JPS583246Y2 - 絶縁筒に組込んだカットオフリレ− - Google Patents

絶縁筒に組込んだカットオフリレ−

Info

Publication number
JPS583246Y2
JPS583246Y2 JP8339977U JP8339977U JPS583246Y2 JP S583246 Y2 JPS583246 Y2 JP S583246Y2 JP 8339977 U JP8339977 U JP 8339977U JP 8339977 U JP8339977 U JP 8339977U JP S583246 Y2 JPS583246 Y2 JP S583246Y2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
plate
magnetic iron
shaped magnetic
iron plate
cut
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP8339977U
Other languages
English (en)
Other versions
JPS549855U (ja
Inventor
重利 高田
Original Assignee
株式会社日皓電機製作所
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by 株式会社日皓電機製作所 filed Critical 株式会社日皓電機製作所
Priority to JP8339977U priority Critical patent/JPS583246Y2/ja
Publication of JPS549855U publication Critical patent/JPS549855U/ja
Application granted granted Critical
Publication of JPS583246Y2 publication Critical patent/JPS583246Y2/ja
Expired legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Electromagnets (AREA)
  • Breakers (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 この考案は絶縁性の大なるジュラコン樹脂等を用いた絶
縁筒に従来から使用されたカットオフリレーを組み込ん
だ絶縁筒に組み込んだカットオフリレーに関するもので
ある。
従来から使用されたカットオフリレーは、第4図にその
1例を示す様に、U字形磁性鉄板1の一側1′に吸着板
2の一端2′を発条3を使用するか、又はその他の方法
で常時は吸着板2の他端2″がU字形磁性鉄板1の他側
1″の先端から一定間隔引き離された状態に取付け、ス
イッチ4を、スイッチ4が回路が切断された状態で、作
動板5が吸着板2に接着している状態に取付け、U字形
磁性鉄板1の中央に一定間隔を保って貫通して取付けた
導線6を流れる電流が一定以上に増加すると、U字形磁
性鉄板1に起生される磁束が増加して、吸着板2の他端
2″をU字形磁性鉄板1の他側1″の先端に吸着して接
着するスイッチ4の作動板5を作動させて、スイッチ4
で導線6を流れる電流を切断する様になっていたのであ
るが、導線6にカッ1−オフリレーを取付ける場合導線
6と、カットオフリレーとの間の絶縁は導線6にビニー
ル管等の絶縁管を被せるとか、又はU字形磁性鉄板1と
の間に絶縁材を詰めるとか、その方法は施工業者にゆだ
ねられて、導線6とU字形磁性鉄板1又はその付属品と
の間に漏電スパークを生じ易い危険が大で、他の機構で
カットオフリレーを支えることが出来ず導線6に直接カ
ットオフリレーを取付けることを余儀無くシ、導線6と
U字形磁性鉄板1との間隔を大きくすることを必要とし
て、吸着板2を吸着する感度を鋭敏にすることが出来な
い等の欠点があったのである。
この考案は従来のカットオフリレーに於ける上述の欠点
を除くために絶縁性の大なる絶縁筒にカットオフリレー
を組み込んで、導線6と、カッ1ヘオフリレーの構成材
との間の絶縁性を高めて、カットオフリレーを第1図に
示す支柱13で他の構造物で支えることが出来る様にし
、導線6とカットオフリレーとの距離を近接することが
出来る様にして感度を良好にし、感度調整板12の取付
を可能にして使用範囲の広いカットオフリレーを得るこ
とを目的とするもので゛ある。
この考案の構成を図面に付いて説明すると、この考案の
カットオフリレーは従来から使用されたU字形磁性鉄板
1の一側1′の外側に絶縁材台板4′を挾んで、絶縁材
容器に収めたスイッチ4を取付け、絶縁材台板4′のU
字形磁性鉄板1の一側1′の先端に近接する位置に軸ピ
ン15を用いて回転自在に磁性の吸着板2の一端2′を
連結し、磁性の吸着板2のピン15の外側に、接続され
ていない状態のスイッチ4の作動板5を軽く接着させて
取付け、U字形磁性鉄板1の中央部を貫通して取付けた
導線6に流れる電流が一定以上に増加すると、磁性鉄板
1に起生される磁束が増加して、磁性の吸着板2の他端
2″をU字形磁性鉄板1の他側1″と先端に吸着して、
スイッチ4の作動板5を作動させ、導線6を流れる電流
を遮断する様にすることは従来から使用されたカットオ
フリレーと同様にするのであるが、この考案は上記構成
になるカットオフリレーを、ジュラコン樹脂等の絶縁性
の大なる材料を用いた絶縁筒に組み込んだもので゛、絶
縁筒は中央に一定太さの導線6が貫通する円孔7′を設
け、外周をU字形磁性鉄板1内部の一定性さの位置に嵌
合する形状となした筒体7の両端に中央部に円孔7′と
同径の中心穴を設けた同じ材質の大径の円輪板8を共芯
に、一体に取付け、一端の円輪板8の炸端に導線6に固
定取付用の台板9と押え板10とを円Jシフ′の両側に
相灼゛シて、内面中央に凹溝9′を設けて一体に取付け
、台板9と押え板10とを両側2本のボールド11で締
め付は出来る様にし、絶縁筒の筒体7をカットオフリレ
ーのU字形磁性鉄板1の間に嵌合させ、カッ1−オフリ
レーのU字形磁性鉄板1の両側端を絶縁筒両端の円輪板
8の間に嵌入させて両者を組み合せ、ビス16で両者を
一体に締着したものである。
カットオフリレーをこの様にして絶縁筒に組み込むと絶
縁筒の筒体7を貫通する導線6どカットオフリレーを構
成する構成材との間の絶縁が良くなって、U字形磁性鉄
板1の他側1″の先端の内面に、磁性鉄板をL字形に成
形して吸着板2との対面面積を広くした感度調整板12
を吸着板2との距離の調整自在に漏電スパークの恐れな
くビス17で゛取付けることが出来る様になり、感度調
整板12の位置を前後に調整出来る様にすることに依っ
てカットオフリレーの使用範囲を広くすることが出来る
ので゛ある。
この考案の絶縁筒に組み込んだカットオフリレーは、上
述の様に絶縁性の大なる材料を用いた筒体7の両端に円
輪板8を取付けた絶縁筒にカットオフリレーを組み込み
、絶縁筒の円輪板8の外側に取付けた台板9と押え板1
0とで導線6を挟圧締着して、導線6に固定して取付け
る様になっているので、導線6と、カットオフリレーを
構成する構成材との間の絶縁が良くなって、漏電スパー
クの恐れがなくなり、導線6とカッI・オフリレーとの
間隔を接近させることが出来て、カットオフリレーの感
度を高めることが出来、更に感度調整板12を位置の調
整自在に取付けることが出来て、広い範囲に感度調整が
出来、必要な場合にはカットオフリレーを支柱13で他
の構造物に支持させることも出来る効果があるのである
【図面の簡単な説明】
第1図はこの考案の正面図。 第2図は第1図の右側面図。 第3図は第2図A−A’断面に相当する絶縁筒の縦断面
図。 第4図は従来のカッ1−オフリレーの1例を示す正面図
である。 図中、1・・・・・・U字形磁性鉄板、1′・・・・・
・磁性鉄板の一側、1″・・・・・・磁性鉄板の他側、
2・・・・・・吸着板、2′・・・・・・吸着板の一端
、2″・・・・・・吸着板の他端、4・・・・・・スイ
ッチ、5・・・・・・スイッチの作動板、6・・・・・
・導線、7・・・筒体、7′・・・・・・筒体の円孔、
8・・・・・・円輪板、9・・・・・・台板、9′・・
・・・・台板内側面の凹溝、10・・・・・・押え板、
11・・・・・・押え板と合板を連結するボールド、1
2・・・・・・感度調整板。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. U字形磁性鉄板1の一側1′の先端近がくに吸着板2の
    一端2′を軸ピン15で回転自在に、他端2″をU字形
    磁性鉄板1の他側の先端がら常時小距離引き離した状態
    に取付け、スイッチ4を、作動板5を吸着板2の軸ピン
    15の後側に接着して取付け、U字形磁性鉄板1の略中
    夫に、U字形磁性鉄板1と一定間隔を保って、導線6を
    貫通させ、導線6を流れる電流が一定以上に増加すると
    、U字形磁性鉄板1に起生される磁束が増加して、吸着
    板2の他端2″をU字形磁性鉄板1の他側1″の先端に
    吸着し、吸着板2に接着するスイッチ4の作動板5を作
    動して導線6の電流を遮断する様にしたカットオフリレ
    ーを、ジュラコン等絶縁性の大なる合成樹脂を、中央に
    一定太さの円弧7′を設け、外周をU字形磁性鉄板1の
    内部一定深さの位置に嵌合する形状となした筒体7の両
    端に、大径の円輪板8を円孔7′と共芯一体に取付け、
    一端の円輪板8の外端面の円孔7′の両側に台板9と押
    え板10とを相対して取付け、台板9及び押え板10の
    内面に各導線6が貫通する凹面9′を筒体7の円孔7′
    と共芯に設け、台板9と押え板10とをボールド11で
    締め付ける様にした絶縁筒とU字形磁性鉄板1とを、筒
    体7をU字形磁性鉄板1に嵌合させ、U字形磁性鉄板1
    の両側端を円輪板8の間に嵌入させて組合せ、U字磁性
    鉄板1の他側1″の先端部内面に内外に位置の調整自在
    に、磁性鉄板をL字形に成形した感度調整板12を取付
    け、筒体7の内部を貫通する導線6を台板9と押え板1
    0とで挾んでボールド11で締ゆ付けて固定連結する様
    にした、絶縁筒に組込んだカットオフリレー
JP8339977U 1977-06-23 1977-06-23 絶縁筒に組込んだカットオフリレ− Expired JPS583246Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP8339977U JPS583246Y2 (ja) 1977-06-23 1977-06-23 絶縁筒に組込んだカットオフリレ−

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP8339977U JPS583246Y2 (ja) 1977-06-23 1977-06-23 絶縁筒に組込んだカットオフリレ−

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS549855U JPS549855U (ja) 1979-01-23
JPS583246Y2 true JPS583246Y2 (ja) 1983-01-20

Family

ID=29005150

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP8339977U Expired JPS583246Y2 (ja) 1977-06-23 1977-06-23 絶縁筒に組込んだカットオフリレ−

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS583246Y2 (ja)

Families Citing this family (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0265409U (ja) * 1988-10-29 1990-05-17

Also Published As

Publication number Publication date
JPS549855U (ja) 1979-01-23

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPS585382B2 (ja) シヤリンソクドカンチキト ソノセイゾウホウホウ
JPS583246Y2 (ja) 絶縁筒に組込んだカットオフリレ−
ES286516U (es) Dispositivo de conexion para una base de antena
US2155366A (en) Horn
JPH0127550Y2 (ja)
JP2596432Y2 (ja) 自動車用ノブスイッチ
JPS5818457Y2 (ja) 自転車用発電機の継電構造
JPS6030002Y2 (ja) 導電線付き防振材
JPS6138259Y2 (ja)
JPS5819848Y2 (ja) ロツドアンテナ保持装置
JPH0353396Y2 (ja)
JPS5937413Y2 (ja) ステアリングホイ−ル
JPH079324Y2 (ja) 電磁スイッチ
JPH0231330Y2 (ja)
JPH084672Y2 (ja) マグネツトスイツチ
JPH0310586Y2 (ja)
JPS5812405Y2 (ja) 小形可変抵抗器
JPH0210654Y2 (ja)
JPS599500Y2 (ja) 複合型スピ−カシステム
JPH0122162Y2 (ja)
JPH0715201Y2 (ja) 偏波面切換装置
JPS595230Y2 (ja) 電磁クラッチのア−ス線接続構造
JPH036012Y2 (ja)
US2731531A (en) Switching assembly
JPS5943621Y2 (ja) 突出型表示用ボタン