JPS58106925A - 光伝送方式 - Google Patents
光伝送方式Info
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- JPS58106925A JPS58106925A JP56205435A JP20543581A JPS58106925A JP S58106925 A JPS58106925 A JP S58106925A JP 56205435 A JP56205435 A JP 56205435A JP 20543581 A JP20543581 A JP 20543581A JP S58106925 A JPS58106925 A JP S58106925A
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- Japan
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- optical
- terminal
- signal
- data
- light
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-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04B—TRANSMISSION
- H04B10/00—Transmission systems employing electromagnetic waves other than radio-waves, e.g. infrared, visible or ultraviolet light, or employing corpuscular radiation, e.g. quantum communication
- H04B10/25—Arrangements specific to fibre transmission
- H04B10/2589—Bidirectional transmission
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- Electromagnetism (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Small-Scale Networks (AREA)
- Optical Communication System (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は中央の制御装置から、遠隔地点に点在する多数
の情報の収集を、1本の光フアイバ伝送路で順次接続す
ることによって、この点在する多数の情報を、中央制御
装置で得ることができ、工場のプラント、ピル管理等の
データの収集、又は各種セ・ンサ情報の収集、等多種多
様に利用することができる光伝送方に関するものである
。
の情報の収集を、1本の光フアイバ伝送路で順次接続す
ることによって、この点在する多数の情報を、中央制御
装置で得ることができ、工場のプラント、ピル管理等の
データの収集、又は各種セ・ンサ情報の収集、等多種多
様に利用することができる光伝送方に関するものである
。
光フアイバ伝送路を用いて、中央制御装置で、遠隔地点
に点在する多数の情報を得るには、従来、最も用いられ
ている方法は、第1図で示すように中央制御装置101
に各々設けられへ光信号を電気信号に変換する回路(以
下07Eと呼ぶ)1o2と、データ信号の電気信号を光
信号に変換する回路(以下E10と呼ぶ)103とか、
多数個配列されており、この間をそれぞれ光フアイバ伝
送路104によって接続されている。このようにすれば
1つのデータ信号を中央制御装置まで送るには、E10
1o3、光フアイバ伝送路104、O/E102を用い
なければならないことから、点在するデータの収集には
、不経済であり、配線、メンテナンスなどで、実際には
不適当なシステムとなる。これを改善したものを第2図
に示す。この方式は、1本の光フアイバ伝送路を用いた
波長多重方式である。それぞれの光データ送出器201
には、光ファイバに光信号を多重するだめの光結合器2
02と、データ信号を光信号に変換するE10103と
からなっている。このそれぞれの光データ送出器201
に用いるE10103は、それぞれ光の波長の異なった
発光素子を用いている。
に点在する多数の情報を得るには、従来、最も用いられ
ている方法は、第1図で示すように中央制御装置101
に各々設けられへ光信号を電気信号に変換する回路(以
下07Eと呼ぶ)1o2と、データ信号の電気信号を光
信号に変換する回路(以下E10と呼ぶ)103とか、
多数個配列されており、この間をそれぞれ光フアイバ伝
送路104によって接続されている。このようにすれば
1つのデータ信号を中央制御装置まで送るには、E10
1o3、光フアイバ伝送路104、O/E102を用い
なければならないことから、点在するデータの収集には
、不経済であり、配線、メンテナンスなどで、実際には
不適当なシステムとなる。これを改善したものを第2図
に示す。この方式は、1本の光フアイバ伝送路を用いた
波長多重方式である。それぞれの光データ送出器201
には、光ファイバに光信号を多重するだめの光結合器2
02と、データ信号を光信号に変換するE10103と
からなっている。このそれぞれの光データ送出器201
に用いるE10103は、それぞれ光の波長の異なった
発光素子を用いている。
これら光の波長の異なるλ1.λ2.λ3・・・・・A
0の光信号は、光フアイバ伝送路104で伝送され、光
波長分波器203により、送られてきた光信号に含まれ
ているそれぞれの光の波長に分波する。
0の光信号は、光フアイバ伝送路104で伝送され、光
波長分波器203により、送られてきた光信号に含まれ
ているそれぞれの光の波長に分波する。
この分波されれ光信号は、それぞれのO/E102で電
気信号であるデータ信号になり、中央制御装置101に
入力される。
気信号であるデータ信号になり、中央制御装置101に
入力される。
以上の構成では、伝送路は1本の光ファイノ(であり、
さらには、それぞれの光データ送出器201は、直列に
順次光ファイバで接続されていることから伝送路系では
、経済的で、メンテナンスに便利である。しかし、それ
ぞれ光データ送出器201に波長の異なったEloが必
要であり、高価になること、実際には、種々の波長の異
なる発光素子には限度があることから、光データ送出器
の数は限られてくる。また、光波長分波器202と、多
数のO/Eが必要となる。
さらには、それぞれの光データ送出器201は、直列に
順次光ファイバで接続されていることから伝送路系では
、経済的で、メンテナンスに便利である。しかし、それ
ぞれ光データ送出器201に波長の異なったEloが必
要であり、高価になること、実際には、種々の波長の異
なる発光素子には限度があることから、光データ送出器
の数は限られてくる。また、光波長分波器202と、多
数のO/Eが必要となる。
本発明は以上の従来例の欠点がなく、さらには1、前記
のべた光データ送出部において、電源がなくても、デー
タ信号を送出することかでき、いか々る場所にも、光デ
ータ送出部を設置することができる光伝送方式を提供し
ようとするものであり、以下本発明の実施例について図
面を参照して説明する。
のべた光データ送出部において、電源がなくても、デー
タ信号を送出することかでき、いか々る場所にも、光デ
ータ送出部を設置することができる光伝送方式を提供し
ようとするものであり、以下本発明の実施例について図
面を参照して説明する。
第3図は本発明の構成をブロック図で示したもので、中
央の制御装置、または監視装置に接続されたデータ収集
光送受装置301から、隔離された遠隔地点に点在する
、種々の光データ送出器302.303.304・・・
・・・306.を光フアイバ伝送路306.t−、−よ
び光ファイバから々る光遅延伝送路、307.308
、・・・・・309によって直列に順次接続されている
。
央の制御装置、または監視装置に接続されたデータ収集
光送受装置301から、隔離された遠隔地点に点在する
、種々の光データ送出器302.303.304・・・
・・・306.を光フアイバ伝送路306.t−、−よ
び光ファイバから々る光遅延伝送路、307.308
、・・・・・309によって直列に順次接続されている
。
第4図は以下説明を行うだめの各点の光イ「号のタイミ
ングチャート図を示したものであり、光信号の振幅は必
要に応じた部分のみを表わしている。
ングチャート図を示したものであり、光信号の振幅は必
要に応じた部分のみを表わしている。
したがって、説明のため同じ時間軸では、1つの波形を
共通の波形で表わしている。
共通の波形で表わしている。
一定の周期でパルス信号を発生するパルス発生回路31
0からのパルス信号は、E10311により光信号に変
換される。この変換された光信号は3端子からなる光方
向性結合器312の第1の端子に入力すると、第2の端
子から出力される。
0からのパルス信号は、E10311により光信号に変
換される。この変換された光信号は3端子からなる光方
向性結合器312の第1の端子に入力すると、第2の端
子から出力される。
このそれぞれをA1.A2に示し、第4図の波形A1.
A2 で表わす、実際は、この光方向性結合器312に
光信号を通せば、当然A1とA2 との振幅は異なるが
、前記のべたように時間軸上では同じであるので同一波
形で示す。
A2 で表わす、実際は、この光方向性結合器312に
光信号を通せば、当然A1とA2 との振幅は異なるが
、前記のべたように時間軸上では同じであるので同一波
形で示す。
この第2の端子からの光信号は、光ファイノ(伝送路3
06を通って光データ送出器302の3端子で構成され
た光方向性結合器313の第2の端子に光信号が入力さ
れる。この入力された光信号は、光方向性結合器の第1
と第2の端子には、部信号の分割比率をN:Iとするよ
うに定め、第1の端子側に多くの光信号a1を通過させ
、一部の光信号a2を第3の端子から取り出す。この第
1と第3の光信号は波形a1 、 A2で示し、前記の
べだA1.〜 よりも光フアイバ伝送路306によって
光信号が遅延されていることを表わしている。
06を通って光データ送出器302の3端子で構成され
た光方向性結合器313の第2の端子に光信号が入力さ
れる。この入力された光信号は、光方向性結合器の第1
と第2の端子には、部信号の分割比率をN:Iとするよ
うに定め、第1の端子側に多くの光信号a1を通過させ
、一部の光信号a2を第3の端子から取り出す。この第
1と第3の光信号は波形a1 、 A2で示し、前記の
べだA1.〜 よりも光フアイバ伝送路306によって
光信号が遅延されていることを表わしている。
このA2の光信号は、光反射ミラーを備えた、°1”ま
たは“oMのディジタル光センサ一部314に光ファイ
バで接続され、この光ファイバからの光信号を再び、光
ファイバへ、戻すかまた(ハ、戻さないかを行うことの
できる。このディジタル光センサ部314は実施例での
べる。
たは“oMのディジタル光センサ一部314に光ファイ
バで接続され、この光ファイバからの光信号を再び、光
ファイバへ、戻すかまた(ハ、戻さないかを行うことの
できる。このディジタル光センサ部314は実施例での
べる。
このもどされる光データ信号を83で表わす。
次にalの光信号は光ファイバで構成された光遅延伝送
路307により遅延され光データ送出器303の光方向
性結合器315の第2の端子に入力される。前記光方向
性結合器313と同じように光信号はblとb2 に分
割される。このb2の光信号は光ファイバによって、光
反射ミラーを備えた光スイツチ部316に接続され、こ
の光ファイバに光信号を反射させるか、または反射させ
ないか任意に操作することができるような構造を有する
。この光スイツチ部316は実施例でのべる。
路307により遅延され光データ送出器303の光方向
性結合器315の第2の端子に入力される。前記光方向
性結合器313と同じように光信号はblとb2 に分
割される。このb2の光信号は光ファイバによって、光
反射ミラーを備えた光スイツチ部316に接続され、こ
の光ファイバに光信号を反射させるか、または反射させ
ないか任意に操作することができるような構造を有する
。この光スイツチ部316は実施例でのべる。
これらbl、b2.b3の波形は光遅延伝送路307に
よってal 、 A2 、 C3よりも遅延されたこと
を表わしている。
よってal 、 A2 、 C3よりも遅延されたこと
を表わしている。
次にblの信号は、前記のべたと同じように、次の光デ
ータ送出器304に導びかれる。この光データ送出器3
04は、アナログ光センサを行うものである。光方向性
結合器317からの光信号C2は、さらに光方向性結合
器318で光信号C3,C4とに分岐し、分岐された光
信号C4は固定された光反射ミラーからなる基準光信号
器319で再び光方向性結合器31!(光信号を一定の
反射で戻し基準光信号とする。−力先信号C3は、光遅
延器320で遅延し、この遅延器320で遅延された光
信号C6は、光ファイバで結合されたアナログ光センサ
素子、321に入力され、他方側に光反射ミラーを備え
ることによりアナログ光センサ素子321を光信号が往
復して、センサ部信号C7となり、光遅延器320を通
って再び光方向性結合器318に戻され、前記基準信号
C6と光センサ信号C7とが加え合せられてセンサ光信
号C8となる。これら01〜C8の波形のタイミングチ
ャートを第4図に示す。
ータ送出器304に導びかれる。この光データ送出器3
04は、アナログ光センサを行うものである。光方向性
結合器317からの光信号C2は、さらに光方向性結合
器318で光信号C3,C4とに分岐し、分岐された光
信号C4は固定された光反射ミラーからなる基準光信号
器319で再び光方向性結合器31!(光信号を一定の
反射で戻し基準光信号とする。−力先信号C3は、光遅
延器320で遅延し、この遅延器320で遅延された光
信号C6は、光ファイバで結合されたアナログ光センサ
素子、321に入力され、他方側に光反射ミラーを備え
ることによりアナログ光センサ素子321を光信号が往
復して、センサ部信号C7となり、光遅延器320を通
って再び光方向性結合器318に戻され、前記基準信号
C6と光センサ信号C7とが加え合せられてセンサ光信
号C8となる。これら01〜C8の波形のタイミングチ
ャートを第4図に示す。
前記のべた基準光信号C5は、アナログ光センサ素子3
21で得られたセンサ光信号C7とを常に相対比較を行
なうためのものであり、例えば、前記のべ% E /
0311で使用される発光素子は、温度変化、または経
年変化等によって光信号のレベルが変動する。また光フ
アイバ伝送路306、および光遅延伝送路307.30
8においても、光ファイバのねじれ、ゆれ、または経年
変化で光信号のレベルが変動する。さらにはこのような
システムを実際に構成するため、光フアイバ伝送路3o
6.光遅延伝送路307.308の各伝送路中に、光フ
ァイバを接続するため、スプライス。
21で得られたセンサ光信号C7とを常に相対比較を行
なうためのものであり、例えば、前記のべ% E /
0311で使用される発光素子は、温度変化、または経
年変化等によって光信号のレベルが変動する。また光フ
アイバ伝送路306、および光遅延伝送路307.30
8においても、光ファイバのねじれ、ゆれ、または経年
変化で光信号のレベルが変動する。さらにはこのような
システムを実際に構成するため、光フアイバ伝送路3o
6.光遅延伝送路307.308の各伝送路中に、光フ
ァイバを接続するため、スプライス。
または光コネクタ等を数個所に使用することになる。し
だがって、たとえば光コネクタでは結合状態、ゆるみ等
で光信号のレベルは常に安定に保つことはできない。以
上のことから、本来のセンサ光信号C7のレベル以外に
よるレベル変動分が大きく、単独でセンサ光信号C7の
みの変化量を読み取ることはできない。以上のことから
、基準光信号C5を設けて、前記のべた不安定な部分は
、この基準光信号C6に表われることから、基準光信号
と、センサ信号とを比較してやれば、アナログ光センサ
素子321による光信号の変化分のみ、つまシアナログ
センサ情報のみを検出することができる。
だがって、たとえば光コネクタでは結合状態、ゆるみ等
で光信号のレベルは常に安定に保つことはできない。以
上のことから、本来のセンサ光信号C7のレベル以外に
よるレベル変動分が大きく、単独でセンサ光信号C7の
みの変化量を読み取ることはできない。以上のことから
、基準光信号C5を設けて、前記のべた不安定な部分は
、この基準光信号C6に表われることから、基準光信号
と、センサ信号とを比較してやれば、アナログ光センサ
素子321による光信号の変化分のみ、つまシアナログ
センサ情報のみを検出することができる。
以上のべた各光データ送出器302.303゜304は
、−切の電気回路は使用せずに構成することができる。
、−切の電気回路は使用せずに構成することができる。
次の光データ送出器305は、電気回路を使用したもの
を示す。前記のべた動作と同じように、光方向性結合器
322からの光信号n2は、光方向性結合器323で分
岐され、この分岐された光信号n3はO/E/324で
電気信号に変換され、データパルス発生器325に入力
する。このデータパルス発生器326では、O/然郡部
326らのパルス状の電気信号に同期したパルス信号が
順次配列して用意されており、外部から与えられた情報
により、この配列されたパルス信号をコード化して、8
10部326へ送り出している。このデータパルス発生
器325は、ひじょうに簡単な回路で構成・することが
できるので説明は除く。
を示す。前記のべた動作と同じように、光方向性結合器
322からの光信号n2は、光方向性結合器323で分
岐され、この分岐された光信号n3はO/E/324で
電気信号に変換され、データパルス発生器325に入力
する。このデータパルス発生器326では、O/然郡部
326らのパルス状の電気信号に同期したパルス信号が
順次配列して用意されており、外部から与えられた情報
により、この配列されたパルス信号をコード化して、8
10部326へ送り出している。このデータパルス発生
器325は、ひじょうに簡単な回路で構成・することが
できるので説明は除く。
以上のべた各光データ送出器の光データ信号as 、
B3. cB + nsは、それぞれの光方向性結合器
313 、315 、317 、322の第3の端子に
入力されると、それぞれ第1の端子より光データ信号a
3 、 B3 p Ca 、、 nsが出力される。例
えば−例として、C8の光データ信号は、光方向性結合
器317の第3の端子から、第1の端子、光遅延伝送路
308.光方向性結合器316の第1の端子から、第2
の端子、光遅延伝送路307.光方向性結合器313の
第1の端子から、第2の端子。
B3. cB + nsは、それぞれの光方向性結合器
313 、315 、317 、322の第3の端子に
入力されると、それぞれ第1の端子より光データ信号a
3 、 B3 p Ca 、、 nsが出力される。例
えば−例として、C8の光データ信号は、光方向性結合
器317の第3の端子から、第1の端子、光遅延伝送路
308.光方向性結合器316の第1の端子から、第2
の端子、光遅延伝送路307.光方向性結合器313の
第1の端子から、第2の端子。
光フアイバ伝送路3o6.光方向性結合器312の第2
の端子へと伝送される。その他の光データ信号も同じ方
法によることから説明は除く。
の端子へと伝送される。その他の光データ信号も同じ方
法によることから説明は除く。
以上の結果、各光データ信号はすべて、光フアイバ伝送
路306を通ってデータ収集光送受信装置301の光方
向性結合器312の第2の端子に入力される、この光方
向性結合器312は、第2の端子に入力されると第3の
端子に出力されるか、または第3と第1の端子から出力
される。しかし、第1の端子には前記のべたE1031
1が結合されていることから、第1の端子側から光信号
が出力されても、何ら支障を起こすことはない。この抑
2の端子と第3の端子との光信号の波形をB1゜B2に
示し、光フアイバ伝送路306の遅延時間をDl、それ
ぞれの光遅延伝送路307.308 。
路306を通ってデータ収集光送受信装置301の光方
向性結合器312の第2の端子に入力される、この光方
向性結合器312は、第2の端子に入力されると第3の
端子に出力されるか、または第3と第1の端子から出力
される。しかし、第1の端子には前記のべたE1031
1が結合されていることから、第1の端子側から光信号
が出力されても、何ら支障を起こすことはない。この抑
2の端子と第3の端子との光信号の波形をB1゜B2に
示し、光フアイバ伝送路306の遅延時間をDl、それ
ぞれの光遅延伝送路307.308 。
309の遅延時間をB2.B3.Dn、光遅延器320
の遅延時間をB4 として、データ収集光送受信装置3
01の送り出された光信号A1.A2と、戻ってくる光
信号B1.B2 との時間の関係を表わしたものであ
る。このB2の光信号は、O/E327で電気信号に変
換され、直列のデータ信号となっているので、各データ
信号を分離する直並列変換回路328に入力して、それ
ぞれのデータ信号に分離する。この直並列変換回路32
8はゲート回路等から構成したもので、入力された直列
のデータ信号を、パルス発生回路310で得られるそれ
ぞれのゲートパルス信号でゲートすることにより、容易
にそれぞれのデータ信号を分離することができる。
の遅延時間をB4 として、データ収集光送受信装置3
01の送り出された光信号A1.A2と、戻ってくる光
信号B1.B2 との時間の関係を表わしたものであ
る。このB2の光信号は、O/E327で電気信号に変
換され、直列のデータ信号となっているので、各データ
信号を分離する直並列変換回路328に入力して、それ
ぞれのデータ信号に分離する。この直並列変換回路32
8はゲート回路等から構成したもので、入力された直列
のデータ信号を、パルス発生回路310で得られるそれ
ぞれのゲートパルス信号でゲートすることにより、容易
にそれぞれのデータ信号を分離することができる。
この分離されたそれぞれのデータ信号から、前記のべた
すべての光データ送出器からの光データ信号を読み取る
ことができる。
すべての光データ送出器からの光データ信号を読み取る
ことができる。
以上の構成で多数個の3端子からなる光方向性結合器を
用いたが、光データ送出器304と306とはそれぞれ
2つの光方向性結合器が用いられているが、実際には、
これを1つにした4端子からなる光方向性結合器が用い
られている。動作は3端子の光方向性結合器を2つ組合
せられたものと原理は同じである。
用いたが、光データ送出器304と306とはそれぞれ
2つの光方向性結合器が用いられているが、実際には、
これを1つにした4端子からなる光方向性結合器が用い
られている。動作は3端子の光方向性結合器を2つ組合
せられたものと原理は同じである。
またこれらの光方向性結合器は、前記のべた、光信号の
分配比率のN:1の比率を、それぞれの光データ送出器
が接続される場所に応じて、この比率を変えることによ
り、光データ信号の伝送が効率的なものとなる。
分配比率のN:1の比率を、それぞれの光データ送出器
が接続される場所に応じて、この比率を変えることによ
り、光データ信号の伝送が効率的なものとなる。
前記のべた構成は、考えられる種々の光データ送出器を
、それぞれ1つずつ例にとって説明したものである。実
際には同じ機能を有した光データ送出器が多数個!でわ
たって接続されたンステムとなる。なおこの光データ送
出器での重要な部分は、前記のべた、光反射ミラーを備
えた光センサ部、光スイツチ部にあり、以下説明を行う
。
、それぞれ1つずつ例にとって説明したものである。実
際には同じ機能を有した光データ送出器が多数個!でわ
たって接続されたンステムとなる。なおこの光データ送
出器での重要な部分は、前記のべた、光反射ミラーを備
えた光センサ部、光スイツチ部にあり、以下説明を行う
。
第6図は光の反射光を得るだめの原理を示したものであ
る。光ファイバ501の先端部は、h周期長を有する自
己収束型レンズ(以下ロッドレンズと呼ぶ)6o2の一
端面側の中心部に配置すると、ロッドレンズ502の他
端面側より平行光(コリメート光)が取り出され、この
他端面側より離れた所に、ロッドレンズ502の他端面
と平行に光反射ミラー603を備えることによって、光
ファイバーからの光P1 は、ロッドレンズ502へ
通って、光反射ミラー503で反射され、再び逆の糸路
を通って、光フフイバ501に、P2の光が入る。した
がってこのP2の光は、Pl の光がほとんど減衰す
ることなく、光ファイバ501に入る。
る。光ファイバ501の先端部は、h周期長を有する自
己収束型レンズ(以下ロッドレンズと呼ぶ)6o2の一
端面側の中心部に配置すると、ロッドレンズ502の他
端面側より平行光(コリメート光)が取り出され、この
他端面側より離れた所に、ロッドレンズ502の他端面
と平行に光反射ミラー603を備えることによって、光
ファイバーからの光P1 は、ロッドレンズ502へ
通って、光反射ミラー503で反射され、再び逆の糸路
を通って、光フフイバ501に、P2の光が入る。した
がってこのP2の光は、Pl の光がほとんど減衰す
ることなく、光ファイバ501に入る。
この原理を用いて、前記第3図でのべた光スイツチ部3
16の構造の一例を第6図に示す。
16の構造の一例を第6図に示す。
光信号は、光ファイバ501を通ってロッドレンズ50
2を通υ遮光板601で吸収されて再びロッドレンズ側
に反射されることはない。この状態においてスイッチボ
タン602を押すと、遮光板601は押下げられ、遮光
板601に通過穴があり、この通過穴がロッドレンズ6
01の他端面の位置まで押下けられれば、前記原理での
べた同じ動作で光信号は反射ミラー503で反射する。
2を通υ遮光板601で吸収されて再びロッドレンズ側
に反射されることはない。この状態においてスイッチボ
タン602を押すと、遮光板601は押下げられ、遮光
板601に通過穴があり、この通過穴がロッドレンズ6
01の他端面の位置まで押下けられれば、前記原理での
べた同じ動作で光信号は反射ミラー503で反射する。
第7図および第8図は、前記第3図でのべたディジタル
光センサ部314の例として、傾斜検出光センサと、回
転光センサとを示したものである。
光センサ部314の例として、傾斜検出光センサと、回
転光センサとを示したものである。
第7図は、ガラス管701の中に不透明の液体702を
入れると、ガラス管701が傾斜すれば光反射ミラー6
03は液体702に被われ、光信号が反射されない。ま
た逆に傾斜されても、口・ノドレンズ502に液体70
1が被われ、光信号が液体で吸収される。
入れると、ガラス管701が傾斜すれば光反射ミラー6
03は液体702に被われ、光信号が反射されない。ま
た逆に傾斜されても、口・ノドレンズ502に液体70
1が被われ、光信号が液体で吸収される。
第8図はモーターまたは、風速計などの回転する軸にス
リット状の回軸遮光器8o1を取り付け、このスリット
部によってロッドレンズ502と、光反射ミラー503
との光糸路を開閉し、得られた光データ信号のパルス状
の光信号から・くルス数または、連続するパルス状の光
信号の周期等によって回転数を検知できる。
リット状の回軸遮光器8o1を取り付け、このスリット
部によってロッドレンズ502と、光反射ミラー503
との光糸路を開閉し、得られた光データ信号のパルス状
の光信号から・くルス数または、連続するパルス状の光
信号の周期等によって回転数を検知できる。
第9図は、前記第3図でのべたアナログ光センサ素子3
21に一例として温度センサを示したものである。ガラ
ス管901の中にロッドレンズ502と、光反射ミラー
603との間に強誘電体光学結晶LiTaO3902を
配置し、この強誘電体光学結晶902は、温度によって
光の屈折率0が変化するものである。したがって、光信
号の反射光が、この屈折率変化0で、光ファイバ501
に入る光の量が変化することにより、温度の測定を行う
ことができる。
21に一例として温度センサを示したものである。ガラ
ス管901の中にロッドレンズ502と、光反射ミラー
603との間に強誘電体光学結晶LiTaO3902を
配置し、この強誘電体光学結晶902は、温度によって
光の屈折率0が変化するものである。したがって、光信
号の反射光が、この屈折率変化0で、光ファイバ501
に入る光の量が変化することにより、温度の測定を行う
ことができる。
以上、光スイツチ部、光センサ部について、いくつかの
例を示したが、その他、多くの種類が考えられる。この
ような光スイツチ部、光センサ部を用いることにより本
発明の光伝送装置のシスチー ムを実施することがで
きる。
例を示したが、その他、多くの種類が考えられる。この
ような光スイツチ部、光センサ部を用いることにより本
発明の光伝送装置のシスチー ムを実施することがで
きる。
以上のように本発明によればデータ収集光送受信装置で
は、1つのE10部と1つのO/E部のみで、多数ケ所
に配置された情報を一度に収集することができ、しかも
、1本の光フアイバ伝送路で光データ送出器を順次接続
することができるので、経済的でありしかもメンテナン
スが便利である。さらには、出来上ったシステムに光デ
ータ送出器を次々に付加することもできる。また、単純
な情報、たとえばスイッチの開閉などの情報、またセン
サ情報など送る光データ送出器では、−切の電源が必要
でないことから、あらゆる設置条件でおいても設置が可
能である。
は、1つのE10部と1つのO/E部のみで、多数ケ所
に配置された情報を一度に収集することができ、しかも
、1本の光フアイバ伝送路で光データ送出器を順次接続
することができるので、経済的でありしかもメンテナン
スが便利である。さらには、出来上ったシステムに光デ
ータ送出器を次々に付加することもできる。また、単純
な情報、たとえばスイッチの開閉などの情報、またセン
サ情報など送る光データ送出器では、−切の電源が必要
でないことから、あらゆる設置条件でおいても設置が可
能である。
第1図は従来例における光伝送方式を実施した装置のブ
ロック線図、第2図は同データ収集方法を示す装置のブ
ロック線図、第3図は本発明の光伝送方式の原理を示す
装置のブロック線図、第4図は同方式説明のだめのタイ
ミングチャート図、第6図は同方式に用いる□光信号の
反射光を得るだめの装置の原理図、第6図は同方式に用
いる光スイツチ部の原理図、第7図は同光センサの原理
図、第8図は同光センサーの原理図、第9図は同温度セ
ンサの原理図である。 312.313,315,317,318,322゜3
23・・・・・・光方向性結合器、314・・・・・デ
ィジタル光センサ一部、316・・・・・・光スイツチ
部、319・・・・・・基準光信号、321・・・・・
・アナログ光センサ素子。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第1
図 第 2 [; 第3図 3ρ5 第4図 1h、Az nI、?+2.nJ 88部 7Ljn5□31.□ 第5図 、flJ [6図 第7図 第8図 第9図 −
ロック線図、第2図は同データ収集方法を示す装置のブ
ロック線図、第3図は本発明の光伝送方式の原理を示す
装置のブロック線図、第4図は同方式説明のだめのタイ
ミングチャート図、第6図は同方式に用いる□光信号の
反射光を得るだめの装置の原理図、第6図は同方式に用
いる光スイツチ部の原理図、第7図は同光センサの原理
図、第8図は同光センサーの原理図、第9図は同温度セ
ンサの原理図である。 312.313,315,317,318,322゜3
23・・・・・・光方向性結合器、314・・・・・デ
ィジタル光センサ一部、316・・・・・・光スイツチ
部、319・・・・・・基準光信号、321・・・・・
・アナログ光センサ素子。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第1
図 第 2 [; 第3図 3ρ5 第4図 1h、Az nI、?+2.nJ 88部 7Ljn5□31.□ 第5図 、flJ [6図 第7図 第8図 第9図 −
Claims (2)
- (1)一定の周期でパルス信号を発生するパルス発生器
と、このパルス信号を光信号に変換する電気−光変換器
と、第1の端子に前記光信号を入力すれば第2の端子に
出力され、第2の端子に光信号を入力すれば、第3の端
子から出力されるか、または第1の端子と第3の端子か
ら出力される少なくとも3端子以上で構成された第1の
光方向性結合器と、この第3の端子からの光信号を電気
信号に変換する光−電気変換器と、この変換された電気
信号からデータを収集するデータ収集器とからなるデー
タ収集光送受信装置を備え、第2端子より光入力すれば
第1と第3の端子に光出力され、第1の端子から光入力
すれば第2の端子に光出力され、また第3の端子より光
入力すれば第1の端子に光出力される少なくとも3端子
以上で構成された複数個の第2の光方向性結合器群と、
このそれぞれの第2の光方向性結合器の第3の端子には
光信号を任意に反射する機能を有した光反射ミラーとが
設けられた光データ送出型群を備え、この光データ送出
型群のうちの1つの光データ送出器の第2の光方向性結
合器の第2端子と、前記データ収集器の第1の光方向性
結合器の第2の端子とが光フアイバ伝送路で結合され、
この光データ送出器の第1の端子と、他の1つの光デー
タ送出器の第2の端子とを光ファイバの光遅延伝送路で
結合して、それぞれの光データ送出器を、直列に光ファ
イバの光遅延伝送路で前記同じ手法で順次結合すること
によって、前記データ収集器では、順次送られてきた光
信号を分離して、個々のデータ送出器からの情報を得る
ことができることを特徴とした光伝送方式。 - (2)光データ送出器の光方向性結合器の第3の端子か
らの光信号に同期させ、この第3の端子に光信号を入力
させるか、まだは前記光方向性結合器に第4の端子を設
けて光信号を入力さセ−るよう(でしたことを特徴とす
る特許請求の範囲第1項記載の光伝送方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56205435A JPS58106925A (ja) | 1981-12-18 | 1981-12-18 | 光伝送方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56205435A JPS58106925A (ja) | 1981-12-18 | 1981-12-18 | 光伝送方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58106925A true JPS58106925A (ja) | 1983-06-25 |
Family
ID=16506814
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56205435A Pending JPS58106925A (ja) | 1981-12-18 | 1981-12-18 | 光伝送方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58106925A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH08195714A (ja) * | 1995-01-17 | 1996-07-30 | Nec Corp | 光警報入力装置 |
| JP2007194364A (ja) * | 2006-01-18 | 2007-08-02 | Hitachi Ltd | 内燃機関用点火コイル |
-
1981
- 1981-12-18 JP JP56205435A patent/JPS58106925A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH08195714A (ja) * | 1995-01-17 | 1996-07-30 | Nec Corp | 光警報入力装置 |
| JP2007194364A (ja) * | 2006-01-18 | 2007-08-02 | Hitachi Ltd | 内燃機関用点火コイル |
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