JPS5833765B2 - ケ−ブルラックのケ−ブル包縛方法 - Google Patents

ケ−ブルラックのケ−ブル包縛方法

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Publication number
JPS5833765B2
JPS5833765B2 JP55160836A JP16083680A JPS5833765B2 JP S5833765 B2 JPS5833765 B2 JP S5833765B2 JP 55160836 A JP55160836 A JP 55160836A JP 16083680 A JP16083680 A JP 16083680A JP S5833765 B2 JPS5833765 B2 JP S5833765B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
cable
band
rack
child
bundle
Prior art date
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Expired
Application number
JP55160836A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS57106317A (en
Inventor
政紀 細野
慶一 土井
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fujitsu Ltd
Original Assignee
Fujitsu Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Fujitsu Ltd filed Critical Fujitsu Ltd
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Publication of JPS57106317A publication Critical patent/JPS57106317A/ja
Publication of JPS5833765B2 publication Critical patent/JPS5833765B2/ja
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Description

【発明の詳細な説明】 本発明は交換機等の通信用装置間を接続するケーブルを
ケーブルラックに包縛する包縛方法の改良に関する。
従来のケーブルラックにケーブルを包縛する包縛方法と
しては第1図に示す如く、ケーブルラック1の子桁2に
ケーブル3を編糸4により編み付ける方法が用いられて
いる。
この方法には編み付けの作業基準があり、その技術は熟
練を要し、また編み付けには多大な工数を必要とする等
の欠点がある。
本発明はこの欠点を除去するために案出されたものであ
る。
このため本発明のケーブルラックのケーブル包縛方法に
おいては、ケーブルラック上のケーブル群を複数のケー
ブル束に分割し、ケーブルバンドおよび短冊状の板を折
曲してその中央部にケーブルラックの子桁に係合し且つ
子桁の厚さより浅い凹部を設は両端部をケーブルバンド
に係合する部分とした形状に形成されたケーブルバンド
受は具を使用し、ケーブルラックの子桁を挾んでケーブ
ル束とケーブルバンド受は具とを配置し、ケーブルバン
ド受は具の凹部を子桁に係合させ且つケーブル束を子桁
の角に密着させるようにしてケーブル束とケーブルバン
ド受は具とを一括してケーブルバンドにより包縛固定す
ることを特徴とするものである。
以下、添付図面に基づいて本発明の実施例により詳細に
説明する。
第2図の斜視図に本発明の包縛方法によりケーブルをケ
ーブルラックに包縛したところを示す。
図により本発明方法を説明すると、先ず包縛するケーブ
ル群を複数に分割し、一定の太さのケーブル束5とする
次にケーブルラック6の子桁7を挾んでケーブル束5と
ケーブルバンド受は具8とを配置し、次いでケーブル束
5をケーブルラックの子桁の角に密着させるようにして
ケーブル束5とケーブルバンド受は具8とを一括してケ
ーブルバンド9にて巻回し締付けるのである。
第3図は第2図の■−■線における断面を示したもので
、5はケーブル束、8はケーブルバンド受は具、9はケ
ーブルパン、ド、10はゴム板等の保護材である。
また第4図はケーブルバンド受け具8の斜視図を示した
もので、このケーブルバンド受は具8は、短冊状の板を
折曲してその中央部にケーブルラックの子桁に係合する
凹部8aと両端にケーブルバンドに係合する部分8b
、8cとを設けた形状に形成され、凹部8aと両端部8
b8cとの段差Aはケーブルラックの子桁の厚さBより
も小さくしている。
従って第3図の如くケーブルバンド9にてケーブルバン
ド受は具8と一括して締付けられたケーブル束5は、子
桁7の角部7aおよび7bに喰込むようにして密着する
これによりケーブル束5は上下方向に力が作用してもず
れ動くようなことはない。
第5図はケーブルバンド受は具8の他の実施例の斜視図
を示したものでケーブルラックの子桁に係合する部分8
aに、ケーブルバンドに係合する部分8bを1個のみ設
け、第6図の如くケーブル束5を1本のケーブルバンド
9にて包縛するようにしたものであって、ケーブル束5
のケーブル数が少ない場合に1本のケーブルバンドで包
縛できる効果がある。
また第7図および第8図はケーブルバンド受は具の他の
実施例を斜視図により示したもので、第4図および第5
図に示したケーブルバンド受は具と異なるところはケー
ブルバンドとの保合部8b8cを図の如く曲げてケーブ
ルバンドをケーブルバンド受は具に付けられるようにし
た点であり、作業性が向上する効果がある。
以上説明した如く本発明方法はケーブル群を一定の太さ
のケーブル束に分け、ケーブルバンドを用いて包縛する
ようにしたため包縛作業に熟練を要さず、その作業工数
も従来に比して著しく短縮できる。
またケーブルバンド受は具と子桁、及び子桁とケーブル
束との接触面を段違いにしたのでケーブルバンドで包縛
すると、ケーブル束が子桁の角に食込むように密着固定
され、ケーブル束に作用する上下方向の力に対しても充
分耐えることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来のケーブルラックのケーブル包縛方法の説
明用斜視図、第2図は本発明にかかる実施例のケーブル
ラックのケーブル包縛方法を示した斜視図、第3図は第
2図のlll−1線における断面図、第4図は実施例の
ケーブルバンド受は具の斜視図、第5図は他の実施例の
ケーブルバンド受は具の斜視図、第6図は第5図のケー
ブルバンド受は具を使用してケーブルを包縛したところ
の説明図、第7図及び第8図はケーブルバンド受は具の
他の実施例の斜視図である。 5・・・ケーブル束、6・・・ケーブルラック、7・・
・ケーブルラックの子桁、8・・・ケーブルバンド受は
具、9・・・ケーブルバンド、10・・・保護材。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 ケーブルラック上のケーブル群を複数のケーブル束
    に分割し、ケーブルバンドおよび、短冊状の板を折曲し
    てその中央部にケーブルラックの子桁に係合し且つ子桁
    の厚さより浅い凹部を設は両端部をケーブルバンドに係
    合する部分とした形状に形成されたケーブルバンド受は
    具を使用し、ケーブルラックの子桁を挾んでケーブル束
    とケーブルバンド受は具とを配置し、ケーブルバンド受
    は具の凹部を子桁に係合させ且つ、ケーブル束を子桁の
    角に密着させるようにしてケーブル束とケーブルバンド
    受は具とを一括してケーブルバンドにより包縛固定する
    ことを特徴とするケーブルラックのケーブル包縛方島
JP55160836A 1980-11-17 1980-11-17 ケ−ブルラックのケ−ブル包縛方法 Expired JPS5833765B2 (ja)

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JP55160836A JPS5833765B2 (ja) 1980-11-17 1980-11-17 ケ−ブルラックのケ−ブル包縛方法

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JP55160836A JPS5833765B2 (ja) 1980-11-17 1980-11-17 ケ−ブルラックのケ−ブル包縛方法

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Publication Number Publication Date
JPS57106317A JPS57106317A (en) 1982-07-02
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Families Citing this family (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH08380U (ja) * 1991-10-30 1996-02-20 日本パイプ製造株式会社 ケ−ブル固定用補助具
US10008841B2 (en) * 2016-05-02 2018-06-26 Panduit Corp. Cable mounting system with cable expansion compensation

Also Published As

Publication number Publication date
JPS57106317A (en) 1982-07-02

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