JPH119896A - ガス衣類乾燥機 - Google Patents

ガス衣類乾燥機

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JPH119896A
JPH119896A JP16981497A JP16981497A JPH119896A JP H119896 A JPH119896 A JP H119896A JP 16981497 A JP16981497 A JP 16981497A JP 16981497 A JP16981497 A JP 16981497A JP H119896 A JPH119896 A JP H119896A
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JP
Japan
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gas
ignition
gas pressure
unit
gas combustion
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Application number
JP16981497A
Other languages
English (en)
Inventor
Tetsuo Kawai
哲夫 河合
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Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 都市ガスまたはプロパンガスなどを機体内で
燃焼し、熱風を回転ドラム内に供給して衣類を乾燥する
ガス衣類乾燥機において、ガス燃焼部への点火ができな
かった場合に、使用者がガス栓を開け忘れているのか機
器が故障なのかを判別して報知するようにする。 【解決手段】 衣類を収納し乾燥させる回転ドラム2内
にガス燃焼部12により加熱された熱風を送風ファン1
0により供給する。点火動作時においてガス燃焼部12
へ送られるガスの圧力を検出するガス圧センサ15にて
検出されたガス圧が極めて小さい場合は、点火動作を停
止し操作表示手段20により異常の表示をするように構
成する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、都市ガスまたはプ
ロパンガスなどを機体内で燃焼し、熱風を回転ドラム内
に供給して衣類を乾燥するガス衣類乾燥機に関するもの
である。
【0002】
【従来の技術】従来、ガス衣類乾燥機においては、点火
動作時にはモータを駆動し、回転ドラムおよび送風ファ
ンを回転させ、点火器を作動させた後、電磁開閉弁にて
ガス燃焼部へのガス供給量を一定量に制御し、ガス燃焼
部への点火を行い、炎検出手段にてガス燃焼部への点火
を検出し報知手段により報知するように構成していた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】このような従来のガス
衣類乾燥機では、炎検出手段にてガス燃焼部への点火を
検出できなかった場合、点火ができていないことを報知
するが、その原因を特定できなかった。
【0004】本発明は上記従来の課題を解決するもの
で、ガス燃焼部への点火ができなかった場合に、使用者
がガス栓を開け忘れているのか機器が故障なのかを判別
して報知することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は上記目的を達成
するために、衣類を収納し乾燥させる回転ドラム内にガ
ス燃焼部により加熱された熱風を送風ファンにより供給
する。点火動作時においてガス燃焼部へ送られるガスの
圧力を検出するガス圧センサにて検出されたガス圧が極
めて小さい場合は、点火動作を停止し報知手段により異
常の表示をするように構成したものである。
【0006】これにより、使用者がガス栓を開け忘れて
いることを識別して報知することができる。
【0007】
【発明の実施の形態】本発明の請求項1に記載の発明
は、衣類を収納し乾燥させる回転ドラムと、前記回転ド
ラム内にガス燃焼部により加熱された熱風を供給する送
風ファンと、前記ガス燃焼部へのガス供給量を制御する
電磁開閉弁と、前記ガス燃焼部へ送られるガスの圧力を
検出するガス圧センサと、前記ガス燃焼部に点火する点
火器と、前記ガス燃焼部への点火を検出する炎検出手段
と、前記回転ドラムと送風ファンを駆動するモータと、
使用者が運転内容を選択し入力する操作部と、運転状態
や異常状態を表示する報知手段と、前記電磁開閉弁、点
火器、モータ、報知手段などの動作を制御する制御手段
とを備え、前記制御手段は、点火動作時において前記ガ
ス圧センサにて検出されたガス圧が極めて小さい場合
は、点火動作を停止し前記報知手段により異常の表示を
するように構成したものであり、使用者がガス栓を開け
忘れていることを識別して報知することができる。
【0008】請求項2に記載の発明は、上記請求項1に
記載の発明において、制御手段は、点火動作時において
ガス圧センサにより検出されたガス圧が所定値以上であ
り、かつ、炎検出手段によりガス燃焼部への点火を検出
しない場合は、点火動作を停止し報知手段により異常の
表示をするとともに、この状態が所定回数繰り返された
ときは操作部からの入力を所定時間受け付けず運転がで
きないように構成したものであり、ガス燃焼部への点火
ができなかった原因が機器の故障であることを識別して
報知することができる。
【0009】請求項3に記載の発明は、上記請求項1に
記載の発明において、制御手段は、点火動作時において
ガス圧センサにより検出されたガス圧が所定値以上であ
り、かつ、炎検出手段によりガス燃焼部への点火を検出
しない場合は、点火動作を停止し報知手段により異常の
表示をするとともに、この状態が所定回数繰り返された
ときは所定時間モータへの通電を行い、操作部からの入
力は受け付けないように構成したものであり、ガス燃焼
部への点火ができなかった原因が機器の故障であること
を識別して報知し、さらに未燃のガスを機外へ排出する
ことができる。
【0010】請求項4に記載の発明は、上記請求項1に
記載の発明において、制御手段は、点火動作時において
ガス圧センサにより検出されたガス圧が所定値以上であ
り、かつ、炎検出手段によりガス燃焼部への点火を検出
しない場合は、点火動作を停止し報知手段により異常の
表示をするとともに、この状態が所定回数繰り返された
ときは操作部から特殊な入力をしないと運転が受け付け
られる状態に復帰しないように構成したものであり、ガ
ス燃焼部への点火ができなかった原因が機器の故障であ
ることを識別して報知し、さらに専門の技術員を呼んで
修理してもらうことを促すことができる。
【0011】
【実施例】以下、本発明の実施例について、図面を参照
しながら説明する。
【0012】(実施例1)図2に示すように、外枠1
は、回転ドラム2を前部の開口部に設けたドラム支持板
3で支持し、回転ドラム2の後部はシャフト4を介して
ファンケース5にて回転自在に支持している。この回転
ドラム2の奥壁にフィルター6およびフィルターカバー
7を装着し、衣類から出るリントが機外に放出しないよ
うにしている。モータ8は、ファンベルト9にてファン
ケース5内に設けた送風ファン10に連結し、回転ドラ
ム2内に熱風を送風して衣類を乾燥する。
【0013】また、回転ドラム2内の衣類を撹拌するた
めに、モータ8と連結したドラムベルト11を介して回
転ドラム2を回転する。ガス燃焼部12は、外枠1内に
設けた燃焼室13に収納し、ガスを燃焼して回転ドラム
2内に供給する熱風を加熱する。電磁開閉弁14は、ガ
ス燃焼部12で燃焼するガス供給量を制御する。ガス圧
センサ15はガス燃焼部12へ送られるガスの圧力を検
出している。点火器16は、電極17に高電圧を印加し
たときに発生する火花でガス燃焼部12に点火するもの
である。炎検出手段18は、熱電対、フレームロッドな
どで構成し、ガス燃焼部12への点火を検出し、その出
力を制御手段19に入力している。
【0014】図1における操作表示手段20は、使用者
が運転コースなどを入力するとともに、ランプや発光ダ
イオードなどで運転状態を表示する。
【0015】制御手段19は、モータ8、電磁開閉弁1
4、点火器16、操作表示手段20などの動作を制御す
る。ガス圧センサ15で検出されたガスの圧力が所定の
値以上であれば点火器16にて点火させ、炎検出手段1
8によりガス燃焼部12への点火を検出すれば点火器1
6の作動を中止するようにしている。また、点火動作時
においてガス圧センサ15にて検出されたガス圧が極め
て小さい場合は、点火動作を停止し、操作表示手段(報
知手段)20により異常の表示をするように構成してい
る。
【0016】上記構成において図3を参照しながら動作
を説明する。ステップ30で動作を開始し、ステップ3
1でモータ8を回転させ、ステップ33で点火器16を
作動させた後、ステップ33で電磁開閉弁14を開き、
ステップ34でガス圧センサ15により検出されたガス
の圧力が所定の値より大きいかどうかを判定する。
【0017】使用者がガス栓を開け忘れていた場合は、
ガスの圧力が所定の値より小さいので、ガス栓の開け忘
れと判断し、ステップ35で点火器16の作動を中止
し、ステップ36で電磁開閉弁14を閉じ、ステップ3
7でモータ8を停止させ、ステップ38で操作表示手段
20にてガス栓の開け忘れである旨を表示する。
【0018】使用者がガス栓を開けていた場合は、ステ
ップ34でガスの圧力が所定の値より大きいのでステッ
プ39へ進み、炎検出手段18によりガス燃焼部12へ
の点火を検出すれば、ステップ40で点火器16の作動
を中止した後、ステップ41へ進み運転を継続する。
【0019】ステップ39にて所定時間を経過しても炎
検出手段18によりガス燃焼部12への点火を検出しな
い場合は、機器の故障と判断し、ステップ42で点火器
16の作動を中止し、ステップ43で電磁開閉弁14を
閉じ、ステップ44でモータ8を停止させて、ステップ
45で操作表示手段20にて機器の故障である旨を表示
する。
【0020】このように本実施例によれば、点火動作時
においてガス圧センサ15にて検出されたガス圧が極め
て小さい場合は、点火動作を停止し、操作表示手段20
により異常の表示をするように構成しているので、ガス
栓を開け忘れていることを早い時間に使用者に知らせる
ことができる。
【0021】(実施例2)図1における制御手段19
は、ガス圧センサ15で検出されたガスの圧力が所定の
値以上であれば、モータ8、電磁開閉弁14、点火器1
6にて点火動作をし、所定時間を経過しても炎検出手段
18によりガス燃焼部12への点火を検出しなければ、
点火動作を中止するとともに操作表示手段20にて異常
を表示し、この状態が所定回数繰り返されたときは、操
作表示手段20からの入力を所定時間受け付けない、す
なわち運転ができないように構成している。他の構成は
上記実施例1と同じである。
【0022】上記構成において図4を参照しながら動作
を説明する。なお、ステップ30〜ステップ45までの
動作は上記実施例1の動作と同じである。
【0023】例えばガス燃焼部12が故障して点火がで
きない場合は、ステップ30からステップ34を経てス
テップ39へ進む。しかし、ステップ39で所定時間を
経過しても炎検出手段18によりガス燃焼部12への点
火を検出しないので、機器の故障と判断し、ステップ4
2からステップ45へ進み、操作表示手段20にて機器
の故障である旨を表示する。
【0024】さらに、ステップ45で操作表示手段20
にて機器の故障である旨を表示した場合に、ステップ4
6で、使用者が点火動作を繰り返し、機器の故障による
異常表示を所定回数繰り返したときは、ステップ47で
操作表示手段20にて機器の故障である旨を表示し、ス
テップ48で所定時間操作表示手段20からの入力を受
け付けず、運転できないようにする。所定時間経過する
と、ステップ49にて機器の故障による異常表示が繰り
返されていることをキャンセルする。
【0025】このように本実施例によれば、所定時間を
経過しても炎検出手段18によりガス燃焼部12への点
火を検出しなければ、点火動作を中止するとともに操作
表示手段20にて異常を表示し、この状態が所定回数繰
り返されたときは、所時間運転ができないことにより、
ガス燃焼部12へ点火できなかった原因が機器の故障で
あることを識別して使用者に知らせることができる。
【0026】(実施例3)図1における制御手段19
は、ガス圧センサ15で検出されたガスの圧力が所定の
値以上であれば、モータ8、電磁開閉弁14、点火器1
6にて点火動作をし、所定時間を経過しても炎検出手段
18によりガス燃焼部12への点火を検出しなければ、
点火動作を中止するとともに操作表示手段20にて異常
を表示し、この状態が所定回数繰り返されたときは、モ
ータ8を回転させながら、操作表示手段20からの入力
を所定時間受け付けないように構成している。他の構成
は上記実施例1と同じである。
【0027】上記構成において図5を参照しながら動作
を説明する。なお、ステップ30〜ステップ45までの
動作は上記実施例1の動作と同じであるので説明を省略
する。
【0028】ステップ45で操作表示手段20にて機器
の故障である旨を表示した場合に、ステップ46で、使
用者が点火動作を繰り返し、機器の故障による異常表示
を所定回数繰り返したときは、ステップ47で操作表示
手段20にて機器の故障である旨を表示し、ステップ5
0でモータ8を回転させる。その後、ステップ49で所
定時間操作表示手段20からの入力を受け付けず、運転
できないようにする。所定時間経過すると、ステップ4
9にて機器の故障による異常表示が繰り返されているこ
とをキャンセルし、ステップ51でモータ8を停止す
る。
【0029】このように本実施例によれば、所定時間を
経過しても炎検出手段18によりガス燃焼部12への点
火を検出しなければ、点火動作を中止するとともに操作
表示手段20にて異常を表示し、この状態が所定回数繰
り返されたときは、モータ8を回転させることにより、
使用者に機器の故障を知らしめることができるとともに
送風ファン10により未燃のガスを機外へ排出させるこ
とができる。
【0030】(実施例4)図1における制御手段19
は、ガス圧センサ15で検出されたガスの圧力が所定の
値以上であれば、モータ8、電磁開閉弁14、点火器1
6にて点火動作をし、所定時間を経過しても炎検出手段
18によりガス燃焼部12への点火を検出しなければ、
点火動作を中止するとともに操作表示手段20にて異常
を表示し、この状態が所定回数繰り返されたときは、操
作表示手段20にて複数のスイッチを同時に押す特殊な
入力をしないと、運転が受け付けられる状態に復帰しな
いように構成している。他の構成は上記実施例1と同じ
である。
【0031】上記構成において図6を参照しながら動作
を説明する。なお、ステップ30〜ステップ45までの
動作は上記実施例1の動作と同じであるので説明を省略
する。
【0032】ステップ45で操作表示手段20にて機器
の故障である旨を表示した場合に、ステップ46で、使
用者が点火動作を繰り返し、機器の故障による異常表示
を所定回数繰り返したときは、ステップ47で操作表示
手段20にて機器の故障である旨を表示し、ステップ5
2で操作表示手段20にて複数のスイッチを同時に押す
特殊な入力をしないと、ステップ53へ進み、操作表示
手段20からの入力を受け付けない、すなわち運転する
ことができない。
【0033】ステップ52で操作表示手段20にて複数
のスイッチを同時に押す特殊な入力をすると、ステップ
54へ進み、運転ができる状態に復帰させることがで
き、ステップ55にて機器の故障による異常表示が繰り
返されていることをキャンセルする。
【0034】このように本実施例によれば、所定時間を
経過しても炎検出手段18によりガス燃焼部12への点
火を検出しなければ、点火動作を中止するとともに操作
表示手段20にて異常を表示し、この状態が所定回数繰
り返されたときは、操作表示手段20から特殊な入力を
しないと運転が受け付けられる状態に復帰しないように
構成することにより、使用者に機器の故障を知らせるこ
とができるとともに、専門の技術員を呼んで修理しても
らうのを促すことができる。
【0035】
【発明の効果】以上のように本発明の請求項1に記載の
発明によれば、衣類を収納し乾燥させる回転ドラムと、
前記回転ドラム内にガス燃焼部により加熱された熱風を
供給する送風ファンと、前記ガス燃焼部へのガス供給量
を制御する電磁開閉弁と、前記ガス燃焼部へ送られるガ
スの圧力を検出するガス圧センサと、前記ガス燃焼部に
点火する点火器と、前記ガス燃焼部への点火を検出する
炎検出手段と、前記回転ドラムと送風ファンを駆動する
モータと、使用者が運転内容を選択し入力する操作部
と、運転状態や異常状態を表示する報知手段と、前記電
磁開閉弁、点火器、モータ、報知手段などの動作を制御
する制御手段とを備え、前記制御手段は、点火動作時に
おいて前記ガス圧センサにて検出されたガス圧が極めて
小さい場合は、点火動作を停止し前記報知手段により異
常の表示をするように構成したから、ガス栓を開け忘れ
ていることを識別して早い時間に使用者に知らせること
ができる。
【0036】また、請求項2に記載の発明によれば、制
御手段は、点火動作時においてガス圧センサにより検出
されたガス圧が所定値以上であり、かつ、炎検出手段に
よりガス燃焼部への点火を検出しない場合は、点火動作
を停止し報知手段により異常の表示をするとともに、こ
の状態が所定回数繰り返されたときは操作部からの入力
を所定時間受け付けず運転ができないように構成したか
ら、ガス燃焼部へ点火できなかった原因が機器の故障で
あることを識別して使用者に知らせることができる。
【0037】また、請求項3に記載の発明によれば、制
御手段は、点火動作時においてガス圧センサにより検出
されたガス圧が所定値以上であり、かつ、炎検出手段に
よりガス燃焼部への点火を検出しない場合は、点火動作
を停止し報知手段により異常の表示をするとともに、こ
の状態が所定回数繰り返されたときは所定時間モータへ
の通電を行い、操作部からの入力は受け付けないように
構成したから、使用者に機器の故障を知らせることがで
きるとともに、送風ファンにより未燃のガスを機外へ排
出させることができる。
【0038】また、請求項4に記載の発明によれば、制
御手段は、点火動作時においてガス圧センサにより検出
されたガス圧が所定値以上であり、かつ、炎検出手段に
よりガス燃焼部への点火を検出しない場合は、点火動作
を停止し報知手段により異常の表示をするとともに、こ
の状態が所定回数繰り返されたときは操作部から特殊な
入力をしないと運転が受け付けられる状態に復帰しない
ように構成したから、使用者に機器の故障を知らせるこ
とができるとともに、専門の技術員を呼んで修理しても
らうのを促すことができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1の実施例のガス衣類乾燥機のブロ
ック図
【図2】同ガス衣類乾燥機の縦断面図
【図3】同ガス衣類乾燥機の動作フローチャート
【図4】本発明の第2の実施例のガス衣類乾燥機の動作
フローチャート
【図5】本発明の第3の実施例のガス衣類乾燥機の動作
フローチャート
【図6】本発明の第4の実施例のガス衣類乾燥機の動作
フローチャート
【符号の説明】
2 回転ドラム 8 モータ 10 送風ファン 12 ガス燃焼部 14 電磁開閉弁 15 ガス圧センサ 16 点火器 18 炎検出手段 19 制御手段 20 操作表示手段(操作部、報知手段)
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 FI G05B 9/02 G05B 9/02 B 23/02 302 23/02 302S

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 衣類を収納し乾燥させる回転ドラムと、
    前記回転ドラム内にガス燃焼部により加熱された熱風を
    供給する送風ファンと、前記ガス燃焼部へのガス供給量
    を制御する電磁開閉弁と、前記ガス燃焼部へ送られるガ
    スの圧力を検出するガス圧センサと、前記ガス燃焼部に
    点火する点火器と、前記ガス燃焼部への点火を検出する
    炎検出手段と、前記回転ドラムと送風ファンを駆動する
    モータと、使用者が運転内容を選択し入力する操作部
    と、運転状態や異常状態を表示する報知手段と、前記電
    磁開閉弁、点火器、モータ、報知手段などの動作を制御
    する制御手段とを備え、前記制御手段は、点火動作時に
    おいて前記ガス圧センサにて検出されたガス圧が極めて
    小さい場合は、点火動作を停止し前記報知手段により異
    常の表示をするように構成したガス衣類乾燥機。
  2. 【請求項2】 制御手段は、点火動作時においてガス圧
    センサにより検出されたガス圧が所定値以上であり、か
    つ、炎検出手段によりガス燃焼部への点火を検出しない
    場合は、点火動作を停止し報知手段により異常の表示を
    するとともに、この状態が所定回数繰り返されたときは
    操作部からの入力を所定時間受け付けず運転ができない
    ように構成した請求項1記載のガス衣類乾燥機。
  3. 【請求項3】 制御手段は、点火動作時においてガス圧
    センサにより検出されたガス圧が所定値以上であり、か
    つ、炎検出手段によりガス燃焼部への点火を検出しない
    場合は、点火動作を停止し報知手段により異常の表示を
    するとともに、この状態が所定回数繰り返されたときは
    所定時間モータへの通電を行い、操作部からの入力は受
    け付けないように構成した請求項1記載のガス衣類乾燥
    機。
  4. 【請求項4】 制御手段は、点火動作時においてガス圧
    センサにより検出されたガス圧が所定値以上であり、か
    つ、炎検出手段によりガス燃焼部への点火を検出しない
    場合は、点火動作を停止し報知手段により異常の表示を
    するとともに、この状態が所定回数繰り返されたときは
    操作部から特殊な入力をしないと運転が受け付けられる
    状態に復帰しないように構成した請求項1記載のガス衣
    類乾燥機。
JP16981497A 1997-06-26 1997-06-26 ガス衣類乾燥機 Pending JPH119896A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN100383334C (zh) * 2002-12-25 2008-04-23 乐金电子(天津)电器有限公司 烘干机的燃烧控制装置

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