、第2図は第1図のII −II線断面図、第
3図は本考案に係る置き時計の他の実施例を示す一部切
欠正面図、第4図は第3図のIVIV線断面図、第5図
は本考案に係る目ざまし時計の一実施例を示す正面図、
第6図は第5図のVIVIX線断面図第7図は本考案に
係る懐中時計の一実施例を示す一部切欠正面図、第8図
は第7図の■−■線断面図、第9図は本考案に係るデジ
タル式置き時計の一実施例を示す正面図、第10図は第
9図のx−X線断面図である。 ただし、第2図、第4図、第6図、第8図および第10
図における時計主要部の機械的および/または電気的ム
ーブメント部材はそのユニットを構成するケースの外形
で示し、さらに第8図および第10図は該ユニットケー
スの一部を切欠して示す。 第11図〜第15図は時計ケースの内周面に付される模
様の5具体例を示すもので、時計ケースが第5図に示さ
れるような直方形状に形成される場合のケース底面の平
面図として示す。 図中、1は前面透明板、2は模様、2aは固定用連続直
線部分、2bは付属模様部分、3は時計ケース、4は透
明支持板、5は時計主要部、6は時刻指示装置、7.2
1はムーブメント部材(ユニット)、8は指針、9は文
字盤、10はユニットケース、11は指針軸内蔵軸、1
7.18は内装ケース、19,20.26は装飾板、2
4は取付用透孔、gは時計ケースと時計主要部との間隔
を示す。
欠正面図、第2図は第1図のII −II線断面図、第
3図は本考案に係る置き時計の他の実施例を示す一部切
欠正面図、第4図は第3図のIVIV線断面図、第5図
は本考案に係る目ざまし時計の一実施例を示す正面図、
第6図は第5図のVIVIX線断面図第7図は本考案に
係る懐中時計の一実施例を示す一部切欠正面図、第8図
は第7図の■−■線断面図、第9図は本考案に係るデジ
タル式置き時計の一実施例を示す正面図、第10図は第
9図のx−X線断面図である。 ただし、第2図、第4図、第6図、第8図および第10
図における時計主要部の機械的および/または電気的ム
ーブメント部材はそのユニットを構成するケースの外形
で示し、さらに第8図および第10図は該ユニットケー
スの一部を切欠して示す。 第11図〜第15図は時計ケースの内周面に付される模
様の5具体例を示すもので、時計ケースが第5図に示さ
れるような直方形状に形成される場合のケース底面の平
面図として示す。 図中、1は前面透明板、2は模様、2aは固定用連続直
線部分、2bは付属模様部分、3は時計ケース、4は透
明支持板、5は時計主要部、6は時刻指示装置、7.2
1はムーブメント部材(ユニット)、8は指針、9は文
字盤、10はユニットケース、11は指針軸内蔵軸、1
7.18は内装ケース、19,20.26は装飾板、2
4は取付用透孔、gは時計ケースと時計主要部との間隔
を示す。
Claims (1)
- 少なくとも前面が透明体により形成されるかまたは空白
のまま開放された時計ケース内に、端縁が上記時計ケー
スの内周面に当接する透明支持板が固定されており、該
透明支持板に、時計ケースの内周面との間に間隔を明け
て時計主要部が取付けられている時計であって、上記時
計ケースにはその内面全周に亙って連続する固定用連続
直線部分と該直線部分の前後に付属する模様部分とから
構成された模様部であって該直線部分が該模様部分の一
部となるようにした模様が設けられ、該直線部分に上記
透明支持板の端縁が当接されている時計。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1977057284U JPS5848639Y2 (ja) | 1977-05-06 | 1977-05-06 | 時計 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1977057284U JPS5848639Y2 (ja) | 1977-05-06 | 1977-05-06 | 時計 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS53159366U JPS53159366U (ja) | 1978-12-13 |
| JPS5848639Y2 true JPS5848639Y2 (ja) | 1983-11-07 |
Family
ID=28955016
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1977057284U Expired JPS5848639Y2 (ja) | 1977-05-06 | 1977-05-06 | 時計 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5848639Y2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5055865U (ja) * | 1973-09-19 | 1975-05-27 | ||
| JPS5323183Y2 (ja) * | 1974-05-02 | 1978-06-15 |
-
1977
- 1977-05-06 JP JP1977057284U patent/JPS5848639Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS53159366U (ja) | 1978-12-13 |
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