JPS5846292Y2 - 弁装置 - Google Patents
弁装置Info
- Publication number
- JPS5846292Y2 JPS5846292Y2 JP1977100382U JP10038277U JPS5846292Y2 JP S5846292 Y2 JPS5846292 Y2 JP S5846292Y2 JP 1977100382 U JP1977100382 U JP 1977100382U JP 10038277 U JP10038277 U JP 10038277U JP S5846292 Y2 JPS5846292 Y2 JP S5846292Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- valve
- boss
- piston
- axial direction
- joint
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Mechanically-Actuated Valves (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、2つの弁機溝な備え、一方の弁をあらかじめ
記念の開閉時間に設定可能にして他方の弁よりも遅らせ
て開くようにした弁装置に関する。
記念の開閉時間に設定可能にして他方の弁よりも遅らせ
て開くようにした弁装置に関する。
例えばボイラ等の燃焼装置においては、第1図に示す如
く、弁1で燃料供給量な制御してバーナ3に導き、燃焼
を行なうとともに有害ガス発生防止等の目的でバーナ燃
焼温度に比例した水を弁1により制御しながら注入する
ようにした装置がある。
く、弁1で燃料供給量な制御してバーナ3に導き、燃焼
を行なうとともに有害ガス発生防止等の目的でバーナ燃
焼温度に比例した水を弁1により制御しながら注入する
ようにした装置がある。
この場合水の注入はバーナ3に着火して燃焼温度が一定
温度に達した後に行なう必要があり、このため水注入用
の弁1′は燃料供給用の弁1よりも遅れて開く必要があ
る。
温度に達した後に行なう必要があり、このため水注入用
の弁1′は燃料供給用の弁1よりも遅れて開く必要があ
る。
ところで、この制御には従来一般に第1図に示すごとく
系統a 9 b別に設けられた例えば電磁制御弁1,1
′に対しおのおの独立した駆動機構2゜2′な備え、タ
イマ等な使用して一方の制御弁の動作を遅らせるように
して重油又は水をバーナ3に送っていた。
系統a 9 b別に設けられた例えば電磁制御弁1,1
′に対しおのおの独立した駆動機構2゜2′な備え、タ
イマ等な使用して一方の制御弁の動作を遅らせるように
して重油又は水をバーナ3に送っていた。
従って、駆動機構2,2′の2つが必要であり、不経済
で、かつ関連動作をもたせるうえでインターロック機構
等が複雑であった。
で、かつ関連動作をもたせるうえでインターロック機構
等が複雑であった。
本考案は、かかる観点からなされたもので、共通の駆動
機構でしかも伝達時間を調節自在にして簡単に一方の制
御弁を他方の制御弁よりも所要の時間遅らせて開くよう
にした弁装置を提供することな目的とする。
機構でしかも伝達時間を調節自在にして簡単に一方の制
御弁を他方の制御弁よりも所要の時間遅らせて開くよう
にした弁装置を提供することな目的とする。
このような目的は、本考案によれば、単一の駆動装置と
;弁座およびこの弁座に着脱する弁頭な有しこの弁頭に
結合された弁スピンドルの外端部分にボスが設けられて
いる弁本体と、前記弁スピンドルの軸線方向に可動の中
空ピストンおよび継手から戊り前記ピストンの内部に前
記ボスが挿入されている継手機構と、前記継手に結合さ
れ前記駆動装置の駆動軸によって駆動されて前記ピスト
ンを前記軸線方向に動かすロッドと、前記ピストンに取
付けられこのピストンの動きに応じて前記ボスと係合し
て前記弁スピンドルを前記軸線方向へ動かす係合部材と
、前記ボスと前記係合部材との前記軸線方向での相対的
位置を調節して前記ボスと係合部材との間に所望の間隙
を設定する間隙設定手段とから構成され、第1配管路に
設けられた第1弁機構と;弁座およびこの弁座に着脱す
る弁頭な有しこの弁頭に結合された弁スピンドルの外端
部分にボスが設けられている弁本体と、前記弁スピンド
ルの軸線方向に可動の中空ピストンおよび継手から成り
前記ピストンの内部に前記ボスが挿入されている継手機
構と、前記継手に結合され前記駆動装置の駆動軸によっ
て駆動されて前記ピストンを前記軸線方向に動かすロッ
ドと、前記ピストンに取付けられこのピストンの動きに
応シて前記ボスと係合して前記弁スピンドルな前記軸線
方向へ動かす係合部材と、前記ボスと前記係合部材との
前記軸線方向での相対的位置を調節して前記ボスと保合
部材との間に所望の間隙を設定する間隙設定手段とから
構成され、第2配管路に設けられた第2弁機構と;を備
え、前記単一の駆動装置によって、前記第1弁機構が開
動作を開始させられてから、所定時間経過後に前記第2
弁機構が開動作を開始させられるようにするために、前
記第1弁機構におけるボスと係合部材との間の間隙を、
前記第2弁機構におけるボスと保合部材との間の間隙よ
りも小さく設定することによって遠戚される。
;弁座およびこの弁座に着脱する弁頭な有しこの弁頭に
結合された弁スピンドルの外端部分にボスが設けられて
いる弁本体と、前記弁スピンドルの軸線方向に可動の中
空ピストンおよび継手から戊り前記ピストンの内部に前
記ボスが挿入されている継手機構と、前記継手に結合さ
れ前記駆動装置の駆動軸によって駆動されて前記ピスト
ンを前記軸線方向に動かすロッドと、前記ピストンに取
付けられこのピストンの動きに応じて前記ボスと係合し
て前記弁スピンドルを前記軸線方向へ動かす係合部材と
、前記ボスと前記係合部材との前記軸線方向での相対的
位置を調節して前記ボスと係合部材との間に所望の間隙
を設定する間隙設定手段とから構成され、第1配管路に
設けられた第1弁機構と;弁座およびこの弁座に着脱す
る弁頭な有しこの弁頭に結合された弁スピンドルの外端
部分にボスが設けられている弁本体と、前記弁スピンド
ルの軸線方向に可動の中空ピストンおよび継手から成り
前記ピストンの内部に前記ボスが挿入されている継手機
構と、前記継手に結合され前記駆動装置の駆動軸によっ
て駆動されて前記ピストンを前記軸線方向に動かすロッ
ドと、前記ピストンに取付けられこのピストンの動きに
応シて前記ボスと係合して前記弁スピンドルな前記軸線
方向へ動かす係合部材と、前記ボスと前記係合部材との
前記軸線方向での相対的位置を調節して前記ボスと保合
部材との間に所望の間隙を設定する間隙設定手段とから
構成され、第2配管路に設けられた第2弁機構と;を備
え、前記単一の駆動装置によって、前記第1弁機構が開
動作を開始させられてから、所定時間経過後に前記第2
弁機構が開動作を開始させられるようにするために、前
記第1弁機構におけるボスと係合部材との間の間隙を、
前記第2弁機構におけるボスと保合部材との間の間隙よ
りも小さく設定することによって遠戚される。
本考案の弁装置の有利な実施法様によれば、第1弁機構
においては、係合部材はボスに最初から当接させられ、
従って係合部材とボスとの間の間隙に形成されない。
においては、係合部材はボスに最初から当接させられ、
従って係合部材とボスとの間の間隙に形成されない。
一方、第2弁機構においては、ボスと係合部材との間に
は、所望の時間遅れに応じた間隙が形成される。
は、所望の時間遅れに応じた間隙が形成される。
このようにして、第1弁機構におけるボスと係合部材と
の間の間隙は、第2弁機構におけるボスと保合部材との
間の間隙よりも小さく設定される。
の間の間隙は、第2弁機構におけるボスと保合部材との
間の間隙よりも小さく設定される。
次に本考案の一実施例を図面に基づいて詳細に説明する
。
。
第2図はそのスケルトンダイヤフラムで例えば重油を供
給する配管aは制御弁10な介して共通のバーナ3に、
給水用の管路すには制御弁10′な設げて共通のバーナ
3に接続させており、制御弁10.10’は第3図に示
す如き共通の駆動機構4に連結され、かつ一体に構成さ
れている。
給する配管aは制御弁10な介して共通のバーナ3に、
給水用の管路すには制御弁10′な設げて共通のバーナ
3に接続させており、制御弁10.10’は第3図に示
す如き共通の駆動機構4に連結され、かつ一体に構成さ
れている。
第3図は本考案にもとすく弁装置50の全体構造な表す
要部切欠き断面図で、共通ベッド40の上に駆動源(こ
の場合モータ4)が載置されている。
要部切欠き断面図で、共通ベッド40の上に駆動源(こ
の場合モータ4)が載置されている。
モータ4は両軸32,32’をもち、両軸32.31’
にはそれぞれ偏心カム31.31’が取り付けられてい
る。
にはそれぞれ偏心カム31.31’が取り付けられてい
る。
この偏心カム31.31’はそれぞれリンクボール30
.30’を介して後記する継手機構の球継手22.22
’に連結され堆力に変換して弁スピンドル13 、13
’を介して弁頭12を駆動する。
.30’を介して後記する継手機構の球継手22.22
’に連結され堆力に変換して弁スピンドル13 、13
’を介して弁頭12を駆動する。
弁ピストン23と球継手22および弁ピストン23′と
球継手22′とで構成されたそれぞれの継手機構がおの
おのシリンダ20.20’に内蔵され、かつシリンダ2
0゜20′を介して前記ペッド40のモータ4の反対側
に並行して取り付けられ、制御弁10.10’とともに
一体の弁装置50が形成されている。
球継手22′とで構成されたそれぞれの継手機構がおの
おのシリンダ20.20’に内蔵され、かつシリンダ2
0゜20′を介して前記ペッド40のモータ4の反対側
に並行して取り付けられ、制御弁10.10’とともに
一体の弁装置50が形成されている。
第3図のモータ4の回転力を堆力に変換するリンクボー
ル30,30’と、制御弁io、io’に駆動力な伝達
する弁スピンドル13.13’との間に設けられた継手
機構を第4図に示す。
ル30,30’と、制御弁io、io’に駆動力な伝達
する弁スピンドル13.13’との間に設けられた継手
機構を第4図に示す。
第4図において右半分は弁10が閉の状態から開方向へ
遅れ動作なもたせた場合を表し、かつ左半分は遅れ動作
のない場合を表す縦断面図で、゛シリンダ20.20’
は2重に構成されている。
遅れ動作なもたせた場合を表し、かつ左半分は遅れ動作
のない場合を表す縦断面図で、゛シリンダ20.20’
は2重に構成されている。
シリンダの内部にはベロー24.24’が連結されてい
る。
る。
ベロー24.24’の伸縮自在な範囲をシリンダ20.
20’の内周面に摺動自在に装設された中空のピストン
部23.23’が球継手22.22’と係合し、球継手
22.22’はねじを設けたロッドを介してリンクボー
ル30゜30′と駆動工程長が調節自在となるようにし
て螺合している。
20’の内周面に摺動自在に装設された中空のピストン
部23.23’が球継手22.22’と係合し、球継手
22.22’はねじを設けたロッドを介してリンクボー
ル30゜30′と駆動工程長が調節自在となるようにし
て螺合している。
ピストン部23.23’の中空部には、球継手22.2
2’とは反対側にボス26゜26′とボス26.26’
を押すようにしたばね25.25’を配設している。
2’とは反対側にボス26゜26′とボス26.26’
を押すようにしたばね25.25’を配設している。
ボス26.26’のばね25,25’と反対側のピスト
ン部の端部に係合部材27,27’が取り付けられてい
る。
ン部の端部に係合部材27,27’が取り付けられてい
る。
前記ボス26.26’に、駆動工程長な調節自在にして
螺合する統スピンドル13.13’の先端には、弁座1
1に匡正して閉じ、離反して開く弁頭12が取り付けら
れている。
螺合する統スピンドル13.13’の先端には、弁座1
1に匡正して閉じ、離反して開く弁頭12が取り付けら
れている。
14は間隙長を表す目盛である。
第4図において、右側は球継手22の駆動工程長w残節
した場合で、モータ4の全閉従って弁10の全閉にある
ときボス26と係合部材27との間に間隙28が設けら
れる。
した場合で、モータ4の全閉従って弁10の全閉にある
ときボス26と係合部材27との間に間隙28が設けら
れる。
この状態からモータ4が開方向に回転すると、球継手2
2はシリンダの内周面21を摺動することができるピス
トン部24に固定され、モータ4の回転力はリンクボー
ル30な介してピストン部23に伝達され、推力に変換
される。
2はシリンダの内周面21を摺動することができるピス
トン部24に固定され、モータ4の回転力はリンクボー
ル30な介してピストン部23に伝達され、推力に変換
される。
この駆動力は最初ピストン部23のみを駆動し、ボス2
6とボス26に連なる弁スピンドル13とは駆動しない
。
6とボス26に連なる弁スピンドル13とは駆動しない
。
間隙28がなくなるまでピストン部が動キ、所要の時間
経過して係合部材27がボス26に当接するとボス26
とともに弁スピンドル13は初めて動き出す。
経過して係合部材27がボス26に当接するとボス26
とともに弁スピンドル13は初めて動き出す。
このように間隙28を調節自在に設けられるようにして
弁頭12の開時間を所要に遅らせることができる。
弁頭12の開時間を所要に遅らせることができる。
図示左側の遅れ動作のない場合は係合部材27′がボス
26′に最初から当接している。
26′に最初から当接している。
従ってモータ全閉、弁も全閉の状態で、モータ4が開の
方向に回転すると、球継手22′の動きは直接ばね25
′に押されているボス26′に伝達され、ピストン部2
3′および係合部材27′とともに動き出す。
方向に回転すると、球継手22′の動きは直接ばね25
′に押されているボス26′に伝達され、ピストン部2
3′および係合部材27′とともに動き出す。
従って弁スピンドル13′とその先に取り付けられてい
る弁頭12が開方向に駆動する。
る弁頭12が開方向に駆動する。
以上の動作説明および図からも理解できるように、本発
明の弁機構によれば、2個の制御弁を共通の駆動源で駆
動しながら弁の開度差な容易に設けることができるよう
になるので、安価で保守の容易な弁機構を提供すること
ができる。
明の弁機構によれば、2個の制御弁を共通の駆動源で駆
動しながら弁の開度差な容易に設けることができるよう
になるので、安価で保守の容易な弁機構を提供すること
ができる。
第1図は従来形の重油ボイラ等における弁制御における
弁機構のスケルトンダイヤグラム、第2図は本考案のス
ケルトンダイヤグラム、第3図は一実施例における弁機
構の一部切り欠き全体正面図、第4図は要部切欠き縦断
面図。 第1図乃至第4図において同一部分は同一符号で記す。 3・・・・・・バーナ、4・・・・・・モータ、10,
10’・・・・・・制御弁、13,13’・・・・・・
弁スピンドル、20゜20′・・・・・・シリンダ、2
1.21’・・・・・・摺動面、22.22’・・・・
・・球継手、23,23’・・・・・・ピストン部、2
4,24’・・・・・・ベロー 25.25’・・・・
・・ばね、26,26’・・・・・・ボス、27,27
’・・・・・・係合部材、28・・・・・・間隙、30
・・・・・・リンクボール、40・・・・・・ベッド、
41・・・・・・カバー、50・・・・・・本考案にも
とづく弁装置。
弁機構のスケルトンダイヤグラム、第2図は本考案のス
ケルトンダイヤグラム、第3図は一実施例における弁機
構の一部切り欠き全体正面図、第4図は要部切欠き縦断
面図。 第1図乃至第4図において同一部分は同一符号で記す。 3・・・・・・バーナ、4・・・・・・モータ、10,
10’・・・・・・制御弁、13,13’・・・・・・
弁スピンドル、20゜20′・・・・・・シリンダ、2
1.21’・・・・・・摺動面、22.22’・・・・
・・球継手、23,23’・・・・・・ピストン部、2
4,24’・・・・・・ベロー 25.25’・・・・
・・ばね、26,26’・・・・・・ボス、27,27
’・・・・・・係合部材、28・・・・・・間隙、30
・・・・・・リンクボール、40・・・・・・ベッド、
41・・・・・・カバー、50・・・・・・本考案にも
とづく弁装置。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 単一の駆動装置と; 弁座およびこの弁座に着脱する弁頭な有しこの弁頭に結
合された弁スピンドルの外端部分にボスが設けられてい
る弁本体と、前記弁スピンドルの軸線方向に可動の中空
ピストンおよび継手から戊り前記ピストンの内部に前記
ボスが挿入されている継手機構と、前記継手に結合され
前記駆動装置の駆動軸によって駆動されて前記ピストン
を前記軸線方向に動かすロッドとJ前記ピストンに取付
けられこのピストンの動きに応じて前記ボスと係合して
前記弁スピンドルを前記軸線方向へ動かす係合部材と、
前記ボスと前記係合部材との前記軸線方向での相対的位
置を調節して前記ボスと係合部材との間に所望の間隙を
設定する間隙設定手段とから構成され、第1配管路に設
けられた第2弁機構と; 弁座およびこの弁座に着脱する弁頭を有しこの弁頭に結
合された弁スピンドルの外端部分にボスが設けられてい
る弁本体と、前記弁スピンドルの軸線方向に可動の中空
ピストンおよび継手から族9前記ピストンの内部に前記
ボスが挿入されている継手機構と、前記継手に結合され
前記駆動装置の駆動軸によって駆動されて前記ピストン
を前記軸線方向に動かすロッドと、前記ピストンに取付
けられこのピストンの動きに応じて前記ボスと係合して
前記弁スピンドルを前記軸線方向へ動かす係合部材と、
前記ボスと前記係合部材との前記軸線方向での相対的位
置を調整して前記ボスと係合部材との間に所望の間隙を
設定する間隙設定手段とから構成され、第2配管路に設
けられた第2弁機構と: を備え、前記単一の駆動装置によって、前記第1弁機構
が開動作を開始させられてから、所定時間経過後に前記
第2弁機構が開動作を開始させられるようにするために
、前記第1弁機構におけるボスと係合部材との間の間隙
を、前記第2弁機構におけるボスと係合部材との問お間
隙よりも小さく設定したことを特徴とする弁装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1977100382U JPS5846292Y2 (ja) | 1977-07-27 | 1977-07-27 | 弁装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1977100382U JPS5846292Y2 (ja) | 1977-07-27 | 1977-07-27 | 弁装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5426716U JPS5426716U (ja) | 1979-02-21 |
| JPS5846292Y2 true JPS5846292Y2 (ja) | 1983-10-21 |
Family
ID=29038026
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1977100382U Expired JPS5846292Y2 (ja) | 1977-07-27 | 1977-07-27 | 弁装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5846292Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6023579Y2 (ja) * | 1979-04-02 | 1985-07-13 | 三鬼エンヂニアリング株式会社 | 電動式弁装置 |
-
1977
- 1977-07-27 JP JP1977100382U patent/JPS5846292Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5426716U (ja) | 1979-02-21 |
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