JPS583264B2 - デンシシキタキシ−メ−タ− - Google Patents
デンシシキタキシ−メ−タ−Info
- Publication number
- JPS583264B2 JPS583264B2 JP50118546A JP11854675A JPS583264B2 JP S583264 B2 JPS583264 B2 JP S583264B2 JP 50118546 A JP50118546 A JP 50118546A JP 11854675 A JP11854675 A JP 11854675A JP S583264 B2 JPS583264 B2 JP S583264B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- switch
- control switch
- taximeter
- manual setting
- operating conditions
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Devices For Checking Fares Or Tickets At Control Points (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はタキシーメーターの運行条件(例えば空車、賃
走、割増、支払等)の操作を誤操作することがないよう
にした電子式タキシーメーターに関するものである。
走、割増、支払等)の操作を誤操作することがないよう
にした電子式タキシーメーターに関するものである。
すなわちタクシー乗客が助手席に乗車したときに、間違
ってタキシーメーターを操作し、運行条件を変更してし
まう可能性がある。
ってタキシーメーターを操作し、運行条件を変更してし
まう可能性がある。
なぜならば機械式タキシーメーターにあっては他装備品
とは明確に判断されるので、このような心配は殆んどな
いが電子式タキシーメーターは外観上からもカーラジオ
、テープデッキ等と近似的であり、さらに押釦操作式の
ものであるとその操作方法はカーラジオ、テープデッキ
、カークーラー等の操作釦がタキシーメーターの操作釦
と近似的であると、それらカーラジオ、テープデッキ、
カークーラ等の操作を語ってタキシーメーターに操作し
てしまうことがあり、タキシメーターの誤操作の可能性
は極めて高くなる。
とは明確に判断されるので、このような心配は殆んどな
いが電子式タキシーメーターは外観上からもカーラジオ
、テープデッキ等と近似的であり、さらに押釦操作式の
ものであるとその操作方法はカーラジオ、テープデッキ
、カークーラー等の操作釦がタキシーメーターの操作釦
と近似的であると、それらカーラジオ、テープデッキ、
カークーラ等の操作を語ってタキシーメーターに操作し
てしまうことがあり、タキシメーターの誤操作の可能性
は極めて高くなる。
本発明はかかることから鑑みてなされたもので乗客の操
作しにくい位置に制御スイッチを設け(タキシーメータ
一本体の側面またはタキシーメータ一本体と分離して運
転手またはタキシーメーターのオペレーターのみ操作可
能な場所、例えばハンドル近くに引出線を用いて設ける
)そのスイッチの操作により運行条件を機能的に変更で
きないようにせんとするものである。
作しにくい位置に制御スイッチを設け(タキシーメータ
一本体の側面またはタキシーメータ一本体と分離して運
転手またはタキシーメーターのオペレーターのみ操作可
能な場所、例えばハンドル近くに引出線を用いて設ける
)そのスイッチの操作により運行条件を機能的に変更で
きないようにせんとするものである。
以下に本発明を図面に示す実施例に基づいて詳細に説明
する。
する。
通常、制御スイッチCは閉じており条件設定スイッチA
,B1,B2およびB3により運行条件が設定され信号
a,b1,b2およびb3に変換され演算回路に入力さ
れる。
,B1,B2およびB3により運行条件が設定され信号
a,b1,b2およびb3に変換され演算回路に入力さ
れる。
この条件設定スイッチA,B1,B2およびB3はそれ
ぞれ空車、賃走、2割増、支払を規定するスイッチとす
る。
ぞれ空車、賃走、2割増、支払を規定するスイッチとす
る。
制御スイッチCが閉じた(ON)状態において条件設定
スイッチB1をONするとアンドゲート4を経てフリツ
プフロツプ7が動作し賃走信号b1がロジックに入力さ
れる。
スイッチB1をONするとアンドゲート4を経てフリツ
プフロツプ7が動作し賃走信号b1がロジックに入力さ
れる。
また条件設定スイッチB2,B3についても同様な動作
が行われる。
が行われる。
インバーター1,2とアンドゲート4,5.6は条件設
定スイッチB1、B2およびB3が同時に操作されたと
きの優先順位を決定するためのゲートである。
定スイッチB1、B2およびB3が同時に操作されたと
きの優先順位を決定するためのゲートである。
またフリツプフロツプ7,8および9はそれぞれの運行
条件設定の保持(メモリー)回路で、クロック(Clo
ck)信号は、運行条件が重ならないための制御パルス
信号であって、タキシーメーターに電源が供給されると
同時に発先されるものである。
条件設定の保持(メモリー)回路で、クロック(Clo
ck)信号は、運行条件が重ならないための制御パルス
信号であって、タキシーメーターに電源が供給されると
同時に発先されるものである。
本実施例では支払−賃走−2割増の順で優先されるよう
に構成されている。
に構成されている。
またスイッチAをONすると空車となり空車信号aがロ
ジックに入力される。
ジックに入力される。
スイッチCを開くと電圧VDDはスイッチCから出力し
ないためスイッチA,B1,B2,B3何れの入力にも
VDDは印加されない。
ないためスイッチA,B1,B2,B3何れの入力にも
VDDは印加されない。
したがってスイッチA、B1、B2、B3何れのものを
機械的に動作させてもスイッチA、B1、B2、B3の
出力はGNDを保持したままフリツプフロツプ7〜9に
は信号が印加されずスイッチCを開く前の状態を保持す
ることになる。
機械的に動作させてもスイッチA、B1、B2、B3の
出力はGNDを保持したままフリツプフロツプ7〜9に
は信号が印加されずスイッチCを開く前の状態を保持す
ることになる。
以上説明したように、マニアル設定スイッチの機能設定
は、基本的に制御スイッチが機能(ON)されない限り
機能的に動作されないことである。
は、基本的に制御スイッチが機能(ON)されない限り
機能的に動作されないことである。
すなわち該制御スイッチを機能せしめ(ON)しておけ
ば、車両の走行条件に関係なくマニアル設定スイッチは
その機械的操作条件に追従して設定され、料金演算、タ
リフ表示がなされる。
ば、車両の走行条件に関係なくマニアル設定スイッチは
その機械的操作条件に追従して設定され、料金演算、タ
リフ表示がなされる。
しかし、制御スイッチを機能停止せしめ(OFF)てお
けばマニアル設定スイッチを如何ように操作しても、そ
の前のタリフ条件が優先して設定されたままになるよう
に構成しているので、該制御スイッチを来客が操作し得
ない運転席ドア側に設置しておけば、走行条件に関係な
く来客の間違いによるマニアル設定スイッチの操作によ
ってもタクシーメーターはその時の運行条件は確保され
、何らトラブルは発生しないわけである。
けばマニアル設定スイッチを如何ように操作しても、そ
の前のタリフ条件が優先して設定されたままになるよう
に構成しているので、該制御スイッチを来客が操作し得
ない運転席ドア側に設置しておけば、走行条件に関係な
く来客の間違いによるマニアル設定スイッチの操作によ
ってもタクシーメーターはその時の運行条件は確保され
、何らトラブルは発生しないわけである。
以上述べたことから明らかなように例えば制御スイッチ
Cを乗客の操作しにくい場所に設置し、乗客が助手席に
乗車したとき運転手が制御スイッチCを操作しておけば
乗客にマニアル設定スイッチを誤操作されても心配がな
く極めて安心であり計量行政上歓迎すべきことである。
Cを乗客の操作しにくい場所に設置し、乗客が助手席に
乗車したとき運転手が制御スイッチCを操作しておけば
乗客にマニアル設定スイッチを誤操作されても心配がな
く極めて安心であり計量行政上歓迎すべきことである。
更に運行条件入力が増加したときでも本実施例と類似の
方法で拡張できる。
方法で拡張できる。
また空車にのみ誤操作されてほしくない等、特定の機能
のみ停止させたい時にはそれらの部分に制御スイッチを
介入すればよく、また制御スイッチは有接点ではなく無
接点式でも使用することができる利点がある。
のみ停止させたい時にはそれらの部分に制御スイッチを
介入すればよく、また制御スイッチは有接点ではなく無
接点式でも使用することができる利点がある。
図面は本発明よりなる電子式タキシーメーターの実施例
を示すブロツク図である。 A、B1、B2、B3・・・マニアル設定スイッチ、C
・・・制御スイッチ、1,2.3・・・インバーター、
4,5,6・・・アンドゲート、7,8.9・・・フリ
ツプフロツプ。
を示すブロツク図である。 A、B1、B2、B3・・・マニアル設定スイッチ、C
・・・制御スイッチ、1,2.3・・・インバーター、
4,5,6・・・アンドゲート、7,8.9・・・フリ
ツプフロツプ。
Claims (1)
- 1 空車、賃走、2割増、支払等の運行条件を規定する
ためのマニアル設定スイッチの他にこれらマニアル設定
スイッチと直列的に接続され、かつ乗客の操作しにくい
位置に制御スイッチを設け、該制御スイッチの操作によ
りマニアル設定スイッチの機能を電気的に停止して運行
条件を機能的に変更できないようにしたことを特徴とす
る電子式タキシーメーター。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP50118546A JPS583264B2 (ja) | 1975-10-01 | 1975-10-01 | デンシシキタキシ−メ−タ− |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP50118546A JPS583264B2 (ja) | 1975-10-01 | 1975-10-01 | デンシシキタキシ−メ−タ− |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5242778A JPS5242778A (en) | 1977-04-02 |
| JPS583264B2 true JPS583264B2 (ja) | 1983-01-20 |
Family
ID=14739255
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP50118546A Expired JPS583264B2 (ja) | 1975-10-01 | 1975-10-01 | デンシシキタキシ−メ−タ− |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS583264B2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS52138999A (en) * | 1976-05-15 | 1977-11-19 | Sankyo Denki Co Ltd | Goods selecting circuit for use in automatic vending machine |
| JPS52155600A (en) * | 1976-06-21 | 1977-12-24 | Sankyo Denki Co Ltd | Goods selecting circuit for use in automatic vending machine |
| JPH01265055A (ja) * | 1988-04-14 | 1989-10-23 | Mitsubishi Petrochem Co Ltd | α−ケト酪酸ナトリウムの製造方法 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FI48708C (fi) * | 1973-02-16 | 1974-12-10 | Outokumpu Oy | Menetelmä seleenin erottamiseksi elohopeasta niiden talteenotossa meta lleja sisältävistä raaka-aineista. |
-
1975
- 1975-10-01 JP JP50118546A patent/JPS583264B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5242778A (en) | 1977-04-02 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US3858175A (en) | Motor vehicle electronic security alarm system using sequence control arming | |
| WO1995013940A1 (fr) | Dispositif de fonctionnement pour appareil de protection d'equipage | |
| JPS583264B2 (ja) | デンシシキタキシ−メ−タ− | |
| US2788514A (en) | Battery and brake alarm signal system | |
| GB1385939A (en) | Operation recorder for motor vehicle safety device | |
| US4896050A (en) | Remote control type of automatic control device for the automobile door | |
| JPS60138189A (ja) | 自動車用ドアハンドル装置 | |
| JPS58112186A (ja) | 運行記録装置 | |
| JPS61274064A (ja) | 無線式車両保安装置 | |
| GB2105890A (en) | Taximeters | |
| JPS583576U (ja) | 自動車のドア・ロツク阻止装置 | |
| JPS6034516Y2 (ja) | 自動ベルト装置 | |
| JPS5923647Y2 (ja) | 車両盗難防止装置 | |
| JPS62295748A (ja) | パツシブシ−トベルト装置 | |
| JPH02157381A (ja) | 車両のドアロック装置 | |
| JPS6113661Y2 (ja) | ||
| JPH0358032B2 (ja) | ||
| CN117734618A (zh) | 提示方法、装置、电子设备、车辆及存储介质 | |
| JPS6216376Y2 (ja) | ||
| KR0113593Y1 (ko) | 자동차의 속도감응형 자동 도어 중앙잠금장치 | |
| JPS638508Y2 (ja) | ||
| JP3163646B2 (ja) | 車載用ドアロック装置 | |
| JPS6063683U (ja) | パワ−ウインド装置 | |
| KR100205581B1 (ko) | 자동차 도어의 중앙 잠금 장치 | |
| JPS6243872Y2 (ja) |