JPS5844684Y2 - 留守番電話におけるリモコン発振器 - Google Patents
留守番電話におけるリモコン発振器Info
- Publication number
- JPS5844684Y2 JPS5844684Y2 JP1978089355U JP8935578U JPS5844684Y2 JP S5844684 Y2 JPS5844684 Y2 JP S5844684Y2 JP 1978089355 U JP1978089355 U JP 1978089355U JP 8935578 U JP8935578 U JP 8935578U JP S5844684 Y2 JPS5844684 Y2 JP S5844684Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- time
- remote control
- answering machine
- control oscillator
- oscillation circuit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Selective Calling Equipment (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は留守番電話をその電話の所有者が外出先より
呼び出し伝言を聴取する場合に使用するノモコン発振器
に関する。
呼び出し伝言を聴取する場合に使用するノモコン発振器
に関する。
この種リモコン発振器は所有者が外出先より留守の自宅
、事務所等に電話し送話器にリモコン発振器を近すけ一
定時間(通常は約5秒)スイッチを押し信号を送出して
伝言テープを巻戻し、次いで再生して留守中の伝言を聴
取するものである。
、事務所等に電話し送話器にリモコン発振器を近すけ一
定時間(通常は約5秒)スイッチを押し信号を送出して
伝言テープを巻戻し、次いで再生して留守中の伝言を聴
取するものである。
ところで上記したリモコン発振器はそれを操作する人に
よってスイッチを押している時間に差があり、押す時間
が短いとテープの巻戻しが行われず通常の応答動作に入
ってしまい、また時間が長いとりホモコン発振器の電池
を消耗してしまう等の欠点を有した。
よってスイッチを押している時間に差があり、押す時間
が短いとテープの巻戻しが行われず通常の応答動作に入
ってしまい、また時間が長いとりホモコン発振器の電池
を消耗してしまう等の欠点を有した。
そこで、一度スイッチを押すと、その押している時間に
関係なく発振回路が一定時間動作するようにして、1回
のスイッチ操作で確実にリモコン動作に切換えられるよ
うにしたリモコン発振器がある。
関係なく発振回路が一定時間動作するようにして、1回
のスイッチ操作で確実にリモコン動作に切換えられるよ
うにしたリモコン発振器がある。
その一例を第1図に示す。図中、1はバッテリー、2は
電源スィッチ、3はタイマーにしてトランジスタQ1.
Q2、ダイオードD、コンデンサC1,C2、抵抗R1
〜R7より構成されている。
電源スィッチ、3はタイマーにしてトランジスタQ1.
Q2、ダイオードD、コンデンサC1,C2、抵抗R1
〜R7より構成されている。
4は一定の周波数、例えば1kHzで発振する発振回路
、5は該発振回路4よりの出力で駆動されるスピーカで
゛ある。
、5は該発振回路4よりの出力で駆動されるスピーカで
゛ある。
次に上記回路に基いて動作を説明するに、今電源スイッ
チ2をオンすると抵抗R1を介してコンデンサC1に充
電が行われトランジスタQ1はオン状態となる。
チ2をオンすると抵抗R1を介してコンデンサC1に充
電が行われトランジスタQ1はオン状態となる。
ここで抵抗R1とコンテ゛ンサC1とによる時定数回路
は充分小なる時定数とする。
は充分小なる時定数とする。
上記トランジスタQ1がオンになるとトランジスタQ2
のベース電流が抵抗R5を介して流れるので、該トラン
ジスタQ2はオン状態となる。
のベース電流が抵抗R5を介して流れるので、該トラン
ジスタQ2はオン状態となる。
従ってトランジスタQ2を介して抵抗R6、コンテ゛ン
サC2、トランジスタQ1のベース電流が流れるので、
抵抗R6とコンデンサC2とによる時定数回路の時定数
で定まる時間、トランジスタQ1.Q2はオン状態を持
続する。
サC2、トランジスタQ1のベース電流が流れるので、
抵抗R6とコンデンサC2とによる時定数回路の時定数
で定まる時間、トランジスタQ1.Q2はオン状態を持
続する。
一方トランジスタQ2がオンになると発振回路4に電源
が供給され、該発振回路4は動作し、従ってスピーカ5
は該発振回路4の発振周波数で駆動され放音する。
が供給され、該発振回路4は動作し、従ってスピーカ5
は該発振回路4の発振周波数で駆動され放音する。
そしてコンテ゛ンサC2が満充電となるトランジスタQ
1へのベース電流が遮断されるため該トランジスタQ1
はオフ状態となる。
1へのベース電流が遮断されるため該トランジスタQ1
はオフ状態となる。
従ってトランジスタQ2もオフ状態となって発振回路4
への電源供給は遮断され不動作状態となる。
への電源供給は遮断され不動作状態となる。
上記したように電源スィッチ2を一度オンすると、該電
源スィッチ2の押している時間、すなわちオン時間に関
係なく抵抗R6とコンテ゛ンサC2の時定数による時間
だけ発振回路4が動作するものである。
源スィッチ2の押している時間、すなわちオン時間に関
係なく抵抗R6とコンテ゛ンサC2の時定数による時間
だけ発振回路4が動作するものである。
しかし、上記の場合、発振回路の発振時間が一定である
ため、テープの巻戻し時間も一定となり、その一定時間
以上の巻戻しを行うには感によらなければならないとい
う欠点があった。
ため、テープの巻戻し時間も一定となり、その一定時間
以上の巻戻しを行うには感によらなければならないとい
う欠点があった。
本考案は叙上の点に着目して威されたもので、その目的
とするところは、スイッチの切換えによって発振回路の
動作時間を変更し得るので、留守番電話を呼び出すのみ
ならず、伝言テープの巻戻し量も調整し得る留守番電話
におけるリモコン発振器を提供するにある。
とするところは、スイッチの切換えによって発振回路の
動作時間を変更し得るので、留守番電話を呼び出すのみ
ならず、伝言テープの巻戻し量も調整し得る留守番電話
におけるリモコン発振器を提供するにある。
次に本考案の一実施例を第2図と共に説明する。
なお上記した第1図と相違する点は、該回路に切換スイ
ッチSを設け、その固定接点P1をトランジスタQ2の
コレクタに、固定接点P2を抵抗R6とRIOの接続点
に、固定接点P3を抵抗RIO,R7,R9の接続点に
、さらに固定接点P4を抵抗R8,R9の接続点に接続
したものである。
ッチSを設け、その固定接点P1をトランジスタQ2の
コレクタに、固定接点P2を抵抗R6とRIOの接続点
に、固定接点P3を抵抗RIO,R7,R9の接続点に
、さらに固定接点P4を抵抗R8,R9の接続点に接続
したものである。
なお可動接点はトランジスタQ1のベースに接続したも
のである。
のである。
そしてその動作は切換スイッチSの可動接点を固定接点
P1に接続することによって、電源スィッチ2をオンし
ている間だけ発振回路4が動作するものであり、可動接
点を固定接点P2からP4に切換えることにより、時定
数が大きくなり発振回路4の動作時間が長くなるもので
ある。
P1に接続することによって、電源スィッチ2をオンし
ている間だけ発振回路4が動作するものであり、可動接
点を固定接点P2からP4に切換えることにより、時定
数が大きくなり発振回路4の動作時間が長くなるもので
ある。
従って一時巻戻しの機能を得るための信号(バックスペ
ース時)も予しめプリセットすることが可能で、すなわ
ち一時巻戻しは0.5秒位と仮定すると、5秒+0.5
秒=5.5秒となるが、これを感によらず切換スイッチ
Sの切換えによって行えるものである。
ース時)も予しめプリセットすることが可能で、すなわ
ち一時巻戻しは0.5秒位と仮定すると、5秒+0.5
秒=5.5秒となるが、これを感によらず切換スイッチ
Sの切換えによって行えるものである。
この考案は上記したように、電源スィッチを一度操作す
ると、その操作している時間に関係なく(一定時間より
短い場合)タイマーによって発振回路が一定時間動作す
るようにし、またスイッチの切換えによって発振回路の
動作時間を変更し得るようにしたことにより、留守番電
話の呼び出しのみならず、呼び出しの時間に伝言テープ
の巻戻し時間を所定の時間に設定でき、従って伝言テー
プの巻戻し時間を感によらず一定時間行うことができる
等の効果を有するものである。
ると、その操作している時間に関係なく(一定時間より
短い場合)タイマーによって発振回路が一定時間動作す
るようにし、またスイッチの切換えによって発振回路の
動作時間を変更し得るようにしたことにより、留守番電
話の呼び出しのみならず、呼び出しの時間に伝言テープ
の巻戻し時間を所定の時間に設定でき、従って伝言テー
プの巻戻し時間を感によらず一定時間行うことができる
等の効果を有するものである。
第1図は公知の、第2図はこの考案に係る留守番電話に
おけるリモコン発振器の実施例を示す電気回路図である
。 2・・・・・・電源スィッチ、3・・・・・・タイマー
、4・・・・・・発振回路、5・・・・・・スピーカ、
S・・・・・・切換スイッチ。
おけるリモコン発振器の実施例を示す電気回路図である
。 2・・・・・・電源スィッチ、3・・・・・・タイマー
、4・・・・・・発振回路、5・・・・・・スピーカ、
S・・・・・・切換スイッチ。
Claims (1)
- 電源スィッチのオンにより一定時間出力を送出すると共
に、切換スイッチの切換えにより上記時間を変更し得る
タイマーと、該タイマーよりの出力によって一定の周波
数で発振動作する発振回路と、該発振回路の発振周波数
で駆動するスピーカとより構成して成る留守番電話にお
けるリモコン発振器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1978089355U JPS5844684Y2 (ja) | 1978-06-30 | 1978-06-30 | 留守番電話におけるリモコン発振器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1978089355U JPS5844684Y2 (ja) | 1978-06-30 | 1978-06-30 | 留守番電話におけるリモコン発振器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS559104U JPS559104U (ja) | 1980-01-21 |
| JPS5844684Y2 true JPS5844684Y2 (ja) | 1983-10-11 |
Family
ID=29016675
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1978089355U Expired JPS5844684Y2 (ja) | 1978-06-30 | 1978-06-30 | 留守番電話におけるリモコン発振器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5844684Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS558878B2 (ja) * | 1973-04-26 | 1980-03-06 |
-
1978
- 1978-06-30 JP JP1978089355U patent/JPS5844684Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS559104U (ja) | 1980-01-21 |
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