JPS5839618B2 - 工作物締付装置 - Google Patents

工作物締付装置

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JPS5839618B2
JPS5839618B2 JP54076416A JP7641679A JPS5839618B2 JP S5839618 B2 JPS5839618 B2 JP S5839618B2 JP 54076416 A JP54076416 A JP 54076416A JP 7641679 A JP7641679 A JP 7641679A JP S5839618 B2 JPS5839618 B2 JP S5839618B2
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tightening
pad
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bar
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ジヨン・ヘンリイ・ブレムス
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    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B23MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • B23QDETAILS, COMPONENTS, OR ACCESSORIES FOR MACHINE TOOLS, e.g. ARRANGEMENTS FOR COPYING OR CONTROLLING; MACHINE TOOLS IN GENERAL CHARACTERISED BY THE CONSTRUCTION OF PARTICULAR DETAILS OR COMPONENTS; COMBINATIONS OR ASSOCIATIONS OF METAL-WORKING MACHINES, NOT DIRECTED TO A PARTICULAR RESULT
    • B23Q3/00Devices holding, supporting, or positioning work or tools, of a kind normally removable from the machine
    • B23Q3/02Devices holding, supporting, or positioning work or tools, of a kind normally removable from the machine for mounting on a work-table, tool-slide, or analogous part
    • B23Q3/06Work-clamping means

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Jigs For Machine Tools (AREA)
  • Feeding Of Workpieces (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は工作物を保持台に締付けるトランスファマシン
における工作物締付装置に関する。
ここで保持台とは、工作物を支持し且位置決めするとと
もに締付けて機械の複数位置間を移動する載置枠と定義
し、取付具とは、工作物を支持し且位置決めするととも
に締付ける、機械の一部をなすものとし、更に機械とは
、例えば金属の取外し等、工作物を機械の作用素子に対
して精度よく位置決めせねばならない作業を行なう機構
と定義する。
特定位置にて工作物に対して多種の作業を行なうトラン
スファマシンにおいては通常、特定位置から保持台によ
り工作物を移送している。
この保持台は所定位置で精確に位置決めされ、フライス
削り、穴アケ等の作業が終了するまで上記位置に締付け
られる。
即ちこの保持台の締付けは、機械的に開かれてスプリン
グで閉じられる”ソフト”な締付具、或はスプリングで
開かれて機械的動作または流体により閉じられる”ハー
ド”な締付具等を使用して行なわれる。
そして保持台は一般に、機械に設けられた搬送用レール
を摺動する。
−カニ作物もまた保持台に締付ける必要があるが、工作
物は時として非常に動く十分に固定する必要があるので
、高い締付圧が工作物に加えられる。
従来問題とされていたもののひとつに、レールの縁部に
おける不均一な摩耗がある。
本発明者はこの問題が、締付圧による保持台の撓みに一
部起因していることを発見した。
そして締付けが強力であればあるほど、撓み並びにレー
ル上の線的或は点的摩耗が促進される。
本発明の目的は、締付けによる曲げ力が工作物の位置に
関係のない部材にのみ作用するように、工作物を保持台
乃至取付具に締付ける手段を提供することにある。
本発明の他の目的は、締付力によっては取付具乃至保持
台に曲げ荷重が作用しないように構成し、これにより上
記取付具乃至保持台の撓みを最小限にするとともに撓み
による本体の曲げを防止する締付は手段を提供すること
にある。
以上の目的を達成するため、本発明は、工作物の1側に
当接する第1支持点部材を有する保持台本体と、該保持
台本体を貫通する締付ロッドと、該締付ロッドに連結さ
れ該工作物の他側に当接する第2支持点部材を有する締
付バーと、該保持台本体の該締付バーとは反対側でやは
り該締付ロッドと連結される反力バーとを含み、該反力
バーが該第1支持点部材と反対側で該保持台本体に当接
する第3支持点部材を有し、上記3つの支持点部材がす
べて該締付ロッドの軸線に平行な同一直線上に整列され
、該保持台本体に対して締付ロッドを支持する弾性締付
部材を有することを特徴とするトランスファマシンにお
ける工作物締付装置を提供せんとするものである。
かかる構成により上記目的が達成されるのは、締付ロッ
ドが保持台本体に弾性締付部材によって連結されると共
に、3つの支持点部材が1つの垂直線上に整合配置され
ることによって、工作物にも保持台本体にも撓みが生ず
ることがないためである。
以下図面を参照して、現時点で最良と考えられる態様と
関連して本発明の詳細な説明する。
まず第1図を参照して、トランスファマシンの複数の位
置を順次移動する間に工作物を搬送する従来の保持台の
典型例を説明する。
第1図において保持台は、大形の鋳造成は組立構造から
なる本体2と、この本体2に装着され、一般に夫々硬化
鋼により交換可能なパッド状に形成された4個の支持脚
4を具える。
6は機械のフレームに適宜に支持された平行な2本の鋼
製レールで、上記保持台本体2が支持脚4により支持さ
れている。
尚本体2は図示しない適宜の移送機構により、機械位置
間をレール6沿いに摺動させられるものであり、また機
械のいずれの作用位置にあっても上記本体2は、レール
6及び機械のフレームに対して適宜に位置決めされ且締
付けられる。
前記保持台本体2には更に、保持台に工作物8を締付け
るために略同−の4個の締付装置が設けられている。
第2図はこれら締付装置の1個における断面図である。
各締付装置は前記本体2に取付けられた支持パッド10
及び反力パッド12を有し、該支持パッド10は工作物
8の当接面に対応する外形を具えるとともに、例えば工
作物8を安定に支持するために他の締付装置の支持パッ
ド10と関連付けられている。
14は締付パッド16と支点パッド18とを装着された
可動の締付バーで、締付ネジ20を介して本体2に結合
されている。
上記締付パッド16の表面は一部、工作物8の当接面に
適合すべく形成されている。
工作物8を保持台本体2に締付けるには、締付ネジ20
をその六角形のヘッド22を介して本体2に締付けるが
、この作業は手動によってもよく、或は自動締付けによ
り締付ネジ20を一定のトルク値まで進入させてもよい
この場合前記締付バー14はレバーとして作用し、工作
物8及び反力パッド12の両方に力を加える。
締付ネジ20の張力に起因して生じるこの力系は、締付
バー14と、支持パッド10と反力パッド12との間の
本体2部分とに曲げ荷重として作用する。
第2図中点線は、この曲げ荷重により締付バー14と本
体2の上記部分とが変形した状態を誇張的に示す。
次に工作物8を保持台本体2から解放するには、手動或
は自動ドライバにより締付ネジ20を緩め、締付パッド
16と工作物8との間に空隙を生じさせる。
続いて手動操作または自動装置により締付バー14を締
付ネジ20の軸線を中心に約90°回動させる。
これにより保持台に対する工作物8の積下ろしに必要な
空隙が生じ、それら作業を手動によるか或は自動装置に
より行なえる。
向上記した工作物の保持台への締付方式は、現在一般に
使用されている基本的素子を例示するものであり、各種
の変更、変形、追加が可能である。
即ち場合によっては、前記保持台本体2と締付バー14
との間にて締付ネジ20に同心的に圧縮スプリングを取
付け、締付ネジ20を緩める場合に締付バー14及びヘ
ッド22とを外方に移動させることがある。
また締付パッド16及び/または支点パッド1Bを締付
バー14と一体形成する場合もある。
更に他の構成では、締付ネジ20に代えて植込ボルトを
保持台本体2に永久的に装着しておき、この植込ボルト
にナツトを螺合して締付バー14に締付力を加える。
しかしこの種の一般的締付方式においてはその細部の構
成に拘らず、保持台本体2に曲げ荷重が加わる。
この曲げ荷重による撓みを最小とする目的で本体2の断
面積を犬としているが、これは上記の問題を解消するも
のではなく、単に緩和するにすぎない。
このように保持台に生じる曲げ荷重による撓みは、種々
の基本的理由で好ましくない。
即ち工作物8の位置決めが不正確となる、保持台の撓み
は工作物8自体の撓みを生じさせる(そして撓んだ工作
物8に対して機械加工を行なうことは、後に同工作物8
が解放され撓みがとれた場合に誤差を生じるから極めて
不適当である)、及び部分的な保持台の撓みは支持脚4
とレール6との面接触を乱す程の撓みを保持台全体に生
じさせる可能性がある、という理由である。
加えて上記支持脚4とレール6との接触が不均一となれ
ば、両者の摩耗が一段と急速に進む。
次に第3図を参照して、保持台本体に作用する全ての曲
げ荷重を解消した本発明の一実施例を説明する。
本実施例における工作物と保持台の関係は前記第2図の
場合と略同−である。
第3図において、30は保持台の本体32に装着された
第1支持点部材である静止パッドで、その表面34に工
作物8が当接する。
38はヨーク40内に案内されたプランジャで、上記工
作物8に締付力を加える第2支持点部材である圧力パッ
ド36を端部に具えている。
42は締付圧を作用させるネジで、摩耗パッド44を介
し且スプリング46に抗して前記プランジャ38を駆動
する。
このネジ42はヨーク40に取付けられたアダプタ48
に螺入されるとともに、トルク制限型の自動スパナ(a
utomatic torque l imi tin
g nut runner )が係合する六角形のヘッ
ド50が装着されている。
52は前記本体32を貫通して設けられた締付ロッドで
、クロスピン54を介して前記ヨーク40を支持すると
ともに、ピン5Bと同ロッド52の肩付ヘッド60とに
より反力ヨーク(反力バー)56を支持している。
62はネオプレン、ポリウレタン等適宜のエラストマー
で形成された弾性を有するブシュ(弾性締付部材)で、
上記ロッド52を本体32内に保持するものである。
更に64.66は比較的厚めの弾性を有するスラストワ
ッシャで、ロッド52及びヨーク40 、56を本体3
2に関して軸線方向に位置決めしている。
そして締付は時には、締付軸線B上で上記静止パッド3
0と一致するように本体32に装着された第3支持点部
材である摩耗パッド68に前記反力ヨーク56が当接す
る。
尚ロッド52は、その一端に形成された六角形の駆動部
70を介して軸線Aを中心に回転させ得る。
工作物8の積下ろしに際しては、ロッド52、ヨーク4
0,56、及びそれらに取付けられた全ての部品からな
る装置(以下C装置と称する)がロッド52の軸線Aを
中心として第4図の点線位置まで回動させられる。
工作物8の積載後は、上記C装置が軸線Aを中心として
戻され、圧力パッド36が静止パッド30に一致する。
このときのC装置の位置を第4図中実線で示す。
上記回動は手動により行なってもよく、前記第2図の締
付バー14の回動に使用し得るものと同様の自動装置を
採用してもよい。
このようにC装置が整合状態になると、自動装置が駆動
されて前記ネジ42をそのヘッド50を介して所定トル
ク値まで回転させる。
これもまた、第2図の締付ネジ20の場合と同様に行な
われる。
これにより工作物8はネジ42により生じた力で静止パ
ッド30に対して締付けられるが、その際ネジ42に作
用する反力はヨーク40 ロッド52、ヨーク56を順
次介して摩耗パッド68に伝達される。
そして上記反力はこの摩耗パッド68において、静止パ
ッド30により工作物8に作用する締付力の背部で且該
締付力と直接一致して保持台本体32に加わる。
換言すれば、締付力の作用系から本体32に曲げ荷重は
かへらず、静止パッド30と摩耗パッド68との間の純
粋な圧縮荷重だけが締付けに起因した荷重として作用す
る。
一方C装置には、上記両パッド30.68間の圧縮荷重
に等しいロッド52の引張荷重に重なった状態で大きい
曲げ荷重が作用する。
従ってC装置には大きい撓みが生じるが、上記荷重は十
分にC装置の弾性限界の範囲内にあるように構成されて
いる。
即ちC装置内部の撓みは弾性を有するブシュ62及びワ
ッシャ64.66を介して本体32に伝達されるのみで
あり、またこれらブシュ62とワッシャ64.66の弾
性係数が極めて小さいことから、C装置の撓みにより本
体32に作用する力は全体として無視し得る程度のもの
でしかない。
締付けを解除するには上記とは逆の作業を行なうもので
あり、自動スパナ(automatic nutrun
ner)をネジ42のヘッド50に係合させてネジ42
をヨーク40に対して後退させる。
これによりスプリング46がプランジャ38及び圧力パ
ッド36を戻し、工作物の除去及びそれに続く再積載に
際してC装置を揺動させるに十分な空隙を形成する。
第5図は、前記第1図、第2図にて説明した従来の締付
構成におけると同様の構成要素をいくつか使用した本発
明の他の実施例を示す。
第5図において、10は保持台本体80に支持された支
持パッドで、この支持パッド(第1支持点部材)10に
は工作物8が締付パッド(第2支持点部材)16を具え
た締付バー14を介して締付けられる。
締付バー14の他端は、本体80に装着された反力パッ
ド12に支点パッド18を介して当接している。
82はネジ(締付ロッド)で、上記締付バー14の中間
点にて締付荷重を加える。
ここで締付バー14の機能、作用、動作順序は第2図の
場合と本質的に同一であるが、第5図において力作用機
構として機能するネジ82は本体80に直接ねじ込まれ
ず、同本体80を経て反力バー84に螺入されている。
86は本体80に対して上記ネジ82を案内する弾性的
なブシュ(弾性締付部材)で、ネオプレン、ポリウレタ
ン等のエラストマーで形成されるか、或は本体80の単
なるオーバーサイズの通孔としてもよい。
前記反力バー84は、締付バー14の締付点と支点とに
直接一致して本体80に当接する部分88.90間を切
下げされている。
更に本体80にはピン92が設けられ、このピン92が
反力バー84のスロット94に遊嵌されて前記ネジ82
により反力バー84に作用するトルクに対して反作用す
る。
前記ネジ82をねじ込んで工作物8を支持パッド10に
締付けると締付バー14に大きい曲げ荷重が加わるが、
この曲げ荷重に反作用するのは本体80ではなく反力バ
ー84であり、これらバー14.84は本体80を撓ま
せることなく撓む。
第5図中点線が最大締付荷重に対応した両バー14.8
4の撓みを誇張的に示すものであり、同図から明らかな
ように、上記バー14.84の撓みにより本体80に曲
げ荷重が作用することはない。
即ち本体80に作用する荷重は、反力バー84の表面部
分(第3支持点部材)88と支持パッド10との間、及
び反力バー84の表面部公印と反力パッド12との間に
それぞれ働く2種の純粋な局部的圧縮荷重のみとなる。
そしてこれら圧縮荷重により本体80に生じる撓みは、
反力バー84が存在しない場合の曲げ荷重より遥かに小
さい。
次に第6図に、保持台本体に曲げモーメントを誘起する
ことなく工作物に締付力を加えるとともに、締付力を加
える手段と積下ろし用の空隙を形成するために締付装置
を回動させる手段とを同軸的に配設した本発明の他の実
施例を示す。
第6図において32は保持台本体で、前記と同様に工作
物8が当接する表面34を具えた静止パッド30を設け
られている。
締付装置は弾性ブシュ62を介して上記本体32内に設
けられた筒体100と、弾性ワッシャ64.66とを有
し、締付パッド106を支持した前部ヨーク102がピ
ン104を介して上記筒体100に取付けられている。
108は本体32の反対側でピン110により筒体10
0に取付けられた後部ヨークで、枢支ピン114を介し
て締付レバー112を枢動可能に支持している。
この締付レバー112の外端は前記締付パッド106と
一致して反力パッド116の表面に当接し、内端は六角
形のヘッド120を介して回転させられるべく前記筒体
100内に螺合されたロッド11Bに係合している。
122は締付レバー112の反対側で筒体100内に収
納されたスプリングで、筒体100に装着されたキャッ
プ124により保持されてレバー112とロッド118
との係合を維持する。
126はロッド118の前記ヘッド120と同軸的に六
角形に形成された筒体の駆動面である。
上記構成により工作物を積下ろしするには、締付装置を
筒体100の軸線を中心として第6図の位置から約90
’回動させる。
締付は時には締付装置を第6図の位置とした後、ロッド
118をそのヘッド120を介して回転させて締付レバ
ー112側に移動させることにより締付力を加える。
すると締付レバー112が枢支ピン114を中心に時計
方向に枢動し、締付パッド106と反力パッド116に
係合したレバー112の表面部分との間に締付力を作用
させる。
この場合、本体32に加わる力は締付軸線B沿いに作用
する圧縮力のみであることは容易に理解されよう。
−力筒体100、前後両ヨーク102.108、レバー
112はそれらに作用する曲げ荷重により撓ませられる
が、この撓みは全体としては無視できる程度の力を本体
32に加えるだけで、弾性ブシュ62及びワララシャ6
4.66に吸収される。
締付けの解除に際しては、ロッド118を筒体110内
で逆方向に回転させてキャップ124から遠ざけると、
締付レバー112がスプリング122の作用によりピン
114を中心に反時計方向に枢動する結果、前記締付力
が解除されるとともにレバー112と反力パッド116
との間に空隙が生じる。
第7図は枢動レバーを内蔵した本発明の更に他の実施例
を示し、本実施例では上記レバーを第6図とは逆に保持
台の工作物側に設けるものである。
第7図において、保持台本体32は前記実施例と同様、
工作物を位置決めする表面34を具えたパッド30を支
持している。
130は締付体で、弾性材料からなるブシュ62、ワッ
シャ64.66を介して上記本体32内に配設されてい
る。
本実施例においても前記第3図の実施例と同様、後部ヨ
ーク56がピン58を介して締付体130に装着されて
本体32の摩耗パッド68に対して反作用するとともに
、締付体130の肩付ヘッド60に支持されている。
132はピン134により前記締付体130に取付けら
れた前部ヨークで、枢支ピン138を介して締付レバー
136を支持している。
該レバー136の外端形状は、締付軸線B上で工作物8
に係合するように設定され、同レバー136の内端には
六角形のヘッド140を有するネジ139が螺入されて
いる。
このネジ139は前記締付体130に埋設された摩耗パ
ッド142に当接している。
上記構成にあっても、工作物8の積下ろしは締付装置を
回動させて工作物8から離脱させる。
締付けに際しては、図示位置にてネジ139を摩耗パッ
ド142に向けて回転させる。
このとき上記ネジ139は軸線方向に移動できず、従っ
て締付レバー136をピン138を中心として反時計方
向に回動させる結果、工作物8には軸線B方向に締付力
が作用する。
この締付力に対しては摩耗パッド68及び後部ヨーク5
6が反作用し、また締付は装置全体としては軸線B方向
に圧縮荷重を作用させるだけで、本体32に曲げ荷重を
加えることはない。
尚上記締付装置自体は撓むものの、この撓みはブシュ6
2とワッシャ64.66との弾性により吸収される。
締付けを解除するには、ネジ139を摩耗パッド142
から遠ざかる方向に回転させることにより締付レバー1
36をピン138を中心に時計方向に回動させる。
尚この場合、上記移動を補助するためにスプリングを加
えてもよい。
以上説明した実施例は全て、締付装置の回動並びに締付
力を生じさせるためのネジの回転を保持台本体の工作物
と同じ側で行なうように構成したが、それらの機能は第
8図に示す如く反対側で行なうようにしてもよい。
即ち第8図の構成は前記第3図と本質的に同一であるが
、締付装置全体を保持台本体32に関して逆に構成した
点と、いくつかの要素の寸法を若干変更した点で異る。
第8図においては、ネジ42からプランジャ38を介し
て摩耗パッド68に作用する力に対する反作用として、
工作物8はヨーク56により支持パッド30の表面34
に対して締付けられる。
従って第8図の締付装置もまた、工作物8を保持台に締
付ける際には、軸線B上で本体32に圧縮荷重を加える
のみである。
次に第9図は、枢支レバーを使用した締付装置の更に他
の実施例を示す概略図である。
第9図において、150は筒体で、ヨーク152とブラ
ケット154とが固定されている。
尚上記筒体150はここでも、弾性材料からなる適当な
ブシュ及びワッシャを介して保持台本体に設けられるも
のである。
156は締付レバーで、一端を枢支ピン158を介して
上記ブラケット154に結合され、他端にヨーク152
に設けられた締付パッド162と直接一致して締付パッ
ド160を支持している。
164は前記筒体150の中央を延びるロッドで、一端
でピン166により締付レバー156に枢着され、他端
にネジを形成されている。
167はこのロッド164のネジ部に螺合されるととも
に筒体150の端面に当接したナツトである。
この構成によれば、ナツト16γをロッド164上で前
進方向に回転させると上記ロッド164が固定ヨーク1
52側に移動し、従って締付レバー160がピン158
を中心に時計方向に回動して両パッド160,162間
の間隔が減少する。
この構成は保持台本体及び工作物に関して相互の関係を
適切に設定すれば、上記本体には圧縮荷重のみを作用さ
せつつ工作物を締付ける目的に使用できる。
レバ一式内蔵締付装置の他の実施例を第10図に示す。
第10図において、1TOは一端にヨーク112を、他
端にブラケット174をそれぞれ固定された円筒状の締
付体で、ここでも適当な弾性ブシュ並びに弾性ワッシャ
を介して保持台本体に支持されている。
176は枢支ピン1γ8を介して上記ブラケット1γ4
に枢着された締付レバーで、他端にヨーク112に設け
られた締付パッド182と一致して締付パッド180を
支持している。
184は前記締付体110に固設されたスタッドで、締
付レバー176に形成された通孔に遊嵌されるとともに
球面ワッシャ186を貫通している。
188は上記スタッド184の外端に形成されたネジ部
に螺合されたナツトである。
この構成においてナツト188をスタッド184上で締
めると、該ナツト188は締付体110に向けて移動す
ると同時に球面ワッシャ186を介して締付レバー11
6を枢支ピン1γ8を中心に反時計方向に回動させる。
従って両締付パッド180゜182間の間隔が減少する
ことになる。
上記構成もまた、保持台本体と工作物に関する相互の関
係を適切に選択すれば、上記本体には圧縮荷重のみを作
用させつつ工作物を締付けるのに使用できる。
前記各実施例はネジ・ネジ山方式により直接的または間
接的に締付力を発生させるものであったが、工作物の締
付けに対する反作用として保持台本体に生じる曲げ荷重
を解消することを主眼とする本発明の精神を逸脱しない
限り、他の力発生手段を使用できる。
次に第11図、第12図について他の締付力発生手段を
説明する。
第11図において、基本的な締付体52、後部ヨーク5
6、及び他の詳細は前記第3図の締付装置の場合と同一
である。
−男前部ヨーク200は、第3図のネジ機構に代えてシ
リンダを具えるように変更されている。
即ち前部ヨーク200には一端を開放された空洞により
シリンダが形成され、該シリンダ内にピストン202と
ピストンロッド204とが収納されている。
206はピストンロッド204の前端に装着された圧力
パッド、208はピストン202に設けられたシール、
210はピストンロッド204をシールするシールであ
る。
更に212は前記シリンダの開放端を閉鎖するカバー、
214,216はピストン202の両側のシリンダ部分
に形成された開口である。
この構成においてポンプ乃至アキュムレーダからの加圧
流体が開口216に導入されると、ピストン202、ピ
ストンロッド204、圧力パッド206が一体的に工作
物側に移動してこれを支持パッド30の表面34に締付
ける。
これに起因する反力は締付装置を経て摩耗パッド68に
生じ、前述と同様保持台本体32に単に圧縮力のみを作
用させる。
また加圧流体が他方の開口214に供給されると、ピス
トン202、ピストンロッド204、圧力パッド206
が工作物8から後退するため、締付装置をロッド52の
軸線を中心として同ロッド52のヘッドγ0を介して回
動させ得るようになる。
この状態で工作物の積下ろしが可能となる。
第12図に示す締付力発生手段では、ヨーク220に形
成されたシリンダ内に圧力パッド224を具えたプラン
ジャ222が移動可能に収納されている。
226は上記ヨーク220に取付けられた環状のカバー
、228はヨーク220のシリンダ内でプランジャ22
2とカバー226との間に設けられた強力な圧縮スプリ
ング、230はプランジャ222に固着されてスプリン
グ228及びカバー226の中心孔を通された引張ロッ
ドであり、該引張ロッド230の外端は大径のヘッド2
32とされている。
第12図は上言嫌構の締付状態を示し、この状態ではス
プリング228により締付力が生じると同時に反力が摩
耗パッド68に生じ、保持台本体32には圧縮力のみが
作用している。
工作物8を解放するには、外部機構を引張ロッド230
のヘッド232に係合させ、スプリング228を締付位
置にある場合よりも更に圧縮するに十分な力を加える。
その結果、圧力パッド224は工作物8を離脱するから
、締付装置全体を回動させて積下ろしが可能となる。
締付工程は上記工程の逆の順序で行なわれる。
締付バーと反力バーとを使用した実施例(第5図の如き
もの)の変形例を第13図に示す。
第13図の構成では、ネジにより締付力を加えるととも
に、締付バーと反力バーとを締付点と上記ネジの軸線と
の間の一点で結合するものである。
即ち第13図において、80は保持台本体で、工作物8
が当接する支持パッド10を具えている。
250は締付パッド16を支持した締付バーで、工作物
8を上記支持パッド10に対して締付ける。
252は締付バー250の他端に螺入されたネジで、本
体80に設けられた反力パッド12に当接する。
更に254は上記締付パッド16とネジ252との中間
点でピン256を介して締付バー250に枢着された反
力ロットで、本体80を貫通し、更にフランジ状ヘッド
260によって反力バー258に保持される。
従って反力ロット254は反力バー258に対して回動
可能である。
反力バー258は、夫々反力パッド12、支持パッド1
0に一致して本体80に当接する部分262゜264間
を切下げられている。
また反力バー258の一端に形成されたスロット266
には本体80に突設されたピン92が遊嵌され、本体8
0に対する反力バー258の回動を防止している。
268は前記反力ロット254を本体に支持する弾性を
有するブシュであるが、これは本体80に穿設された単
なるオーバーサイズの通孔としてもよい。
上記構成において、ネジ252を反力バッド12側に移
動させる方向にそれら締付バー250、反力バッド12
に対して回転させると、締付バー250の上記端部は反
力バッド12から遠ざけられる。
この移動の反作用として反力ロット254に張力が生じ
るとともに、締付パッド16から工作物8に締付力が作
用する。
更に上記反力ロット254の張力の反作用として反力バ
ー258には曲げ荷重が生じるが、この曲げ荷重は前記
当接点262.264にて各別の力として現われる。
またこれらの力は夫々、ネジ252及び締付パッド16
に直接一致している。
従ってこれら圧力作用点の一致により、両バー250.
258は撓むものの前記本体80に曲げ荷重を作用させ
ることはない。
つまり前記第5図の実施例と同様前記本体80には夫々
、当接点264から支持パッド10及び締付パッド16
を経て延びる締付軸線と、当接点262、反力パッド1
2、ネジ252を経る反作用軸線とに沿った2種の純粋
な圧縮荷重が加わるのみである。
尚前記ネジ252は必ずしも第13図のように反力バッ
ド12に当接する必要はなく、第14図の実施例のよう
に直接反力バーに当接する構成にしてもよい。
この点を除けば、第14図の実施例は第13図と同一で
ある。
第14図において、保持台本体80aは前記反作用軸線
までは延びておらず、一方ネジ252aは締付バー25
0に螺合され、当接面270において反力バー258a
に直接係合すべく延長されている。
ネジ252aを反力バー側に回転させて締付力を生じさ
せると、第13図について前述したと略同−の力分布が
得らえる。
但し本実施例では、支持パッド10と締付パッド16と
を経る締付軸線沿いに作用する単一の圧縮荷重のみが、
前記本体80aに加わる力となる。
前記第13図、第14図の両実施例において工作物8を
解放するには、ネジ252,252aを後退させた後、
締付バー250及び反力ロット254を後者の軸線を中
心として約45〜90゜回動させる。
これにより工作物の積下ろしのための空隙が得られる。
尚第13図に関連して、ネジ252の位置を逆にし、当
接部262で本体80に係合すべく反力バー258に螺
入するとともに、締付バー250上の固定支持パッドが
反力バッド12に当接するようにも構成できる。
これを第14図についていえば、ネジ252aを反力バ
ー258aに螺入し、ネジ252aの作用線上で締付バ
ー250の表面部分に当接させてもよい。
このようにネジ252゜252aの位置を逆にしても力
及び荷重の分布に影響することはなく、保持台に関して
工作物の反対側から締付装置を操作できるようになる。
このことはある種の応用に対して好適である。
尚以上説明した各実施例の各種の特徴を組合わせて、特
定の応用に対してより適した他の組合わせを構成するこ
とも可能である。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来の締付装置の斜視図、第2図は第1図2−
2線の断面図、第3図は本発明の第1実施例を示す断面
図、第4図は同第1実施例の底面図、第5図は第2実施
例の断面図、第6図はttcn型締付装置に係る第3実
施例を示す断面図、第7図は力部材を逆に配置した構成
の断面図、第8図は力部材としてのネジの配置を変更し
た構成の断面図、第9図は枢着レバー型の締付装置を示
す概略図、第10図はレバー型締付装置の第2実施倒の
概略図、第11図は流体式アクチュエータを具えた第3
図の同様の締付装置を示す断面図、第12図はスプリン
グ式アクチュエータを具えた第9図と同様の締付装置を
示す断面図、第13図はバーを2本用いた締付構造を利
用した構成の変形例を示す断面図、第14図はバーユニ
ットの一端で直接係合するようにした、第13図の構造
の変形例を示す断面図である。 2・・・・・・本体、8・・・・・・工作物、10・・
・・・・支持パッド、12・・・・・・反力バッド、1
4・・・・・・締付バー16・・・・・・締付パッド、
18・・・・・・支点パッド、20・・・・・・締付ネ
ジ、30・・・・・・静止パッド、32・・・・・・本
体、38・・・・・・プランジャ、40・・・・・・ヨ
ーク、36・・・・・・圧力パッド、42・・・・・・
ネジ、44・・・・・・摩耗パッド、46・・・・・・
スプリング、48・・・・・・アダプタ、52・・・・
・・ロッド、54・・・・・・クロスピン、56・・・
・・・反力ヨーク、62・・・・・・ブシュ、64,6
6・・・・・・スラストワッシャ、68・・・・・・摩
耗パッド、80・・・・・・本体、82・・・・・・ネ
ジ、84・・・・・・反力バー、86・・・・・・ブツ
ユ、92・・・・・・ピン、94・・・・・・スロット
、100・・・・・・筒体、102・・・・・・前部ヨ
ーク、104・・・・・・ピン、106・・・・・・締
付バッド、108・・・・・・後部ヨーク、110・・
・・・・ピン、112・・・・・・締付レバー、114
・・・・・・枢支ビン、116・・曲反カバッド、11
8・・・・・・ロッド、122・・曲スプリング、13
0・・・・・・締付体、132・・回前部ヨーク、13
4・・・・・ピン、136・・曲締付レバー 138・
・・・・・枢支ピン、139・・・・・・ネジ、142
・・間摩耗パッド、150・・・・・・筒体、152・
・曲ヨーク、154・・・・・・ブラケット、156・
・曲締付レバー158・・・・・・枢支ビン、160,
162・・・・・・締付パッド、164・・・・・・ロ
ッド、166・・・・・・ピン、167・・・・・・ナ
ツト、170・・・・・・締付体、172・・・・・・
ヨーク、174・・・・・・ブラケット、176・・・
・・・締付レバー、178・・・・・・枢持ピン、18
0,182・・・・・・締付パッド、184・・・・・
・スタッド、186・・・・・・球面ワッシャ、188
・・・・・・ナツト、200・・・・・・前部ヨーク、
202・・・・・・ピストン、204・・・・・・ピス
トンロッド、206・・・・・・圧力パッド、212・
・・・・・カバー、214,216・・・・・・開口、
220・・・・・・ヨーク、222・・・・・・プラン
ジャ、224・・・・・・圧力パッド、226・・・・
・・カバー、228・・・・・・スプリング、230・
・・・・・引張ロッド、250・・・・・・締付バー2
52・・・・・・ネジ、254・・・・・・反力ロット
、268・・・・・・ブシュ、80a・・・・・・本体
、252a・・・・・・ネジ、258a・・・・・・反
力バー。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 工作物8の1側に当接する第1支持点部材30.1
    0を有する支持台本体32.80と、該保持台本体32
    .80を貫通する締付ロッド52゜82と、該締付ロッ
    ド52,82に連結された該工作物8の他側に当接する
    第2支持点部材36゜16を有する締付バー40.14
    と、該保持台本体32.80の該締付バー40.14と
    は反対側でやはり該締付ロッド52,82と連結される
    反力バー56.84とを含み、該反力バー56゜84が
    該第1支持点部材30.10と反対側で該保持台本体に
    当接する第3支持点部材68.88を有し、上記3つの
    支持点部材がすべて該締付口゛ニット52,82の軸線
    Aに平行な同一直線B上に整列され、該保持台本体に対
    して締付ロッドを支持する弾性締付部材を有することを
    特徴とするトランスファマシンにおける工作物締付装置
JP54076416A 1978-06-23 1979-06-19 工作物締付装置 Expired JPS5839618B2 (ja)

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
US05/918,528 US4223880A (en) 1978-06-23 1978-06-23 Work clamp and pallet combination

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS555298A JPS555298A (en) 1980-01-16
JPS5839618B2 true JPS5839618B2 (ja) 1983-08-31

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ID=25440522

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JP54076416A Expired JPS5839618B2 (ja) 1978-06-23 1979-06-19 工作物締付装置

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JP (1) JPS5839618B2 (ja)
CA (1) CA1098138A (ja)
DE (1) DE2925291C2 (ja)
FR (1) FR2429076A1 (ja)
GB (1) GB2023463B (ja)

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DE2925291A1 (de) 1980-01-10
FR2429076B1 (ja) 1983-10-28
JPS555298A (en) 1980-01-16
CA1098138A (en) 1981-03-24
DE2925291C2 (de) 1982-11-25
FR2429076A1 (fr) 1980-01-18
GB2023463A (en) 1980-01-03
GB2023463B (en) 1982-08-11
US4223880A (en) 1980-09-23

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