JPS5937854Y2 - 定電圧電源回路 - Google Patents

定電圧電源回路

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JPS5937854Y2
JPS5937854Y2 JP17189278U JP17189278U JPS5937854Y2 JP S5937854 Y2 JPS5937854 Y2 JP S5937854Y2 JP 17189278 U JP17189278 U JP 17189278U JP 17189278 U JP17189278 U JP 17189278U JP S5937854 Y2 JPS5937854 Y2 JP S5937854Y2
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JP
Japan
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voltage
transistor
power supply
output terminal
load
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JP17189278U
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JPS5589113U (ja
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俊男 田中
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Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
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  • Continuous-Control Power Sources That Use Transistors (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 本考案は定電圧電源回路に関し、特に負荷開放時等にお
いて負荷に過電圧が加わり、負荷が破壊されることを防
止するための回路を提供するものである。
従来の定電圧電源回路について第1図を参照して説明す
る。
この例は直列制御方式の電源回路であり、直流入力電圧
源11の一端と負荷12との間に工3ツタ・コレクタ路
の接続された直列制御トランジスタ13を有し、このト
ランジスタ130ヘースには誤差検出増幅用トランジス
タ14のコレクタが接続され、このトランジスタ14の
工3ツタは基準電圧源としての定電圧ダイオード15を
通してトランジスタ13のコレクタに接続されている。
前記トランジスタ14のペースは出力変動検出手段とし
ての抵抗16と11の接続点につながっている。
尚、トランジスタ14のエミッタは抵抗18を介して電
源11の他端に接続されている。
また直列制御トランジスタ13のエミッタ・コレクタ間
にはこのトランジスタの電力軽減のために抵抗19が一
般的に挿入されている。
この抵抗19は電力軽減のためだけであればその抵抗値
は極力小さい方が望ましいが、実際には第2図に示すよ
うな必要負荷特性に合せて決めているのであまり小さく
はできない。
この第2図は横軸に負荷電流■o、Aをとり、縦軸に入
力電圧Eiおよび出力電圧E。
をとって示すもので、点線E。
は本考案の場合、Eo′は第1図の従来の場合の特性を
示している。
ところでこの様な定電圧電源回路を用いる各種電子機器
においては負荷開放等の事故が起ることが多々ある。
この負荷開放時には第2図の実線E。
′で示すように出力電圧E。
′がほぼ入力電圧Ei に等しくなり、負荷12に過電
圧が加わり、負荷12が破壊されることになる。
これば電力軽減抵抗19があるためであり、この抵抗1
9の値をR1とし、負荷12の抵抗値をR2とすると、
出力電圧E。
′ばで表われるが、負荷開放時に1riR2が非常に太
きぐなるため出力電圧E。
′は入力電圧Ei にほぼ等しくなり、負荷12に過電
圧として加わり、負荷を破壊することになる。
つまり第2図の矢印Aで示す方向では制御不能となる訳
である。
本考案はこの様な点にかんがみ過電圧保護手段を有する
定電圧電源回路を提供するもので、負荷開放時における
破壊を防止できるようにしたものである。
以下第3図を参照して本考案の一実施例について説明す
る。
尚、第1図と同一部分については同一符号を記し、その
部分の詳細説明は省略する。
本考案では負荷12の並列、つまり第1出力端21と第
2出力端22の間に過電圧保護手段23を設けたもので
あり、この手段231/′i上記両出力端21と22の
間に接続した抵抗24.25と、この両抵抗24と25
の接続点にベースを接続したトランジスタ26と、この
トランジスタ26のエミツタと第1出力端21の間に接
続した基準電圧源用のツェナーダイオード27と、この
トランジスタ26のコレクタと第2出力端22の間に接
続したダイオード28,29、抵抗30を有する。
さらにダイオード29と抵抗30の接続点にベースを接
読したトランジスタ31と、このトランジスタ31のコ
レクタ31と第1出力端21の間に接続した抵抗32を
有している。
尚、トランジスタ31の工8ツタは第2出力端22に接
続されている。
この第3図の回路の動作について説明すると。
今、負荷開放等により過電圧が負荷12にかかろうとす
ると、抵抗24,25は過電圧検出用であり、トランジ
スタ26のベースは順方向にバイアスされて導通する。
このトランジスタ26が導通してコレクタ電流が流れる
とトランジスタ31もバイアスされ同時に導通して抵抗
32に電流が流れる。
抵抗32ばその値をR3、負荷12の抵抗値をR2、抵
抗19の値をR1とすると、 このとき出力電圧E は
、 (尚RII′i負荷12の抵抗の最大値を示す)maX となるようにR3の値を選んでおけば負荷開放時に出力
電圧E は入力電圧E、よりも低くなり、従来の矢印A
方向でのE。
′に示すように出力電圧が急上昇することを防止できる
また過電圧保護回路23の動作時においてトランジスタ
26のベース電圧Vbは となる。
(ここでR4は抵抗25の値、R5は抵抗24の値、V
zHツェナーダイオード2Tのツェナー電圧、VBEl
riトランジスタ26のベース・エミッタ間電圧を示す
) したがってこの式から で表わされることになり、負荷開放時の出力電圧Eoは
抵抗24,25.)ランジスタ26、ツェナーダイオー
ド27によって決定され、負荷12には過電圧が加わら
ないようにすることができる。
このため第2図の点線E で示す如く、矢印A方向にお
いても制御可能となり、負荷12の破壊を防止すること
ができる。
また第4図は本考案の他の実施例を示すもので。
トランジスタ26のエミツタ基準電圧源のツエナ−ダイ
オード15で兼用し、出力変動検出用抵抗24,25を
抵抗16,17で兼用したものであり、第3図に比べて
回路構成は簡略化されている。
この第4図の回路において抵抗16,17の値を選択す
ることにより、第3図と同様に過電圧保護が可能となる
以上述べたように本考案によれば負荷開放時等において
出力電圧の急上昇を押え、負荷の信頼性欠大幅に改善で
きるようになり、実用的価値がすこぶる高い。
【図面の簡単な説明】 第1図は従来の定電圧電源回路を示す接続図、第2図は
従来ならびに本考案の負荷特性を示す特性図、第3図お
よび第4図は本考案の定電圧電源回路の実施例を示す接
続図である。 11・・・・・・入力電圧源、12・・・・・・負荷、
13・・・・・・直列制御トランジスタ、14・・・・
・倶差検出増幅用トランジスタ、15,27・・・・・
・ンエナーダイオード、16,17,24,25・・・
・・・出力電圧変動検出用抵抗、26,31・・・・・
・トランジスタ。

Claims (2)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. (1)電源入力端子と電源出力端子間の電源線路中に工
    5ツタ・コレクタ路が接続された直列制御用トランジス
    タと、 このトランジスタの工5ツタ・コレクタ間に接続された
    第1の抵抗と、 前記電源出力端子に接読された負荷と、 前記電源出力端子の電圧変動を検出するため負荷と並列
    に接続した第2.第3の抵抗の直列接続による分圧手段
    と、 この分圧手段によって分圧した電圧がペースに供給され
    、基準電圧源からの電圧が工5ツタに供給され、コレク
    タ・工Sツタ路が負荷と並列を成し、前記電源出力端子
    の電圧が所定値を越えたときに導通する第1のトランジ
    スタと、この第1のトランジスタの導通によって導通す
    る第2のトランジスタおよびこのトランジスタの電流流
    通路と直列に接続された第4の抵抗を含み前記負荷に並
    列を成すように電源出力端子に接続された直列回路と、 前記電源出力端子の電圧変動を検出し基準電圧と比較し
    てこの比較出力によって前記直列制御トランジスタを制
    御する誤差検出用増幅回路とを具備し、 前記電源出力端子の電圧が所定値を越えたとき、前記第
    2、第3の抵抗、前記第1のトランジスタのペース・エ
    ミッタ間電圧および前記基準電圧源からの電圧によって
    決定される安定化出力電圧を生じせしめるようにした定
    電圧電源回路。
  2. (2)前記第1のトランジスタを動作させるための前記
    分圧手段からの電圧ならびに前記基準電圧源からの電圧
    を、それぞれ前記誤差検出増幅回路の出力端子電圧変動
    検出用電圧ならびに比較用基準電圧として兼用して成る
    実用新案登録請求の範囲第1項に記載の定電圧電源回路
JP17189278U 1978-12-15 1978-12-15 定電圧電源回路 Expired JPS5937854Y2 (ja)

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JP17189278U JPS5937854Y2 (ja) 1978-12-15 1978-12-15 定電圧電源回路

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JP17189278U JPS5937854Y2 (ja) 1978-12-15 1978-12-15 定電圧電源回路

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Publication Number Publication Date
JPS5589113U JPS5589113U (ja) 1980-06-19
JPS5937854Y2 true JPS5937854Y2 (ja) 1984-10-20

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ID=29176191

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JP17189278U Expired JPS5937854Y2 (ja) 1978-12-15 1978-12-15 定電圧電源回路

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS58107920A (ja) * 1981-12-22 1983-06-27 Matsushita Electric Ind Co Ltd 定電圧電源回路の異常電圧保護装置

Also Published As

Publication number Publication date
JPS5589113U (ja) 1980-06-19

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