JPS58106911A - 押釦式同調器 - Google Patents
押釦式同調器Info
- Publication number
- JPS58106911A JPS58106911A JP20584381A JP20584381A JPS58106911A JP S58106911 A JPS58106911 A JP S58106911A JP 20584381 A JP20584381 A JP 20584381A JP 20584381 A JP20584381 A JP 20584381A JP S58106911 A JPS58106911 A JP S58106911A
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- JP
- Japan
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- arm
- clutch
- plate
- push
- state
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- Pending
Links
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 claims abstract description 30
- 239000013013 elastic material Substances 0.000 claims abstract 5
- 230000033001 locomotion Effects 0.000 claims description 13
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 claims description 5
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 abstract description 4
- 230000001629 suppression Effects 0.000 abstract 1
- 230000000452 restraining effect Effects 0.000 description 8
- 238000009415 formwork Methods 0.000 description 6
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03J—TUNING RESONANT CIRCUITS; SELECTING RESONANT CIRCUITS
- H03J5/00—Discontinuous tuning; Selecting predetermined frequencies; Selecting frequency bands with or without continuous tuning in one or more of the bands, e.g. push-button tuning, turret tuner
- H03J5/02—Discontinuous tuning; Selecting predetermined frequencies; Selecting frequency bands with or without continuous tuning in one or more of the bands, e.g. push-button tuning, turret tuner with variable tuning element having a number of predetermined settings and adjustable to a desired one of these settings
- H03J5/04—Discontinuous tuning; Selecting predetermined frequencies; Selecting frequency bands with or without continuous tuning in one or more of the bands, e.g. push-button tuning, turret tuner with variable tuning element having a number of predetermined settings and adjustable to a desired one of these settings operated by hand
- H03J5/12—Settings determined by a number of separately-actuated driving means which adjust the tuning element directly to desired settings
Landscapes
- Channel Selection Circuits, Automatic Tuning Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
従来腕金に周波数規定板とこれを抑止する抑止片とを備
えた第1機構体と、前記記憶部材を抑止すべく抑止片に
変位動作を付与する第2機構体とからなる選局部材を、
器枠に前後動自在に装備すると共に、との型枠に、前記
記憶部材と衝合して可変同調素子を可変する被衝合部材
と、選局部材の前進時に選局部材と関連し、その作動に
よりクラッチ部を切離すクラッチ作動機構とを装備して
成る押釦式同調器は公知である。
えた第1機構体と、前記記憶部材を抑止すべく抑止片に
変位動作を付与する第2機構体とからなる選局部材を、
器枠に前後動自在に装備すると共に、との型枠に、前記
記憶部材と衝合して可変同調素子を可変する被衝合部材
と、選局部材の前進時に選局部材と関連し、その作動に
よりクラッチ部を切離すクラッチ作動機構とを装備して
成る押釦式同調器は公知である。
ところが上記した押釦式同調器によれば、記憶部材に局
の同調点を記憶させるべく、記憶部材を変位自在にした
状態から選局部材を前進させたとき記憶部材が被衝合部
材に倣う以前にクラッチ作動機構に選局部材が作用して
クラッチ部を切離し被衝合部材の変位が自由な状態とな
るため、クラッチ部を切離してから記憶部材が被衝合部
材に衝合する間に被衝合部材は多少とも変位し、記憶部
材の記憶状態に局同調点の誤差が生じるという大きな問
題を有していた。
の同調点を記憶させるべく、記憶部材を変位自在にした
状態から選局部材を前進させたとき記憶部材が被衝合部
材に倣う以前にクラッチ作動機構に選局部材が作用して
クラッチ部を切離し被衝合部材の変位が自由な状態とな
るため、クラッチ部を切離してから記憶部材が被衝合部
材に衝合する間に被衝合部材は多少とも変位し、記憶部
材の記憶状態に局同調点の誤差が生じるという大きな問
題を有していた。
そこで、本発明は以上の問題点を解決すべく、。
被衝合部材の変位位置を記憶部材に記憶させるときは、
被衝合部材の拘束状態を保持したままにし、選局のため
に記憶部材の位置を再現するときにのみクラッチ部を切
離し、被衝合部が円滑に変位出来るように構成したもの
で記憶精度の向上をはかることを目的とした発明である
。
被衝合部材の拘束状態を保持したままにし、選局のため
に記憶部材の位置を再現するときにのみクラッチ部を切
離し、被衝合部が円滑に変位出来るように構成したもの
で記憶精度の向上をはかることを目的とした発明である
。
その実施例を以下図面にもとすいて説明すると、Aは、
腕金1に衝合部2を有し一端を回動中心3とした周波数
記憶部材4と、これを抑止する抑止片5とを備えて々る
第1機構体6と、一端に押釦7を備え抑止片5に傾動作
用を付与する作動部片8である第2機構体9とで構成さ
れた選局部材である。この選局部材Aは型枠B上摺動自
在に支持され、復帰スプリング10によって常時一方向
に付勢されている。
腕金1に衝合部2を有し一端を回動中心3とした周波数
記憶部材4と、これを抑止する抑止片5とを備えて々る
第1機構体6と、一端に押釦7を備え抑止片5に傾動作
用を付与する作動部片8である第2機構体9とで構成さ
れた選局部材である。この選局部材Aは型枠B上摺動自
在に支持され、復帰スプリング10によって常時一方向
に付勢されている。
11は衝合部2が衝合するV字形状のカム部12を有し
、図示していない可変同調素子を可変する横動板で型枠
Bの下板ド上に横動自在に設けられている。
、図示していない可変同調素子を可変する横動板で型枠
Bの下板ド上に横動自在に設けられている。
30は傾斜部13を有するクラッチ作動板で型枠Bの上
板B1に横動自在に設けられ第1図における左端の部分
が下板B′上に屈曲している。その屈曲した部分には型
枠Bの外方に向って下シ勾配の傾斜部14が設けられて
いる。又、クラッチ作動板30はスプリング15によっ
て常時図面上右方向に付勢されている。
板B1に横動自在に設けられ第1図における左端の部分
が下板B′上に屈曲している。その屈曲した部分には型
枠Bの外方に向って下シ勾配の傾斜部14が設けられて
いる。又、クラッチ作動板30はスプリング15によっ
て常時図面上右方向に付勢されている。
Cはクラッチ機構で、自在継手16を介して手動調整軸
17と連結したクラッチ軸18と、その軸上に設けられ
た摩擦部材19と、横動板11の一端に設けられた摩擦
部材2oと、摩擦部材19を摩擦部材20に圧接してク
ラッチ部21を形成すべく、常時付勢力を加えているピ
アノ線22とで構成されている。23はクラッチ軸18
の上下方向の傾動を案内する案内溝で型枠Bに形成され
ている。
17と連結したクラッチ軸18と、その軸上に設けられ
た摩擦部材19と、横動板11の一端に設けられた摩擦
部材2oと、摩擦部材19を摩擦部材20に圧接してク
ラッチ部21を形成すべく、常時付勢力を加えているピ
アノ線22とで構成されている。23はクラッチ軸18
の上下方向の傾動を案内する案内溝で型枠Bに形成され
ている。
24は第1リンク(第1の腕)で作動部材8に突設され
腕金1上の長孔25を貫通した突軸26に遊嵌し、先端
が腕金1上に係合27している。
腕金1上の長孔25を貫通した突軸26に遊嵌し、先端
が腕金1上に係合27している。
28は第2リンク(第2の腕)で突軸26上に回動自在
に設けられている。29は第15図に示すようにコイル
部29の軸線(lりのまわシにねじシモーメントを受け
るねじりコイルばねでコイル部が突軸26に枢着し、両
端29”、 29”が第1リンク24と第2リンク28
とに夫々係合している。
に設けられている。29は第15図に示すようにコイル
部29の軸線(lりのまわシにねじシモーメントを受け
るねじりコイルばねでコイル部が突軸26に枢着し、両
端29”、 29”が第1リンク24と第2リンク28
とに夫々係合している。
したがって第1リンクと第2リンクの先端は互に接近す
るように常時付勢されている。又、その付勢力により第
1リンク上の突部31に第2リンクが当接して両方のリ
ンクの相対回動角度が規制されている。
るように常時付勢されている。又、その付勢力により第
1リンク上の突部31に第2リンクが当接して両方のリ
ンクの相対回動角度が規制されている。
33は上板B1に形成した孔で舌片54が形成されてい
る。
る。
以上の構成において、記憶周波数を再現すべく、記憶部
材4を抑止した選局部材A1を押圧すると、第2リンク
28上の衝合部32が舌片34の左側の第1の受部34
′に入っていきクラッチ作動板3゜の傾斜部13に当接
し、クラッチ作動板3oはスプリング15に抗して第1
図の左方負に横動する。
材4を抑止した選局部材A1を押圧すると、第2リンク
28上の衝合部32が舌片34の左側の第1の受部34
′に入っていきクラッチ作動板3゜の傾斜部13に当接
し、クラッチ作動板3oはスプリング15に抗して第1
図の左方負に横動する。
その際、衝合部52にスプリング15の力が働くがその
力は第1の受部34′で受止めることになる(第4図参
照)。そしてその横動にともなって傾斜部14が下板B
′とクラッチ軸18との間に割込み、クラッチ軸18を
ピアノ線22に抗して下板B′から離れる方向に傾動さ
せ、摩擦部材19を摩振部材20から切離してクラッチ
部21を切離すことになる。その後横動自在になった横
動板11のカム部12に記憶部材4上の衝合部2が衝合
し横動板11は記憶部材4の位置に倣わされて記憶周波
数が再現される。
力は第1の受部34′で受止めることになる(第4図参
照)。そしてその横動にともなって傾斜部14が下板B
′とクラッチ軸18との間に割込み、クラッチ軸18を
ピアノ線22に抗して下板B′から離れる方向に傾動さ
せ、摩擦部材19を摩振部材20から切離してクラッチ
部21を切離すことになる。その後横動自在になった横
動板11のカム部12に記憶部材4上の衝合部2が衝合
し横動板11は記憶部材4の位置に倣わされて記憶周波
数が再現される。
次に、選局部材Aに周波数を記憶させるのには、先ず、
手動調整軸17を回転してクラッチ部21を介し横動板
11を横動させ、それによって図示していない可変同調
素子を可変し希望の局に同調する。次に押釦7を手前方
向に牽引すると作動部材8が腕金1と抑止片5との間か
ら抜は出て、記憶部材4は回動自在となる(第2作動状
態)。それにともなって第1リンク24と第2リンク2
8は一体となって時計方向に回動したのと同様な状態に
なる(A、の選局部材参照)。その際、第2リンク28
上の衝合部32は舌片34の右側の第2の受部34″に
対応する。その後、その第2作動状態から押釦7を押圧
するとそのままの状態で選局部材A全体が摺動前進し、
記憶部材4の衝合部2が横動板11のカム部12に衝合
して横動板11の位置に倣う。その時、第2リンク28
の衝合部32は第2の受部34′の側面に位置している
( A。
手動調整軸17を回転してクラッチ部21を介し横動板
11を横動させ、それによって図示していない可変同調
素子を可変し希望の局に同調する。次に押釦7を手前方
向に牽引すると作動部材8が腕金1と抑止片5との間か
ら抜は出て、記憶部材4は回動自在となる(第2作動状
態)。それにともなって第1リンク24と第2リンク2
8は一体となって時計方向に回動したのと同様な状態に
なる(A、の選局部材参照)。その際、第2リンク28
上の衝合部32は舌片34の右側の第2の受部34″に
対応する。その後、その第2作動状態から押釦7を押圧
するとそのままの状態で選局部材A全体が摺動前進し、
記憶部材4の衝合部2が横動板11のカム部12に衝合
して横動板11の位置に倣う。その時、第2リンク28
の衝合部32は第2の受部34′の側面に位置している
( A。
の選局部材参照)。さらに押釦を押圧すると、第2機構
体9である作動部材8のみが前進し、前進が規制されて
いる腕金1と抑止片5との間にその作動部材8が介入し
記憶部材4が抑止される(第1作動状態)。その時作動
部材8の前進にともなって第1リンク24と第2リンク
28も前進するが、第2リンク28上の衝合部32は第
20受部341に位置しているため、衝合部32の傾斜
部13への当接が阻止されるとともに、ねじりコイルば
ね29に抗して第1リンク24と第2リンク28とのな
す角度が広がる( A、の選局部材参照)。その状態か
ら押釦7の抑圧を解除すると選局部材A全体が復帰スプ
リング1oによシ復帰する。それと同時に衝合部32は
第2の受部341に当接したままの状態で後退し、選局
部材Aが完全に復帰する直前に第2の受部341から抜
は出て、ばね29により第1リンク24に対する相対回
動角度に第2リンクが復帰させられる。
体9である作動部材8のみが前進し、前進が規制されて
いる腕金1と抑止片5との間にその作動部材8が介入し
記憶部材4が抑止される(第1作動状態)。その時作動
部材8の前進にともなって第1リンク24と第2リンク
28も前進するが、第2リンク28上の衝合部32は第
20受部341に位置しているため、衝合部32の傾斜
部13への当接が阻止されるとともに、ねじりコイルば
ね29に抗して第1リンク24と第2リンク28とのな
す角度が広がる( A、の選局部材参照)。その状態か
ら押釦7の抑圧を解除すると選局部材A全体が復帰スプ
リング1oによシ復帰する。それと同時に衝合部32は
第2の受部341に当接したままの状態で後退し、選局
部材Aが完全に復帰する直前に第2の受部341から抜
は出て、ばね29により第1リンク24に対する相対回
動角度に第2リンクが復帰させられる。
以上のように、記憶周波数を再現する時は、第2リンク
28上の衝合部32がクラッチ作動板30に作用してク
ラッチ部21を切り離し横動板11を横動自在にするが
、記憶周波数を記憶させるいわゆるプリセット操作時に
は、第2リンク28の衝合部32は第2の受部341に
位置し傾斜部13への当接を阻止するのでクラッチ作動
板30は作動せずクラッチ部21が切れることは無い。
28上の衝合部32がクラッチ作動板30に作用してク
ラッチ部21を切り離し横動板11を横動自在にするが
、記憶周波数を記憶させるいわゆるプリセット操作時に
は、第2リンク28の衝合部32は第2の受部341に
位置し傾斜部13への当接を阻止するのでクラッチ作動
板30は作動せずクラッチ部21が切れることは無い。
従って横動が拘束された横動板に記憶部材4が倣うので
希望する局が正確に記憶される。
希望する局が正確に記憶される。
以上の説明では、作動部片に押釦を直接設けた形式の選
局部材であるが、第5図と第6図に示すように押釦の抑
圧方向の影響を受けないようにするため、突軸26と斜
孔35との保合により作動部材8と連動した押釦金具3
6に押釦7を設けた形式の選局部材を使用する時には、
押釦金具上に突設した突軸57に第1リンク24と第2
リンク28とを設けても良い。この場合、押釦7と押釦
金具36と作動部材8とが第2機構体68になる。
局部材であるが、第5図と第6図に示すように押釦の抑
圧方向の影響を受けないようにするため、突軸26と斜
孔35との保合により作動部材8と連動した押釦金具3
6に押釦7を設けた形式の選局部材を使用する時には、
押釦金具上に突設した突軸57に第1リンク24と第2
リンク28とを設けても良い。この場合、押釦7と押釦
金具36と作動部材8とが第2機構体68になる。
ばねの代シに両方のリンク間に引張コイルスプリング7
0を張架しても良い。
0を張架しても良い。
又、以上の実施例では、第2リンクを第2機構体に設け
であるが第8図に示すように第1機構体に設けても良い
。即ち、第1リンク68の一端を第1機構体の突軸39
に枢着し、他端を作動部材上の突軸26に係合するとと
もに、第2リンク40を前記突軸39に枢着し、さらに
その両方のリンクの先端を広げるように弾力が作用する
ねじりコイルばね41を突軸39に遊嵌せしめたもので
ある。42は第1リンク38上に設けた突軸で両リンク
の相対回動角度を規制している。尚、図示していないが
、第1リンク38の一端は突軸26に枢着し、他端を突
軸39に長孔係合しても良い。
であるが第8図に示すように第1機構体に設けても良い
。即ち、第1リンク68の一端を第1機構体の突軸39
に枢着し、他端を作動部材上の突軸26に係合するとと
もに、第2リンク40を前記突軸39に枢着し、さらに
その両方のリンクの先端を広げるように弾力が作用する
ねじりコイルばね41を突軸39に遊嵌せしめたもので
ある。42は第1リンク38上に設けた突軸で両リンク
の相対回動角度を規制している。尚、図示していないが
、第1リンク38の一端は突軸26に枢着し、他端を突
軸39に長孔係合しても良い。
第9乃至11図はねじυコイルばねの一端を第1リンク
とした他の実施例で、第9図は第1図の実施例に対応す
るもので、突軸26に第2リンク着するとともに、その
ばね50の一端(第1の腕)50”を腕金1の長孔51
に、他端501を第2リン当接して、その一端501と
第2リンク28との相対回動角度が規制されている。
とした他の実施例で、第9図は第1図の実施例に対応す
るもので、突軸26に第2リンク着するとともに、その
ばね50の一端(第1の腕)50”を腕金1の長孔51
に、他端501を第2リン当接して、その一端501と
第2リンク28との相対回動角度が規制されている。
第10図は、腕金1上の突軸59に第2リンク(第2の
腕)40を枢着するとともに、ねじシコイルばね52の
コイル部52′を遊嵌し、そのばねの一端(第1の腕)
521を突軸26に、他端521を第2リンク40に夫
々係合したものである。53は第2リンク40上の突部
で前記一端50”に当接している。
腕)40を枢着するとともに、ねじシコイルばね52の
コイル部52′を遊嵌し、そのばねの一端(第1の腕)
521を突軸26に、他端521を第2リンク40に夫
々係合したものである。53は第2リンク40上の突部
で前記一端50”に当接している。
第11図は第2リンク28を突軸26に枢着するととも
に、腕金1上の突軸69にねじりコイルばね54のコイ
ル部54′を遊嵌し、その一端・(第1の腕)541を
突軸26に、他端5411 を第2リンクに夫々係合し
たものである。55は第2リンク28上の突部で前記一
端541に当接している。
に、腕金1上の突軸69にねじりコイルばね54のコイ
ル部54′を遊嵌し、その一端・(第1の腕)541を
突軸26に、他端5411 を第2リンクに夫々係合し
たものである。55は第2リンク28上の突部で前記一
端541に当接している。
第12乃至14図は、ねじりコイルばねの両端を第1リ
ンク、第2リンクとした実施例で、第12図はねじりコ
イルばね60のコイル部60′を突軸26に枢着し、一
端(第1の腕) 60”を腕金1上の長孔62に係合し
、他端(第2の腕)60“1をクラッチ作動板60の傾
斜部13に対応させたものである。63は腕金1上の突
部で、ばね60の両端601.60″が互に接近するの
を規制して、他端60′ を傾斜部13に正確に対応
せしめている。
ンク、第2リンクとした実施例で、第12図はねじりコ
イルばね60のコイル部60′を突軸26に枢着し、一
端(第1の腕) 60”を腕金1上の長孔62に係合し
、他端(第2の腕)60“1をクラッチ作動板60の傾
斜部13に対応させたものである。63は腕金1上の突
部で、ばね60の両端601.60″が互に接近するの
を規制して、他端60′ を傾斜部13に正確に対応
せしめている。
尚、突部63の代りに孔33の1辺33・に当接するよ
うにしても良い。
うにしても良い。
13図は第2機構体を移動して第2作動状態にした図で
あり第2の受部341にばね60の他端60′ が対応
している。
あり第2の受部341にばね60の他端60′ が対応
している。
第14図は腕金1上の突軸39にねじシコイルばね64
のコイル部64′を枢着して、一端(第1の腕)64′
を突軸26に係合し、他端(第2の腕)64″ を腕金
1上の突部65に当接させ傾斜部13に対応せしめたも
のである。
のコイル部64′を枢着して、一端(第1の腕)64′
を突軸26に係合し、他端(第2の腕)64″ を腕金
1上の突部65に当接させ傾斜部13に対応せしめたも
のである。
尚、第12図、第14図において、ねじりコイルばねの
弾力及び形状のばら付きが少ない場合は突部63.65
は不用である。
弾力及び形状のばら付きが少ない場合は突部63.65
は不用である。
以上のように本発明によれば、記憶部材に局の同調点を
記憶させるいわゆるプリセット時にはクラッチ部が離反
せず横動板の拘束状態を保持したままであるから受信周
波数は正確に記憶され記憶精度の優れた同調器を得るこ
とが出来る。又、第1の腕と第2の腕は水平回動するの
で機構が薄型となり、最近のように薄型の傾向にある押
釦式同調器には最適である。
記憶させるいわゆるプリセット時にはクラッチ部が離反
せず横動板の拘束状態を保持したままであるから受信周
波数は正確に記憶され記憶精度の優れた同調器を得るこ
とが出来る。又、第1の腕と第2の腕は水平回動するの
で機構が薄型となり、最近のように薄型の傾向にある押
釦式同調器には最適である。
図面は本発明の実施例で、第1図は上板を取外した平面
図、第2図は第1図の■−■断面図、第3図は第1図の
I−1[1断面図、第4図はA、の選局部材が前進した
図、第5図は第1図と選局部材の形式が異なる場合の実
施例、第6図は第5図の■−IV断面図、第7乃至14
図は他の実施例、第15図はねじシコイルばねである。 図中、Aは選局部材、Bは型枠、Cはクラッチ機構、1
は腕金、4は周波数記憶部材、5は抑止片、6は第1機
構体、7は押釦、8は作動部材、9と38は第2機構体
、11は横動板、12はカム部、13は傾斜部、21は
クラッチ部、24・6411は第2の腕、25は長孔、
26は突軸、29・41@52・54・60・64はね
じりコイルばね、30はクラッチ作動板、32は衝合部
、35は孔、64は舌片、64′は第1の受部、34”
は第2の受部である。 特許出願人 日本テクニカル株式会社 第7図 第8因 第90 第10口 第11図 髪12図 第13図 第14図
図、第2図は第1図の■−■断面図、第3図は第1図の
I−1[1断面図、第4図はA、の選局部材が前進した
図、第5図は第1図と選局部材の形式が異なる場合の実
施例、第6図は第5図の■−IV断面図、第7乃至14
図は他の実施例、第15図はねじシコイルばねである。 図中、Aは選局部材、Bは型枠、Cはクラッチ機構、1
は腕金、4は周波数記憶部材、5は抑止片、6は第1機
構体、7は押釦、8は作動部材、9と38は第2機構体
、11は横動板、12はカム部、13は傾斜部、21は
クラッチ部、24・6411は第2の腕、25は長孔、
26は突軸、29・41@52・54・60・64はね
じりコイルばね、30はクラッチ作動板、32は衝合部
、35は孔、64は舌片、64′は第1の受部、34”
は第2の受部である。 特許出願人 日本テクニカル株式会社 第7図 第8因 第90 第10口 第11図 髪12図 第13図 第14図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 器枠と、周波数規定板1を備えこの規定板が抑止状態に
おかれる第1作動状態とそれが非抑止状態におかれる第
2作動状態との間で相対移動可能に連結された第1機構
体と第2機構体とから構成されていて前記器枠に摺動自
在に装備された選局部材と、該選局部材と直交して配置
され選局部材の周波数規定板と作用して可変同調素子を
可変する横動板と、クラッチ機構を介して横動板を可変
調整する手動調整機構と、前記クラッチ機構のクラッチ
を作動させる横動自在のクラ1チ作動板とを有する押釦
式同調器において、前記第1機構体と第2機構体との間
に回動自在に連結した第1の腕と、その第1の腕と弾性
材を、介して連動するとともに第1の腕に対し常時一定
角度をなし且ついずれか一方の機構体に回動可能に設け
られた第2の腕とを備え、前記第1作動状態で第2の腕
上の衝合部を前記クラッチ作動板に衝合させた時そのク
ラッチの作動力をその衝合部を介して受止める第1の受
部と、第2作動状態から第1作動状態に相対移動すると
き前記衝合部の移動を規制しクラッチ作動板に衝合する
のを阻止する第2の受部とを器粋にそれぞれ備えたこと
を特徴とする押釦式同調器。 2、第1の腕と第2の腕とを夫々回動リンクとした特許
請求の範囲第1項記載の押釦式同調器。 6、第2の腕を回動リンクとするとともに弾性材をねじ
りコイルばねとし、そのばねの一端を前記回動リンクに
係合し、他端を第1の腕とした特許請求の範囲第1項記
載の押釦式同調器。 4、 弾性材をねじりコイルばねとし、そのばねの両端
を第1の腕及び第2の腕としてなる特許請求の範囲第1
項記載の押釦式同調器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20584381A JPS58106911A (ja) | 1981-12-19 | 1981-12-19 | 押釦式同調器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20584381A JPS58106911A (ja) | 1981-12-19 | 1981-12-19 | 押釦式同調器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58106911A true JPS58106911A (ja) | 1983-06-25 |
Family
ID=16513626
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20584381A Pending JPS58106911A (ja) | 1981-12-19 | 1981-12-19 | 押釦式同調器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58106911A (ja) |
-
1981
- 1981-12-19 JP JP20584381A patent/JPS58106911A/ja active Pending
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