JPH11339890A - ロック機構付きコネクタ - Google Patents

ロック機構付きコネクタ

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JPH11339890A
JPH11339890A JP10149430A JP14943098A JPH11339890A JP H11339890 A JPH11339890 A JP H11339890A JP 10149430 A JP10149430 A JP 10149430A JP 14943098 A JP14943098 A JP 14943098A JP H11339890 A JPH11339890 A JP H11339890A
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 螺旋方向の長孔を有する筒状の止め輪を回転
させることにより、その長孔を相手方コネクタの外向き
突起に係合させてロックを行うロック機構付きコネクタ
において、単極か多極かに関係なく、相手方コネクタへ
の差込み接続操作を容易に行うことができるようにす
る。 【解決手段】 嵌合部11に設けた凸部71とその嵌合
部11に嵌合した止め輪30に設けた凹部72との嵌合
により、止め輪30をその初期位置で位置決めする。凸
部71と凹部72との嵌合によって止め輪30が位置決
めされているときに、嵌め合い機構17により位置合わ
せを行ってコネクタC1を相手方コネクタに差込み接続
すると、相手方コネクタの外向き突起が止め輪30の長
孔32に嵌まり込む。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明はロック機構付きコネ
クタに関する。
【0002】
【従来の技術】図10〜図12に従来のこの種のロック
機構付きコネクタ(以下「コネクタ」という)C3を概
略で示してある。図10のコネクタC3は、コネクタ本
体100に前後移動可能に取り付けられた筒状の止め輪
110を有している。このコネクタC3は、相手方コネ
クタC4に差込み接続した後、止め輪110の雌ねじ1
11を相手方コネクタC4に具備されている雄ねじ11
2にねじ込むようになっており、そうすることによっ
て、双方のコネクタC3,C4同士が脱落しないように
ロックされる。
【0003】図11のコネクタC5は、相手方コネクタ
C6に差込み接続したときに、コネクタ本体200に設
けられている係合片210が相手方コネクタC6の係合
部220に自動的に係合して双方のコネクタC5,C6
同士が脱落しないようにロックされる。このロック状態
において、コネクタ本体200に設けられている押圧部
230を指で押し下げて係合片210を内側へ撓ませる
と、ロックが解除されてコネクタC5を相手方コネクタ
C6から抜き出すことができる。
【0004】図12のコネクタC7は1つの電極325
を有し、コネクタ本体300に筒状の止め輪310が回
転自在及び軸方向変位可能に取り付けられていると共
に、コネクタ本体300と止め輪310との間に介在さ
れているばね体(不図示)によって止め輪310が図示
の初期位置に向けて常時付勢されている。止め輪310
には、螺旋方向に沿う長孔320が開設されており、こ
の長孔320の孔壁面321に係止面322が区画形成
されている。そして、相手方コネクタC8にコネクタC
7を差込み接続した後、止め輪310を回転させると、
相手方コネクタC8に具備されている外向き突起324
に上記長孔320の孔壁面321が係合してその止め輪
310が前進変位し、それによって上記外向き突起32
4が上記係止面322に係止されて双方のコネクタC
7,C8同士が脱落しないようにロックされる。このロ
ック状態において、止め輪310を逆方向に回転させる
と、ロックが解除されてコネクタC7を相手方コネクタ
C8から抜き出すことができる。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】図10〜図12で説明
した従来のコネクタC3,C5,C7の中で、図12の
コネクタC7は、相手方コネクタC8に差込み接続して
から止め輪310を少し回転させるだけでロック操作が
完了するのでロック操作性に優れているだけでなく、相
手方コネクタC8の外向き突起324とコネクタC7の
止め輪310の長孔320とを180°隔てた2箇所に
それぞれ設けておくことによって偏荷重の発生しにくい
高いロック安定性が得られるという利点を持っている。
【0006】ところで、図12のコネクタC7は、それ
が図例のような1つの電極325を持っているものであ
る場合には、コネクタ本体300に対して止め輪310
がその初期位置で回転自在になっていても、止め輪31
0の長孔320に相手方コネクタC8の外向き突起32
4を嵌め込める位置で両コネクタC7,C8を差込み接
続した後、止め輪310を回転させてロックを行えばよ
い。しかしながら、コネクタC7が複数の電極を有する
多極コネクタである場合には、双方のコネクタC7,C
8を差込み接続する際に、図示していない両者の電極同
士が適切に接続されるようにするために両者の周方向で
の嵌め合い位置を確定し、その上で、止め輪310を回
転させてその長孔320の周方向での位置を相手方コネ
クタC8の外向き突起324の嵌め込める位置に調整し
なければならないという2段階の位置合わせ操作を行う
必要があり、そのことが迅速かつ円滑な接続作業を行う
ことの障害になる。
【0007】本発明は以上の状況の下でなされたもので
あり、図12で説明した1つの電極を有するコネクタC
7の基本的な構造をそのまま採用し、その上で、初期位
置での止め輪が周方向において位置決めされるような工
夫を講じることによって、多極を持つコネクタであって
も、そのコネクタと相手方コネクタとを接続するときに
は、それら両コネクタの電極同士が適切に接続されるよ
うにするための嵌め合い位置を確定するだけで、止め輪
の周方向での位置を調整することなく確実に両コネクタ
を接続しかつロックすることのできるロック機構付きコ
ネクタを提供することを目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】請求項1に係る発明のコ
ネクタは、相手方コネクタの円筒状の被嵌合部に内嵌合
可能な円筒状の嵌合部に筒状の止め輪が回転自在及び軸
方向変位可能に取り付けられ、この止め輪を初期位置に
向けて後退方向に常時付勢するばね体を備え、この止め
輪に、上記被嵌合部に上記嵌合部が内嵌合されたときに
上記被嵌合部に設けられた外向き突起が対向するガイド
面が螺旋方向に沿って長く形成され、このガイド面に、
上記止め輪を回転させたときに上記外向き突起に係合し
て上記止め輪をロック位置に向けて前進方向に案内する
カム面とこのカム面に連続する係止面とが区画形成され
ており、上記嵌合部と上記止め輪とに、上記止め輪の上
記初期位置での回転角度を規制しかつ上記止め輪の上記
ロック位置に向かう前進変位により上記回転角度の規制
状態が解除される凸部とその凸部に嵌脱される凹部とが
振り分けて設けられてこれらの凸部と凹部とにより初期
位置での上記止め輪の位置決め機構が形成されている、
というものである。
【0009】この発明によれば、初期位置での止め輪の
周方向での位置が位置決め機構によって常に定まり、止
め輪が位置決め機構によって定まる位置以外の位置に回
転しているような事態は起こらない。そのため、当該コ
ネクタが1つの電極を持つものであるか、多極を持つも
のであるかに関係なく、そのコネクタと相手方コネクタ
とを接続するときには、それら両コネクタの電極同士が
適切に接続されるようにするための嵌め合い位置を確定
するだけで、止め輪の周方向での位置を調整することな
く確実に両コネクタを接続しかつロックすることのでき
るようになる。
【0010】請求項2に係る発明のコネクタは、請求項
1に記載したものにおいて、上記位置決め機構の突起の
横幅よりもその凹部の横幅が大きく形成されてそれらの
突起と凹部との間に遊び空間が形成されている、という
ものである。このようにしておくことにより、位置決め
機構の凸部や凹部が振り分けられている止め輪や嵌合部
を樹脂成形するときの寸法精度を緩和することができる
ようになる。
【0011】請求項3に係る発明のコネクタは、請求項
1又は請求項2に記載したものにおいて、上記止め輪の
後端部に、その内側へ突き出た縁部が円環状に具備され
ており、この縁部の周方向の一箇所に上記位置決め機構
の上記凹部が形成され、上記嵌合部の基部にその嵌合部
よりも径大な胴体部が段付状に連設されていると共に、
その胴体部と上記基部との境界の段付部に上記位置決め
機構の上記凸部が形成され、その段付部の段付面が上記
止め輪の初期位置を規制する当り面に形成されている、
というものである。この発明によれば、位置決め機構の
凸部や凹部を振り分ける箇所が具体化される。また、凸
部が嵌合部側に振り分けられるので、その嵌合部側に凹
部を形成する必要がなくなり、そのことが、相手方コネ
クタの円筒状の被嵌合部に嵌脱される嵌合部に要求され
る機械的強度を確保しやすくすることに役立つ。
【0012】請求項4に係る発明のコネクタは、請求項
3に記載したものにおいて、上記嵌合部には、上記凸部
よりも前部にばね受座が形成され、このばね受座と上記
止め輪の上記縁部との間に上記ばね体が介在されてい
る、というものである。このようにしておくと、ばね体
が止め輪によって覆い隠されて外部に露出しなくなる。
【0013】請求項5に係る発明のコネクタは、請求項
1に記載したものにおいて、上記嵌合部と上記被嵌合部
とに突起とその突起に嵌脱可能な溝部とが振り分けて設
けられてこれらの突起と溝部とにより上記嵌合部と上記
被嵌合部との周方向での嵌合位置を規制する嵌め合い機
構が形成されており、上記止め輪に、上記止め輪の前端
面と上記カム面の始部との間に亘りかつ上記外向き突起
を上記カム面に導入するための導入溝が設けられてい
る、というものである。
【0014】このようにしておくと、嵌め合い機構の突
起と溝部とを位置合わせすることにより嵌合部と被嵌合
部との周方向での嵌合位置が定まるので、コネクタが複
数の電極を持つ多極コネクタであっても、当該コネクタ
と相手方コネクタの電極同士を適切に接続することがで
きるようになる。それにもかかわらず、止め輪の周方向
での位置は、上記した位置決め機構によって定位置に定
まっているのて、両コネクタの電極同士が適切に接続さ
れるようにするための嵌め合い位置を確定するだけで、
止め輪の周方向での位置を調整することなく確実に両コ
ネクタを接続しかつロックすることのできるようにな
る。
【0015】請求項6に係る発明のコネクタは、請求項
5に記載したものにおいて、上記外向き突起の太さより
も上記導入溝の上記止め輪の前端面での開口幅が大きく
形成されていて、上記嵌め合い機構の上記突起と上記溝
部とを位置合わせしたときに上記外向き突起が上記導入
溝の上記止め輪の前端面での開口に常に向き合うように
なっている、というものである。このようにしておく
と、位置決め機構の突起と凹部との間に遊び空間が形成
されていても、当該コネクタと相手方コネクタとを接続
するときに、止め輪の周方向での位置を調整することな
く確実に両コネクタを接続しかつロックすることができ
るようになる。
【0016】請求項7に係る発明のコネクタは、請求項
1、請求項2、請求項3、請求項4、請求項5、請求項
6のいずれかに記載したものにおいて、複数の電極が上
記嵌合部の内側に配備されている、というものである。
このようなコネクタは多極コネクタであり、その複数の
電極が円筒状の嵌合部によって保護されるようになる。
【0017】請求項8に係る発明のように、上記ガイド
面は、上記止め輪に形成された螺旋方向に沿う長孔の孔
壁面によって形成しておくことが望ましい。また、請求
項9に係る発明のように、上記胴体部の外面に上記嵌め
合い機構の上記突起の位置を示す目印が設けられている
ことが望ましく、さらに、請求項10に係る発明のよう
に、上記止め輪の外面に、その止め輪を前進変位させる
ときの回転方向を示す目印が設けられていることが望ま
しい。
【0018】各請求項に係る発明についての構成や作用
は、以下の実施形態の説明によっていっそう明らかにさ
れる。
【0019】
【発明の実施の形態】図1は本発明の実施形態に係るコ
ネクタC1を概略で示す分解斜視図、図2は同コネクタ
C1の概略側面図、図3は図2のIII−III線矢視
図、図4は相手方コネクタC2の概略斜視図、図5は接
続操作を説明するための一部破断概略側面図、図6〜図
9はロック操作を示す説明図である。
【0020】図1のように、このコネクタC1は、コネ
クタ本体10と止め輪30とばね体50とからなる。
【0021】コネクタ本体10は合成樹脂成形体で作ら
れている。このコネクタ本体10は、円筒状の嵌合部1
1の基部に、その嵌合部11よりも径大な胴体部12が
連設されており、胴体部12に挿通された電気コード6
0を形成している複数本の導体(不図示)が、コネクタ
本体10に保持されて上記嵌合部11の内側に所定の配
列状態で配備された複数の電極13のそれぞれに各別に
接続されている。電極13はピン電極であっても、細板
片状の電極であっても、その他の形状の電極であっても
よい。また、嵌合部11の外周には円環状にばね受座1
4が形成されていると共に、このばね受座14よりも前
部の嵌合部11の外周には、ばね受座14から軸方向に
長く延び出た突起16が形成されている。
【0022】止め輪30は筒状の合成樹脂成形体で作ら
れている。この止め輪30の後端部にはその内側へ突き
出た円環状の縁部31が備わっている。図5のように、
止め輪30はコネクタ本体10の嵌合部11に嵌合さ
れ、その嵌合状態では、上記縁部31がコネクタ本体1
0の径大な胴体部12とばね受座14との間に配備され
る。そして、上記縁部31とばね受座14との間に、嵌
合部11に嵌め込まれたばね体50が介在されている。
【0023】上記した胴体部12と嵌合部11の基部と
の境界の段付部15には、その周方向の1箇所に凸部7
1が設けられているのに対し、止め輪30の縁部31の
周方向の1箇所には上記凸部71に嵌脱可能な凹部72
が設けられており、これらの凸部71と凹部72とによ
って位置決め機構70が構成されている。図6(a)に
示したように、位置決め機構70の凹部72の横幅H1
はその突起71の横幅H2よりも大きく形成されてい
る。そのため、止め輪30が後退して凸部71に凹部7
2が嵌合したときには凸部71と凹部72との間に隙間
が形成され、その隙間が遊び空間Sとなって止め輪30
の一定角度内での遊び回転が許容される。図6(b)に
は、凸部71が凹部72の横方向中央に嵌合している状
態を示してあり、この状態では、同図に示した角度θに
見合う角度だけ止め輪30が左右いずれの方向へも遊び
回転することができる。
【0024】位置決め機構70の突起71と凹部72と
が嵌合しているときには、図5のように止め輪30が上
記段付部15の段付面に当たってその後退位置が規制さ
れ、そのときの位置が止め輪30の初期位置となる。し
たがって、段付部15の段付面は、止め輪30の初期位
置を規制する当り面15aに形成されている。そして、
止め輪30は、上記したばね体50の力で上記初期位置
に向けて後退方向に常時付勢されたものになる。
【0025】止め輪30の周壁の180°隔てた2箇所
に螺旋方向に沿う長孔32が形成されており、この長孔
32の前側の孔壁面がガイド面33として形成されてい
る。このガイド面33は螺旋方向に沿って長くなってい
て、図1又は図6〜図9に示したように、螺旋方向に傾
斜したカム面33aと、このカム面33aの終部に連設
された山形面33bと、山形面33bを介して上記カム
面33aに連続する凹入状の係止面33cとに区画され
ている。
【0026】次に、図4に示したように、相手方コネク
タC2は、円筒状の被嵌合部21と、この被嵌合部22
の内側のボディ22とを有しており、ボディ22に複数
の電極が内蔵されている。また、上記被嵌合部22にお
いて、その周方向に180°隔てた2箇所には外向き突
起23,23が設けられ、それらの外向き突起23,2
3の相互間の中央部に軸方向に長い溝部24が形成され
ている。ここで、図1に示した突起16と相手方コネク
タC2の上記溝部24とにより嵌め合い機構17が形成
されている。この嵌め合い機構17は、コネクタC1側
の嵌合部11と相手方コネクタC2側の被嵌合部21と
の周方向での嵌合位置を規制する役割を持っており、そ
の嵌め合い機構17の突起16と溝部24とを位置合わ
せして嵌合部11を被嵌合部21に内嵌合すると、コネ
クタC1側の複数の電極13のそれぞれが、相手方コネ
クタC2側のボディ22に内蔵されている複数の電極の
それぞれに各別に適切に接続されて両コネクタC1,C
2が電気的に接続される。
【0027】図6〜図9の各(a)に示したように、止
め輪30の前端部内周側には、その止め輪30の前端面
と上記カム面33aの始部との間に亘る導入溝34が設
けられている。この導入溝34は、上記した嵌め合い機
構17の突起16と溝部24とを位置合わせして嵌合部
11を被嵌合部21に内嵌合するときに、相手方コネク
タC2の外向き突起23をガイド面33の始部に導入す
る役割を持っている。図例の導入溝34の入口部分の溝
幅、すなわち止め輪30の前端面での溝幅W(図6
(a))は上記外向き突起23の太さよりも大きくなっ
ている。このため、止め輪30がその初期位置で左方向
又は右方向に遊び回転している状態になっていても、嵌
め合い機構17の突起16と溝部24とを位置合わせし
て嵌合部11を被嵌合部21に内嵌合するときには、相
手方コネクタC2の外向き突起23が導入溝34を経て
確実にガイド面33の始部に導入される。
【0028】以上説明したコネクタC1において、嵌め
合い機構17を形成しているコネクタC1側の突起16
を相手方コネクタC2側の溝部24に位置合わせした
後、図5の矢符Pのようにその嵌合部11を相手方コネ
クタC2の被嵌合部21に差し込んで内嵌合すると、相
手方コネクタC2の外向き突起23が導入溝34を経て
図6(a)(b)のようにコネクタC1の止め輪30に
形成されている長孔32に嵌まり込み、そのガイド面3
3の始部に導入される。このときに、仮に、止め輪30
か初期位置で左方向又は右方向に遊び回転しているとし
ても、上述した導入溝34の作用によって相手方コネク
タC2の外向き突起23は確実にカム面33aの始部に
導入される。
【0029】コネクタC1の嵌合部11を相手方コネク
タC2の被嵌合部21に内嵌合して両コネクタC1,C
2を接続した後、次に説明するロック操作が行われる。
【0030】ロック操作は止め輪30を回転させる操作
である。すなわち、両コネクタC1,C2を接続した
後、カム面33aが外向き突起23に当たる方向(コネ
クタC1側から見て右方向である)Rに止め輪30を回
転させると、カム面33aが外向き突起23により前方
へ押されるので、止め輪30がばね体50の力に抗して
回転されながら前進変位する。このため、カム面33a
と外向き突起23との係合位置が図7(a)の位置を経
て移動した後、図8(a)のように山形面33bが外向
き突起23に乗り上がり、その後、山形面33bが外向
き突起23を乗り越えて図9(a)のように係止面33
cが外向き突起23と係止する。ロック状態である。
【0031】上記したロック操作を行う場合、止め輪3
0が初期位置に位置しているときには、位置決め機構7
0の凸部71に凹部72が嵌合している。そのため、止
め輪30を初期位置に位置させたまま止め輪30を上述
した遊び回転の範囲を越えて回転させることは不可能で
ある。しかし、両コネクタC1,C2を接続したときに
は、相手方コネクタC2の外向き突起23がガイド面3
3の始部に導入されているので、止め輪30を回転させ
ると、カム面33aが外向き突起23に係合して止め輪
30を前進変位させる。このようにして止め輪30が前
進変位されると、図8(a)(b)のように位置決め機
構70の凹部72がその凸部71から抜け出て止め輪3
0の回転角度の規制状態(位置決め状態)が解除され
る。したがって、両コネクタC1,C2を接続した後、
止め輪30を回転させるだけでロックすることが可能に
なる。
【0032】ロックを解除するときには止め輪30を逆
方向に回転させる。このようにすると、係止面33cに
係止されていた外向き突起23を山形面33bが乗り越
えた後、その外向き突起23にカム面33aが係合し、
ガイド面33の始部が外向き突起23のところにくる。
これによりロックが解除されるので、その後、コネクタ
C1を相手方コネクタC2から引き抜く。
【0033】図示した実施形態では、コネクタC1の胴
体部12の外面に、図1〜図3や図5、図6に示したよ
うに嵌め合い機構17の突起16の位置を示す三角形の
目印M1が設けられているのに対し、相手方コネクタC
2の外面に、図4〜図6に示したように嵌め合い機構1
7の溝部24の位置を示す三角形の目印M2が設けられ
ている。このようになっていると、コネクタC1側の目
印M1と相手方コネクタC2側の目印M2とを合わせる
だけで嵌め合い機構17の突起16と溝部24とが位置
合わせされるので、両コネクタC1,C2を接続すると
きの接続作業性が向上する。また、図1や図2に示した
ように、ロック操作時の止め輪30の回転操作方向を示
す目印M3が止め輪30の外周に設けられていると、両
コネクタC1,C2を接続した後、止め輪30を回転さ
せながら前進変位させてロックするときに、止め輪30
の回転方向が目印M3を見ることで即座に判る利点があ
る。なお、図2のように、止め輪30の外周には、ロッ
ク操作時に止め輪30を掴んだ指を滑りにくくするため
の凹凸面35が備わっている。
【0034】上記コネクタC1において、位置決め機構
70の凸部71と凹部72とは、嵌合部11と止め輪3
0とに振り分けて各別に設けられていればよく、必ずし
も凸部71が嵌合部11に、凹部72が止め輪30に設
けられている必要はない。しかし、実施形態のように凸
部71を嵌合部11に、凹部72を止め輪30に振り分
けておくと、凸部71が嵌合部11の機械的強度を高め
ることに役立つ。そのため、相手方コネクタC1の被嵌
合部21に嵌脱するときに嵌合部11がこじられたとし
ても、その嵌合部11が損傷したりするおそれが少なく
なる。
【0035】また、嵌め合い機構17の突起16と溝部
24についても、実施形態に限定されで、たとえば、突
起16を相手方コネクタC2側に設け、溝部24を嵌合
部11側に設けてもよい。しかし、実施形態のように突
起16を嵌合部11に設けておくと、突起16が嵌合部
11の機械的強度を高めることに役立つので、相手方コ
ネクタC1の被嵌合部21に嵌脱するときに嵌合部11
がこじられたとしても、その嵌合部11が損傷したりす
るおそれが少なくなる。
【0036】
【発明の効果】本発明によれば、多極を持つコネクタで
あっても、そのコネクタと相手方コネクタとを接続する
ときに、それら両コネクタの電極同士が適切に接続され
るようにするための嵌め合い位置を確定するだけで、止
め輪の周方向での位置を調整することなく確実に両コネ
クタを接続しかつロックすることができるようになる。
そのため、接続操作性やロック操作性に優れたコネクタ
を提供することが可能になる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施形態に係るコネクタの概略分解斜
視図である。
【図2】同コネクタの概略側面図である。
【図3】図2のIII方向から見た矢視図である。
【図4】相手方コネクタの概略斜視図である。
【図5】接続操作を説明するための一部破断概略側面図
である。
【図6】(a)は相手方コネクタにコネクタを接続した
状態の概略側面図、(b)は(a)のVIb−VIb線
概略断面図である。
【図7】(a)はロック操作の初期段階を示す概略側面
図、(b)は(a)のVIIb−VIIb線概略断面図
である。
【図8】(a)はロック操作の中間段階を示す概略側面
図、(b)は(a)のVIIIb−VIIIb線概略断
面図である。
【図9】(a)はロック状態の概略側面図、(b)は
(a)のIXb−IXb線概略断面図である。
【図10】従来例を一部破断して表した側面図である。
【図11】他の従来例を一部破断して表した側面図であ
る。
【図12】さらに他の従来例の概略斜視図である。
【符号の説明】
C1 コネクタ(ロック機構付きコネクタ) C2 相手方コネクタ 11 嵌合部 12 胴体部 13 電極 14 ばね受座 15 段付部 15a 当り面 16 突起 17 嵌め合い機構 21 被嵌合部 23 外向き突起 24 溝部 30 止め輪 31 縁部 32 長孔 33 ガイド面 33a カム面 33b 山形面 33c 係止面 34 導入溝 50 ばね体 71 凸部 72 凹部 70 位置決め機構 H2 突起の横幅 H1 凹部の横幅 S 遊び空間 M1,M3 目印 W 導入溝の止め輪の前端面での開口幅

Claims (10)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 相手方コネクタの円筒状の被嵌合部に内
    嵌合可能な円筒状の嵌合部に筒状の止め輪が回転自在及
    び軸方向変位可能に取り付けられ、この止め輪を初期位
    置に向けて後退方向に常時付勢するばね体を備え、この
    止め輪に、上記被嵌合部に上記嵌合部が内嵌合されたと
    きに上記被嵌合部に設けられた外向き突起が対向するガ
    イド面が螺旋方向に沿って長く形成され、このガイド面
    に、上記止め輪を回転させたときに上記外向き突起に係
    合して上記止め輪をロック位置に向けて前進方向に案内
    するカム面とこのカム面に連続する係止面とが区画形成
    されており、上記嵌合部と上記止め輪とに、上記止め輪
    の上記初期位置での回転角度を規制しかつ上記止め輪の
    上記ロック位置に向かう前進変位により上記回転角度の
    規制状態が解除される凸部とその凸部に嵌脱される凹部
    とが振り分けて設けられてこれらの凸部と凹部とにより
    初期位置での上記止め輪の位置決め機構が形成されてい
    ることを特徴とするロック機構付きコネクタ。
  2. 【請求項2】 上記位置決め機構の突起の横幅よりもそ
    の凹部の横幅が大きく形成されてそれらの突起と凹部と
    の間に遊び空間が形成されている請求項1に記載したロ
    ック機構付きコネクタ。
  3. 【請求項3】 上記止め輪の後端部に、その内側へ突き
    出た縁部が円環状に具備されており、この縁部の周方向
    の一箇所に上記位置決め機構の上記凹部が形成され、上
    記嵌合部の基部にその嵌合部よりも径大な胴体部が段付
    状に連設されていると共に、その胴体部と上記基部との
    境界の段付部に上記位置決め機構の上記凸部が形成さ
    れ、その段付部の段付面が上記止め輪の初期位置を規制
    する当り面に形成されている請求項1又は請求項2に記
    載したロック機構付きコネクタ。
  4. 【請求項4】 上記嵌合部には、上記凸部よりも前部に
    ばね受座が形成され、このばね受座と上記止め輪の上記
    縁部との間に上記ばね体が介在されている請求項3に記
    載したロック機構付きコネクタ。
  5. 【請求項5】 上記嵌合部と上記被嵌合部とに突起とそ
    の突起に嵌脱可能な溝部とが振り分けて設けられてこれ
    らの突起と溝部とにより上記嵌合部と上記被嵌合部との
    周方向での嵌合位置を規制する嵌め合い機構が形成され
    ており、上記止め輪に、上記止め輪の前端面と上記カム
    面の始部との間に亘りかつ上記外向き突起を上記カム面
    に導入するための導入溝が設けられている請求項1に記
    載したロック機構付きコネクタ。
  6. 【請求項6】 上記外向き突起の太さよりも上記導入溝
    の上記止め輪の前端面での開口幅が大きく形成されてい
    て、上記嵌め合い機構の上記突起と上記溝部とを位置合
    わせしたときに上記外向き突起が上記導入溝の上記止め
    輪の前端面での開口に常に向き合うようになっている請
    求項5に記載したロック機構付きコネクタ。
  7. 【請求項7】 複数の電極が上記嵌合部の内側に配備さ
    れている請求項1、請求項2、請求項3、請求項4、請
    求項5、請求項6のいずれかに記載したロック機構付き
    コネクタ。
  8. 【請求項8】 上記ガイド面が、上記止め輪に形成され
    た螺旋方向に沿う長孔の孔壁面によって形成されている
    請求項1に記載したロック機構付きコネクタ。
  9. 【請求項9】 上記胴体部の外面に上記嵌め合い機構の
    上記突起の位置を示す目印が設けられている請求項3に
    記載されているロック機構付きコネクタ。
  10. 【請求項10】 上記止め輪の外面にその止め輪を前進
    変位させるときの回転方向を示す目印が設けられている
    請求項1又は請求項9に記載したロック機構付きコネク
    タ。
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