JPS582016A - 薄膜容量素子の製造方法 - Google Patents
薄膜容量素子の製造方法Info
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- JPS582016A JPS582016A JP56099852A JP9985281A JPS582016A JP S582016 A JPS582016 A JP S582016A JP 56099852 A JP56099852 A JP 56099852A JP 9985281 A JP9985281 A JP 9985281A JP S582016 A JPS582016 A JP S582016A
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- silicon oxide
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
I 発明の背景
本発明は薄膜容量素子の製造方法に関する。
更に詳しくは、酸化ケイ素薄膜容量素子の製造方法の改
良に関する。
良に関する。
従来、薄膜容量素子として、酸化ケイ素薄膜コンデンサ
を用いるものが知られている。
を用いるものが知られている。
このような酸化ケイ素薄膜容量素子を作製するには、従
来、酸化ケイ累薄膜をスパッタリング、蒸着等の薄膜法
によって形成している。
来、酸化ケイ累薄膜をスパッタリング、蒸着等の薄膜法
によって形成している。
しかし、このような薄膜法により酸化ケイ素薄膜を形成
するときには、特に、薄膜厚み方向に電圧を印加する場
合、電極および薄膜コンデンサの被着が3工程以上に及
び、製造上不利になる。
するときには、特に、薄膜厚み方向に電圧を印加する場
合、電極および薄膜コンデンサの被着が3工程以上に及
び、製造上不利になる。
一方、単結晶シリコンウェハの表面を熱酸化して、酸化
ケイ素薄膜の被膜を形成し、被膜の一部を選択除去した
後、所定の電極付けを行って得られる薄膜容量素子も知
られている。しかし、この場合は、シリコンウェハ上に
形成されているため、チップコンデンサとして取り扱い
Kくい。
ケイ素薄膜の被膜を形成し、被膜の一部を選択除去した
後、所定の電極付けを行って得られる薄膜容量素子も知
られている。しかし、この場合は、シリコンウェハ上に
形成されているため、チップコンデンサとして取り扱い
Kくい。
他方、セラミクス等の絶縁性基板上に、スパッタリング
、蒸着等の通常の薄膜法により、シリコン層を形成し、
次いでこれを熱酸化し、その表面に酸化ケイ層被膜を形
成し、この後、上記同様、所定の電極付けを行っても、
薄膜容菫素子が得られ、そのとき、チップ状の容tX子
として取り扱いは容易になると考えられる。
、蒸着等の通常の薄膜法により、シリコン層を形成し、
次いでこれを熱酸化し、その表面に酸化ケイ層被膜を形
成し、この後、上記同様、所定の電極付けを行っても、
薄膜容菫素子が得られ、そのとき、チップ状の容tX子
として取り扱いは容易になると考えられる。
しかし、このようなときには、本発明者ら ・の実験に
よれば、得られる酸化ケイ素薄膜中にピンボール等の欠
陥が多く、耐圧が低く、また容−が不安定でドリフトが
大きく、さらには高周波損失も大きいことが確認されて
いる。
よれば、得られる酸化ケイ素薄膜中にピンボール等の欠
陥が多く、耐圧が低く、また容−が不安定でドリフトが
大きく、さらには高周波損失も大きいことが確認されて
いる。
l 発明の目的
本発明は、このような実状に鑑みなされたものであって
、薄膜被着の工程数が少なく、またチップコレデンサと
して取り扱い易く、しかも酸化ケイ素薄膜中にピンホー
ル等の欠、陥が少なく、コンデンサとしての耐圧が高く
、また容量が安定で変動せず、高周波での損失も少ない
酸化ケイ素薄膜容菫木子の製造方法を提供することを主
たる目高とする。
、薄膜被着の工程数が少なく、またチップコレデンサと
して取り扱い易く、しかも酸化ケイ素薄膜中にピンホー
ル等の欠、陥が少なく、コンデンサとしての耐圧が高く
、また容量が安定で変動せず、高周波での損失も少ない
酸化ケイ素薄膜容菫木子の製造方法を提供することを主
たる目高とする。
本発明者らは、このような目的につき鋭意検討を繰返し
、本発明をなすに至ったものである。
、本発明をなすに至ったものである。
すなわち、本発明は、絶縁性基板上に、化学気相成長法
により、0937層を形成し、□ 次いでこれを熱酸化
して当該シリコン層表面に酸化ケイ素層を形成し、当該
酸化ケイ累層の一部の領域を選択除去した後、上記シリ
コン層−F面に第1の電極層を形成し、また上記酸化ケ
イ素層上に第2の電極層を形成することを特徴とする薄
膜容量素子の製造方法である。
により、0937層を形成し、□ 次いでこれを熱酸化
して当該シリコン層表面に酸化ケイ素層を形成し、当該
酸化ケイ累層の一部の領域を選択除去した後、上記シリ
コン層−F面に第1の電極層を形成し、また上記酸化ケ
イ素層上に第2の電極層を形成することを特徴とする薄
膜容量素子の製造方法である。
なお、化学気相成長法によって形成したシリコン層を熱
酸化して得られる酸化ケイ素層を薄膜コンデンサとする
こと、およびそれによってもたらされる後述の本発明所
定の効果については従来全く知られていない。
酸化して得られる酸化ケイ素層を薄膜コンデンサとする
こと、およびそれによってもたらされる後述の本発明所
定の効果については従来全く知られていない。
璽 発明の具体的構成
以下、本発明の具体的構成について詳細に説明する。
本発明に従い製造される薄膜容量素子の基板は、絶縁性
基板である。
基板である。
絶縁性基板としては、アルミナ等の各種セラミクス板、
各種ガラス板、さらには、セラミクス板上にグレーズ層
を形成したグレーズドセラミクス板等いずれであっても
よ(・。
各種ガラス板、さらには、セラミクス板上にグレーズ層
を形成したグレーズドセラミクス板等いずれであっても
よ(・。
また、このような絶縁性基板上には、その表面に、種々
の下引層が形成されていてもよ性基板4上に、化学気相
成長法により、シリコン層1を形成する。
の下引層が形成されていてもよ性基板4上に、化学気相
成長法により、シリコン層1を形成する。
形成されるシリコン層は種々のものであってもよいが、
通常、多結晶体として形成される。
通常、多結晶体として形成される。
また、シリコン層の抵抗としては、種々のものであって
よく、ある程度の抵抗値を示せばRCC素子製造され一
又抵抗値が低ければC素子が製造されることになる。こ
の場合、抵抗値が1O−3Ω・α以下となり、低抵抗シ
リコン層となると、いわゆるC素子となる。
よく、ある程度の抵抗値を示せばRCC素子製造され一
又抵抗値が低ければC素子が製造されることになる。こ
の場合、抵抗値が1O−3Ω・α以下となり、低抵抗シ
リコン層となると、いわゆるC素子となる。
このため、シリコン層は、シリコン単独からなっても、
シリコン中に他の添加元素が含有されるものであっても
よい。この場合、抵抗値をよシ小さくするために線、シ
リコン中に、1モル%1!度以上、より好ましく社、1
〜50七ル一@度のリン、ホウ素、ヒ素、アンチ峰ン、
アルオニりム等の111以上が含有されているものが好
適である。
シリコン中に他の添加元素が含有されるものであっても
よい。この場合、抵抗値をよシ小さくするために線、シ
リコン中に、1モル%1!度以上、より好ましく社、1
〜50七ル一@度のリン、ホウ素、ヒ素、アンチ峰ン、
アルオニりム等の111以上が含有されているものが好
適である。
このようなシリコン、層祉、一般に0.1〜5μ鯛程度
の厚さに形成される。
の厚さに形成される。
・このようなシリコン層1を、絶縁性基板4上に化学気
相成長法によル形成するには、揮発性物質として、シラ
ン(81H4) 、塩化ケイ素等をシリコンソーストL
−。
相成長法によル形成するには、揮発性物質として、シラ
ン(81H4) 、塩化ケイ素等をシリコンソーストL
−。
必要によシリコン単独
は、その塩化物、水素化物、有機物等をソースとする0
また、キャリヤガスとしては、H,、H・、Ar等・を
用いれによい。ナして、反応温度d、500〜1100
ocl1とすればよい。なお、化学気相成長法としては
、通常のCVDの仙、プラズマCVDや減圧CVDによ
ってもよい。また、キャリヤガスとソースの混合比、流
量等は、所望のシリコン薄膜抵抗値およびシリコン薄膜
組成に対応して、実験から容易に求めることができる、 このような化学気相成長法を用いる結果、後述の熱酸化
によって形成される酸化ケイ素被膜中のピン・j・−ル
等の欠陥は、化学気相成長法を用いず、スパッタリング
、蒸着等によりシリコン薄膜を形成するときと比較して
、格段と減少する。また、特にシリコン中に他の添加元
業を貧有させるときには、スパッタリング、蒸着等によ
るときと比較して、X 一層厚におけるシリコン層の抵
抗は、1/10程1iまで減少する。
また、キャリヤガスとしては、H,、H・、Ar等・を
用いれによい。ナして、反応温度d、500〜1100
ocl1とすればよい。なお、化学気相成長法としては
、通常のCVDの仙、プラズマCVDや減圧CVDによ
ってもよい。また、キャリヤガスとソースの混合比、流
量等は、所望のシリコン薄膜抵抗値およびシリコン薄膜
組成に対応して、実験から容易に求めることができる、 このような化学気相成長法を用いる結果、後述の熱酸化
によって形成される酸化ケイ素被膜中のピン・j・−ル
等の欠陥は、化学気相成長法を用いず、スパッタリング
、蒸着等によりシリコン薄膜を形成するときと比較して
、格段と減少する。また、特にシリコン中に他の添加元
業を貧有させるときには、スパッタリング、蒸着等によ
るときと比較して、X 一層厚におけるシリコン層の抵
抗は、1/10程1iまで減少する。
なお、このように形成されるシリコン層1は、通常、ホ
トエツチングにより、所定の形状とされる。この場合、
シリコン層1の形状は、素子の用途に応じ、檀々質吏可
能である。
トエツチングにより、所定の形状とされる。この場合、
シリコン層1の形状は、素子の用途に応じ、檀々質吏可
能である。
このようにして、絶縁性基痒4上に、シリコン層lを形
成した後、第2図に示されるように1熱酸化により、シ
リコン層10表面に、酸化ケイ素層2を形成する。
成した後、第2図に示されるように1熱酸化により、シ
リコン層10表面に、酸化ケイ素層2を形成する。
このような熱酸化としては、空気中で打ってもよいか、
通常は、水蒸気雰囲気中や、乾燥酸素雰囲気中で行うの
が好適である。また加熱温度は、1000〜1200℃
程度とする。
通常は、水蒸気雰囲気中や、乾燥酸素雰囲気中で行うの
が好適である。また加熱温度は、1000〜1200℃
程度とする。
そして、このような温度にて、10分〜数時間、通常、
数十分程度保持して、熱酸化処理が行われる。
数十分程度保持して、熱酸化処理が行われる。
このような熱酸化により、シリコン層1表面には、酸化
ケイ素層2、一般にはSiO□菫論組成に近(、これに
必要に応じ他の元素をの厚さで形成される。
ケイ素層2、一般にはSiO□菫論組成に近(、これに
必要に応じ他の元素をの厚さで形成される。
次いで、上層酸化ケイ素層2の一部を、例えば第3図に
示されるように、選択除去してシリコン層1を露出させ
る。
示されるように、選択除去してシリコン層1を露出させ
る。
酸化ケイ素層2を選択除去するには、通常の7/l素の
エツチング液を用い、ホトエツチング法を用いて行えば
よい。また、選択除去を行って形成さ些る領域の、形状
等につV・ては、素子の構造に応じ適宜決定すればよい
。
エツチング液を用い、ホトエツチング法を用いて行えば
よい。また、選択除去を行って形成さ些る領域の、形状
等につV・ては、素子の構造に応じ適宜決定すればよい
。
この後、例えば第4図に示されるように、シリコン層1
上面に第1の電極層51を形成し、また酸化ケイ素層2
上に第2の電極層52を形成する。
上面に第1の電極層51を形成し、また酸化ケイ素層2
上に第2の電極層52を形成する。
電極層51および電極層52は、通常、各種導電性u鼾
から、薄膜構造−として、蒸着、スパッタリング、化学
気相成長法等により形成すればよい。この場′合、チッ
プ状コンデンサとしてのボンディング性を良好にするた
めには、第1および第2の電極層51.52を、ニッケ
ル、アルミニウム等から形成することが好ましい。なお
、このような第1および第2の電極層51.52は、一
般に、0.1〜5μ憾程度の厚さに形成すればよい。
から、薄膜構造−として、蒸着、スパッタリング、化学
気相成長法等により形成すればよい。この場′合、チッ
プ状コンデンサとしてのボンディング性を良好にするた
めには、第1および第2の電極層51.52を、ニッケ
ル、アルミニウム等から形成することが好ましい。なお
、このような第1および第2の電極層51.52は、一
般に、0.1〜5μ憾程度の厚さに形成すればよい。
このような場合、第2の電極層53は、第4図に示され
るように、酸化ケイ素薄換2上面に形成されてもよい。
るように、酸化ケイ素薄換2上面に形成されてもよい。
また、酸化ケイ素薄膜2上に、史に別の抵抗層および/
またはインダクタンス層を薄膜構造にて形成し、その−
トに第20′庫憧層を設け、1(C素子、LCC素子)
LLC素子等としてもよい。
またはインダクタンス層を薄膜構造にて形成し、その−
トに第20′庫憧層を設け、1(C素子、LCC素子)
LLC素子等としてもよい。
しかる後、必要に応じ、最上層として、第5図に示され
るように、保護層7を形成し、薄膜容を素子が形成され
る。
るように、保護層7を形成し、薄膜容を素子が形成され
る。
この場合、保護層7は、一般に、図示のように、第1お
よび第2の電極層51、!l!2のポンディング領域を
残して形成されるものである。そして、保護層7として
は、薄膜ないし厚膜構造をもつ種々の材質から形成すれ
ばよい。ただ、その下地との接着性や、素子寿命の向上
という観点からすると、実質的に酸化ケイ素からなる層
を薄膜法ないし、厚膜法によって形成することが好まし
い。
よび第2の電極層51、!l!2のポンディング領域を
残して形成されるものである。そして、保護層7として
は、薄膜ないし厚膜構造をもつ種々の材質から形成すれ
ばよい。ただ、その下地との接着性や、素子寿命の向上
という観点からすると、実質的に酸化ケイ素からなる層
を薄膜法ないし、厚膜法によって形成することが好まし
い。
■ 発明の具体的作用効果
本発明によって製造される薄膜答を素子は、チップコン
デンサとして使用され、第1および第2の電極に通電す
るよう、機器中に配置される。
デンサとして使用され、第1および第2の電極に通電す
るよう、機器中に配置される。
そして、例えば1■φ程度の面積としたとき、10〜1
0,000 p)”の所定の容量とすることができる。
0,000 p)”の所定の容量とすることができる。
本発明によれば、製造に際し、被着工程が減少するので
製造上有利である。
製造上有利である。
また、絶縁性基板上に形成するので、チップコンデンサ
として、取扱いが容易となる。
として、取扱いが容易となる。
さらには、スパッタリング、蒸着等によりシリコン層を
形成し、これを熱酸化する場合と比較して、酸化ケイ素
層中のピンホール等の欠陥がきわめて少ない。
形成し、これを熱酸化する場合と比較して、酸化ケイ素
層中のピンホール等の欠陥がきわめて少ない。
このため、耐圧が格段と向上し、また容量の安定性が格
段と向上し、電圧のトリ゛フトもきわめて少な(、高周
波における損失も格段と小さい。そして、これらは、ス
パッタリング等の通常の薄膜形成法によりシリコン層を
形成するときと比較して、1桁程度向上することが確認
されている。
段と向上し、電圧のトリ゛フトもきわめて少な(、高周
波における損失も格段と小さい。そして、これらは、ス
パッタリング等の通常の薄膜形成法によりシリコン層を
形成するときと比較して、1桁程度向上することが確認
されている。
第1図は、本発明における第1の工程を説明するための
wT向図である。第2図は、本発明における第2の工程
を説明するための断面図である。第3図は、本発明にお
ける第3の工程を説明するための断面図である。第4図
は、本発明における第4の工程を説明するための断面図
である。第5図は、本発明の製造方法の実施後において
、更に付加してもよい工程を説明するための断面図であ
る。 1・・・・・・・−・・・・・・・・・・・・・・・シ
リコン層2・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・酸化ケイ素層4・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・絶縁性基板51・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・第1の電極−52・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・第2の電極層7・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・保護
層代理人 弁理士 石 井 陽 − 4″ 、ti 図 牙8図
wT向図である。第2図は、本発明における第2の工程
を説明するための断面図である。第3図は、本発明にお
ける第3の工程を説明するための断面図である。第4図
は、本発明における第4の工程を説明するための断面図
である。第5図は、本発明の製造方法の実施後において
、更に付加してもよい工程を説明するための断面図であ
る。 1・・・・・・・−・・・・・・・・・・・・・・・シ
リコン層2・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・酸化ケイ素層4・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・絶縁性基板51・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・第1の電極−52・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・第2の電極層7・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・保護
層代理人 弁理士 石 井 陽 − 4″ 、ti 図 牙8図
Claims (1)
- 絶縁性基板上に、化学気相成長法により、シリコ/層を
形成し、次いでこれを熱酸化して当該シリコン層表面に
酸化ケイ素層を形成し、当該酸化ケイ素層の一部の領域
を選択除去した後、上記シリコン層上面に第1の電極層
を形成し、また上記酸化ケイ素層上に、第2の電極層を
形成することを特徴とする薄膜容量素子の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56099852A JPH07105305B2 (ja) | 1981-06-26 | 1981-06-26 | 薄膜容量素子の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56099852A JPH07105305B2 (ja) | 1981-06-26 | 1981-06-26 | 薄膜容量素子の製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS582016A true JPS582016A (ja) | 1983-01-07 |
| JPH07105305B2 JPH07105305B2 (ja) | 1995-11-13 |
Family
ID=14258326
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56099852A Expired - Lifetime JPH07105305B2 (ja) | 1981-06-26 | 1981-06-26 | 薄膜容量素子の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07105305B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03232972A (ja) * | 1990-02-07 | 1991-10-16 | Kawatetsu Techno Res Corp | 気相蒸着法によりコーティングした耐食性及び美観の永続性に優れた装飾用金属製品または刃物 |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS504561A (ja) * | 1973-05-17 | 1975-01-17 | ||
| JPS5421566A (en) * | 1977-07-18 | 1979-02-17 | Nippon Electric Co | Method of making thin film tip capacitor |
| JPS54116184A (en) * | 1978-03-01 | 1979-09-10 | Mitsubishi Electric Corp | Manufacture for semiconductor device |
| JPS559590U (ja) * | 1978-07-06 | 1980-01-22 |
-
1981
- 1981-06-26 JP JP56099852A patent/JPH07105305B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS504561A (ja) * | 1973-05-17 | 1975-01-17 | ||
| JPS5421566A (en) * | 1977-07-18 | 1979-02-17 | Nippon Electric Co | Method of making thin film tip capacitor |
| JPS54116184A (en) * | 1978-03-01 | 1979-09-10 | Mitsubishi Electric Corp | Manufacture for semiconductor device |
| JPS559590U (ja) * | 1978-07-06 | 1980-01-22 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03232972A (ja) * | 1990-02-07 | 1991-10-16 | Kawatetsu Techno Res Corp | 気相蒸着法によりコーティングした耐食性及び美観の永続性に優れた装飾用金属製品または刃物 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH07105305B2 (ja) | 1995-11-13 |
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