JPS58123780A - 半導体ストレインゲ−ジトランスジユ−サ - Google Patents
半導体ストレインゲ−ジトランスジユ−サInfo
- Publication number
- JPS58123780A JPS58123780A JP57005942A JP594282A JPS58123780A JP S58123780 A JPS58123780 A JP S58123780A JP 57005942 A JP57005942 A JP 57005942A JP 594282 A JP594282 A JP 594282A JP S58123780 A JPS58123780 A JP S58123780A
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- JP
- Japan
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- strain gauge
- temperature
- semiconductor
- resistance
- resistor
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- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
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-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10D—INORGANIC ELECTRIC SEMICONDUCTOR DEVICES
- H10D48/00—Individual devices not covered by groups H10D1/00 - H10D44/00
- H10D48/50—Devices controlled by mechanical forces, e.g. pressure
Landscapes
- Measuring Fluid Pressure (AREA)
- Pressure Sensors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は圧力や歪み等の被測定量を電気量に変換する半
導体ストレインゲージトランスジエーサに関する。
導体ストレインゲージトランスジエーサに関する。
半導体ストレイングージセ/す線一般に高感度であるが
、その反面温度依存性が大きいので、トランスジユーサ
としての使用に際しては十分な温度補償を実施する必要
がある。
、その反面温度依存性が大きいので、トランスジユーサ
としての使用に際しては十分な温度補償を実施する必要
がある。
半導体ストレインゲージトランスジューサは、半導体ス
トレインゲージ抵抗でホイートストンブリッジを構成し
、前記ブリッジを定電流励起することによって、歪感度
の負の温度係数と、抵抗温度係数を相殺させる方法が一
般に行なわれている。
トレインゲージ抵抗でホイートストンブリッジを構成し
、前記ブリッジを定電流励起することによって、歪感度
の負の温度係数と、抵抗温度係数を相殺させる方法が一
般に行なわれている。
すなわち、従来の半導体ストレインゲージセンサは、定
電流励起時に感度の温度依存性が最小となる不純物濃度
を中心値として製造しており、このため感度の温度補償
量は正負に亘如、シかも感度の温度係数は非線形となっ
ている。したがってサーミスタなどの特殊素子と複雑な
回路とを必要としていた。
電流励起時に感度の温度依存性が最小となる不純物濃度
を中心値として製造しており、このため感度の温度補償
量は正負に亘如、シかも感度の温度係数は非線形となっ
ている。したがってサーミスタなどの特殊素子と複雑な
回路とを必要としていた。
しかし、このような半導体ストレインゲージトランスジ
ューサにおいて、サーミスタは半導体ストレインゲージ
センサを構成する抵抗と同一温度にさせなければならな
いことから、相互に近接して配置させる必要があってス
ペース上等の制約が生じるとと4に、サーミスタはそれ
を構成する物實の相異から半導体ストレインゲージセン
サと全く別の工程で製作しなければならないといつ九人
点を有していた。
ューサにおいて、サーミスタは半導体ストレインゲージ
センサを構成する抵抗と同一温度にさせなければならな
いことから、相互に近接して配置させる必要があってス
ペース上等の制約が生じるとと4に、サーミスタはそれ
を構成する物實の相異から半導体ストレインゲージセン
サと全く別の工程で製作しなければならないといつ九人
点を有していた。
本発明の目的は、感温素子を半導体ストレインゲージセ
ンサ内に形成して温度補償が図れる半導体ストレインゲ
ージトランスジューサを提供するものである。
ンサ内に形成して温度補償が図れる半導体ストレインゲ
ージトランスジューサを提供するものである。
このような目的を達成するために、本発明は、半導体ス
トレインゲージの不純物濃度が従来よシ低濃tlilI
になるにつれ、感度および感度の温度係数が増大するこ
と、感度温度係数O非線形性が減少することに着目し、
補償量が増加するにもかかわらず、簡単な温度補償(ロ
)路で良好な温度補償結果と温度急変時の誤差の低減を
はかるようにしたものである。
トレインゲージの不純物濃度が従来よシ低濃tlilI
になるにつれ、感度および感度の温度係数が増大するこ
と、感度温度係数O非線形性が減少することに着目し、
補償量が増加するにもかかわらず、簡単な温度補償(ロ
)路で良好な温度補償結果と温度急変時の誤差の低減を
はかるようにしたものである。
以下実施例を用いて本発明の詳細な説明する。
fg1図社本発明による半導″−ストレインゲージトラ
ンスデユーサの一実施例を示す回路図である。
ンスデユーサの一実施例を示す回路図である。
同図において、電源Eoがあシ、この電源Eo間には抵
抗網Rg、ストレインゲージブリッジ2、および電流制
限トランジスタ3が直列に接続されている。前記抵抗網
Rsは電流検出用の抵抗網で抵抗R1および几Gの直列
回路で構成されている。
抗網Rg、ストレインゲージブリッジ2、および電流制
限トランジスタ3が直列に接続されている。前記抵抗網
Rsは電流検出用の抵抗網で抵抗R1および几Gの直列
回路で構成されている。
を九、前記電流制御トランジスタ30ペースには差動増
幅器4の出力が入力されるようになっておυ、との差動
増幅器4は前記電源Eoが供給されるとともに、一方の
入力端子には電源Esを介して前記電源Eoの電源供給
側に接続され、また他方の入力端子には前記抵抗網R−
とストレインゲージブリッジ2との接続点に接続されて
いる。この差動増幅!4の出力により制御される電流制
御トランジスタ3により、前記抵抗網Es間に印加され
る電圧がElと一定に制御されるようになっている。
幅器4の出力が入力されるようになっておυ、との差動
増幅器4は前記電源Eoが供給されるとともに、一方の
入力端子には電源Esを介して前記電源Eoの電源供給
側に接続され、また他方の入力端子には前記抵抗網R−
とストレインゲージブリッジ2との接続点に接続されて
いる。この差動増幅!4の出力により制御される電流制
御トランジスタ3により、前記抵抗網Es間に印加され
る電圧がElと一定に制御されるようになっている。
前記ストレインゲージブリッジ2は抵抗Rs。
R4およびR,、R,からなυ、抵抗RtとR6との直
列回路と、抵&LR,とRtとの直列回路とが並列接続
されてブリッジを構成している。
列回路と、抵&LR,とRtとの直列回路とが並列接続
されてブリッジを構成している。
前記ストレインゲージブリッジ2は、平面図である第2
図(→、および第2図(a)のMb Khにおける断
面図である第2図(b)にそれぞれ示すように、主表面
が(100)面であるn型シリコン基板21があシ、こ
のシリコン基板21はその裏面にて凹陥部22が形成さ
れて薄肉領域から表るダイヤフラム部21Aと厚肉領域
からなる支持部21Bが構成されている。前記ダイヤフ
ラム部21Aにおけるn型シリコン基板21の主表面に
はpfIi拡散層からなる前記抵抗R*、FL*および
R1゜R1が形成されている。前記抵抗R= * Rt
およびR,、R,を構成するp麗拡散層の不純物濃度は
たとえば0.2X10’龜/lxs”〜L 5X1 G
”/es”となっている。
図(→、および第2図(a)のMb Khにおける断
面図である第2図(b)にそれぞれ示すように、主表面
が(100)面であるn型シリコン基板21があシ、こ
のシリコン基板21はその裏面にて凹陥部22が形成さ
れて薄肉領域から表るダイヤフラム部21Aと厚肉領域
からなる支持部21Bが構成されている。前記ダイヤフ
ラム部21Aにおけるn型シリコン基板21の主表面に
はpfIi拡散層からなる前記抵抗R*、FL*および
R1゜R1が形成されている。前記抵抗R= * Rt
およびR,、R,を構成するp麗拡散層の不純物濃度は
たとえば0.2X10’龜/lxs”〜L 5X1 G
”/es”となっている。
このようにして形成されるストレインゲージブリッジ2
の温度変化による感度変化は、第3図のグラフ中曲線a
に示されるように、定電流励起時の歪感度が温度ととも
にほぼ直線的に増加する特性を示すようになっている。
の温度変化による感度変化は、第3図のグラフ中曲線a
に示されるように、定電流励起時の歪感度が温度ととも
にほぼ直線的に増加する特性を示すようになっている。
なお、この特性は、pH拡散層の不純物濃度を順次高く
してゆくことKよシ第3図のグラフ中曲線す、cO順に
変化していくことが判る。
してゆくことKよシ第3図のグラフ中曲線す、cO順に
変化していくことが判る。
を九、前記支持部21Bにおけるnjlシリコン基板2
1の主表面にはpal拡散層からなる前記抵抗R・が形
成されている。この抵抗Reはたとえば前記抵抗Rs、
R−と同時に形成されるもので、し九がってその不純物
濃度は前記抵抗Rt、R*と同じものとなる。
1の主表面にはpal拡散層からなる前記抵抗R・が形
成されている。この抵抗Reはたとえば前記抵抗Rs、
R−と同時に形成されるもので、し九がってその不純物
濃度は前記抵抗Rt、R*と同じものとなる。
さらに、第1図における抵抗Roはストレインゲージブ
リッジ2の外付部品とし″C接続されるもので、温度依
存性のない特性を有している。
リッジ2の外付部品とし″C接続されるもので、温度依
存性のない特性を有している。
このようにして構成した半導体ストレインゲージトラン
スジ二、−サにおいて温度補償が図れる理由を以下説明
する。ストレインゲージブリッジ2は、抵抗網R−にか
かる電圧と一定電圧Esが等しくなるよう、差動増幅器
4およびトランジスタ3により制御されているので、ス
トレインゲージブリッジ2には電流 a I = −、、曲・・・・・・曲・・(1)a が供給されることになる。
スジ二、−サにおいて温度補償が図れる理由を以下説明
する。ストレインゲージブリッジ2は、抵抗網R−にか
かる電圧と一定電圧Esが等しくなるよう、差動増幅器
4およびトランジスタ3により制御されているので、ス
トレインゲージブリッジ2には電流 a I = −、、曲・・・・・・曲・・(1)a が供給されることになる。
センサの歪感度をモデル化して示すと
ΔR”ReX #K (1+C1t+c、t*)−m’
(2)ここで Ro Sストレインゲージの常温抵抗値
K ;感度定数 CI !ストレインゲージの温度係数 Co ;ストレインゲージの2次温度係数 C;測定ひずみ t ;常温との温度差 である。
(2)ここで Ro Sストレインゲージの常温抵抗値
K ;感度定数 CI !ストレインゲージの温度係数 Co ;ストレインゲージの2次温度係数 C;測定ひずみ t ;常温との温度差 である。
またストレインゲージブリッジ2において互いに並列接
続された抵抗R1と3.0各接続点から取出されるセン
ナ出力Cは 6=ixΔR・・・・曲間G) である。
続された抵抗R1と3.0各接続点から取出されるセン
ナ出力Cは 6=ixΔR・・・・曲間G) である。
削代(1)、(2)を(3)に代入すると出力電圧を温
度tに無関係にするには分母のR1に温度依存性を与え
、分子の温度変化を相殺できればよい仁とになる。
度tに無関係にするには分母のR1に温度依存性を与え
、分子の温度変化を相殺できればよい仁とになる。
抵抗網Rsは拡散抵抗R@と、温度係数がはは0の抵抗
の直列接続であるから R易=R@0X(1+α1t+αat”)十Rtここで
、RoolRaの常温抵抗値 α11R@の温度係数 α鵞 目iの2次温度係数 n 1ReOとR1の比 α1 したがってnを適当に選び、= CI とし、さらに、
感度定数におよび、Roの温度特性がともに下に凸(2
次の温度係数αs、Cs>0)であるから、2次の温度
係数もほとんど補正され実用上無視できる値となる。
の直列接続であるから R易=R@0X(1+α1t+αat”)十Rtここで
、RoolRaの常温抵抗値 α11R@の温度係数 α鵞 目iの2次温度係数 n 1ReOとR1の比 α1 したがってnを適当に選び、= CI とし、さらに、
感度定数におよび、Roの温度特性がともに下に凸(2
次の温度係数αs、Cs>0)であるから、2次の温度
係数もほとんど補正され実用上無視できる値となる。
拡散抵抗R・は、温度係数α1.α3が犬なる方が温度
補償上有利であるが、第3図中の曲1/7Jaが得られ
るストレインゲージと同一不純物濃度において、第4図
に示したように十分高い温度係数となるので好都合であ
る。なお補償可能な条件はαS >CIである。
補償上有利であるが、第3図中の曲1/7Jaが得られ
るストレインゲージと同一不純物濃度において、第4図
に示したように十分高い温度係数となるので好都合であ
る。なお補償可能な条件はαS >CIである。
以上述べたようにすれば、半導体ストレインゲージセン
サ2内に組み込まれる拡散抵抗Roと他の簡単な構成か
らなる回路によって温度補償が図れることになり、従来
のように、外付は部品としてのサーミスタを必要としな
くなる。このため、半導体ストレインゲージセンサに近
接してサーミスタを配置しなくてはならないスペース上
の制約がなくなυ、しかも、感温素子を特に半導体スト
レインゲージセンサと別工程で形成しなくてはならない
という問題もなくなる。
サ2内に組み込まれる拡散抵抗Roと他の簡単な構成か
らなる回路によって温度補償が図れることになり、従来
のように、外付は部品としてのサーミスタを必要としな
くなる。このため、半導体ストレインゲージセンサに近
接してサーミスタを配置しなくてはならないスペース上
の制約がなくなυ、しかも、感温素子を特に半導体スト
レインゲージセンサと別工程で形成しなくてはならない
という問題もなくなる。
また、半導体ストレインゲージセンサ2と抵抗ル0はφ
実上同一温度(温度差10−”C程度)に保つことがで
きるので、感度の温度依存性に対する補償量が従来よシ
約1桁大きいにもかかわらず、温度急変時にも感を紘変
化せず、また不純物濃度はより低くなっているので、感
度定数は従来よル約10%高くなりB/N向上の効果を
有する。
実上同一温度(温度差10−”C程度)に保つことがで
きるので、感度の温度依存性に対する補償量が従来よシ
約1桁大きいにもかかわらず、温度急変時にも感を紘変
化せず、また不純物濃度はより低くなっているので、感
度定数は従来よル約10%高くなりB/N向上の効果を
有する。
上述した実施例では、半導体ストレインゲージセンサ2
の支持部21Bに形成された拡散抵抗Reを感温素子と
して用いたものであるが、第5図に示すように、ストレ
インゲージ抵抗Rt。
の支持部21Bに形成された拡散抵抗Reを感温素子と
して用いたものであるが、第5図に示すように、ストレ
インゲージ抵抗Rt。
R1を並列接続して同様の効果をもたせるようにしても
よい。抵抗n*、B−は歪みに対し差動的にその抵抗値
を増減するので、合成抵抗値は実用上歪みに応動せず単
に正の温度係数をもつ抵抗として働く。抵抗Rsは抵抗
網R−全全体合成抵抗値を適度な値に保つ丸めに付加し
ている。
よい。抵抗n*、B−は歪みに対し差動的にその抵抗値
を増減するので、合成抵抗値は実用上歪みに応動せず単
に正の温度係数をもつ抵抗として働く。抵抗Rsは抵抗
網R−全全体合成抵抗値を適度な値に保つ丸めに付加し
ている。
抵抗R雪は温度係数がほぼ0の抵抗である。このように
すれば、感度の温度補償のため、峙別に抵抗R@をセ/
す基板の支持部21Bに設ける必要がなく、歪みに応動
し、かつ余分に形成されているストレインゲージ抵抗の
不揃いな素子を利用できるので、基板面積を節約できる
効果を有する。
すれば、感度の温度補償のため、峙別に抵抗R@をセ/
す基板の支持部21Bに設ける必要がなく、歪みに応動
し、かつ余分に形成されているストレインゲージ抵抗の
不揃いな素子を利用できるので、基板面積を節約できる
効果を有する。
以上述ぺ九ことから明らかなように、本発明による半導
体ストレインゲージトランスジューサによれば、感温素
子を半導体ストレイ/ゲージセンサ内に形成して温度補
償が側れるようになる。
体ストレインゲージトランスジューサによれば、感温素
子を半導体ストレイ/ゲージセンサ内に形成して温度補
償が側れるようになる。
!1図は本発明による半導体ストレインゲージトランス
ジューサの一実施例を示す回路図、第2図(a)、 (
b)は本発明による半導体ストレインゲージトランスジ
ューサに用いられる半導体ストレインゲージの構成図で
、第2図(→線平面図、第2図(b)は第、2図(1)
のKh If−における断面図、第3図は拡散抵抗に
おける温度に対する感度変化を示すグラフ、第4図は拡
散抵抗の温度に対する抵抗の変化を示すグラフ、第5図
は本発明による半導体ストレインゲージトランスジュー
賃の他の実施例を示す回路図で、特に抵抗網の回路例を
示す図である。 R−・・・抵抗網、2・・・半導体ストレインゲージ、
3・・・1流制限トランジスタ、4・・・差動増幅器、
21・・・nWiシリコン基板、21A・・・ダイヤフ
ラム部、窮 2 回 (αJ (b〕 第 j m 某 4IiJ
ジューサの一実施例を示す回路図、第2図(a)、 (
b)は本発明による半導体ストレインゲージトランスジ
ューサに用いられる半導体ストレインゲージの構成図で
、第2図(→線平面図、第2図(b)は第、2図(1)
のKh If−における断面図、第3図は拡散抵抗に
おける温度に対する感度変化を示すグラフ、第4図は拡
散抵抗の温度に対する抵抗の変化を示すグラフ、第5図
は本発明による半導体ストレインゲージトランスジュー
賃の他の実施例を示す回路図で、特に抵抗網の回路例を
示す図である。 R−・・・抵抗網、2・・・半導体ストレインゲージ、
3・・・1流制限トランジスタ、4・・・差動増幅器、
21・・・nWiシリコン基板、21A・・・ダイヤフ
ラム部、窮 2 回 (αJ (b〕 第 j m 某 4IiJ
Claims (1)
- 1、半導体基板上に形成したストレインゲージ抵抗ブリ
ッジを有する半導体ストレインゲージトランスジューサ
において、定電流励起時の歪感度が温度とともに増加し
、かつ歪感[OWL直係数より抵抗温度係数が大なる特
性を有し、かつ前記半導体基板上に形成し大抵抗をブリ
ッジ電流検出抵抗網の感温素子とし、前記電流検出抵抗
網にかかる電圧を一定値に制御する能動回路を備えたこ
とを%黴とする半導体ストレインゲージトランスジュー
サ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57005942A JPS58123780A (ja) | 1982-01-20 | 1982-01-20 | 半導体ストレインゲ−ジトランスジユ−サ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57005942A JPS58123780A (ja) | 1982-01-20 | 1982-01-20 | 半導体ストレインゲ−ジトランスジユ−サ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58123780A true JPS58123780A (ja) | 1983-07-23 |
| JPH0414512B2 JPH0414512B2 (ja) | 1992-03-13 |
Family
ID=11624948
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57005942A Granted JPS58123780A (ja) | 1982-01-20 | 1982-01-20 | 半導体ストレインゲ−ジトランスジユ−サ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58123780A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6225228A (ja) * | 1985-07-25 | 1987-02-03 | Ngk Spark Plug Co Ltd | 内燃機関の圧力センサ− |
| US5343755A (en) * | 1993-05-05 | 1994-09-06 | Rosemount Inc. | Strain gage sensor with integral temperature signal |
| US6218717B1 (en) | 1998-01-16 | 2001-04-17 | Denso Corporation | Semiconductor pressure sensor and manufacturing method therefof |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5453877A (en) * | 1977-10-07 | 1979-04-27 | Hitachi Ltd | Temperature compensation circuit of semiconductor strain gauge |
| JPS56145327A (en) * | 1980-04-15 | 1981-11-12 | Fuji Electric Co Ltd | Pressure transducer |
-
1982
- 1982-01-20 JP JP57005942A patent/JPS58123780A/ja active Granted
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5453877A (en) * | 1977-10-07 | 1979-04-27 | Hitachi Ltd | Temperature compensation circuit of semiconductor strain gauge |
| JPS56145327A (en) * | 1980-04-15 | 1981-11-12 | Fuji Electric Co Ltd | Pressure transducer |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6225228A (ja) * | 1985-07-25 | 1987-02-03 | Ngk Spark Plug Co Ltd | 内燃機関の圧力センサ− |
| US5343755A (en) * | 1993-05-05 | 1994-09-06 | Rosemount Inc. | Strain gage sensor with integral temperature signal |
| US6218717B1 (en) | 1998-01-16 | 2001-04-17 | Denso Corporation | Semiconductor pressure sensor and manufacturing method therefof |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0414512B2 (ja) | 1992-03-13 |
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