JPS58106901A - 正弦波発生装置 - Google Patents
正弦波発生装置Info
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- JPS58106901A JPS58106901A JP57187669A JP18766982A JPS58106901A JP S58106901 A JPS58106901 A JP S58106901A JP 57187669 A JP57187669 A JP 57187669A JP 18766982 A JP18766982 A JP 18766982A JP S58106901 A JPS58106901 A JP S58106901A
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- G—PHYSICS
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- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F7/00—Methods or arrangements for processing data by operating upon the order or content of the data handled
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- G06F7/62—Performing operations exclusively by counting total number of pulses ; Multiplication, division or derived operations using combined denominational and incremental processing by counters, i.e. without column shift
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- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F1/00—Details not covered by groups G06F3/00 - G06F13/00 and G06F21/00
- G06F1/02—Digital function generators
- G06F1/022—Waveform generators, i.e. devices for generating periodical functions of time, e.g. direct digital synthesizers
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- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
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- G06F2101/04—Trigonometric functions
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- Developing Agents For Electrophotography (AREA)
- Oscillators With Electromechanical Resonators (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は正弦波若しくはトーン発生装置に関し、特にデ
ィジタル・サンプルを正弦関数°のアナログ近似信号に
変換するディジタル正弦波合成システムに関するもので
ある◇ ディジタル・システムにおいては、正弦波電圧若しくは
正弦波トーンを生じることがしばしば必要となっている
。電話回線交換、モデム、遠隔通信一般及び種々の通信
設備に関するシステムが正弦波の合成を必要としている
@正弦波のディジタル合成の分野は相当開発の進んでい
る分野である。
ィジタル・サンプルを正弦関数°のアナログ近似信号に
変換するディジタル正弦波合成システムに関するもので
ある◇ ディジタル・システムにおいては、正弦波電圧若しくは
正弦波トーンを生じることがしばしば必要となっている
。電話回線交換、モデム、遠隔通信一般及び種々の通信
設備に関するシステムが正弦波の合成を必要としている
@正弦波のディジタル合成の分野は相当開発の進んでい
る分野である。
従来技術を示す文献の例として次の2つがある◇rEE
E Transactions of Au’i。
E Transactions of Au’i。
Electroacoustic、Vol、AU−19
,1971゜第48頁に掲載され゛たTierney
その他の論文”A Digital Freque
ncy 5ynthesizer’IEEE Tr
ansactions on Acoustics
Speech and Signal Proc
essing。
,1971゜第48頁に掲載され゛たTierney
その他の論文”A Digital Freque
ncy 5ynthesizer’IEEE Tr
ansactions on Acoustics
Speech and Signal Proc
essing。
Vol、 ASSP−27No、 6. Dec、 1
979.第804乃至809頁に掲載されたWittm
an その他の論文 これらの研究者によって開発された一般的な技。
979.第804乃至809頁に掲載されたWittm
an その他の論文 これらの研究者によって開発された一般的な技。
術がトーン発生の通常の方法となり、広く用いられてい
る。Wittmanその他の論文に記載されている様に
、この技術は角度増分を表わすディジタル値の累算及び
それに続くテーブル索引操作により累算値(角度)をそ
れに対応する正弦値を表わステイジタル信号に変換する
ものである。サンプリング時点毎に累算器に与えられる
ディジタル値は、生成する正弦波の周°波数に比例して
℃・る0デイジタル・アナログ変換技術によってディジ
タル正弦値からアナログ正弦波出力が得られる。任意の
周波数を有する正弦波が生成可能であり、正弦波若しく
はトーンが生成される精度は、合成装置のアナログ電圧
出力における信号対雑音比及び位相ジッタによって示さ
れる。
る。Wittmanその他の論文に記載されている様に
、この技術は角度増分を表わすディジタル値の累算及び
それに続くテーブル索引操作により累算値(角度)をそ
れに対応する正弦値を表わステイジタル信号に変換する
ものである。サンプリング時点毎に累算器に与えられる
ディジタル値は、生成する正弦波の周°波数に比例して
℃・る0デイジタル・アナログ変換技術によってディジ
タル正弦値からアナログ正弦波出力が得られる。任意の
周波数を有する正弦波が生成可能であり、正弦波若しく
はトーンが生成される精度は、合成装置のアナログ電圧
出力における信号対雑音比及び位相ジッタによって示さ
れる。
Wittrr+anその他の論文に記載されている様な
典型的な例の場合、累算器は−デイジタル形であ5.1
2ビツトの幅を有する。複数の正弦値を記憶している読
取専用記憶装置は10ビット幅のアドレス容量を有し、
各番地は特定の10ビツト・アドレス入力に関連してデ
ィジタル正弦値としての8ビツトのサンプルを含む。こ
の様なシステムは正弦値について少なくとも1024X
8ビツトの容量のテーブルを必要とする。これはシステ
ム全体に対して大きな割合を占める。又、高い周波数リ
ゾルージョンが必要であり、ナイキスト理論として知ら
れている様にサンプリング周波数は生成すべき最高周波
数の2倍より低くなりえないので、累算器のビット数・
が増加しなければならない0累算器のビット系列が長い
場合、正弦値を含むROSテーブルのアドレスeビット
数を増すことへできるならば、位相雑音は更に減じられ
る。もちろん、そのためには、更に大きなテーブルが必
要であり、それに伴って複雑さ及びコストが増加する。
典型的な例の場合、累算器は−デイジタル形であ5.1
2ビツトの幅を有する。複数の正弦値を記憶している読
取専用記憶装置は10ビット幅のアドレス容量を有し、
各番地は特定の10ビツト・アドレス入力に関連してデ
ィジタル正弦値としての8ビツトのサンプルを含む。こ
の様なシステムは正弦値について少なくとも1024X
8ビツトの容量のテーブルを必要とする。これはシステ
ム全体に対して大きな割合を占める。又、高い周波数リ
ゾルージョンが必要であり、ナイキスト理論として知ら
れている様にサンプリング周波数は生成すべき最高周波
数の2倍より低くなりえないので、累算器のビット数・
が増加しなければならない0累算器のビット系列が長い
場合、正弦値を含むROSテーブルのアドレスeビット
数を増すことへできるならば、位相雑音は更に減じられ
る。もちろん、そのためには、更に大きなテーブルが必
要であり、それに伴って複雑さ及びコストが増加する。
こ2の様な従来技術の問題点に鑑み、本発明は、正弦値
記憶テーブルを必要とせず、単純で普通に入手しうる論
理素子によって具体化可能な改良された近似正弦波発生
装置を提供することを目的としている。
記憶テーブルを必要とせず、単純で普通に入手しうる論
理素子によって具体化可能な改良された近似正弦波発生
装置を提供することを目的としている。
本発明1て従って、選択されたステップ・サイズ増分の
ディジタル値をサンプリング・クロック速度で受は取る
累算器が設けられる。累算値は、正弦波を表わす回転ベ
クトル・フォーマットの角度(位相角)K対応づけられ
る。基本サンプリング・クロックの周波数及び累算器の
加算入力に供給される増分値が近似すべき正弦関数の周
波数を定、める0累算器の出力は正弦近似回路に接続さ
れている0正−弦近似回路は、シフト及び加算等の単純
なディジタル操作によって、ディジタル角度信号・?そ
の角度の正弦値を近似する直線に変換する。
ディジタル値をサンプリング・クロック速度で受は取る
累算器が設けられる。累算値は、正弦波を表わす回転ベ
クトル・フォーマットの角度(位相角)K対応づけられ
る。基本サンプリング・クロックの周波数及び累算器の
加算入力に供給される増分値が近似すべき正弦関数の周
波数を定、める0累算器の出力は正弦近似回路に接続さ
れている0正−弦近似回路は、シフト及び加算等の単純
なディジタル操作によって、ディジタル角度信号・?そ
の角度の正弦値を近似する直線に変換する。
正弦近似は直線とそれの始点及び終点(Cおける角度と
の2進関係を用いることに基いている。正弦近似回路は
45°までの角度について1の勾配を用イル。この場合
、角度のディジタル表示トシテの累算器の出力は角度の
正弦値(ラジアン表示による)として直接用いられる。
の2進関係を用いることに基いている。正弦近似回路は
45°までの角度について1の勾配を用イル。この場合
、角度のディジタル表示トシテの累算器の出力は角度の
正弦値(ラジアン表示による)として直接用いられる。
正弦近似回路は、45°乃至67.5°の角度について
1/2 の勾配を用イ% 67.5°乃至90°の角度
について1/4 の勾配を用いる。90°乃至180°
の角度については、正弦近似回路穐1−sin’θによ
って90’十〇の正弦値を生じることを可能ならしめる
様シて4分の1サイクルの対称性を利用する。18o0
乃至36o0の角度については、角度oo乃至18o0
の正弦の逆数を用いる。
1/2 の勾配を用イ% 67.5°乃至90°の角度
について1/4 の勾配を用いる。90°乃至180°
の角度については、正弦近似回路穐1−sin’θによ
って90’十〇の正弦値を生じることを可能ならしめる
様シて4分の1サイクルの対称性を利用する。18o0
乃至36o0の角度については、角度oo乃至18o0
の正弦の逆数を用いる。
本発明にとって1番重要なことは、ディジタル角度信号
累算値をシフトすることによって1.i/2及び1/4
の直線勾配近似を2進様式で容易に達成できる。という
ことである0勾配の変化も2進様式に関連して90°/
2及び9oo/2+90′/4 において起こる―こ
の様な関係があるので、単純なディジタル論理回路やプ
ログラムされたマイクロプロセッサによって、正弦近似
値を容易に生成することができるのである。正弦近似回
路の出力毎に、ディジタル値の出力サンプルは正弦関数
のステップ状近似値を生成するための、アナログ電圧に
変換される。周知の如く、2進数を単に左又は右ヘシフ
トすることによって、基本の重み若しくは値を半分又は
倍゛にすることができる。この様な特徴を有する基本的
な近似技術は、0°乃至45°の範囲の角度については
、その角度に対応するラジアン値を正弦値とし、45°
乃至675°の範囲の角度について(叶、その角度と4
5°との間の差の1/2と45゜との和に対応するラジ
アン値を正弦値と、u、67.5゜乃至90°の範囲の
角度については、その角度と67、5°との間の差の1
/4と(675°−45°)の1/2と45°との和に
対応するラジアン値を正弦値とすることに基いている。
累算値をシフトすることによって1.i/2及び1/4
の直線勾配近似を2進様式で容易に達成できる。という
ことである0勾配の変化も2進様式に関連して90°/
2及び9oo/2+90′/4 において起こる―こ
の様な関係があるので、単純なディジタル論理回路やプ
ログラムされたマイクロプロセッサによって、正弦近似
値を容易に生成することができるのである。正弦近似回
路の出力毎に、ディジタル値の出力サンプルは正弦関数
のステップ状近似値を生成するための、アナログ電圧に
変換される。周知の如く、2進数を単に左又は右ヘシフ
トすることによって、基本の重み若しくは値を半分又は
倍゛にすることができる。この様な特徴を有する基本的
な近似技術は、0°乃至45°の範囲の角度については
、その角度に対応するラジアン値を正弦値とし、45°
乃至675°の範囲の角度について(叶、その角度と4
5°との間の差の1/2と45゜との和に対応するラジ
アン値を正弦値と、u、67.5゜乃至90°の範囲の
角度については、その角度と67、5°との間の差の1
/4と(675°−45°)の1/2と45°との和に
対応するラジアン値を正弦値とすることに基いている。
換言すれば、正弦波に明する直線勾配近似技術は0°乃
至45°において1の勾配、45°乃至67.5°にお
いて1/2の勾配、675°乃至90°において1/4
の勾配を用いる。
至45°において1の勾配、45°乃至67.5°にお
いて1/2の勾配、675°乃至90°において1/4
の勾配を用いる。
従来のテーブル索引技術を用いる場合と同様に、正弦波
の最初の1/4サイクルだけを実際に定めればよく、正
弦波の残シの部分は、1/4サイクル及び1/2サイク
ルの対称性を用いることによって生成可節である。
の最初の1/4サイクルだけを実際に定めればよく、正
弦波の残シの部分は、1/4サイクル及び1/2サイク
ルの対称性を用いることによって生成可節である。
これから図面を参照しながら本発明の実施例について詳
しく説゛明する0 第1図はアナログ正弦波をディジタル的に合成する従来
技術を示しているO先ず一定周波数による角度増分サン
プルを表わすディジタル値が累算器2に与えられる。累
算器2は加算器ろ及びフィードバック手段4を含み、出
力線5に和を生じる0この和は想定される正弦関数の角
度増分変化の合計を瞬時的に示している0 周波数は次の式で定められろ。但し、Δθ・は角変増分
、f8は合計に関するサンプリング速度、Nはディジタ
ル・サンプルのビット数←普通12ピット)である。
しく説゛明する0 第1図はアナログ正弦波をディジタル的に合成する従来
技術を示しているO先ず一定周波数による角度増分サン
プルを表わすディジタル値が累算器2に与えられる。累
算器2は加算器ろ及びフィードバック手段4を含み、出
力線5に和を生じる0この和は想定される正弦関数の角
度増分変化の合計を瞬時的に示している0 周波数は次の式で定められろ。但し、Δθ・は角変増分
、f8は合計に関するサンプリング速度、Nはディジタ
ル・サンプルのビット数←普通12ピット)である。
F−工か
累算器2に与えられる各ディジタル値は正弦波の典型的
な回転ベクトル位相角表示における角度の新たな増分を
表わしている。累算器2の出力線5に現われる和は、通
常、読取専用配憶装置又は他の記憶装置である正弦値テ
ーブル6に関するアドレスとして用いられる・ 正弦値テーブル6内の値は角度θの関数としての正弦関
数の値を表わしている。これらは通常2進表示であるが
、16進表示等の他の表示でもよし・0正弦値テーブル
6は累算器2の増分毎に線7に出力を生じる。通常、こ
の出力はディジタル・アナログ変換器8において用いる
のに適した純粋な2進コード又は2の補数コードである
◇ディジタル°アナログ変換器8は当技術分野において
周知のものであり、ディジタル値を入力として受は取り
、それに対応する大ぎさのランプ出力電圧を生じる様に
動作する。デイジタルリアナログ変換器8の出力を受は
取るアナログ・フィルタ8はサンプリング周波数若しく
は雑音を除去し、結果の平滑化を行ってアナログ正弦波
出力を生じるO 角度増分Δθを累算器2に与える処理速度は次の周知の
式によって正弦波出力の周波数を定める。
な回転ベクトル位相角表示における角度の新たな増分を
表わしている。累算器2の出力線5に現われる和は、通
常、読取専用配憶装置又は他の記憶装置である正弦値テ
ーブル6に関するアドレスとして用いられる・ 正弦値テーブル6内の値は角度θの関数としての正弦関
数の値を表わしている。これらは通常2進表示であるが
、16進表示等の他の表示でもよし・0正弦値テーブル
6は累算器2の増分毎に線7に出力を生じる。通常、こ
の出力はディジタル・アナログ変換器8において用いる
のに適した純粋な2進コード又は2の補数コードである
◇ディジタル°アナログ変換器8は当技術分野において
周知のものであり、ディジタル値を入力として受は取り
、それに対応する大ぎさのランプ出力電圧を生じる様に
動作する。デイジタルリアナログ変換器8の出力を受は
取るアナログ・フィルタ8はサンプリング周波数若しく
は雑音を除去し、結果の平滑化を行ってアナログ正弦波
出力を生じるO 角度増分Δθを累算器2に与える処理速度は次の周知の
式によって正弦波出力の周波数を定める。
但し、Jtは累算器の内容が更新される時間間隔である
。
。
Dθ Δθ
Dt ” Jt ” 2“f
最初に従来技術について一般的に説明した様に、この種
のシステムは有効ではあるが、高価な正弦値テーブルを
必要としており、かなり複雑である。
のシステムは有効ではあるが、高価な正弦値テーブルを
必要としており、かなり複雑である。
本発明はさほど精密ではないけれど、一層簡単に正弦関
数の近似を行うことを意図している。
数の近似を行うことを意図している。
第2図は本発明の原理を示すためのものである。
この図の上部には、典型的な正弦波の18Orわたる部
分が破線で示されている。この破線に近接した相次ぐ直
線は本発明による正弦関数の勾配近似を表わしている。
分が破線で示されている。この破線に近接した相次ぐ直
線は本発明による正弦関数の勾配近似を表わしている。
横軸は角度θ、縦軸はsinθを表わしている。正弦波
近似直線は、図示の如く勾配S1、S2、S3を有する
。
近似直線は、図示の如く勾配S1、S2、S3を有する
。
第2図の中央には、第1図に示されているのと同様な累
算器2が示されている。累算器2は4つの上位ピント位
置及び任意の数の下位ビット位置(ボックス12)を含
むものとして概略的に示されている。角度が00、従っ
て正弦値が0のとき、累算器2の内容はOoである。角
度が225°のときの累算器2の内容は、22.5°と
いう表示の真下に示されている。累算器2の右側の表示
から分かる様に、上位4ビツトのうちの最下位のピッ)
B5は22,5°の重みを有する。相次ぐ上位ビットは
2進的(で関連している。即ち、6番目のピッ)B2ハ
45°の重みを有し、2番目のピッ)B1は90゜の重
みを有し、1番目のビットB。は180°の重みを有す
る。発振器1は累算器2の内容を角度増分Δθによって
更新する速度を定める。累算器2は正弦近似回路11に
接続されている。正弦近似回路11の出力は゛図示され
ている様な重みを有する。正弦近似回路11の動作につ
いて、これから説明する。
算器2が示されている。累算器2は4つの上位ピント位
置及び任意の数の下位ビット位置(ボックス12)を含
むものとして概略的に示されている。角度が00、従っ
て正弦値が0のとき、累算器2の内容はOoである。角
度が225°のときの累算器2の内容は、22.5°と
いう表示の真下に示されている。累算器2の右側の表示
から分かる様に、上位4ビツトのうちの最下位のピッ)
B5は22,5°の重みを有する。相次ぐ上位ビットは
2進的(で関連している。即ち、6番目のピッ)B2ハ
45°の重みを有し、2番目のピッ)B1は90゜の重
みを有し、1番目のビットB。は180°の重みを有す
る。発振器1は累算器2の内容を角度増分Δθによって
更新する速度を定める。累算器2は正弦近似回路11に
接続されている。正弦近似回路11の出力は゛図示され
ている様な重みを有する。正弦近似回路11の動作につ
いて、これから説明する。
本発明に従って用いられる正弦近似は直線であり、最初
の45°までの正弦近似直線は1の勾配を有する0即ち
、角度θ(第2図に示されている様に、ラジアン表示で
1/32.1/16.1/8、等の重みを有するビット
によってディジタル表示されている)が正弦値自体を表
わしている。しかしながら、角度が45°になると近似
直線の勾配は1/2に変更される。これは正弦近似回路
11において右シフトを行って追加の0を加えることに
よって達成される。この様子は正弦波に関する45°の
表示に対応する6列目のところに示されている。即ち、
■印はシフト(Cよシ挿入される0を表わしている。こ
の右シフト操作、は正弦近似回路11の出力における上
位ビット位置に1つのビット位置を追加し、累算器2に
相次いでΔθが与えられることに基くこれらの上位ビッ
トの歩進速度を1/2にする効果をもたらす。制御回路
14は累算器2における累算値を監視することに基いて
この様なシフトを生じさせる機能を有する。即ち、累算
器2の上位4ビツトが0010になるとき、45°に達
したことが分かる。
の45°までの正弦近似直線は1の勾配を有する0即ち
、角度θ(第2図に示されている様に、ラジアン表示で
1/32.1/16.1/8、等の重みを有するビット
によってディジタル表示されている)が正弦値自体を表
わしている。しかしながら、角度が45°になると近似
直線の勾配は1/2に変更される。これは正弦近似回路
11において右シフトを行って追加の0を加えることに
よって達成される。この様子は正弦波に関する45°の
表示に対応する6列目のところに示されている。即ち、
■印はシフト(Cよシ挿入される0を表わしている。こ
の右シフト操作、は正弦近似回路11の出力における上
位ビット位置に1つのビット位置を追加し、累算器2に
相次いでΔθが与えられることに基くこれらの上位ビッ
トの歩進速度を1/2にする効果をもたらす。制御回路
14は累算器2における累算値を監視することに基いて
この様なシフトを生じさせる機能を有する。即ち、累算
器2の上位4ビツトが0010になるとき、45°に達
したことが分かる。
位相角が675°になると、近似直線の勾配は1/4に
変更される。これは675°の表示に対応する4列目の
ところに示されている。この変更の結果、正弦近似回路
11における上位ビット位置における歩進速度は累算器
2の1/・4になる。
変更される。これは675°の表示に対応する4列目の
ところに示されている。この変更の結果、正弦近似回路
11における上位ビット位置における歩進速度は累算器
2の1/・4になる。
正弦近似回路11の出力ビツト位置(o□、01・・・
・06・・・・)は右側に示されている重みを有する。
・06・・・・)は右側に示されている重みを有する。
この様な重みを有するビットがディジタル・アナログ変
換器(図示せず)に与えられて、対応する大きさのアナ
ログ・ステップ電圧レベルに変換される0即ち、近似回
路11の出力の各増分毎に、正弦関数に関する新たなデ
ィジタル出力値がディジタル・アナログ変換器に与えら
れ、第2図に示されている様な正弦関数の直線近似に対
して他のステップ°増分が加えられる。
換器(図示せず)に与えられて、対応する大きさのアナ
ログ・ステップ電圧レベルに変換される0即ち、近似回
路11の出力の各増分毎に、正弦関数に関する新たなデ
ィジタル出力値がディジタル・アナログ変換器に与えら
れ、第2図に示されている様な正弦関数の直線近似に対
して他のステップ°増分が加えられる。
90°乃至180°の範囲の角度については、正弦関数
の1/4サイクルの対称性を用いて同様な近似が行4−
)れる。これは5in(90+θ)が1−sinθに等
しいということに基いている。近似回路は前述の様にs
inθを生じろ直線セグメントを利用して1−s i
nθの演算を行う。
の1/4サイクルの対称性を用いて同様な近似が行4−
)れる。これは5in(90+θ)が1−sinθに等
しいということに基いている。近似回路は前述の様にs
inθを生じろ直線セグメントを利用して1−s i
nθの演算を行う。
180°乃至360°の範囲の角度については、ディジ
タル・アナログ変換器の入力における符号ビットが変更
される点を除いて、0°乃至18[1’の場合と同様な
動作が行われる〇 第2図に示した技法に関して注目すべきことは勾配変化
による近似が角度に関連した2進様式で行われるという
ことである、第1の勾配は1であり、これは角度自体を
角度の正弦値として用いることを億味している。45°
乃至675°即ち、90゜の1/2から一90’の1/
2と174との和まで′の範囲においては、1/2の勾
配が用いられる。675°、乃至、90°の範囲におけ
る勾配は1/4である。要するに、勾配は0°と90°
との中間(45°)において半分になり、45°と90
°との間の中間(675°)において更に半分になる。
タル・アナログ変換器の入力における符号ビットが変更
される点を除いて、0°乃至18[1’の場合と同様な
動作が行われる〇 第2図に示した技法に関して注目すべきことは勾配変化
による近似が角度に関連した2進様式で行われるという
ことである、第1の勾配は1であり、これは角度自体を
角度の正弦値として用いることを億味している。45°
乃至675°即ち、90゜の1/2から一90’の1/
2と174との和まで′の範囲においては、1/2の勾
配が用いられる。675°、乃至、90°の範囲におけ
る勾配は1/4である。要するに、勾配は0°と90°
との中間(45°)において半分になり、45°と90
°との間の中間(675°)において更に半分になる。
この様な直線の勾配による単純な近似は、後で詳しく述
べる様に通常のディジタル論理回路やマイクロプロセッ
サの制御によるレジスタOスペースにおいて容易に達成
される。
べる様に通常のディジタル論理回路やマイクロプロセッ
サの制御によるレジスタOスペースにおいて容易に達成
される。
種々の関数の近似の場合と同様に、成る程度のひずみが
導入される。本発明の正弦近イυ技術をフーリエ解析す
ると、次の様な成分を有する周波数スペクトルが生成さ
れることが分かる。
導入される。本発明の正弦近イυ技術をフーリエ解析す
ると、次の様な成分を有する周波数スペクトルが生成さ
れることが分かる。
An ”(’1 (1)” )(1+−+2c
os −)n28 4 奇数次高調波だけが生成され、基本周波数に対するそれ
らのレベルは次の如くである。
os −)n28 4 奇数次高調波だけが生成され、基本周波数に対するそれ
らのレベルは次の如くである。
項?! A?!相対レベル(dB )10
5 −59.6
5 −40.4
7 −40.8
9 −45.2
11 −54.1
この表から分かる様に、高調波ひずみ成分は、相対雑音
が信号より少なくとも20乃至40 dB低いことを必
要とする通常の電気通信応用分野の・要件を満たしてい
る。使用されている正弦近似は、正弦波を生成すること
によって合成されるトーンの有効帯域幅を増す高調波を
生成する。線形システムの場合、これらの成分の多くは
電気通信におし・て用いられている帯域(300乃至3
000ヘルツ)の外にある。しかしながら、合成装置は
サンプル・データ・システムであるから、帯域幅が増加
すると、周知のエイリアシング現象により、高周波成分
が折り返しを起こして信号の周波数帯域にはいる。第5
図は1.5キロヘルツでOdBの入力信号に関する線形
アナログ・システムと対比して8キロヘルツ・サンプリ
ング速度の機構を示している。前記のフーリエ解析及び
テーブルから分かる様に、偶数次高調波は現われなし・
0奇数次高調波は第5図の下部にn=’)、n=i、n
=5、n=7に関連して示されている0 第3図は本発明に従って正弦波のディジタル近似を行う
システムを示している。このシステムには、累算器2の
出力ビットB。、B1・・・・・・B6等が与えられる
。システムは出力ビットO9,01・・、・・・・06
等を生じる。これらの出力ビットは第2図の下部の出力
線乙の傍に示されている重みを有する。
が信号より少なくとも20乃至40 dB低いことを必
要とする通常の電気通信応用分野の・要件を満たしてい
る。使用されている正弦近似は、正弦波を生成すること
によって合成されるトーンの有効帯域幅を増す高調波を
生成する。線形システムの場合、これらの成分の多くは
電気通信におし・て用いられている帯域(300乃至3
000ヘルツ)の外にある。しかしながら、合成装置は
サンプル・データ・システムであるから、帯域幅が増加
すると、周知のエイリアシング現象により、高周波成分
が折り返しを起こして信号の周波数帯域にはいる。第5
図は1.5キロヘルツでOdBの入力信号に関する線形
アナログ・システムと対比して8キロヘルツ・サンプリ
ング速度の機構を示している。前記のフーリエ解析及び
テーブルから分かる様に、偶数次高調波は現われなし・
0奇数次高調波は第5図の下部にn=’)、n=i、n
=5、n=7に関連して示されている0 第3図は本発明に従って正弦波のディジタル近似を行う
システムを示している。このシステムには、累算器2の
出力ビットB。、B1・・・・・・B6等が与えられる
。システムは出力ビットO9,01・・、・・・・06
等を生じる。これらの出力ビットは第2図の下部の出力
線乙の傍に示されている重みを有する。
第2図に示されて℃・る制御回路14は、ゲート回路1
7A乃至17I及び18A乃至18Dとして第3図のシ
ステムに組込まれている。制御信号Cは累算器2のピッ
トB2が1のとき発生する。
7A乃至17I及び18A乃至18Dとして第3図のシ
ステムに組込まれている。制御信号Cは累算器2のピッ
トB2が1のとき発生する。
詳しい接続態様は示されていないが、ゲート回路17A
乃至17Iは図示の如く制御信号C1の有無に応じて制
御される。もう1つの制御信号C2は、累算器2におけ
る累算角度の67.5°に対応して2つのピットB2及
びB5が共に1のとき発生する。ゲート回路18A乃至
18Dは図示の如く制御信号C2の有無に応じて制御さ
れる。
乃至17Iは図示の如く制御信号C1の有無に応じて制
御される。もう1つの制御信号C2は、累算器2におけ
る累算角度の67.5°に対応して2つのピットB2及
びB5が共に1のとき発生する。ゲート回路18A乃至
18Dは図示の如く制御信号C2の有無に応じて制御さ
れる。
制御回路14としてのこれらのゲート回路の機能は、切
り替え角度45°及び67.5°に対応する制御信号C
1及びC2に従って第2図の勾配近似を達成するのに必
要なピット・シフトを行う・90°乃至180°の角度
範囲をカバーするのに必要な計算は、ピッ)B1 (9
0°に対応する)と残りのピッ)B 乃至B6とを入
力とする排他的論理和回路19A乃至19Fによって行
われる。これはsinθ−1−s i n (θ−90
)という演算と等価であり、角度が90°を越したこと
を示すB1−1のとき用いられる。換言すれば、これは
角度の1の補数を求め、それを90°の重み(B1)に
加えることに相当する。ピットB。(180°に対応す
る)は直接ディジタル・アナログ変換器に与えられる。
り替え角度45°及び67.5°に対応する制御信号C
1及びC2に従って第2図の勾配近似を達成するのに必
要なピット・シフトを行う・90°乃至180°の角度
範囲をカバーするのに必要な計算は、ピッ)B1 (9
0°に対応する)と残りのピッ)B 乃至B6とを入
力とする排他的論理和回路19A乃至19Fによって行
われる。これはsinθ−1−s i n (θ−90
)という演算と等価であり、角度が90°を越したこと
を示すB1−1のとき用いられる。換言すれば、これは
角度の1の補数を求め、それを90°の重み(B1)に
加えることに相当する。ピットB。(180°に対応す
る)は直接ディジタル・アナログ変換器に与えられる。
180°乃至56000角度範囲については、0°乃至
180°の角度範囲のための近似と同じものが用いられ
る。但し、近似回路の出力の符号ピットは変更される。
180°の角度範囲のための近似と同じものが用いられ
る。但し、近似回路の出力の符号ピットは変更される。
第5図の正弦近似回路の動作において、ピットB2が1
でない限り、出力は線16へ直接送り出される。ピット
B2が1になると、ゲート回路17A乃至17Iは下位
ピットに関する重みを半分にする様に1段だけシフトを
行うOピノ)B2及びB3が共に1のときには、ゲート
回路18A乃至18Dの働きによって、追加のシフトが
起こる0複数のゲート回路を制御回路として用℃・る正
弦近似回路の出力は線16を介してディジタル・アナロ
グ変換器(図示せず)へ送られる。
でない限り、出力は線16へ直接送り出される。ピット
B2が1になると、ゲート回路17A乃至17Iは下位
ピットに関する重みを半分にする様に1段だけシフトを
行うOピノ)B2及びB3が共に1のときには、ゲート
回路18A乃至18Dの働きによって、追加のシフトが
起こる0複数のゲート回路を制御回路として用℃・る正
弦近似回路の出力は線16を介してディジタル・アナロ
グ変換器(図示せず)へ送られる。
ディジタル書アナログ変換器は通常のものであるから、
詳しい説明は省略する。なお、線16に現われるピット
の重みは第2図に示されている重みに従う様に選択され
ている。当業者には直ぐ分かる様妃、線16に生じるデ
ィジタル出力は第1図の正弦値テーブル乙の出力と同様
に処理される。
詳しい説明は省略する。なお、線16に現われるピット
の重みは第2図に示されている重みに従う様に選択され
ている。当業者には直ぐ分かる様妃、線16に生じるデ
ィジタル出力は第1図の正弦値テーブル乙の出力と同様
に処理される。
第4図はディジタル正弦値を電圧に変換する別の実施例
の論理流れ図を示している。入力は第2図の構成と同様
に発振器1によって駆動される累算器2から生じるディ
ジタル/角度ワードである。
の論理流れ図を示している。入力は第2図の構成と同様
に発振器1によって駆動される累算器2から生じるディ
ジタル/角度ワードである。
このワードのビット構成及び重みは第2図に示されてい
るものと同様である。累算器2から生じるこのワードは
比較器20に線19を介して与えられる。入力角度θは
、比較器20において0と比較され、0より小さければ
(即ち、負ならば)、補数器21において1の補数が生
成される。入力角度θは新たにθ1として比較器22の
入力となる。比較器22はθ1を90°と比較し、θ1
が90°以上のときには、減算器26ば180からθ1
を引いて新しい位相角θ2とする。直ぐ分かる様に、こ
れは計数方向を逆転することに対応している。11先ば
、θ1が91°ならば、減算器23は8′9°を02と
して生じる。 即ち、90°より1°大きい状態から9
0°より1°小さい状態に変換されるのである。これは
第2図の波形から分かる様に90°から1125°まで
の近似範囲を90°から67.5°までの近似範囲に変
える効果を生じる。θ2は比較器2.4において45°
と比較される。θ2が45より大きいときには、減算機
25がθ から45を減じた結果をりとして生じるOθ
3は比較器26において22.5”と比較される・もじ
りが22.5°より大きければ、減算器27が03から
22.5を減じて出力として生じる0この出力は除算器
28において4による除算を受け、その結果は加算器2
9において56.25に加算されてθ4になυ。一方、
θろが22.5°以下のときには、θ2で除算し、その
結果に45を加算したものが04になる。θ4は比較器
31においてOと比較される。θ4は0以上ならば、そ
のまま出力線ろ0へ送り出され、もし0より小さければ
、その2の補数が出力線30へ送り出される。
るものと同様である。累算器2から生じるこのワードは
比較器20に線19を介して与えられる。入力角度θは
、比較器20において0と比較され、0より小さければ
(即ち、負ならば)、補数器21において1の補数が生
成される。入力角度θは新たにθ1として比較器22の
入力となる。比較器22はθ1を90°と比較し、θ1
が90°以上のときには、減算器26ば180からθ1
を引いて新しい位相角θ2とする。直ぐ分かる様に、こ
れは計数方向を逆転することに対応している。11先ば
、θ1が91°ならば、減算器23は8′9°を02と
して生じる。 即ち、90°より1°大きい状態から9
0°より1°小さい状態に変換されるのである。これは
第2図の波形から分かる様に90°から1125°まで
の近似範囲を90°から67.5°までの近似範囲に変
える効果を生じる。θ2は比較器2.4において45°
と比較される。θ2が45より大きいときには、減算機
25がθ から45を減じた結果をりとして生じるOθ
3は比較器26において22.5”と比較される・もじ
りが22.5°より大きければ、減算器27が03から
22.5を減じて出力として生じる0この出力は除算器
28において4による除算を受け、その結果は加算器2
9において56.25に加算されてθ4になυ。一方、
θろが22.5°以下のときには、θ2で除算し、その
結果に45を加算したものが04になる。θ4は比較器
31においてOと比較される。θ4は0以上ならば、そ
のまま出力線ろ0へ送り出され、もし0より小さければ
、その2の補数が出力線30へ送り出される。
第4図に示されている様に動作するシステムは、0°乃
至45°の範囲において所与の角度に対応するラジアン
値のディジタル表示を生じ、45°乃至67.5°の範
囲において所与の角度と45°との間の差の172と4
5°との和に対応するラジアン値のディジタル表示を生
じ、67.5°乃至90°の範囲において所与の角度と
67.5°との間の差1/4と(67,5゜−45°)
=22.5の172と45°との和に対応するラジアン
値のディジタル表示を生じる05業者には直ぐ分かる様
に、このシステムはマイクロプロセッサ及び作業レジス
タを用いて容易に実施可能である。2進ディジタル表示
は第2図に示されているのと同等の重みを有し、45°
及び67.5°を越えるときの角度増分の調節は、第4
図に示されている様に適宜2及び4による除算を行うこ
とによって容易に達成される。即ち、この様な除算は2
進シフトレジスタの内容を1桁及び2桁だけ右ヘシスト
することに外ならない◇マルチトーン信号も本発明に従
って合成可能である。但し、前記Wjttman その
他の論文に示されている様な付加的な構成を用いること
が必要である。
至45°の範囲において所与の角度に対応するラジアン
値のディジタル表示を生じ、45°乃至67.5°の範
囲において所与の角度と45°との間の差の172と4
5°との和に対応するラジアン値のディジタル表示を生
じ、67.5°乃至90°の範囲において所与の角度と
67.5°との間の差1/4と(67,5゜−45°)
=22.5の172と45°との和に対応するラジアン
値のディジタル表示を生じる05業者には直ぐ分かる様
に、このシステムはマイクロプロセッサ及び作業レジス
タを用いて容易に実施可能である。2進ディジタル表示
は第2図に示されているのと同等の重みを有し、45°
及び67.5°を越えるときの角度増分の調節は、第4
図に示されている様に適宜2及び4による除算を行うこ
とによって容易に達成される。即ち、この様な除算は2
進シフトレジスタの内容を1桁及び2桁だけ右ヘシスト
することに外ならない◇マルチトーン信号も本発明に従
って合成可能である。但し、前記Wjttman その
他の論文に示されている様な付加的な構成を用いること
が必要である。
以上の説明から、本発明によって正弦波発生器の複雑さ
及びコストが相当減じられることが明らかになった筈で
ある。結果として得られる正弦波は真の正弦波の近似波
ではあるが、前述の如く、この近似技術に固有のひずみ
は許容される電気通信信号の品質の範囲内である。本発
明による2進的勾配近似技法は非常に簡単であるから、
大きな記憶テーブルや複雑なプロセッサのデータ処理能
力を必要とせず低コストで容易に実現可能な正弦波発生
器が得られる。この正弦波若しくはトーン発生器はテー
ブル索引による従来技術の問題点を解決したものであり
、電気通信分野において用いるのに適している。
及びコストが相当減じられることが明らかになった筈で
ある。結果として得られる正弦波は真の正弦波の近似波
ではあるが、前述の如く、この近似技術に固有のひずみ
は許容される電気通信信号の品質の範囲内である。本発
明による2進的勾配近似技法は非常に簡単であるから、
大きな記憶テーブルや複雑なプロセッサのデータ処理能
力を必要とせず低コストで容易に実現可能な正弦波発生
器が得られる。この正弦波若しくはトーン発生器はテー
ブル索引による従来技術の問題点を解決したものであり
、電気通信分野において用いるのに適している。
第1図は正弦値テーブルを用いる従来のディジタル正弦
波合成装置を示す図、第2図は本発明の実施例の原理を
示す図、第3図は通常の手段によってアナログ出力に変
換される一連のディジタル正弦値を生成する動作を行う
本発明の実施例を示す図、第4図は累算器における累算
値に応じてディジタル正弦波近似を行うシステムの機能
の関係を示す図、第5図は本発明に従って正弦波が生成
されるときの高調波及び雑音を示す図である。 1・・・・発振器、2・・・・累算器、11・・・・正
弦近似回路、14・・・・制御回路。 出願人 インターナショナル・ビジネス・マシ←ンズ・
コJ”L−=−’/9ン代理人弁理士 山 本
仁 朗(外1名)
波合成装置を示す図、第2図は本発明の実施例の原理を
示す図、第3図は通常の手段によってアナログ出力に変
換される一連のディジタル正弦値を生成する動作を行う
本発明の実施例を示す図、第4図は累算器における累算
値に応じてディジタル正弦波近似を行うシステムの機能
の関係を示す図、第5図は本発明に従って正弦波が生成
されるときの高調波及び雑音を示す図である。 1・・・・発振器、2・・・・累算器、11・・・・正
弦近似回路、14・・・・制御回路。 出願人 インターナショナル・ビジネス・マシ←ンズ・
コJ”L−=−’/9ン代理人弁理士 山 本
仁 朗(外1名)
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 角度増分を表わすディジタル値の発生源と、上記ディジ
タル値を上記発生源から所定速度で供給させるクロック
手段と、 上記発生源から供給される上記声ディジタル値を累算す
る累算器と、 上記累算器における累算値を正弦関数を表わすディジタ
ル値に変換する正弦近似手段と、上言C累算器及び上記
正弦近似手段に接続されていて、上記累算値が45°に
対応する値になるとき上記累算器の累算速度を上記所定
速度の2分の1に変更し、更に、上記累算値が67.5
°に対応する値になるとき上記累算器の累算速度な゛下
記所定速度の4分の1に変更する様に動1作する制御手
段と、上記累算値が90°に対応する値になる毎に上記
制御手段による累算速度変更態様を逆転する手段と。 上記正弦近似手段から生じるディジタル値をアナログ信
号に変換して正弦波出力として生じる手段と、 を有する正弦波発生装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US06/331,499 US4476536A (en) | 1981-12-17 | 1981-12-17 | Digital sine wave synthesizing method and apparatus |
| US331499 | 1981-12-17 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58106901A true JPS58106901A (ja) | 1983-06-25 |
| JPH0241921B2 JPH0241921B2 (ja) | 1990-09-20 |
Family
ID=23294223
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57187669A Granted JPS58106901A (ja) | 1981-12-17 | 1982-10-27 | 正弦波発生装置 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4476536A (ja) |
| EP (1) | EP0082335A3 (ja) |
| JP (1) | JPS58106901A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| JPS5930308A (ja) * | 1982-08-13 | 1984-02-17 | Yokogawa Hewlett Packard Ltd | 位相・振幅変換器 |
| JPH03503803A (ja) * | 1988-11-30 | 1991-08-22 | アメリカ合衆国 | 炎症反応性の検出のための評価手段 |
| JPH0661742A (ja) * | 1992-01-29 | 1994-03-04 | Inter Nix Kk | 位相ロック・ループ用の部分積分切替え型基準周波数発生方法、およびその基準周波数発生回路 |
| JPH0661743A (ja) * | 1992-01-29 | 1994-03-04 | Inter Nix Kk | 位相ロック・ループ用の部分積分重畳型基準周波数発生方法、およびその基準周波数発生回路 |
| JP2010522496A (ja) * | 2007-03-20 | 2010-07-01 | テレフオンアクチーボラゲット エル エム エリクソン(パブル) | デジタル周波数シンセサイザにおける利用のための方法 |
| JP2012109694A (ja) * | 2010-11-16 | 2012-06-07 | Mitsubishi Electric Corp | 周波数シンセサイザおよび周波数シンセサイザ用の位相振幅変換方法 |
Families Citing this family (17)
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|---|---|---|---|---|
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| NL8402318A (nl) * | 1984-07-23 | 1986-02-17 | Philips Nv | Inrichting voor het genereren van een hoekgemoduleerd draaggolfsignaal van constante amplitude in responsie op datasignalen. |
| US4652832A (en) * | 1985-07-05 | 1987-03-24 | Motorola, Inc. | Frequency resolution in a digital oscillator |
| US4809205A (en) * | 1986-11-19 | 1989-02-28 | Rockwell International Corporation | Digital sine conversion circuit for use in direct digital synthesizers |
| US4910698A (en) * | 1986-11-21 | 1990-03-20 | Schlumberger Technologies, Inc. | Sine wave generator using a cordic algorithm |
| US4901265A (en) * | 1987-12-14 | 1990-02-13 | Qualcomm, Inc. | Pseudorandom dither for frequency synthesis noise |
| US4910798A (en) * | 1988-05-17 | 1990-03-20 | North American Philips Corp. | Reverse Nyquist slope filter |
| US4933890A (en) * | 1989-06-13 | 1990-06-12 | The Charles Stark Draper Laboratory, Inc. | Digital frequency synthesizer |
| US5010506A (en) * | 1989-06-19 | 1991-04-23 | Rockwell International Corporation | Spurious level reduction and control method for direct digital synthesizers |
| US4975699A (en) * | 1989-12-01 | 1990-12-04 | Hughes Aircraft Company | Error reduction method and apparatus for a direct digital synthesizer |
| US5202846A (en) * | 1990-12-19 | 1993-04-13 | Hughes Aircraft Company | Prime number spur reduction for digital synthesis |
| JP2891602B2 (ja) * | 1993-02-24 | 1999-05-17 | 三菱電機株式会社 | ディジタル・シンセサイザ |
| US5394106A (en) * | 1993-08-31 | 1995-02-28 | Gadzoox Microsystems | Apparatus and method for synthesis of signals with programmable periods |
| US5467294A (en) * | 1994-03-09 | 1995-11-14 | Hu; Vince | High speed, low power direct digital synthesizer |
| US5798661A (en) * | 1996-02-09 | 1998-08-25 | Advanced Micro Devices, Inc. | Method for continuous waveform synthesis |
| US6748407B1 (en) * | 1999-02-03 | 2004-06-08 | Nec Corporation | Direct digital synthesizer |
| CN114089555B (zh) * | 2021-11-29 | 2022-12-06 | 电子科技大学 | 一种基于fpga的高速多通道可调点频液晶器件驱动方法 |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3506810A (en) * | 1966-12-14 | 1970-04-14 | Electronic Associates | Digital controlled function generator including a plurality of diode segment generators connected in parallel |
| US3513301A (en) * | 1967-10-26 | 1970-05-19 | Reliance Electric Co | Electronic function generation |
| GB1325193A (en) * | 1970-05-18 | 1973-08-01 | Post Office | Signal generators |
| US3689914A (en) * | 1971-08-09 | 1972-09-05 | Rca Corp | Waveform generator |
| GB2036483B (en) * | 1978-11-23 | 1982-12-15 | Gen Electric | Sinusoidal waveform generator |
-
1981
- 1981-12-17 US US06/331,499 patent/US4476536A/en not_active Expired - Lifetime
-
1982
- 1982-10-27 JP JP57187669A patent/JPS58106901A/ja active Granted
- 1982-11-23 EP EP82110821A patent/EP0082335A3/en not_active Withdrawn
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
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