JPS58137828A - 音声作動式シヤツタ−と撮影情報音声通報器 - Google Patents
音声作動式シヤツタ−と撮影情報音声通報器Info
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- JPS58137828A JPS58137828A JP57019661A JP1966182A JPS58137828A JP S58137828 A JPS58137828 A JP S58137828A JP 57019661 A JP57019661 A JP 57019661A JP 1966182 A JP1966182 A JP 1966182A JP S58137828 A JPS58137828 A JP S58137828A
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- shutter
- camera
- lens
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- Pending
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-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03B—APPARATUS OR ARRANGEMENTS FOR TAKING PHOTOGRAPHS OR FOR PROJECTING OR VIEWING THEM; APPARATUS OR ARRANGEMENTS EMPLOYING ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ACCESSORIES THEREFOR
- G03B17/00—Details of cameras or camera bodies; Accessories therefor
- G03B17/38—Releasing-devices separate from shutter
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Details Of Cameras Including Film Mechanisms (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、(I)音声命令でカメラのシャッターが切
れる音声認識装置付きシャッター(II)耳で聞ける撮
影情報の合成音声通報装置(III)構図のよい人物写
真がとれる顔位置構図表示装置および、(IV)レンズ
をカメラボディと平行にしたズーム用一眼レフカメラ、
の四発明に関する。
れる音声認識装置付きシャッター(II)耳で聞ける撮
影情報の合成音声通報装置(III)構図のよい人物写
真がとれる顔位置構図表示装置および、(IV)レンズ
をカメラボディと平行にしたズーム用一眼レフカメラ、
の四発明に関する。
(I)音声認識装置付きシャッター
従来、カメラのシャッターは押しボタン式であったので
、カメラぶれはさけられなかった。初心者の失敗写真の
大半はカメラぶれであるという。
、カメラぶれはさけられなかった。初心者の失敗写真の
大半はカメラぶれであるという。
この発明は、従来技術の以上のような欠点を除去した、
カメラぶれが全く生じない音声認識装置付きシャッター
を提供することを目的とする。
カメラぶれが全く生じない音声認識装置付きシャッター
を提供することを目的とする。
第1図は、第1発明の概略の構図を示すブロックである
。
。
カメラ(1)の底部等に、音声を音声信号に変換するマ
イクロホン(2)を内蔵し、それに接続する音声認識装
置(6)の、音声信号を周波数分析するフィルターで、
指定の音声命令(18)のうちの母音の音パターンを分
析し、それをLSI(3)に記憶させておき、カメラ(
1)を構えて同一音声命令(18)を発すると、LSI
(3)が同一音声パターンであることを認識次第、瞬時
にカメラ(1)のシャッター回路(4)に電流(23)
を流し、シャッター機構(5)を作動させる。
イクロホン(2)を内蔵し、それに接続する音声認識装
置(6)の、音声信号を周波数分析するフィルターで、
指定の音声命令(18)のうちの母音の音パターンを分
析し、それをLSI(3)に記憶させておき、カメラ(
1)を構えて同一音声命令(18)を発すると、LSI
(3)が同一音声パターンであることを認識次第、瞬時
にカメラ(1)のシャッター回路(4)に電流(23)
を流し、シャッター機構(5)を作動させる。
マイクロホン(2)は、カメラを構えた数センチ以内か
らの、会話ないし囁き程度の音量にのみ感ずるLOWの
単一指向性マイクとし、遠くからの「いたずら音声命令
」にシャッターが誤作動しないようにする。
らの、会話ないし囁き程度の音量にのみ感ずるLOWの
単一指向性マイクとし、遠くからの「いたずら音声命令
」にシャッターが誤作動しないようにする。
なお、自分で自分達を写せるように3メートル前後から
の音声命令(18)でシャッター(5)がきれるように
、マイクロホン(2)に高感度への切換スイッチ(7)
を設けてもよい。
の音声命令(18)でシャッター(5)がきれるように
、マイクロホン(2)に高感度への切換スイッチ(7)
を設けてもよい。
音声命令(18)を、「チーズ」とか「サッチー」の如
く2音節前後で指定し、そのうちの長音の母音「イー」
の音声パターンのみをメモリーさせてもよいし、「キミ
」とか「ミッチー」の如く母音「イ」が二連続する音声
パターンのみをLSI(3)に覚えさせ誤作動防止を計
ってもよい。
く2音節前後で指定し、そのうちの長音の母音「イー」
の音声パターンのみをメモリーさせてもよいし、「キミ
」とか「ミッチー」の如く母音「イ」が二連続する音声
パターンのみをLSI(3)に覚えさせ誤作動防止を計
ってもよい。
この発明の効果としては、
(1)押しボタンの代りに音声命令でシャッターをきる
ので、カメラを小さく軽くしても、またズームや望遠レ
ンズをそれに付けても、カメラぶれは全く生じない。
ので、カメラを小さく軽くしても、またズームや望遠レ
ンズをそれに付けても、カメラぶれは全く生じない。
(2)人間は指より口の方が早く簡単確実に仕事できる
から、速写の場合、「決定的瞬間」を早く確実にとらえ
易い。
から、速写の場合、「決定的瞬間」を早く確実にとらえ
易い。
(3)本発明の音声命令式シャッターにオートワインダ
ーを連動させるようにすれば速写性が増す。
ーを連動させるようにすれば速写性が増す。
(4)人は「イ行」の音を発すると両頬の筋肉が上り笑
顔になる。グループの写真をとる時皆に「ミッチー」と
云わせると、全員笑顔の良い写真になる。この時音声命
令(18)も「ミッチー」であれば、斉唱と共にタイミ
ングよくシャッターがきれる。
顔になる。グループの写真をとる時皆に「ミッチー」と
云わせると、全員笑顔の良い写真になる。この時音声命
令(18)も「ミッチー」であれば、斉唱と共にタイミ
ングよくシャッターがきれる。
(5)ニーズに合わせて音声命令(18)を指定できる
。
。
たとえば速写優先の人には「キミ」、人物写真を主にす
る人には「ミッチー」とか家族や人気スターの愛称、風
景写真を主とする人には「キレイ」等とする如くである
。
る人には「ミッチー」とか家族や人気スターの愛称、風
景写真を主とする人には「キレイ」等とする如くである
。
(6)音声命令(18)が2音節前後と短いことと、そ
れをそのまま認識するのではなく、音節のうち、音の周
波数の動きが大きくキャッチし易い母音の音声パターン
のみをメモリーさせるので、記憶素子が少なくてすみ低
コストですむ。
れをそのまま認識するのではなく、音節のうち、音の周
波数の動きが大きくキャッチし易い母音の音声パターン
のみをメモリーさせるので、記憶素子が少なくてすみ低
コストですむ。
(II)撮影情報の合成音声通報装置
従来、写すことに夢中になる人や初心者は、いきなりシ
ャッターを押してしまい、ファインダー内表示の情報シ
ステムを見逃し、うまく生かせなかった。また、暗い所
ではデータがよく読みとれないカメラもあった。
ャッターを押してしまい、ファインダー内表示の情報シ
ステムを見逃し、うまく生かせなかった。また、暗い所
ではデータがよく読みとれないカメラもあった。
また、薄暗い部屋や超広角レンズでの撮影ではファイン
ダーを通して見る被写体像が暗すぎて、ピントが合って
いるかどうかよく分からなかった。
ダーを通して見る被写体像が暗すぎて、ピントが合って
いるかどうかよく分からなかった。
この発明は、従来技術の以上のような欠点を除去した、
合成音声による撮影情報の通報装置を提供することを目
的とする。
合成音声による撮影情報の通報装置を提供することを目
的とする。
第2図は、第2および第3発明の概略の構成を示すブロ
ック図、並びに第2発明の一部断面図、および第3発明
の正面図である。
ック図、並びに第2発明の一部断面図、および第3発明
の正面図である。
まず撮影情報(17)の項目を、絞り優先AE撮影の場
合は、「オーバー」「1000」「500」「250」
・・・「30」「アンダー」等の如く、シャッター速度
、シャッター速度連動外警告、フラッシュ充電完了可否
、シャッター速度優先AEの場合は絞りその他、プログ
ラムAEの場合は、シャッター速度と絞り、その他、ま
た、ピントが合ったときは「ピント合い」とか「OK」
等とする。又はレンズと連動する撮影距離目盛を入れる
。それらを録音する音声の入力波形や周波数の特徴を0
と1のデジタル信号に変えてメモリー(8)に覚えこま
せておき、次に、カメラのシャッターダイヤル(20)
をA(オート)に合わせ、AE機構(21)と連動した
状態で、シャッターボタン(22)を少し押すか、マイ
クロホン(2)に向って第1次音声命令(181)を発
するか、またはカメラ上部に新たに設けた情報ボタン(
19)を押すかして、シャッター回路(4)に第1次電
流(231)が流れた時、あるいは、マニュアルまたは
オートフォーカスによりレンズ(14)のピントが合い
、例えば、ペンタックスME−F・一眼レフカメラの如
く、第一ミラー(151)のハーフミラー部を通過して
、第二ミラー(152)で反射した光が、フィルム(1
6)と等価な面に置かれたフォーカスセンサー(9)上
に像を結ぶと、フォーカスセンサー(9)がそれを感知
して電気信号に変え、回路(10)に電流(23)が流
れた時に、マイクロプロセッサー(11)が瞬時に、撮
影情報(17)のうちの該当項目を探しだし、ディジタ
ル−アナログ変換回路(12)で、そのデジタル信号を
音声に近い形でアナログ化し、音量調整のできるスピー
カー(13)で再生するようにした撮影情報を合成音で
通報する装置である。
合は、「オーバー」「1000」「500」「250」
・・・「30」「アンダー」等の如く、シャッター速度
、シャッター速度連動外警告、フラッシュ充電完了可否
、シャッター速度優先AEの場合は絞りその他、プログ
ラムAEの場合は、シャッター速度と絞り、その他、ま
た、ピントが合ったときは「ピント合い」とか「OK」
等とする。又はレンズと連動する撮影距離目盛を入れる
。それらを録音する音声の入力波形や周波数の特徴を0
と1のデジタル信号に変えてメモリー(8)に覚えこま
せておき、次に、カメラのシャッターダイヤル(20)
をA(オート)に合わせ、AE機構(21)と連動した
状態で、シャッターボタン(22)を少し押すか、マイ
クロホン(2)に向って第1次音声命令(181)を発
するか、またはカメラ上部に新たに設けた情報ボタン(
19)を押すかして、シャッター回路(4)に第1次電
流(231)が流れた時、あるいは、マニュアルまたは
オートフォーカスによりレンズ(14)のピントが合い
、例えば、ペンタックスME−F・一眼レフカメラの如
く、第一ミラー(151)のハーフミラー部を通過して
、第二ミラー(152)で反射した光が、フィルム(1
6)と等価な面に置かれたフォーカスセンサー(9)上
に像を結ぶと、フォーカスセンサー(9)がそれを感知
して電気信号に変え、回路(10)に電流(23)が流
れた時に、マイクロプロセッサー(11)が瞬時に、撮
影情報(17)のうちの該当項目を探しだし、ディジタ
ル−アナログ変換回路(12)で、そのデジタル信号を
音声に近い形でアナログ化し、音量調整のできるスピー
カー(13)で再生するようにした撮影情報を合成音で
通報する装置である。
なお、撮影情報(17)の通報が「オーバー」または「
アンダー」等撮影不適の場合は、絞りを絞るなり、スト
ロボを使用するなり撮影可の状態に修さぬ限り、シャッ
ター回路(4)がオフの状態になり、シャッターボタン
を押すなどしても電流(23)が流れずシャッター機構
(5)が作動しないようにしてもよい。この第2発明の
効果としては、 (1)視力の悪い人や性急な人や面倒臭がり屋は、従来
のファインダー内表示を一々見るのは苦手でも、情報を
聞くのなら楽である。
アンダー」等撮影不適の場合は、絞りを絞るなり、スト
ロボを使用するなり撮影可の状態に修さぬ限り、シャッ
ター回路(4)がオフの状態になり、シャッターボタン
を押すなどしても電流(23)が流れずシャッター機構
(5)が作動しないようにしてもよい。この第2発明の
効果としては、 (1)視力の悪い人や性急な人や面倒臭がり屋は、従来
のファインダー内表示を一々見るのは苦手でも、情報を
聞くのなら楽である。
(2)第1次音声命令で撮影情報を聞き、第2次音声命
令でシャッターをきる方式の場合は、従来の如くファイ
ンダー内表示を見落すことがない。
令でシャッターをきる方式の場合は、従来の如くファイ
ンダー内表示を見落すことがない。
(3)従来、その見落としで、撮影不適の時でもシャッ
ターを押して失敗したが、この発明は聞きもらしがない
ので失敗がさけられる。
ターを押して失敗したが、この発明は聞きもらしがない
ので失敗がさけられる。
(4)撮影不適の通報の場合、シャッター回路(4)が
自動的にオフになれば失敗は完全に防げる。
自動的にオフになれば失敗は完全に防げる。
(5)ファインダー内表示を見るより、聞く方が早く楽
で確実なので速写性が高まる。
で確実なので速写性が高まる。
(6)プログラムAEなど露出が完全自動になるとシャ
ッター速度や絞りなどのデータが分からなくなるが、耳
で聞ければ記録し易い。
ッター速度や絞りなどのデータが分からなくなるが、耳
で聞ければ記録し易い。
(7)従来、目が悪い人や薄暗い場所ではピント合わせ
が厄介だったが、「ピント合い」等と聞ければ、ピント
の在った写真がとれ、速写性も増す。
が厄介だったが、「ピント合い」等と聞ければ、ピント
の在った写真がとれ、速写性も増す。
(8)ペンタックスME−Fでは、ピント合いの電子音
が少し小さく、やかましい場所では音がきき取り難いが
、この発明のスピーカー(13)は、時、所、場合によ
り音量を調節できる。
が少し小さく、やかましい場所では音がきき取り難いが
、この発明のスピーカー(13)は、時、所、場合によ
り音量を調節できる。
(III)顔位置構図表示装置
従来のカメラは、露出などバカチョンになったが、初心
者用カメラは、ブレやピンボケ防止のため被写界深度の
深い広角系レンズがついているが、これは見た目以上に
被写体が小さく写ってしまうのと、初心者の大半は人物
写真をとる場合、錯覚によるのか顔を写真画面の中央に
持ってくるクセがあるので、写真の上半分と左右に不要
のものが大きく写り、所謂、構図の悪い写真になった。
者用カメラは、ブレやピンボケ防止のため被写界深度の
深い広角系レンズがついているが、これは見た目以上に
被写体が小さく写ってしまうのと、初心者の大半は人物
写真をとる場合、錯覚によるのか顔を写真画面の中央に
持ってくるクセがあるので、写真の上半分と左右に不要
のものが大きく写り、所謂、構図の悪い写真になった。
この第3発明は、従来技術のもつ以上のような欠点を除
去した、誰でも構図の良い人物写真がとれる顔位置構図
表示装置を提供することを目的とする。
去した、誰でも構図の良い人物写真がとれる顔位置構図
表示装置を提供することを目的とする。
第2図のシャッター回路(4)に第1次電流(231)
が流れると、ファインダー(24)内の視野外に、縦ま
たは横画面の上から1/4ないし1/3あたりに、顔を
象徴する楕円形や十字形の顔位置構図マーク(25)を
配置した個所の上下または中心点がLEDで点灯または
点滅する。
が流れると、ファインダー(24)内の視野外に、縦ま
たは横画面の上から1/4ないし1/3あたりに、顔を
象徴する楕円形や十字形の顔位置構図マーク(25)を
配置した個所の上下または中心点がLEDで点灯または
点滅する。
(1)初心者が画面の中央に被写体の顔を持ってくるク
セは、視覚とレンズの相違に基づくもの故、口で云った
位では仲々直らないものであるが、この発明により、シ
ャッターをきる直前に毎回LEDが点灯するので、「構
図上、顔は画面中央よりもっと上方に上げて写すのだ」
ということを思い出すことができる。
セは、視覚とレンズの相違に基づくもの故、口で云った
位では仲々直らないものであるが、この発明により、シ
ャッターをきる直前に毎回LEDが点灯するので、「構
図上、顔は画面中央よりもっと上方に上げて写すのだ」
ということを思い出すことができる。
(2)従来のカメラの使用説明書には、ハードウェアの
ことしか記されていなかったが、この発明により、写真
は構図が重要であることを、プロの写真例とともに解説
するソフトウェアを盛りこめる。
ことしか記されていなかったが、この発明により、写真
は構図が重要であることを、プロの写真例とともに解説
するソフトウェアを盛りこめる。
(3)初心者に、より良い構図の写真をとって貰うこと
ができれば、自然にこのカメラは良いカメラだという評
判がたち販売が伸びる。
ができれば、自然にこのカメラは良いカメラだという評
判がたち販売が伸びる。
(IV)ズーム用一眼レフカメラ
この発明は、鏡銅の長いレンズが邪魔にならぬようにし
たズーム用一眼レフに関する。
たズーム用一眼レフに関する。
従来、ズームレンズや望遠レンズを35ミリカメラにつ
けると、鏡銅の長いレンズがカメラボディと直角に突出
して嵩張り携帯性が悪く、また、長いレンズが他と接触
し破損する危険があった。
けると、鏡銅の長いレンズがカメラボディと直角に突出
して嵩張り携帯性が悪く、また、長いレンズが他と接触
し破損する危険があった。
この発明は、従来技術の以上のような欠点を除去した、
携帯性の良いズーム用一眼レフを提供することを目的と
する。
携帯性の良いズーム用一眼レフを提供することを目的と
する。
第3図は、第4発明の概略を示す断面図である。
従来一眼レフカメラ(1)のペンタプリズム(26)の
在った場所にフィルム面(16)を置き、レンズ(14
)からの入光を、クイックリターンミラー(15′)ま
たはハーフミラー(15″)で直角に曲げてフィルム面
(16)に結像させ、レンズ(14)の後方にファイン
ダー(24)と接眼部(27)を像が正立するように置
くことにより、レンズ(14)をカメラボディ(1′)
と平行に併設するようにした。
在った場所にフィルム面(16)を置き、レンズ(14
)からの入光を、クイックリターンミラー(15′)ま
たはハーフミラー(15″)で直角に曲げてフィルム面
(16)に結像させ、レンズ(14)の後方にファイン
ダー(24)と接眼部(27)を像が正立するように置
くことにより、レンズ(14)をカメラボディ(1′)
と平行に併設するようにした。
なお、カメラボディをハーフサイズまたは110とし、
レンズ(14)をカメラボディに載せるようにして固定
したズームレンズまたは望遠レンズとし、ズーミングま
たはフォーカシングを電動式または手動式としてもよく
、フォーカシングに応じ撮影距離をファインダー内表示
(28)としてもよく、または第1ないし第3発明のい
ずれかと組み合わせてもよい。
レンズ(14)をカメラボディに載せるようにして固定
したズームレンズまたは望遠レンズとし、ズーミングま
たはフォーカシングを電動式または手動式としてもよく
、フォーカシングに応じ撮影距離をファインダー内表示
(28)としてもよく、または第1ないし第3発明のい
ずれかと組み合わせてもよい。
この発明の効果としては、
(1)ズームや望遠等鏡銅の長いレンズがカメラと平行
になるので、従来の突出型に比しコンパクトになり、レ
ンズの接触損傷率も減る。
になるので、従来の突出型に比しコンパクトになり、レ
ンズの接触損傷率も減る。
(2)ペンタプリズムがなくなるのでデザインも変り、
受領や嵩も減り、低価格にできる。
受領や嵩も減り、低価格にできる。
(3)ズーミングやフォーカシングを電動式にすれば操
作が楽で、誤作動を防げ、速写性が増す。
作が楽で、誤作動を防げ、速写性が増す。
(4)従来の広角レンズ付き初級者用カメラは、実は初
級者にとって構図の良い写真がとり難いカメラであった
。構図の良い写真がとれるのは、フレーミングが自在な
ズームレンズ付きカメラである。しかしズーム付き35
ミリ一眼レフは効果で嵩張り重かった。
級者にとって構図の良い写真がとり難いカメラであった
。構図の良い写真がとれるのは、フレーミングが自在な
ズームレンズ付きカメラである。しかしズーム付き35
ミリ一眼レフは効果で嵩張り重かった。
大1発明の音声命令式シャッターは、カメラブレのない
超小型ズームカメラを可能にしたので、より携帯性の良
い低価格の、初心者でも構図のとり方の上手な写真がと
れるカメラを、以上の発明の組み合わせにより提供でき
る。
超小型ズームカメラを可能にしたので、より携帯性の良
い低価格の、初心者でも構図のとり方の上手な写真がと
れるカメラを、以上の発明の組み合わせにより提供でき
る。
(5)ハーフサイズの一眼レフは従来市場にないが、フ
ィルム代や現像代が半分ですみ、携帯性も良いので見直
すべきである。従来のハーフサイズカメラはファインダ
ーを覗くと縦画面なので、どうしても縦画面の写真が多
くなった。第4発明のズーム用一眼レフでは、この点を
是正しており、カメラを横にして構えれば横画面になる
。
ィルム代や現像代が半分ですみ、携帯性も良いので見直
すべきである。従来のハーフサイズカメラはファインダ
ーを覗くと縦画面なので、どうしても縦画面の写真が多
くなった。第4発明のズーム用一眼レフでは、この点を
是正しており、カメラを横にして構えれば横画面になる
。
従来35ミリフィルムは最小が12枚撮りなので、ハー
フサイズでは2倍の24枚撮りになり、仲々撮り終らな
い悩みがあった。もしこのハーフサイズ一眼レフが普及
したなら、6枚前後撮りの35ミリフィルムを市販して
貰えば助かる。
フサイズでは2倍の24枚撮りになり、仲々撮り終らな
い悩みがあった。もしこのハーフサイズ一眼レフが普及
したなら、6枚前後撮りの35ミリフィルムを市販して
貰えば助かる。
第1図は第1発明の概略の構成を示すブロック図。第2
図は第2および第3発明の概略の構成を示すブロック図
、並びに第2発明の一部断面図、および第3発明の正面
図。第3図は第4発明の概略の構成を示す断面図である
。 1・・・カメラ 2・・・マイクロホン 3・・・LS
I4・・・シャッター回路 5・・・シャッター機構6
・・・音声認識装置 7・・・感度切換スイッチ8・・
・メモリー 9・・・フォーカスセンサー10・・・同
回路 11・・・マイクロプロセッサー12・・・ディ
ジタル−アナログ変換回路13・・・スピーカー 14
・・・レンズ 15・・・ミラー16・・・フィルム
17・・・撮影情報 18・・・音声命令181・・・
第1次音声命令 182・・・第2次音声命令19・・
・情報ボタン 20・・・シャッターダイヤル21・・
・AE機構 22・・・シャッターボタン23・・・電
流 231・・・第1次電流 232・・・第2次電流
24・・・ファインダー 25・・・顔位置構図マーク
26・・・ペンタプリズム 27・・・接眼部1′・・
・カメラボディ 151・・・第1ミラー152・・・
第2ミラー 15′・・・クイックリターンミラー15
″・・・ハーフミラー
図は第2および第3発明の概略の構成を示すブロック図
、並びに第2発明の一部断面図、および第3発明の正面
図。第3図は第4発明の概略の構成を示す断面図である
。 1・・・カメラ 2・・・マイクロホン 3・・・LS
I4・・・シャッター回路 5・・・シャッター機構6
・・・音声認識装置 7・・・感度切換スイッチ8・・
・メモリー 9・・・フォーカスセンサー10・・・同
回路 11・・・マイクロプロセッサー12・・・ディ
ジタル−アナログ変換回路13・・・スピーカー 14
・・・レンズ 15・・・ミラー16・・・フィルム
17・・・撮影情報 18・・・音声命令181・・・
第1次音声命令 182・・・第2次音声命令19・・
・情報ボタン 20・・・シャッターダイヤル21・・
・AE機構 22・・・シャッターボタン23・・・電
流 231・・・第1次電流 232・・・第2次電流
24・・・ファインダー 25・・・顔位置構図マーク
26・・・ペンタプリズム 27・・・接眼部1′・・
・カメラボディ 151・・・第1ミラー152・・・
第2ミラー 15′・・・クイックリターンミラー15
″・・・ハーフミラー
Claims (11)
- 1.カメラ(1)に、音声を音声信号に変換するマイク
ロホン(2)を内蔵し、それに接続する音声認識装置(
6)のLSI(3)に指定した音声命令(18)の音声
パターンを予め電気信号に変えて覚えさせておき、LS
I(3)が再度同一音声パターンを認識次第、カメラ(
1)のシャッター回路(4)に電流(23)を流し、シ
ャッター機構(5)を作動させるようにしたことを特徴
とする音声認識装置付きシャッター。 - 2.カメラ(1)の底部等に内蔵したマイクロホン(2
)を、数センチ以内の近接距離から発生される会話ない
し囁き程度の音量にのみ感ずるような低感度のもの、ま
たは1ないし5メートルからの音声命令(18)に感ず
るように、切換スイッチ(7)で高感度にも切替えられ
るものとし、音声命令(18)を2音節前後で指定し、
そのうちの母音の音声パターンをLSI(3)にメモリ
ーさせるようにした特許請求範囲第1項記載の音声認識
装置付きシャッター。 - 3.撮影情報(17)の項目を話す音 声の入力波形や周波数の特徴を0と1のデジタル信号に
変換したメモリー(8)に覚えこませ、シャッターダイ
ヤル(20)をA(オート)にしてAE機構(21)と
連動した状態で、シャッター回路(4)に第1次電流(
231)が流れた時、もしくは、フォーカスセンサー(
9)の回路(10)に電流(23)が流れた時に、マイ
クロプロセッサー(11)が瞬時に撮影情報(17)の
うちの該当項目を探しだし、ディジタル−アナログ変換
回路(12)で、そのデジタル信号を音声に近い形でア
ナログ化し、音量調節可能のスピーカー(13)で再生
するようにしたことを特徴とする撮影情報の合成音声通
報装置。 - 4.撮影情報(17)の項目を、絞り優先AE撮影の場
合は、シャッター速動、シャッター速度外警告、フラッ
シュ充電完了可否とし、あるいは、マニュアルまたはオ
ートフォーカスでレンズ(14)のピントが合った場合
は「ピント合い」または「OK」の如くとし、またはレ
ンズと連動する距離目盛を入れ、それを合成音声で知ら
せるようにした特許請求の範囲第3項記載の撮影情報の
合成音声通報装置。 - 5.撮影所法(17)の通報が、「オーバー」または「
アンダー」など撮影不適の場合は、絞りを変えるなり、
ストロボを使うなり撮影可の状態に修正しない限り、シ
ャッター回路(4)が遮断され、電流(23)が流れず
シャッター機構(5)が作動しないようにした特許請求
の範囲第3項または第4項記載の撮影情報の合成音声通
報装置。 - 6.シャッター回路(4)に第1次電流(231)が流
れる時を、シャッターボタン(22)を少し押した時と
し、また、フォーカスセンサー(9)の回路(10)に
電流(23)が流れる時を、レンズ(14)のピントが
合い、ミラー(15)で反射した光がフィルム(16)
と等価な面に置かれたフォーカスセンサー(9)上に像
を結び、それをフォーカスセンサー(9)が感知して電
気信号に買えた時とした特許請求の範囲第3項ないし第
5項のいずれかの項記載の撮影情報の合成音声通報装置
。 - 7.シャッター回路(4)に第1次電流(231)が流
れる時を第1次音声命令(181)を発した時、第2次
電流(232)が流れシャッター機構(5)が作動する
時を第2次音声命令(182)を発した時とした、また
は第1次電流はカメラ(1)上部の情報ボタン(19)
を押した時、第2次電流は音声命令(18)を発した時
とした特許請求の範囲第1項ないし第6項のいずれかの
項記載の装置。 - 8.シャッター回路(4)に第1次電流(231)が流
れると、ファインダー(24)内上部に、顔位置構図マ
ーク(25)が表示されることを特徴とする顔位置構図
表示装置。 - 9.顔位置構図マーク(25)を、顔を象徴する楕円形
や十字形などとし、ファインダー(24)内の視野外に
、縦または横画面の上から1/4ないし1/3あたりに
表示し、同マークの上下または中心点をLEDで点灯す
るようにした特許請求の範囲第8項記載の顔位置構図表
示装置。 - 10.従来の一眼レフカメラのペンタプリズム(26)
の在る所にフィルム(16)面を置き、レンズ(14)
からの入光をミラー(15)で直角に曲げてそこに結像
させ、レンズ(14)の後方に接眼部(27)を置くこ
とにより、レンズ(14)をカメラボディ(1′)と平
行に配設するようにしたことを特徴とするズーム用一眼
レフカメラ。 - 11.カメラ(1)をハーフサイズまたは110とし、
レンズ(14)をズームレンズまたは望遠レンズとし、
ズーミングまたはフォーカシングを、電動式または手動
式とし、フォーカシングに応じ撮影距離をファインダー
内表示(28)できる特許請求の範囲第1項ないし第1
0項のいずれかの項記載の装置と組み合せたもの。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57019661A JPS58137828A (ja) | 1982-02-12 | 1982-02-12 | 音声作動式シヤツタ−と撮影情報音声通報器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57019661A JPS58137828A (ja) | 1982-02-12 | 1982-02-12 | 音声作動式シヤツタ−と撮影情報音声通報器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58137828A true JPS58137828A (ja) | 1983-08-16 |
Family
ID=12005423
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57019661A Pending JPS58137828A (ja) | 1982-02-12 | 1982-02-12 | 音声作動式シヤツタ−と撮影情報音声通報器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58137828A (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| JPH01193722A (ja) * | 1988-01-29 | 1989-08-03 | Konica Corp | 音声認識カメラ |
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| US8467672B2 (en) | 2005-10-17 | 2013-06-18 | Jeffrey C. Konicek | Voice recognition and gaze-tracking for a camera |
| US8848082B2 (en) | 2008-11-28 | 2014-09-30 | Canon Kabushiki Kaisha | Image capturing apparatus, information processing method and storage medium for estimating a position of a sound source |
-
1982
- 1982-02-12 JP JP57019661A patent/JPS58137828A/ja active Pending
Cited By (21)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| JPH01191839A (ja) * | 1988-01-28 | 1989-08-01 | Konica Corp | 音声認識カメラ |
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| US8897634B2 (en) | 2005-10-17 | 2014-11-25 | Cutting Edge Vision Llc | Pictures using voice commands and automatic upload |
| US8467672B2 (en) | 2005-10-17 | 2013-06-18 | Jeffrey C. Konicek | Voice recognition and gaze-tracking for a camera |
| US8818182B2 (en) | 2005-10-17 | 2014-08-26 | Cutting Edge Vision Llc | Pictures using voice commands and automatic upload |
| US8824879B2 (en) | 2005-10-17 | 2014-09-02 | Cutting Edge Vision Llc | Two words as the same voice command for a camera |
| US7697827B2 (en) | 2005-10-17 | 2010-04-13 | Konicek Jeffrey C | User-friendlier interfaces for a camera |
| US11818458B2 (en) | 2005-10-17 | 2023-11-14 | Cutting Edge Vision, LLC | Camera touchpad |
| US7933508B2 (en) | 2005-10-17 | 2011-04-26 | Jeffrey Konicek | User-friendlier interfaces for a camera |
| US8917982B1 (en) | 2005-10-17 | 2014-12-23 | Cutting Edge Vision Llc | Pictures using voice commands and automatic upload |
| US8923692B2 (en) | 2005-10-17 | 2014-12-30 | Cutting Edge Vision Llc | Pictures using voice commands and automatic upload |
| US9485403B2 (en) | 2005-10-17 | 2016-11-01 | Cutting Edge Vision Llc | Wink detecting camera |
| US9936116B2 (en) | 2005-10-17 | 2018-04-03 | Cutting Edge Vision Llc | Pictures using voice commands and automatic upload |
| US10063761B2 (en) | 2005-10-17 | 2018-08-28 | Cutting Edge Vision Llc | Automatic upload of pictures from a camera |
| US10257401B2 (en) | 2005-10-17 | 2019-04-09 | Cutting Edge Vision Llc | Pictures using voice commands |
| US11153472B2 (en) | 2005-10-17 | 2021-10-19 | Cutting Edge Vision, LLC | Automatic upload of pictures from a camera |
| US8848082B2 (en) | 2008-11-28 | 2014-09-30 | Canon Kabushiki Kaisha | Image capturing apparatus, information processing method and storage medium for estimating a position of a sound source |
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