JPS58424Y2 - コ−ヒ−サ−パ− - Google Patents
コ−ヒ−サ−パ−Info
- Publication number
- JPS58424Y2 JPS58424Y2 JP17776780U JP17776780U JPS58424Y2 JP S58424 Y2 JPS58424 Y2 JP S58424Y2 JP 17776780 U JP17776780 U JP 17776780U JP 17776780 U JP17776780 U JP 17776780U JP S58424 Y2 JPS58424 Y2 JP S58424Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- water supply
- water
- coffee
- people
- hot water
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Description
【考案の詳細な説明】
考案の目的
本考案は多人数用コーヒーサーバーにて少人数のコーヒ
ーもできるようにしたコーヒーサーバーに関するもので
ある。
ーもできるようにしたコーヒーサーバーに関するもので
ある。
従来技術
従来、多人数用のオーバーフロ一式コーヒーサーバーに
て少人数の給水でコーヒーを作ることは不可能であった
。
て少人数の給水でコーヒーを作ることは不可能であった
。
例えば゛8〜15人用のコーヒーサーバーで4〜5人の
コーヒーを作ろうとしても出来なかった。
コーヒーを作ろうとしても出来なかった。
これは4〜5人の少量の水では給水皿から給水管への水
の流入が少なく遅いため湯を押し上げる力が弱くシャワ
ーから湯か開いて噴出せず、コーヒー粉粒上に散布しな
いからである。
の流入が少なく遅いため湯を押し上げる力が弱くシャワ
ーから湯か開いて噴出せず、コーヒー粉粒上に散布しな
いからである。
考案の構成
本考案は以北のような欠点を解消するもので、その実施
例を第1図乃至第3図で説明する。
例を第1図乃至第3図で説明する。
一般にオーバーフロ一式コーヒーサーバーノ水系統は給
水皿、給水管、給湯タンク、給湯管、シャワー、ファン
ネル、コーヒー容器よりなり、本考案はこの内、給水皿
の内部に2重に補助給水皿を設けることを特徴とするも
のである。
水皿、給水管、給湯タンク、給湯管、シャワー、ファン
ネル、コーヒー容器よりなり、本考案はこの内、給水皿
の内部に2重に補助給水皿を設けることを特徴とするも
のである。
器体1に、ヒーター14及びサーモスタット15を装置
した給湯タンク2を取付け、その上部に給水皿3を重り
て給水管4にて結合して、給水管4の先端出口が給湯タ
ンク2の底部に近接するようにし、給湯タンク2の上部
に給湯管5を取付け、その端部にシャワー6を取付ける
。
した給湯タンク2を取付け、その上部に給水皿3を重り
て給水管4にて結合して、給水管4の先端出口が給湯タ
ンク2の底部に近接するようにし、給湯タンク2の上部
に給湯管5を取付け、その端部にシャワー6を取付ける
。
前記給水皿3の内部には2重に第2図及び第3図の如く
補助給水皿7が給水管4の口に合せて取付けられている
。
補助給水皿7が給水管4の口に合せて取付けられている
。
尚シャワー6を中心として、その下に着脱自在にファン
ネル8を取付け、そのファンネル8の下の器体1の架台
9には保温用のヒーター10を備えコーヒー容器11を
置くようになっている。
ネル8を取付け、そのファンネル8の下の器体1の架台
9には保温用のヒーター10を備えコーヒー容器11を
置くようになっている。
給水皿3の給水口12には蓋13が備えられている。
考案の作用
本考案の作用を第1図及び第2図で説明する。
給湯タンク2に満水させた上、ヒーター14にて加熱す
ると温度上昇して、サーモスタット15により約95℃
に保持される。
ると温度上昇して、サーモスタット15により約95℃
に保持される。
しかる後給水口12から、所要人数分の水を供給すると
、2つの給水皿から給水管4を通り給湯タンク2の底部
に水が供給され、中の湯は押し上げられて、給湯管4か
ら流出し、給湯管4の先端のシャワー6から噴出する。
、2つの給水皿から給水管4を通り給湯タンク2の底部
に水が供給され、中の湯は押し上げられて、給湯管4か
ら流出し、給湯管4の先端のシャワー6から噴出する。
湯はファンネル8中のコーヒー粉粒の上に散布され通過
して中央の孔から架台9上のコーヒー容器11に落下し
、所要人数分のコーヒーが出来上る。
して中央の孔から架台9上のコーヒー容器11に落下し
、所要人数分のコーヒーが出来上る。
このどき給湯タンク2内では湯と水との置換が行われ、
ヒーター14により加熱される。
ヒーター14により加熱される。
しかるに、従来のコーヒーサーバーでは少人数(実施例
では8Å以下)の給水をしたとき給水皿3から給水管4
への水の動きが緩慢で湯の流出が悪くシャワー6が開い
て噴出しないのでコーヒーか゛できない。
では8Å以下)の給水をしたとき給水皿3から給水管4
への水の動きが緩慢で湯の流出が悪くシャワー6が開い
て噴出しないのでコーヒーか゛できない。
本考案では給水皿3の内部に2重に補助給水皿7を給水
管4の口に合せて設けているので、少ん数の給水の場合
は補助給水皿7から直接給水管4に流入するので水量も
多く押圧力を生じ、これが引金となって給湯管5が落差
の小さなサイホンとして働くと同時にオーバーフローと
重なって大量の湯が1時に出てシャワーが開いて噴出す
るので少人数でもコーヒー・を作ることができる。
管4の口に合せて設けているので、少ん数の給水の場合
は補助給水皿7から直接給水管4に流入するので水量も
多く押圧力を生じ、これが引金となって給湯管5が落差
の小さなサイホンとして働くと同時にオーバーフローと
重なって大量の湯が1時に出てシャワーが開いて噴出す
るので少人数でもコーヒー・を作ることができる。
多人数の場合は補助給水皿7から溢れて、両方の給水皿
3及び7より給水管4を通り給湯タンク2に大量に給水
され、その後の作用は同じである。
3及び7より給水管4を通り給湯タンク2に大量に給水
され、その後の作用は同じである。
実施例では8〜15人用が4〜15人用となった。
考案の効果
本考案は多人数用のコーヒーサーバーの給水皿の内部に
2重に補助給水皿を設けたので少人数の給水でも給水管
への水の流出がよく、給湯タンクの湯を勢いよく押し出
すのでコーヒーを作ることができるようになり、多人数
から少人数まで広範囲に利用できるのでユーザーにとっ
て極めて便利なものとなった。
2重に補助給水皿を設けたので少人数の給水でも給水管
への水の流出がよく、給湯タンクの湯を勢いよく押し出
すのでコーヒーを作ることができるようになり、多人数
から少人数まで広範囲に利用できるのでユーザーにとっ
て極めて便利なものとなった。
第1図は本考案の1実施例にして、主要部を開示した正
面図、第2図は同じく、主要部を開示した側面図、第3
図は本考案の補助給水皿と給水皿の斜視図である。 主要部分の符号の説明 1・・・・・・器体、2・・・
・・・給湯タンク、3・・・・・・給水皿、4・・・・
・・給水管、6・・・・・・シャワー、7・・・・・・
補助給水皿。
面図、第2図は同じく、主要部を開示した側面図、第3
図は本考案の補助給水皿と給水皿の斜視図である。 主要部分の符号の説明 1・・・・・・器体、2・・・
・・・給湯タンク、3・・・・・・給水皿、4・・・・
・・給水管、6・・・・・・シャワー、7・・・・・・
補助給水皿。
Claims (1)
- オーバーフロ一式のコーヒーサーバーにおいて、給水皿
3内に2重に補助給水皿7を設けることを特徴とするコ
ーヒーサーバー
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17776780U JPS58424Y2 (ja) | 1980-12-11 | 1980-12-11 | コ−ヒ−サ−パ− |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17776780U JPS58424Y2 (ja) | 1980-12-11 | 1980-12-11 | コ−ヒ−サ−パ− |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5799642U JPS5799642U (ja) | 1982-06-18 |
| JPS58424Y2 true JPS58424Y2 (ja) | 1983-01-06 |
Family
ID=29971950
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17776780U Expired JPS58424Y2 (ja) | 1980-12-11 | 1980-12-11 | コ−ヒ−サ−パ− |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58424Y2 (ja) |
-
1980
- 1980-12-11 JP JP17776780U patent/JPS58424Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5799642U (ja) | 1982-06-18 |
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