JPH11338317A - 画像処理装置及び方法 - Google Patents

画像処理装置及び方法

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JPH11338317A
JPH11338317A JP10146764A JP14676498A JPH11338317A JP H11338317 A JPH11338317 A JP H11338317A JP 10146764 A JP10146764 A JP 10146764A JP 14676498 A JP14676498 A JP 14676498A JP H11338317 A JPH11338317 A JP H11338317A
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 原稿及びコピーの置き忘れ並びにコピーの終
了などをユーザに通知できるようにする。 【解決手段】 PHSID識別装置26は、ユーザの保
持するPHS32の端末IDを識別子、レジスタ48に
格納する。スキャナ制御CPU50はレジスタ48を定
期的に参照する。コピー終了後、原稿台に原稿が残って
いたり、コピーが取り去れらていない場合、CPU50
は、使用時の端末IDをキーに登録IDメモリからユー
ザのPHS32の内線番号を読み出し、メッセージメモ
リ54から該当するメッセージを読み出し、PHS内線
電話発信装置28により、該当するユーザのPHS28
を呼び出してメッセージを通知する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、ユーザID識別機
能を有する画像処理装置及び方法に関し、より具体的に
は、ユーザID識別機構を備えた複写機又は画像読み取
り装置等の画像処理装置及び方法に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、ユーザを個別に識別できる複写機
として、IDカードリーダを備えたものが知られてい
る。そのような複写機では、ユーザが、自己のIDデー
タが磁気記録されたIDカードをIDカードリーダで読
み取らせることにより、ユーザのIDを複写機に入力す
る。また、操作パネルからユーザにIDと暗証番号を入
力させるようにした複写機も、知られている。
【0003】入力されたIDは、複写機内のメモリに登
録されたIDと比較され、その結果に従い、利用権又は
利用範囲若しくは利用方法が特定又は限定される。例え
ば、コピーを許可されたIDに対してはコピー可能状態
へと移行するし、限定的なコピーの許可であれば、許可
された範囲内でのコピーが可能になる。コピーモードが
許可されたものに自動的に切り換えられたりする。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかし、従来例では、
例えば、コピー作業終了後に原稿台に原稿が忘れ去られ
ていた場合に、コピーを取ったユーザが分かっているに
も関わらず原稿忘れを通知する手段がなかった。また、
ユーザが、複数部にわたる連続コピー動作を設定し、複
写機に動作させたまま、操作部の前から離れた場合に、
ジャムが発生しても、ユーザが戻ってくるまでそれを知
る手段はなかった。
【0005】このような不都合は、複写機のみならず、
画像読取り装置、例えば、ファクシミリ伝送などの遠隔
コピーのための画像読取り装置でも同様である。
【0006】そこで本発明では、入力されたIDを基に
適宜にユーザに通知をする機能を具備する画像処理装置
及び方法を提示することを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明に係る画像処理装
置は、ユーザを識別するユーザ識別手段と、各ユーザの
連絡先情報を記憶する連絡先記憶手段と、当該ユーザ識
別手段により識別したユーザの連絡先情報を当該連絡先
記憶手段から読み出し、当該連絡先に所定メッセージを
発信するメッセージ発信手段とを備えることを特徴とす
る。また、本発明に係る画像処理方法は、ユーザを識別
するユーザ識別ステップと、各ユーザの連絡先情報を連
絡先記憶手段に記憶する連絡先記憶ステップと、当該ユ
ーザ識別ステップにより識別したユーザの連絡先情報を
当該連絡先記憶手段から読み出し、当該連絡先に所定メ
ッセージを発信するメッセージ発信ステップとを備える
ことを特徴とする。
【0008】このような構成により、原稿又はコピーの
取り忘れがあった場合に、各ユーザにその旨を迅速に通
知できるようになる。
【0009】
【実施例】以下、図面を参照して本発明の実施例を詳細
に説明する。
【0010】図1は、複写機に適用した本発明の一実施
例の概略構成ブロック図、図2は、本実施例の外観斜視
図を示す。
【0011】先ず、図2を参照して、本実施例の概要を
説明する。本実施例は、基本的に、スキャナ部10とプ
リンタ部12とからなる。スキャナ部10は、内蔵する
スキャナ制御CPU(図示せず。)によって制御され、
プリンタ部12も、別に内蔵するプリンタ制御CPU
(図示せず。)によって制御される。2つの制御CPU
は、例えば、共有メモリ又はシリアル通信手段を介して
通信する。スキャナ部10で読み取られた画像データ
は、プリンタ部12に送られ、プリント出力される。
【0012】スキャナ部10は、コピー動作を操作する
ための操作パネル14、透明ガラスからなる原稿台1
6、原稿台16に置いた原稿を押さえ、外光の入射を防
ぐ圧板18、原稿台16に原稿が置かれているか否かを
検出すべく原稿台16の下部に置かれた原稿センサ(図
示せず。)、及び原稿台16に置かれている原稿の画像
を読み取る画像読取り機構からなる。画像読取り機構
は、周知の通り、例えば、原稿台16のガラス板の下側
を移動するラインセンサと、読取り部位を照明する照明
装置とを具備する。
【0013】ユーザが原稿台16上に原稿をセットし、
操作パネル14のコピー開始ボタンを押すと、画像読み
取り機構は、プリンタ制御CPUとの通信により、印刷
可能なタイミング、例えば電子写真系プリンタにおける
ドラムの回転及び用紙搬送における印刷可能な画像先端
位置などに同期して、スキャナ制御CPUによる制御下
で原稿の画像読取りを開始し、読み取った画像データを
ビデオI/Fを介してプリンタ部12に供給する。
【0014】プリンタ部12では、スキャナ部10から
送られてきた画像データから電子写真方式又はインクジ
ェット方式等の内蔵する画像形成機構により、用紙カセ
ット20又は手差し用紙口22から供給された用紙に可
視画像を形成し、排出口24に排出する。なお、排出口
24には、排出した用紙が残されていることを検知する
センサ(図示せず。)が備えられている。ここまでは、
従来の複写機と異なるところは無い。
【0015】本実施例では更に、ID識別手段としてP
HS内線電話機端末(以下、PHS端末という。)の発
信電磁波を受信する受信アンテナを具備し、受信した電
波によりPHS端末のIDを識別するPHSID識別装
置26が、スキャナ部10に装備されている。更には、
メッセージ発信手段として、PHS内線電話発信装置2
8を具備する。スキャナ制御CPUは、ID登録手段と
して登録IDメモリ(図示せず。)を具備する。この複
写機の使用を許可されたユーザのPHS端末のID番号
と内線番号を操作パネル14から入力すると、スキャナ
制御CPUは、その情報を対にして登録IDメモリに記
憶する。
【0016】近年、無線携帯端末が普及してきており、
特定の企業内又はその事業所内でのみ使用可能となる携
帯端末、例えば構内PHSも普及してきている。このよ
うな携帯端末は、多くの場合、特定個人に1端末ずつ支
給されており、特定個人直通の内線電話としても利用さ
れる。これらの携帯無線端末は、構内の各所に設置され
た複数のアンテナ基地局と電波信号を送受信し、構内内
線電話交換機はアンテナ基地局と有線で通信することに
よって、構内のどこの基地局にどの携帯端末が繋がって
いるかを把握し、アンテナ基地局を通じて各端末を相互
に接続する。
【0017】携帯無線端末は、常にアンテナ基地局と繋
がった状態であろうとするため、非通話状態においても
ある程度の間隔で電波を発信している。この電波には端
末を特定するためのID情報が含まれている。本実施例
では、この携帯無線端末のID情報を、複写機等を使用
するユーザのIDとして利用する。
【0018】図1を参照して、本実施例の特徴的な構成
とその動作を説明する。図1には、上述のPHSID識
別装置26、PHS内線電話発信装置28及び登録ID
メモリに関する部分を詳細に図示してある。
【0019】PHSID識別装置26の受信アンテナ3
0は、複写機の操作パネルの前面に配置され、その感度
は極めて弱いもので、複写機前面の1m以内に存在する
PHS端末からの発信電磁波を受信できる程度のもので
ある。すなわち、PHS端末32を持つユーザがコピー
を取ろうとして操作パネルの前面に立ったときのみ、P
HS端末32からの発信電波を受信することができる。
PHS端末32からは、通常、ある頻度で端末ID情報
を含む電波が発信されており、受信アンテナ30はその
電波を受信できる。
【0020】受信アンテナ30で受信したPHS端末3
2からの電波は、復調パケット生成装置34の復調回路
36に入力され、ここでディジタル信号に変換されてパ
ケット生成回路38に供給される。受信アンテナ30で
受信した電波信号は同時に、電波強度測定回路40にも
入力される。電波強度測定回路40は電波強度を測定
し、測定結果をパケット生成回路38に印加する。パケ
ット生成回路38は、復調回路36からのディジタル信
号に強度測定回路40からの強度信号を付加し、パケッ
トデータとしてID信号選択装置42に供給する。
【0021】ID信号選択装置42では、パケット生成
回路38からのパケット・データを順次、バッファ・メ
モリ44に書き込む。選択回路46は、バッファメモリ
42上の所定時間内のパケットデータの中から、それぞ
れの強度信号を調べ、或るしきい値以上で最も強度の強
いパケットを一つ選択し、選択したパケットデータから
ID信号のみを取り出してレジスタ48に書き込む。し
きい値は、PHS端末32が複写機の操作パネル14の
すぐ前面に存在するときに受信する程度の値に設定され
る。所定時間内にしきい値以上の強度の信号が無い場合
は、レジスタ48にはオール0の値が書き込まれる。
【0022】ID信号選択装置42により、たまたま複
写機の近くを通った人の携帯するPHS端末IDはしき
い値で跳ねられ、また、操作パネル近傍に複数のPHS
端末を携帯する人が存在する場合は、コピーを取ろうと
複写機の前面のもっとも近くに立ったユーザの持つPH
S端末のIDのみが識別されることになる。
【0023】ID信号選択装置42のレジスタ48は、
スキャナ制御CPU50のデータバスに接続する。レジ
スタ48をマッピングした領域にスキャナ制御CPU5
0ががアクセスすると、レジスタ48の記憶データがス
キャナ制御CPU50に読み出される。スキャナ制御C
PU50は、レジスタ48からデータを読み出せるが、
データを書き込むことはできない。
【0024】スキャナ制御CPU50は、スタンバイ状
態(コピー禁止状態)の時に、一定頻度で、レジスタ4
8のデータを読み取る。レジスタ48の記憶値がオール
0でない場合、複写機の前面にユーザが立っているもの
と判断し、ID判別処理を実行する。スキャナ制御CP
U50はまた、判別したユーザが操作パネル14のコピ
ー開始ボタンを押してコピー動作を開始する前にレジス
タ48の記憶値(ユーザID)が変わった場合、新たな
ユーザが複写機前面に立ったものとして、ID判別処理
を実行する。コピー動作開始後に、レジスタ48の記憶
値が変わった場合は、スキャナ制御CPU50は、コピ
ー動作終了後の後述する処理を実行した後に、ID判別
処理を実行する。
【0025】スキャナ制御CPU50には、登録IDメ
モリ52及びメッセージメモリ54が接続する。スキャ
ナ制御CPU50は、登録IDメモリ52に自由にアク
セスできる。登録IDメモリ52には予め、この複写機
に対して使用許可が出されているユーザのIDが登録さ
れている。スキャナ制御CPU50は、レジスタ48か
ら読み取ったIDを、登録IDメモリ52に記憶される
IDと比較し、登録IDメモリ52に記憶されるいずれ
かのIDと一致した時のみ、登録ユーザによるコピーと
判断して、コピー操作を許可する。
【0026】図3は、このID判別処理の一連の動作の
フローチャートを示す。複写機の状態は、内蔵プログラ
ムの状態管理タスクによって管理され、初期状態はスタ
ンバイ状態、すなわちコピー禁止状態になっている。コ
ピー禁止状態とは、スキャナ制御CPU50が、状態管
理タスクに従って、操作パネル14の操作入力を受け付
けない状態であり、この時、ユーザは、操作パネル14
から複写機を使用することはできない。
【0027】前述のように、PHS端末32を持ったユ
ーザが複写機の操作パネル14の前面に立つと、レジス
タ48には、そのユーザのIDが書き込まれる。スキャ
ナ制御CPU50は、一定時間間隔でレジスタ48の記
憶データをチェックし、その値がオール0でなければ、
図3に示すID判別処理を起動する。
【0028】起動されたID判別処理では、先ず、ID
信号選択装置42のレジスタ48に記憶されるIDデー
タを読み出し、変数UIDに代入する(S1)。次に、
ポインタ変数P_IDTに、登録IDメモリに登録され
ている先頭のIDの記憶領域を示すアドレスを設定する
(S2)。
【0029】P_IDTの示すアドレスに登録されてい
るID番号と変数UID(レジスタ48から読み取った
ID)とが一致しているかどうかを調べ(S3)、一致
していれば(S3)、スキャナ制御CPU50は、その
状態管理情報をコピー可能状態に遷移し、所定の機能
(例えば、OS(オペレーティング・システム)のメー
ル等の機能)によって状態管理タスクに通知して(S
4)、終了する。コピー可能状態になると、状態管理タ
スクは、操作パネル14からの入力を有効にする。これ
により、そのユーザは、複写機を利用できるようにな
り、コピー開始ボタンを押して、コピーを取ることがで
きる。
【0030】P_IDTの示すアドレスに登録されてい
るID番号と変数UID(レジスタ48から読み取った
IDデータ)とが一致しない場合(S3)、ポインタP
_IDTの示す、登録IDメモリ52に登録されている
IDデータのアドレスを一つ進め(S5)、同様に、そ
のアドレスのIDとUIDとを比較する(S3)。
【0031】登録IDメモリ52に登録されている最後
のIDまで、UIDと比較して一致しない場合(S
6)、状態を変化させず(S7)、終了する。登録され
ていないユーザであるとして、複写機を利用させない。
【0032】なお、コピー可能状態へと移行した場合に
は、操作パネルの液晶表示パネルに、コピーを取ろうと
しているユーザのID、又は、予め登録IDメモリ52
にIDと1対1で登録されているユーザ名を表示する。
【0033】勿論、登録IDメモリ52に予めその他の
ユーザ情報を付加的に登録しておけば、ユーザによって
使用できるコピーモードを限定したり、自動的にコピー
モードを切り換えたりすることが可能であることは明白
である。これは、コンピュータの各種リソースの利用権
の管理と異なることは無い。この場合、状態管理タスク
にコピー機能の一部の使用を許可する一部可能状態を設
け、各登録IDに対して、対応する機能を許可する状態
へと遷移させればよい。
【0034】通常、非通話状態のPHS端末32からの
電波発信には数秒から数分のインターバルがあるので、
ユーザが複写機の前に立ってもすぐにコピー可能状態に
ならない場合もあるが、この場合には、ユーザが、PH
S端末32の通話ボタンを押すことによってPHS端末
32を通話状態とすることにより電波発信の頻度を上げ
ることができ、これにより速やかに複写機をコピー可能
状態へと移行させることができる。
【0035】登録IDメモリ52には更に、ユーザID
と対にして、そのユーザのPHS端末の内線番号が登録
されている。本実施例では、この内線番号を利用して、
複写終了後の原稿の取り忘れ、多数部のコピーを指定し
てコピー開始した後にユーザが複写機を離れた場合のコ
ピー終了、及び用紙が詰まったこと(ジャム)を、その
ユーザの持つPHS端末に内線電話することにより通知
できる。
【0036】そのような通知のために、メッセージ・メ
モリ54には、それらの通知のための音声メッセージが
記憶されている。メッセージ・メモリ54は、バッテリ
でバックアップされたRAMでもよいし、変更/追加の
必要が無いならばROMでもよい。本実施例では、メッ
セージメモリ54はROMからなり、予め「原稿又はコ
ピーを取り忘れています。取りに来てください。」(メ
ッセージ#1)、「コピーを終了しました。原稿とコピ
ーを取りに来て下さい。」(メッセージ#2)、及び
「用紙が詰まりました。取り除いてください」(メッセ
ージ#3)という3つのメッセージが発音記号形式で記
憶されている。
【0037】PHS内線電話発信装置28は、スキャナ
制御CPU50とのインターフェースとなるレジスタ5
6、内線電話発信制御回路58、指定の内線番号を呼び
出す番号呼出し回路60、発音記号形式のメッセージ・
データから音声信号を生成する音声発生装置62、番号
呼出し回路60からの呼出し信号と音声発生装置62か
らの音声信号を切り換えるセレクタ64、セレクタ64
からディジタル信号を変調してアンテナ66に出力し、
アンテナ66で受信した電波信号をディジタル信号に復
調する変復調回路68を具備する。
【0038】スキャナ制御CPU50は、PHS内線電
話発信装置28のレジスタ56を介して内線電話発信制
御回路58と接続する。レジスタ56は、その記憶容量
が256バイトあり、スキャナ制御CPU50からはラ
イトオンリーであり、内線電話発信制御回路58からは
リードオンリーである。スキャナ制御CPU50は、先
頭アドレスから10バイトの領域(アドレス00h〜0
9h)に内線電話番号を、次の200バイトの領域(ア
ドレス0Ah〜D1h)にメッセージを書き込む。続く
45バイトの領域(アドレスD2h〜FEh)は、未使
用リザーブ領域となっている。最後の1バイト(アドレ
スFFh)は、割込み制御領域を兼ねており、ここにス
キャナ制御CPU50が何らかのデータを書き込むと、
内線電話発信制御回路58に割込み信号が入るようにな
っている。
【0039】内線電話発信制御回路58は、割込み信号
を受けると、スキャナ制御CPU50が、ユーザへのメ
ッセージ発信を要求していると理解し、先ず、レジスタ
56の先頭10バイトの内線電話番号領域のデータを読
み取り、番号呼出し回路60に読み取った内線番号を呼
び出すように命令するとともに、セレクタ64を番号呼
出し回路60側に切り換える。番号呼出し回路60は、
PHSプロトコルに従った呼出し信号を生成する。生成
された呼出し信号は、セレクタ64、変復調回路68及
びアンテナ66を介してPHS基地局へ向けて発信され
る。これにより、指定のユーザのPHS端末32が呼び
出される。
【0040】呼び出されたユーザがPHS端末32の通
話ボタンを押して通話状態にすると、基地局から番号呼
出し回路60に通話状態になったことが通知され、番号
呼出し回路60は、その旨を内線電話発信制御回路58
に通知する。この通知に応じて、内線電話発信制御回路
58は、セレクタ64を音声発生装置62の側に切り換
えるとともに、レジスタ56のアドレス0Ah〜D1h
から通知したいメッセージの発音記号を読み取り、音声
発生装置62に供給する。
【0041】音声発生装置62は、内線電話発信制御回
路58からのメッセージから音声信号を生成する。生成
された音声信号はセレクタ64を介して変復調回路68
に印加され、ここで変調され、アンテナ66からユーザ
端末32に送信される。内線電話発信制御回路58は、
音声メッセージの通知が終了すると、セレクタ64を再
び、番号呼出し回路60の側に切り換えて回線を遮断す
る。
【0042】次に、コピー終了通知に関するスキャナ制
御CPU50の動作を説明する。図4及び図5は、コピ
ー終了通知のフローチャートを示す。PHSID識別装
置26により識別されたユーザID(UID)により受
け付けた一連のコピー動作が終了すると、スキャナ制御
CPU50は、図4及び図5に示すサブルーチンをコー
ルする。
【0043】先ず、予め設定された所定時間、待機する
(S11)。その間に、同一ユーザ(UID)による新
たなコピー開始要求があると(S12)、このサブルー
チンを終了し、コピー動作を開始する。待機の間、スキ
ャナ制御CPU50の状態管理タスクは、別途、PHS
ID識別装置26のレジスタ48をチェックしており、
レジスタ48の値がコピーを受け付けたUIDと一致し
ている間は、コピー可能状態であり続ける。
【0044】レジスタ48の値が変わるか、又は、コピ
ーボタンが押されないままに所定時間、待機したら(S
11)、原稿やコピーの取り忘れがないか、原稿台およ
び排紙口がチェックされる(S13)。原稿もコピーも
忘れられていなければ(S14)、そのまま終了し、状
態管理タスクはコピー禁止状態に戻る。
【0045】原稿又はコピーが忘れられている場合には
(S14)、スキャナ制御CPU50は先ず、レジスタ
48の値を読み取って変数UID0に格納し(S1
5)、コピーを受け付けたときのID(UID)と等し
いかどうかをチェックする(S16)。UID0がUI
Dと一致する場合(S16)、同一ユーザが複写機の目
の前にいるわけであるから、操作パネル14に「原稿ま
たはコピーを取り除いて下さい。」と表示するととも
に、アラーム音を鳴らす(S17)。
【0046】UID0がUIDと一致しない場合(S1
6)、複写機の目の前には誰もいない(UID0=0)
か又は他のユーザがいる(UID0≠0)ので、コピー
を取ったユーザを呼び出す処理を実行する。即ち、先
ず、登録IDメモリ52から、UIDと対に登録されて
いる内線電話番号を検索し、検索結果を変数PNUMに
格納する(S18)。終了したコピーが連続コピーかど
うかを判別する(S19)。ここで連続コピーとは、多
数部指定、即ち、フィーダ付きコピー機で複数枚の原稿
のコピーを一度に指定した場合など、複数部のコピーを
一度に取る場合である。このような場合、ユーザはコピ
ーを開始した後、コピーが完了するまでそのままコピー
機の前に留まることは少なく、コピーが終了した頃を見
計らって取りに来るのが普通である。本実施例では、単
コピー時には原稿又はコピーを取り忘れたと判断し、時
間のかかる連続コピー時には、ユーザは単にコピー終了
をどこか別の場所で待っているものと判断し、それぞれ
に異なるメッセージを用意している。
【0047】連続コピーの場合(S19)、PHS内線
電話発信装置28のレジスタ56の先頭アドレスから1
0バイトまでの領域にPNUMを、続く200バイト領
域にメッセージメモリ54から読み出したメッセージ#
2(コピー終了しました。原稿とコピーを取りに来てく
ださい。)を書き込む(S20)。他方、連続コピーで
ない場合(S19)、レジスタ56に、PNUMとメッ
セージ#1(原稿又はコピーを取り忘れています。取り
に来てください。)を書き込む(S21)。S20,2
1の後、レジスタ56のアドレスFFhの制御領域に任
意の値を書き込み、PHS内線電話発信装置28にコピ
ーを取ったユーザヘ内線電話をかけさせ、メッセージ#
1又は#2を送信させる(S22)。
【0048】S22,S23でメッセージを送信した
後、原稿台と排紙口をチェックし続け、原稿とコピーが
取り除かれるまで待機する(S23)。この時、他のユ
ーザが原稿とコピーを取り除いたとしても、待機を終了
するようにしてある。これにより、次にコピーを取ろう
としている人が徒に待たされることが無くなる。
【0049】図4及び図5に示すサブルーチンを終了す
ると、状態管理タスクは、初期状態のコピー禁止状態に
戻る。
【0050】ジャム時の通知動作を説明する。図示しな
いジャムセンサ等により用紙のジャムが検知されると、
スキャナ制御CPU50はコピーを中断し、コピー動作
中状態からジャム状態へと遷移する。この時、従来の複
写機では、操作パネルにメッセージ又はアニメーション
を表示して、ユーザに詰まった用紙を取り除くように指
示していたが、本実施例では、図6に示すフローチャー
トに従って、ユーザに通知する。
【0051】本実施例では先ず、操作パネル14にジャ
ムの発生を表示する(S31)。これは従来の複写機と
同等であり、複写機の目の前にコピー開始したユーザが
いるか否かに関わらず行なわれる。
【0052】スキャナ制御CPU50は次に、PHSI
D識別装置26のレジスタ48の値を読み込んで変数U
ID0に格納し(S32)、UIDと比較することによ
り、コピー開始したユーザ(UID)が複写機の前にい
るかどうかを判別する(S33)。UID0がUIDと
一致すれば(S33)、すぐ目の前にユーザがいるとい
うことであるから、そのままジャムが取り除かれるまで
操作パネル14のジャム表示を継続し、ジャムの解消を
待つ(S37)。UID0がUIDと一致しない場合
(S33)、コピー開始したユーザが目の前には居ない
ので、コピー終了を通知する時と同様に、先ず、登録I
Dメモリ52からUIDと対に登録されている内線番号
を検索して変数PNUMに格納し(S34)、PHS内
線電話発信装置28のレジスタ56にPNUMとメッセ
ージ#3(用紙が詰まりました。取り除いて下さい。)
を書き込むと共に制御領域にバイト・データを書き込ん
で(S36)、ユーザに内線電話でジャム発生を通知す
る。そして、ジャムが取り除かれるまで待機する(S3
7)。この待機の間、特にUIDをチェックせず、誰が
ジャムを取り除いてもよい。
【0053】図6に示すサブルーチンの終了後、ユーザ
が再びコピー開始ボタンを押すと、コピー動作中状態に
戻り、中断したコピーが続行される。このとき、コピー
開始ボタンを押したユーザは認識されない、即ち、誰が
コピーを再開しても、最初のUIDのユーザのコピージ
ョブであるとして、コピー終了まで以後の処理を続け
る。
【0054】本実施例では、ID識別手段としてPHS
ID識別装置26を用いたが、従来のカード又は暗証番
号による識別手段を用いてもよいのは明白である。その
場合、勿論、ユーザにはIDカードをセットするなどの
煩わしい作業は残るが、携帯しているPHS内線端末に
より事業所内のどこにいても複写機の状態を通知できる
ことは、変わりが無い。
【0055】本発明はまた、LAN等のネットワークに
接続された画像読み取り装置、即ちネットワークスキャ
ナ又は複写機にも適用できる。
【0056】図7は、ネットワーク・スキャナに適用し
た本発明の一実施例の概略構成ブロック図である。11
0は、全体を制御するCPUである。画像読み取り機構
112は、複写機の場合と同様に、ガラス板からなる原
稿台、原稿台に置いた原稿を押えるための圧板、原稿台
に原稿が置かれているか否かを検出する原稿センサ、原
稿台に置かれている原稿の画像を読み取るセンサ、およ
びセンサを駆動し原稿をスキャンするための駆動系を具
備する。
【0057】このスキャナには、スタートボタンと液晶
ディスプレイを備えた操作パネル(図示せず。)が装備
されており、それぞれはCPU110に接続している。
原稿台に原稿をセットし、操作パネルのスタートボタン
を押すと、画像読み取り機構112が、原稿をディジタ
ル画像信号として読み取り、ページメモリ114に格納
する。
【0058】CPU110は、TCP/IPプロトコル
のLANインターフェース116を介してLANに接続
する。CPOU110は、ページメモリ114に格納さ
れた原稿画像データを、LANを介して、指定のIPア
ドレスの他の情報処理端末、例えばパーソナルコンピュ
ータ等にFTPプロトコルで転送できる。
【0059】このネットワークスキャナには、先に説明
した実施例と同様に、PHS端末118からの発信電波
を受信するアンテナ120が、操作パネルの前面部に備
え付けられている。アンテナ120は、復調パケット生
成装置34と同様に、受信電波を復調し強度信号込みの
パケットデータを生成する復調パケット生成装置122
に接続する。復調パケット生成装置122により生成さ
れたパケットは、ID信号選択装置42と同様に、ある
一定時間の間に送信されてきたパケットデータの中から
もっとも強度の強いものを選択し、そのIDデータを取
り出してレジスタに格納するID信号選択装置124に
供給される。
【0060】CPU110には更に、登録IDメモリ5
2と同様の情報を記憶する登録IDメモリ126、及び
「原稿を取り忘れています。取りに来てください。」と
いう内容のメッセージを記憶するメッセージ・メモリ1
28が接続する。
【0061】図7に示すネットワークスキャナの初期状
態はスキャン禁止状態である。スキャン不可能状態から
スキャン可能状態に移行するまでのアルゴリズムは、図
3に示すフローチャートで、コピー禁止状態からからコ
ピー可能状態に移行するまでのアルゴリズムとまったく
同様であり、登録されたユーザがスキャナの前に来たと
きのみスキャン可能状態へと移行する。
【0062】本実施例の登録IDメモリ126には予
め、IDデータと対にIPアドレスが登録されている。
このIPアドレスは、ユーザ毎に読み取った画像データ
を送りたい端末の宛先を示すものであり、状態管理タス
クにスキャン可能状態への移行を指示する時に同時に状
態管理タスクに通知される。
【0063】従来のネットワークスキャナでは、画像デ
ータの送り先は、操作パネルなどを使用してユーザがそ
の都度、指定しなければならなかった。これに対し、本
実施例では、ユーザの開始ボタンを押す操作により、画
像読み取り機構112からページメモリ114に画像デ
ータが格納されると、CPU110は、登録IDメモリ
126にIDデータと対に登録されているIPアドレス
を読み出し、その宛先の端末に対してFTPコマンドに
よりページメモリ114上の画像データをファイル転送
する。即ち、本実施例では、ユーザは、ネットワークス
キャナのところへ行き、原稿をセットして読み取り開始
ボタンを押すだけでよい。いちいち宛先を指定しなくて
も、読み取られた画像データは、予め登録されている自
分のパーソナルコンピュータ等の情報処理端末へ自動的
に転送される。
【0064】画像を受信するパーソナルコンピュータ等
の情報処理端末では、スキャナ監視ユーティリティが常
駐して動作している。このユーティリティは、FTPプ
ロトコルを理解でき、ネットワークスキャナから送られ
た画像データを、ユーザが予め指定しておいたディレク
トリに格納する。スキャナからのFTP中は、モニタ画
面に「画像が送られて来ています。」というメッセージ
を表示し、FTP完了後は、「画像ファイル受信完了し
ました。」というメッセージを表示してユーザに通知す
る。
【0065】ユーザは、情報処理端末側のユーティリテ
ィのメッセージ(画像ファイル受信完了しました。)に
より、画像読み取りの完了を知ることができるが、本実
施例では更に、FTP完了後に一定時間経過しても原稿
台から原稿が取り除かれない場合、CPU110は、メ
ッセージメモリ126に記憶されるメッセージがを読み
出し、I/F116を介して、同じ端末に送信する。情
報処理端末のスキャナ監視ユーティリティは、受け取っ
たメッセージをモニタ画面に表示及び/又はスピーカか
ら警告音又はメッセージ音声を出力することにより、ユ
ーザに原稿を取りに行くように促す。
【0066】図7に示す実施例では、メッセージ発信手
段としてコンピュータネットワークのデータ伝送プロト
コルを利用する。
【0067】勿論、図7に示す実施例でも、図1〜図6
に示す実施例と同様に、PHS内線電話発信装置を備え
ることにより、ユーザが情報処理端末の前に居なくて
も、PHS内線電話により原稿取り忘れをユーザに通知
できる。
【0068】
【発明の効果】以上の説明から容易に理解できるよう
に、本発明によれば、原稿の取り忘れ、連続コピー動作
の終了、ジャムなどのエラー発生に対し、その時点の使
用者を、装置から離れた場所にいても即座に呼び出すこ
とができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本発明の第1実施例の概略構成ブロック図で
ある。
【図2】 本実施例の外観図である。
【図3】 本実施例のID判別処理のフローチャートで
ある。
【図4】 本実施例のコピー終了通知のフローチャート
の一部である。
【図5】 本実施例のコピー終了通知のフローチャート
の一部である。
【図6】 本実施例のジャム通知のフローチャートであ
る。
【図7】 ネットワークスキャナに適用した本発明の別
の実施例の概略構成ブロック図である。
【符号の説明】
10:スキャナ部 12:プリンタ部 14:操作パネル14 16:原稿台 18:圧板 20:用紙カセット 22:手差し用紙口 24:排出口 26:PHSID識別装置 28:PHS内線電話発信装置 30:受信アンテナ 32:PHS端末 34:復調パケット生成装置 36:復調回路 38:パケット生成回路 40:電波強度測定回路 42:ID信号選択装置 44:バッファ・メモリ 46:選択回路 48:レジスタ 50:スキャナ制御CPU 52:登録IDメモリ 54:メッセージメモリ 56:レジスタ 58:内線電話発信制御回路 60:番号呼出し回路 62:音声発生装置 64:セレクタ 66:アンテナ 68:変復調回路 110:CPU 112:画像読み取り機構 114:ページメモリ 116:LANインターフェース 118:PHS端末 120:アンテナ 122:復調パケット生成装置 124:ID信号選択装置 126:登録IDメモリ 128:メッセージ・メモリ

Claims (18)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 ユーザを識別するユーザ識別手段と、 各ユーザの連絡先情報を記憶する連絡先記憶手段と、 当該ユーザ識別手段により識別したユーザの連絡先情報
    を当該連絡先記憶手段から読み出し、当該連絡先に所定
    メッセージを発信するメッセージ発信手段とを備えるこ
    とを特徴とする画像処理装置。
  2. 【請求項2】 当該ユーザ識別手段が、各ユーザの保持
    する携帯無線端末から発信される端末ID情報を含む無
    線信号を受信する無線受信手段からなる請求項1に記載
    の画像処理装置。
  3. 【請求項3】 当該ユーザ識別手段が更に、当該無線受
    信手段で受信した複数の端末ID情報から最も近くの携
    帯無線端末からの端末ID情報を識別する識別手段を具
    備する請求項2に記載の画像処理装置。
  4. 【請求項4】 当該識別手段は、受信電波強度の強度に
    より、最も近い携帯無線端末からの端末ID情報を識別
    する請求項3に記載の画像処理装置。
  5. 【請求項5】 当該連絡先情報が、各ユーザの保持する
    携帯無線端末の呼び出し番号である請求項1又は2に記
    載の画像処理装置。
  6. 【請求項6】 当該連絡先情報が、コンピュータネット
    ワーク上の端末アドレスである請求項1に記載の画像処
    理装置。
  7. 【請求項7】 当該所定メッセージが、原稿の取り忘れ
    を通知するメッセージである請求項1に記載の画像処理
    装置。
  8. 【請求項8】 当該所定メッセージが、コピーの取り忘
    れを通知するメッセージである請求項1に記載の画像処
    理装置。
  9. 【請求項9】 当該所定メッセージが障害発生を通知す
    るメッセージである請求項1に記載の画像処理装置。
  10. 【請求項10】 ユーザを識別するユーザ識別ステップ
    と、 各ユーザの連絡先情報を連絡先記憶手段に記憶する連絡
    先記憶ステップと、 当該ユーザ識別ステップにより識別したユーザの連絡先
    情報を当該連絡先記憶手段から読み出し、当該連絡先に
    所定メッセージを発信するメッセージ発信ステップとを
    備えることを特徴とする画像処理方法。
  11. 【請求項11】 当該ユーザ識別ステップが、各ユーザ
    の保持する携帯無線端末から発信される端末ID情報を
    含む無線信号を受信する無線受信手ステップからなる請
    求項10に記載の画像処理方法。
  12. 【請求項12】 当該ユーザ識別ステップが更に、当該
    無線受信ステップで受信した複数の端末ID情報から最
    も近くの携帯無線端末からの端末ID情報を識別する識
    別ステップを具備する請求項11に記載の画像処理方
    法。
  13. 【請求項13】 当該識別ステップは、受信電波強度の
    強度により、最も近い携帯無線端末からの端末ID情報
    を識別する請求項12に記載の画像処理方法。
  14. 【請求項14】 当該連絡先情報が、各ユーザの保持す
    る携帯無線端末の呼び出し番号である請求項10又は1
    1に記載の画像処理方法。
  15. 【請求項15】 当該連絡先情報が、コンピュータネッ
    トワーク上の端末アドレスである請求項10に記載の画
    像処理方法。
  16. 【請求項16】 当該所定メッセージが、原稿の取り忘
    れを通知するメッセージである請求項10に記載の画像
    処理方法。
  17. 【請求項17】 当該所定メッセージが、コピーの取り
    忘れを通知するメッセージである請求項10に記載の画
    像処理方法。
  18. 【請求項18】 当該所定メッセージが障害発生を通知
    するメッセージである請求項10に記載の画像処理方
    法。
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