JPS5836616Y2 - 索道用受圧索装置 - Google Patents
索道用受圧索装置Info
- Publication number
- JPS5836616Y2 JPS5836616Y2 JP8861878U JP8861878U JPS5836616Y2 JP S5836616 Y2 JPS5836616 Y2 JP S5836616Y2 JP 8861878 U JP8861878 U JP 8861878U JP 8861878 U JP8861878 U JP 8861878U JP S5836616 Y2 JPS5836616 Y2 JP S5836616Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- support arm
- pressure
- frame
- cableway
- bracket
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 4
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 2
- 230000007797 corrosion Effects 0.000 description 2
- 238000005260 corrosion Methods 0.000 description 2
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 description 2
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 1
- 238000013440 design planning Methods 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000005553 drilling Methods 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 239000010959 steel Substances 0.000 description 1
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
Landscapes
- Laying Of Electric Cables Or Lines Outside (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は索道における受圧索装置の改良に関するもの
である。
である。
索道にトいては始点、終点間に索条が張架されて駆動さ
れ、かつその索条は途中にむいて支柱のアーム上に設け
られた受圧索装置の受圧索輪列によって誘導される。
れ、かつその索条は途中にむいて支柱のアーム上に設け
られた受圧索装置の受圧索輪列によって誘導される。
受圧索輪列の中心線と索条の中心線とが完全に一致させ
ることは索道の運転安全上から絶対の必要要件であり、
したがって、受圧索装置ないしそれを支持する支柱は設
計計画時の条件に従って正確に設置する必要があり、ま
た、それらの製作、建設は充分の注意を払ってなされる
のであるが、なおかつ、製作、施工、立設の際に生ずる
微少誤差が累積するので、最終的には索条の張架後に、
索条の中心線と受圧索輪列の中心線とを完全に一致させ
るための微調整を必要とする。
ることは索道の運転安全上から絶対の必要要件であり、
したがって、受圧索装置ないしそれを支持する支柱は設
計計画時の条件に従って正確に設置する必要があり、ま
た、それらの製作、建設は充分の注意を払ってなされる
のであるが、なおかつ、製作、施工、立設の際に生ずる
微少誤差が累積するので、最終的には索条の張架後に、
索条の中心線と受圧索輪列の中心線とを完全に一致させ
るための微調整を必要とする。
しかも、特に近年は、索道線路に立設する支柱の数を減
少させ、複数の支柱を1基の支柱に集約し、かつ、従来
の2輪型若しくは4輪型の受圧索装置に代えて6輪型、
8輪型等の多輪型の受圧索装置を用いる傾向が強1って
来ており、この場合は、第1図に示すように、受圧索装
置の取付は偏角θに僅かの誤差があっても末端部の受索
輪位置では索条中心からの偏位aが犬となるので、従来
にも増して微妙な調整が可能な構造が要求されるように
なった。
少させ、複数の支柱を1基の支柱に集約し、かつ、従来
の2輪型若しくは4輪型の受圧索装置に代えて6輪型、
8輪型等の多輪型の受圧索装置を用いる傾向が強1って
来ており、この場合は、第1図に示すように、受圧索装
置の取付は偏角θに僅かの誤差があっても末端部の受索
輪位置では索条中心からの偏位aが犬となるので、従来
にも増して微妙な調整が可能な構造が要求されるように
なった。
しかも筐た、このような調整のための作業は、支柱上の
作業環境の厳しい高所作業であるので、作業安全の見地
から、取付は及び調整が容易な受圧索装置が要望される
のである。
作業環境の厳しい高所作業であるので、作業安全の見地
から、取付は及び調整が容易な受圧索装置が要望される
のである。
従来一般に用いられている受圧索装置は第2図に示す如
く、支柱アーム5にブラケット3が取り付けられ、この
ブラケット3が軸ピン7を支持する。
く、支柱アーム5にブラケット3が取り付けられ、この
ブラケット3が軸ピン7を支持する。
軸ピンIばその先端に釦いて受圧索輪ビーム6を介して
複数の受圧索輪2を支持している。
複数の受圧索輪2を支持している。
この受圧索輪2は索条1を支承・誘導する。
このような受圧索装置8の調整はブラケット3を支柱ア
ーム5に固着させているボルト4A、4B、4Cの螺着
を緩解し、ボルト径とブラケット3の取付孔との空隙を
利用してブラケット3の位置をずらして行うものである
。
ーム5に固着させているボルト4A、4B、4Cの螺着
を緩解し、ボルト径とブラケット3の取付孔との空隙を
利用してブラケット3の位置をずらして行うものである
。
したがってこの場合の受圧索装置8の調整はその空隙程
度の調整のみに限って可能であり、もし調整可能範囲を
大きくしようとすれば、ブラケットの取付孔も大径とな
り、強度上の問題が生じた。
度の調整のみに限って可能であり、もし調整可能範囲を
大きくしようとすれば、ブラケットの取付孔も大径とな
り、強度上の問題が生じた。
また、最近ではデザイン上の要求から従来の形鋼製の支
柱アームに代えて角型管状部材などの使用が好壕れるよ
うになってきたが、この種の管状部材に受圧索装置を取
り付けるための穿孔をすると、その孔部から管内面に浸
水を生じ、管内面からの腐蝕を生ずる恐れがあるため、
支柱アームに穿孔しないで取付けり能な受圧索装置の開
発が望まれているのである。
柱アームに代えて角型管状部材などの使用が好壕れるよ
うになってきたが、この種の管状部材に受圧索装置を取
り付けるための穿孔をすると、その孔部から管内面に浸
水を生じ、管内面からの腐蝕を生ずる恐れがあるため、
支柱アームに穿孔しないで取付けり能な受圧索装置の開
発が望まれているのである。
この考案は上記の如き事情に鑑みてなされたものであっ
て、上記従来技術における欠点を解消し、索条の中心線
と受圧索輪列の中心線を一致させるための調整が容易で
、かつその調整範囲も大きく、筐た支柱アームへの取付
けが容易であって、その取付けのために支柱アームに穿
孔する必要がなく、したがって、角形管状部材の支柱ア
ームに用いても雨水浸入による内面腐蝕の恐れがなく、
さらに、受索用にも圧索用にも使用できる索道用受圧索
装置を提供することを目的とするものである。
て、上記従来技術における欠点を解消し、索条の中心線
と受圧索輪列の中心線を一致させるための調整が容易で
、かつその調整範囲も大きく、筐た支柱アームへの取付
けが容易であって、その取付けのために支柱アームに穿
孔する必要がなく、したがって、角形管状部材の支柱ア
ームに用いても雨水浸入による内面腐蝕の恐れがなく、
さらに、受索用にも圧索用にも使用できる索道用受圧索
装置を提供することを目的とするものである。
この目的に対応して、この考案の受圧索装置は、受圧索
輪を支持するブラケットを支柱アームに着脱口1能に取
付けた構造の索道用受圧索装置に釦いて、ブラケットの
基部をなすフレームはウェブとこのウェブ両側のフラン
ジとを持つみそ形断面形状を有していてフランジが支柱
アームの側面に対向するように支柱アームに係合してお
り、かつ、支柱アームの外側に位置していてフレームを
支柱アームに押圧固定し得る締め付は部材と、フレーム
のフランジに螺合していてブラケットの支柱アームに対
する側方向の相対位置を位置決めするストッパ一部材と
を備えることを特徴としている。
輪を支持するブラケットを支柱アームに着脱口1能に取
付けた構造の索道用受圧索装置に釦いて、ブラケットの
基部をなすフレームはウェブとこのウェブ両側のフラン
ジとを持つみそ形断面形状を有していてフランジが支柱
アームの側面に対向するように支柱アームに係合してお
り、かつ、支柱アームの外側に位置していてフレームを
支柱アームに押圧固定し得る締め付は部材と、フレーム
のフランジに螺合していてブラケットの支柱アームに対
する側方向の相対位置を位置決めするストッパ一部材と
を備えることを特徴としている。
以下、この考案の詳細を、一実施例を示す図面について
説明する。
説明する。
第3図、第4図及び第5図において10は受圧索装置で
ある。
ある。
受圧索装置10はブラケット11を備えている。
ブラケット11は索条線路に沿って立設された支柱(図
示せず)から片持ち状に延出していてかつ中空角形断面
形状をなすアーム12上に取り付けられている。
示せず)から片持ち状に延出していてかつ中空角形断面
形状をなすアーム12上に取り付けられている。
ブラケット11は軸ピンIを支持し、軸ピン7は受圧索
輪ビーム6を介して複数の受圧索輪2を支持する。
輪ビーム6を介して複数の受圧索輪2を支持する。
この受圧索輪2は索条1を支承・誘導する。
ブラケット11は基部を構成するフレーム13上に2個
の軸受け14.15を固定して備えて釦り、これらの軸
受け14.15が軸ピン7を支承する。
の軸受け14.15を固定して備えて釦り、これらの軸
受け14.15が軸ピン7を支承する。
軸受け15と軸ピン7との間にはキープレート16が設
けられ、これによって軸ピン7の長手方向の変位及び枢
転方向の変位を拘束する。
けられ、これによって軸ピン7の長手方向の変位及び枢
転方向の変位を拘束する。
ブラケット11は押え部材17A、17B及びボルト1
8A、 18B。
8A、 18B。
18C、18Dによってアーム12上に押圧固着される
。
。
フレーム13は第6図に示すようにウェブ19と両側の
7ランジ21とを持つみそ形断面形状を有し、両側のフ
ランジ21がアーム120両側面22と間隙23を保っ
て対向するように開口側を下向きにして位置する。
7ランジ21とを持つみそ形断面形状を有し、両側のフ
ランジ21がアーム120両側面22と間隙23を保っ
て対向するように開口側を下向きにして位置する。
間隙23には垂直方向にボルト18A、18B、18C
及び18Dが挿通されるのであり、ウェブ19にはそれ
らのボルトの先端を通す孔24A、24B、24C及び
24Dが穿孔されている。
及び18Dが挿通されるのであり、ウェブ19にはそれ
らのボルトの先端を通す孔24A、24B、24C及び
24Dが穿孔されている。
孔24A、24B。24C及び24Dの位置並びに間隙
23の幅δはそこをボルト24A、24B、24C及び
24Dのうちの一本が挿通した場合に、なおアーム12
の側面22とボルトとの間に調整代となり得る所要の遊
隙δ′を有するように定められる。
23の幅δはそこをボルト24A、24B、24C及び
24Dのうちの一本が挿通した場合に、なおアーム12
の側面22とボルトとの間に調整代となり得る所要の遊
隙δ′を有するように定められる。
押え部材17A及び17Bは第1図Aに示す如く、ウェ
ブ25と両側のフランジ26とを有するみそ形断面形状
を有し、ウェブ25の上面でアーム12の下面に裏当さ
れる。
ブ25と両側のフランジ26とを有するみそ形断面形状
を有し、ウェブ25の上面でアーム12の下面に裏当さ
れる。
この押え部材17A、17Bはボルト18A、18B、
18C及び18Dによってブラケット11に連結され、
ブラケット11と協働してアーム12を挾圧し、これに
よってブラケット11はアーム12に固定される。
18C及び18Dによってブラケット11に連結され、
ブラケット11と協働してアーム12を挾圧し、これに
よってブラケット11はアーム12に固定される。
押え部材17A、17Bの両側フランジ26の対向間隔
λをボルト18A、18B、18C及び18Dの頭部の
対辺間隔に適合する寸法にしておけば、このフランジ2
6間の溝にボルトの頭部を適合させて収納することがで
き、したがって、締結時若しくは緩解時にナツト27を
回動させる際にも、ボルト自体が回転しないように押え
る必要がなく、作業上有利である。
λをボルト18A、18B、18C及び18Dの頭部の
対辺間隔に適合する寸法にしておけば、このフランジ2
6間の溝にボルトの頭部を適合させて収納することがで
き、したがって、締結時若しくは緩解時にナツト27を
回動させる際にも、ボルト自体が回転しないように押え
る必要がなく、作業上有利である。
もつとも、押え部材としては第7図Bに示す如く、単に
板状のものを使用してもよく、寸た、ポル)18Aと1
8B1及びボルト18Cと18DをU字ボルトで代替す
るときは、押え部材17A、17Bを使用する必要はな
い。
板状のものを使用してもよく、寸た、ポル)18Aと1
8B1及びボルト18Cと18DをU字ボルトで代替す
るときは、押え部材17A、17Bを使用する必要はな
い。
渣た、フレーム13の両側フランジ21には片側2個づ
つ、合計4個の雌ねじ孔28を穿設し、これにストッパ
ーボルト29を螺合させる。
つ、合計4個の雌ねじ孔28を穿設し、これにストッパ
ーボルト29を螺合させる。
ストッパーボルト29の先端はアーム12の側面に衝合
し、ストッパーボルト29を回転させて進退させること
によって、アーム12に対するブラケット11の側方向
の相対位置を調整することができる。
し、ストッパーボルト29を回転させて進退させること
によって、アーム12に対するブラケット11の側方向
の相対位置を調整することができる。
以上のように構成された索道用受圧索装置にむいて、索
条1の中心線と受圧索輪列の中心線とが一致していない
場合に、両者を一致させるための調整は次の操作によっ
て行う。
条1の中心線と受圧索輪列の中心線とが一致していない
場合に、両者を一致させるための調整は次の操作によっ
て行う。
すなわち、寸ず、ボルト18A、18B、18C及び1
8Dを、アーム12とブラケット11とが相対摺動変位
が可能な程度に緩解し、次に4本のストッパーボルト2
9をそれぞれ右回転若しくは左回転させて進退させ、ア
ーム12上のブラケット11の位置を調整する。
8Dを、アーム12とブラケット11とが相対摺動変位
が可能な程度に緩解し、次に4本のストッパーボルト2
9をそれぞれ右回転若しくは左回転させて進退させ、ア
ーム12上のブラケット11の位置を調整する。
こうして第1図示の偏角θ及び変位aを零とするように
調整し、受圧索輪列の中心線と索条1の中心線とを正確
に一致させたのち、ナツト21を回わしてボルト18A
、18B 、18C及び18Dの全部を完全に締結する
。
調整し、受圧索輪列の中心線と索条1の中心線とを正確
に一致させたのち、ナツト21を回わしてボルト18A
、18B 、18C及び18Dの全部を完全に締結する
。
最後に、通常用いられる弛緩防止用ロックナツト32を
締結して位置を固定してブラケットの取付は及び調整を
完了する。
締結して位置を固定してブラケットの取付は及び調整を
完了する。
以上の説明は、この考案の受圧索装置を受索装置に適用
した場合の実施例であるが、この考案の受圧索装置は上
下を反転させることによって、そのま昔正常装置に適用
し得るものである。
した場合の実施例であるが、この考案の受圧索装置は上
下を反転させることによって、そのま昔正常装置に適用
し得るものである。
すなわち、第8図に示すように、フレーム13のみそ形
状の開口側を上方に向けてアーム12に下方から抱着さ
せ、押え部材17A、17Bをアーム12上に載置させ
、かつボルト18A 、 18B、18C及び18Dで
締結させてアーム12を挾持させ、かつストッパーボル
ト29で調整可能に構成する。
状の開口側を上方に向けてアーム12に下方から抱着さ
せ、押え部材17A、17Bをアーム12上に載置させ
、かつボルト18A 、 18B、18C及び18Dで
締結させてアーム12を挾持させ、かつストッパーボル
ト29で調整可能に構成する。
以上の説明から明らかな通り、この考案によれば、作業
条件の厳しい高所作業における受圧索装置の取付は及び
特に調整をきわめて容易にし、作業の安全に寄与するこ
とができる。
条件の厳しい高所作業における受圧索装置の取付は及び
特に調整をきわめて容易にし、作業の安全に寄与するこ
とができる。
また調整可能な範囲が大きく、かつ微調整も容易な受圧
索装置を得ることができる。
索装置を得ることができる。
しかもとの受圧索装置ではアームに取付は孔を穿設する
必要がなく、かつブラケットにも調整代をもつ大径の取
付は孔を穿設する必要がなく、したがって強度上も有利
であり、アームに管状部材を使用した場合にも、雨水等
の侵入によるアーム内面の腐蝕の恐れはない。
必要がなく、かつブラケットにも調整代をもつ大径の取
付は孔を穿設する必要がなく、したがって強度上も有利
であり、アームに管状部材を使用した場合にも、雨水等
の侵入によるアーム内面の腐蝕の恐れはない。
しかも筐た、この受圧索装置は同一のものを上下に反転
させるのみで受索用にも正常用にも使用することができ
、価格的にもきわめて有利である。
させるのみで受索用にも正常用にも使用することができ
、価格的にもきわめて有利である。
第1図は索条の中心線と受圧索輪列の中心線との位置関
係を示す説明図、第2図は従来の受圧索装置を示す平面
図、第3図はこの考案の一実施例に係る受圧索装置の側
面図、第4図は第3図に示す受圧索装置の背面図、第5
図は第3図に示す受圧索装置の平面図、第6図はブラケ
ットの一例を示す斜視図、第7図Aは押え部材の一例を
示す斜視図、第γ図Bは押え部材の他の例を示す斜視図
、及び第8図はこの考案の他の実施例に係る正常装置を
示す側面図である。 1・・・索条、2・・・受圧索輪、7・・・軸ピン、1
0・・・受圧索装置、11・・・ブラケット、12・・
・支柱アーム、13・・・フレーム、14.is・・・
軸受け、17A。 11B・・・押え部材、18A、18B、18C。 18D・・・ボルト、29・・・ストッパーボルト。
係を示す説明図、第2図は従来の受圧索装置を示す平面
図、第3図はこの考案の一実施例に係る受圧索装置の側
面図、第4図は第3図に示す受圧索装置の背面図、第5
図は第3図に示す受圧索装置の平面図、第6図はブラケ
ットの一例を示す斜視図、第7図Aは押え部材の一例を
示す斜視図、第γ図Bは押え部材の他の例を示す斜視図
、及び第8図はこの考案の他の実施例に係る正常装置を
示す側面図である。 1・・・索条、2・・・受圧索輪、7・・・軸ピン、1
0・・・受圧索装置、11・・・ブラケット、12・・
・支柱アーム、13・・・フレーム、14.is・・・
軸受け、17A。 11B・・・押え部材、18A、18B、18C。 18D・・・ボルト、29・・・ストッパーボルト。
Claims (3)
- (1) 受圧索輪を支持するブラケットを支柱アーム
に着脱可能に取り付けた構造の索道用受圧索装置におい
て、前記ブラケットの基部をなすフレームはウェブと前
記ウェブ両側のフランジとを持つみそ形断面形状を有し
ていて前記フランジが前記支柱アームの側面に対向する
ように前記支柱アームに係合しており、かつ、前記支柱
アームの外側に位置していて前記フレームを前記支柱ア
ームに押圧固定し得る締め付は部材と、及び前記フレー
ムの前記フランジに螺合していて前記ブラケットの前記
支柱アームに対する側方向の相対位置を位置決めするス
トッパ一部材とを備えることを特徴とする索道用受圧索
装置。 - (2)前記支柱アームは角形管状断面をなすものである
ことを特徴とする実用新案登録請求の範囲第1項記載の
索道用受圧索装置。 - (3)前記締め付は部材は、前記支柱アームをばさんで
前記フレームと対向して位置する押え部材と、前記フレ
ームと前記押え部材とが協働して前記支柱アームを挟圧
するように前記フレームと前記押え部材とを締結するボ
ルトとから戒ることを特徴とする実用新案登録請求の範
囲第1項または第2項記載の索道用受圧索装置。 (→ 前記押え部材はみそ形断面形状をなすものである
ことを特徴とする実用新案登録請求の範囲第1項、第2
項または第3項記載の索道用受圧索装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8861878U JPS5836616Y2 (ja) | 1978-06-29 | 1978-06-29 | 索道用受圧索装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8861878U JPS5836616Y2 (ja) | 1978-06-29 | 1978-06-29 | 索道用受圧索装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS556131U JPS556131U (ja) | 1980-01-16 |
| JPS5836616Y2 true JPS5836616Y2 (ja) | 1983-08-17 |
Family
ID=29015264
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8861878U Expired JPS5836616Y2 (ja) | 1978-06-29 | 1978-06-29 | 索道用受圧索装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5836616Y2 (ja) |
-
1978
- 1978-06-29 JP JP8861878U patent/JPS5836616Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS556131U (ja) | 1980-01-16 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CN110984572A (zh) | 一种建筑加固用模板夹紧设备 | |
| JPS5836616Y2 (ja) | 索道用受圧索装置 | |
| CN118305522A (zh) | 一种集成式钢结构矫正焊接装置 | |
| CN105174048B (zh) | 一种易于调节的可调端梁结构 | |
| JP2712013B2 (ja) | 鉄骨建物梁上作業用墜落防止装置 | |
| GB2188378A (en) | Adjustable bearing of a crane runner wheel | |
| JPH1162216A (ja) | 足場用伸縮手すり器 | |
| JPS595472B2 (ja) | リタイタイプノシヤリヨウノ ゲ−ジハバチヨウセツシユダン | |
| JP2769867B2 (ja) | フランジの孔合せ冶具 | |
| CN111804755B (zh) | 一种盾构机盾尾圆弧度现场校正装置 | |
| CN210239605U (zh) | 一种旋挖钻机的桅杆转盘结构 | |
| JPH0730624Y2 (ja) | タワークレーン支持水平ビームの長さ調整機構 | |
| CN108331178A (zh) | 一种用于骨架式外围护墙立柱支座的预埋件 | |
| CN114396155A (zh) | 一种梁模板加固装置 | |
| JP4131302B2 (ja) | 補強ジャッキ | |
| JP3176510B2 (ja) | 建物ユニットの据付調整治具 | |
| CN212802721U (zh) | 一种用于装配式建筑的叠合梁支撑装置 | |
| JPH08177177A (ja) | フレームの連結構造 | |
| JPH0141933Y2 (ja) | ||
| CN221941895U (zh) | 一种建筑连墙件 | |
| CN215674403U (zh) | 一种可变的楼层设备布置装置 | |
| CN110185890A (zh) | 一种转动设备中心找正微量位移调整器 | |
| CN212617208U (zh) | 一种管道打标机的调节机构 | |
| JP2001254599A (ja) | シールド掘進機のセグメント真円保持装置 | |
| CN222390275U (zh) | 一种桥梁盖梁模板支撑装置 |