JPS5848439B2 - キヤップシ−ルの取付方法 - Google Patents

キヤップシ−ルの取付方法

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JPS5848439B2
JPS5848439B2 JP52078899A JP7889977A JPS5848439B2 JP S5848439 B2 JPS5848439 B2 JP S5848439B2 JP 52078899 A JP52078899 A JP 52078899A JP 7889977 A JP7889977 A JP 7889977A JP S5848439 B2 JPS5848439 B2 JP S5848439B2
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suction cup
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lowermost
side wall
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実 高橋
昌宏 小林
穂 世永
伊勢一 清水
広志 西留
邦昭 田村
勝弘 渡辺
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    • B65CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
    • B65BMACHINES, APPARATUS OR DEVICES FOR, OR METHODS OF, PACKAGING ARTICLES OR MATERIALS; UNPACKING
    • B65B7/00Closing containers or receptacles after filling
    • B65B7/16Closing semi-rigid or rigid containers or receptacles not deformed by, or not taking-up shape of, contents, e.g. boxes or cartons
    • B65B7/28Closing semi-rigid or rigid containers or receptacles not deformed by, or not taking-up shape of, contents, e.g. boxes or cartons by applying separate preformed closures, e.g. lids, covers
    • B65B7/2807Feeding closures
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B65CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
    • B65BMACHINES, APPARATUS OR DEVICES FOR, OR METHODS OF, PACKAGING ARTICLES OR MATERIALS; UNPACKING
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    • B65B7/2842Securing closures on containers

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  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Closing Of Containers (AREA)
  • Sealing Of Jars (AREA)
  • De-Stacking Of Articles (AREA)
  • Filling Of Jars Or Cans And Processes For Cleaning And Sealing Jars (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 この発明は容器の詰口部にキャップシールを取付ける取
付方法に関するものである。
従来容器例えば生ビール樽内に生ビールを詰めたのち、
この生ビール樽の詰口と、それを詰口金具で密封してい
る詰口部の汚れを防止するためにキャップシールを被せ
ている。
これに使用されるシールするキャップシールは筒状に複
数個積み重ねられていて使用時に作業員が手作業で、1
個1個バラバラに取り出し、日付等の印字をし、また、
手作業で生ビール樽の詰口部に被せ、湯または蒸気を吹
き付けてキャップシールの側壁部を収縮させ、詰口部に
密着させていた。
しかしながらこの種の手作業は面倒であり、人手を要し
作業能力が著しく悪く不経済であるなどの欠点があった
この発明は、上記従来のもののもつ欠点を排除し容器の
詰口部に自動的にキャップシールを被せることができて
手作業を必要とせず、かつ清潔であり作業能率も著しく
高めることができる容器の詰口部のキャップシールの取
付方法を提供することを目的とするものである。
この発明を図面に示す実施例を参照しながら説明する。
第1図に示すのは、容器例えば生ビール樽(以下樽とい
う)2の詰口部3にキャップシール4を被せる取付機で
あって、この機枠5の下部に樽2を移送する一対のコン
ベヤ6が所望の間隔をあけて配置されている。
このコンベヤ6の中間部には、樽2をキャツピング位置
に位置決めするストツパ1が配置されており、このスト
ツパ1はエヤシリンダ8のロツド9に取り付けられてい
て、エヤシリンダ8の作動によりストツパ1がコンベヤ
6の移送面より上に突出するようになっている。
このエヤシリンダ8は連結管を介して主パイプ10に連
結されている。
機枠5にはキャップシール4を吸着させる吸盤11が配
置されている。
吸盤11は機枠5に装着されたロータリエヤシリンダ1
2の回転軸13に取付けたこれと直交する上下用エヤシ
リンダ14のロツド15の先端部に取り付けられており
、この吸盤11はロータリエアシリンダ12によって上
方位置より下方位置までのほぼ180度往復回動すると
ともにエヤシリンダ14によって、上方位置およひ下方
位置でそれぞれ下方向に往復回動ずるようになっている
前記エヤシリンダ12.14は連結管16を介して主パ
イプ10に接続されている。
また吸盤11は連結管11を介して、バキュームポンプ
18に接続し吸着するようになっているとともに連結管
17′を介して主パイプ10に接続し、吹出すようにな
っている。
その吸着、吹出しの切替えはソレノイドバルブSV9に
よって行われる。
前記吸盤11の移動域の上方位置に第2図に示すような
環状ホルダ19が配置されている。
この環状ホルダ19は、内径がほぼキャップシール4の
側壁部26の最大外径よりわずかに(約2〜3mm)大
きくなっている内周面24と24′を有する上部筒状部
材35と下部筒状部材36を含んでいて、部材35と3
6は螺着されており、部材35の下端縁と部材36のこ
れと対向する突部の上端縁の間に環状凹所37が形或さ
れる。
この環状凹所3γ内にはそれより巾と高さが小さな環状
部材38が収納され、凹所37の内壁と部材38との間
に空所が形成される。
この空所内に配置された上下の水平フランジ部と、それ
らのフランジを連結する垂直部とを有する環状弾性バン
ド21が環状部材38を包囲して取付けられ、環状弾性
バンド21の垂直部の表面は部材36の内周面24′と
一線となっている。
そして部材36には主パイプ10に接続している連結管
23が連結され、この連結管23に連通ずる給気孔39
が穿設されている。
また部材38の内外両壁面の前記給項孔39と対向する
位置に環状凹部40と22が穿設され、この凹部40と
22は円周方向に間隔をおいて配置された数個の連通孔
20によって連通されている。
前記環状ホルダ19に隣接した位置にはロータリエヤシ
リンダ2γの回転軸28に取り付けられた印29が配置
されていて、ロータリエヤシリンダ2γがほぼ180度
回転することによって環状ホルダ19の最下位のキャッ
プシール4に日付等を印字するようになっている。
この印29の移動域の右下方位置にはエヤシリンダ30
のロツド31の先端に取付けたインクパツド32が上下
動可能に配置されていて、エヤシリンダ30を作動させ
て29の印字面にインク付けするようになっている。
なお前記コンベヤ6に設けたストツパγの手前上方部に
は冷水管に接続した洗浄用散水管と、エヤパイプに連結
管を介して連結された詰口部の溜り水吹飛ばし用ノズル
が配置されている。
ここに使用するキャップシール4は第3図に示すように
非収縮性蓋板25と、収縮性を有する塩ビ等からなり、
かつ段付を有した側壁部26とにより形成され、この側
壁部26は下方に行くに従って順次広くなった截頭円錐
台状をなしており、更に筒状より1つ1つを抜き取るの
を容易にするために蓋板25に近い所に複数個の空気抜
き孔を備えている。
次に第4図に示す制御回路を参照して上記のものの作用
を説明する。
まず制御盤(図示せず)のメインスイッチCS2を投入
して自動にするとバキュームポンプ18が回転する。
印29は第1図示の待機位置にあり、インクパツド32
はソレノイドバルブSV5が開になってエヤジリンダ3
0により上昇し印29の印字面にインク付けをし、タイ
マTrlAが入ると接点RC3Bが切れンレノイドバル
ブSV5が閉じてインクパツド32は下る。
また本来開いているソレノイドバルブSV7が閉じてエ
ヤシリンダ14は第1図点線位置及び第5図実線位置に
あり、そのロツド15に取り付けられた吸盤11は上昇
位置で待機している。
吸気、加圧用ソレノイドバルブSV9が閉じているので
吸気状態にある。
樽位置決めスドツパ7はソレノイドバルブSV1 0が
閉じているのでエヤシリンダ8によりコンベヤ6の移送
面より下降している。
環状ホルダ19の内壁面の環状弾性バンド21は、ソレ
ノイドバルブSV6が閉じているので大気圧になってお
り、ホルダ19の内周而24,24′とほぼ同一面にな
っている。
そしてキャップ4は第6図に示すように落下自在に環状
ホルダ19内に入っており、吸盤11に吸着保持されて
いる。
次に作業員がスタートボタンPB1を押すと、リレーR
C4,RC6が入り、自動的にキャップシールの取付が
始まる。
接点RC4Aが入るので、ソレノイドバルブSV6が開
き環状部材38と弾性バンド21で形成された環状室2
2に圧気空気が入って環状弾性バンド21が加圧され、
環状ホルダ19の内壁面に突出し、最下方のキャップシ
ール4に隣接するキャップシール4 を第1図に示すよ
うに保持する。
接点RC6Aが入るとソレノイドバルブSV4が開いて
、エヤシリンダ21が作動し、回転軸28に取付けた印
29がほぼ180度回転して、ホルダ19の最下部のキ
ャップシール4に印字し、タイマTr2の設定時間経過
後に接点Tr2Bが開きソレノイドバルブSV4が閉じ
て、印29は元の位置に復帰する。
接点RC6Aが入ると、ソレノイドバルブSVIOが開
いてエヤシリンダ8が作動してロツド9の先端に取付け
たストツパ7がコンベヤ6の移送面上に突出する。
印29が復帰してリミットスイッチLS3に当接すると
接点RC9Aが入り、ソレノイドバルブSvγが開き、
吸盤11が引込んで環状ホルダ19よりキャップシール
4を吸着して取り出す(第8図)。
この際環状ホルダ19内のキャップシール4の最下方の
ものの側壁部26は自由であり、その上にあるキャップ
シール4′の側壁部26′は環状弾性バンド21により
押圧を受け保持される。
もし吸盤11がキャップシール4を取り出しそこなった
時にはフオトマスタPH2が入り接点RCIOBが切れ
ソレノイドバルプSVγが閉じて吸盤11が再び上昇し
、キャップシール4を吸着する。
この動作は吸盤11がキャップシール4を取り出すまで
繰り返す。
吸盤11のキャップシール4吸着を確認し、かつ印29
の復帰を確認するとタイマTr3の設定時間経過に接点
Tr 3Aが閉じソレノイドバルブSV8が開いて、ロ
ータリシリンダ12が作動し、回転軸13に取付けたエ
ヤシリンダ14が上方より下方の第5図■に示す位置ま
でほぼ180度回動するので、エヤシリンダ14のロツ
ド15の先端部の吸盤11がキャップシール4を吸着し
たまま下向きになり、樽2がくるのを待っている。
エヤシリンダ14がリミットスイッチLS5に当接して
おり、移送コンベヤ6によって移送されてきた樽2がス
トツパ1で止り、リミットスイッチLS2に当接すると
接点RC5Bが切れコンベヤ6が止まる。
インクパツド32は接点RC5Aが入ると、ソレノイド
バルブSV5が開いてエヤシリンタ30が作動して上昇
し、印29の印字面にインク付けをし、タイマTrlの
設定時間経過後に接点TrIAが閉じて、接点RC3B
が切れンレノイドバルブSV5を閉じてエヤシリンダ3
0のロツド31の先端のインクパツド32が下降する。
接点RC5Bが切れるのでソレノイドバルブSV7が閉
じエヤシリンダ14のロツド15の先端の吸盤11が下
方の位置第5図■に突出降下する。
接点RC5Aが入り、かつタイマTr1の設定時間経過
後接点TrIAが入って接点RC3Aが入るとソレノイ
ドバルブSV9が開いて、吸盤11より、エヤを吹き出
しキャップシール4を樽2の詰口部3に被せる。
タイマTr4の設定時間後接点Tr4Bが切れるとソレ
ノイドバルブSV9は閉じ吸盤11は真空側になる。
同時にソレノイドバルブsvioも切れエヤシリンダ8
のロツド9が下ってストツパγはコンベヤ6の移送面の
下方に下る。
接点Tr4Aが入ると接点RC7Aが入り、ソレノイド
バルブS■γが開いてエヤシリンダ14のロツド15の
先端の吸盤11を引き上る。
またコンベヤ6が移動する。
コンベヤ6が移動すると、キャップシール4を被せた樽
2がリミットスイッチLS2を離れるので接点RC5A
が切れかつ接点RC7Bも切れでいるのでソレノイドバ
ルブSV8が閉じて吸盤11用のロータリシリンダ12
が回動しその先端部のエヤシリンダ14が第5図Iの位
置まで移動する。
エヤシリンダ14がリミットスイッチLS4に当接する
と、接点RC9Aが切れ、ソレノイドバルブS■γが閉
じ、エヤシリンダ14のロツド15の先端の吸盤11を
上昇させる。
接点RC7Aが入りタイマTr5の設定時間経過後接点
Tr5Bが切れるとンレノイドバルブSV6が閉じ、環
状ホルダ19の環状弾性バンド21の内側圧は、ソレノ
イドバルブSV6の弁制御により大気とつながって大気
圧となり環状ホルダ19内のキャップシール4′は保持
が解かれるので吸盤11の表面まで下る(第6図)。
その後接点Tr6Aが入って接点RC8Aが入るとソレ
ノイドバルブSV6が入り環状弾性バンド21に圧縮空
気が入り環状ホルダ19内のキャップシールを保持する
(第1図)。
また接点RC6Aが入リソレノイドバルブSV4が開く
とロータリエヤシリンダ2γが作動し、その回転軸28
の先端部に取り付けた印29がほぼ180度回動してホ
ルダ19の最下方のキャップシールに印字し、タイマT
r2の設定時間経過後接点Tr2Bが開きソレノイドバ
ルブSV4が切れて印29は元の位置に復帰する。
以上のようにして樽2の詰口部にキャップシール4を被
せた樽2はコンベヤ6により外に排出されるが、その排
出途中で、自動的にキャップシール4の上方から熱湯等
がかけられ熱によってキャツプシール4の側壁部26が
収縮し、樽2の詰口部に密着させるとともに詰口部表面
の殺菌もされる。
以上のような動作を順次繰返してコンベヤによって移送
される樽2にキャップシール4を被せるものである。
なお環状ホルダ19内のキャップシール4が減少すると
フオトマスタPHIAが入りアラームランプRLが点灯
し、ブザーBzがなることにより確認することができそ
の時には作業員が手でもって、キャップシール4を環状
ホルダ19に補充するものである。
上記キャップシールは側壁部の蓋板の近くに段付部を形
成し、筒状に積み重ねた際に重なり合わない側壁部分を
設けているので、環状弾性バンドで最下方に隣接するキ
ャップシールの側壁を押えることができて確実に1個ず
つ取り出すことができる。
更に蓋板近くの側壁部には複数個の空気抜き孔を備えて
おり、積み重ねたキャップシールを取り出す際に蓋板と
それに隣接する蓋板の間が減圧されることがなくスムー
ズに1個ずつ取り出すことが可能であり、しかも、熱シ
ールの際、蓋板と詰口部表面の間の熱空気が空気抜き孔
より外へ逃げることになり、蓋板が波うつこともなく表
面がきれいに仕上げることができる。
なお上記の実施例では容器を生ビール樽にして説明して
いるが、これに限定するものではなく、他の任意の容器
についても行うことができる。
以上のようにこの発明は、環状ホルダに差し入れた筒状
に積み重ねられているキャップシールの最下方の蓋板の
表面を吸着部材で吸着保持し、環状ホルダの内壁に設け
た環状弾性バンドを空気加圧によって突出させて、最下
方のキャップシールに隣接したキャップシールの側壁部
であって最下方のキャップシールの側壁部より上方に突
出している部分を保持するものであるから、最下方のキ
ャップシールの側壁部は自由で、これに隣接したキャッ
プシールの側壁部は環状弾性バンドにより抑圧保持され
、またキャップシールを容器の詰口部に被せた後、吸盤
部材を原位置に復帰させ、空気加圧を解消させて最下方
のキャップシールの側壁部を保持していた突出した環状
弾性バンドを引込ませ、この環状弾性バンドに保持され
ていた筒状に積み重ねられたキャップシールを吸板部材
上に落下させ、再度最下方のキャップシールの蓋板の表
面を吸着部材によって吸着保持させるとともに環状弾性
バンドで最下方のキャップシールに隣接したキャップシ
ールの側壁部を保持するようにしたものであるから、吸
板部材によって収縮性のある柔軟な側壁部を有するキャ
ップシールを一個ずつ確実に取出すことができ、また吸
着部材で吸着保持された最下方のキャップシールにイン
ク付けがされた印を当接させて日付等を印字し、この印
字したキャップシールを吸板部材が取出して容器の詰口
部に被せるようにしたものであるから、従来のように筒
状に積み重ねられたキャップシールを手作業で、1個1
個バラバラに取り出して日付等を印字し、さらにそのキ
ャップシールを手作業で容器の詰口部に1個1個被せる
ような煩雑な手作業が全くなくなって、そのための作業
員を必要とせず、かつ作業能率を著しく高め、しかも正
確に被せることができて全体的に経済的であるのに加え
て、構造が簡単で安価に供給することができるなどの優
れた効果を有するものである。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の実施例を示す斜視図、第2図は環状
ホルダの一部切欠した正面図、第3図はキャップシール
の斜視図、第4図はシーケンス図、第5図は吸盤がキャ
ップシールを容器の詰口部に被せる説明図、第6,γ,
8図は第2図の一部拡大断面図である。 1・・・・・・取付機、2・・・・・・樽、4・・・・
・・キャップシール、6・・・・・・コンベヤ、7・・
・・・・ストツパ、8・・・・・・エヤシリンダ、10
・・・・・・主パイプ、11・・・・・・吸盤、12・
・・・・・ロータリエヤシリンダ、19・・・・・・環
状ホルダ、21・・・・・・環状弾性バンド、26・・
・・・・側壁部、29・・・・・・印、32・・・・・
・インクパッド、33・・・・・・空気抜き孔、S■3
〜SV10・・・・・・ソレノイドバルブ。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 非収縮性蓋板と、 段付になった収縮性側壁部 とからなるキャップシールを逆さにして筒状に積み重ね
    たものを、機枠に設けた環状ホルダに縦方向に差し入れ
    て、その最下方のキャップシールの蓋板の表面を吸盤部
    材で吸着保持するとともに、環状ホルダの内壁に設けた
    環状弾性バンドを空気加圧によって突出させて、最下方
    のキャップシールに隣接したキャップシールの側壁部で
    あって、最下方のキャップシールの側壁部より上方に突
    出している部分を保持し、さらにインク付けがされた印
    を移動させて最下方のキャップシールに当接させて日付
    等を印字した後原位置に復帰させ、この後吸盤部材を下
    降させて、保持したキャップシールを隣接するキャップ
    シールから離脱させて吸盤部材をほぼ1800回動して
    保持したキャンプシールを反転させ、吸盤部材を下降し
    てキャップシールを下方にある容器の詰口部に被せ、そ
    の後吸盤部材を上昇させた後、前記と逆方向に回動して
    原位置に復帰させ、さらに環状ホルダの空気加圧を解消
    することによって、最下方のキャップシールの側壁部を
    保持していた突出した環状弾性バンドを引込ませ、この
    環状弾性バンドに保持されていた筒状に積み重ねられた
    キャップシールを吸盤部材上に落下させ、再度最下方の
    キャップシールの蓋板の表面を吸盤部材によって吸着保
    持させるとともに、環状弾性バンドで最下方のキャップ
    シールに隣接したキャップシールの側壁部を保持するよ
    うにしたことを特徴とするキャップシールの取付方法。
JP52078899A 1977-07-01 1977-07-01 キヤップシ−ルの取付方法 Expired JPS5848439B2 (ja)

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Application Number Priority Date Filing Date Title
JP52078899A JPS5848439B2 (ja) 1977-07-01 1977-07-01 キヤップシ−ルの取付方法
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JP52078899A JPS5848439B2 (ja) 1977-07-01 1977-07-01 キヤップシ−ルの取付方法

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Publication Number Publication Date
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JP (1) JPS5848439B2 (ja)
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GB (1) GB1587996A (ja)

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