JPS58106942A - 自動着信機能を有する端末のcpu異常処理方式 - Google Patents
自動着信機能を有する端末のcpu異常処理方式Info
- Publication number
- JPS58106942A JPS58106942A JP56205604A JP20560481A JPS58106942A JP S58106942 A JPS58106942 A JP S58106942A JP 56205604 A JP56205604 A JP 56205604A JP 20560481 A JP20560481 A JP 20560481A JP S58106942 A JPS58106942 A JP S58106942A
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- JP
- Japan
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- cpu
- abnormality
- terminal
- timer
- interface
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- Pending
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-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04M—TELEPHONIC COMMUNICATION
- H04M11/00—Telephonic communication systems specially adapted for combination with other electrical systems
- H04M11/06—Simultaneous speech and data transmission, e.g. telegraphic transmission over the same conductors
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Debugging And Monitoring (AREA)
- Maintenance And Management Of Digital Transmission (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(1)発明の技術分野
本発明は、テレメータの子局のような自動着信機能を有
する端末で、該端末のCPU (中央処理装置)に異常
が生じたときの処理方式に関する。
する端末で、該端末のCPU (中央処理装置)に異常
が生じたときの処理方式に関する。
(2)技術の背京
公衆電鈷回耐金利用して遠隔地からセンタへデータを奴
い上けるテレメータシステムがあるか、か\るシステム
ではセンタが順次遠隔地の端末(子局)を呼び出す必要
がある。呼び出された端末は所足の自1118侶鯛作を
した彼メモリに格納されているデータをセンタへ送り出
すが、該端末のCPUに異常が生じているとセンタでは
呼び出しをかけてからいつまでも応答がなく、自己の時
間監視装置がタイムアウトするのを待つ状態になる。こ
の様な待ち時間は端末のCPUが正常であっても、端末
の網制御装置、そのCPUとのインターフェースなどが
異常の場合にも生ずる。従って、センタでは端末のCP
U異常を正確に捉えることはできない。
い上けるテレメータシステムがあるか、か\るシステム
ではセンタが順次遠隔地の端末(子局)を呼び出す必要
がある。呼び出された端末は所足の自1118侶鯛作を
した彼メモリに格納されているデータをセンタへ送り出
すが、該端末のCPUに異常が生じているとセンタでは
呼び出しをかけてからいつまでも応答がなく、自己の時
間監視装置がタイムアウトするのを待つ状態になる。こ
の様な待ち時間は端末のCPUが正常であっても、端末
の網制御装置、そのCPUとのインターフェースなどが
異常の場合にも生ずる。従って、センタでは端末のCP
U異常を正確に捉えることはできない。
(3)従来技術と問題点
第1図はこの種のシステムの一例で、5は公衆%話回線
、6uその交換機、7はセンタの呼出し装置、9は端末
(子局)である。端末9はCPU1、コモンバス2、N
CU(網制御装置)インターフェース3、NCU 4
、モデム8を備え、呼出し装置7゛からの呼出しを受け
るとNCU 4はインターフェース3を通してCPU1
に着信信号CIを上ける。CPIJlが正常でおれば2
答信号CMLをインターフェース3に返送し、NCUI
Cモデム8と回縁5との間の接続を指示する。これによ
シセンタは1−2−8−4−5−6の経路でデータを吸
い上げることができる。
、6uその交換機、7はセンタの呼出し装置、9は端末
(子局)である。端末9はCPU1、コモンバス2、N
CU(網制御装置)インターフェース3、NCU 4
、モデム8を備え、呼出し装置7゛からの呼出しを受け
るとNCU 4はインターフェース3を通してCPU1
に着信信号CIを上ける。CPIJlが正常でおれば2
答信号CMLをインターフェース3に返送し、NCUI
Cモデム8と回縁5との間の接続を指示する。これによ
シセンタは1−2−8−4−5−6の経路でデータを吸
い上げることができる。
ところがCPU14C異常が生じているとNCU4が着
信信号CIを送出してもそれに対する応答信号CMLは
いつまで経りても返送されない。そこで従来はセンタ側
に時間監視機能を設け、発呼してから設定時間内に応答
があるか否かを監視し11 ている。そして、この応答がなければ回線を復旧するよ
うにしているが、それでもその原因がCPU1の異常に
よるものか否かを判別できないので、再度呼出しを行な
う等の手間がかかる欠点がある。
信信号CIを送出してもそれに対する応答信号CMLは
いつまで経りても返送されない。そこで従来はセンタ側
に時間監視機能を設け、発呼してから設定時間内に応答
があるか否かを監視し11 ている。そして、この応答がなければ回線を復旧するよ
うにしているが、それでもその原因がCPU1の異常に
よるものか否かを判別できないので、再度呼出しを行な
う等の手間がかかる欠点がある。
(4)発明の目的
本発明は、端末側の網制御装置インターフェースにCP
Uの!A常検出機舵と鈑異常の報知憎寵を設けて上述し
た欠点を除去しようとするものでおる。
Uの!A常検出機舵と鈑異常の報知憎寵を設けて上述し
た欠点を除去しようとするものでおる。
(5)発明の構成
不発8AFi、柄出11婢装置が一品回線を逃して伝送
されてきた発叶餉からの叶出しを検出するとjtll
&+4御装置インターフェースを通して中央処理鋭−&
(myw*信号を送り、また該中天処理装置は該着信毎
号を受けると該インターフェースに応答16号を返送し
て該網!id御装置に皺発呼冑との回縁を形成させる自
動着信機能を有する端本のCPU異常処理方式において
、原耐制御装置インターフェースに前記着信信号でセッ
トされ且つ前記応答信号でリセットされる時間組視タイ
マと、該タイマが設定時間内にリセットされないときは
前記発呼側VcCPUJ4常を知らせる異常報知装置と
を設けたことを特徴とするものである。
されてきた発叶餉からの叶出しを検出するとjtll
&+4御装置インターフェースを通して中央処理鋭−&
(myw*信号を送り、また該中天処理装置は該着信毎
号を受けると該インターフェースに応答16号を返送し
て該網!id御装置に皺発呼冑との回縁を形成させる自
動着信機能を有する端本のCPU異常処理方式において
、原耐制御装置インターフェースに前記着信信号でセッ
トされ且つ前記応答信号でリセットされる時間組視タイ
マと、該タイマが設定時間内にリセットされないときは
前記発呼側VcCPUJ4常を知らせる異常報知装置と
を設けたことを特徴とするものである。
(6)発明の実施例
以下、図示の実施例を参照しながら本発明を評#lK説
明する。第2図は端末9を一般化したもので、回縁伝送
応答用装置10は第1図のシステムではモデム8、そし
て第3図に示す音声応答システムでは音声応答装置11
である。本発明ではNCUインターフェース3に着信信
号CIでセットされ且つ応答信号CMLでリセットされ
る時間監視タイマを設け、そして販タイマの設定時間を
過ぎてもCMLが返送されないときはCPU異常と判断
してNCU 4の接続先を応答用装置10から異常報知
用のトーン発振器(データ伝送の場合)またはアナウン
スマシン(音声応答の場合)に切り換える。これを第6
図および第4図に示す本発明の一実施例で具体的に説明
する。
明する。第2図は端末9を一般化したもので、回縁伝送
応答用装置10は第1図のシステムではモデム8、そし
て第3図に示す音声応答システムでは音声応答装置11
である。本発明ではNCUインターフェース3に着信信
号CIでセットされ且つ応答信号CMLでリセットされ
る時間監視タイマを設け、そして販タイマの設定時間を
過ぎてもCMLが返送されないときはCPU異常と判断
してNCU 4の接続先を応答用装置10から異常報知
用のトーン発振器(データ伝送の場合)またはアナウン
スマシン(音声応答の場合)に切り換える。これを第6
図および第4図に示す本発明の一実施例で具体的に説明
する。
第3図は応答用装置10を音声応答装置11とした例で
、発呼[は通常の加入電話機である。この場合KFiC
PUの異常報知装置としてアナウンスマシン12を設け
る6時間監視タイマはNCUインターフェース3内に設
けられるので、これを第4図で説明する。破線内がNC
Uインターフェース3で、31は音声応答装[11の出
力(音声)を増幅する#1幅器、62はアナウンスマシ
ン12の出力(音声)を増幅する増幅器、rはその出力
を切り換えるリレーRLの接点、66はライントランス
、34はアナウンスマシン12を起動するリモートコン
トローラ、35はコモンバスインターフェース、36に
′i時間駄祝タイマ、67はNCU4との間の信号入出
力回路、38Fiオアゲートである。
、発呼[は通常の加入電話機である。この場合KFiC
PUの異常報知装置としてアナウンスマシン12を設け
る6時間監視タイマはNCUインターフェース3内に設
けられるので、これを第4図で説明する。破線内がNC
Uインターフェース3で、31は音声応答装[11の出
力(音声)を増幅する#1幅器、62はアナウンスマシ
ン12の出力(音声)を増幅する増幅器、rはその出力
を切り換えるリレーRLの接点、66はライントランス
、34はアナウンスマシン12を起動するリモートコン
トローラ、35はコモンバスインターフェース、36に
′i時間駄祝タイマ、67はNCU4との間の信号入出
力回路、38Fiオアゲートである。
タイマ36は信号入出力1gl路37を通してNCU4
@から与えられる着信信号CIでセラ) (8)され、
且つインターフェース55を通してCPU 1(バス2
)側から与えられる応答信号CMLでリセッ) (R)
される。CPU 1が正常であればタイマ36は設定時
間内にリセットされるので、リレーRLの接点rは図示
実線位置にあって増幅531の出力がNCU 41ii
1へ伝送される。これに対しCPU異常でCHLが設定
時間内に返送されないときは、タイマ56FiリレーR
L、を動作させる(接点rを破線位置にする)と共に、
タイムアウト出力CNでコントローラ34を付勢しアナ
ウンスマシン12を起動する。この結果増幅器32で増
幅されたアナウンスマシン12の異常報知用音声が′N
CU 4を逼して発呼側に返送される。尚、インターフ
ェース35と信号入出力回路37Fi、NCU4からC
PU 1へのCIの伝達、およびCPU 1からNCU
4へのCMLの伝達機能を有する。なおタイムアウト
出力CNは応答信号CMLと共にオアゲート38を通し
て信号入出力回路67へ入力する。
@から与えられる着信信号CIでセラ) (8)され、
且つインターフェース55を通してCPU 1(バス2
)側から与えられる応答信号CMLでリセッ) (R)
される。CPU 1が正常であればタイマ36は設定時
間内にリセットされるので、リレーRLの接点rは図示
実線位置にあって増幅531の出力がNCU 41ii
1へ伝送される。これに対しCPU異常でCHLが設定
時間内に返送されないときは、タイマ56FiリレーR
L、を動作させる(接点rを破線位置にする)と共に、
タイムアウト出力CNでコントローラ34を付勢しアナ
ウンスマシン12を起動する。この結果増幅器32で増
幅されたアナウンスマシン12の異常報知用音声が′N
CU 4を逼して発呼側に返送される。尚、インターフ
ェース35と信号入出力回路37Fi、NCU4からC
PU 1へのCIの伝達、およびCPU 1からNCU
4へのCMLの伝達機能を有する。なおタイムアウト
出力CNは応答信号CMLと共にオアゲート38を通し
て信号入出力回路67へ入力する。
(7)発明の効果
以上述べたように本発明によれは、自動着信機能を有す
る端末のCPU異常を確集に発呼側に通知できる利点が
ある。
る端末のCPU異常を確集に発呼側に通知できる利点が
ある。
第1図は従来の自動着信機能を有する端末の説l8I1
図、182図は本発明の概略を示す説明図、第3図は本
発明の一実施例を示すブロック図、第4図はNCUイン
ターフェースの具体例を示す構成図である。 図中、1はCPU (中央処理装@)、3はNCUイン
ターフェース、4はN、CU(網制御装k)、5は電話
回線、9は端末、12は異常報知装置、66は時間監視
タイマである。 第2図 馬4図
図、182図は本発明の概略を示す説明図、第3図は本
発明の一実施例を示すブロック図、第4図はNCUイン
ターフェースの具体例を示す構成図である。 図中、1はCPU (中央処理装@)、3はNCUイン
ターフェース、4はN、CU(網制御装k)、5は電話
回線、9は端末、12は異常報知装置、66は時間監視
タイマである。 第2図 馬4図
Claims (1)
- 網制御装置が電話回線を通して伝送されてきた発11?
側からの呼出しを検出すると網制御装置インターフェー
スを逸して中央処理装置に着信信号を送り、また該中央
処理装置は該着信信号を受けると該インターフェースに
応答信号を返送して該網制御装置゛に該発呼側との回線
を形成させる自動着(l!機能を有する端末のCPU@
常処理方式において、該網制御装置インターフェースに
前記着信信号でセットされ且つ前記応答信号でリセット
される時間監視タイマと、該タイマが設定時間内にリセ
ットされないときは前記発呼側K CPU異常を知らせ
る異常報知装置とを設けたことを特徴とする自動着信機
能を有する端末のCPU異常応答方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56205604A JPS58106942A (ja) | 1981-12-19 | 1981-12-19 | 自動着信機能を有する端末のcpu異常処理方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56205604A JPS58106942A (ja) | 1981-12-19 | 1981-12-19 | 自動着信機能を有する端末のcpu異常処理方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58106942A true JPS58106942A (ja) | 1983-06-25 |
Family
ID=16509611
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56205604A Pending JPS58106942A (ja) | 1981-12-19 | 1981-12-19 | 自動着信機能を有する端末のcpu異常処理方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58106942A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6235748A (ja) * | 1985-08-09 | 1987-02-16 | Hitachi Ltd | 多重集配信装置 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5346205A (en) * | 1976-10-08 | 1978-04-25 | Toshiba Corp | Data transmission system |
| JPS5614762A (en) * | 1979-07-17 | 1981-02-13 | Ricoh Co Ltd | Automatic circuit disconnection system of data transmission |
-
1981
- 1981-12-19 JP JP56205604A patent/JPS58106942A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5346205A (en) * | 1976-10-08 | 1978-04-25 | Toshiba Corp | Data transmission system |
| JPS5614762A (en) * | 1979-07-17 | 1981-02-13 | Ricoh Co Ltd | Automatic circuit disconnection system of data transmission |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6235748A (ja) * | 1985-08-09 | 1987-02-16 | Hitachi Ltd | 多重集配信装置 |
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