JPS58200219A - 電磁駆動シヤツタ装置 - Google Patents
電磁駆動シヤツタ装置Info
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- JPS58200219A JPS58200219A JP8457782A JP8457782A JPS58200219A JP S58200219 A JPS58200219 A JP S58200219A JP 8457782 A JP8457782 A JP 8457782A JP 8457782 A JP8457782 A JP 8457782A JP S58200219 A JPS58200219 A JP S58200219A
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Links
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03B—APPARATUS OR ARRANGEMENTS FOR TAKING PHOTOGRAPHS OR FOR PROJECTING OR VIEWING THEM; APPARATUS OR ARRANGEMENTS EMPLOYING ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ACCESSORIES THEREFOR
- G03B9/00—Exposure-making shutters; Diaphragms
- G03B9/08—Shutters
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Shutters For Cameras (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
技術分野
この発明は、カメラの電磁駆動シャッタ装置に関する。
従来技術
この種のシャッタ装置は、電磁プランジャやモータ等の
電磁駆動源によって、シャッタ機構の開閉の双方を行っ
たり、あるいはシャッタ機構の開閉の一方を付勢力に抗
して行ったりしている。従つて、電源電圧が低下して電
磁駆動源が作動できなくカると、シャッタ機構が開閉さ
れなくなったり、閉じられなくなったシして\カメラは
使用不能になる。
電磁駆動源によって、シャッタ機構の開閉の双方を行っ
たり、あるいはシャッタ機構の開閉の一方を付勢力に抗
して行ったりしている。従つて、電源電圧が低下して電
磁駆動源が作動できなくカると、シャッタ機構が開閉さ
れなくなったり、閉じられなくなったシして\カメラは
使用不能になる。
目 的
この発明は、シャツタレリーズ操作部材のレリーズ操作
に連動して蓄勢される付勢部材および該付勢部材の付勢
力により作動されてシャッタ機構を駆動する付勢式駆動
部材を、シャツタレリーズ操作部材のレリーズ操作によ
って電源電池の電気エネルギーを受けて作動されシャッ
タ機構を駆動する電磁式駆動機構に併設すると共に、シ
ャッタ機構の駆動を付勢式駆動部材により行わせるか電
磁式駆動機構によシ行わせるかを選択的に切換える駆動
方式切換部材を設けて、該駆動方式切換部材による切換
えで、電源電池を用いるシャッタ機構の駆動と、電源電
池が要らないシャッタ機構の駆動とが選択的に行え、便
利でしかも前記従来のような欠点を解消できると共に、
どちらの駆動方式による場合でも、常に1つのシャツタ
レリーズ操作部材のレリーズ操作のみでシャッタ機構を
作動させ得る構造および操作の簡単な電磁駆動シャッタ
機構を提供することを目的とするものである。
に連動して蓄勢される付勢部材および該付勢部材の付勢
力により作動されてシャッタ機構を駆動する付勢式駆動
部材を、シャツタレリーズ操作部材のレリーズ操作によ
って電源電池の電気エネルギーを受けて作動されシャッ
タ機構を駆動する電磁式駆動機構に併設すると共に、シ
ャッタ機構の駆動を付勢式駆動部材により行わせるか電
磁式駆動機構によシ行わせるかを選択的に切換える駆動
方式切換部材を設けて、該駆動方式切換部材による切換
えで、電源電池を用いるシャッタ機構の駆動と、電源電
池が要らないシャッタ機構の駆動とが選択的に行え、便
利でしかも前記従来のような欠点を解消できると共に、
どちらの駆動方式による場合でも、常に1つのシャツタ
レリーズ操作部材のレリーズ操作のみでシャッタ機構を
作動させ得る構造および操作の簡単な電磁駆動シャッタ
機構を提供することを目的とするものである。
実施例
第1図から第4図に示される第1の実施例について説明
すれば、第1図において1はカメラを示している。カメ
ラ1は、特開昭55−25096号公報などで知られて
いるディスクフィルムカートリッジを使用するもので、
扁平形状をなしている。カメラ1の裏側に開閉自在な裏
蓋2が設けら 5− れ、ディスクフィルムカートリッジをカメラ1の後部フ
ィルム収納室に出し入れ可能にしている。裏蓋2は、カ
メラ1に備える裏蓋ロック機構(図示せず)によって閉
じ状態にロックされ、カメラ1の上面のW2B内に一端
4aが光軸にほぼ平行な軸によって枢着されている裏蓋
ロック解除部材4を第1図反時計方向に回動して引き起
すことによシロツクを解除されて開放可能となるように
されている。
すれば、第1図において1はカメラを示している。カメ
ラ1は、特開昭55−25096号公報などで知られて
いるディスクフィルムカートリッジを使用するもので、
扁平形状をなしている。カメラ1の裏側に開閉自在な裏
蓋2が設けら 5− れ、ディスクフィルムカートリッジをカメラ1の後部フ
ィルム収納室に出し入れ可能にしている。裏蓋2は、カ
メラ1に備える裏蓋ロック機構(図示せず)によって閉
じ状態にロックされ、カメラ1の上面のW2B内に一端
4aが光軸にほぼ平行な軸によって枢着されている裏蓋
ロック解除部材4を第1図反時計方向に回動して引き起
すことによシロツクを解除されて開放可能となるように
されている。
カメラ1の前面には、その右側寄りの中途高さ位置に撮
影レンズ5が設けられ、該レンズ5の上方右側にファイ
ンダー窓6の対物側が開設されている。カメラlの上面
第1図左側にシャツタレリーズ釦7が押し下げ可能に設
けられている。カメラ1の右側面下方にアクセサリ一部
材連結開口8が開設され、アクセサリ一部材9のカメラ
1との6− 結合面下部に突設されている連結部材10を開口8に受
は入れて、カメラl内の係止部材11が連結部材lOの
孔12と係合することによシ、アクセサリ一部材9をカ
メラ1への連結状態に係止するようにしている。係止部
材11は、カメラ1内で長孔13とピン68とによって
一定の範囲で上下動可能に設けられると共に、ばね14
により連結部材10と係合する下動位置を保つように付
勢されており、アクセサリ一部材9の連結部材10が連
結開口8へ挿入される際、係止部材11下端の斜面部1
1&を押動することによって、ばね14に抗し一旦上動
させられ、孔12に対向したときばね14の付勢で孔1
2へ嵌玖1込んで係合するようにしている〇 との係止部材11の連結部材10との係合は、カメラl
の前面の右側下方に設けられているアクセサリ一部材装
着解除釦15の押圧(上方へ移動させる方式でもよい)
で、係止部材11をばね14に抗し上動させることによ
シ解除されるようにし、アクセサリ一部材9をカメラ1
から取外し可能にする。
影レンズ5が設けられ、該レンズ5の上方右側にファイ
ンダー窓6の対物側が開設されている。カメラlの上面
第1図左側にシャツタレリーズ釦7が押し下げ可能に設
けられている。カメラ1の右側面下方にアクセサリ一部
材連結開口8が開設され、アクセサリ一部材9のカメラ
1との6− 結合面下部に突設されている連結部材10を開口8に受
は入れて、カメラl内の係止部材11が連結部材lOの
孔12と係合することによシ、アクセサリ一部材9をカ
メラ1への連結状態に係止するようにしている。係止部
材11は、カメラ1内で長孔13とピン68とによって
一定の範囲で上下動可能に設けられると共に、ばね14
により連結部材10と係合する下動位置を保つように付
勢されており、アクセサリ一部材9の連結部材10が連
結開口8へ挿入される際、係止部材11下端の斜面部1
1&を押動することによって、ばね14に抗し一旦上動
させられ、孔12に対向したときばね14の付勢で孔1
2へ嵌玖1込んで係合するようにしている〇 との係止部材11の連結部材10との係合は、カメラl
の前面の右側下方に設けられているアクセサリ一部材装
着解除釦15の押圧(上方へ移動させる方式でもよい)
で、係止部材11をばね14に抗し上動させることによ
シ解除されるようにし、アクセサリ一部材9をカメラ1
から取外し可能にする。
アクセサリ一部材9は、第2図に示される制御回路の、
内光用回路16、露出制御回路17Sシヤツタレリ一ズ
回路18、電源電池19および電源スィッチS1が内蔵
され、前面の上部に内光装置の発光部20が、また発光
部20の下にフラッシュ撮影切換用操作部材21が、さ
らにその下に露出制御回路17中の受光素子22に被写
体光を受けるための受光窓23が、それぞれ設けられて
いる。カメラ1内には・第2図制御回路の、シャツタレ
リーズ用電磁プランジャ24、シャッタ閉じ用電磁プラ
ンジャ25およびシャツタレリーズスイッチSilが設
けられている。 □カメラ1とアクセサリ一部材9
との結合面には、それらに備える各電気回路を接続□す
る接点群26゜27がそれぞれ設けられている。また、
アクセサリ一部材9の結合面側には、電源スィッチS1
のオフ状態への復元力を受けて常時外部へ突出さ糺る電
源スイツチ操作釦28が設けられている。操作釦28は
、アクセサリ一部材9がカメラ1に装着されるとき、カ
メラl側の結合面によシ押し込まれて電源スィッチS1
を閉じる。
内光用回路16、露出制御回路17Sシヤツタレリ一ズ
回路18、電源電池19および電源スィッチS1が内蔵
され、前面の上部に内光装置の発光部20が、また発光
部20の下にフラッシュ撮影切換用操作部材21が、さ
らにその下に露出制御回路17中の受光素子22に被写
体光を受けるための受光窓23が、それぞれ設けられて
いる。カメラ1内には・第2図制御回路の、シャツタレ
リーズ用電磁プランジャ24、シャッタ閉じ用電磁プラ
ンジャ25およびシャツタレリーズスイッチSilが設
けられている。 □カメラ1とアクセサリ一部材9
との結合面には、それらに備える各電気回路を接続□す
る接点群26゜27がそれぞれ設けられている。また、
アクセサリ一部材9の結合面側には、電源スィッチS1
のオフ状態への復元力を受けて常時外部へ突出さ糺る電
源スイツチ操作釦28が設けられている。操作釦28は
、アクセサリ一部材9がカメラ1に装着されるとき、カ
メラl側の結合面によシ押し込まれて電源スィッチS1
を閉じる。
第3図に示されるカメラ1内のシャッタ機構29は、カ
メラ1内の固設部材(図示せず)上へ一端が軸支30,
31された一対のシャッタ羽根32゜9− 33と、カメラl内の基板上へ中途部分が軸支34され
ると共に、各シャッタ羽根32.33の受動窓32a、
33aに係入する作動ピン35が一部に植設されている
シャッタ駆動部材36とからなる。駆動部材36は、軸
34を中心とし六回動によって、ピン35、受動窓32
a、33aを介し各シャッタ羽根32.33を軸30.
31を中心に互いに反対向きに回動させて、フィルム収
納部へ貫通する露光開口37を開閉させるようにして□
オリ、ばね38によってシャッタ羽根32.33を開く
方向に付勢されている。
メラ1内の固設部材(図示せず)上へ一端が軸支30,
31された一対のシャッタ羽根32゜9− 33と、カメラl内の基板上へ中途部分が軸支34され
ると共に、各シャッタ羽根32.33の受動窓32a、
33aに係入する作動ピン35が一部に植設されている
シャッタ駆動部材36とからなる。駆動部材36は、軸
34を中心とし六回動によって、ピン35、受動窓32
a、33aを介し各シャッタ羽根32.33を軸30.
31を中心に互いに反対向きに回動させて、フィルム収
納部へ貫通する露光開口37を開閉させるようにして□
オリ、ばね38によってシャッタ羽根32.33を開く
方向に付勢されている。
シャッタ駆動部材′36はさらに、カメラl内の基板上
に軸支39されたベルクランク型係止部材40の先端係
止段部40&に対して、前記作動ビン35を持っている
側の先端36&が係合するこ 10− とによし、はね38に抗してシャッタ羽根32゜33を
閉じる図示位置に常時係止されるようにしている。係止
部材40は、ばね41による付勢でストッパー44に当
接し駆動部材36に対する係止位置を保つよう付勢され
ると共に、尾端40bが前記シャツタレリーズ用電磁プ
ランジャ装置24のプランジャ24a上に植設されてい
る作動ピン42と対向し、プランジャ24aが吸着され
るとピン42によシ尾端401)をばね41に抗して押
動されて先端係止段部40mをシャッタ駆動部材36の
先端36aから外し、部材36がばね38により作動さ
れてシャッタ羽根32.33を開くようにしている0
腎5 今1つのシャッタ閉じ用電磁プランジャ装置25は1そ
のプランジャ25a上に植設されている作動ビン43が
シャッタ駆動部材36の尾端36bに対向するようにさ
れ、シャッタ駆動部材36がシャッタ開き方向に作動さ
れたとき前記ピン43によって尾端36bを受は止めて
、シャッタ駆動部材36をシャッタ全開の回動位置に一
旦停止させ、プランジャ装置25がオンされると、ピン
43によって尾端36bをばね38に抗して押動し、シ
ャッタ駆動部材36をシャッタ閉じ回動位置に戻すよう
にしている。
に軸支39されたベルクランク型係止部材40の先端係
止段部40&に対して、前記作動ビン35を持っている
側の先端36&が係合するこ 10− とによし、はね38に抗してシャッタ羽根32゜33を
閉じる図示位置に常時係止されるようにしている。係止
部材40は、ばね41による付勢でストッパー44に当
接し駆動部材36に対する係止位置を保つよう付勢され
ると共に、尾端40bが前記シャツタレリーズ用電磁プ
ランジャ装置24のプランジャ24a上に植設されてい
る作動ピン42と対向し、プランジャ24aが吸着され
るとピン42によシ尾端401)をばね41に抗して押
動されて先端係止段部40mをシャッタ駆動部材36の
先端36aから外し、部材36がばね38により作動さ
れてシャッタ羽根32.33を開くようにしている0
腎5 今1つのシャッタ閉じ用電磁プランジャ装置25は1そ
のプランジャ25a上に植設されている作動ビン43が
シャッタ駆動部材36の尾端36bに対向するようにさ
れ、シャッタ駆動部材36がシャッタ開き方向に作動さ
れたとき前記ピン43によって尾端36bを受は止めて
、シャッタ駆動部材36をシャッタ全開の回動位置に一
旦停止させ、プランジャ装置25がオンされると、ピン
43によって尾端36bをばね38に抗して押動し、シ
ャッタ駆動部材36をシャッタ閉じ回動位置に戻すよう
にしている。
シャツタレリーズスイッチS、は、カメラ1内の基板上
に軸支45されかっばね46の付勢によってシャツタレ
リーズ釦7の押し下げに連動するようにされたベルクラ
ンク型シャツタレリーズ部材47の作動腕a: ?“a
により、絶縁体受動子69を介し常時オフ状態に押動保
持され、シャツタレリーズ釦7の押し下げを受動腕47
bへ受けるときの部材47の初期回動で前記オフ状態へ
の押動保持を解除されてオンするようにされている。
に軸支45されかっばね46の付勢によってシャツタレ
リーズ釦7の押し下げに連動するようにされたベルクラ
ンク型シャツタレリーズ部材47の作動腕a: ?“a
により、絶縁体受動子69を介し常時オフ状態に押動保
持され、シャツタレリーズ釦7の押し下げを受動腕47
bへ受けるときの部材47の初期回動で前記オフ状態へ
の押動保持を解除されてオンするようにされている。
シャッタ駆動部材36の上方には、酸部材36をばね4
Bの付勢によシばね38に抗してシャッタ閉じ方向に押
動させる付勢式シャッタ閉じ駆動部材49が、付勢式の
シャッタ駆動部材として中央部をカメラ1内の基板上へ
軸支50して設けられている。ばね4Bは、軸50を共
用して軸支されているベルクランク型のエバーセットチ
ャージ部材51の受動腕51&側の折曲片51bと、シ
。
Bの付勢によシばね38に抗してシャッタ閉じ方向に押
動させる付勢式シャッタ閉じ駆動部材49が、付勢式の
シャッタ駆動部材として中央部をカメラ1内の基板上へ
軸支50して設けられている。ばね4Bは、軸50を共
用して軸支されているベルクランク型のエバーセットチ
ャージ部材51の受動腕51&側の折曲片51bと、シ
。
ヤツタ閉じ駆動部材49の先端作動部49a側の折曲片
49bとの間に働かされ、常時はエバーセットチャージ
部材51をその停止腕51oが折曲片491)に当接す
る状態に安定させているだけで、シャッタ閉じ駆動部材
49には何の回動力も及ぼ 13− さないようにされている。
49bとの間に働かされ、常時はエバーセットチャージ
部材51をその停止腕51oが折曲片491)に当接す
る状態に安定させているだけで、シャッタ閉じ駆動部材
49には何の回動力も及ぼ 13− さないようにされている。
シャッタ閉じ駆動部材49は、作動部49mがシャッタ
駆動部材36の尾端36bに対向させられ、ばね52の
付勢により、常時ストッパー53に当接されて作動部4
9aがシャッタ駆動部材36の尾端36bから離れた不
作動位置にあるようにされている。また\この不作動位
置では、エバーセットチャージ部材51の受動腕51a
が、シャツタレリーズ部材47の作動部47Gのシャツ
タレリーズ操作時移動経路上に位置させられるようにし
ているほか、カメラ1内の基板上に軸支54してばね5
7の付勢でストッパー58に当接する係止位置に常時あ
るようにされている係止レバー55の先端フック55a
が、シャッタ閉じ駆動部材490尾端49oに係合する
ことによって、シャ 14− ツタ閉じ駆動部材49を前記不作動位置に係止されるよ
うにしている。係止レバー55の尾端55bは、シャッ
タ駆動部材36の先端36a部に植設された係止解除ピ
ン56に対し、シャッタ駆動部材36がシャッタ開き方
向に回動する際のある一定の時期に前記ピン56により
押動されて、係止レバー55がシャッタ閉じ駆動部材4
9に対する前記係止を解くよう回動されるようにしてい
る。
駆動部材36の尾端36bに対向させられ、ばね52の
付勢により、常時ストッパー53に当接されて作動部4
9aがシャッタ駆動部材36の尾端36bから離れた不
作動位置にあるようにされている。また\この不作動位
置では、エバーセットチャージ部材51の受動腕51a
が、シャツタレリーズ部材47の作動部47Gのシャツ
タレリーズ操作時移動経路上に位置させられるようにし
ているほか、カメラ1内の基板上に軸支54してばね5
7の付勢でストッパー58に当接する係止位置に常時あ
るようにされている係止レバー55の先端フック55a
が、シャッタ閉じ駆動部材490尾端49oに係合する
ことによって、シャ 14− ツタ閉じ駆動部材49を前記不作動位置に係止されるよ
うにしている。係止レバー55の尾端55bは、シャッ
タ駆動部材36の先端36a部に植設された係止解除ピ
ン56に対し、シャッタ駆動部材36がシャッタ開き方
向に回動する際のある一定の時期に前記ピン56により
押動されて、係止レバー55がシャッタ閉じ駆動部材4
9に対する前記係止を解くよう回動されるようにしてい
る。
シャッタ駆動部材36の左側には、カメラ1内の基板上
に軸支59された手動シャツタレリーズ部材60が設け
られている。手動シャツタレリーズ部材60は、ばね6
1によりストッパー62に当接する位置を保つようにさ
れ、その位置で受動端60aがシャツタレリーズ部材4
7の作動腕47aのシャツタレリーズ時移動経路上に位
置し、作動端60bが係止部材40の先端側受動折曲片
40cに対向させられている。
に軸支59された手動シャツタレリーズ部材60が設け
られている。手動シャツタレリーズ部材60は、ばね6
1によりストッパー62に当接する位置を保つようにさ
れ、その位置で受動端60aがシャツタレリーズ部材4
7の作動腕47aのシャツタレリーズ時移動経路上に位
置し、作動端60bが係止部材40の先端側受動折曲片
40cに対向させられている。
エバーセットチャージ部材51の受動腕51&は、シャ
ツタレリーズ部材47がシャツタレリーズ釦7の押し下
げに連動して回動される際、部材47の作動腕47aが
シャツタレリーズスイッチsllを揉ン状態にした後、
シャッタ閉じ駆動部材49が係止レバー55によシ係止
されているitの状態で、部材47の作動波470によ
る押動を受は始め、エバーセットチャージ部材51のシ
ャッタ閉じ駆動部材49との相対回動によりばね48を
蓄勢するようにしている。手動シャツタレリーズ部材6
0の受動端6:0&は、ばね48がシャッタ閉じ駆動部
材49によりばね52および38に抗してシャッタ駆動
部材36をシャッタ閉じ方向に回動させるに充分な付勢
力をシャッタ閉じ駆動部材49に及ぼすまで蓄勢された
時点で、シャツタレリーズ部材47の作動腕47aによ
る押動を受け、部材60がその作動端60bで係止部材
40の受動折曲片40oを押動して係止部材40による
シャッタ駆動部材36の係止を解く方向に回動されるよ
うにしている。
ツタレリーズ部材47がシャツタレリーズ釦7の押し下
げに連動して回動される際、部材47の作動腕47aが
シャツタレリーズスイッチsllを揉ン状態にした後、
シャッタ閉じ駆動部材49が係止レバー55によシ係止
されているitの状態で、部材47の作動波470によ
る押動を受は始め、エバーセットチャージ部材51のシ
ャッタ閉じ駆動部材49との相対回動によりばね48を
蓄勢するようにしている。手動シャツタレリーズ部材6
0の受動端6:0&は、ばね48がシャッタ閉じ駆動部
材49によりばね52および38に抗してシャッタ駆動
部材36をシャッタ閉じ方向に回動させるに充分な付勢
力をシャッタ閉じ駆動部材49に及ぼすまで蓄勢された
時点で、シャツタレリーズ部材47の作動腕47aによ
る押動を受け、部材60がその作動端60bで係止部材
40の受動折曲片40oを押動して係止部材40による
シャッタ駆動部材36の係止を解く方向に回動されるよ
うにしている。
したがって、シャッタ駆動部材36は、シャツタレリー
ズ用電磁プランジャ装置24によるととなく係止を解除
されて、シャッタ羽根32.33をばね38の付勢によ
り開いて撮影を開始させることができるし、シャッタ駆
動部材36がシャッタ開き動作する際、適当な一定の時
期例えばシャッタ羽根32.33が露光開口37を全開
にする直後にビン56により係止レバー55の尾端55
b 17− を押動して、係止レバー55によるシャッタ閉じ駆動部
材49の係止を解き、シャッタ閉じ駆動部材49は前記
シャツタレリーズ操作で蓄勢されているばね48の作用
で、ばね52,38に抗しシャッタ駆動部材36をシャ
ッタ閉じ方向に作動させるから、シャッタ閉じ用電磁プ
ランジャ装置25によることなくシャッタ羽根32“、
33を閉じ、撮影を終らせることができるようにされて
いる。
ズ用電磁プランジャ装置24によるととなく係止を解除
されて、シャッタ羽根32.33をばね38の付勢によ
り開いて撮影を開始させることができるし、シャッタ駆
動部材36がシャッタ開き動作する際、適当な一定の時
期例えばシャッタ羽根32.33が露光開口37を全開
にする直後にビン56により係止レバー55の尾端55
b 17− を押動して、係止レバー55によるシャッタ閉じ駆動部
材49の係止を解き、シャッタ閉じ駆動部材49は前記
シャツタレリーズ操作で蓄勢されているばね48の作用
で、ばね52,38に抗しシャッタ駆動部材36をシャ
ッタ閉じ方向に作動させるから、シャッタ閉じ用電磁プ
ランジャ装置25によることなくシャッタ羽根32“、
33を閉じ、撮影を終らせることができるようにされて
いる。
63はシャツタレリーズ部材47の待機位置規制ストッ
パー、64は係止部材40および手動シャツタレリーズ
部材60の過度回動防止用のストッパーである。
パー、64は係止部材40および手動シャツタレリーズ
部材60の過度回動防止用のストッパーである。
以上によシシャツタ機構29は、電磁プランジャ装置2
4.25による電磁式駆動と、シャツタレリーズ操作に
連動して蓄勢されるばね48の付 18− 勢力による付勢式駆動との、どちらの方式によっても作
動される。アクセサリ一部材9には、カメラ1に結合さ
れたときにカメラ1内へ進入して初期位置にあるエバー
セットチャージ部材51の受動腕51aのばね48を蓄
勢する作動方向側に先端折曲片65aが当接する駆動方
式切換信号部材65が、カメラ1との結合面に突設され
ている。
4.25による電磁式駆動と、シャツタレリーズ操作に
連動して蓄勢されるばね48の付 18− 勢力による付勢式駆動との、どちらの方式によっても作
動される。アクセサリ一部材9には、カメラ1に結合さ
れたときにカメラ1内へ進入して初期位置にあるエバー
セットチャージ部材51の受動腕51aのばね48を蓄
勢する作動方向側に先端折曲片65aが当接する駆動方
式切換信号部材65が、カメラ1との結合面に突設され
ている。
駆動方式切換信号部材65は、アクセサリ一部材9がカ
メラ1に結合されている限シ、前記受動腕51aに当接
する第4図仮想線の状態にあって、シャツタレリーズ部
材47が、シャツタレリーズ釦7の押し下げに連動して
、シャツタレリーズスイッチS、をオンさせた後、作動
枝47oによってエバーセットチャージ部材51の受動
腕51aを押動しばね48を蓄勢しようとしても、その
押動を阻止するもので、前記付勢式駆動を行わない信号
作用をなす〇 この付勢式駆動阻止状態では、アクセサリ一部材9とカ
メラlの結合によシ両者に内蔵している電気回路が第2
図の如く接点群26.27によシ接続されると共に電源
スィッチS1がオンされてい、て、各電磁プランジャ装
置24.25が、シャツタレリーズスイッチS、の閉成
によシ作動されて、シャッタ機構29を開閉動作させら
れる電磁式駆動可能状態にある。
メラ1に結合されている限シ、前記受動腕51aに当接
する第4図仮想線の状態にあって、シャツタレリーズ部
材47が、シャツタレリーズ釦7の押し下げに連動して
、シャツタレリーズスイッチS、をオンさせた後、作動
枝47oによってエバーセットチャージ部材51の受動
腕51aを押動しばね48を蓄勢しようとしても、その
押動を阻止するもので、前記付勢式駆動を行わない信号
作用をなす〇 この付勢式駆動阻止状態では、アクセサリ一部材9とカ
メラlの結合によシ両者に内蔵している電気回路が第2
図の如く接点群26.27によシ接続されると共に電源
スィッチS1がオンされてい、て、各電磁プランジャ装
置24.25が、シャツタレリーズスイッチS、の閉成
によシ作動されて、シャッタ機構29を開閉動作させら
れる電磁式駆動可能状態にある。
逆に、アクセサリ一部材9がカメラ1から分離されると
、駆動方式切換信号部材65はカメラlから抜去され、
エバーセットチャージ部材51を第3図の如くフリーに
してその部材51によるばね48の蓄勢を可能にする。
、駆動方式切換信号部材65はカメラlから抜去され、
エバーセットチャージ部材51を第3図の如くフリーに
してその部材51によるばね48の蓄勢を可能にする。
これにより、シャッタ機構29の付勢式駆動が可能とな
って、電源電池19およびアクセサリ一部材9側回路が
、カメラl側回路と切シ離され、シャツタレリーズ初期
にシャツタレリーズスイッチS、がオンされても各電磁
プランジャ装置24.25は作動せず、電磁式駆動は不
能である。
って、電源電池19およびアクセサリ一部材9側回路が
、カメラl側回路と切シ離され、シャツタレリーズ初期
にシャツタレリーズスイッチS、がオンされても各電磁
プランジャ装置24.25は作動せず、電磁式駆動は不
能である。
要するに、アクセサリ一部材9をカメラ1に装着するか
どうかで、第4図の電磁式駆動状態と、第3図の付勢式
駆動状態との選択的な切換えが、前記駆動方式切換信号
部材65によって行われる。
どうかで、第4図の電磁式駆動状態と、第3図の付勢式
駆動状態との選択的な切換えが、前記駆動方式切換信号
部材65によって行われる。
カメラ1にはその信号部材65を受は入れる受信開口6
6が、アクセサリ一部材9との結合面に開設されている
。
6が、アクセサリ一部材9との結合面に開設されている
。
以下、一連の作動について説明すると、第3図のカメラ
1に第4図の如くアクセサリ一部材9を 21− 装着すると、カメラ1側回路とアクセサリ一部材9側回
路が接点群26.27によって第2図の如く接続される
と共に、電源スィッチS、が電源スイツチ操作釦28の
カメラ1によるアクセサリ一部材9内への押し込みによ
ってオンされ、駆動方式切換信号部材65がカメラl内
に進入してエバーセットチャージ部材51によるばね4
8の蓄勢を不能にする電磁式駆動状態になる。この状態
でシ’r 7 タレ!j −ス釦7を押下すると、シャ
ツタレリーズ部材47は、ばね46に抗して反時計方向
に回動され、その初期にシャツタレリーズスイッチS、
をオン状態に復帰させる。シャツタレリーズ部材47は
さらに反時計方向に回動されると、作動枝47oがエバ
ーセットチャージ部材51の受動腕51aに当接するが
、部材51は駆動方式%式% 切換信号部材65の折曲片65aによって時計方向への
回動を阻止されているため、受動腕511Lを押動する
ことはできず、それ以上の反時計方向への回動を阻止さ
れ、シャツタレリーズ操作の終点となる。この状態では
、シャツタレリーズ部材47は作動腕47aにより手動
シャツタレリーズ部材60を押動するに至らず、部材6
0は係止部材40を作動させることはない。
1に第4図の如くアクセサリ一部材9を 21− 装着すると、カメラ1側回路とアクセサリ一部材9側回
路が接点群26.27によって第2図の如く接続される
と共に、電源スィッチS、が電源スイツチ操作釦28の
カメラ1によるアクセサリ一部材9内への押し込みによ
ってオンされ、駆動方式切換信号部材65がカメラl内
に進入してエバーセットチャージ部材51によるばね4
8の蓄勢を不能にする電磁式駆動状態になる。この状態
でシ’r 7 タレ!j −ス釦7を押下すると、シャ
ツタレリーズ部材47は、ばね46に抗して反時計方向
に回動され、その初期にシャツタレリーズスイッチS、
をオン状態に復帰させる。シャツタレリーズ部材47は
さらに反時計方向に回動されると、作動枝47oがエバ
ーセットチャージ部材51の受動腕51aに当接するが
、部材51は駆動方式%式% 切換信号部材65の折曲片65aによって時計方向への
回動を阻止されているため、受動腕511Lを押動する
ことはできず、それ以上の反時計方向への回動を阻止さ
れ、シャツタレリーズ操作の終点となる。この状態では
、シャツタレリーズ部材47は作動腕47aにより手動
シャツタレリーズ部材60を押動するに至らず、部材6
0は係止部材40を作動させることはない。
係止部材40は、前記シャツタレリーズスイッチSgの
オンにより、トランジスタT、が導通状態から非導通状
態に反転して、トランジスタT1のコレクタ側にベース
端子が接続されているトランジスタT、を導通状態にし
J・・シャツタレリーズ用電磁プランジャ装置24が作
動することによって、ばね41に抗し反時計方向に回動
され、先端係止段部40aによるシャッタ駆動部材36
に対するシャッタ閉じ位置への係止を解除する。
オンにより、トランジスタT、が導通状態から非導通状
態に反転して、トランジスタT1のコレクタ側にベース
端子が接続されているトランジスタT、を導通状態にし
J・・シャツタレリーズ用電磁プランジャ装置24が作
動することによって、ばね41に抗し反時計方向に回動
され、先端係止段部40aによるシャッタ駆動部材36
に対するシャッタ閉じ位置への係止を解除する。
係止を解除されたシャッタ駆動部材36は、ばね38の
付勢により反時計方向に回動され、シャッタ羽根32.
33を開き方向に回動させて露光を開始させる。一方、
前記トランジスタT、が導通されると同時に、トランジ
スタT1のコレクタ側にベース端子が接続されているト
ランジスタT。
付勢により反時計方向に回動され、シャッタ羽根32.
33を開き方向に回動させて露光を開始させる。一方、
前記トランジスタT、が導通されると同時に、トランジ
スタT1のコレクタ側にベース端子が接続されているト
ランジスタT。
は非導通状態にされ、時定数用コンデンサー01に受光
素子22、スイッチS、を通じて充電が開始される。コ
ンデンサー0.と受光索子22の被写体輝度に応じた抵
抗値とによる時定数後、露出制御回路17中のスイッチ
ング回路67がオン状態に反転され、シャッタ閉じ用電
磁プランジャ装置25を作動させる。このプランジャ装
置25の作動によりシャッタ駆動部材36は、シャッタ
開き位置から第2図のシャッタ閉じ位置を若干過ぎるま
で時計方向に回動され、シャッタ羽根32゜33を閉じ
て露光を終了させる。
素子22、スイッチS、を通じて充電が開始される。コ
ンデンサー0.と受光索子22の被写体輝度に応じた抵
抗値とによる時定数後、露出制御回路17中のスイッチ
ング回路67がオン状態に反転され、シャッタ閉じ用電
磁プランジャ装置25を作動させる。このプランジャ装
置25の作動によりシャッタ駆動部材36は、シャッタ
開き位置から第2図のシャッタ閉じ位置を若干過ぎるま
で時計方向に回動され、シャッタ羽根32゜33を閉じ
て露光を終了させる。
シャツタレリーズ釦7の押し下げが解除されると、シャ
ツタレリーズ部材47は、ばね46の付勢により時計方
向に回動され、シャツタレリーズ釦7を上動させると共
に、シャツタレリーズスイッチS、を作動腕47&によ
シオフ状態に押し戻される。スイッチS、が開かれると
、トランジスタT1が導通し、トランジスタナ、は非導
通になるので、シャツタレリーズ用電磁プランジャ24
はオフされ\プランジャ24&が不図示のばねにより第
2図の突出状態に戻される。これに伴って係止部材40
は、ばね41の付勢によりプランジ 25− ヤ24a上のピン42に追従する状態で時計方向に回動
されて、第2図の係止位置に復帰し、先端係止段部40
aがシャッタ駆動部材先端36aのプランジャ装置25
によるシャッタ閉じ位置から反時計方向回動軌跡内に位
置する。
ツタレリーズ部材47は、ばね46の付勢により時計方
向に回動され、シャツタレリーズ釦7を上動させると共
に、シャツタレリーズスイッチS、を作動腕47&によ
シオフ状態に押し戻される。スイッチS、が開かれると
、トランジスタT1が導通し、トランジスタナ、は非導
通になるので、シャツタレリーズ用電磁プランジャ24
はオフされ\プランジャ24&が不図示のばねにより第
2図の突出状態に戻される。これに伴って係止部材40
は、ばね41の付勢によりプランジ 25− ヤ24a上のピン42に追従する状態で時計方向に回動
されて、第2図の係止位置に復帰し、先端係止段部40
aがシャッタ駆動部材先端36aのプランジャ装置25
によるシャッタ閉じ位置から反時計方向回動軌跡内に位
置する。
一方、前記トランジスタT1の導通によりトランジスタ
T、は導通され、コンデンサー01に充電されていた電
荷を放電させるため、前記スイッチング回路67がオフ
状態に反転され、シャッタ閉じ用電磁プランジャ装置2
5をオフさせる。このプランジャ装置25のオフにより
、そのプランジャ25aは不図示のばねにより第2図の
突出状態に復帰される。この復帰に伴ってシャッタ駆動
部材36は、ばね38の付勢により作動子251L上の
ピン43に追従する状態でシャッタ羽根32゜ 26− 33を開く反時計方向に回動されようとするが、シャッ
タ羽根32.33が開かれ始める前に、先端36aが係
止部材40の先端係止段部40&に係合して、第2図の
閉じ位置に係止される。
T、は導通され、コンデンサー01に充電されていた電
荷を放電させるため、前記スイッチング回路67がオフ
状態に反転され、シャッタ閉じ用電磁プランジャ装置2
5をオフさせる。このプランジャ装置25のオフにより
、そのプランジャ25aは不図示のばねにより第2図の
突出状態に復帰される。この復帰に伴ってシャッタ駆動
部材36は、ばね38の付勢により作動子251L上の
ピン43に追従する状態でシャッタ羽根32゜ 26− 33を開く反時計方向に回動されようとするが、シャッ
タ羽根32.33が開かれ始める前に、先端36aが係
止部材40の先端係止段部40&に係合して、第2図の
閉じ位置に係止される。
なお、シャッタ駆動部材36がシャツタレリーズ用電磁
プランジャ装置24の作動で係止部材40による係止を
解除され、ばね38の付勢によシ時、針方向に回動して
シャッタ羽根32,33を開く際シャッタ羽根32.3
3が露光開口37を全開にした直後に、シャッタ駆動部
材36上のピン56が係止レバー55の尾端55bを押
動して係止レバー55をばね57に抗し反時計方向に回
動させ、係止レバー55によるシャ□ツタ閉じ駆動部材
49の係止を解除させるが、エバーセットチャージ部材
51はシャツタレリーズ部材47の押動を受けず、ばね
48を蓄勢していないので、ばね48がシャッタ閉じ駆
動部材49に及ぼす付勢力は0であり、シャッタ閉じ駆
動部材49はばね52の付勢によってストッパー53に
当接したままの第2図初期状態に保たれ、シャッタ駆動
部材36の作動に影響しない。
プランジャ装置24の作動で係止部材40による係止を
解除され、ばね38の付勢によシ時、針方向に回動して
シャッタ羽根32,33を開く際シャッタ羽根32.3
3が露光開口37を全開にした直後に、シャッタ駆動部
材36上のピン56が係止レバー55の尾端55bを押
動して係止レバー55をばね57に抗し反時計方向に回
動させ、係止レバー55によるシャ□ツタ閉じ駆動部材
49の係止を解除させるが、エバーセットチャージ部材
51はシャツタレリーズ部材47の押動を受けず、ばね
48を蓄勢していないので、ばね48がシャッタ閉じ駆
動部材49に及ぼす付勢力は0であり、シャッタ閉じ駆
動部材49はばね52の付勢によってストッパー53に
当接したままの第2図初期状態に保たれ、シャッタ駆動
部材36の作動に影響しない。
次に、アクセサリ一部材9に備えるフラッシュ撮影切換
用操作部材21を、第1図左方のフラッシュ撮影位置に
切換えると、スイッチS4が閉じられて閃光用回路16
を電源電池19に接続するから、閃光用回路16の発光
用コンデンサー(図示せず)への充電が行われる一方、
スイッチS。
用操作部材21を、第1図左方のフラッシュ撮影位置に
切換えると、スイッチS4が閉じられて閃光用回路16
を電源電池19に接続するから、閃光用回路16の発光
用コンデンサー(図示せず)への充電が行われる一方、
スイッチS。
が受光素子22側から固定抵抗R1側に切換えられて、
コンデンサ01に抵抗R1を接続して定速秒時でシャッ
タ機構29が開閉されることになシ、シャツタ閉じのた
めシャッタ閉じ用電磁プランジャ装置25を作動させる
スイッチング回路6フの反転信号が、トリガ信号として
閃光用回路16に入力され、発光動作を行うことになる
。
コンデンサ01に抵抗R1を接続して定速秒時でシャッ
タ機構29が開閉されることになシ、シャツタ閉じのた
めシャッタ閉じ用電磁プランジャ装置25を作動させる
スイッチング回路6フの反転信号が、トリガ信号として
閃光用回路16に入力され、発光動作を行うことになる
。
シャッタ閉じ後のシャツタレリーズ釦7の押し下げ解除
により、あるいは裏蓋2の開閉操作等によって蓄勢され
たばね力によって、フィルムは一駒分送られ、次のシャ
ツタレリーズ釦7の押し下げKより、以後、前記した各
撮影動作が、フラッシュ撮影切換用操作部材21による
選択切換えに従ってなされる。
により、あるいは裏蓋2の開閉操作等によって蓄勢され
たばね力によって、フィルムは一駒分送られ、次のシャ
ツタレリーズ釦7の押し下げKより、以後、前記した各
撮影動作が、フラッシュ撮影切換用操作部材21による
選択切換えに従ってなされる。
電源電池19が必要電圧以下に低下した場合や、カメラ
1を小型の状態で使用したい場合には、アクセサリ一部
材9をカメラ1から分離する。これにより、カメラ1は
、第3図に示されるように、 29− エバーセットチャージ部材510時計方向回動が駆動方
式切換信号部材65によって邪魔されず、アクセサリ一
部材9側の電気回路および電源19がカメラlから切シ
離されて、付勢式駆動のみ可能な状態となる。
1を小型の状態で使用したい場合には、アクセサリ一部
材9をカメラ1から分離する。これにより、カメラ1は
、第3図に示されるように、 29− エバーセットチャージ部材510時計方向回動が駆動方
式切換信号部材65によって邪魔されず、アクセサリ一
部材9側の電気回路および電源19がカメラlから切シ
離されて、付勢式駆動のみ可能な状態となる。
この第3図の状態で、シャツタレリーズ釦7を押下する
と、シャツタレリーズ部材47はばね46に抗して反時
計方向に回動され、その初期に作動腕47mがシャツタ
レリーズスイッチS、をオン状態に復帰させるが、各電
磁プランジャ装M24゜25は作動されず、それらによ
るシャッタ機構29の開閉は行われない。このため、シ
ャツタレリーズ釦7をさらに押下し、シャツタレリーズ
部材47を反時計方向に回動して行くと、作動波47o
がエバーセットチャージ部材51の受動腕51aに 3
0− 当接し、以後部材51を時計方向に回動させる。
と、シャツタレリーズ部材47はばね46に抗して反時
計方向に回動され、その初期に作動腕47mがシャツタ
レリーズスイッチS、をオン状態に復帰させるが、各電
磁プランジャ装M24゜25は作動されず、それらによ
るシャッタ機構29の開閉は行われない。このため、シ
ャツタレリーズ釦7をさらに押下し、シャツタレリーズ
部材47を反時計方向に回動して行くと、作動波47o
がエバーセットチャージ部材51の受動腕51aに 3
0− 当接し、以後部材51を時計方向に回動させる。
部材51は、係止レバー55によって係止されているシ
ャッタ閉じ駆動部材49に対し、単独に回動してそれら
の間に働くばね48を次第に蓄勢する。
ャッタ閉じ駆動部材49に対し、単独に回動してそれら
の間に働くばね48を次第に蓄勢する。
シャセタ閉じ駆動部材49の、ばね48を充分蓄勢し九
回動終期に、作動腕47aが手動シャツタレリーズ部材
60の受動端60&に当接して、部材60をはね61に
抗し時計方向に回動させる。
回動終期に、作動腕47aが手動シャツタレリーズ部材
60の受動端60&に当接して、部材60をはね61に
抗し時計方向に回動させる。
これによシ部材60は、その作動端60bが係止部材4
0の受動折曲片40aに当接して部材40をばね41に
抗し反時計方向に回動させる。このため、部材40の先
端係止段継40&がシャッタ駆動部材36の先端から外
れて、部材36がばね38の付勢によシ反時計方向に回
動され、シャッタ羽根32.33を開いて露光を開始さ
せる。シャッタ羽根32.33が露光開口37を全開し
た直後一部材36上のピン56が係止レバー55の尾端
55bを押動して係止レバー55をばね57に抗し反時
計方向に回動させ、レバー55によるシャッタ閉じ駆動
部材49の係止を解除する。
0の受動折曲片40aに当接して部材40をばね41に
抗し反時計方向に回動させる。このため、部材40の先
端係止段継40&がシャッタ駆動部材36の先端から外
れて、部材36がばね38の付勢によシ反時計方向に回
動され、シャッタ羽根32.33を開いて露光を開始さ
せる。シャッタ羽根32.33が露光開口37を全開し
た直後一部材36上のピン56が係止レバー55の尾端
55bを押動して係止レバー55をばね57に抗し反時
計方向に回動させ、レバー55によるシャッタ閉じ駆動
部材49の係止を解除する。
この係止解除で、シャッタ閉じ駆動部材49は前記エバ
ーセットチャージ部材51との間で蓄勢されているばね
48の付勢により、ばね38,52に抗し時計方向に回
動させられ、シャッタ羽根32゜33を閉じて露光を終
了させる。
ーセットチャージ部材51との間で蓄勢されているばね
48の付勢により、ばね38,52に抗し時計方向に回
動させられ、シャッタ羽根32゜33を閉じて露光を終
了させる。
露光完了後、シャツタレリーズ釦7の押し下げを解除す
ると、前記同様フィルムはばね力によって一騎分送られ
ると共に、各部材が第3図の状態に復帰され、次の撮影
が可能になる。このように、電磁プランジャ装置24.
25によらず、シャツタレリーズ操作に連動して蓄勢さ
れるばね48の付勢による駆動方式では、シャッタ機構
29は機械的に予め設定された定速度で開閉されること
になる。
ると、前記同様フィルムはばね力によって一騎分送られ
ると共に、各部材が第3図の状態に復帰され、次の撮影
が可能になる。このように、電磁プランジャ装置24.
25によらず、シャツタレリーズ操作に連動して蓄勢さ
れるばね48の付勢による駆動方式では、シャッタ機構
29は機械的に予め設定された定速度で開閉されること
になる。
第5図、第6図に示される第2の実施例では、アクセサ
リ一部材9に、閃光装置の代りに公知のエレクトpニッ
クフラッシュ・ワイヤレス・リモートコントロール装置
を内蔵していると共に、露出制御回路17の受光素子2
2とは別のリモートコントロール用受光素子81を設け
て、受光窓82を通じリモーFコントロール用フラッシ
ュ光ヲ受けるようにしている。カメラ1゛内に設けられ
るシャッタ機構83は、カメラ1内の基板上に軸支84
され、軸84を中心とした回動によって露光開口 33
− 37を開閉するシャッタ羽根85が、ばね86により、
シャッタ開き方向に付勢して設けられている。
リ一部材9に、閃光装置の代りに公知のエレクトpニッ
クフラッシュ・ワイヤレス・リモートコントロール装置
を内蔵していると共に、露出制御回路17の受光素子2
2とは別のリモートコントロール用受光素子81を設け
て、受光窓82を通じリモーFコントロール用フラッシ
ュ光ヲ受けるようにしている。カメラ1゛内に設けられ
るシャッタ機構83は、カメラ1内の基板上に軸支84
され、軸84を中心とした回動によって露光開口 33
− 37を開閉するシャッタ羽根85が、ばね86により、
シャッタ開き方向に付勢して設けられている。
シャッタ羽根85は、その尾端815aが別に軸支87
して設けられている係止レバー88の先端88aに当接
し、常時シャッタ閉じ状態に係止されるようにしている
0係止レバー88は、ばね89による付勢でストッパー
90に当接して、前記シャッタ羽根85を閉じ状態に係
止する位置に安定させられると共に、尾端88bが、シ
ャツタレリーズ釦7に連結して上下動自在に設けられ、
かっばね91によシ上向きに付勢されているシャツタレ
リーズ部材92上の絶縁ビン93の下方に位置させられ
ている。ビン93は、シャツタレリーズ部材92が上動
復帰しているとき、シャツタレリーズ 34− スイッチS1をオフ状態に押動保持してお如、シャツタ
レリーズ部材92が押下される際、その下動初期にスイ
ッチS、をオン状態に復帰させた後、係止レバー88の
尾端88bに当接してレバー88をばね89に抗し回動
させ、先端88&によるシャッタ羽根85の係止を解き
、シャッタ羽根85がばね86の付勢によって、開くよ
うにされている。
して設けられている係止レバー88の先端88aに当接
し、常時シャッタ閉じ状態に係止されるようにしている
0係止レバー88は、ばね89による付勢でストッパー
90に当接して、前記シャッタ羽根85を閉じ状態に係
止する位置に安定させられると共に、尾端88bが、シ
ャツタレリーズ釦7に連結して上下動自在に設けられ、
かっばね91によシ上向きに付勢されているシャツタレ
リーズ部材92上の絶縁ビン93の下方に位置させられ
ている。ビン93は、シャツタレリーズ部材92が上動
復帰しているとき、シャツタレリーズ 34− スイッチS1をオフ状態に押動保持してお如、シャツタ
レリーズ部材92が押下される際、その下動初期にスイ
ッチS、をオン状態に復帰させた後、係止レバー88の
尾端88bに当接してレバー88をばね89に抗し回動
させ、先端88&によるシャッタ羽根85の係止を解き
、シャッタ羽根85がばね86の付勢によって、開くよ
うにされている。
シャツタレリーズ用電磁プランジャ装置24は、そのプ
ランジャ24a上の作動ピン42が・係止レバー88の
先端88a部に対向するように設けられ、作動されると
ピン42により係止レバー88の先端88a部を押動し
てレバー88をばね89に抗し前記と同じく回動させ、
先端88aによるシャッタ羽根85の係止を解いてシャ
ッタ羽根85かばね86の付勢によって開くようにされ
ている。
ランジャ24a上の作動ピン42が・係止レバー88の
先端88a部に対向するように設けられ、作動されると
ピン42により係止レバー88の先端88a部を押動し
てレバー88をばね89に抗し前記と同じく回動させ、
先端88aによるシャッタ羽根85の係止を解いてシャ
ッタ羽根85かばね86の付勢によって開くようにされ
ている。
シャッタ閉じ用電磁プランジャ装置25は、そのプラン
ジャ25a上の作動ピン43が、シャッタ羽根850尾
端85a部に対向するように設けられ、作動されるとピ
ン43によりシャッタ羽根850尾端85aを押動して
、シャッタ羽根85をばね86に抗し閉じ位置へ回動さ
せるようにされている。94はシャッタ羽根85の閉じ
方向過度回動防止ストッパーである。
ジャ25a上の作動ピン43が、シャッタ羽根850尾
端85a部に対向するように設けられ、作動されるとピ
ン43によりシャッタ羽根850尾端85aを押動して
、シャッタ羽根85をばね86に抗し閉じ位置へ回動さ
せるようにされている。94はシャッタ羽根85の閉じ
方向過度回動防止ストッパーである。
カメラ1内に、長孔95とピン96とによる案内によっ
て左右に移動可能に設けられているシャツタ秒時設定用
スライド板97を有し、ばね98によってカメラ1.9
アクセサリ一部材9との結合面側に付勢されている0ス
ライド板97は、その一部に外部からの操作ツマミ99
が設けられると共に、−縁に形成された保合凹凸100
に、カメラ1内の基板上に軸支101されている係合爪
102がばね103の付勢により係合することによって
、任意の位置へクリックストップさせられるようにして
いる。104はストッパーでアル。
て左右に移動可能に設けられているシャツタ秒時設定用
スライド板97を有し、ばね98によってカメラ1.9
アクセサリ一部材9との結合面側に付勢されている0ス
ライド板97は、その一部に外部からの操作ツマミ99
が設けられると共に、−縁に形成された保合凹凸100
に、カメラ1内の基板上に軸支101されている係合爪
102がばね103の付勢により係合することによって
、任意の位置へクリックストップさせられるようにして
いる。104はストッパーでアル。
スライド板97には、先端受動ピン105がシャッタ羽
根85の開き方向回動軌跡に位置して、シャッタ羽根8
5の開き動作を受けられるようにしたシャッタ閉じ信号
部材106が軸支107されている。信号部材106は
、ばね108の付勢によりスライド板97上のストッパ
ー109に当接して安定させられ、スライド板97のス
ライド位置に応じて、受動ピン105のシャッタ羽根8
5開き方向回動軌跡における位置が変化し、羽根85の
開き動作を受ける時期を調節したり、羽根8537− の開き動作の影響を受けないようにしたシすることがで
きるようにされている。スライド板97の信号部材10
6を軸支107している近傍に、信号部材106のシャ
ッタ羽根85開き動作に連動した動きを受けて初めて、
シャッタ閉じ駆動部材110の係止を解く係止部材11
1が軸支112されている。
根85の開き方向回動軌跡に位置して、シャッタ羽根8
5の開き動作を受けられるようにしたシャッタ閉じ信号
部材106が軸支107されている。信号部材106は
、ばね108の付勢によりスライド板97上のストッパ
ー109に当接して安定させられ、スライド板97のス
ライド位置に応じて、受動ピン105のシャッタ羽根8
5開き方向回動軌跡における位置が変化し、羽根85の
開き動作を受ける時期を調節したり、羽根8537− の開き動作の影響を受けないようにしたシすることがで
きるようにされている。スライド板97の信号部材10
6を軸支107している近傍に、信号部材106のシャ
ッタ羽根85開き動作に連動した動きを受けて初めて、
シャッタ閉じ駆動部材110の係止を解く係止部材11
1が軸支112されている。
係止部材111は、ばね113による付勢でスライド板
97上のストッパー114に当接して安定され、先端係
止部111&がシャッタ閉じ駆動部材110の右方向移
動路内に位置し尾端111bがシャッタ閉じ信号部材1
06の作動端106&と対向する状態に常時保たれてい
る。シャッタ閉じ駆動部材110は、カメラ1内に固設
された4本のピン115により左右動自在に保持される
と 38− 共に、ばね116によシ作動ピン117がシャッタ羽根
85の開き動作範囲外に位置する待機位置に常時あるよ
う付勢され、ばね116に抗して右動されるとき、ビン
117によりシャッタ羽根85を開き位置から図の閉じ
位置に復動させるが、通常は先端110aが係止部材1
11の先端係止部111aによって係止され、シャッタ
閉じ動作を行わないようにしている。
97上のストッパー114に当接して安定され、先端係
止部111&がシャッタ閉じ駆動部材110の右方向移
動路内に位置し尾端111bがシャッタ閉じ信号部材1
06の作動端106&と対向する状態に常時保たれてい
る。シャッタ閉じ駆動部材110は、カメラ1内に固設
された4本のピン115により左右動自在に保持される
と 38− 共に、ばね116によシ作動ピン117がシャッタ羽根
85の開き動作範囲外に位置する待機位置に常時あるよ
う付勢され、ばね116に抗して右動されるとき、ビン
117によりシャッタ羽根85を開き位置から図の閉じ
位置に復動させるが、通常は先端110aが係止部材1
11の先端係止部111aによって係止され、シャッタ
閉じ動作を行わないようにしている。
スライド板97上にはさらに1ベルクランク型のエバー
セットチャージ部材118が軸支119されている。エ
バーセットチャージ部材118は、スライド板97がシ
ャッタ閉じ信号部材106の受動ビン105をシャッタ
羽根□85の開き動作軌跡範囲内に待機させるスライド
位置に調節されている限り、受動腕118&がシャツタ
レリーズ部材92の下動軌跡内に位置するようにされ、
作動腕118bとシャッタ閉じ駆動部材110との間に
、シャツタレリーズ操作に連動してエバーセットチャー
ジ部材11Bを介し蓄勢され、シャッタ閉じ駆動部材1
10をシャッタ閉じ方向に付勢するばね48が張設され
ている。120はアクセサリ一部材9に、閃光用回路の
代りに設けられているエレクトロニックフラッシュ・ワ
イヤレス−リモートコントロール用の受信回路である。
セットチャージ部材118が軸支119されている。エ
バーセットチャージ部材118は、スライド板97がシ
ャッタ閉じ信号部材106の受動ビン105をシャッタ
羽根□85の開き動作軌跡範囲内に待機させるスライド
位置に調節されている限り、受動腕118&がシャツタ
レリーズ部材92の下動軌跡内に位置するようにされ、
作動腕118bとシャッタ閉じ駆動部材110との間に
、シャツタレリーズ操作に連動してエバーセットチャー
ジ部材11Bを介し蓄勢され、シャッタ閉じ駆動部材1
10をシャッタ閉じ方向に付勢するばね48が張設され
ている。120はアクセサリ一部材9に、閃光用回路の
代りに設けられているエレクトロニックフラッシュ・ワ
イヤレス−リモートコントロール用の受信回路である。
以下作動について説明する。先ずアクセサリ一部材9を
カメラ1に対し、第5図の装着途中状態から完全な装着
状態に押し込むと、駆動方式切換信号部材65は、その
先端折曲片65&がスライド板97に当接して、ばね9
8および係合凹凸100と係合爪102とのクリックス
トップ力に抗し、スライド板97をクリックストップが
作用しなくなる左方位置に押動し切る。これにより、シ
ャッタ閉じ信号部材106の受動ビン105は、シャッ
タ羽根85の開き動作軌跡外へ退避させられ、シャッタ
羽根85が開かれても部材106はその動きを受けない
一方、エバーセットチャージ部材118も、その受動腕
118aがシャツタレリーズ部材92の押し下げ軌跡外
へ退避させられ、シャツタレリーズ操作によっては作動
されない状態となる。
カメラ1に対し、第5図の装着途中状態から完全な装着
状態に押し込むと、駆動方式切換信号部材65は、その
先端折曲片65&がスライド板97に当接して、ばね9
8および係合凹凸100と係合爪102とのクリックス
トップ力に抗し、スライド板97をクリックストップが
作用しなくなる左方位置に押動し切る。これにより、シ
ャッタ閉じ信号部材106の受動ビン105は、シャッ
タ羽根85の開き動作軌跡外へ退避させられ、シャッタ
羽根85が開かれても部材106はその動きを受けない
一方、エバーセットチャージ部材118も、その受動腕
118aがシャツタレリーズ部材92の押し下げ軌跡外
へ退避させられ、シャツタレリーズ操作によっては作動
されない状態となる。
アクセサリ一部材9のカメラlへの装着によって、両者
の電気回路は第6図の如く接点群26゜27によシ接続
されると共に、電源スィッチS□がオンされ、電磁式駆
動が可能な状態にある。
の電気回路は第6図の如く接点群26゜27によシ接続
されると共に、電源スィッチS□がオンされ、電磁式駆
動が可能な状態にある。
この状態で、シャツタレリーズ釦7をシャッタ 41−
レリーズ部材92と共にばね91に抗して押下すると・
その初期にシャツタレリーズスイッチ日。
その初期にシャツタレリーズスイッチ日。
がオン状態に復帰させられ、前記実施例同様シャツタレ
リーズ回路18の働きでシャツタレリーズ用電磁プラン
ジャ装置24がオンされる。このときプランジャ装置2
4は、そのプランジャ24a上のビン42によって係止
レバー88の先端88mを押動し、レバー88をばね8
9に抗し時計方向に回動させる。レバー88はこの回動
で1その先端88&によるシャッタ羽根85の係止を解
除するから、シャッタ羽根85はばね86の付勢によシ
開かれ、露光が開始する。
リーズ回路18の働きでシャツタレリーズ用電磁プラン
ジャ装置24がオンされる。このときプランジャ装置2
4は、そのプランジャ24a上のビン42によって係止
レバー88の先端88mを押動し、レバー88をばね8
9に抗し時計方向に回動させる。レバー88はこの回動
で1その先端88&によるシャッタ羽根85の係止を解
除するから、シャッタ羽根85はばね86の付勢によシ
開かれ、露光が開始する。
シャッタ羽根85が開き動作しても、前記の如くシャッ
タ閉じ信号部材106に影響しないし、シャツタレリー
ズ部材92が、スイッチSIlをオ 42− ンさせた以後さらに押し下げられても、エバーセットチ
ャージ部材118には影響せず、ばね48は部材118
と共にフリーな状態にあって、シャッタ閉じ駆動部材1
10に対しシャッタ閉じ方向への付勢力を全く及ぼして
いない。
タ閉じ信号部材106に影響しないし、シャツタレリー
ズ部材92が、スイッチSIlをオ 42− ンさせた以後さらに押し下げられても、エバーセットチ
ャージ部材118には影響せず、ばね48は部材118
と共にフリーな状態にあって、シャッタ閉じ駆動部材1
10に対しシャッタ閉じ方向への付勢力を全く及ぼして
いない。
露光開始後、前記実施例同様に露出制御回路17の働き
により、被写体輝度に応じた露出時間経過シャッタ閉じ
電磁プランジャ装置25がオンされる。これによりプラ
ンジャ装置25は、そのプランジャ25a上のピン43
によって、シャッタ羽根85の尾端85&を押動し、シ
ャッタ羽根85をばね86に抗し反時計方向に回動させ
て閉じ状、 態に戻す。 ) 次に、エレク)ロニツクフラッシュ・ワイヤレス・リモ
ーFコントロール装置によるシャツタレリーズ操作は、
その状態への切換え設定によってスイッチS、が閉じら
れた状態で、セルフタイマー撮影などのために撮影者が
カメラ1から離れた位置より公知のエレクtロニツクフ
ラッシュ・ワイヤレス・シャツタレリーズ装置における
スタートスイッチヲ押してエレクト四二ツタフラッシュ
を発光させると、この発光信号が受光窓82を通じて、
受信回路120に設けられる前記受光素子81に受ける
。これにより受信回路120は、受光素子81による発
光信号の受信から適正な時間経過後、シャツタレリーズ
スイッチS、を閉じたのと同じ信号をシャツタレリーズ
回路18に与え、以下前記と同様に・露・光が行われる
。
により、被写体輝度に応じた露出時間経過シャッタ閉じ
電磁プランジャ装置25がオンされる。これによりプラ
ンジャ装置25は、そのプランジャ25a上のピン43
によって、シャッタ羽根85の尾端85&を押動し、シ
ャッタ羽根85をばね86に抗し反時計方向に回動させ
て閉じ状、 態に戻す。 ) 次に、エレク)ロニツクフラッシュ・ワイヤレス・リモ
ーFコントロール装置によるシャツタレリーズ操作は、
その状態への切換え設定によってスイッチS、が閉じら
れた状態で、セルフタイマー撮影などのために撮影者が
カメラ1から離れた位置より公知のエレクtロニツクフ
ラッシュ・ワイヤレス・シャツタレリーズ装置における
スタートスイッチヲ押してエレクト四二ツタフラッシュ
を発光させると、この発光信号が受光窓82を通じて、
受信回路120に設けられる前記受光素子81に受ける
。これにより受信回路120は、受光素子81による発
光信号の受信から適正な時間経過後、シャツタレリーズ
スイッチS、を閉じたのと同じ信号をシャツタレリーズ
回路18に与え、以下前記と同様に・露・光が行われる
。
アクセサリ一部材9をカメラlから取外すと、駆動方式
切換信号部材65がカメラlから抜去されると共に、カ
メラ1側回路とアクセサリ一部材9側回路とが切シ離さ
れて、各プランジャ装置24゜25による電磁式駆動は
不能となる。
切換信号部材65がカメラlから抜去されると共に、カ
メラ1側回路とアクセサリ一部材9側回路とが切シ離さ
れて、各プランジャ装置24゜25による電磁式駆動は
不能となる。
この状態で撮影を行うには、先ず、スライド板97を、
係合凹凸100と係合爪102とが係合するどこかのク
リックストップ位置に移動させる。
係合凹凸100と係合爪102とが係合するどこかのク
リックストップ位置に移動させる。
これにより、シャッタ閉じ信号部材106のピン105
が、シャッタ羽根85の開き動作軌跡内のスライド板9
7位置選択に応じた位置に待機させられる一方、エバー
セットチャージ部材118J’l:、その受動腕118
aがシャツタレリーズ部材92の下動軌跡内に臨ませら
れる。今、シャツタ釦7をシャツタレリーズ部材92と
共にはね91に抗し押し下げると、その初期にシャツタ
レリーズスイッチS2がオン状態に復帰されるが、各電
磁プ 45− ランジャ装置2412Bは作動されず、それらによって
シャッタ機構83が開閉されることはない。
が、シャッタ羽根85の開き動作軌跡内のスライド板9
7位置選択に応じた位置に待機させられる一方、エバー
セットチャージ部材118J’l:、その受動腕118
aがシャツタレリーズ部材92の下動軌跡内に臨ませら
れる。今、シャツタ釦7をシャツタレリーズ部材92と
共にはね91に抗し押し下げると、その初期にシャツタ
レリーズスイッチS2がオン状態に復帰されるが、各電
磁プ 45− ランジャ装置2412Bは作動されず、それらによって
シャッタ機構83が開閉されることはない。
このため、シャツタレリーズ部材92はさらに押し下げ
られて、エバーセットチャージ部材118の受動腕11
8!Lに尚接し、以後部材118を時計方向に回動させ
る。この回動で部材118は、作動腕118bと、係止
部材111によって係止されているシャッタ閉じ駆動部
材110との間でばね48を引き伸ばして蓄勢して行く
。この蓄勢が部材110をばね116,86に抗して右
動させシャッタ羽根85を閉じさせるに充分な程度なさ
れる時点で、シャツタレリーズ部材92上のピン93が
係止レバー88の尾端88′bに当接し、以後レバー8
8をばね89に抗して時計方向に回動させる。との回動
でレバー88は、その先端88& 46− によるシャッタ羽根85に対する係止を解除し、シャッ
タ羽根85はばね86の付勢によシ開かれ、露光を開始
させる。
られて、エバーセットチャージ部材118の受動腕11
8!Lに尚接し、以後部材118を時計方向に回動させ
る。この回動で部材118は、作動腕118bと、係止
部材111によって係止されているシャッタ閉じ駆動部
材110との間でばね48を引き伸ばして蓄勢して行く
。この蓄勢が部材110をばね116,86に抗して右
動させシャッタ羽根85を閉じさせるに充分な程度なさ
れる時点で、シャツタレリーズ部材92上のピン93が
係止レバー88の尾端88′bに当接し、以後レバー8
8をばね89に抗して時計方向に回動させる。との回動
でレバー88は、その先端88& 46− によるシャッタ羽根85に対する係止を解除し、シャッ
タ羽根85はばね86の付勢によシ開かれ、露光を開始
させる。
シャッタ羽根85は、露光開口37を全開にした後に、
シャッタ閉じ信号部材106上のピン105に対しスラ
イド板97の調節位置に対応するタイミングで当接し、
部材106をばね108に抗し時計方向に回動させてシ
ャッタ閉じ駆動部110を作動させて露光を終えさせる
。これによシ、スライド板97の位置調節は付勢式駆動
におけるシャツタ秒時設定することになる。部材106
は、前記回動によシ作動端106aが係止部材111の
尾端111bに当接して、部材111をばね113に抗
し反時計方向に回動させるから、部材111はその先端
係止部111aによるシャッタ閉じ駆動部材110の右
方向移動に対する係止を解く。
シャッタ閉じ信号部材106上のピン105に対しスラ
イド板97の調節位置に対応するタイミングで当接し、
部材106をばね108に抗し時計方向に回動させてシ
ャッタ閉じ駆動部110を作動させて露光を終えさせる
。これによシ、スライド板97の位置調節は付勢式駆動
におけるシャツタ秒時設定することになる。部材106
は、前記回動によシ作動端106aが係止部材111の
尾端111bに当接して、部材111をばね113に抗
し反時計方向に回動させるから、部材111はその先端
係止部111aによるシャッタ閉じ駆動部材110の右
方向移動に対する係止を解く。
この係止解除でシャッタ閉じ駆動部材110は、蓄勢状
態にあるばね48によシばね116および86に抗し急
速に右動され、ピン117によってシャッタ羽根85を
ストッパー94に当接する閉じ位置に戻し、露光を終了
させる。
態にあるばね48によシばね116および86に抗し急
速に右動され、ピン117によってシャッタ羽根85を
ストッパー94に当接する閉じ位置に戻し、露光を終了
させる。
シャツタレリーズ釦7の押し下げ解除によシ、先ず係止
レバー88が、ばね89による付勢でシャツタレリーズ
部材92上のピン93に追従する状態にて反時計方向に
回動され、先端88aが前記ストッパー94に当接する
閉じ位置にまで戻されているシャッタ羽根85の尾端8
5&時計方向回動軌跡内に臨み、ストッパー90に当接
する状態で安定する。これと同時に、エバーセットチャ
ージ部材118のシャツタレリーズ部材92による時計
方向への押動も解かれていくため、シャッタ閉じ駆動部
材110は、ばね116の付勢によって左動され、ばね
116と48とがバランスする第5図示の位置で停止す
る。この停止位置では、シャッタ閉じ駆動部材110は
係止部材111と不当接状態となシ、係止部材111は
ばね113による付勢で、先端係止部111aがシャッ
タ閉じ駆動部材110の右動軌跡内に入る位置に復帰さ
れる。
レバー88が、ばね89による付勢でシャツタレリーズ
部材92上のピン93に追従する状態にて反時計方向に
回動され、先端88aが前記ストッパー94に当接する
閉じ位置にまで戻されているシャッタ羽根85の尾端8
5&時計方向回動軌跡内に臨み、ストッパー90に当接
する状態で安定する。これと同時に、エバーセットチャ
ージ部材118のシャツタレリーズ部材92による時計
方向への押動も解かれていくため、シャッタ閉じ駆動部
材110は、ばね116の付勢によって左動され、ばね
116と48とがバランスする第5図示の位置で停止す
る。この停止位置では、シャッタ閉じ駆動部材110は
係止部材111と不当接状態となシ、係止部材111は
ばね113による付勢で、先端係止部111aがシャッ
タ閉じ駆動部材110の右動軌跡内に入る位置に復帰さ
れる。
第7図に示される第3の実施例は、第1の実施例と同様
な形式のシャッタ機構29、およびアクセサリ一部材9
を用いている。シャッタ駆動部材36は、その先端の植
設ピン123が、カメラ1内の基板上に軸支121され
た逆T字形係止部材122の垂直腕122&上端に受は
止められて、 49− シャッタ羽根32.33を閉じ状態に保つようばね38
に抗し係止されている。係止部材122は、ばね124
によシストツバ−125に尾端122b側が当接して、
前記シャッタ駆動部材36を係止する位置に安定させら
れる一方、先端122Cが第2実施例の場合同様のシャ
ツタレリーズ部材92の下動軌跡内に位置するようにさ
れている。係止部材122に作用させるシャツタレリー
ズ用電磁プランジャ装置24は、尾端122b部に作用
するようにされており、シャッタ閉じ用電磁プランジャ
装置25は、第1の実施例同様シャッタ駆動部材36の
尾端36bに作用するようにされている。
な形式のシャッタ機構29、およびアクセサリ一部材9
を用いている。シャッタ駆動部材36は、その先端の植
設ピン123が、カメラ1内の基板上に軸支121され
た逆T字形係止部材122の垂直腕122&上端に受は
止められて、 49− シャッタ羽根32.33を閉じ状態に保つようばね38
に抗し係止されている。係止部材122は、ばね124
によシストツバ−125に尾端122b側が当接して、
前記シャッタ駆動部材36を係止する位置に安定させら
れる一方、先端122Cが第2実施例の場合同様のシャ
ツタレリーズ部材92の下動軌跡内に位置するようにさ
れている。係止部材122に作用させるシャツタレリー
ズ用電磁プランジャ装置24は、尾端122b部に作用
するようにされており、シャッタ閉じ用電磁プランジャ
装置25は、第1の実施例同様シャッタ駆動部材36の
尾端36bに作用するようにされている。
シャッタ駆動部材36の左側に設けられたシャッタ閉じ
駆動部材126は、長孔136とピン12850− とによって上下動できるように案内して設けられ、シャ
ッタ駆動部材36の先端36aに対向するプランジャ1
26aを有し、ばね129によシブランジャ126aが
シャッタ駆動部材36の先端36&から離れる方向に付
勢されると共に、プランジャ126a先端の折曲片12
6bにフック127aが係合する係止部材127によっ
て、プランジャ126aがシャッタ駆動部材36のシャ
ッタ開き動作を妨げない位置に常時係止されるようにし
ている。係止部材127は、ばね130によシ付勢され
てストッパー131に当接させられ、前記シャッタ閉じ
駆動部材126を係止する位置を保つようにしている。
駆動部材126は、長孔136とピン12850− とによって上下動できるように案内して設けられ、シャ
ッタ駆動部材36の先端36aに対向するプランジャ1
26aを有し、ばね129によシブランジャ126aが
シャッタ駆動部材36の先端36&から離れる方向に付
勢されると共に、プランジャ126a先端の折曲片12
6bにフック127aが係合する係止部材127によっ
て、プランジャ126aがシャッタ駆動部材36のシャ
ッタ開き動作を妨げない位置に常時係止されるようにし
ている。係止部材127は、ばね130によシ付勢され
てストッパー131に当接させられ、前記シャッタ閉じ
駆動部材126を係止する位置を保つようにしている。
係止部材127はさらに、係止部材122のシャッタ駆
動部材36の係止を解く動作の係止解除後の動きに連動
するための受動ピン132が、係止部材122の垂直腕
122aに対向して植設され、かつ尾端127bが、カ
メラ1に装着されるアクセサリ一部材9の駆動方式切換
信号部材65に対向し、部材9の装着時には係止部材1
27はシャッタ閉じ駆動部材126に対する係止状態に
保持されるようにしている。
動部材36の係止を解く動作の係止解除後の動きに連動
するための受動ピン132が、係止部材122の垂直腕
122aに対向して植設され、かつ尾端127bが、カ
メラ1に装着されるアクセサリ一部材9の駆動方式切換
信号部材65に対向し、部材9の装着時には係止部材1
27はシャッタ閉じ駆動部材126に対する係止状態に
保持されるようにしている。
シャツタレリーズ部材92の右横に、エバーセットチャ
ージ部材133が軸支137されている。
ージ部材133が軸支137されている。
このエバーセットチャージ部材133は、受動腕133
aがシャツタレリーズ部材92上の絶縁ピン93の下動
軌跡内に臨ませられ、作動腕133bとシャッタ閉じ駆
動部材126との間に、シャツタレリーズ操作に連動し
て、エバーセットチャージ部材133を介し蓄勢され、
シャッタ閉じ駆動部材126をシャッタ閉じ作動方向に
付勢するばね134が働かされている。135はエバー
セットチャージ部材133を待機位置に安定させるスト
ッパーである。
aがシャツタレリーズ部材92上の絶縁ピン93の下動
軌跡内に臨ませられ、作動腕133bとシャッタ閉じ駆
動部材126との間に、シャツタレリーズ操作に連動し
て、エバーセットチャージ部材133を介し蓄勢され、
シャッタ閉じ駆動部材126をシャッタ閉じ作動方向に
付勢するばね134が働かされている。135はエバー
セットチャージ部材133を待機位置に安定させるスト
ッパーである。
以下作動について説明する。アクセサリ一部材9がカメ
ラ1に装着されると、駆動方式切換信号部材65がカメ
ラ1内に進入して、先端折曲片65aが係止部材127
の尾端127bに近接または当接し、係止部材127が
反時計方向に回動してフック127aがシャッタ閉じ駆
動部材126の作動子先端新曲片126bから外れるの
を阻止する。
ラ1に装着されると、駆動方式切換信号部材65がカメ
ラ1内に進入して、先端折曲片65aが係止部材127
の尾端127bに近接または当接し、係止部材127が
反時計方向に回動してフック127aがシャッタ閉じ駆
動部材126の作動子先端新曲片126bから外れるの
を阻止する。
また、第1実施例<!:同様、カメラlとアクセサリ一
部材9との互いの電気回路が接続される状態となる。
部材9との互いの電気回路が接続される状態となる。
この状態で、シャツタレリーズ釦7をシャツタレリーズ
部材92と共に、ばね91に抗して押し 53 − 下げると、その初期にピン93がシャツタレリーズスイ
ッチs2をオン状態に復帰する。これにょシ前記第1の
実施例同様、先ずシャツタレリーズ用電磁プランジャ装
置24がオンされ、プランジャ24a上のピン42によ
シ、係止部材122をばね124に抗し反時計方向に回
動させる。この回動で係止部材122は、垂直腕122
aによるシャッタ駆動部材36の係止を解除する。係止
を解除されたシャッタ駆動部材36は、ばね38の付勢
により反時計方向に回動されて、シャッタ羽根32*3
3を開き露光を開始させる。
部材92と共に、ばね91に抗して押し 53 − 下げると、その初期にピン93がシャツタレリーズスイ
ッチs2をオン状態に復帰する。これにょシ前記第1の
実施例同様、先ずシャツタレリーズ用電磁プランジャ装
置24がオンされ、プランジャ24a上のピン42によ
シ、係止部材122をばね124に抗し反時計方向に回
動させる。この回動で係止部材122は、垂直腕122
aによるシャッタ駆動部材36の係止を解除する。係止
を解除されたシャッタ駆動部材36は、ばね38の付勢
により反時計方向に回動されて、シャッタ羽根32*3
3を開き露光を開始させる。
被写体輝度に応じた露出時間経過後、シャッタ閉じ用電
磁プランジャ装置25がオンされる。これによシブラン
ジャ装置25は、そのプランジャ25a上のピン43に
よって、シャッタ駆動部材 54 − 36をばね38に抗し時計方向に回動させる。この回動
でシャッタ駆動部材36はシャッタ羽根32゜33を閉
じ露光を終了させる。
磁プランジャ装置25がオンされる。これによシブラン
ジャ装置25は、そのプランジャ25a上のピン43に
よって、シャッタ駆動部材 54 − 36をばね38に抗し時計方向に回動させる。この回動
でシャッタ駆動部材36はシャッタ羽根32゜33を閉
じ露光を終了させる。
シャツタレリーズ釦7の押し下げを解除すると、シャツ
タレリーズスイッチS2はピン93によシオフ状態に押
し戻され、シャツタレリーズ用電磁プランジャ装置24
がオフされる。これによシ係止部材122はばね124
の付勢によシ時計方向に回動され、垂直腕122aをシ
ャッタ閉じ状態に復帰しているシャッタ駆動部材36上
のピン123の時計方向移動軌跡内に位置するよう復帰
する。
タレリーズスイッチS2はピン93によシオフ状態に押
し戻され、シャツタレリーズ用電磁プランジャ装置24
がオフされる。これによシ係止部材122はばね124
の付勢によシ時計方向に回動され、垂直腕122aをシ
ャッタ閉じ状態に復帰しているシャッタ駆動部材36上
のピン123の時計方向移動軌跡内に位置するよう復帰
する。
また、シャッタ閉じ用電磁プランジャ装置25もオフさ
れるので、シャッタ駆動部材36はばね38の付勢によ
シ、ピン123が係止部材垂直腕122aに当接して係
止されるまで反時計方向に回動され、図の係止状態に安
定する。
れるので、シャッタ駆動部材36はばね38の付勢によ
シ、ピン123が係止部材垂直腕122aに当接して係
止されるまで反時計方向に回動され、図の係止状態に安
定する。
アクセサリ一部材9がカメラ1から分離されると、カメ
ラ1側回路とアクセサリ一部材9側回路が切シ離される
から、シャツタレリーズ釦7の押し下げ初期にシャツタ
レリーズスイッチS2がオンされても、各電磁プランジ
ャ装置24.25は作動されない。このため、シャツタ
レリーズ釦7をさらに押し下げると、シャツタレリーズ
部材92上のピン93が、エバーセットチャージ部材1
33の受動腕133aに当接し、以後部材133を反時
計方向に回動させる。この回動で部材133は、係止部
材127によシ係止されたままのシャッタ閉じ駆動部材
126と作動腕133bとの間でばね134を引き伸ば
して蓄勢する。この蓄勢が充分に行われた時点で、シャ
ツタレリーズ部材92は、係止部材122の先端122
Cに当接し、以後係止部材122をばね124に抗して
反時計方向に回動させる。
ラ1側回路とアクセサリ一部材9側回路が切シ離される
から、シャツタレリーズ釦7の押し下げ初期にシャツタ
レリーズスイッチS2がオンされても、各電磁プランジ
ャ装置24.25は作動されない。このため、シャツタ
レリーズ釦7をさらに押し下げると、シャツタレリーズ
部材92上のピン93が、エバーセットチャージ部材1
33の受動腕133aに当接し、以後部材133を反時
計方向に回動させる。この回動で部材133は、係止部
材127によシ係止されたままのシャッタ閉じ駆動部材
126と作動腕133bとの間でばね134を引き伸ば
して蓄勢する。この蓄勢が充分に行われた時点で、シャ
ツタレリーズ部材92は、係止部材122の先端122
Cに当接し、以後係止部材122をばね124に抗して
反時計方向に回動させる。
この回動で係止部材122は、その垂直腕122aによ
るシャッタ駆動部材36の係止を解除させる。
るシャッタ駆動部材36の係止を解除させる。
これによシャッタ駆動部材36は、ばね38−の付勢に
よシ反時計方向に回動されてシャッタ羽根32.33を
開き露光を開始させる。係止部材122は、シャッタ駆
動部材36に対する係止解除後もさらに反時計方向に回
動され、垂直腕122aによシビン132を介し係止部
材127を、ばね130に抗し反時計方向に回動させる
。従って、係止部材127はフック127aによるシャ
ッタ閉じ駆動部材126の係止を解除するから、シャッ
タ閉じ駆動部材126は前記蓄勢状態にあるばね134
57− の付勢によシ上動させられ、プランジャ126aがシャ
ッタ開き位置にあるシャッタ駆動部材36の先端36&
に当接し、以後、シャッタ駆動部材36を、ばね38+
129に抗し時計方向に回動させ、シャッタ羽根321
33を閉じて露光を終了させる。
よシ反時計方向に回動されてシャッタ羽根32.33を
開き露光を開始させる。係止部材122は、シャッタ駆
動部材36に対する係止解除後もさらに反時計方向に回
動され、垂直腕122aによシビン132を介し係止部
材127を、ばね130に抗し反時計方向に回動させる
。従って、係止部材127はフック127aによるシャ
ッタ閉じ駆動部材126の係止を解除するから、シャッ
タ閉じ駆動部材126は前記蓄勢状態にあるばね134
57− の付勢によシ上動させられ、プランジャ126aがシャ
ッタ開き位置にあるシャッタ駆動部材36の先端36&
に当接し、以後、シャッタ駆動部材36を、ばね38+
129に抗し時計方向に回動させ、シャッタ羽根321
33を閉じて露光を終了させる。
シャツタレリーズ釦7の押し下げが解除されると、先ず
、係止部材122がばね124の付勢によシャツタレリ
ーズ部材92の上動に追従して時計方向に回動され、垂
直腕122&先端がシャッタ駆動部材36上のピン12
3の時計方向移動軌跡内に位置するように復帰される。
、係止部材122がばね124の付勢によシャツタレリ
ーズ部材92の上動に追従して時計方向に回動され、垂
直腕122&先端がシャッタ駆動部材36上のピン12
3の時計方向移動軌跡内に位置するように復帰される。
また今1つの係止部材127も、ばね130の付勢によ
シ係止部材122に対しピン132を介し追従する状態
で時計方向に回動され、フック127aがシャ 58− ツタ閉じ駆動部材126の作動子先端折曲片126bの
下動軌跡内に位置する状態に復帰したとき、ストッパー
131に当接しで安定する。
シ係止部材122に対しピン132を介し追従する状態
で時計方向に回動され、フック127aがシャ 58− ツタ閉じ駆動部材126の作動子先端折曲片126bの
下動軌跡内に位置する状態に復帰したとき、ストッパー
131に当接しで安定する。
さらにシャツタレリーズ部材92が上動すると、ピン9
3がエバーセットチャージ部材taaの受動腕133a
に対する押動を解除して行くから、シャッタ閉じ駆動部
材126はばね129の付勢で徐々に下動させられ、エ
バーセットチャージ部材133’(l−ばね134を介
しストッパー135に当接する初期位置に戻すと共に、
作動子先端折曲片126bを待機中の7ツク127aに
係合させて図の係止状態となる。次いで、シャツタレリ
ーズスイッチS2がピン93によって再びオフ状態に押
動保持される。露光終了後のシャツタレリーズ釦7の押
圧解除により、前記各実施例同様、ばね力によ如フィル
ムが1駒送られ、次の撮影を可能にする。
3がエバーセットチャージ部材taaの受動腕133a
に対する押動を解除して行くから、シャッタ閉じ駆動部
材126はばね129の付勢で徐々に下動させられ、エ
バーセットチャージ部材133’(l−ばね134を介
しストッパー135に当接する初期位置に戻すと共に、
作動子先端折曲片126bを待機中の7ツク127aに
係合させて図の係止状態となる。次いで、シャツタレリ
ーズスイッチS2がピン93によって再びオフ状態に押
動保持される。露光終了後のシャツタレリーズ釦7の押
圧解除により、前記各実施例同様、ばね力によ如フィル
ムが1駒送られ、次の撮影を可能にする。
第8図から第10図に示される第4の実施例は、アクセ
サリ一部材9に、第1の実施例における部材9側回路に
加え、シャツタレリーズ用電磁プランジャ装置24およ
びシャッタ閉じ用電磁プランジャ装置25をも設けると
共に、フィルムの1駒送夛を電磁プランジャ装置24ま
たはシャツタレリーズ釦7の移動により行わせるように
している。
サリ一部材9に、第1の実施例における部材9側回路に
加え、シャツタレリーズ用電磁プランジャ装置24およ
びシャッタ閉じ用電磁プランジャ装置25をも設けると
共に、フィルムの1駒送夛を電磁プランジャ装置24ま
たはシャツタレリーズ釦7の移動により行わせるように
している。
また、第1の実施例と同様な型式のシャッタ機構29と
、第2の実施例における付勢式駆動時のシャツタ秒時設
定用のスライド板97とを組み合わせ備えている。シャ
ッタ機構29におけるシャツタ駆動部材36は、尾端3
6b上のピン141に、カメ51内の基板上に軸支14
2されたベルクランク形係止部材143の先端フック1
43aが係合するととによって、シャッタ羽根32.3
3を閉じ状態とする位置に係止され、係止部材143は
、ばね144の付勢によシストツバ−145に当接させ
られて、前記シャッタ駆動部材36に対する係止位置を
保つようにされている。
、第2の実施例における付勢式駆動時のシャツタ秒時設
定用のスライド板97とを組み合わせ備えている。シャ
ッタ機構29におけるシャツタ駆動部材36は、尾端3
6b上のピン141に、カメ51内の基板上に軸支14
2されたベルクランク形係止部材143の先端フック1
43aが係合するととによって、シャッタ羽根32.3
3を閉じ状態とする位置に係止され、係止部材143は
、ばね144の付勢によシストツバ−145に当接させ
られて、前記シャッタ駆動部材36に対する係止位置を
保つようにされている。
シャツタレリーズ用電磁プランジャ装置24は、その作
動時プランジャ24aによシ部材9から突出されるよう
に、長孔146とピン147とによシ案内して設けられ
たシャツタレリーズ電磁作動子148と、カメラ1内に
長孔149とピン150とによって摺動できるように設
けられたシャツタレリーズ仲介部材151とを介し、部
材151上のピン152を係止部材143の尾端143
bに作用させて、シャッタ駆動部材36の閉じ位置へ
61− の係止を解除するようにされている。仲介部材151は
、電磁作動子148に対する受動折曲片151aのほか
、反対側の端部に、シャツタレリーズ部材92に対する
受動ピン153が植設され、部材92と151との間に
軸支154されたシャツタレリーズ補助部材155を介
し、部材92のシャツタレリーズ操作をピン153に受
けるようにしている0 補助部材155は、ばね156の付勢によりストッパー
157に当接されて安定し、受動腕155aをシャツタ
レリーズ部材92下端の作動ピン158の下動軌跡内に
位置すると共に作動腕155bが仲介部材151上の受
動ピン153に対向している。
動時プランジャ24aによシ部材9から突出されるよう
に、長孔146とピン147とによシ案内して設けられ
たシャツタレリーズ電磁作動子148と、カメラ1内に
長孔149とピン150とによって摺動できるように設
けられたシャツタレリーズ仲介部材151とを介し、部
材151上のピン152を係止部材143の尾端143
bに作用させて、シャッタ駆動部材36の閉じ位置へ
61− の係止を解除するようにされている。仲介部材151は
、電磁作動子148に対する受動折曲片151aのほか
、反対側の端部に、シャツタレリーズ部材92に対する
受動ピン153が植設され、部材92と151との間に
軸支154されたシャツタレリーズ補助部材155を介
し、部材92のシャツタレリーズ操作をピン153に受
けるようにしている0 補助部材155は、ばね156の付勢によりストッパー
157に当接されて安定し、受動腕155aをシャツタ
レリーズ部材92下端の作動ピン158の下動軌跡内に
位置すると共に作動腕155bが仲介部材151上の受
動ピン153に対向している。
仲介部材151はさらに、フィルム送シピン15962
− が植設され、カメラ1内の基板160にフィルム送シギ
ャ161と共に枢支されているフィルム送9部材163
の受動腕163aに対し、基板160の長孔164を通
じてピン159が当接され、受動腕163aに働かされ
ているばね1.65の付勢によって、ピン159が長孔
164の一端側に押し寄せられた状態で、仲介部材15
1およびフィルム送9部材163が常時安定するように
されている(第8図、第9図)。
− が植設され、カメラ1内の基板160にフィルム送シギ
ャ161と共に枢支されているフィルム送9部材163
の受動腕163aに対し、基板160の長孔164を通
じてピン159が当接され、受動腕163aに働かされ
ているばね1.65の付勢によって、ピン159が長孔
164の一端側に押し寄せられた状態で、仲介部材15
1およびフィルム送9部材163が常時安定するように
されている(第8図、第9図)。
フィルム送9部材163の受動腕163a上には、フィ
ルム送シギャ161にばね166の付勢により係合され
ているフィルム送シ爪167が軸支168され、シャツ
タレリーズ仲介部材151が、シャツタレリーズ部材9
2による手動シャツタレリーズ操作か、シャツタレリー
ズ用電磁プランジャ装置24の作動によって、第8図左
方(第9図では右方)に移動させられる都度、ピン15
9によシ受動腕163aをばね165の付勢に抗し第9
図右方に押動して、送シ爪167の送りギヤ161に対
する保合位置を後方へずらせ、仲介部材151が撮影後
に7リーとされるとき、受動腕163aはばね165の
付勢によシ、仲介部材151および送シ爪167を伴い
第9図の位置まで左動することによって、送シギャ16
1を一定量第9図時計方向に回動させ、フィルムカート
リッジ収納室169内に収納されているディスクフィル
ム170を、ギヤ161に対しはね連結されている翼付
きのディスクフィルム連結軸162を介し1駒分送るよ
うにされている。
ルム送シギャ161にばね166の付勢により係合され
ているフィルム送シ爪167が軸支168され、シャツ
タレリーズ仲介部材151が、シャツタレリーズ部材9
2による手動シャツタレリーズ操作か、シャツタレリー
ズ用電磁プランジャ装置24の作動によって、第8図左
方(第9図では右方)に移動させられる都度、ピン15
9によシ受動腕163aをばね165の付勢に抗し第9
図右方に押動して、送シ爪167の送りギヤ161に対
する保合位置を後方へずらせ、仲介部材151が撮影後
に7リーとされるとき、受動腕163aはばね165の
付勢によシ、仲介部材151および送シ爪167を伴い
第9図の位置まで左動することによって、送シギャ16
1を一定量第9図時計方向に回動させ、フィルムカート
リッジ収納室169内に収納されているディスクフィル
ム170を、ギヤ161に対しはね連結されている翼付
きのディスクフィルム連結軸162を介し1駒分送るよ
うにされている。
フィルム送9部材163はさらに、ディスクフィルム1
70に対する圧着板制御部材171やディスクフィルム
170の外周不連続部170aを検出して位置決めする
フィルム不連続部検知部材172を、フィルム1駒送シ
と関連して適時的に作動させる制御カム部163bを有
している。173はギヤ161の逆転防止爪、174は
露出窓である0 シャッタ閉じ用電磁プランジャ装置25は、その作動時
プランジャ25aによシ部材9がら突出されるように、
長孔175とピン176とにょシ案内して設けられたシ
ャッタ閉じ電磁作動子177と、カメラl内に長孔17
8とピン179とにょシ摺動できるように設けられたシ
ャッタ閉じ仲介部材180とを介し、部材180上のピ
ン181をシャッタ駆動部材360尾端36bに作用さ
せ 65− て、シャッタ駆動部材36をばね38および仲介部材1
80に働かせている復元ばね182に抗してシャッタ閉
じ方向に押動操作するようにしている。仲介部材180
はシャッタ閉じ電磁作動子177に対する受動折曲片1
80aを有している。
70に対する圧着板制御部材171やディスクフィルム
170の外周不連続部170aを検出して位置決めする
フィルム不連続部検知部材172を、フィルム1駒送シ
と関連して適時的に作動させる制御カム部163bを有
している。173はギヤ161の逆転防止爪、174は
露出窓である0 シャッタ閉じ用電磁プランジャ装置25は、その作動時
プランジャ25aによシ部材9がら突出されるように、
長孔175とピン176とにょシ案内して設けられたシ
ャッタ閉じ電磁作動子177と、カメラl内に長孔17
8とピン179とにょシ摺動できるように設けられたシ
ャッタ閉じ仲介部材180とを介し、部材180上のピ
ン181をシャッタ駆動部材360尾端36bに作用さ
せ 65− て、シャッタ駆動部材36をばね38および仲介部材1
80に働かせている復元ばね182に抗してシャッタ閉
じ方向に押動操作するようにしている。仲介部材180
はシャッタ閉じ電磁作動子177に対する受動折曲片1
80aを有している。
作動腕183aがシャッタ駆動部材36の先端36aに
対向するようにして設けられているシャッタ閉じ駆動部
材183は、エバーセットチャージ部材184と共に、
カメラ1内の基板160上へ軸支185されている。エ
バーセットチャージ部材184は、受動腕184aがシ
ャツタレリーズ部材92上のピン93の下動軌跡内に位
置させられていると共に、ばね186の付勢にょシスト
7パー187に当接する状態で安定している。部材18
4の受動腕184aとシャッタ閉じ駆動部 66− 材183の尾端183bとの間に、シャツタレリーズ操
作に連動して蓄勢されシャッタ閉じ駆動部材183をシ
ャッタ閉じ作動方向に付勢するばね188が働かされて
いる。
対向するようにして設けられているシャッタ閉じ駆動部
材183は、エバーセットチャージ部材184と共に、
カメラ1内の基板160上へ軸支185されている。エ
バーセットチャージ部材184は、受動腕184aがシ
ャツタレリーズ部材92上のピン93の下動軌跡内に位
置させられていると共に、ばね186の付勢にょシスト
7パー187に当接する状態で安定している。部材18
4の受動腕184aとシャッタ閉じ駆動部 66− 材183の尾端183bとの間に、シャツタレリーズ操
作に連動して蓄勢されシャッタ閉じ駆動部材183をシ
ャッタ閉じ作動方向に付勢するばね188が働かされて
いる。
シャッタ閉じ駆動部材183は、その作動腕183a先
端に植設されているピン189に、カメラ1内の基板1
60上へ軸支190された係止部材191の7ツク19
1aが係合することによシ、シャッタ駆動部材36のシ
ャッタ開き動作を妨げない位置に係止されている。係止
部材191は、ばね192の付勢によシストツバ−19
3に当接されて、前記シャッタ閉じ駆動部材183に対
する係止位置を保つようにされている。不うイド板97
上に軸支107されているシャッタ閉じ信号部材106
は、受動ピン105がシャッタ駆動部材36のシャッタ
開き方向回動軌跡内に、スライド板97の選択位置に応
じて位置し、シャッタ駆動部材36のシャッタ開き動作
の際、スライド板97の選択位置に対応するタイミング
で押動され、作動ピン106aによシ係止部材191の
尾端191bを押動して、部材191によるシャッタ閉
じ駆動部材183の係止を解いて部材183を作動させ
るようにしている。
端に植設されているピン189に、カメラ1内の基板1
60上へ軸支190された係止部材191の7ツク19
1aが係合することによシ、シャッタ駆動部材36のシ
ャッタ開き動作を妨げない位置に係止されている。係止
部材191は、ばね192の付勢によシストツバ−19
3に当接されて、前記シャッタ閉じ駆動部材183に対
する係止位置を保つようにされている。不うイド板97
上に軸支107されているシャッタ閉じ信号部材106
は、受動ピン105がシャッタ駆動部材36のシャッタ
開き方向回動軌跡内に、スライド板97の選択位置に応
じて位置し、シャッタ駆動部材36のシャッタ開き動作
の際、スライド板97の選択位置に対応するタイミング
で押動され、作動ピン106aによシ係止部材191の
尾端191bを押動して、部材191によるシャッタ閉
じ駆動部材183の係止を解いて部材183を作動させ
るようにしている。
アクセサリ一部材9に備える駆動方式切換信号部材65
は前記各実施例の場合よりも短かくして、部材9を単独
で取扱い易いものとし、部材9がカメラ1に装着された
とき、信号部材65は、カメラ1内に長孔194とピン
195とで摺動自在に案内して設けられている信号仲介
部材196を、それに働かせているばね197に抗して
押動し、仲介部材196上のピン198をエバーセット
チャージ部材184の尾端184bに当接するか近接さ
せ、シャツタレリーズ操作に連動したエバーセットチャ
ージ部材184によるばね188の蓄勢を不能とするよ
うにしている。仲介部材196は信号部材65に対する
受動折曲片196aを有している。
は前記各実施例の場合よりも短かくして、部材9を単独
で取扱い易いものとし、部材9がカメラ1に装着された
とき、信号部材65は、カメラ1内に長孔194とピン
195とで摺動自在に案内して設けられている信号仲介
部材196を、それに働かせているばね197に抗して
押動し、仲介部材196上のピン198をエバーセット
チャージ部材184の尾端184bに当接するか近接さ
せ、シャツタレリーズ操作に連動したエバーセットチャ
ージ部材184によるばね188の蓄勢を不能とするよ
うにしている。仲介部材196は信号部材65に対する
受動折曲片196aを有している。
以下一連の作動について説明する。アクセサリ一部材9
をカメラ1に装着すると、第1実施例同様、電源スィッ
チs1がオンされる。また、カメラ1側のシャツタレリ
ーズスイッチS2が、アクセサリ一部材9側回路に接点
群26127によって第10図の如く接続される。駆動
方式切換信号部材65は、仲介部材196を左動させて
、ピン198によシエバーセットチャージ部材184を
69− 不作動状態にしている。
をカメラ1に装着すると、第1実施例同様、電源スィッ
チs1がオンされる。また、カメラ1側のシャツタレリ
ーズスイッチS2が、アクセサリ一部材9側回路に接点
群26127によって第10図の如く接続される。駆動
方式切換信号部材65は、仲介部材196を左動させて
、ピン198によシエバーセットチャージ部材184を
69− 不作動状態にしている。
この状態で、シャツタレリーズ釦7をシャツタレリーズ
部材92と共に、ばね91に抗し押し下げると、その初
期にシャツタレリーズスイッチS2が絶縁ピン93によ
る押動を解除されてオン状態に復帰させられる。シャツ
タレリーズ釦7がさらに押し下げられると、ピン93は
エバーセットチャージ部材184の受動腕184aに当
接して押動しようとするが、部材184は前記信号仲介
部材196上のピン198に尾端184bが当接して回
動されない状態であるため、ピン93は下動できず、そ
れ以上のシャツタ釦7の押し下げが阻止される。
部材92と共に、ばね91に抗し押し下げると、その初
期にシャツタレリーズスイッチS2が絶縁ピン93によ
る押動を解除されてオン状態に復帰させられる。シャツ
タレリーズ釦7がさらに押し下げられると、ピン93は
エバーセットチャージ部材184の受動腕184aに当
接して押動しようとするが、部材184は前記信号仲介
部材196上のピン198に尾端184bが当接して回
動されない状態であるため、ピン93は下動できず、そ
れ以上のシャツタ釦7の押し下げが阻止される。
前記シャツタレリーズスイッチS2のオンによって、第
1実施例と同様、シャツタレリーズ用プ 70− ランジャ装置24がオンされ、シャツタレリーズ電磁作
動子148がカメラ1内へ押し出され、シャツタレリー
ズ仲介部材151を左動させる。これによシ部材151
は、ピン159によって、第9図におけるフィルム送り
部材受動腕163aをばね165に抗し右動してフィル
ム送9部材163を反時計方向に回動させ、送シ爪16
7を送シギャ161に対する係合位置を後退させる。こ
のフィルム送9部材163の反時計方向の回動終了前に
、制御カム部163bが、フイルム不連続部検知部材1
72の一端172aに当接して該一端172aを押し、
部材172をその軸172bを中心に反時計方向に押回
動させ、部材1・72の他端立ち曲が9部172Cをデ
ィスクフィルム170の不連続部170aから退避させ
る。その後のフィルム送り部材1630反時計方向の回
動終了の直前に、制御カム部163bと圧着板制御部材
171の一端171aとの当接状態が解かれる。
1実施例と同様、シャツタレリーズ用プ 70− ランジャ装置24がオンされ、シャツタレリーズ電磁作
動子148がカメラ1内へ押し出され、シャツタレリー
ズ仲介部材151を左動させる。これによシ部材151
は、ピン159によって、第9図におけるフィルム送り
部材受動腕163aをばね165に抗し右動してフィル
ム送9部材163を反時計方向に回動させ、送シ爪16
7を送シギャ161に対する係合位置を後退させる。こ
のフィルム送9部材163の反時計方向の回動終了前に
、制御カム部163bが、フイルム不連続部検知部材1
72の一端172aに当接して該一端172aを押し、
部材172をその軸172bを中心に反時計方向に押回
動させ、部材1・72の他端立ち曲が9部172Cをデ
ィスクフィルム170の不連続部170aから退避させ
る。その後のフィルム送り部材1630反時計方向の回
動終了の直前に、制御カム部163bと圧着板制御部材
171の一端171aとの当接状態が解かれる。
この当接解除によシ、不図示の付勢力によって圧着板制
御部材171はその軸171bを中心として反時計方向
に回転し、他端立ち曲がシ部171cをフィルムカート
リッジ収納室169内に突出した状態から収納室169
外へ退避する方向に移動され、不図示のフィルム圧着板
(特開昭55−25096号公報を参照)との当接を解
き、フィルム圧着板を付勢力によシ露出惣174を規制
している枠部方向に移動させて、ディスクフィルム17
0を枠部に圧接して焦点位置に保持し、前記露光に備え
る。
御部材171はその軸171bを中心として反時計方向
に回転し、他端立ち曲がシ部171cをフィルムカート
リッジ収納室169内に突出した状態から収納室169
外へ退避する方向に移動され、不図示のフィルム圧着板
(特開昭55−25096号公報を参照)との当接を解
き、フィルム圧着板を付勢力によシ露出惣174を規制
している枠部方向に移動させて、ディスクフィルム17
0を枠部に圧接して焦点位置に保持し、前記露光に備え
る。
ナオ、フィルム送シ爪167は、制御カム部163bが
フイルム不連続部検知部材172の一端172aに当接
した後で、圧着板制御部材171の一端171&との当
接の解除直前に、基板160上の固定ビン199と当接
して反時計方向に回動され、爪部167aを送シギャ1
61から離じている。
フイルム不連続部検知部材172の一端172aに当接
した後で、圧着板制御部材171の一端171&との当
接の解除直前に、基板160上の固定ビン199と当接
して反時計方向に回動され、爪部167aを送シギャ1
61から離じている。
前記フィルム送9部材163の反時計方向の回動終了直
前、すなわち第8図においてシャツタレリーズ仲介部材
151が左動きれる動作の終了直前にて、仲介部材15
1上のビン152によって、係止部材143の尾端14
3bをばね144に抗し押動し、係止部材143を時計
方向に回動させる。この回動で係止部材143は、先端
フック143aによるシャッタ駆動部材36の係止を解
く。係止を解除された部材36はばね38の付勢によシ
反時計方向に回動され、シャッタ32 + 33を開い
73− て露光を開始させる。
前、すなわち第8図においてシャツタレリーズ仲介部材
151が左動きれる動作の終了直前にて、仲介部材15
1上のビン152によって、係止部材143の尾端14
3bをばね144に抗し押動し、係止部材143を時計
方向に回動させる。この回動で係止部材143は、先端
フック143aによるシャッタ駆動部材36の係止を解
く。係止を解除された部材36はばね38の付勢によシ
反時計方向に回動され、シャッタ32 + 33を開い
73− て露光を開始させる。
露光開口37が全開後、シャッタ駆動部材36の先端3
6aは、シャッタ閉じ信号部材106のピン105に当
接して、゛部材106をばねiosに抗し反時計方向に
回動させる。この回動で部材106は、その作動端10
6aにょシ係止部材191の尾端191bを押動し、部
材191をばね192に抗し時計方向に回動させ、先端
フック191aによるシャッタ閉じ駆動部材183の係
止を解除させる。しかし、エバーセットチャージ部材1
84は、前記のように信号仲介部材196上のビン19
8によって反時計方向の回動を阻止され、ばね188を
部材183との間で蓄勢していない。このため、シャッ
タ閉じ駆動部材183は回動されずに第8図の位置のま
まにあシ、シャッタ機構29には関 74− 与しない。
6aは、シャッタ閉じ信号部材106のピン105に当
接して、゛部材106をばねiosに抗し反時計方向に
回動させる。この回動で部材106は、その作動端10
6aにょシ係止部材191の尾端191bを押動し、部
材191をばね192に抗し時計方向に回動させ、先端
フック191aによるシャッタ閉じ駆動部材183の係
止を解除させる。しかし、エバーセットチャージ部材1
84は、前記のように信号仲介部材196上のビン19
8によって反時計方向の回動を阻止され、ばね188を
部材183との間で蓄勢していない。このため、シャッ
タ閉じ駆動部材183は回動されずに第8図の位置のま
まにあシ、シャッタ機構29には関 74− 与しない。
シャツタレリーズ用電磁プランジャ装置24の作動とl
’lは同時に、露出制御回路17が作動され、被写体輝
度に応じた適正露出時間経過後、シャッタ閉じ用電磁プ
ランジャ装置25を作動させる。
’lは同時に、露出制御回路17が作動され、被写体輝
度に応じた適正露出時間経過後、シャッタ閉じ用電磁プ
ランジャ装置25を作動させる。
プランジャ装置25が作動されると、そのプランジャ2
5aがシャッタ閉じ電磁作動子177をカメラ1内へ押
し出し、シャッタ閉じ仲介部材180をばね182に抗
して左動させる。仲介部材180は、その左動によシャ
ッタ駆動部材36の尾端36bを押動して、シャッタ駆
動部材36をばね38に抗し反時計方向に回動させ、シ
ャッタ羽根32.33を閉じ露光を終工させる。
5aがシャッタ閉じ電磁作動子177をカメラ1内へ押
し出し、シャッタ閉じ仲介部材180をばね182に抗
して左動させる。仲介部材180は、その左動によシャ
ッタ駆動部材36の尾端36bを押動して、シャッタ駆
動部材36をばね38に抗し反時計方向に回動させ、シ
ャッタ羽根32.33を閉じ露光を終工させる。
シャツタレリーズ釦7の押し下げを解除すると、シャツ
タレリーズスイッチS2はシャツタレリーズ部材92上
のピン93によ如押し開かれてオフとなる。これによっ
て、各電磁プランジャ装置24゜25がオフされる。電
磁プランジャ装置24のオフによシ、第9図のフィルム
送り部材163は、第8図におけるシャツタレリーズ仲
介部材151の右動を伴って時計方向に回動される。こ
の回動初期に、先ず制御カム部163bが圧着板制御部
材171の一端171&と当接して、部材171を不図
示の付勢力に抗し軸171bを中心に時計方向に回動さ
せ、その立ち曲がシ部171Cをフィルムカートリッジ
収納室169内に突出させて、不図示のフィルム圧着板
をそれに働く付勢力に抗して押動し、該フィルム圧着板
によるディスフッィルム170の枠部への圧着を解除さ
せる。
タレリーズスイッチS2はシャツタレリーズ部材92上
のピン93によ如押し開かれてオフとなる。これによっ
て、各電磁プランジャ装置24゜25がオフされる。電
磁プランジャ装置24のオフによシ、第9図のフィルム
送り部材163は、第8図におけるシャツタレリーズ仲
介部材151の右動を伴って時計方向に回動される。こ
の回動初期に、先ず制御カム部163bが圧着板制御部
材171の一端171&と当接して、部材171を不図
示の付勢力に抗し軸171bを中心に時計方向に回動さ
せ、その立ち曲がシ部171Cをフィルムカートリッジ
収納室169内に突出させて、不図示のフィルム圧着板
をそれに働く付勢力に抗して押動し、該フィルム圧着板
によるディスフッィルム170の枠部への圧着を解除さ
せる。
その後のフィルム送9部材163の時計方向の回動で、
送シ爪167とピン199との当接状態が解かれ、送シ
爪167はばね166の付勢によシ時計方向に回動され
、爪部167aを送シギャ161に係合させ、その後の
フィルム送9部材163の時計方向回動によって、送シ
ギャ161を一定量時計方向に回転させる。ギヤ161
の回転は、ディスクフィルム連結軸162を介してディ
スクフィルム170に伝達され、フィルム170が一駒
分送られる。このフィルム送9時におけるディスクフィ
ルム170の時計方向回動途中に、制御カム部163b
とフイルム不連続部検知部材172の一端172aとの
当接状態が解かれ、検知部材172は不図示の付勢力に
よシ軸172bを中心に時計方向に回動され、他端立ち
曲がシ部172Cをディスクフィルム170に当接させ
る。
送シ爪167とピン199との当接状態が解かれ、送シ
爪167はばね166の付勢によシ時計方向に回動され
、爪部167aを送シギャ161に係合させ、その後の
フィルム送9部材163の時計方向回動によって、送シ
ギャ161を一定量時計方向に回転させる。ギヤ161
の回転は、ディスクフィルム連結軸162を介してディ
スクフィルム170に伝達され、フィルム170が一駒
分送られる。このフィルム送9時におけるディスクフィ
ルム170の時計方向回動途中に、制御カム部163b
とフイルム不連続部検知部材172の一端172aとの
当接状態が解かれ、検知部材172は不図示の付勢力に
よシ軸172bを中心に時計方向に回動され、他端立ち
曲がシ部172Cをディスクフィルム170に当接させ
る。
77−
このため、ディスクフィルム170が時計方向に回動さ
れ次の画面が露出窓174に対面する直前に、前記検知
部材172の立ち曲がシ部172Cは、次の画面の不連
続部170aに嵌入し、立ち曲がり部172Cの側面と
不連続部170aの側面とが当接して、ディスクフィル
ム170のそれ以上の時計方向への回動を阻止する。
れ次の画面が露出窓174に対面する直前に、前記検知
部材172の立ち曲がシ部172Cは、次の画面の不連
続部170aに嵌入し、立ち曲がり部172Cの側面と
不連続部170aの側面とが当接して、ディスクフィル
ム170のそれ以上の時計方向への回動を阻止する。
フィルム送9部材163の時計方向回動に伴って第8図
において右動されるシャツタレリーズ仲介部材151は
、そのビン152による係止部材143に対する押動を
解除するから、係止部材143はばね144の付勢によ
如先端7ツク143aがビン141と係合する位置に復
帰させられ、シャッタ駆動部材36をシャッタ閉じ位置
に係止可能となる。また、シャツタレリーズ仲介部材1
5178− の右動は、シャツタレリーズ電磁作動子148およびプ
ランジャ24aを第8図の状態に復帰させることにもな
る。
において右動されるシャツタレリーズ仲介部材151は
、そのビン152による係止部材143に対する押動を
解除するから、係止部材143はばね144の付勢によ
如先端7ツク143aがビン141と係合する位置に復
帰させられ、シャッタ駆動部材36をシャッタ閉じ位置
に係止可能となる。また、シャツタレリーズ仲介部材1
5178− の右動は、シャツタレリーズ電磁作動子148およびプ
ランジャ24aを第8図の状態に復帰させることにもな
る。
シャッタ閉じ用電磁プランジャ装置25のオフによシ、
シャッタ閉じ仲介部材180は、ばね182の付勢によ
シシャツタ閉じ電磁作動子177およびプランジャ25
aを復動させながら右動され9、ピン181によるシャ
ッタ駆動部材36の尾端36bに対する押動を解除する
。これにより、シャッタ駆動部材36はばね38の付勢
によって反時計方向に回動するが、直ぐにピン141が
係止部材143の先端フック143aに係合して係止さ
れ、シャッタ羽根32133を閉じ状態に保つ。
シャッタ閉じ仲介部材180は、ばね182の付勢によ
シシャツタ閉じ電磁作動子177およびプランジャ25
aを復動させながら右動され9、ピン181によるシャ
ッタ駆動部材36の尾端36bに対する押動を解除する
。これにより、シャッタ駆動部材36はばね38の付勢
によって反時計方向に回動するが、直ぐにピン141が
係止部材143の先端フック143aに係合して係止さ
れ、シャッタ羽根32133を閉じ状態に保つ。
アクセサリ一部材9がカメラ1から外されると、カメラ
1側のシャツタレリーズスイッチS2が部材9側回路か
ら切シ離され、かつ電源スィッチSlはオフとなる。
1側のシャツタレリーズスイッチS2が部材9側回路か
ら切シ離され、かつ電源スィッチSlはオフとなる。
この状態でシャツタレリーズ釦7を押し下げると、その
初期にスイッチS2が閉じるが、各プランジャ装置24
.25は作動されない。このため、シャツタレリーズ釦
7をさらに押し下げると、ピン93はエバーセットチャ
ージ部材184の受動腕184&に当接し、以後部材1
84をばね186に抗し反時計方向に回動させる。との
回動でエバーセットチャージ部材184は、係止部材1
91によって係止されたままのシャッタ閉じ駆動部材1
83に対し相対回動され、それらの両者間ではね188
を蓄勢する。一方、シャツタレリーズ部材92下端のピ
ン158が、補助部材155の受動腕155aに当接し
、以後部材155をはね156に抗して時計方向に回動
させる。
初期にスイッチS2が閉じるが、各プランジャ装置24
.25は作動されない。このため、シャツタレリーズ釦
7をさらに押し下げると、ピン93はエバーセットチャ
ージ部材184の受動腕184&に当接し、以後部材1
84をばね186に抗し反時計方向に回動させる。との
回動でエバーセットチャージ部材184は、係止部材1
91によって係止されたままのシャッタ閉じ駆動部材1
83に対し相対回動され、それらの両者間ではね188
を蓄勢する。一方、シャツタレリーズ部材92下端のピ
ン158が、補助部材155の受動腕155aに当接し
、以後部材155をはね156に抗して時計方向に回動
させる。
との回動で補助部材155は、その作動腕155bが、
シャツタレリーズ仲介部材151のピン153に当接し
、以後仲介部材151をフィルム送9部材163の受動
腕163aに働かされているばね165に抗して第8図
左方へ移動させる。これによシ前記電磁プランジャ装置
24の作動で左動される前記の場合同様、圧着板制御部
材171、フイルム不連続部検知部材172が作動し、
シャツタレリーズ仲介部材151上のピン152も、係
止部材143を押動してそれによるシャッタ駆動部材3
6の係止を解除させるから、シャッタ駆動部材36がば
ね38の付勢によシ作動してシャッタ羽根32133を
開き、露光を開始させる。
シャツタレリーズ仲介部材151のピン153に当接し
、以後仲介部材151をフィルム送9部材163の受動
腕163aに働かされているばね165に抗して第8図
左方へ移動させる。これによシ前記電磁プランジャ装置
24の作動で左動される前記の場合同様、圧着板制御部
材171、フイルム不連続部検知部材172が作動し、
シャツタレリーズ仲介部材151上のピン152も、係
止部材143を押動してそれによるシャッタ駆動部材3
6の係止を解除させるから、シャッタ駆動部材36がば
ね38の付勢によシ作動してシャッタ羽根32133を
開き、露光を開始させる。
シャッタ駆動部材36は、シャッタ羽根32r 81−
33が露光開口37を全開にする時点以後、スライド板
97の選択位置に応じたタイミングで、シャッタ閉じ信
号部材106上のピン105に当接して部材106をば
ね108に抗し反時計方向に回動させるから、部材10
6はその作動端106aによシ係止部材191の尾端1
91bを押動し、係止部材191をばね192に抗し時
計方向に回動させ、その先端フック191aによるシャ
ッタ閉じ駆動部材183の係止を解除させる。これによ
シシャツタ閉じ駆動部材183は、エバーセットチャー
ジ部材184との間で蓄勢されているばね188の付勢
を受けて反時計方向に急速回動し、シャッタ駆動部材3
6の先端36aに当接して部材36をはね38に抗し時
計方向に回動させ、シャッタ羽根32+33を閉じさせ
、スライド板9782− の選択位置に応じたシャツタ秒時をもって露光を終わら
せる。
97の選択位置に応じたタイミングで、シャッタ閉じ信
号部材106上のピン105に当接して部材106をば
ね108に抗し反時計方向に回動させるから、部材10
6はその作動端106aによシ係止部材191の尾端1
91bを押動し、係止部材191をばね192に抗し時
計方向に回動させ、その先端フック191aによるシャ
ッタ閉じ駆動部材183の係止を解除させる。これによ
シシャツタ閉じ駆動部材183は、エバーセットチャー
ジ部材184との間で蓄勢されているばね188の付勢
を受けて反時計方向に急速回動し、シャッタ駆動部材3
6の先端36aに当接して部材36をはね38に抗し時
計方向に回動させ、シャッタ羽根32+33を閉じさせ
、スライド板9782− の選択位置に応じたシャツタ秒時をもって露光を終わら
せる。
シャツタレリーズ釦7の押し下げを解除すると、先ず補
助部材155はばね156の付勢によシ、シャツタレリ
ーズ仲介部材151は、フィルム送9部材163に働か
されているばね165の付勢によシそれぞれ復動され、
仲介部材151の第8図右方への復動時、前記同様、圧
着板制御部材171およびフイルム不連続部検知部材1
72の作動と共にフィルムの一駒分の送シが行われる。
助部材155はばね156の付勢によシ、シャツタレリ
ーズ仲介部材151は、フィルム送9部材163に働か
されているばね165の付勢によシそれぞれ復動され、
仲介部材151の第8図右方への復動時、前記同様、圧
着板制御部材171およびフイルム不連続部検知部材1
72の作動と共にフィルムの一駒分の送シが行われる。
また、エバーセットチャージ部材184も、ばね186
の付勢によシシャッタレリーズ部材92上のピン93に
追従する状態で時計方向に復動さ1す れ、ストッパー187に当接して安定する。また、シャ
ッタ閉じ駆動部材183は、ばね188を介して前記エ
バーセットチャージ部材184の復動に同動し、ビン1
89によシ係止部材191の先端フック191aを一時
的に押しのけて第8図の初期位置に復帰される。係止部
材191は、その先端7ツク191aがビン189によ
って押しのけられた後、ばね192の付勢によシ先端フ
ック191aをピン189に係合させて、シャッタ閉じ
駆動部材183を係止する第8図の状態で安定する。
の付勢によシシャッタレリーズ部材92上のピン93に
追従する状態で時計方向に復動さ1す れ、ストッパー187に当接して安定する。また、シャ
ッタ閉じ駆動部材183は、ばね188を介して前記エ
バーセットチャージ部材184の復動に同動し、ビン1
89によシ係止部材191の先端フック191aを一時
的に押しのけて第8図の初期位置に復帰される。係止部
材191は、その先端7ツク191aがビン189によ
って押しのけられた後、ばね192の付勢によシ先端フ
ック191aをピン189に係合させて、シャッタ閉じ
駆動部材183を係止する第8図の状態で安定する。
効 果
この発明によれば、シャツタレリーズ操作部材のレリー
ズ操作に連動して蓄勢される付勢部材および該付勢部材
の付勢力により作動されてシャツタ機構を駆動する付勢
式駆動部材を、シャツタレリーズ操作部材のレリーズ操
作によって電源電池の電気エネルギーを受けて作動され
シャッタ機構を駆動する電磁式駆動機構に併設すると共
に、シャッタ機構の駆動を付勢式駆動部材によシ行わせ
るか電磁式駆動機構によって行わせるかを選択的に切換
える駆動方式切換部材を設けたから、該駆動方式切換部
材による切換えで、電源電池を用いるシャッタ機構の駆
動と、電源電池が要らないシャッタ機構の駆動とが選択
的に行え、便利であると共に、電源電池が所定電圧以下
になったような場合、付勢式駆動方式に切換えることに
よって、カメラの使用を続行することができる。また、
付勢式駆動と、電磁式駆動とを問わず、1つのシャツタ
レリーズ操作部材によるレリーズ操作のみでシャッタ機
構を作動させることができる。しかも、構造が特に複雑
化することなく比較的安価に供し 85− 得る。
ズ操作に連動して蓄勢される付勢部材および該付勢部材
の付勢力により作動されてシャツタ機構を駆動する付勢
式駆動部材を、シャツタレリーズ操作部材のレリーズ操
作によって電源電池の電気エネルギーを受けて作動され
シャッタ機構を駆動する電磁式駆動機構に併設すると共
に、シャッタ機構の駆動を付勢式駆動部材によシ行わせ
るか電磁式駆動機構によって行わせるかを選択的に切換
える駆動方式切換部材を設けたから、該駆動方式切換部
材による切換えで、電源電池を用いるシャッタ機構の駆
動と、電源電池が要らないシャッタ機構の駆動とが選択
的に行え、便利であると共に、電源電池が所定電圧以下
になったような場合、付勢式駆動方式に切換えることに
よって、カメラの使用を続行することができる。また、
付勢式駆動と、電磁式駆動とを問わず、1つのシャツタ
レリーズ操作部材によるレリーズ操作のみでシャッタ機
構を作動させることができる。しかも、構造が特に複雑
化することなく比較的安価に供し 85− 得る。
第1図は第1実施例を示すカメラとアクセサリ一部材の
斜面図、第2図は電気回路図、第3図はカメラ単体の場
合の内部機構図、第4図はカメラとアクセサリ一部材を
結合した状態の内部機構図、第5図は第2実施例のカメ
ラとアクセサリ一部材の内部機構図、第6図は電気回路
図、第7図は第3実施例のカメラおよびアクセサリ一部
材の内部機構図、第8図は第4実施例のカメラとアクセ
サリ一部材の内部機構図、第9図はカメラの背面側から
見た内部機構図、第10図は電気回路図である0 1・・・カメラ、 86− 9・・・アクセサリ一部材、16・・・閃光回路、17
・・・露出制御回路、18・・・シャツタレリーズ回路
、19・・・電源電池、 29.83・・・シャッタ機構、 48.134,188・・・ばね(付勢部材)、51y
118+133+184・・・エノく一セットチャージ
部材、 49.110,126,183・・・シャッタ閉じ駆動
部材(付勢式駆動部材)′ 出願人 ミノルタカメラ株式会社 代理人 五 歩 −散 治 87 − 111−
斜面図、第2図は電気回路図、第3図はカメラ単体の場
合の内部機構図、第4図はカメラとアクセサリ一部材を
結合した状態の内部機構図、第5図は第2実施例のカメ
ラとアクセサリ一部材の内部機構図、第6図は電気回路
図、第7図は第3実施例のカメラおよびアクセサリ一部
材の内部機構図、第8図は第4実施例のカメラとアクセ
サリ一部材の内部機構図、第9図はカメラの背面側から
見た内部機構図、第10図は電気回路図である0 1・・・カメラ、 86− 9・・・アクセサリ一部材、16・・・閃光回路、17
・・・露出制御回路、18・・・シャツタレリーズ回路
、19・・・電源電池、 29.83・・・シャッタ機構、 48.134,188・・・ばね(付勢部材)、51y
118+133+184・・・エノく一セットチャージ
部材、 49.110,126,183・・・シャッタ閉じ駆動
部材(付勢式駆動部材)′ 出願人 ミノルタカメラ株式会社 代理人 五 歩 −散 治 87 − 111−
Claims (4)
- (1)カメラの露光開口を開閉するシャッタ機構と− シャッタ機構を作動させるシャツタレリーズ操作部材と
、 シャツタレリーズ操作部材のレリーズ操作に連動して蓄
勢される付勢部材と、 付勢部材の付勢力によシ作動されてシャッタ機構を駆動
する付勢式駆動部材と、 シャツタレリーズ操作部材のレリーズ操作によって電源
電池の電気エネルギーを受けて作動されシャッタ機構を
駆動する電磁式駆動機構と、前記シャッタ機構の駆動を
付勢式駆動部材で行わせるか電磁式駆動機構にょシ行ゎ
せるかを選択的に切換える駆動方式切換部材と を備えることを特徴とする電磁駆動シャッタ装置 - (2)駆動方式切換部材は、カメラに着脱可能で電源電
池を内蔵したアクセサリ一部材に設けられ該アクセサリ
一部材をカメラに装着することによって付勢式駆動部材
を不作動にするようにされている特許請求の範囲第1項
記載の電磁駆動シャッタ装置 - (3)アクセサリ一部材は一電磁式駆動機構が備えられ
ている特許請求の範囲第2項記載の電磁駆動シャッタ装
置 - (4)駆動方式切換部材は−その駆動方式切換かカメラ
に備えるフィルム−駒送り機構を、シャツタレリーズ操
作部材のレリーズ操作に連動して作動させるか、電源電
池の電気エネルギーによシ作動させるかの切換えに兼用
されるようにしている特許請求の範囲第1項記載の電磁
駆動シャッタ装置
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8457782A JPS58200219A (ja) | 1982-05-18 | 1982-05-18 | 電磁駆動シヤツタ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8457782A JPS58200219A (ja) | 1982-05-18 | 1982-05-18 | 電磁駆動シヤツタ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58200219A true JPS58200219A (ja) | 1983-11-21 |
Family
ID=13834522
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8457782A Pending JPS58200219A (ja) | 1982-05-18 | 1982-05-18 | 電磁駆動シヤツタ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58200219A (ja) |
-
1982
- 1982-05-18 JP JP8457782A patent/JPS58200219A/ja active Pending
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