JPS5823980B2 - ジユシンキ - Google Patents
ジユシンキInfo
- Publication number
- JPS5823980B2 JPS5823980B2 JP13020675A JP13020675A JPS5823980B2 JP S5823980 B2 JPS5823980 B2 JP S5823980B2 JP 13020675 A JP13020675 A JP 13020675A JP 13020675 A JP13020675 A JP 13020675A JP S5823980 B2 JPS5823980 B2 JP S5823980B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- multiplier
- local oscillator
- frequency
- carrier signal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04B—TRANSMISSION
- H04B1/00—Details of transmission systems, not covered by a single one of groups H04B3/00 - H04B13/00; Details of transmission systems not characterised by the medium used for transmission
- H04B1/06—Receivers
- H04B1/16—Circuits
- H04B1/30—Circuits for homodyne or synchrodyne receivers
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Superheterodyne Receivers (AREA)
- Circuits Of Receivers In General (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はテレビジョン受像機やAMラジオ受信機の特に
チューナ部の構成に関するもので、特に高周波増幅回路
を設けることな(簡単な構成で希望チャンネルのみを確
実に受信することができるようにしたものである。
チューナ部の構成に関するもので、特に高周波増幅回路
を設けることな(簡単な構成で希望チャンネルのみを確
実に受信することができるようにしたものである。
以下、本発明による受信機をテレビジョン受像機の場合
を例にとって図について説明しよう。
を例にとって図について説明しよう。
第1図において、1はアンテナで、これにて受信された
高周波信号は第1の掛算器2に供給されて局部発振器3
よりの局部発振信号と掛は合わされる。
高周波信号は第1の掛算器2に供給されて局部発振器3
よりの局部発振信号と掛は合わされる。
ここで、局部発振器3の発振周波数は、それぞれ受信せ
んとするチャンネルの高周波信号の搬送波周波数即ちテ
レビジョン信号のときは映像搬送波周波数より一定周波
数たけ例えば高くされる。
んとするチャンネルの高周波信号の搬送波周波数即ちテ
レビジョン信号のときは映像搬送波周波数より一定周波
数たけ例えば高くされる。
従って、第1の掛算器2に供給される高周波信号のうち
の受信せんとするチャンネルの信号SRを。
の受信せんとするチャンネルの信号SRを。
SR:ARCO8(ωRt+θR) ・・・・・・(1
)このときの局部発振信号SLを、 SL =AL、 CO3(ωLt+θL)・・・・・・
(2)とすれば、第1の掛算器2の出力信号としては、
なる信号を含む信号が得られる。
)このときの局部発振信号SLを、 SL =AL、 CO3(ωLt+θL)・・・・・・
(2)とすれば、第1の掛算器2の出力信号としては、
なる信号を含む信号が得られる。
この第1の掛算器2の出力信号はバンドパスフィルタ4
に供給される。
に供給される。
このバンドパスフィルタ4は、固定された通過特性を有
しており、これより、一定周波数ωにωL−ωRを搬送
波とする信号、即ち受信せんとするチャンネルの高周波
信号が周波数変換された(3)式の第1項で表わされる
信号が、中間周波信号として取出される。
しており、これより、一定周波数ωにωL−ωRを搬送
波とする信号、即ち受信せんとするチャンネルの高周波
信号が周波数変換された(3)式の第1項で表わされる
信号が、中間周波信号として取出される。
テレビジョン信号のときは、このバンドパスフィルタ4
の通過特性は、映像中間周波数ω■=ωL−ωR及び副
搬送中間周波数ωIcに対して、第2図に示すようなも
のとされ、破線で示すように隣接チャンネルの音声中間
周波数においてトラップ特性が形成される。
の通過特性は、映像中間周波数ω■=ωL−ωR及び副
搬送中間周波数ωIcに対して、第2図に示すようなも
のとされ、破線で示すように隣接チャンネルの音声中間
周波数においてトラップ特性が形成される。
一方、バンドパスフィルタ5とリミッタ6よりなる搬送
波信号形成回路7が設けられ、アンテナ1により受信さ
れた高周波信号がそのバンドパスフィルタ5に供給され
、ここでバンドパスフィルタ5はその通過帯域が局部発
振器3の発振周波数の変化と連動して変えられて、第3
図に示すように常にωRなる周波数の成分のみを取出す
急峻な特性とされ、これより所望の受信周波数の搬送波
信号が取出され、これがリミッタ6に供給されてこれよ
り SK二Kcos(ωBt+θR) ・・・・・・(
5)なる一定振幅の搬送波信号が取出される。
波信号形成回路7が設けられ、アンテナ1により受信さ
れた高周波信号がそのバンドパスフィルタ5に供給され
、ここでバンドパスフィルタ5はその通過帯域が局部発
振器3の発振周波数の変化と連動して変えられて、第3
図に示すように常にωRなる周波数の成分のみを取出す
急峻な特性とされ、これより所望の受信周波数の搬送波
信号が取出され、これがリミッタ6に供給されてこれよ
り SK二Kcos(ωBt+θR) ・・・・・・(
5)なる一定振幅の搬送波信号が取出される。
そして、第2の掛算器8にバンドパスフィルタ4よりの
信号sIとリミッタ6よりの搬送波信号sKが供給され
て両信号が掛は合わされ、これより なる出力信号が得られる。
信号sIとリミッタ6よりの搬送波信号sKが供給され
て両信号が掛は合わされ、これより なる出力信号が得られる。
そして、この第2の掛算器8の出力信号S2はさらにス
イッチング検波器を構成する第3の掛算器9に供給され
て局部発振信号sLと掛は合わされて、これより なる検波出力が得られ、これがローパスフィルタ10に
供給されて、これより なる検波出力が取出される。
イッチング検波器を構成する第3の掛算器9に供給され
て局部発振信号sLと掛は合わされて、これより なる検波出力が得られ、これがローパスフィルタ10に
供給されて、これより なる検波出力が取出される。
即ち、第2の掛算器8の出力信号S2は局部発振信号S
L =AL Co S(ωLt+θL)と周波数及び
位相が一致した搬送波を有する受信せんとするチャンネ
ルの信号を有しており、これが第3の掛算器9において
局部発振信号sLによってスイッチング検波されて受信
せんとする信号の振幅検波出力SDが得られる。
L =AL Co S(ωLt+θL)と周波数及び
位相が一致した搬送波を有する受信せんとするチャンネ
ルの信号を有しており、これが第3の掛算器9において
局部発振信号sLによってスイッチング検波されて受信
せんとする信号の振幅検波出力SDが得られる。
第4図は本発明による受信機のチューナ部の他の構成例
で、この例では第2の掛算器8においてバンドパスフィ
ルタ4よりの中間周波信号sIと局部発振器3よりの局
部発振信号sLとが掛は合わされて なる高周波信号が形成される。
で、この例では第2の掛算器8においてバンドパスフィ
ルタ4よりの中間周波信号sIと局部発振器3よりの局
部発振信号sLとが掛は合わされて なる高周波信号が形成される。
そしてスイッチング検波器としての第3の掛算器9にお
いてこの信号S′2とリミッタ6よりの一定振幅の搬送
波信号SKが掛は合わされて、これより なる検波出力が得られ、これがローパスフィルタ10に
供給されて、これより検波出力sD−従って本発明によ
れば、第1、第2及び第3の掛算器によって十分に増幅
利得を得ることができるので、高周波増幅回路を設ける
必要はないからチューナ部の構成は従来のものに比べて
簡単にすることができる。
いてこの信号S′2とリミッタ6よりの一定振幅の搬送
波信号SKが掛は合わされて、これより なる検波出力が得られ、これがローパスフィルタ10に
供給されて、これより検波出力sD−従って本発明によ
れば、第1、第2及び第3の掛算器によって十分に増幅
利得を得ることができるので、高周波増幅回路を設ける
必要はないからチューナ部の構成は従来のものに比べて
簡単にすることができる。
また高周波増幅回路を用いないので混変調歪はそれだけ
少なくすることができる。
少なくすることができる。
なお、本発明はAMラジオ受信機にも適用できる。
第1図は本発明による受信機の一例の系統図、第2図及
び第3図はそれぞれその各バンドパスフィルタの通過特
性を示す図、第4図は本発明による受信機の他の例の系
統図である。 1はアンテナ、2は第1の掛算器、3は局部発振器、4
はバンドパスフィルタ、7は搬送波信号形成回路、5は
そのバンドパスフィルタ、6はそのリミッタ、8は第2
の掛算器、9はスイッチング検波器としての第3掛算器
である。
び第3図はそれぞれその各バンドパスフィルタの通過特
性を示す図、第4図は本発明による受信機の他の例の系
統図である。 1はアンテナ、2は第1の掛算器、3は局部発振器、4
はバンドパスフィルタ、7は搬送波信号形成回路、5は
そのバンドパスフィルタ、6はそのリミッタ、8は第2
の掛算器、9はスイッチング検波器としての第3掛算器
である。
Claims (1)
- 1 第1、第2及び第3の掛算器と、局部発振器と、振
幅変調された入力高周波信号から所望の受信周波数の搬
送波信号を取出す搬送波信号形成回路と上記第1及び第
2の掛算器の間に介挿された通過帯域の固定されたバン
ドパスフィルタとを有し、上記第1の掛算器において、
上記入力高周波信号と上記局部発振器よりの局部発振信
号が掛は合ワされ、上記バンドパスフィルタより上記第
1の掛算器の出力信号中の所望の受信チャンネルにおけ
る中間周波信号が取出され、上記第2の掛算器において
、上記バンドパスフィルタよりの中間周波信号と上記搬
送波信号形成回路よりの搬送波信号あるいは上記局部発
振器よりの局部発振信号が掛は合わされ、上記第3の掛
算器において、上記第2の掛算器の出力信号と上記局部
発振器よりの局部発振信号あるいは上記搬送波信号形成
回路よりの搬送波信号が掛は合わされ、この第3の掛算
器より検波出力が得られるようになされた受信機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13020675A JPS5823980B2 (ja) | 1975-10-29 | 1975-10-29 | ジユシンキ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13020675A JPS5823980B2 (ja) | 1975-10-29 | 1975-10-29 | ジユシンキ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5254311A JPS5254311A (en) | 1977-05-02 |
| JPS5823980B2 true JPS5823980B2 (ja) | 1983-05-18 |
Family
ID=15028621
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13020675A Expired JPS5823980B2 (ja) | 1975-10-29 | 1975-10-29 | ジユシンキ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5823980B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2480764B1 (fr) * | 1980-04-18 | 1985-10-04 | Rhone Poulenc Spec Chim | Latex de polymeres magnetiques et procede de preparation |
-
1975
- 1975-10-29 JP JP13020675A patent/JPS5823980B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5254311A (en) | 1977-05-02 |
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