JPS58302B2 - アイスクリ−マ− - Google Patents
アイスクリ−マ−Info
- Publication number
- JPS58302B2 JPS58302B2 JP52033493A JP3349377A JPS58302B2 JP S58302 B2 JPS58302 B2 JP S58302B2 JP 52033493 A JP52033493 A JP 52033493A JP 3349377 A JP3349377 A JP 3349377A JP S58302 B2 JPS58302 B2 JP S58302B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cream
- motor
- thermostat
- cream container
- ice
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Confectionery (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はアイスクリーム材料を収容するとともにかく拌
羽根を有するクリーム容器を、冷却用材料中で回転駆動
することにより、簡単にアイスクリームを作るアイスク
リーマ−に関するものであり、クリーム容器を駆動する
モータが過度に熱くなることを防止して安全使用を可能
としたものである。
羽根を有するクリーム容器を、冷却用材料中で回転駆動
することにより、簡単にアイスクリームを作るアイスク
リーマ−に関するものであり、クリーム容器を駆動する
モータが過度に熱くなることを防止して安全使用を可能
としたものである。
以下本発明の一実施例について添付図面をもとに説明す
る。
る。
図において1は牛乳、卵黄、砂糖、生クリームおよびそ
の他のアイスクリーム材料を収容するクリーム容器、2
はクリーム容器1の開口部に着脱自在で、かつ回転方向
にはクリーム容器1と係合する容器ふた、3はクリーム
容器1内に装備し係合部4を容器ふた2より突出させた
かく拌羽根、5はクリーム容器1を回転自在に収容しク
リーム容器1の外側との間に氷、塩等の冷却用材料6を
収容する収容部7を形成するケース、8はケース5の内
部のリブ9に着脱自在に載置する環状の仕切板、10は
ケース5の開口部にバヨネット結合により橋渡し状に取
付けた本体、11は本体10の中央部に設けたモータ1
2およびギヤ部13を有する駆動部である。
の他のアイスクリーム材料を収容するクリーム容器、2
はクリーム容器1の開口部に着脱自在で、かつ回転方向
にはクリーム容器1と係合する容器ふた、3はクリーム
容器1内に装備し係合部4を容器ふた2より突出させた
かく拌羽根、5はクリーム容器1を回転自在に収容しク
リーム容器1の外側との間に氷、塩等の冷却用材料6を
収容する収容部7を形成するケース、8はケース5の内
部のリブ9に着脱自在に載置する環状の仕切板、10は
ケース5の開口部にバヨネット結合により橋渡し状に取
付けた本体、11は本体10の中央部に設けたモータ1
2およびギヤ部13を有する駆動部である。
このギヤ部13は、冷却ファン14を有するモータ12
の軸に形成した第1ギヤ15と、このギヤとかみ合う第
2ギヤ16およびこの第2ギヤとかみ合う第3ギヤ17
とを有する。
の軸に形成した第1ギヤ15と、このギヤとかみ合う第
2ギヤ16およびこの第2ギヤとかみ合う第3ギヤ17
とを有する。
また第3ギヤ17はその中央部に歯部18を形成してお
り、上記した容器ふた2の中央部に形成した歯部19と
動力伝達が可能なように嵌合するものである。
り、上記した容器ふた2の中央部に形成した歯部19と
動力伝達が可能なように嵌合するものである。
20はかく拌羽根3の係合部4と着脱自在に係合してこ
れを固定する本体10の係合部、21はモータ12をお
おって設けたモータカバー、22はモータカバー21の
吸気口である。
れを固定する本体10の係合部、21はモータ12をお
おって設けたモータカバー、22はモータカバー21の
吸気口である。
そして、上記した本体10のモータ12はくまとり型誘
導モータを用いており、そのコイル24を巻装したコイ
ルボビン25の側部には、コイルと接近(間隔をおく)
させてサーモスタット26が取付けられている。
導モータを用いており、そのコイル24を巻装したコイ
ルボビン25の側部には、コイルと接近(間隔をおく)
させてサーモスタット26が取付けられている。
サーモスタット26の取付けは、サーモ取付板27の一
端をコイルボビン25の一方の透孔に差込み、他端を他
方のコイルボビン25の透孔に弾性を利用して差込むこ
とにより取付けているものである。
端をコイルボビン25の一方の透孔に差込み、他端を他
方のコイルボビン25の透孔に弾性を利用して差込むこ
とにより取付けているものである。
また28はモータカバー21に一体又は別体に形成した
仕切部材で、冷却ファン14とサーモスタット26との
間を仕切っており、冷却ファン14の風がサーモスタッ
ト26に直接ふれることのないようにしていて、サーモ
スタット26がコイル24の発熱を安定して確実に感知
するように配慮しているものである。
仕切部材で、冷却ファン14とサーモスタット26との
間を仕切っており、冷却ファン14の風がサーモスタッ
ト26に直接ふれることのないようにしていて、サーモ
スタット26がコイル24の発熱を安定して確実に感知
するように配慮しているものである。
また、この仕切部材28は吸気口22から水等が入り込
んで冷却ファン14で吹き飛ばされても、サーモスタッ
ト26側に侵入しないようにして安全性を高める働きも
している。
んで冷却ファン14で吹き飛ばされても、サーモスタッ
ト26側に侵入しないようにして安全性を高める働きも
している。
上記したアイスクリーマ−の使用について説明すると、
仕切板8を取除いた状態(必ずしも取除く必要はない)
で第2図に示すように各部品を組立てる。
仕切板8を取除いた状態(必ずしも取除く必要はない)
で第2図に示すように各部品を組立てる。
この状態に組立てる前に、クリーム容器1内に牛乳、卵
黄、砂糖、生クリームおよびその他のアイスクリーム材
料を収容しており、また収容部7には、氷、塩等の冷却
用材料6を収容しているものである。
黄、砂糖、生クリームおよびその他のアイスクリーム材
料を収容しており、また収容部7には、氷、塩等の冷却
用材料6を収容しているものである。
ここで、モータ12を駆動すると、第1〜第3ギヤ15
,16,17により減速されて、容器ふた2を介してク
リーム容器1が回転駆動される。
,16,17により減速されて、容器ふた2を介してク
リーム容器1が回転駆動される。
かく拌羽根3は係合部4,20の作用で、回転すること
なく一定位置を保っている。
なく一定位置を保っている。
したがって、クリーム容器1内のアイスクリーム材料は
外側から冷却されながら、内部でかく拌され、ソフトク
リーム状になり、でき上るものである。
外側から冷却されながら、内部でかく拌され、ソフトク
リーム状になり、でき上るものである。
途中水の量が少なくなれば、本体10とケース5との間
より、収容部7へ適宜水を補充することができる。
より、収容部7へ適宜水を補充することができる。
以上のようにしてアイスクリームを作るわけであるが、
本発明のアイスクリーマ−は、クリーム容器を駆動する
モータにサーモスタットを取付けているため、クリーム
ができ上ってその粘性が増大しモータに過負荷がかかつ
ても、サーモスタットが発熱を感知し通電を断つため、
故障するといったことがなく安全使用が行なえる。
本発明のアイスクリーマ−は、クリーム容器を駆動する
モータにサーモスタットを取付けているため、クリーム
ができ上ってその粘性が増大しモータに過負荷がかかつ
ても、サーモスタットが発熱を感知し通電を断つため、
故障するといったことがなく安全使用が行なえる。
そして、また、サーモスタットは、モータの冷却ファン
からの風が直接ふれないように仕切部材で仕切られてい
るため、冷却ファンの風あるいは冷却ファンにより吹き
飛ばされた水等に影響されず、サーモスタットがモータ
の発熱を安定して確実に感知することができ、安定した
性能を発揮するものである。
からの風が直接ふれないように仕切部材で仕切られてい
るため、冷却ファンの風あるいは冷却ファンにより吹き
飛ばされた水等に影響されず、サーモスタットがモータ
の発熱を安定して確実に感知することができ、安定した
性能を発揮するものである。
第1図は本発明アイスクリーマ−の一実施例を示す一部
外観斜視図、第2図は同全体の縦断面図、第3図は同要
部の斜視図である。 1・・・・・・クリーム容器、3・・・・・・かく拌羽
根、5・・・・・・ケース、7・・・・・・収容部、1
0・・・・・・本体、11・・・・・・駆動部、26・
・・・・・サーモスタット。
外観斜視図、第2図は同全体の縦断面図、第3図は同要
部の斜視図である。 1・・・・・・クリーム容器、3・・・・・・かく拌羽
根、5・・・・・・ケース、7・・・・・・収容部、1
0・・・・・・本体、11・・・・・・駆動部、26・
・・・・・サーモスタット。
Claims (1)
- 1 アイスクリーム材料を収容するとともにかく拌羽根
を有するクリーム容器と、このクリーム容器を回転自在
に収容しクリーム容器の外側との間に冷却用材料の収容
部を形成するケースと、このケースの開口部に着脱自在
に取付は前記クリーム容器を回転駆動させる駆動部収容
の本体とを備え、前記駆動部を構成するモータにはモー
タへの通電を制(財)するサーモスタットを取付け、こ
のサーモスタットと前記モータの冷却ファンとの間に、
冷却ファンの風がサーモスタットに直接ふれないように
仕切って仕切部材を設けたアイスクリーマ−0
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP52033493A JPS58302B2 (ja) | 1977-03-25 | 1977-03-25 | アイスクリ−マ− |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP52033493A JPS58302B2 (ja) | 1977-03-25 | 1977-03-25 | アイスクリ−マ− |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS53118567A JPS53118567A (en) | 1978-10-17 |
| JPS58302B2 true JPS58302B2 (ja) | 1983-01-06 |
Family
ID=12388073
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP52033493A Expired JPS58302B2 (ja) | 1977-03-25 | 1977-03-25 | アイスクリ−マ− |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58302B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59152503U (ja) * | 1983-03-30 | 1984-10-12 | 株式会社小糸製作所 | 車輌用灯具のコネクタ取付構造 |
| JPS60147004U (ja) * | 1984-03-08 | 1985-09-30 | 市光工業株式会社 | 車輛用灯具におけるコネクタ取付け構造 |
| JPS61138104U (ja) * | 1985-02-19 | 1986-08-27 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4840488U (ja) * | 1971-09-21 | 1973-05-22 | ||
| CH578839A5 (ja) * | 1973-01-04 | 1976-08-31 | Etud Sa |
-
1977
- 1977-03-25 JP JP52033493A patent/JPS58302B2/ja not_active Expired
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59152503U (ja) * | 1983-03-30 | 1984-10-12 | 株式会社小糸製作所 | 車輌用灯具のコネクタ取付構造 |
| JPS60147004U (ja) * | 1984-03-08 | 1985-09-30 | 市光工業株式会社 | 車輛用灯具におけるコネクタ取付け構造 |
| JPS61138104U (ja) * | 1985-02-19 | 1986-08-27 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS53118567A (en) | 1978-10-17 |
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