JPS58106905A - 自動利得制御回路 - Google Patents

自動利得制御回路

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JPS58106905A
JPS58106905A JP56205482A JP20548281A JPS58106905A JP S58106905 A JPS58106905 A JP S58106905A JP 56205482 A JP56205482 A JP 56205482A JP 20548281 A JP20548281 A JP 20548281A JP S58106905 A JPS58106905 A JP S58106905A
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JP
Japan
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power supply
transistor
circuit
automatic gain
supply voltage
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Application number
JP56205482A
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English (en)
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JPH0115165B2 (ja
Inventor
Isamu Takai
勇 高井
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Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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    • HELECTRICITY
    • H03ELECTRONIC CIRCUITRY
    • H03GCONTROL OF AMPLIFICATION
    • H03G3/00Gain control in amplifiers or frequency changers
    • H03G3/20Automatic control
    • H03G3/30Automatic control in amplifiers having semiconductor devices
    • H03G3/3005Automatic control in amplifiers having semiconductor devices in amplifiers suitable for low-frequencies, e.g. audio amplifiers
    • H03G3/301Automatic control in amplifiers having semiconductor devices in amplifiers suitable for low-frequencies, e.g. audio amplifiers the gain being continuously variable
    • H03G3/3015Automatic control in amplifiers having semiconductor devices in amplifiers suitable for low-frequencies, e.g. audio amplifiers the gain being continuously variable using diodes or transistors

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  • Control Of Amplification And Gain Control (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明はテープレコーダ等に用いられる自動利得制御回
路に関し、その制御特性を電源電圧によって制御するよ
うにしだものである。
従来、自動利得制御回路は電源電圧が変化してもJcり
特性は変化しないようになっている。このため、制御特
性は予め設定された最低使用電源電圧で動作された場合
に歪の急増等の大幅な性能劣化がないように設計されて
お9、このため最高使用′電源電圧で動作された時はダ
イナミックレンジが犠牲になるという欠点があった。す
なわち第1図に示すように最高使用電圧時に許容される
最良の制御特性iA曲勝、最低使用電圧時に許容でれる
最良の制御特性を8曲線に設足したとすると、従来の自
動制御回路は電源電圧に依存しないよう設計されている
ため、電源電圧にかかわらず一つの制御特性しか有しな
いためにもしA曲rJ++に制御回路系を設足すれば最
低使用電圧時には歪〆急瑠し実用に耐えなくなる。又、
8曲味に制御回路系を設足すれば最高使用電圧時にへ曲
線と8曲味とのレベル差αdBだけダイナミックレンジ
が犠牲になる。
第2図に従来のテープレコーダに用いられている自動利
得制御回路の一例を示す。入力端子1にメ雀れた録音信
号は抵抗R1全通して録音増幅器2で増幅され、その出
力はダイオードD+ 、  コンデンサ(j 、抵抗R
2で整流平滑され、録音信号レベルに応じた直流電圧が
トランジスタTR1のペースに供給される。前記トラン
ジスタTR1のコレクタはトランジスタTR2のコレク
タ、エミッタ、抵抗R7を介して電源端子6に接続され
ておシ、またエミッタは抵抗R6を介して接地されてい
る。
また前記トランジスタTR2のベースはそのトランジス
タTR2のコレクタに接続されているとともにトランジ
スタTR3のベースに接続され、この−トランジスタT
R3のエミッタは抵抗R8を介して電源端子5に、また
コレクタはトランジスタTR4(7)ベースに接続され
ている。
前記トランジスタTR4のコレクタは電源端子5に接続
され、エミッタは可変インピーダンス回路を形成するト
ランジスタTRsとTR6のそれぞれのベースに接続さ
れておシ、トランジスタTR5のコレクタとTR6のエ
ミッタは端子4に接続され、トランジスタTRsのエミ
ッタとTR6のコレクタは接地されている。そして前記
出力端子4は上記録音増幅器2の入力側に接続されてい
る。これにより上記録音信号レベルが大きくなるとトラ
ンジスタTR+にエミッタ電流TE+が流れ始め、その
篭泥はトランジスタTR2〜TR4f通ってトランジス
タTRsとTR6のベースに流れ込む。 このトランジ
スタTRsとTR6は可変インピーダンス回路を形成し
ているためにそのベースに流れ込む策流工の大きさによ
って第3図に示すトランジスタT)isとTR6の合成
回路のVCE −IC特性の;頃斜が変化し、その結果
端子4からみたインピーダンスが変化することになる。
上記電流Iが大きくなればVCE−I(特性の1頃斜が
大きくなって可変インピーダンス回路のインピーダンス
が小さくなり、逆に電流工が小でくなれ    ゛は可
変インピーダンス回路のインピーダンスは犬きくなる。
すなわち電流lを制御することにより自動オリ得制御回
路の側脚特性を制御することになる。
第2図で電源端子5に電源電圧VCCが印加されており
、上記醒流Ii求めてみると、 I  == IE4−0.−−1(1)IE4二hFE
IE5 ・・・・・・・・(2)”IE3ニエE2・・
・・・・・・・・・・・・・(3)IE2二I zl、
、、 、= −−−−= −(’IVB]j 工E1:工6e]「・・・・・・・・(5)VBEI 
=V3  R6IE1・・・・・・(6)但し、■トラ
ンジスタTR1〜TR6のhFEは全て等しいものとす
る。
このhFEは充分大きいもめとし、 IE中Icと考える。
k:ボルツマン定数 q:電子の電荷゛ T:絶対温度 ■v3はトランジスタTR+のペー ス電圧 上記(1)〜(6)式より、 I    R6I ” ” vTl” % +177 ・−・−・−−−け
)となり、制御特性が電源電圧V。0に依存していない
ことがわかる。このように、従来の自動利得制#回路の
制御特性は電源電圧■。。とけ無関係に設足されていた
不発明は制御特性を電源電圧に依存させるようにし、広
い使用電圧範囲にわたって歪、ダイナミックレンジ、S
/N等の緒特性を大幅に改善するようにしたもので、以
下その一実施例について第4図を用いて説明する。
この第4図において、第2図の従来の回路構成と同一部
分には同一番号が附してあり、本発明は電源端子5と接
地間に抵抗R3とR4の直列回路を接続し、かつトラン
ジスタTR4のエミッタと接地間にトランジスタTR7
のコレクタ、エミッタ、抵抗R5の直列回路を接続する
。そして゛トランジスタTR7のベースを前記抵抗R3
とR4の接α部に接続している。
以上のような構成からなシ、トランジスタTR7のコレ
クタ電流I′ヲ求めると、 I’==IE、   ・・・・・・・・・・・・・・・
・・(8)vca=R3I++R4I2+−+・、−・
=(9)11FI2+→W・・・・・・・・・・・(1
0)V6” R5I’ 十VBE7−・・・・・・・・
・・・(11)R4I2=■6  −・・・・・・・・
・・・・・・・・(12)I+=7=Ise殉ト・・・
・・・・・・(13)但し、■6はトランジスタTR7 のベース電圧 上1把(8)弐〜(13)式よシ、 となI)% I′は電源電圧VCCに依存することがわ
かる。
これによシ、トランジスタTRsとTR6のペース屯加
、即ち自動利得制御回路の側倒J電流は篭流工と工′の
差、即ち(I−I’)である。(7)式と(14)式に
よシ(I−I’)は電源電圧vccに依存していること
がわかる。
このような構成によj)、最低使用電圧時には第1図の
B曲線凱また最高使用電圧時にはへ曲線を制御特性とで
きるので、ダイナミックレンジのロスαdBを零にする
ことができる。
以上の実施例で説明したように本発明によれば、広い使
用電圧範囲にわたって歪、ダイナミックレンジ、Sハ 
等の諸特性を大幅に改善することができるものである。
例えば電源電圧VCC二3vのテープレコーダでは1.
5〜3.5■の範囲で、また電源電圧■cc=6■のテ
ープレコーダでは3.6〜7■の範囲で特性の改善が期
待でき、さらにIC化した場合電源電圧vcc = 3
 Vと6vのICを一つのICで共用することも可能と
なり、その効果は犬である。
【図面の簡単な説明】
第1図は自動利得制御回路の制御特性図、第2図は従来
例を示す回路図、第3図は可変インピーダンス回路の特
性図、第4図は本発明の一実施例を示す回路図である。 1・・・・・・入力端子、2・・・・・・録音増幅器、
R+〜R8・・・・・・抵抗、TRt〜TR7・・・・
・・トランジスタ。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名櫨9
 毛 区

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 増1F1回路の出力信号を検出し、その増幅回路の利得
    を制御する回路と、電源電圧を検出し、自動利得制御回
    路の制御特性を制御する回路を備えたことを特徴とする
    自動利得制御回路。
JP56205482A 1981-12-18 1981-12-18 自動利得制御回路 Granted JPS58106905A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP56205482A JPS58106905A (ja) 1981-12-18 1981-12-18 自動利得制御回路

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JP56205482A JPS58106905A (ja) 1981-12-18 1981-12-18 自動利得制御回路

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS58106905A true JPS58106905A (ja) 1983-06-25
JPH0115165B2 JPH0115165B2 (ja) 1989-03-16

Family

ID=16507580

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP56205482A Granted JPS58106905A (ja) 1981-12-18 1981-12-18 自動利得制御回路

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH02270412A (ja) * 1989-04-12 1990-11-05 Rohm Co Ltd 増幅回路

Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5248695U (ja) * 1975-10-03 1977-04-06
JPS52161048U (ja) * 1976-05-31 1977-12-07

Patent Citations (2)

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JPS5248695U (ja) * 1975-10-03 1977-04-06
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JPH02270412A (ja) * 1989-04-12 1990-11-05 Rohm Co Ltd 増幅回路

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JPH0115165B2 (ja) 1989-03-16

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