JPS584618B2 - ガラスシ−ト基材の製造方法 - Google Patents
ガラスシ−ト基材の製造方法Info
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- JPS584618B2 JPS584618B2 JP10086777A JP10086777A JPS584618B2 JP S584618 B2 JPS584618 B2 JP S584618B2 JP 10086777 A JP10086777 A JP 10086777A JP 10086777 A JP10086777 A JP 10086777A JP S584618 B2 JPS584618 B2 JP S584618B2
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- glass sheet
- glass
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- D—TEXTILES; PAPER
- D21—PAPER-MAKING; PRODUCTION OF CELLULOSE
- D21H—PULP COMPOSITIONS; PREPARATION THEREOF NOT COVERED BY SUBCLASSES D21C OR D21D; IMPREGNATING OR COATING OF PAPER; TREATMENT OF FINISHED PAPER NOT COVERED BY CLASS B31 OR SUBCLASS D21G; PAPER NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- D21H13/00—Pulp or paper, comprising synthetic cellulose or non-cellulose fibres or web-forming material
- D21H13/10—Organic non-cellulose fibres
- D21H13/12—Organic non-cellulose fibres from macromolecular compounds obtained by reactions only involving carbon-to-carbon unsaturated bonds
- D21H13/16—Polyalkenylalcohols; Polyalkenylethers; Polyalkenylesters
-
- D—TEXTILES; PAPER
- D21—PAPER-MAKING; PRODUCTION OF CELLULOSE
- D21H—PULP COMPOSITIONS; PREPARATION THEREOF NOT COVERED BY SUBCLASSES D21C OR D21D; IMPREGNATING OR COATING OF PAPER; TREATMENT OF FINISHED PAPER NOT COVERED BY CLASS B31 OR SUBCLASS D21G; PAPER NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- D21H13/00—Pulp or paper, comprising synthetic cellulose or non-cellulose fibres or web-forming material
- D21H13/36—Inorganic fibres or flakes
- D21H13/38—Inorganic fibres or flakes siliceous
- D21H13/40—Inorganic fibres or flakes siliceous vitreous, e.g. mineral wool, glass fibres
-
- D—TEXTILES; PAPER
- D21—PAPER-MAKING; PRODUCTION OF CELLULOSE
- D21H—PULP COMPOSITIONS; PREPARATION THEREOF NOT COVERED BY SUBCLASSES D21C OR D21D; IMPREGNATING OR COATING OF PAPER; TREATMENT OF FINISHED PAPER NOT COVERED BY CLASS B31 OR SUBCLASS D21G; PAPER NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- D21H17/00—Non-fibrous material added to the pulp, characterised by its constitution; Paper-impregnating material characterised by its constitution
- D21H17/20—Macromolecular organic compounds
- D21H17/33—Synthetic macromolecular compounds
- D21H17/34—Synthetic macromolecular compounds obtained by reactions only involving carbon-to-carbon unsaturated bonds
-
- D—TEXTILES; PAPER
- D21—PAPER-MAKING; PRODUCTION OF CELLULOSE
- D21H—PULP COMPOSITIONS; PREPARATION THEREOF NOT COVERED BY SUBCLASSES D21C OR D21D; IMPREGNATING OR COATING OF PAPER; TREATMENT OF FINISHED PAPER NOT COVERED BY CLASS B31 OR SUBCLASS D21G; PAPER NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- D21H25/00—After-treatment of paper not provided for in groups D21H17/00 - D21H23/00
- D21H25/04—Physical treatment, e.g. heating, irradiating
- D21H25/06—Physical treatment, e.g. heating, irradiating of impregnated or coated paper
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- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
- Inorganic Chemistry (AREA)
- Paper (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、ガラス繊維を主体とした繊維スラリー中にバ
インダーとしてポリビニルア゛レコール(以下PVAと
称する)及び合成樹脂エマルジョン(以下ラテックスと
称する)を併用したガラスシ一ト基材を湿式法によって
製造する方法に関するものである。
インダーとしてポリビニルア゛レコール(以下PVAと
称する)及び合成樹脂エマルジョン(以下ラテックスと
称する)を併用したガラスシ一ト基材を湿式法によって
製造する方法に関するものである。
更に詳しくは表面が平滑で、通気性のコントロールを可
能とし、寸法安定性、耐熱性、耐水強度等の優れたガラ
スミート基材を提供するものである。
能とし、寸法安定性、耐熱性、耐水強度等の優れたガラ
スミート基材を提供するものである。
従来、一般のガラスシ一ト基材は、その製法から非常に
ポーラス、かつ、表面が粗い構造を有しているために、
ガラスシ一トの最大特徴である寸法女定性を利用して各
種複合資材として使用する場合、二次加工等を必要とす
る場合が多く、コストが上昇するなどの問題点があった
。
ポーラス、かつ、表面が粗い構造を有しているために、
ガラスシ一トの最大特徴である寸法女定性を利用して各
種複合資材として使用する場合、二次加工等を必要とす
る場合が多く、コストが上昇するなどの問題点があった
。
本発明者らは、これらの欠点を改良すべく、鋭意研究を
重ねた結果、二次加工等を特に必要とせずに、湿式法に
て優れた品質のガラスシ一ト基材を提供することに成功
したものである。
重ねた結果、二次加工等を特に必要とせずに、湿式法に
て優れた品質のガラスシ一ト基材を提供することに成功
したものである。
すなわち、=般のガラスシ一トは、一般に湿式法にてシ
ートを形成した後、スプレー法、含浸法等によって、バ
インダーとしてラテックス等をシートに付与、乾燥して
製造するか、あるいはガラス繊維の外にPVA繊維等の
湿熱溶着繊維をシート中に配合し、ドライヤーに固着さ
せ、湿熱溶着繊維を乾燥中に溶着させバインダーとして
効力を発揮させてシートを製造する。
ートを形成した後、スプレー法、含浸法等によって、バ
インダーとしてラテックス等をシートに付与、乾燥して
製造するか、あるいはガラス繊維の外にPVA繊維等の
湿熱溶着繊維をシート中に配合し、ドライヤーに固着さ
せ、湿熱溶着繊維を乾燥中に溶着させバインダーとして
効力を発揮させてシートを製造する。
これらの2種の方法が一般的である。
しかしながら、前者は、その製法から明らかなように、
バインダーのけ着量に限度があり、バインダーを吋与し
た後の乾燥は燥業性を考慮してトンネル乾燥等の乾燥形
態を採らざるをえず、得られたプラスシ一トの品質は面
が粗く、非常にポーラスなものしか生産できない欠点を
有している。
バインダーのけ着量に限度があり、バインダーを吋与し
た後の乾燥は燥業性を考慮してトンネル乾燥等の乾燥形
態を採らざるをえず、得られたプラスシ一トの品質は面
が粗く、非常にポーラスなものしか生産できない欠点を
有している。
又後者は湿熱浴着繊維の溶着によるバインダーのみでシ
ートを形成している関係上、面の平滑性、通気性のコン
トロール等は本発明の場合と同様に改良は可能であるが
、バインダーの種類に限定があり、耐水強度を付与する
場合二次加工を必要とする場合が多いという欠点を有し
ている。
ートを形成している関係上、面の平滑性、通気性のコン
トロール等は本発明の場合と同様に改良は可能であるが
、バインダーの種類に限定があり、耐水強度を付与する
場合二次加工を必要とする場合が多いという欠点を有し
ている。
これらの欠点を改良すべく本発明では、ガラスシ一ト基
材を製造するに当って、湿熱溶着繊維としてPVAを用
い、乾燥溶着物としてラテックス凝集物(特に好ましい
ものとしては、特開昭51−92303号、同51−1
05406号にて製造した凝集物)を併用し、湿シート
(水分60%以上)の状態で、ドライヤーに固着させP
VA繊維を溶着させた後、乾燥中にラテックス凝集物を
溶着させてシート形成することによって、上記の欠点を
改良し、表面が平滑で通気性のコントロールを可能とし
、寸法安定性、耐熱強度、耐水強度等に優れたガラスシ
一ト基材の製造を可能にした,本発明における湿シート
の水分量を60%以上とした理由は、本発明の予備実験
段階において湿シートの水分量と湿熱演着状態との関係
を十分検討した結果、湿熱浴着は湿シートの水分量に大
きく依存するこ.とが判明し、輝熱溶着を良好にさせる
ためには、湿シートの水分量を少なくとも60.%以上
、好ましくは65%以上とする必要があるためである。
材を製造するに当って、湿熱溶着繊維としてPVAを用
い、乾燥溶着物としてラテックス凝集物(特に好ましい
ものとしては、特開昭51−92303号、同51−1
05406号にて製造した凝集物)を併用し、湿シート
(水分60%以上)の状態で、ドライヤーに固着させP
VA繊維を溶着させた後、乾燥中にラテックス凝集物を
溶着させてシート形成することによって、上記の欠点を
改良し、表面が平滑で通気性のコントロールを可能とし
、寸法安定性、耐熱強度、耐水強度等に優れたガラスシ
一ト基材の製造を可能にした,本発明における湿シート
の水分量を60%以上とした理由は、本発明の予備実験
段階において湿シートの水分量と湿熱演着状態との関係
を十分検討した結果、湿熱浴着は湿シートの水分量に大
きく依存するこ.とが判明し、輝熱溶着を良好にさせる
ためには、湿シートの水分量を少なくとも60.%以上
、好ましくは65%以上とする必要があるためである。
又、本発明において使用されるラテックス凝集物は、な
んらかの方法によって凝集可能なラテックスであれば、
いずれでもよいが、通常、ポリ塩化ビニルラテックス、
ス%レンーブタジエ冫共重合体、メ%ルメタアクリレー
トーブタジエン共重合体及びポリアクリレート等が使用
される。
んらかの方法によって凝集可能なラテックスであれば、
いずれでもよいが、通常、ポリ塩化ビニルラテックス、
ス%レンーブタジエ冫共重合体、メ%ルメタアクリレー
トーブタジエン共重合体及びポリアクリレート等が使用
される。
特に好ましいラテツクスとしては、ポリ塩化ビニル(p
vc)ラテックス及びス%レンーブタジエン共重合体(
SBR.)等が挙げられる。
vc)ラテックス及びス%レンーブタジエン共重合体(
SBR.)等が挙げられる。
しかし、いずれにせよラテックス凝集物の種類は要求さ
れる品質に合せて選択すべきものであり、特に限定され
ない。
れる品質に合せて選択すべきものであり、特に限定され
ない。
ラテックス凝集一の添加量は、合計重量に対して通常2
0〜80重量%であるが、好ましくは30〜60重承%
である。
0〜80重量%であるが、好ましくは30〜60重承%
である。
又、PVAの添加量は、使用する主繊維の種類によって
も変化するので一概には決められないが合計重量に対し
て通常5〜30:重量%であり、好ましくは、5〜20
重量%である。
も変化するので一概には決められないが合計重量に対し
て通常5〜30:重量%であり、好ましくは、5〜20
重量%である。
・ :更に、使用されるガラス繊維の量は、全繊維
量に対して、通常10〜90重量%であるが、好ましく
は、30〜70重量%である。
量に対して、通常10〜90重量%であるが、好ましく
は、30〜70重量%である。
本発明において、ガラス繊維とともに用いられる繊維と
しては,パルプ、コットン、ウ一ル、岩綿、石綿、レー
ヨン、ビニロン(ポリビニルアルコール合成繊維)、及
びナイロンなどが挙げられる。
しては,パルプ、コットン、ウ一ル、岩綿、石綿、レー
ヨン、ビニロン(ポリビニルアルコール合成繊維)、及
びナイロンなどが挙げられる。
なお、通気性のコントロールは、例えばガラスの繊維長
、太さを変えたり、バインダー量を変更したり、他の繊
維を配合することによっても、ある程度可能である。
、太さを変えたり、バインダー量を変更したり、他の繊
維を配合することによっても、ある程度可能である。
以下に具体的に参考例及び実施例を述べる。
例1〜6
ラテツクス凝集物としてPVC樹脂を使用することによ
って、耐水強度並びにPVCシ一トの接着性を良好にし
たガラスシ一ト基材の製造方法。
って、耐水強度並びにPVCシ一トの接着性を良好にし
たガラスシ一ト基材の製造方法。
主繊維としてガラス繊維、ビニロン繊維、パルプ繊維を
用い、バインダーとしての湿熱溶着繊維としてPVA繊
維、乾熱溶着物としてPVC凝集物を用い表1−1の配
合にてガラスシ一トを製造した。
用い、バインダーとしての湿熱溶着繊維としてPVA繊
維、乾熱溶着物としてPVC凝集物を用い表1−1の配
合にてガラスシ一トを製造した。
その物性は表1−2のとおりである。なお例1、2はP
VC凝集物を配合しない公知の配合例であり、例3はP
VC凝集物のみを配合し、PVA繊維を配合しない例で
あり、例4〜6が本発明例である。
VC凝集物を配合しない公知の配合例であり、例3はP
VC凝集物のみを配合し、PVA繊維を配合しない例で
あり、例4〜6が本発明例である。
すなわち例1、2は耐水強度が弱く、かつPvCシ一ト
との接着性が悪い。
との接着性が悪い。
又、例3は極端に耐熱強度が弱い欠点を有している。
これに反して、本発明例である例4〜6はPVC凝集物
の量によって変化はあるが、いずれも例1〜3より良好
な特性を有しており、本発明の効果は明瞭である。
の量によって変化はあるが、いずれも例1〜3より良好
な特性を有しており、本発明の効果は明瞭である。
なお物性表から明らかに通気性のコントロールはバイン
ダー量にも大きく依存していることが分かる。
ダー量にも大きく依存していることが分かる。
例7〜10
ラテツクス凝集物としてSBRラテックスを用い、かつ
ガラス繊維径並びに量を変化させて通気性を変化させた
ガラスシ一ト基材の製造方法。
ガラス繊維径並びに量を変化させて通気性を変化させた
ガラスシ一ト基材の製造方法。
主繊維としてガラス繊維2種(9μ,6μ)、ビニロン
繊維、パルプ繊維を用い、バインダーとして湿熱溶着繊
維としてPVA繊維、乾熱溶着物としてSBRラテック
ス凝集物を用い表2−1の配合にてガラスシ一ト基材を
製造した。
繊維、パルプ繊維を用い、バインダーとして湿熱溶着繊
維としてPVA繊維、乾熱溶着物としてSBRラテック
ス凝集物を用い表2−1の配合にてガラスシ一ト基材を
製造した。
その物性は表2−2のとおりである。
すなわちいずれの例も耐熱、耐水強度に優れ、表面も平
滑、かつ寸法安定性に優れていることは、明らかである
。
滑、かつ寸法安定性に優れていることは、明らかである
。
なお、表2−2は、このほか平均繊維径が太いほど、通
気性が大きいことを示し、通気性のコントロールが繊維
の種類によっても可能なことを示している。
気性が大きいことを示し、通気性のコントロールが繊維
の種類によっても可能なことを示している。
以下に示す試験法のうち、工場法とは下記のとおりの測
定法である。
定法である。
(1)耐熱収縮瑣(%)
2 5c× 2 5Cmの大きさの試料のほぼ中央にタ
テ及びヨコに直交する線を引き、タテ、ヨコ方向共に紙
の両端から2.5cmの所にカミソリの刃で傷をつけ目
印とする。
テ及びヨコに直交する線を引き、タテ、ヨコ方向共に紙
の両端から2.5cmの所にカミソリの刃で傷をつけ目
印とする。
1/ 50Omm目盛の物差しで上記の両端の目印の内
側の長さを正確に測定する。
側の長さを正確に測定する。
測定後、210℃の空気浴槽内に無荷重の状態で3分間
入れ、3分経過後、直ちに取出して測定する。
入れ、3分経過後、直ちに取出して測定する。
熱処理前の長さに対する熱処理後の長さの比から熱収縮
率を求める。
率を求める。
(2)耐熱引張強さ( kg/ 2 5 mm)テンシ
ロン試験機を使用し、210℃、3分間熱処理後測定す
る。
ロン試験機を使用し、210℃、3分間熱処理後測定す
る。
(3) ポリ塩化ビニルシ一トとの接着性ガラスシ一
ト基材上にポリ塩化ビニルソルを塗布、乾燥後、出来た
シートを添付図面のように一部はく離した後、引張試験
器にて矢印の方向(イ,口)に引張って測定する。
ト基材上にポリ塩化ビニルソルを塗布、乾燥後、出来た
シートを添付図面のように一部はく離した後、引張試験
器にて矢印の方向(イ,口)に引張って測定する。
(4)表面の平滑性
肉眼によって、
[表面が平滑なもの :○
表面がザラついてるもの:×
と判定する。
図面は本発明基材とポリ塩化ビニルシ一トとの接着性の
試験に当って、試験試料はく離の方法を説明するための
試験試料の斜視図である。 図中、1は本発明ガラスシ一ト試料片、2はポリ塩化ビ
ニルシ一ト片を示し、イ、ロははく離のために引張る方
向を示す。
試験に当って、試験試料はく離の方法を説明するための
試験試料の斜視図である。 図中、1は本発明ガラスシ一ト試料片、2はポリ塩化ビ
ニルシ一ト片を示し、イ、ロははく離のために引張る方
向を示す。
Claims (1)
- 1 湿式法にてガラスシ一ト基材を製造するに際し、そ
のバインダーとしてポリビニルアルコールと合成樹脂エ
マルジョンの凝集物とを併用して、ガラス繊維を主体と
した繊維スラリーに混合抄造し、水分60チ以上の湿シ
ートの状態でドライヤーに固着させ、ポリビニルアルコ
ールバインダーを湿熱溶着させた後、直ちに合成樹脂エ
マルジョン凝集物を乾熱溶着させてシートを形成させる
ことを特徴とするガラスシ一ト基材の製造方法。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10086777A JPS584618B2 (ja) | 1977-08-23 | 1977-08-23 | ガラスシ−ト基材の製造方法 |
| DE19782835935 DE2835935C3 (de) | 1977-08-23 | 1978-08-17 | Verfahren zur Herstellung von Glasfasern enthaltenden Vliesen |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10086777A JPS584618B2 (ja) | 1977-08-23 | 1977-08-23 | ガラスシ−ト基材の製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5434366A JPS5434366A (en) | 1979-03-13 |
| JPS584618B2 true JPS584618B2 (ja) | 1983-01-27 |
Family
ID=14285254
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10086777A Expired JPS584618B2 (ja) | 1977-08-23 | 1977-08-23 | ガラスシ−ト基材の製造方法 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS584618B2 (ja) |
| DE (1) | DE2835935C3 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62127000U (ja) * | 1986-02-03 | 1987-08-12 |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55103399A (en) * | 1979-02-05 | 1980-08-07 | Rockwool Ab | Production of fiber mat |
| DE3610429A1 (de) * | 1986-03-27 | 1987-10-01 | Boehringer Mannheim Gmbh | Gerinnungsneutrale, hydrophile glasfasern |
| FR2837503B1 (fr) * | 2002-03-20 | 2004-06-04 | Saint Gobain Vetrotex | Voile a liant fibre pvoh |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB895081A (en) * | 1959-02-27 | 1962-05-02 | Kurashiki Rayon Kk | Papers and unwoven cloths containing synthetic fibres of polyvinyl alcohol |
| NL133246C (ja) * | 1967-04-28 | |||
| NL133247C (ja) * | 1967-05-18 | |||
| US3749638A (en) * | 1971-01-11 | 1973-07-31 | Owens Corning Fiberglass Corp | Formation of non-woven structures from fibrous glass dispersion |
-
1977
- 1977-08-23 JP JP10086777A patent/JPS584618B2/ja not_active Expired
-
1978
- 1978-08-17 DE DE19782835935 patent/DE2835935C3/de not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62127000U (ja) * | 1986-02-03 | 1987-08-12 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE2835935B2 (de) | 1981-05-14 |
| DE2835935A1 (de) | 1979-03-01 |
| DE2835935C3 (de) | 1982-02-18 |
| JPS5434366A (en) | 1979-03-13 |
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