JPS5824366Y2 - 回路遮断器 - Google Patents
回路遮断器Info
- Publication number
- JPS5824366Y2 JPS5824366Y2 JP1978090945U JP9094578U JPS5824366Y2 JP S5824366 Y2 JPS5824366 Y2 JP S5824366Y2 JP 1978090945 U JP1978090945 U JP 1978090945U JP 9094578 U JP9094578 U JP 9094578U JP S5824366 Y2 JPS5824366 Y2 JP S5824366Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- terminal
- base
- load
- case
- fixed
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Landscapes
- Connector Housings Or Holding Contact Members (AREA)
- Breakers (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案はたとえば水中ポンプ等に使用され、過負荷、短
絡あるいは漏電を検知して自動的に電路を遮断する回路
遮断器に関し、負荷端子とコードとの接続作業が容易で
、しかも簡単に防水型とすることができる回路遮断器を
提供することを目的とする。
絡あるいは漏電を検知して自動的に電路を遮断する回路
遮断器に関し、負荷端子とコードとの接続作業が容易で
、しかも簡単に防水型とすることができる回路遮断器を
提供することを目的とする。
以下、本考案を一実施例である添付図面にしたがって説
明する。
明する。
図面は漏電ブレーカを示し、大略、ベース1とリレ一本
体24と回路部40と零相変流器52とケース60と端
子カバー81とから構成されている。
体24と回路部40と零相変流器52とケース60と端
子カバー81とから構成されている。
ベース1は合成樹脂にて一体成形されたもので、電源端
子であるプラグ2,2がインサート成形され、外周端に
は全周にわたって段部3が設けられている。
子であるプラグ2,2がインサート成形され、外周端に
は全周にわたって段部3が設けられている。
また、上面には5個の貫通孔4,5,6,7.8と角孔
9,9と凹所10,11とバリア12と筒状の回路収納
部13とが設けられている。
9,9と凹所10,11とバリア12と筒状の回路収納
部13とが設けられている。
14.17はそれぞれ一枚の導電性金属板から打ち抜か
れ適宜新曲された負荷端子で、上記凹所10,11に嵌
め込まれて位置決めされる。
れ適宜新曲された負荷端子で、上記凹所10,11に嵌
め込まれて位置決めされる。
上記負荷端子14.17の一端部には固定接点15.1
8が固着され、他端部にはねじ孔16.19が螺設され
、このねじ孔16,19に端子ねし20.21が螺合す
るようになっている。
8が固着され、他端部にはねじ孔16.19が螺設され
、このねじ孔16,19に端子ねし20.21が螺合す
るようになっている。
リレ一本体24は継鉄25とコイル28を巻回したスプ
ール29と鉄心30(第3図参照)と可動鉄片31と該
可動鉄片31の上面に絶縁台32を介して固定された2
本の可動接触片33.35と復帰ばわ37とからなり、
上記継鉄25の下端に設けた突起26を上記ベース1の
角孔9に嵌合させて位置決めし、ベース1下面から貫通
孔4に固定ねしく図示せず)を挿入して継鉄25の下端
部27(第3図参照)に螺着することにより、リレ一本
体24はベース1上に固定される。
ール29と鉄心30(第3図参照)と可動鉄片31と該
可動鉄片31の上面に絶縁台32を介して固定された2
本の可動接触片33.35と復帰ばわ37とからなり、
上記継鉄25の下端に設けた突起26を上記ベース1の
角孔9に嵌合させて位置決めし、ベース1下面から貫通
孔4に固定ねしく図示せず)を挿入して継鉄25の下端
部27(第3図参照)に螺着することにより、リレ一本
体24はベース1上に固定される。
そして、リレ一本体24を固定した状態において、可動
接触片33.35先端に設けた可動接点34.36は復
帰ばわ37の付勢力により固定接点15.18に圧接す
る。
接触片33.35先端に設けた可動接点34.36は復
帰ばわ37の付勢力により固定接点15.18に圧接す
る。
回路部40はプリント基板41と該プリント基板41に
適宜電子部品を接続することにより構成した制御回路4
2とからなり、上記ベース1の回路収納部13に収納さ
れて上記リレ一本体24および接点と絶縁される。
適宜電子部品を接続することにより構成した制御回路4
2とからなり、上記ベース1の回路収納部13に収納さ
れて上記リレ一本体24および接点と絶縁される。
プリン1〜基板41の上端部には上記制御回路42と接
続された二対の可動片43.45および固定片44.4
6が設けられ、上記可動片43゜45の上面にそれぞれ
リセットボタン47とテストボタン48とが当接するよ
うになっている。
続された二対の可動片43.45および固定片44.4
6が設けられ、上記可動片43゜45の上面にそれぞれ
リセットボタン47とテストボタン48とが当接するよ
うになっている。
また、プリント基板41の上端中央部には発光ダイオー
ドからなる漏電表示ランプ49が取付けられている。
ドからなる漏電表示ランプ49が取付けられている。
零相変流器52は外周面全体が合成樹脂にて被覆された
もので、中央に貫通孔53を有し、この貫通孔53に一
端がプラグ2,2に接続された主回路用導線54 、5
5が挿通されて数回巻回され、零相変流器52はこの主
回路用導線54.55の剛性によってベース1上面から
浮いた状態で取付けられる。
もので、中央に貫通孔53を有し、この貫通孔53に一
端がプラグ2,2に接続された主回路用導線54 、5
5が挿通されて数回巻回され、零相変流器52はこの主
回路用導線54.55の剛性によってベース1上面から
浮いた状態で取付けられる。
主回路用導線54.55の他端は上記リレ一本体24の
可動接触片33.35に接続されている。
可動接触片33.35に接続されている。
零相変流器52の上面には二次巻線の端子56 、56
が突出し、この端子は図示しないリード線によって制御
回路42に接続されている。
が突出し、この端子は図示しないリード線によって制御
回路42に接続されている。
ケース60は合成樹脂にて一体成形されたもので、上面
には銘板61(第3図参照)を装着するための凹部62
を有し、この四部62には3つの孔63゜64.65が
設けられている。
には銘板61(第3図参照)を装着するための凹部62
を有し、この四部62には3つの孔63゜64.65が
設けられている。
上記孔63.64にはそれぞれリセツI・ボタン47と
テストボタン48とが突出し、いまひとつの孔65には
漏電表示ランプ49が対応している。
テストボタン48とが突出し、いまひとつの孔65には
漏電表示ランプ49が対応している。
そして、上記孔63,64.65の周囲には大径な凹部
66.67.68が設けており、この凹部にそれぞれゴ
ム材からなるキャップ69.70および透明板71を嵌
め込み、その上方より銘板61を押し付けて装着するこ
とにより、ケース60の上面は密封構造となる。
66.67.68が設けており、この凹部にそれぞれゴ
ム材からなるキャップ69.70および透明板71を嵌
め込み、その上方より銘板61を押し付けて装着するこ
とにより、ケース60の上面は密封構造となる。
ケース60の一端部には押え片部72が一体に設けられ
ており、この押え片部72を含むケース60の輪郭は上
記ベース1と同一形状であり、このケース60をバッキ
ング59を介してベース1の上面に圧着し、ベース1の
下面から貫通孔5を介して固定ねしく図示せず)をケー
ス60の押え片部72とは反対側の端部に螺着し、かつ
押え片部72の下面に突設した突起77を貫通孔6に嵌
入して、突起77先端の爪部で抜は止めすることにより
、ケース60とベース1とは1体化される。
ており、この押え片部72を含むケース60の輪郭は上
記ベース1と同一形状であり、このケース60をバッキ
ング59を介してベース1の上面に圧着し、ベース1の
下面から貫通孔5を介して固定ねしく図示せず)をケー
ス60の押え片部72とは反対側の端部に螺着し、かつ
押え片部72の下面に突設した突起77を貫通孔6に嵌
入して、突起77先端の爪部で抜は止めすることにより
、ケース60とベース1とは1体化される。
上記押え片部72の下面は、ケース60とベース1とを
一体化した状態において負荷端子14.17を押圧して
おり、負荷端子のガタッキを防止している。
一体化した状態において負荷端子14.17を押圧して
おり、負荷端子のガタッキを防止している。
押え片部72には2個の露出孔73 、74が設けられ
、この孔73.74から上記負荷端子14.17および
端子ねし20.21が露出している。
、この孔73.74から上記負荷端子14.17および
端子ねし20.21が露出している。
端子カバー81は下面が開口した箱状のもので、合成樹
脂にて一体成形されている。
脂にて一体成形されている。
この端子カバー81にはゴム材からなるコンジット82
が嵌め込まれており、水中ポンプ等負荷に接続されたコ
ード83が上記コンジット82を貫通し、上記押え片部
72から露出した負荷端子14.17に接続される。
が嵌め込まれており、水中ポンプ等負荷に接続されたコ
ード83が上記コンジット82を貫通し、上記押え片部
72から露出した負荷端子14.17に接続される。
そして、端子カバー81をバッキング80を間にして上
記押え片部72上に圧着し、ベース1の下面より固定ね
し78.79をベース1の貫通孔7,8および押え片部
72の貫通孔75.76を介して端子カバー81に螺着
することにより、端子カバー81は押え片部72上に固
定される(第4図参照)。
記押え片部72上に圧着し、ベース1の下面より固定ね
し78.79をベース1の貫通孔7,8および押え片部
72の貫通孔75.76を介して端子カバー81に螺着
することにより、端子カバー81は押え片部72上に固
定される(第4図参照)。
すなわち、ケース60の押え片部72は単に突起77が
貫通孔6に嵌合して抜は止めしているだけであるが、端
子カバー81を固定する際に固定ねし78 、79でベ
ース1と押え片部72と端子カバー81とを一体化する
ため、固定強度には何ら支障なく、押え片部72とベー
ス1とを固定するねじが不要となり、組立工数および部
品点数が減少する。
貫通孔6に嵌合して抜は止めしているだけであるが、端
子カバー81を固定する際に固定ねし78 、79でベ
ース1と押え片部72と端子カバー81とを一体化する
ため、固定強度には何ら支障なく、押え片部72とベー
ス1とを固定するねじが不要となり、組立工数および部
品点数が減少する。
上記のごとく組立てた状態において、漏電ブレーカ−の
本体内部にはケース60とベース1とバッキング59と
で密閉され、一方、端子部は端子カバー81と押え片部
72とバッキング80およびコンジット82とで密閉さ
れているので、上記漏電ブレーカ−は完全に防水され、
このブレーカ−を水中ポンプの近辺に設けても内部に水
滴が侵入する心配がない。
本体内部にはケース60とベース1とバッキング59と
で密閉され、一方、端子部は端子カバー81と押え片部
72とバッキング80およびコンジット82とで密閉さ
れているので、上記漏電ブレーカ−は完全に防水され、
このブレーカ−を水中ポンプの近辺に設けても内部に水
滴が侵入する心配がない。
ここで、上記漏電ブレーカ−の作動を説明する。
まず、プラグ2をコンセントに差し込み、コード83の
一端を水中ポンプ等負荷に接続する。
一端を水中ポンプ等負荷に接続する。
この状態において、リレ一本体24の可動接点34.3
6は固定接点15.18に接触しており、負荷回路はオ
ン状態にある。
6は固定接点15.18に接触しており、負荷回路はオ
ン状態にある。
つぎに、負荷に漏電が生じると、零相変流器52の作用
により制御回路42を介してコイル28が励磁され、可
動鉄片31は鉄心30に吸引されて第3図中有回り方向
に回動する。
により制御回路42を介してコイル28が励磁され、可
動鉄片31は鉄心30に吸引されて第3図中有回り方向
に回動する。
これによって可動接点34.36は固定接点15.18
と開離し、主回路が遮断されるとともに負荷への給電が
停止する。
と開離し、主回路が遮断されるとともに負荷への給電が
停止する。
そして同時に、漏電表示ランプ49が点灯し、漏電が生
じたことを表示する。
じたことを表示する。
上記遮断時において、大電流を遮断する場合にはアーク
が発生し、基極の接点間にアーク短絡をきたす心配があ
るが、上記ベース1には一体にバリア12が突設され、
このバリア12が接点間を仕切っているので、絶縁が図
れアーク短絡の心配はない。
が発生し、基極の接点間にアーク短絡をきたす心配があ
るが、上記ベース1には一体にバリア12が突設され、
このバリア12が接点間を仕切っているので、絶縁が図
れアーク短絡の心配はない。
主回路が遮断されたのち、コイル28は制御回路42の
作用によって励磁状態を保持し、可動鉄片31は鉄心3
0に吸引され続ける。
作用によって励磁状態を保持し、可動鉄片31は鉄心3
0に吸引され続ける。
そして、負荷の漏電個所の修理を完了したのち、リセッ
トする場合には、ケース60の前面に突出したリセット
ボタン47のキャップ69を押圧し、プリント基板41
に取付けた可動片43を撓ませて固定片44と接触させ
る。
トする場合には、ケース60の前面に突出したリセット
ボタン47のキャップ69を押圧し、プリント基板41
に取付けた可動片43を撓ませて固定片44と接触させ
る。
これによって制御回路42の保持が解け、コイル28は
消磁されるとともに、可動鉄片31は復帰ばね37の付
勢力によって第3図中左回り方向に回動し、可動接点3
4.36と固定接点15.18とが再び閉成され、負荷
回路はオン状態となる。
消磁されるとともに、可動鉄片31は復帰ばね37の付
勢力によって第3図中左回り方向に回動し、可動接点3
4.36と固定接点15.18とが再び閉成され、負荷
回路はオン状態となる。
そして、漏電表示ランプ49も消灯する。
この漏電ブレーカの動作テストを行なう場合には、テス
トボタン48のキャップ70を押圧し、プリント基板4
1に取付けた可動片45と固定片46とを接触させてコ
イル28を励磁する。
トボタン48のキャップ70を押圧し、プリント基板4
1に取付けた可動片45と固定片46とを接触させてコ
イル28を励磁する。
これにより、可動接点34.36と固定接点15.18
とは開離し、同時に漏電表示ランプ49が点灯するので
、動作したことを確認することができる。
とは開離し、同時に漏電表示ランプ49が点灯するので
、動作したことを確認することができる。
以上の説明で明らかなように、本考案によれば負荷端子
はケースの押え片部とベースとで挟着され、ガタつくこ
となく安定に固定されることは勿論、負荷端子の端子ね
じ部分は押え片部の露出孔から露出し、この露出孔から
コードを接続できるため、コード接続時にわざわざケー
スを取外すことなく、端子カバーのみを取外せばよく、
接続作業は容易となる。
はケースの押え片部とベースとで挟着され、ガタつくこ
となく安定に固定されることは勿論、負荷端子の端子ね
じ部分は押え片部の露出孔から露出し、この露出孔から
コードを接続できるため、コード接続時にわざわざケー
スを取外すことなく、端子カバーのみを取外せばよく、
接続作業は容易となる。
さらに、本考案の回路遮断器はその本体部がベースとケ
ースとバッキングとで密閉され、かつ端子部は押え片部
と端子カバーとバッキングとコンジットとで密閉される
ため、本体部と端子部とが別個に密閉され、完全防水さ
れる。
ースとバッキングとで密閉され、かつ端子部は押え片部
と端子カバーとバッキングとコンジットとで密閉される
ため、本体部と端子部とが別個に密閉され、完全防水さ
れる。
したがって、コードに外力(特に引張力)が作用して端
子部の密閉性が不十分となっても本体部には何ら影響が
なく、本体部の絶縁性を損わない。
子部の密閉性が不十分となっても本体部には何ら影響が
なく、本体部の絶縁性を損わない。
第1図は本考案にかかる回路遮断器の分解斜視図、第2
図はケースおよび端子カバーを取外した状態の平面図、
第3図は第2図のIII−III線断面図、第4図は第
3図のIV−IV線断面図である。 1・・・・・・ベース、2・・・・・・プラグ(電源端
子)、10゜11・・・・・・凹所、13・・・・・・
回路収納部、14.17・・・・・・負荷端子、15.
18・・・・・・固定接点、24・・・・・・リレ一本
体、25・・・・・・継鉄、28・・・・・・コイル、
30・・・・・・鉄心、31・・・・・・可動鉄片、3
3.35・・・・・・可動接触片、34.36・・・・
・・可動接点、40・・・・・・回路部、41・・・・
・・プリント基板、42・・・・・・制御回路、47・
・・・・・リセットボタン、48・・・・・・テストボ
タン、49・・・・・・漏電表示ランプ(動作表示部)
、52・・・・・・零相変流器、54.55・・・・・
・主回路用導線、59・・・・・・バッキング、60・
・・・・・ケース、72・・・・・・押え片部、73.
74・・・・・・露出孔、77・・・・・・突起、78
、79・・・・・・固定ねし、80・・・・・・バッ
キング、81・・・・・・端子カバー、82・・・・・
・コンジット。
図はケースおよび端子カバーを取外した状態の平面図、
第3図は第2図のIII−III線断面図、第4図は第
3図のIV−IV線断面図である。 1・・・・・・ベース、2・・・・・・プラグ(電源端
子)、10゜11・・・・・・凹所、13・・・・・・
回路収納部、14.17・・・・・・負荷端子、15.
18・・・・・・固定接点、24・・・・・・リレ一本
体、25・・・・・・継鉄、28・・・・・・コイル、
30・・・・・・鉄心、31・・・・・・可動鉄片、3
3.35・・・・・・可動接触片、34.36・・・・
・・可動接点、40・・・・・・回路部、41・・・・
・・プリント基板、42・・・・・・制御回路、47・
・・・・・リセットボタン、48・・・・・・テストボ
タン、49・・・・・・漏電表示ランプ(動作表示部)
、52・・・・・・零相変流器、54.55・・・・・
・主回路用導線、59・・・・・・バッキング、60・
・・・・・ケース、72・・・・・・押え片部、73.
74・・・・・・露出孔、77・・・・・・突起、78
、79・・・・・・固定ねし、80・・・・・・バッ
キング、81・・・・・・端子カバー、82・・・・・
・コンジット。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 ベースの下面にプラグ形状の一対の電源端子が突出する
ように一体成形し、ベースの上面には零相変流器とリレ
一本体と制御回路部とを取付け、上記電源端子とリレ一
本体の可動接触片とを零相変流器を介して接続し、零相
変流器の二次巻線を上記制御回路部に接続する一方、ベ
ースの一端部上面の凹所には一対の負荷端子を嵌合位置
決めし、該負荷端子の一端部に可動接触片と接離する固
定接点を設け、負荷端子の他端部には端子わじを設け、
ベースの上、面を覆うケースには上記負荷端子の上面を
押圧しかつ端子ねじが露出する露出孔を有する押え片部
を一体に設け、上記押え片部の上面を覆いかつ負荷端子
の端子ねじに接続されるコードの端部をコンジットを介
して保持した端子カバーを設け、上記ケースをベース上
にバッキングを介して固定し、端子カバーを押え片部上
にバッキングを介して固定したことを特徴とする回路遮
断器。 ・
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1978090945U JPS5824366Y2 (ja) | 1978-06-29 | 1978-06-29 | 回路遮断器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1978090945U JPS5824366Y2 (ja) | 1978-06-29 | 1978-06-29 | 回路遮断器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS557295U JPS557295U (ja) | 1980-01-18 |
| JPS5824366Y2 true JPS5824366Y2 (ja) | 1983-05-25 |
Family
ID=29019765
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1978090945U Expired JPS5824366Y2 (ja) | 1978-06-29 | 1978-06-29 | 回路遮断器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5824366Y2 (ja) |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS497631U (ja) * | 1972-04-25 | 1974-01-23 | ||
| JPS4982252U (ja) * | 1972-11-06 | 1974-07-17 | ||
| JPS5253955U (ja) * | 1975-10-17 | 1977-04-18 |
-
1978
- 1978-06-29 JP JP1978090945U patent/JPS5824366Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS557295U (ja) | 1980-01-18 |
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