JPH11294271A - エアクリーナ - Google Patents
エアクリーナInfo
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- JPH11294271A JPH11294271A JP9803098A JP9803098A JPH11294271A JP H11294271 A JPH11294271 A JP H11294271A JP 9803098 A JP9803098 A JP 9803098A JP 9803098 A JP9803098 A JP 9803098A JP H11294271 A JPH11294271 A JP H11294271A
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Abstract
るフィルタエレメントの汚損の抑制、内燃機関への新気
導入のスムース化、部品点数の削減と製造の容易化を図
る。 【解決手段】 フィルタエレメント17を挟んで下方に空
気入口18を有するダスト室29が、上方に空気出口10を有
するクリーン室8が、それぞれ配設され、クリーン室の
上面にブローバイガス・新気通路の一端が開口されたエ
アクリーナ2において、上方の空気出口寄りの空間に、
ブローバイガス室9が形成され、該ブローバイガス室
は、空気出口の上方でクリーン室の上面に一体に突設さ
れ一端を空気出口に向けて延びる一対のリブと、これら
一対のリブの各他端間を連結するリブとにより囲まれ
て、下方をクリーン室内に開口して、形成されており、
ブローバイガス・新気通路の一端は、一対のリブのうち
の一方のリブの側面に、他方のリブの側面に対向するよ
うにして開口されている。
Description
に関し、特に新規なブローバイガス室を備えたエアクリ
ーナに関するものであって、該ブローバイガス室によれ
ば、ブローバイガスに含まれるオイルミストによるフィ
ルタエレメントの汚損を抑制でき、内燃機関への新気の
導入をスムースに行なうことができるとともに、該ブロ
ーバイガス室をエアクリーナのケーシングと一体成形に
より形成できるので、エアクリーナの製造が容易にな
る。
ーバイガス室を備える内燃機関用エアクリーナとして、
実開平6−40353号公報に記載されたものがある。
このものにおいては、ブローバイガス・新気通路がエア
クリーナのダスト室に開口され、内燃機関側から逆流す
るブローバイガス中のオイルを捕集するフィルタと、該
オイルを分離する中空室とが、ダスト室側に備えられて
いる。
関の低負荷時等の定常運転時、エアクリーナのダスト室
内の新気がブローバイガス・新気通路を経て内燃機関の
シリンダヘッドカバー内のブリーザ室(新気室)に導入
されるので、空気清浄用のフィルタエレメントのほか
に、別途ブローバイガス・新気用のフィルタエレメント
が必要となり、また、このブローバイガス・新気用のフ
ィルタエレメントは、脱落することのないように確実に
取り付けられる必要性もあって、部品点数が増加してい
た。
ガスの吹き返しにより、ブローバイガスが、ブローバイ
ガス・新気用吐出兼導入口からエアクリーナのダスト室
内のブローバイガス室(中空室)に吐出され、ブローバ
イガス中に含まれるオイルが、直接ブローバイガス・新
気用のフィルタエレメントに吹き当たり、そこに堆積さ
れるので、該フィルタエレメントが汚損され、寿命が短
縮されるといった問題があった。
ーバイガスが直接フィルタエレメントに吹き当たること
がないようにし、フィルタエレメントの汚損を抑制した
ものとして、特開平6−294356号公報、実用新案
登録第2518670号公報に記載されたものがある。
イガスが、エアクリーナのクリーン室に配置される吹き
返し遮熱板に固定されたブローバイガス反転案内具を介
して空気出口方向に吐出されるので、ブローバイガス反
転案内具が別途必要になり、部品点数が増加するととも
に、エアクリーナのケーシングと該反転案内具とを一体
成形により形成することができなかった。
が、エアクリーナのクリーン室底面に形成されたトンネ
ル状のブローバイガス誘導通路に吐出される。そして、
このブローバイガス誘導通路は、クリーン室底面に一体
に造形された一対のリブの上端間を板状部材で塞いで形
成されるので、矢張り、余分の部材が必要になり、部品
点数が増加するとともに、エアクリーナのケーシングと
該誘導通路とを一体成形により形成することができなか
った。
て、ブローバイガスの吹き返し時に、ブローバイガスに
含まれるオイルミストによるフィルタエレメントの汚損
を抑制でき、内燃機関への新気の導入をスムースに行な
うことができて、しかも、エアクリーナのケーシングと
ブローバイガス室とを一体成形により製造することがで
きるエアクリーナを提供することを課題とする。
は、前記のような課題を解決したエアクリーナに係り、
その請求項1に記載された発明は、空気清浄用のフィル
タエレメントを挟んで下方に空気入口を有するダスト室
が、上方に空気出口を有するクリーン室が、それぞれ配
設され、クリーン室の上面にブローバイガス・新気通路
の一端が開口されたエアクリーナにおいて、前記クリー
ン室の上方の前記空気出口寄りの空間に、ブローバイガ
ス室が形成され、該ブローバイガス室は、前記空気出口
の上方で前記クリーン室の上面に一体に突設され、一端
を前記空気出口に向けて延びる一対のリブと、これら一
対のリブの各他端間を連結するリブとにより囲まれて、
下方を前記クリーン室内に開口して、形成されており、
前記ブローバイガス・新気通路の一端は、前記一対のリ
ブのうちの一方のリブの側面に、他方のリブの側面に対
向するようにして開口されたことを特徴とするエアクリ
ーナである。
に構成されているので、ブローバイガス・新気通路の一
端開口からブローバイガス室内に吐出された吹き返しブ
ローバイガスは、該一端開口が形成された一方のリブに
対面する他方のリブの側面に吹き当たり、さらに反転し
て、一方のリブの側面に吹き当たって、そのブローバイ
ガス中に含まれるオイルミストを、これら両リブ側面に
沿って空気出口方向に導くことができ、液滴化したブロ
ーバイガス中のオイルミストを空気清浄用フィルタエレ
メントの上に落下させることがない。このため、ブロー
バイガスによる空気清浄用フィルタエレメントの汚損を
防止ないし抑制することができ、フィルタエレメントの
寿命を長く維持することができる。
ミストを吸収/吸着する専用のフィルタエレメントが別
途必要になるようなこともなく、ブローバイガス室は、
エアクリーナのケーシング(カバー)と一体成形により
形成することができるので、部品点数を増加させること
なく、簡単な構造のエアクリーナにより、ブローバイガ
スによる空気清浄用フィルタエレメントの汚損を防止な
いし抑制することができる。
のフィルタエレメントが使用されないので、内燃機関の
低負荷時等の通常運転時、エアクリーナのクリーン室内
の新気を通気抵抗なく、スムースにブローバイガス・新
気通路を経て内燃機関のシリンダヘッドカバー内の新気
室に導入することができる
載の発明を構成することにより、空気出口通路および一
対のリブは、エアクリーナが車両に搭載された時、空気
出口から空気が流出する側に下向きに傾斜して配設され
るので、リブ側面に沿って流れ落ちるオイルミストは、
空気出口に向け下り勾配のリブによって空気出口方向に
導かれて排出され、リブ下端に達するオイルミスト量を
最小に抑えることができ、さらに、リブ下端に達してそ
こに堆積したオイルミストも、そのリブ下端の下り勾配
により確実に空気出口方向に導かれて排出されるので、
オイルミストのフィルタエレメント上への落下を最小に
抑えることができる。さらに、また、下り勾配の空気出
口通路により、オイルミストがクリーン室内に逆流して
フィルタエレメントを汚損するようなこともない。これ
らにより、空気清浄用フィルタエレメントの汚損をさら
によく防止ないし抑制することができる。
る本願の請求項1および請求項2に記載された発明の一
実施形態について説明する。図1は、本実施形態におけ
るエアクリーナが使用されるブローバイガス還元システ
ムの概略全体構成図、図2は、図1のエアクリーナの一
部破断側面図、図3は、図1のエアクリーナのエアクリ
ーナカバーの下面図、図4は、図2および図3のIV−
IV線で切断した側断面図、図5は、ブローバイガス中
に含まれるオイルミストのブローバイガス室および空気
出口における流動状況を示す図である。
リーナ2が使用されたブローバイガス還元システム1
は、エアクリーナ2のクリーン室8上方に開口する後述
するブローバイガス・新気用吐出兼導入口3と、内燃機
関4のシリンダヘッドカバー5内の新気室6とが、配管
(ブローバイガス・新気通路用配管)7により連結さ
れ、また、エアクリーナ2の空気出口10に接続される吸
気管11のスロットルバルブ12より下流側の個所と、内燃
機関4のシリンダヘッドカバー5内のブリーザ室13と
が、配管(ブローバイガス通路用配管)14により連結さ
れて構成されている。
転時には、エアクリーナ2のクリーン室8内の新気が、
配管7を経て内燃機関4の新気室6に導びかれ、また、
内燃機関4のブリーザ室13内のブローバイガスが、該ブ
リーザ室13から配管14を経て吸気管11のスロットルバル
ブ12下流側に導かれる。
バイガスの吹き返しにより、内燃機関4の新気室6内の
ブローバイガスが、配管7内を逆に流れて、ブローバイ
ガス・新気用吐出兼導入口3を経て、エアクリーナ2の
クリーン室8内の後述するブローバイガス室9内に吐出
される。このブローバイガスには、オイルミストが含ま
れている。
バイガスは、オイルミストとともにクリーン室8内の新
気と混合されて、スロットルボディ側に導かれ、そこか
らさらに内燃機関4の図示されない燃焼室へと還流され
るようになっている。
機関4のブリーザ室13内のブローバイガスが、該ブリー
ザ室13から配管14を経て吸気管11のスロットルバルブ12
下流側に導かれることは、低負荷時等の通常運転時と同
様である。このブローバイガスも、そこからさらに内燃
機関4の図示されない燃焼室へと還流される。
良く図示されているように、エアクリーナケース15とエ
アクリーナカバー16とからなるケーシング内に、空気清
浄用フィルタエレメント17が収容されており、エアクリ
ーナケース15と一体に突出形成された係止片25、ブラケ
ット26等の個所において係止、固定されて、機関室内の
所定個所に設置される。エアクリーナケース15とエアク
リーナカバー16とは、クランプ27により連結されて一体
化されている。
ーナケース15の一方の側壁の底面19に近い図2において
左方角部に形成され、エアクリーナ2のダスト室29に臨
んでいる。空気入口18からダスト室29内に流入した空気
は、フィルタエレメント17の部分汚損が防がれるよう
に、該ダスト室29内で直角に変向させられて、フィルタ
エレメント17内を通過する。
の山部20と2つの谷部21、22が存在しており、その谷部
の一方21に臨んで前記した空気入口18が開口され、他方
の谷部22の上方のエアクリーナカバー16の右壁には、前
記した空気出口10が形成されている。したがって、エア
クリーナ2に形成される空気出入口10、18の下方の底面
19には、格別の谷部21、22が存在することになる。
は、側面視で山部20および谷部21、22が存在するが、ど
この個所においてもエアクリーナ2の断面が側面視略同
一断面となるように、エアクリーナカバー16の空気出口
10側上面23に山部30が形成されており、これにより、フ
ィルタエレメント17の上流側の空気圧力が面方向に略均
一化されて、フィルタエレメント17の汚損が均一化され
るようになっている。
ーン室8側直ぐ手前上面には、吹き返されたブローバイ
ガスが直ぐに流出空気の主流に乗れるように、前記した
ブローバイガス・新気用の吐出兼導入口3が開口されて
いる。この吐出兼導入口3は、また、空気出口10から流
出する空気の主流軸に対して直交する方向に開口されて
いる。
の近傍にブローバイガス・新気用の吐出兼導入口3が開
口されることにより、吹き返しブローバイガスが、内燃
機関4の稼働による空気出口10の負圧によってスロット
ルボディ側に導かれ易くなる。
バイガス室9は、次のようにして形成されている。エア
クリーナ2のクリーン室8の上面(エアクリーナカバー
16の天井壁の内面)23は、側面視図2に図示されるよう
に、空気出口10のクリーン室8側直ぐ手前において上方
に盛り上がった山状の形状30をなしており、その幅方向
(図2において紙面に直交する方向、図3において上下
方向、図4において左右方向)の中央部には、空気出口
10の幅内に、一対のリブ24a 、24b が下向きに一体に突
出形成されており、さらに、これら一対のリブ24a 、24
b の図2および図3において左端部を連結するリブ24c
が、やや左下方に向けて一体に突出形成されており、こ
れらのリブ24a 、24b 、24c からなる3辺により囲まれ
る空間が、前記したブローバイガス室9とされている。
に向けて延びているので、ブローバイガス室9は、空気
出口10を流れる空気の主流軸に沿っており、かつ、下方
のフィルタエレメント17に向けて単に開口されて、形成
されている。
は、エアクリーナ2が車両に搭載されたとき、車両後方
(図2において右方、空気出口10から空気が流出する側
方向)に下向きに傾斜して下り勾配になるように形成さ
れている。空気出口10における空気通路も、同様に形成
されている。
は、一対のリブ24a 、24b のうちの一方のリブ24a の内
方側面に開口するように形成されており、吹き返しによ
るブローバイガスが、該吐出兼導入口3からブローバイ
ガス室9内に吐出されると、このブローバイガスは、対
面するリブ24b の側面に直接吹き当たり、さらに、その
一部は、対面するリブ24a の側面に再度吹き当たって、
含有されるオイルミストが分離され、これら分離された
オイルミストは、次いで、図5に図示されるように、こ
れらリブ24a 、24b の側面や下り勾配の下端に沿い、空
気出口10の負圧により吸引されて流れて、空気出口10へ
と導かれる。28は、オイルミストの液滴を示す。
有するオイルミストは、下方に配置された空気清浄用フ
ィルタエレメント17上に落下することなく、もしくは、
落下する量を最小に抑えられつつ、空気出口10へと導か
れ、さらに、下り勾配の空気通路内を流れて、スロット
ルボディ側へと導かれる。
ルミストは、リブ24a 、24b の側面や下端、空気出口10
近傍の壁面等を徐々に沿い落ちながらも、空気清浄用フ
ィルタエレメント17上に落下することなく、空気出口10
およびスロットルボディ側へと導くことができる。この
ため、ブローバイガスによる空気清浄用フィルタエレメ
ント17の汚損を防止ないし抑制することができ、フィル
タエレメント17の寿命を長く維持することができる。
るので、さらに、次のような効果を奏することができ
る。以上の説明から明らかなように、ブローバイガス中
に含まれるオイルミストを吸収/吸着するための専用の
フィルタエレメントが必要とされない。また、ブローバ
イガス室9は、リブ24a 、24b 、24c からなる3辺によ
り周囲を囲まれて形成され、これらは、エアクリーナ2
のケーシング(エアクリーナカバー16)と一体成形によ
り形成することができる。これらにより、部品点数を増
加させることなく、簡単な構造のエアクアクリーナ2が
得られ、しかも、このようなエアクアクリーナ2によ
り、ブローバイガスによる空気清浄用フィルタエレメン
ト17の汚損を効率よく防止ないし抑制することができ
る。
のフィルタエレメントが使用されないので、内燃機関4
の低負荷時等の通常運転時、エアクリーナ2のクリーン
室8内の新気を通気抵抗なく、スムースにブローバイガ
ス・新気通路を経て内燃機関4のシリンダヘッドカバー
5内の新気室6に導入することができる
明の一実施形態におけるエアクリーナが使用されるブロ
ーバイガス還元システムの概略全体構成図である。
面図である。
面図である。
ローバイガス室および空気出口における流動状況を示す
図である。
3…吐出兼導入口(ブローバイガス・新気用)、4…内
燃機関、5…シリンダヘッドカバー、6…新気室、7…
配管(ブローバイガス・新気通路用)、8…クリーン
室、9…ブローバイガス室、10…空気出口、11…吸気
管、12…スロットルバルブ、13…ブリーザ室、14…配管
(ブローバイガス通路用)、15…エアクリーナケース、
16…エアクリーナカバー、17…空気清浄用フィルタエレ
メント、18…空気入口、19…底面、20…山部、21、22…
谷部、23…上面、24a 、24b 、24c …リブ、25…係止
片、26…ブラケット、27…クランプ、28…液滴、29…ダ
スト室、30…山部。
Claims (2)
- 【請求項1】 空気清浄用のフィルタエレメントを挟ん
で下方に空気入口を有するダスト室が、上方に空気出口
を有するクリーン室が、それぞれ配設され、クリーン室
の上面にブローバイガス・新気通路の一端が開口された
エアクリーナにおいて、 前記クリーン室の上方の前記空気出口寄りの空間に、ブ
ローバイガス室が形成され、 該ブローバイガス室は、前記空気出口の上方で前記クリ
ーン室の上面に一体に突設され、一端を前記空気出口に
向けて延びる一対のリブと、これら一対のリブの各他端
間を連結するリブとにより囲まれて、下方を前記クリー
ン室内に開口して、形成されており、 前記ブローバイガス・新気通路の一端は、前記一対のリ
ブのうちの一方のリブの側面に、他方のリブの側面に対
向するようにして開口されたことを特徴とするエアクリ
ーナ。 - 【請求項2】 前記空気出口通路および前記一対のリブ
は、前記エアクリーナが車両に搭載された時、前記空気
出口から空気が流出する側に下向きに傾斜して配設され
たことを特徴とする請求項1記載のエアクリーナ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP09803098A JP3669470B2 (ja) | 1998-04-10 | 1998-04-10 | エアクリーナ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP09803098A JP3669470B2 (ja) | 1998-04-10 | 1998-04-10 | エアクリーナ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11294271A true JPH11294271A (ja) | 1999-10-26 |
| JP3669470B2 JP3669470B2 (ja) | 2005-07-06 |
Family
ID=14208601
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP09803098A Expired - Fee Related JP3669470B2 (ja) | 1998-04-10 | 1998-04-10 | エアクリーナ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3669470B2 (ja) |
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-
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- 1998-04-10 JP JP09803098A patent/JP3669470B2/ja not_active Expired - Fee Related
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Also Published As
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|---|---|
| JP3669470B2 (ja) | 2005-07-06 |
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