JPS581394B2 - キカイヒヨウジシキトケイソウチ ノ ケイスウカイロ - Google Patents

キカイヒヨウジシキトケイソウチ ノ ケイスウカイロ

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JPS581394B2
JPS581394B2 JP49027546A JP2754674A JPS581394B2 JP S581394 B2 JPS581394 B2 JP S581394B2 JP 49027546 A JP49027546 A JP 49027546A JP 2754674 A JP2754674 A JP 2754674A JP S581394 B2 JPS581394 B2 JP S581394B2
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小川久治
鈴木八十二
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    • G04GELECTRONIC TIME-PIECES
    • G04G3/00Producing timing pulses
    • G04G3/02Circuits for deriving low frequency timing pulses from pulses of higher frequency
    • GPHYSICS
    • G04HOROLOGY
    • G04CELECTROMECHANICAL CLOCKS OR WATCHES
    • G04C3/00Electromechanical clocks or watches independent of other time-pieces and in which the movement is maintained by electric means
    • G04C3/14Electromechanical clocks or watches independent of other time-pieces and in which the movement is maintained by electric means incorporating a stepping motor
    • GPHYSICS
    • G04HOROLOGY
    • G04GELECTRONIC TIME-PIECES
    • G04G5/00Setting, i.e. correcting or changing, the time-indication
    • G04G5/02Setting, i.e. correcting or changing, the time-indication by temporarily changing the number of pulses per unit time, e.g. quick-feed method

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  • Electrophonic Musical Instruments (AREA)
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Description

【発明の詳細な説明】 この発明は計数パルスをリセットすることにより時刻修
正を行ないうる機械表示式時計装置の計数回路に関する
従来機械表示式時計は第1図に示すように水晶発振部1
1、分周部12、出力部13、変換部14および表示部
15から構成されている。
上記発振部11、分周部12、出力部13はたとえば相
補型MOS集積回路で形成される計数回路16をなして
おり、水晶発振信号たとえば32KHzの標準信号をN
個の二進分周回路(以下パイナリカウンタと略称する)
よりなる分周部12でてい倍しており、これらは電池1
7で駆動される。
第2図は第N段パイナリカウンタ回路の一例を示す論理
ブロック図で、上記水晶発振部11の標準信号をQ。
(および反転信号Q。)とすると、こういうパイナリカ
ウンタがN段カスケード接続されて構成された分周部1
2の第N段パイナリカウンタでは出力Qn,Qnがつく
られる。
すなわち、この分周部12で上記変換部14を駆動する
に要する周波数まで標準信号Q。
の周波数を低下させ、さらに後に詳述する(第3図)出
力部13において所定の周期とパルス幅をもつ信号(出
力パルス信号)をつくり、変換部14に供給する。
この変換部14では、たとえばパルスモー夕により電気
信号として得られた出力パルス信号を前記機械駆動の表
示部15に与えて時刻表示するようになっている。
このような機械表示式時計において問題となる事は、時
刻修正についてである。
一般に時刻修正は秒針を零に合せておき、正確な時計た
とえば5時30分O秒という時報があったとき、それま
でリセットされ駆動していなかった計数回路16のリセ
ットを解除して計数パルスでカウントを再開し秒針を再
作動せしめている。
第3図aは上記出力部13を構成する出力回路ブロック
を示しており、第3図bにその動作波形図を示す。
出カ部13は、遅延回路21をたとえは半ビットシフト
レジスタ等で構成し、その出力信号Mがナンドゲート2
2、インバータ23を介して、また反転出力信号Mがナ
ンドゲート24、インバータ25を介してそれぞれパル
スモー夕の駆動コイル26の両端に供給される。
27は前記分周部12の終段(第N段)パイナリカウン
タで、信号Qn出カ端子が上記遅延回路21のセット入
力端子と接続されるとともに上記ナンドゲート24の一
方の入カ端子と接続され、また信号Qn出カ端子は上記
ナンドゲート22の一方の入力端子と接続される。
なお、上記遅延回路21のクロックパルスとしては分周
部12の任意段のパイナリカウンタからの出力信号Qm
(m<n)が供給されており、それぞれ終段バイナリカ
ウンタ27および遅延回路21にはリセット信号がリセ
ット信号線28より供給しうるようになっている。
第3図bは上記終段バイナリカウンタ27への入カパル
ス波形Qn−,、出力パルス波形QnおよびQn、遅延
回路21の遅延出力M(なおMはこれを反転したもので
、ここでは省略する)。
インバーク23,25から駆動コイル26への出力パル
ス波形OA,OB、駆動コイル26を図中の矢線方向に
流れる駆動パルス波形■Lをそれぞれ示したものである
上記パイナリヵウンタ27への入カハルスQn−1の周
波数がIHzまでてい倍されていると仮定すると、その
周期1秒はさらにパイナリカウンク27によって出力パ
ルスQnの周期を2秒にする。
そして上記遅延回路21により、一定時間遅延した出力
信号M(およびM)を得て、前記ナンドゲート22(お
よび24)により上記遅延回路21にクロックとして供
給されていた信号Qmと同じ幅の狭いパルス信号をOA
,OBとしてつくり、駆動コイル26の駆動パルスIL
としている。
こうしてこの駆動パルスILが計数パルスとして1秒間
隔で正負方向に交互に発生するので、パルスモータ(図
示せず)からなる変換部14から表示部15の秒針を正
確に1秒単位で作動される。
しかして、前記第3図aに示すリセット信号線28から
リセット信号を送って終段バイナリカウンタ27ととも
に遅延回路21をリセットし、そして前述のようにある
一定の正確な時刻に合せてリセットを解除することによ
り、時刻修正が行ないうる。
この場合、リセット解除後、1秒たってから1駆動パル
ス■Lが出力部13から発生してパルスモー夕を作動さ
せる必要がある。
なお一般には、1秒単位に表示部15が作動されなくて
もよいのだから、これは1秒でなく単位時間でもよいこ
とはもちろんである。
しかしながら、従来のこのような計数回路16の構成で
は、リセットを解除した後に必ずしも1秒たってから(
単位時間後に)駆動パルスが発生せず、たとえば第4図
bに示すようにリセット解除直後に駆動パルス■Lが生
じてしまうおそれがある。
これは、リセットするタイミングに帰因するものであっ
て、第4図aの場合には、リセット解除直後に生じたパ
ルスOBはパルスモー夕を作動せず、正確に1秒後にパ
ルスOAによる駆動パルス■Lで作動する。
そこで、従来はリセット解除直後に発生する,駆動パル
ス(第4図a,bのIL中の斜線部)に対しては、変換
部16あるいは表示部17で機械的にロックし、作動せ
ぬようにしていた。
ところが変換部16のパルスモータや表示部17をこの
リセツト解除直後のパルスに対して機械的にロックする
と、構造的に複雑となり高価な時計装置となってしまう
したがって従来から、■0化された計数回路内で電気的
に上記リセット解除直後の計数パルスを無効とすること
が強く望まれていた。
上記のような事情から、表示部あるいは変換部での機械
的配慮をせず簡単かつ確実に時刻修正が行なえる安価な
機械表示式時計装置の計数回路が考えられている。
第5図aはその計数回路の出力部分を示すブロック構成
図である。
31はN段カスケード接続したうちの第N−1段パイナ
リカウンタで、その入力信号Qn−2,Qn−2はたと
えば水晶発振器等の標準周波数信号Q6をてい倍してつ
くられており、ここでさらに2てい倍された信号Qn−
1>Qn−1を出力するものである。
この第N−1段パイナリカウンク31のQn−1出力信
号端子は、たとえば半ビットシフトレジスタよりなる遅
延回路32の入力端子Inと接続され、またQ。
−1出力信号端子はNOR回路33の一方の入力端子と
接続される。
上記遅延回路32は、クロツク端子φにたとえば第M段
パイナリカウンタ(M≦N−2)の出力信号Qmがクロ
ックとして供給されていて、その出力端子Outは上記
NOR回路33の他方の入力端子と接続されている。
上記NOR回路33の出力端子は第N段すなわち終段バ
イナリカウンタ34の入力端子Inと接続されるととも
にインバータ回路35を介して入力端子Inと接続され
る。
そして、この終段バイナリカウンタ34のQn出力信号
端子とQn出力信号端子にはそれぞれNAND回路36
,37が設けられ、これらNAND回路36,37のそ
れぞれ一方の入力端子は上記NOR回路33の出力端子
と接続される。
上記NAND回路36の出力端子はインバータ回路38
を介して前記パルスモー夕の駆動コイル26の一端と、
また上記NAND回路37の出力端子はインバータ回路
39を介して駆動コイル26の他端とそれぞれ接続され
ている。
なお上記第N−1段パイナリカウンタ31と遅延回路3
2のリセット端子には、リセット信号線40から時刻修
正時に計数パルスをリセットするためのリセット信号が
供給されるようになっている。
第5図bは、上記構成の計数回路の計数動作を示す各部
の信号波形図である。
この第5図bに従って上記計数回路の動作を説明すると
、まず標準周波数信号を第N−1段パイナリカウンタ3
1に2Hz(周期0.5秒)の周波数の信号Q。
−2にまでてい倍して供給する。
Qn−2はQn−2の補数信号で第5図bには示してい
ないが、これらQn−2,Qn=2によりこのパイナリ
カウンタ31の出力信号Q。
−1はさらに分周され1秒の周期となっている。
前記遅延回路32の入力端子Inにこの出力信号Qn−
1が入力すると、クロツクφつまりQmの半周期だけ遅
延した出力信号Mが出力する。
このクロツク信号Qmは、N段カスケード接続されたパ
イナリカウンタのうち第N−2段以前のものの補数出力
信号であればいずれのものであってもよいが、精度の点
およびバルスモータの駆動が確実性をもつという点から
してその周波数が著しく低いものや著しく高いものは好
ましくない。
しかして、上記遅延された信号Mと上記出力信号Qn−
1とがNOR回路33において論理演算され、出力信号
Xがつくられる。
この出力信号Xは遅延した出力信号Mの遅延時間に相当
する福のパルス信号で、第N−1段パイナリカウンタ3
1の出力信号Q。
−1と同じ1秒の周期になっている。
信号Yは前記イノバータ回路35によりこの信号Xを反
転したもので、これらX,Yが終段バイナリカウンタ3
4に供給されると、出力信号Qn(および補数出力信号
Qn)が2秒の周期で出力される。
この出力信号Qnは上記信号Xが入力されるNAND回
路36に供給されているので、このNAND回路36で
論理演算された結果、インバータ回路38でさらに反転
された出力波形QAが2秒の周期に同期した駆動パルス
ILとしてパルスモータの駆動コイル26に供給される
終段バイナリカウンタ34の補数出力信号Qnについて
も同様で、NAND回路37において論理演算された結
果インバータ回路39の出力波形OBが2秒の周期で供
給されることになり、第5図aに示す駆動パルスILの
矢線方向についてみれば、1秒間隔の計数パルスとして
正負方向に交互に発生することになる。
第6図に前記第5図aの計数回路出力部の回路構成を示
している。
ここで第N−1段パイナリカウンタ31および第N段パ
イナリカウンタ34は第2図に示したものであるが、第
N段パイナリカウンタ34にはリセット信号線は接続さ
れない。
遅延回路32は図示の通り2つのクロツク端子付インバ
ータ回路41,42およびインバータ回路43を介して
リセット信号線と接続されるNAND回路44とから構
成された半ピットシフトレジスタである。
第5図aと同一部分は同一番号を付している。
なお、原理的にはリセット信号線は分周回路すなわちN
段パイナリカウンタのうちの1個に対して接続するだけ
十分であるが、消費電力や分周パルスの精度上の点を考
慮するならば第N−1段以前のパイナリカウンタすべて
にリセット信号を供給することが望ましい。
第7図aおよびbは上記構成の機械表示式時計装置の計
数回路における時刻修正時の動作波形図である。
第7図aは、前記駆動コイル26への出力波形OAが計
数パルスとして出力された後に、時刻修正のためのリセ
ット信号が供給された場合である。
リセット信号が第N−1段パイナリカウンタ31、遅延
回路32に供給されると、パイナリカウンタ31の出力
信号Qn−iは゛0”、遅延回路32の出力信号Mは゛
1″となり、NOR回路33で論理演算され、その出力
Xは”O”となるしたがって、終段バイナリカウンタ3
4の出力信号Qnが゛1”に保持されるが、上記NOR
回路33の出力信号Xが゛0″であるからNAND回路
36,37の出力信号はいずれも゛1″となって駆動パ
ルスQA,QBはいずれも゛O″となり、計数パルスは
リセットされることになる。
しかして、一定の時刻に前記リセット信号線40から供
給されていたリセット信号を停止してパイナリカウンタ
31、遅延回路32のリセットを解除すると、それぞれ
出力信号Qn−1、Mが出力され終段バイナリカウンタ
34もまた計数動作を開始する。
このリセット解除直後は、第N−1段パイナリカウンタ
31の出力信号Qn−1は”1”に変化し、このため遅
延回路32の遅延出力Mも゛1″を保持するので、NO
R回路33の論理演算出力はひきつづき゛0″となる。
したがってリセット解除直後終段バイナリカウンタ34
の出力信号Qn,Qnが変化するまでの一定の時間すな
わち、第N−1段パイナリカウンタ31の一周期に相当
する単位時間(1秒間)は、駆動パルスOA ,OBの
いずれもが発生しない。
すなわち、リセット信号が供給されている間(第7図a
,bにおいて斜線部の期間)はQnが“1”となってい
て、リセット解除後単位時間はこのQnが反転せず、Q
nが゛O”に反転した時にはNAND回路37からイン
バータ回路39を介して計数パルスOBが発生する。
第7図bに示す駆動コイル26への計数パルスとして出
力波形OBが出力した後にリセット信号が供給された場
合でも、同様である。
すなわちリセット期間中は出力信号Qnが゛0″に保持
されているので、リセット解除後単位時間たってはじめ
て計数パルスOAが発生するのである。
上記構成でなる回路では、終段バイナリカウンタ34の
入力信号を前段すなわち第N−1段パイナリカウンタ3
1の出力信号Qn−1にすることによりインバータ回路
35を除いた変形も可能である。
また、遅延回路32およびパイナリカウンタ31からの
出力信号の取出方を変えることにより、前記NOR回路
33はNAND回路よりなる演算回路と置代えることも
できる。
ところで第5図aの構成でなる計数回路では、計数パル
スが発生してパルスモー夕により時刻表示を変えるタイ
ミングでリセット信号が供給された場合、時刻表示の変
更の途中でリセットがかかつてしまう欠点がある。
この発明は上記のような事情を考慮してなされたもので
あり、その目的とするところは、時刻表示を変えるタイ
ミングでリセット信号が供給されても時刻表示の変更が
すんでからりセツトがかかり、しかも時刻修正するため
にリセットされた計数パルスを、計数回路のリセット解
除直後に単位時間内は時計装置の駆動パルスとして発生
しないように波形整形し、表示部あるいは変換部での機
械的配慮をせず簡単かつ確実に時刻修正が行なえる安価
な機械表示式時計装置の計数回路を提供することにある
以下図面を参照してこの発明の実施例について説明する
第8図はリセット信号を第M−N−1段のパイナリカウ
ンタ50m〜50n−1のすべてに供給して時刻修正を
するようにした計数回路の一例である。
リセット信号線40はAND回路51を介してそれぞれ
上記パイナリカウンタ50m〜5050n−1および遅
延回路32に供給されるようになっており、AND回路
51は前記インバーク回路35の出力信号Yにより開閉
制御されている。
したがって、計数パルスが発生してバルスモータにより
時刻表示を変えるタイミングでリセット信号が供給され
ても、実際には時刻表示の変更(つまり秒針等の駆動)
がすんでからリセットがかかるようになる。
こうして機械表示式時計装置の時刻修正にともなう誤動
作はより確実に防止され、しかも時刻修正にともなう機
械的構成部分は何等変更を要しない。
したがって、集積回路化された計数回路をC2MOS等
で極めて安価に提供できる。
もちろんCMOS構成に限らずPMOSで構成すること
も可能である。
なお以上述べた実施例の他にも、計数回路は第9図に示
すようにリセット信号線40を終段バイナリカウンタ3
4に供給し前記NOR回路33による演算回路をNAN
D回路61におきかえてもよい。
この場合、リセット信号を供給するタイミングと無関係
にリセット解除後の単位時間ののちに発生する出力は1
駆動パルスOAのみに限定される。
もちろん駆動パルスOBのみに限定tることもできるが
、いずれの場合でもその駆動パルスOA(あるいはOB
)がパルスモー夕に対してリセット解除後に最初の有効
な計数パルスとなるように設定しておけば、確実にリセ
ット解除後の時刻修正、再刻時が行なわれる。
第9図では前記実施例と同一番号を用いているので詳し
い説明は省略する。
以上説明したようにこの発明によれば、時刻表示を変え
るタイミングでリセット信号が供給されても時刻表示の
変更がすんでからリセットがかかり、しかも機械表示式
時計装置に複雑な時刻修正手段を設けることなく簡単か
つ確実に時刻修正を行なえるようにできる機械表示式時
計装置の計数回路が提供できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は機械表示式時計の構成を示すブ七ツク図、第2
図は分周回路を構成するパイナリカウン夕回路を示す論
理ブロック図、第3図aは従来の計数回路の出力部を示
す回路ブロック図、第3図bは同計数回路の動作を示す
波形図、第4図は同計数回路の時刻修正時のタイミング
を示す波形図で、同図aは時刻修正が成功した時のもの
、同図bは失敗した時のもの、第5図aはこの発明の途
中過程で考えられた計数回路の回路ブロック図、第5図
bは同計数回路の動作を示す波形図、第6図は同計数回
路の具体的構成を示す論理ブロック図、第7図aおよび
bは同計数回路にリセット信号が供給された時の動作を
示す波形図、第8図はこの発明の一実施例の回路構成図
、第9図はこの発明の他の実施例の回路構成図である。 31・・・・・・第N−1段パイナリカウンタ、32・
・・遅延回路、33・・・・・・NOR回路、34・・
・・・・第N段(終段)パイナリカウンタ、35,38
,39・・・インバータ回路、36,37・・・・・・
NAND回路、40・・・・・・リセット信号線。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 カスケード接続したN段のパイナリカウンタからな
    り標準周波数信号をてい倍して所定周波数の計数パルス
    をつくる分周回路と、第N−2段以前のパイナリカウン
    タの出力信号をクロックとして第N−1段パイナリカウ
    ンタの出力信号を遅延せしめる遅延回路と、この遅延回
    路の出力信号と第N−1段パイナリカウンタの補数出力
    信号とを人力して論理演算を行なう第1論理回路と、こ
    の第1論理回路の出力信号とリセット信号とを入力して
    第N−1段以前のパイナリカウンタおよび遅延回路をリ
    セットする第2論理回路と、上記第1論理回路の出力信
    号を入力として第N段(終段)バイナリカウンタの出力
    信号に同期して論理演算を行ない上記計数パルスを出力
    してこの出力をパルスモータの駆動コイルに供給する第
    3論理回路とを具備したことを特徴とする機械表示式時
    計装置の計数回路。
JP49027546A 1974-03-09 1974-03-09 キカイヒヨウジシキトケイソウチ ノ ケイスウカイロ Expired JPS581394B2 (ja)

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