JPH1168469A - バイポーラトランジスタの直流バイアス供給回路及びそれらを含むモノリシック集積回路 - Google Patents

バイポーラトランジスタの直流バイアス供給回路及びそれらを含むモノリシック集積回路

Info

Publication number
JPH1168469A
JPH1168469A JP9217820A JP21782097A JPH1168469A JP H1168469 A JPH1168469 A JP H1168469A JP 9217820 A JP9217820 A JP 9217820A JP 21782097 A JP21782097 A JP 21782097A JP H1168469 A JPH1168469 A JP H1168469A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
bipolar transistor
diode
supply circuit
bias supply
base
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP9217820A
Other languages
English (en)
Other versions
JP3398578B2 (ja
Inventor
Kevin Twyman John
ケビン トワイナム ジョン
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sharp Corp
Original Assignee
Sharp Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Sharp Corp filed Critical Sharp Corp
Priority to JP21782097A priority Critical patent/JP3398578B2/ja
Publication of JPH1168469A publication Critical patent/JPH1168469A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP3398578B2 publication Critical patent/JP3398578B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Fee Related legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Amplifiers (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 バイポーラトランジスタのために、単純な回
路構成を有しながら熱的に安定した直流バイアス供給回
路を提供する。 【解決手段】 バイポーラトランジスタのための直流バ
イアス供給回路が、該バイポーラトランジスタのベース
に接続された少なくとも一つの抵抗素子及び第1のダイ
オードを備えており、該第1のダイオードは、該バイポ
ーラトランジスタのエミッタ・ベース間のpn接合部に
形成される内部ダイオードのターンオン電圧よりも低い
ターンオン電圧を有するように構成されている。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、バイポーラトラン
ジスタのためのバイアス供給回路に関する。特に、本発
明は、シングルヘテロ接合型バイポーラトランジスタの
ためのバイアス供給回路に関する。
【0002】
【従来の技術】マイクロ波周波数で動作するバイポーラ
トランジスタには、一般に、安定したトランジスタ動作
を実現するために、直流バイアス供給回路が接続されて
いる。このような直流バイアス供給回路は、バイポーラ
トランジスタの動作点を好ましいレベルに設定し、且つ
温度やトランジスタの動作パラメータが変動しても、設
定された動作点レベルを維持することを目的としてい
る。
【0003】従来の直流バイアス供給回路は、抵抗分割
からなる単純な受動回路的な回路構成を有するもの、或
いは、トランジスタ、抵抗、キャパシタ、及びインダク
タからなる複雑な能動回路的な回路構成を有するもの、
のいずれかである。
【0004】図5は、単純な抵抗分割からなる受動回路
的な回路構成を有する、従来の直流バイアス供給回路の
一例である。トランジスタT1のベースと電源電圧レベ
ルVccとの間に抵抗R1が接続され、トランジスタT
1のベースと接地レベルとの間には、抵抗R2が接続さ
れている。
【0005】一方、図6は、マイクロ波npnトランジ
スタT1に接続されている、能動回路的な回路構成を有
する従来の直流バイアス供給回路の一例である。具体的
には、マイクロ波npnトランジスタT1のベースに、
pnpトランジスタT2、抵抗R1〜R4、キャパシタ
C1及びC2、ならびにインダクタL1及びL2を含む
回路が接続されて、直流バイアス供給回路が構成されて
いる。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】図5に示すような従来
の受動回路的な回路構成の直流バイアス供給回路は、温
度変化に対する安定性に欠けている。
【0007】これに対して、図6に示すような従来の能
動回路的な回路構成の直流バイアス供給回路は、温度変
化に対するトランジスタ動作の補償機能を有しており、
熱的には安定している。しかし、この場合には、回路構
成が複雑になるとともに、ウェハにおける占有面積が大
きくなり、コストが増加するという問題点を有してい
る。
【0008】本発明は、上記の問題点を解決するために
なされたものであり、その目的は、(1)熱的に安定し
たバイポーラトランジスタのための直流バイアス供給回
路を提供すること、及び(2)より簡単な回路構成で、
容易に且つ少ない占有面積で構成された、バイポーラト
ランジスタのための直流バイアス供給回路を提供するこ
と、である。
【0009】
【課題を解決するための手段】本発明のバイポーラトラ
ンジスタのための直流バイアス供給回路は、該バイポー
ラトランジスタのベースに接続された少なくとも一つの
抵抗素子及び第1のダイオードを備えており、該第1の
ダイオードは、該バイポーラトランジスタのエミッタ・
ベース間に形成されるpn接合のターンオン電圧よりも
低いターンオン電圧を有するように構成されており、そ
のことによって上記の目的が達成される。
【0010】ある実施形態では、前記バイポーラトラン
ジスタはシングルヘテロ接合型バイポーラトランジスタ
であり、前記第1のダイオードは、該シングルヘテロ接
合型バイポーラトランジスタのベース領域及びコレクタ
領域の間のpn接合部に形成されるダイオードである。
【0011】例えば、前記シングルヘテロ接合型バイポ
ーラトランジスタの前記ベース領域及び前記コレクタ領
域の間の前記pn接合部は、GaAs、AlGaAs、
InGaAs、InGaP、及びSiGeからなるグル
ープから選択された少なくとも一つの材料によって構成
されている。
【0012】前記第1のダイオードは、ショットキーダ
イオードで構成してもよい。
【0013】さらに本発明の他の局面によれば、バイポ
ーラトランジスタと該バイポーラトランジスタのための
直流バイアス供給回路とが同一ウェハ上に形成されてい
るモノリシック集積回路が提供され、該直流バイアス供
給回路が上記のような特徴を有しており、そのことによ
って上記の目的が達成される。
【0014】
【発明の実施の形態】本願発明者らの検討によれば、先
に図5を参照して説明したような回路構成を有する従来
の受動回路構成の直流バイアス供給回路が熱的に不安定
であるのは、バイポーラトランジスタのエミッタ・ベー
ス間の接合部における電流電圧特性が著しい温度依存性
を呈し、単純な抵抗分割では適切に補償できないからで
ある。そこで、本願発明者らは、上記の検討結果に基づ
いて、本発明の直流バイアス供給回路に至る考察を行っ
た。本発明の直流バイアス回路は、特にシングルヘテロ
接合型バイポーラトランジスタに対して使用されると、
効果が大きい。
【0015】シングルヘテロ接合型バイポーラトランジ
スタは、一般に、広いエネルギーバンドギャップを有す
る半導体材料からなるエミッタ領域と、各々がエミッタ
領域より狭いエネルギーバンドギャップを有する半導体
材料からなるベース領域及びコレクタ領域と、を有して
いる。ベース領域は、低いアクセス抵抗を容易に得てト
ランジスタの高速動作を実現するために、高濃度にドー
プされている。その不純物ドープ濃度は、典型的には約
1018cm-3〜約1020cm-3である。一方、コレクタ
領域は、容量値を低く抑制するために低濃度にドープさ
れていて、その不純物ドープ濃度は、典型的には約10
15cm-3〜約1017cm-3である。
【0016】ベース幅を狭くしてバイポーラトランジス
タの高速化を実現しようとする場合、ベース幅の減少に
伴うベース抵抗の増加を抑制するために、ベース領域に
おける不純物ドープ濃度を増加させる。単一材料からな
るバイポーラトランジスタでは、そのようなベース領域
の不純物ドープ濃度の増加は、ベースからエミッタへの
正孔の注入量を増加させて、電流利得を低下させる。し
かし、シングルヘテロ接合型バイポーラトランジスタで
は、エミッタ領域とベース領域との間に存在するエネル
ギーバンドギャップの差によって、ベースからエミッタ
への正孔の注入量の増加が抑制される。
【0017】シングルヘテロ接合型バイポーラトランジ
スタのベース・コレクタ間のpn接合部に順方向バイア
ス電圧が印加されると、主として少数キャリアからなる
電流が、ベース領域からコレクタ領域に向けて流れる。
ここで、コレクタ領域の不純物ドープ濃度が非常に低い
ので、このような電流が流れる結果として得られるコレ
クタ領域における少数キャリアの濃度は、電流密度が比
較的に低くても、不純物ドープによって設定されるコレ
クタ領域のキャリア濃度の固定レベルを超えることにな
る。
【0018】ベース・コレクタ間のpn接合部に形成さ
れるダイオードの電流電圧特性は、一般に、 Jc≒nic・D・exp(qVBC/2kT) (1) で表される。ここで、Jcは電流密度であり、VBCはベ
ース・コレクタ間のpn接合部に対する印加電圧であ
り、qは素電荷量(≒1.6×10-19C)であり、k
はボルツマン定数(≒1.38×10-23J・K-1)で
あり、nicはコレクタ領域の真性キャリア濃度であり、
Dは少数キャリアの拡散定数であり、Tは絶対温度であ
る。
【0019】一方、バイポーラトランジスタのエミッタ
・ベース間のpn接合部にも、ダイオードが形成され
る。シングルヘテロ接合型バイポーラトランジスタで
は、このエミッタ・ベース間のpn接合部のダイオード
は、ベース・コレクタ間のpn接合部のダイオードに比
べて、より高いターンオン電圧を有している。これは、
エミッタ領域のエネルギーギャップがベース領域及びコ
レクタ領域のエネルギーギャップよりも大きく、且つベ
ース領域の不純物ドープ濃度が非常に高いからである。
【0020】エミッタ・ベース間のpn接合部に形成さ
れるダイオードの電流電圧特性は、一般に、 Jc≒nib・D・exp(qVBE/kT) (2) で表される。ここで、nibはベース領域の真性キャリア
濃度であり、VBEはエミッタ・ベース間の印加電圧であ
る。
【0021】上記の(1)式及び(2)式で示される電
流電圧特性において、指数関数項が温度依存性を示すこ
とは明らかである。さらにそれに加えて、真性キャリア
濃度nib及びnicと拡散定数Dとが、強い温度依存性を
示す。その結果、ベース・コレクタ間のpn接合部のダ
イオード及びエミッタ・ベース間のpn接合部のダイオ
ードの双方が、強い温度依存性を示すことになる。
【0022】図3は、ベース・コレクタ間のpn接合部
に形成されるダイオードにおける、ベース・コレクタ間
の印加電圧VBCとダイオードを流れる電流の電流密度J
Cとの間の関係を示すグラフである。同様に図4は、エ
ミッタ・ベース間のpn接合部に形成されるダイオード
における、エミッタ・ベース間の印加電圧VBEとダイオ
ードを流れる電流の電流密度JEとの間の関係を示すグ
ラフである。いずれの場合においても、温度の増加(p
n接合部の温度増加或いは/及び周囲温度の増加によっ
てもたらされる)に伴ってダイオードのターンオン電圧
レベルが低下し、同じレベルの印加電圧に対して得られ
る電流密度のレベルが増加することがわかる。
【0023】通常のトランジスタの動作においては、直
流バイアス供給回路は、エミッタ・ベース間のpn接合
部の順方向バイアスを、要求される動作点に設定する。
しかし、pn接合部の温度や周囲温度の変動にともなっ
てエミッタ・ベース間のpn接合部に形成されるダイオ
ードの電流電圧特性に何らかの変化が生じると、直流バ
イアス供給回路に逆方向の変化を生じさせることによっ
て、それを補償する必要がある。
【0024】図1は、以上のような本願発明者らの考察
に基づいて構成された、本発明の直流バイアス供給回路
の回路構成図である。
【0025】バイポーラトランジスタT1のベースと電
源レベルVccとの間には、抵抗R1が接続されてい
る。一方、バイポーラトランジスタT1のベースと接地
レベルとの間には、抵抗R2及びダイオードDが直列に
接続されている。このダイオードDは、そのターンオン
電圧が、バイポーラトランジスタT1のエミッタ・ベー
ス間のpn接合部に形成されるダイオードのターンオン
電圧、すなわち、トランジスタT1のターンオン電圧よ
りも、低くなるように形成される。
【0026】周囲温度が上昇すると、バイポーラトラン
ジスタT1及びダイオードDのターンオン電圧が、とも
に減少する。しかし、ダイオードDのターンオン電圧
が、バイポーラトランジスタT1のエミッタ・ベース間
のpn接合部に形成されるダイオードのターンオン電圧
(すなわち、トランジスタT1のターンオン電圧)より
も低いので、仮に温度変化に伴ってターンオン電圧が変
化しても、まず先にダイオードDがターンオンする。こ
の結果、トランジスタT1のベース電流(Ib)の一部
がダイオードDに分流する。これによって、トランジス
タT1のターンオン電圧が温度変化によって減少して
も、トランジスタT1が所定の電圧よりも低い電圧でタ
ーンオンすることを防ぐことができる。
【0027】このようにして、図1に示す回路構成によ
って、温度に伴うバイポーラトランジスタT1の動作特
性の変化を単純な構成で補償することができる直流バイ
アス供給回路が構成される。
【0028】ダイオードDは、上記の条件を満たす個別
のダイオード素子を、バイポーラトランジスタT1に別
個に接続してもよい。或いは、バイポーラトランジスタ
T1がシングルヘテロ接合型である場合には、上述の考
察に基づいて、トランジスタT1が形成されているウェ
ハのコレクタ領域とベース領域との間に形成されるダイ
オードをトランジスタT1のベースに接続し、図1にお
けるダイオードDを形成することもできる。
【0029】特に、トランジスタT1がシングルヘテロ
接合型バイポーラトランジスタである場合に、ダイオー
ドDを、ウェハのコレクタ領域とベース領域との間に形
成されるダイオードによって構成すれば、トランジスタ
T1のターンオン電圧の温度変化依存性とダイオードD
のターンオン電圧の温度変化依存性とが、お互いに類似
した特性を示すようになる。なぜなら、トランジスタT
1とダイオードDとが、同じ一連のプロセスでウェハ中
に形成される半導体領域(すなわち、ベース領域、エミ
ッタ領域、及びコレクタ領域)によって構成されること
になるので、ターンオン電圧の温度依存性に影響を与え
る不純物の拡散状態などが、トランジスタT1とダイオ
ードDとの間で同様になるからである。従って、バイポ
ーラトランジスタT1の動作特性に対する温度補償効果
が、より向上することになる。
【0030】また、ダイオードDをウェハのコレクタ領
域とベース領域との間に形成されるダイオードによって
形成すれば、例えばpnpトランジスタT2を使用する
従来技術の回路構成(図6参照)に比べて、直流バイア
ス供給回路の占有面積を低減することができる。これに
よって、補償対象であるバイポーラトランジスタT1と
直流バイアス供給回路とが一体的に同一ウェハ上に形成
されているモノリシック集積回路を、より簡単な回路構
成で、容易に且つ少ない占有面積で、構成することが可
能になる。
【0031】シングルヘテロ接合型バイポーラトランジ
スタのベース領域及びコレクタ領域の間のpn接合部
は、例えば、GaAs、AlGaAs、InGaAs、
InGaP、及びSiGeからなるグループから選択さ
れた少なくとも一つの材料によって構成される。
【0032】さらに、半発明の直流バイアス供給回路に
よれば、ダイオードDの面積、さらには回路に含まれる
抵抗R1及びR2の値を調節することによって、直流バ
イアス供給回路の動作特性を変化させることが可能であ
る。
【0033】さらに、図2に示すように、抵抗R1及び
ダイオードDに並列に他の抵抗R3が接続されている回
路構成としても、本発明の効果を得ることができる。こ
の場合には、ダイオードDのみによる温度補償効果はや
や低減するものの、抵抗D3の値の調節によって、図1
の回路構成よりも広い範囲の温度補償効果を得ることが
できる。
【0034】
【発明の効果】以上のように、本発明によれば、単純な
回路構成を有しながら熱的に安定した、バイポーラトラ
ンジスタのための直流バイアス供給回路が実現される。
【0035】さらに、本発明によれば、バイポーラトラ
ンジスタと該バイポーラトランジスタのための直流バイ
アス供給回路とが同一ウェハ上に形成されているモノリ
シック集積回路が、より簡単な回路構成で、容易に且つ
少ない占有面積で構成される。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明のある直流バイアス供給回路の回路構成
図である。
【図2】本発明の他の直流バイアス供給回路の回路構成
図である。
【図3】バイポーラトランジスタのベース・コレクタ間
の接合部に形成されるダイオードにおける、ベース・コ
レクタ間の印加電圧VBCと流れる電流の電流密度JC
の間の関係を示すグラフである。
【図4】バイポーラトランジスタのエミッタ・ベース間
の接合部に形成されるダイオードにおける、エミッタ・
ベース間の印加電圧VBEと流れる電流の電流密度JE
の間の関係を示すグラフである。
【図5】受動回路型の構成を有する従来の直流バイアス
供給回路の回路構成の一例である。
【図6】能動回路型の構成を有する従来の直流バイアス
供給回路の回路構成の一例である。
【符号の説明】
T1 バイポーラトランジスタ T2 バイアストランジスタ D 温度補償機能を提供するダイオード

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 バイポーラトランジスタのための直流バ
    イアス供給回路であって、該バイポーラトランジスタの
    ベースに接続された少なくとも一つの抵抗素子及び第1
    のダイオードを備えており、 該第1のダイオードは、該バイポーラトランジスタのエ
    ミッタ・ベース間に形成されるpn接合のターンオン電
    圧よりも低いターンオン電圧を有するように構成されて
    いる、バイポーラトランジスタの直流バイアス供給回
    路。
  2. 【請求項2】 前記バイポーラトランジスタはシングル
    ヘテロ接合型バイポーラトランジスタであり、前記第1
    のダイオードは、該シングルヘテロ接合型バイポーラト
    ランジスタのベース領域及びコレクタ領域の間のpn接
    合部に形成されるダイオードである、請求項1に記載の
    バイポーラトランジスタの直流バイアス供給回路。
  3. 【請求項3】 前記シングルヘテロ接合型バイポーラト
    ランジスタの前記ベース領域及び前記コレクタ領域の間
    の前記pn接合部は、GaAs、AlGaAs、InG
    aAs、InGaP、及びSiGeからなるグループか
    ら選択された少なくとも一つの材料によって構成されて
    いる、請求項2に記載のバイポーラトランジスタの直流
    バイアス供給回路。
  4. 【請求項4】 前記第1のダイオードがショットキーダ
    イオードである、請求項1から3のいずれかひとつに記
    載のバイポーラトランジスタの直流バイアス供給回路。
  5. 【請求項5】 バイポーラトランジスタと該バイポーラ
    トランジスタのための直流バイアス供給回路とが同一ウ
    ェハ上に形成されているモノリシック集積回路であっ
    て、該直流バイアス供給回路が、請求項1から4のいず
    れかひとつに記載されたものである、モノリシック集積
    回路。
JP21782097A 1997-08-12 1997-08-12 シングルヘテロ接合型バイポーラトランジスタの直流バイアス供給回路及びそれらを含むモノリシック集積回路 Expired - Fee Related JP3398578B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP21782097A JP3398578B2 (ja) 1997-08-12 1997-08-12 シングルヘテロ接合型バイポーラトランジスタの直流バイアス供給回路及びそれらを含むモノリシック集積回路

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP21782097A JP3398578B2 (ja) 1997-08-12 1997-08-12 シングルヘテロ接合型バイポーラトランジスタの直流バイアス供給回路及びそれらを含むモノリシック集積回路

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH1168469A true JPH1168469A (ja) 1999-03-09
JP3398578B2 JP3398578B2 (ja) 2003-04-21

Family

ID=16710264

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP21782097A Expired - Fee Related JP3398578B2 (ja) 1997-08-12 1997-08-12 シングルヘテロ接合型バイポーラトランジスタの直流バイアス供給回路及びそれらを含むモノリシック集積回路

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP3398578B2 (ja)

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6852580B2 (en) 1999-11-19 2005-02-08 Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. Method of fabricating semiconductor device
US7417507B2 (en) 2006-05-26 2008-08-26 Mitsubishi Electric Corporation Bias circuit for power amplifier having a low degradation in distortion characteristics
CN109426292A (zh) * 2017-08-29 2019-03-05 华为技术有限公司 多电源供电电路

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6852580B2 (en) 1999-11-19 2005-02-08 Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. Method of fabricating semiconductor device
US7417507B2 (en) 2006-05-26 2008-08-26 Mitsubishi Electric Corporation Bias circuit for power amplifier having a low degradation in distortion characteristics
CN109426292A (zh) * 2017-08-29 2019-03-05 华为技术有限公司 多电源供电电路

Also Published As

Publication number Publication date
JP3398578B2 (ja) 2003-04-21

Similar Documents

Publication Publication Date Title
KR940005987B1 (ko) 밴드갭 기준회로
EP0691004B1 (en) Circuit to reduce dropout voltage in low dropout voltage regulator
EP0700090B1 (en) Semiconductor integrated circuit comprising a current mirror circuit
US5350998A (en) Structure for temperature compensating the inverse saturation current of bipolar transistors
US7019383B2 (en) Gallium arsenide HBT having increased performance and method for its fabrication
US6768140B1 (en) Structure and method in an HBT for an emitter ballast resistor with improved characteristics
JP3398578B2 (ja) シングルヘテロ接合型バイポーラトランジスタの直流バイアス供給回路及びそれらを含むモノリシック集積回路
US6879214B2 (en) Bias circuit with controlled temperature dependence
CA1194146A (en) Voltage translator
US6852580B2 (en) Method of fabricating semiconductor device
CA1097752A (en) Current mirror circuit
US6459103B1 (en) Negative-differential-resistance heterojunction bipolar transistor with topee-shaped current-voltage characteristics
US4345166A (en) Current source having saturation protection
US5091689A (en) Constant current circuit and integrated circuit having said circuit
US6768139B2 (en) Transistor configuration for a bandgap circuit
US5721512A (en) Current mirror with input voltage set by saturated collector-emitter voltage
JP3573638B2 (ja) 入力クランプ回路
JP3255226B2 (ja) 電圧制御増幅器
KR910002763B1 (ko) Pnp형 트랜지스터
JP2690201B2 (ja) 半導体集積回路
JPH06303052A (ja) 半導体集積回路
JP2671304B2 (ja) 論理回路
JP3660929B2 (ja) バイアス回路ならびに半導体装置の製造方法
JPS6211526B2 (ja)
Su et al. A new complementary monolithic transistor structure

Legal Events

Date Code Title Description
A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

Effective date: 20030204

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080214

Year of fee payment: 5

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090214

Year of fee payment: 6

LAPS Cancellation because of no payment of annual fees