JPS5828136B2 - 自走式洗車機の走行速度自動変換装置 - Google Patents
自走式洗車機の走行速度自動変換装置Info
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- JPS5828136B2 JPS5828136B2 JP12772679A JP12772679A JPS5828136B2 JP S5828136 B2 JPS5828136 B2 JP S5828136B2 JP 12772679 A JP12772679 A JP 12772679A JP 12772679 A JP12772679 A JP 12772679A JP S5828136 B2 JPS5828136 B2 JP S5828136B2
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- pulley half
- pulley
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- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims description 12
- 238000001035 drying Methods 0.000 claims description 7
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 claims description 6
- 238000005406 washing Methods 0.000 claims description 6
- 230000001680 brushing effect Effects 0.000 claims 1
- 230000006835 compression Effects 0.000 description 8
- 238000007906 compression Methods 0.000 description 8
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 4
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- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60S—SERVICING, CLEANING, REPAIRING, SUPPORTING, LIFTING, OR MANOEUVRING OF VEHICLES, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B60S3/00—Vehicle cleaning apparatus not integral with vehicles
- B60S3/04—Vehicle cleaning apparatus not integral with vehicles for exteriors of land vehicles
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Vehicle Cleaning, Maintenance, Repair, Refitting, And Outriggers (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は案内レール上を往復走行して、その案内レール
間に停車している自動車等の車輌の車体面の洗滌、およ
び乾燥を行うことができるようにした、自走式洗車機の
走行速度自動変換装置に関するものである。
間に停車している自動車等の車輌の車体面の洗滌、およ
び乾燥を行うことができるようにした、自走式洗車機の
走行速度自動変換装置に関するものである。
一般に前記洗車機では、その往行時に門型の走行フレー
ムに設けた洗滌水管より洗滌水を噴射しつ\、該走行フ
レームに設けた洗滌ブラシの回転によって車輌の車体面
をブラシング洗滌して該車体面の汚れを落とす洗滌行程
を行い、また走行フレームの復行時に、そこに設けた乾
燥ノズルより圧力空気を噴出させて車輌の車体面に付着
する水滴を吹き飛ばしてその車体面を乾燥する乾燥行程
とを行うようにしたものが知られている。
ムに設けた洗滌水管より洗滌水を噴射しつ\、該走行フ
レームに設けた洗滌ブラシの回転によって車輌の車体面
をブラシング洗滌して該車体面の汚れを落とす洗滌行程
を行い、また走行フレームの復行時に、そこに設けた乾
燥ノズルより圧力空気を噴出させて車輌の車体面に付着
する水滴を吹き飛ばしてその車体面を乾燥する乾燥行程
とを行うようにしたものが知られている。
ところがか5る洗車機においてできるだけ能率よく洗車
を行うためには、前記洗滌および乾燥行程に要する時間
を短縮すること、すなわち走行フレームの走行速度をは
やめることが要求される。
を行うためには、前記洗滌および乾燥行程に要する時間
を短縮すること、すなわち走行フレームの走行速度をは
やめることが要求される。
この場合走行フレームの往行する車体面の洗滌行程では
、洗滌効果に支障を及ぼすことなく走行フレームの往行
速度をはやめることが可能であるのに対し、走行フレー
ムの復行する車体面の乾燥行程では走行フレームの復行
速度をはやめると乾燥用圧力空気の風量が不足して大容
量の送風機が必要であるので、走行フレームの復行速度
をはやめることは事実上困難である。
、洗滌効果に支障を及ぼすことなく走行フレームの往行
速度をはやめることが可能であるのに対し、走行フレー
ムの復行する車体面の乾燥行程では走行フレームの復行
速度をはやめると乾燥用圧力空気の風量が不足して大容
量の送風機が必要であるので、走行フレームの復行速度
をはやめることは事実上困難である。
そこで従来では走行フレームの往行と復行とで、その走
行速度を変更するようにしているが、その変更手段とし
て走行フレームの駆動用原動機は極数変換モータが使用
されているが、か\るモータは制御回路が複雑であって
高価であるばかりでなく大型になるなどの欠点がある。
行速度を変更するようにしているが、その変更手段とし
て走行フレームの駆動用原動機は極数変換モータが使用
されているが、か\るモータは制御回路が複雑であって
高価であるばかりでなく大型になるなどの欠点がある。
本発明は上記に鑑み、走行フレームの駆動用原動機を単
に正、逆転するだけで往行と復行との走行速度を自動的
に変換することができるようにした、構成簡単な自走式
洗車機の走行速度自動変換装置を提供することを目的と
するものである。
に正、逆転するだけで往行と復行との走行速度を自動的
に変換することができるようにした、構成簡単な自走式
洗車機の走行速度自動変換装置を提供することを目的と
するものである。
以下、図面により本発明の一実施例について説明する。
地上には互いに平行な2条の案内レールLが敷設され、
その案内レール1間に洗滌すべき車輌■が停車される。
その案内レール1間に洗滌すべき車輌■が停車される。
案内レール上に、自走式の洗車機Cwが往復走行できる
ように設けられており、すなわち門型の走行フレーム1
の下部には駆動車輪2と従動車輪3とが軸架され、それ
らの車輪2,3は前記案内レールL上に載置されその上
を転勤走行する。
ように設けられており、すなわち門型の走行フレーム1
の下部には駆動車輪2と従動車輪3とが軸架され、それ
らの車輪2,3は前記案内レールL上に載置されその上
を転勤走行する。
走行フレーム1には従来公知の洗滌ブラシ4,5、洗滌
水管6、乾燥ノズル7等が装備される。
水管6、乾燥ノズル7等が装備される。
走行フレーム1に支持される走行用原動機Mは、後に詳
述する本発明走行速度自動変換装置Svおよび減速機R
eを介して前記駆動車輪2に連動され、走行用原動機M
が正転されると、走行フレーム1は往行(第5図左方向
行)し、また走行用原動機Mが逆転されると、走行フレ
ーム1は復行(第5図左方向行)されるが、この場合走
行速度自動変換装置Svによって往行速度は復行速度よ
りも増速されて走行される。
述する本発明走行速度自動変換装置Svおよび減速機R
eを介して前記駆動車輪2に連動され、走行用原動機M
が正転されると、走行フレーム1は往行(第5図左方向
行)し、また走行用原動機Mが逆転されると、走行フレ
ーム1は復行(第5図左方向行)されるが、この場合走
行速度自動変換装置Svによって往行速度は復行速度よ
りも増速されて走行される。
次に第2〜4図を参照して前記走行速度自動変換装置S
vの構成について説明すると、走行用原動機Mの駆動軸
8には、駆動可変ブーIJP、が設けられる。
vの構成について説明すると、走行用原動機Mの駆動軸
8には、駆動可変ブーIJP、が設けられる。
この駆動可変ブーIJP1は、相対面する円錐面11.
12を有する固定プーリ半体9と可動プーリ半体10と
よりなり、固定プーリ半体9は走行用原動機Mの1駆動
軸8に固定され、また可動プーリ半体10は、固定プー
リ半体9の軸部分13に回転自在、かつ軸方向に摺動自
在に嵌合支持されている。
12を有する固定プーリ半体9と可動プーリ半体10と
よりなり、固定プーリ半体9は走行用原動機Mの1駆動
軸8に固定され、また可動プーリ半体10は、固定プー
リ半体9の軸部分13に回転自在、かつ軸方向に摺動自
在に嵌合支持されている。
固定プーリ半体9の軸部分13には案内ピン14が固着
され、この案内ピン14は、可動プーリ半体10の軸部
分15(こ穿設した傾斜長孔よりなる第1カム孔16内
に摺動自在に嵌入されており、その第1カム孔16には
、前記原動機Mの正転時に案内ピン14が係合する第1
カム面17と、同原動機Mの逆転時に案内ピン14が係
合する第2カム面17aとが形成されている。
され、この案内ピン14は、可動プーリ半体10の軸部
分15(こ穿設した傾斜長孔よりなる第1カム孔16内
に摺動自在に嵌入されており、その第1カム孔16には
、前記原動機Mの正転時に案内ピン14が係合する第1
カム面17と、同原動機Mの逆転時に案内ピン14が係
合する第2カム面17aとが形成されている。
固定プーリ半体9の軸部分13の外端と可動プーリ半体
10の背面とにはそれぞれ相対向するばね座18.19
が設けられ、それらのばね座18.19間に圧縮はね2
0が縮設され、この圧縮はね20の弾発力は可動プーリ
半体10を固定プーリ半体9に向けて偏倚させる。
10の背面とにはそれぞれ相対向するばね座18.19
が設けられ、それらのばね座18.19間に圧縮はね2
0が縮設され、この圧縮はね20の弾発力は可動プーリ
半体10を固定プーリ半体9に向けて偏倚させる。
固定、可動プーリ半体9,10の相対向する円錐面11
.12間には無端伝動ベルト21が懸回される。
.12間には無端伝動ベルト21が懸回される。
而して前記第1カム孔16、案内ピン14および圧縮ば
ね20は第1調整機構を構成する。
ね20は第1調整機構を構成する。
また駆動車輪2に連動される減速機Reの従動軸22に
は、前記駆動可変プーリP1 と同一構造の従動可変プ
ーリP2が設けられる。
は、前記駆動可変プーリP1 と同一構造の従動可変プ
ーリP2が設けられる。
この従動可変プーリP2は相対面する円錐面25.26
を有する固定プーリ半体23と可動プーリ半体24とよ
りなり、固定プーリ半体23は減速機Reの従動軸22
に固定されており、また可動プーリ半体24は固定プー
リ半体23の軸部分27に回転自在、かつ軸方向に摺動
自在に嵌合使持されている。
を有する固定プーリ半体23と可動プーリ半体24とよ
りなり、固定プーリ半体23は減速機Reの従動軸22
に固定されており、また可動プーリ半体24は固定プー
リ半体23の軸部分27に回転自在、かつ軸方向に摺動
自在に嵌合使持されている。
固定プーリ半体23の軸部分27には案内ヒシ28が固
着され、この案内ピン28は、可動プーリ半体24の軸
部分29に穿設した三角形状の第2カム孔30内に嵌入
され、この第2カム孔30にはカム面31が形成されて
いる。
着され、この案内ピン28は、可動プーリ半体24の軸
部分29に穿設した三角形状の第2カム孔30内に嵌入
され、この第2カム孔30にはカム面31が形成されて
いる。
固定プーリ半体23の外端と可動プーリ半体24の背面
とには相対向してそれぞればね座32.33が設けられ
、それらのばね座32.33間に圧縮ばね34が縮設さ
れ、この圧縮はね34の弾発力は、可動プーリ半体24
を固定プーリ半体23に向けて偏倚させる。
とには相対向してそれぞればね座32.33が設けられ
、それらのばね座32.33間に圧縮ばね34が縮設さ
れ、この圧縮はね34の弾発力は、可動プーリ半体24
を固定プーリ半体23に向けて偏倚させる。
固定、可動プーリ半体23.24の相対向する円錐面2
5.26間には、前記無端伝動ベルト21が懸回される
。
5.26間には、前記無端伝動ベルト21が懸回される
。
而して前記第2カム孔30、案内ピン28および圧縮ば
ね34は第2調整機構を構成する。
ね34は第2調整機構を構成する。
次に本発明の一実施例の作用について主に第5゜6図を
参照して説明するに、第5図は車輌■の車体面をブラシ
ング洗滌する走行フレーム1の往行時を、また第6図は
同車体面を乾燥させる走行フレーム1の復行時をそれぞ
れ示している。
参照して説明するに、第5図は車輌■の車体面をブラシ
ング洗滌する走行フレーム1の往行時を、また第6図は
同車体面を乾燥させる走行フレーム1の復行時をそれぞ
れ示している。
いま、第6図の状態より、走行フレーム1を往行させる
べく原動機Mを正転駆動すると、その駆動軸8は第5図
左方向(矢印り方向)に回転し、1駆動可変ブーIJP
1 の固定プーリ半体9も、そこに固着される案内ピン
14とともに同方向に回転する。
べく原動機Mを正転駆動すると、その駆動軸8は第5図
左方向(矢印り方向)に回転し、1駆動可変ブーIJP
1 の固定プーリ半体9も、そこに固着される案内ピン
14とともに同方向に回転する。
これにより無端伝動ベルト21を介して可動プーリ半体
10も同方向に追従回転するが、その際、可動プーリ半
体10には従動側の負荷がかかつているので、結局、可
動プーリ半体10は固定プーリ半体9よりも若干遅れて
回転されてそれらプーリ半体9,10間に速度差が生じ
る。
10も同方向に追従回転するが、その際、可動プーリ半
体10には従動側の負荷がかかつているので、結局、可
動プーリ半体10は固定プーリ半体9よりも若干遅れて
回転されてそれらプーリ半体9,10間に速度差が生じ
る。
これにより案内ピン14は第1カム孔16の第1カム面
17に当接して可動プーリ半体10を固定プーリ半体9
に向って前進(第5図矢印A方向)させるので、無端伝
動ベルト21の各プーリ半体円錐面11゜12に対する
接触半径が大きくなる。
17に当接して可動プーリ半体10を固定プーリ半体9
に向って前進(第5図矢印A方向)させるので、無端伝
動ベルト21の各プーリ半体円錐面11゜12に対する
接触半径が大きくなる。
そしてかかる可動プーリ半体10の前進と共に案内ピン
14は第1カム面17上を滑接しながら第5図鎖線位置
より同実線位置へと移動する。
14は第1カム面17上を滑接しながら第5図鎖線位置
より同実線位置へと移動する。
一方、従動側では、固定プーリ半体23が、従動軸22
に作用する負荷のために無端伝動ベルト21に対し若干
スリップして、該ベルト21と一体に回転しようとする
可動プーリ半体24よりも遅い回転速度で回転されるの
で、その固定プーリ半体23と一体の案内ピン28は、
可動プーリ半体24の第2カム孔30のカム面31から
離れようとし、そのため可動プーリ半体24を固定プー
リ半体23に向けて押圧する力は圧縮はね34の弾発力
のみとなる。
に作用する負荷のために無端伝動ベルト21に対し若干
スリップして、該ベルト21と一体に回転しようとする
可動プーリ半体24よりも遅い回転速度で回転されるの
で、その固定プーリ半体23と一体の案内ピン28は、
可動プーリ半体24の第2カム孔30のカム面31から
離れようとし、そのため可動プーリ半体24を固定プー
リ半体23に向けて押圧する力は圧縮はね34の弾発力
のみとなる。
その結果、可動プーリ半体24は無端伝動ベルト21の
テンションに負けて固定プーリ半体23から離れる方向
(第5図矢印B方向)に移動し、無端伝動ベルト21の
各プーリ半体円錐面25.26に対する接触半径が小さ
くなる。
テンションに負けて固定プーリ半体23から離れる方向
(第5図矢印B方向)に移動し、無端伝動ベルト21の
各プーリ半体円錐面25.26に対する接触半径が小さ
くなる。
そしてかかる可動プーリ半体24の移動と共に案内ピン
28は、カム面31上を滑接しながら第5図鎖線位置よ
り内実線位置へと移動する。
28は、カム面31上を滑接しながら第5図鎖線位置よ
り内実線位置へと移動する。
かくして、駆動可変プーリP1、無端伝動ベルト21お
よび従動可変プーリP2よりなる無段変速機は自動的に
増速側(こ制御され、原動機Mの回転は増速されて走行
フレーム1に伝達され、走行フレーム1を増速往行させ
る。
よび従動可変プーリP2よりなる無段変速機は自動的に
増速側(こ制御され、原動機Mの回転は増速されて走行
フレーム1に伝達され、走行フレーム1を増速往行させ
る。
次に、第5図(こ示す走行フレーム1の往行状態より、
走行フレーム1を復行すべく原動機Mを逆転、駆動する
と、その、駆動軸8は、第6図右方向(矢印R方向)に
回転し、固定プーリ半体9も案内ピン14とともに同方
向番こ回転する。
走行フレーム1を復行すべく原動機Mを逆転、駆動する
と、その、駆動軸8は、第6図右方向(矢印R方向)に
回転し、固定プーリ半体9も案内ピン14とともに同方
向番こ回転する。
これにより伝動ベルト21を介して可動プーリ半体10
も同方向に追従回転するが、その可動プーリ半体10は
、前に述べた原動機M正転の場合と全く同様の理由によ
り固定プーリ半体9よりも遅い回転速度で回転するので
、案内ピン14は第1カム孔16の第2カム面17aに
当接して可動プーリ半体10を固定プーリ半体9から離
れる方向(第6図矢印り方向)に移動させ、従って無端
伝動ベルト21の各プーリ半体円錐面11.12に対す
る接触半径が小さくなる。
も同方向に追従回転するが、その可動プーリ半体10は
、前に述べた原動機M正転の場合と全く同様の理由によ
り固定プーリ半体9よりも遅い回転速度で回転するので
、案内ピン14は第1カム孔16の第2カム面17aに
当接して可動プーリ半体10を固定プーリ半体9から離
れる方向(第6図矢印り方向)に移動させ、従って無端
伝動ベルト21の各プーリ半体円錐面11.12に対す
る接触半径が小さくなる。
そしてかかる可動プーリ半体10の移動と共に案内ピン
14は第2カム面17a上を滑接しながら第6図鎖線位
置より同実線位置へと移動する。
14は第2カム面17a上を滑接しながら第6図鎖線位
置より同実線位置へと移動する。
一方、従動側では、前に述べた原動帰M正転の場合と全
く同様の理由により、固定プーリ半体23が可動プーリ
半体24よりも若干遅い回転速度で同方向に回転される
ので、第2カム孔30のカム面31に案内ピン28が当
接して、可動プーリ半体24を固定プーリ半体23に向
って前進(第6図矢印E方向)させ、従って無端伝動ベ
ルト21の各プーリ半体円錐面25.26に対する接触
半径が大きくなる。
く同様の理由により、固定プーリ半体23が可動プーリ
半体24よりも若干遅い回転速度で同方向に回転される
ので、第2カム孔30のカム面31に案内ピン28が当
接して、可動プーリ半体24を固定プーリ半体23に向
って前進(第6図矢印E方向)させ、従って無端伝動ベ
ルト21の各プーリ半体円錐面25.26に対する接触
半径が大きくなる。
そしてかかる可動プーリ半体24の移動と共に案内ピン
28はカム面31上を滑接しながら第6図鎖線位置より
同実線位置へと移動する。
28はカム面31上を滑接しながら第6図鎖線位置より
同実線位置へと移動する。
かくして前記無段変速機は自動的に減速側に制御され、
原動機Mの回転は、減速されて駆動車輪2に伝達され走
行フレーム1を往行時よりも減速して復行させる。
原動機Mの回転は、減速されて駆動車輪2に伝達され走
行フレーム1を往行時よりも減速して復行させる。
以上のように本発明によれば、走行フレームの走行用原
動機を単に正、逆回転するだけで、洗車機の往行速度と
復行速度とを自動的に変換することができ、従来のよう
にかSる変換を行うのに、高価で大型の極数変換モータ
を用いることがなく往復変速の変換可能な洗車機を廉価
に提供することができ、しかも前記速度変操は自動的に
行われるので、特に変速操作を行う必要もないものであ
る。
動機を単に正、逆回転するだけで、洗車機の往行速度と
復行速度とを自動的に変換することができ、従来のよう
にかSる変換を行うのに、高価で大型の極数変換モータ
を用いることがなく往復変速の変換可能な洗車機を廉価
に提供することができ、しかも前記速度変操は自動的に
行われるので、特に変速操作を行う必要もないものであ
る。
第1図は本発明装置を装備した自走式洗車機の概略側面
図、第2図は本発明装置の側面図、第3図は第2図のI
−1線断面図、第4図は第2図のIV−IV線断面図、
第5,6図は本発明の作用を示す、第2図と同じ側面図
である。 1・・・・・・走行フレーム、2・・・・・・駆動車輪
、4,5・・・・・・洗滌ブラシ、7・・・・・・乾燥
ノズル、8・・・・・・駆動軸、9,23・・・・・・
固定プーリ半体、10.24・・・・・・可動プーリ半
体、14.28・・・・・・案内ピン、16.30・・
・・・・第1.第2カム孔、20 、34・・・・・・
圧縮ばね、21・・・・・・無端伝動ベルト、22・・
・・・・従動軸、L・・・・・・案内レール、Pl、P
2・・・・・・駆動。 従動可変プーリ、 ■・・・・・・車輌。
図、第2図は本発明装置の側面図、第3図は第2図のI
−1線断面図、第4図は第2図のIV−IV線断面図、
第5,6図は本発明の作用を示す、第2図と同じ側面図
である。 1・・・・・・走行フレーム、2・・・・・・駆動車輪
、4,5・・・・・・洗滌ブラシ、7・・・・・・乾燥
ノズル、8・・・・・・駆動軸、9,23・・・・・・
固定プーリ半体、10.24・・・・・・可動プーリ半
体、14.28・・・・・・案内ピン、16.30・・
・・・・第1.第2カム孔、20 、34・・・・・・
圧縮ばね、21・・・・・・無端伝動ベルト、22・・
・・・・従動軸、L・・・・・・案内レール、Pl、P
2・・・・・・駆動。 従動可変プーリ、 ■・・・・・・車輌。
Claims (1)
- 1 案内レール上に門型走行フレームを往復走行可能に
設け、その走行フレームに車輌の車体洗滌用ブラシと車
体乾燥用ノズルとを設け、前記走行フレームの往行によ
り前記ブラシを以て車輌の車体面をブラシング洗滌し、
また前記走行フレームの復行により前記ノズルを以て車
輌の車体面を乾燥するようにした自走式洗車機において
、前記走行フレームの走行用原動機に連なる駆動軸に、
固定プーリ半体と、この固定プーリ半体に対して進退し
得ると5もに該固定プーリ半体に向けて偏倚される可動
プーリ半体とよりなる駆動可変プーリを設け、また走行
フレームに軸架される1駆動車輪に連なる従動軸に、固
定プーリ半体と、この固定プーリ半体に対して進退し得
ると\も(こ該固定プーリ半体に向けて偏倚される可動
プーリ半体とよりなる従動可変プーリを設け、前記駆動
および従動可変プーリ間に無端伝動ベルトを張架し、前
記駆動可変プーリの固定および可動プーリ半体間に、前
記駆動輪の正転、あるいは逆転に連動して前記駆動可変
プーリの可動プーリ半体を固定プーリ半体に対して自動
的に接近、あるいは離隔させる第1調整機構を設け、ま
た前記従動可変プーリの固定および可動プーリ半体間に
、駆動可変プーリの可動プーリ半体の接近、あるいは離
隔作動に追従して従動可変プーリの可動プーリ半体を、
固定プーリ半体に対して自動的に離隔、あるいは接近さ
せる第2調整機構を設けてなる、自走式洗車機の走行速
度自動変換装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12772679A JPS5828136B2 (ja) | 1979-10-03 | 1979-10-03 | 自走式洗車機の走行速度自動変換装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12772679A JPS5828136B2 (ja) | 1979-10-03 | 1979-10-03 | 自走式洗車機の走行速度自動変換装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5650835A JPS5650835A (en) | 1981-05-08 |
| JPS5828136B2 true JPS5828136B2 (ja) | 1983-06-14 |
Family
ID=14967174
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12772679A Expired JPS5828136B2 (ja) | 1979-10-03 | 1979-10-03 | 自走式洗車機の走行速度自動変換装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5828136B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59102647A (ja) * | 1982-12-06 | 1984-06-13 | Takeuchi Tekko Kk | 洗車方法 |
| JPH0365458A (ja) * | 1990-02-13 | 1991-03-20 | Takeuchi Tekko Kk | 洗車方法 |
-
1979
- 1979-10-03 JP JP12772679A patent/JPS5828136B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5650835A (en) | 1981-05-08 |
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