JPH11244343A - 歯科診療用車椅子 - Google Patents
歯科診療用車椅子Info
- Publication number
- JPH11244343A JPH11244343A JP10049470A JP4947098A JPH11244343A JP H11244343 A JPH11244343 A JP H11244343A JP 10049470 A JP10049470 A JP 10049470A JP 4947098 A JP4947098 A JP 4947098A JP H11244343 A JPH11244343 A JP H11244343A
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- JP
- Japan
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- wheelchair
- dental
- wheel chair
- consultation
- patient
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- 230000000087 stabilizing effect Effects 0.000 claims description 3
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 9
- 238000011272 standard treatment Methods 0.000 description 5
- 229910052739 hydrogen Inorganic materials 0.000 description 4
- 125000002066 L-histidyl group Chemical group [H]N1C([H])=NC(C([H])([H])[C@](C(=O)[*])([H])N([H])[H])=C1[H] 0.000 description 2
- 230000032683 aging Effects 0.000 description 1
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 1
- 230000000474 nursing effect Effects 0.000 description 1
- 239000007921 spray Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Dental Tools And Instruments Or Auxiliary Dental Instruments (AREA)
- Accommodation For Nursing Or Treatment Tables (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 在宅患者の訪問診療や院内診療に適した歯科
診療用車椅子を提供する。 【解決手段】 リクライニングとエレベーティングと頭
部の安定(固定)が可能な車椅子Kと、歯科用ポータブ
ル診療ユニットと、ライトを支持するライトポールPと
よりなり、かつ前記ポータブル診療ユニットを構成する
各種装備品は、車椅子Kに、前記ライトポールPは、車
椅子Kまたは装備品に、それぞれ着脱可能に装着したこ
とを特徴とする歯科診療用車椅子。
診療用車椅子を提供する。 【解決手段】 リクライニングとエレベーティングと頭
部の安定(固定)が可能な車椅子Kと、歯科用ポータブ
ル診療ユニットと、ライトを支持するライトポールPと
よりなり、かつ前記ポータブル診療ユニットを構成する
各種装備品は、車椅子Kに、前記ライトポールPは、車
椅子Kまたは装備品に、それぞれ着脱可能に装着したこ
とを特徴とする歯科診療用車椅子。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、在宅患者の訪問
診療(往診)や院内診療、福祉施設などに使用する歯科
診療用車椅子に関するものである。
診療(往診)や院内診療、福祉施設などに使用する歯科
診療用車椅子に関するものである。
【0002】
【従来の技術】歯科の往診は、高齢化社会の到来による
老人の在宅看護の必要性から、国の政策としても、また
保険制度の面からも奨励されている。また、現在では、
歯科医が数の上で飽和状態に達していることも原因し
て、患者を待つ診療ではなく、外に患者を求める往診が
盛んに行われるようになっている。
老人の在宅看護の必要性から、国の政策としても、また
保険制度の面からも奨励されている。また、現在では、
歯科医が数の上で飽和状態に達していることも原因し
て、患者を待つ診療ではなく、外に患者を求める往診が
盛んに行われるようになっている。
【0003】ところが、歯科診療は、その特殊性から、
これに適した機能的な診療台が必要であり、現に使用さ
れている。しかし、この種の診療台は重いため、持ち出
すことは殆ど不可能である。
これに適した機能的な診療台が必要であり、現に使用さ
れている。しかし、この種の診療台は重いため、持ち出
すことは殆ど不可能である。
【0004】このため、一部の歯科医は、歯科往診車を
造り、または購入し、これを往診に使用している。しか
し、この車は非常に高価であるだけでなく、法整備の面
からも一般に普及するに至っていない。
造り、または購入し、これを往診に使用している。しか
し、この車は非常に高価であるだけでなく、法整備の面
からも一般に普及するに至っていない。
【0005】このような事情の下、現在では、歯科用ポ
ータブル診療ユニットを数人がかりで、大変重い思いを
して患者の家に運んで診療している。
ータブル診療ユニットを数人がかりで、大変重い思いを
して患者の家に運んで診療している。
【0006】図5は、この種のポータブル診療ユニット
の一例を示す。図において、21は本体ケースで、この
中には、図示しないが、電源が装着され、水タンク,排
水タンクが収納されている。22は操作パネルである。
23はコントラアングルハンドピース、24はマルチシ
リンジ、25はバキュームチップで、これらは治療用の
標準セットである。26は本体ケース21の蓋、27は
コンプレッサーである。本体ケース21と蓋26で約
9.0Kgである。
の一例を示す。図において、21は本体ケースで、この
中には、図示しないが、電源が装着され、水タンク,排
水タンクが収納されている。22は操作パネルである。
23はコントラアングルハンドピース、24はマルチシ
リンジ、25はバキュームチップで、これらは治療用の
標準セットである。26は本体ケース21の蓋、27は
コンプレッサーである。本体ケース21と蓋26で約
9.0Kgである。
【0007】しかし、このような診療ユニットの場合
は、上述のように、運搬が大変であるだけでなく、患者
の治療姿勢とこれに対応する効果的なライティング(照
明)の確保が困難である。往診先の照明を利用する場合
が多いからである。このため、治療が困難で、大変危険
を伴うことがあった。
は、上述のように、運搬が大変であるだけでなく、患者
の治療姿勢とこれに対応する効果的なライティング(照
明)の確保が困難である。往診先の照明を利用する場合
が多いからである。このため、治療が困難で、大変危険
を伴うことがあった。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】この発明は、このよう
な従来の問題点を解決するためになされたもので、歯科
の診療室の診療台と同等の機能を有し、移動が容易であ
り、各様の治療姿勢に対応するライティングの確保が容
易な、歯科診療用車椅子を提供することを目的とする。
な従来の問題点を解決するためになされたもので、歯科
の診療室の診療台と同等の機能を有し、移動が容易であ
り、各様の治療姿勢に対応するライティングの確保が容
易な、歯科診療用車椅子を提供することを目的とする。
【0009】
【課題を解決するための手段】この発明が提供する歯科
診療用車椅子は、リクライニングとエレベーティングと
頭部の安定(固定)が可能な車椅子と、歯科用ポータブ
ル診療ユニットと、ライトを支持するライトポールとよ
りなり、かつ前記ポータブル診療ユニットを構成する各
種装備品は、車椅子に、前記ライトポールは、車椅子ま
たは装備品に、それぞれ着脱可能に装着したものであ
る。
診療用車椅子は、リクライニングとエレベーティングと
頭部の安定(固定)が可能な車椅子と、歯科用ポータブ
ル診療ユニットと、ライトを支持するライトポールとよ
りなり、かつ前記ポータブル診療ユニットを構成する各
種装備品は、車椅子に、前記ライトポールは、車椅子ま
たは装備品に、それぞれ着脱可能に装着したものであ
る。
【0010】
【作用】この発明の歯科診療用車椅子は、ポータブル診
療ユニットを構成する各種装備品とライトポールとを、
車椅子に装着した構成になっているので、その移動が容
易である。
療ユニットを構成する各種装備品とライトポールとを、
車椅子に装着した構成になっているので、その移動が容
易である。
【0011】また、車椅子のリクライニングとエレベー
ティングが可能であり、かつ診療用の各種装備品とライ
トポールが車椅子に装備されているので、車椅子全体が
歯科医の診療室と同等の機能を有している。
ティングが可能であり、かつ診療用の各種装備品とライ
トポールが車椅子に装備されているので、車椅子全体が
歯科医の診療室と同等の機能を有している。
【0012】また、車椅子にて運搬可能なため、コンプ
レッサーはより高機能なもの、水、排水タンクはより大
容量なものが、搭載可能である。
レッサーはより高機能なもの、水、排水タンクはより大
容量なものが、搭載可能である。
【0013】したがって、車椅子上で患者を治療する場
合には、その者の治療し易い姿勢とこれに対応する効果
的なライティングを確保することができる。また、患者
に対し、歯科医の診療室におけると同等の治療を施すこ
とができる。
合には、その者の治療し易い姿勢とこれに対応する効果
的なライティングを確保することができる。また、患者
に対し、歯科医の診療室におけると同等の治療を施すこ
とができる。
【0014】さらに、各種装備品は車椅子から取り外し
可能になっているので、車椅子の移動が困難であるた
め、車椅子の上で治療できない患者であっても、すなわ
ち、例えば、畳の上のふとんに寝たきりの患者、あるい
はベッド上に寝たきりの患者であっても、車椅子から各
種装備品を取り外して使用し易い位置にセットして治療
することができる。
可能になっているので、車椅子の移動が困難であるた
め、車椅子の上で治療できない患者であっても、すなわ
ち、例えば、畳の上のふとんに寝たきりの患者、あるい
はベッド上に寝たきりの患者であっても、車椅子から各
種装備品を取り外して使用し易い位置にセットして治療
することができる。
【0015】その際にも、患者の治療姿勢に対応する効
果的なライティングを確保することができるし、患者に
対し歯科の診療室におけると同等の治療を施すことがで
きる。
果的なライティングを確保することができるし、患者に
対し歯科の診療室におけると同等の治療を施すことがで
きる。
【0016】
【発明の実施の形態】以下、この発明の実施の形態を実
施例によって説明する。
施例によって説明する。
【0017】図1と図2は、実施例の歯科診療用椅子を
示す斜視図である。
示す斜視図である。
【0018】図において、Kは現用されている車椅子
で、リクライニングとエレベーティングが可能である。
すなわち、この車椅子Kは、細部構成は図示しないが、
バックレスト1を倒すとリクライニングし、脚3のエレ
ベーティングによってバックレスト1とシート2が上下
して、それらをどの角度でも安定した姿勢に保てるよう
になっている。4は脚3に装備した車輪、5はひじ掛け
である。
で、リクライニングとエレベーティングが可能である。
すなわち、この車椅子Kは、細部構成は図示しないが、
バックレスト1を倒すとリクライニングし、脚3のエレ
ベーティングによってバックレスト1とシート2が上下
して、それらをどの角度でも安定した姿勢に保てるよう
になっている。4は脚3に装備した車輪、5はひじ掛け
である。
【0019】車椅子Kには、歯科用ポータブル診療ユニ
ットが装着されている。このユニットは、この実施例で
は、標準治療具Tとユニット本体部Hとコンプレッサー
部Cとから構成されている。
ットが装着されている。このユニットは、この実施例で
は、標準治療具Tとユニット本体部Hとコンプレッサー
部Cとから構成されている。
【0020】上記標準治療具Tは、この実施例では、バ
キュームチップ6とマルチシリンジ7とコントラアング
ルハンドピース8で、ユニット本体部Hに装備されてい
る。
キュームチップ6とマルチシリンジ7とコントラアング
ルハンドピース8で、ユニット本体部Hに装備されてい
る。
【0021】ユニット本体部Hは、幅410mm、奥行き
220mm、高さ510mmのケースで、電源が設置されて
いる。重量は9.0Kgである。ケースの中には、図示
しないが、水タンクと排水タンクが出し入れ可能に装備
されている。
220mm、高さ510mmのケースで、電源が設置されて
いる。重量は9.0Kgである。ケースの中には、図示
しないが、水タンクと排水タンクが出し入れ可能に装備
されている。
【0022】なお、水タンクと排水タンクは、ケースの
中にポータブル診療ユニットの装備品として収納しない
場合には、別の装備品として車椅子に着脱できるように
することもできる。
中にポータブル診療ユニットの装備品として収納しない
場合には、別の装備品として車椅子に着脱できるように
することもできる。
【0023】9はユニット本体部Hの中に備品として収
納されているコップである。ユニット本体部Hには、上
記給水タンクからコップ9に給水する給水パイプ9a
と、うがい水を受けるスピットン10が設けられてい
る。スピットン10で受けたうがい水は上記排水タンク
に排出される。
納されているコップである。ユニット本体部Hには、上
記給水タンクからコップ9に給水する給水パイプ9a
と、うがい水を受けるスピットン10が設けられてい
る。スピットン10で受けたうがい水は上記排水タンク
に排出される。
【0024】コンプレッサー部Cは、幅280mm、奥行
き170mm、高さ220mmで、重量は4.8Kgであ
る。
き170mm、高さ220mmで、重量は4.8Kgであ
る。
【0025】11はユニット本体部Hに設けた操作パネ
ルで、メインスイッチ、スプレースイッチ、マイクロエ
ンジン切替スイッチ、バキュームスイッチ、排水タンク
ランプ等が設けられている。
ルで、メインスイッチ、スプレースイッチ、マイクロエ
ンジン切替スイッチ、バキュームスイッチ、排水タンク
ランプ等が設けられている。
【0026】Pは、ライト12を支持するライトポール
である。
である。
【0027】上記ユニット本体部Hは、車椅子Kの左,
右両側に掛止構造によって着脱可能に装着できるように
なっている。標準治療具Tは、ユニット本体部Hの被掛
止部に掛止できるようになっているが、車椅子Kの被掛
止部13にも掛止できる構造になっている。
右両側に掛止構造によって着脱可能に装着できるように
なっている。標準治療具Tは、ユニット本体部Hの被掛
止部に掛止できるようになっているが、車椅子Kの被掛
止部13にも掛止できる構造になっている。
【0028】ライトポールPは、ユニット本体部Hに起
立状態で取り付けられており、着脱可能である。図示し
ないが、車椅子Kのフレームにも着脱できる構造になっ
ている。
立状態で取り付けられており、着脱可能である。図示し
ないが、車椅子Kのフレームにも着脱できる構造になっ
ている。
【0029】実施例の歯科診療用車椅子は、上述のよう
に、ポータブル診療ユニットを構成するユニット本体部
Hと、これに附属する、標準治療具Tと、コンプレッサ
ー部Cと、ライトポールPを、車椅子Kに装着した構成
になっているので、車椅子Kを押すことによって容易に
移動することができる。
に、ポータブル診療ユニットを構成するユニット本体部
Hと、これに附属する、標準治療具Tと、コンプレッサ
ー部Cと、ライトポールPを、車椅子Kに装着した構成
になっているので、車椅子Kを押すことによって容易に
移動することができる。
【0030】このため、在宅患者の訪問診療が、1人だ
けの車椅子の操作で可能になる。
けの車椅子の操作で可能になる。
【0031】また、車椅子Kのリクライニングとエレベ
ーティングと頭部の安定(固定)が可能であり、かつ診
療用の各種装備品H,T等とライトポールPが車椅子K
に装備されているので、実施例の歯科診療用車椅子全体
が歯科医の診療室と同等の機能を有している。
ーティングと頭部の安定(固定)が可能であり、かつ診
療用の各種装備品H,T等とライトポールPが車椅子K
に装備されているので、実施例の歯科診療用車椅子全体
が歯科医の診療室と同等の機能を有している。
【0032】このため、訪問診療や往診においても、車
椅子Kの上で患者を治療する場合には、その者の治療し
易い姿勢とこれに対応する効果的なライティングを確保
することができる。それだけでなく、患者に対しては、
歯科医の診療室におけると同等の治療を施すことができ
る。このような理由で、治療に危険を伴うおそれがな
い。
椅子Kの上で患者を治療する場合には、その者の治療し
易い姿勢とこれに対応する効果的なライティングを確保
することができる。それだけでなく、患者に対しては、
歯科医の診療室におけると同等の治療を施すことができ
る。このような理由で、治療に危険を伴うおそれがな
い。
【0033】さらに、実施例の歯科診療用車椅子は、各
種装備品H,T,P等が車椅子Kから取り外し可能にな
っている。
種装備品H,T,P等が車椅子Kから取り外し可能にな
っている。
【0034】このため、車椅子Kへの移動が難しく、し
たがって、車椅子Kの上での治療ができない患者であっ
ても、各種装備品H,T,P等を車椅子Kから取り外し
て使用し易い位置にセットして治療することができる。
たがって、車椅子Kの上での治療ができない患者であっ
ても、各種装備品H,T,P等を車椅子Kから取り外し
て使用し易い位置にセットして治療することができる。
【0035】例えば、図3のように、ベッドBに寝たき
りで、身体を自由に動かせない人でも、上半身だけをや
や上方に起こした状態で治療できる。この場合は、ライ
トポールをPを取り付けたユニット本体部Hとコンプレ
ッサー部Cを床の上に配置して、ライトポールPによる
ライティングを調節する。
りで、身体を自由に動かせない人でも、上半身だけをや
や上方に起こした状態で治療できる。この場合は、ライ
トポールをPを取り付けたユニット本体部Hとコンプレ
ッサー部Cを床の上に配置して、ライトポールPによる
ライティングを調節する。
【0036】また、例えば、図4に示すように、畳の上
のふとんFに寝たきりで、身体を自由に動かせない患者
Rでも、患者Rの近くに各種装備品H,T,P等を配置
して、ライトポールPによるライティングを調節しなが
ら歯の治療をすることができる。
のふとんFに寝たきりで、身体を自由に動かせない患者
Rでも、患者Rの近くに各種装備品H,T,P等を配置
して、ライトポールPによるライティングを調節しなが
ら歯の治療をすることができる。
【0037】なお、車椅子Kに装着する各種装備品は、
上記実施例に示すものに限定されない。装備品の種類を
より多くし、性能の高い装備品を使用すれば、この発明
の車椅子を動く診療台としてより充実したものとするこ
とができる。
上記実施例に示すものに限定されない。装備品の種類を
より多くし、性能の高い装備品を使用すれば、この発明
の車椅子を動く診療台としてより充実したものとするこ
とができる。
【0038】
【発明の効果】以上説明したように、この発明によれ
ば、上述のような構成としたので、歯科の診療室の診療
台と同等の機能を有し、移動が容易であり、各様の治療
姿勢に対応するライティングの確保が容易であり、した
がって、在宅患者の訪問診療や院内診療などに適した歯
科診療用車椅子を得ることができる。
ば、上述のような構成としたので、歯科の診療室の診療
台と同等の機能を有し、移動が容易であり、各様の治療
姿勢に対応するライティングの確保が容易であり、した
がって、在宅患者の訪問診療や院内診療などに適した歯
科診療用車椅子を得ることができる。
【図1】 実施例の歯科診療用車椅子を前側から見た斜
視図
視図
【図2】 実施例の歯科診療用車椅子を後側から見た斜
視図
視図
【図3】 実施例の歯科診療用車椅子の使用状態を示す
斜視図
斜視図
【図4】 実施例の歯科診療用車椅子の使用状態を示す
斜視図
斜視図
【図5】 従来の歯科用ポータブル診療ユニットの斜視
図
図
K 車椅子 1 バックレスト 2 シート 3 脚 4 車輪 5 ひじ掛け T 標準治療具 H ユニット本体部 C コンプレッサー部 6 バキュームチップ 7 マルチシリンジ 8 コントラアングルハンドピース 9 コップ 10 スピットン 11 操作パネル P ライトポール 12 ライト 13 被掛止部
Claims (1)
- 【請求項1】 リクライニングとエレベーティングと頭
部の安定が可能な車椅子と、歯科用ポータブル診療ユニ
ットと、ライトを支持するライトポールとよりなり、か
つ前記ポータブル診療ユニットを構成する各種装備品
は、車椅子に、前記ライトポールは、車椅子または装備
品に、それぞれ着脱可能に装着したことを特徴とする歯
科診療用車椅子。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10049470A JPH11244343A (ja) | 1998-03-02 | 1998-03-02 | 歯科診療用車椅子 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10049470A JPH11244343A (ja) | 1998-03-02 | 1998-03-02 | 歯科診療用車椅子 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11244343A true JPH11244343A (ja) | 1999-09-14 |
Family
ID=12832041
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10049470A Withdrawn JPH11244343A (ja) | 1998-03-02 | 1998-03-02 | 歯科診療用車椅子 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11244343A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003010254A (ja) * | 2001-06-28 | 2003-01-14 | Shunji Arai | 座椅子を備えた介護・診療用車椅子 |
| DE10326713B3 (de) * | 2003-06-11 | 2004-12-02 | AGA-Sanitätsartikel GmbH | Zahnärztlicher Behandlungsstuhl |
| BE1016074A3 (nl) | 2004-06-14 | 2006-02-07 | Mars Steven De | Een mobiele tandheelkundige inrichting. |
| JP2013085594A (ja) * | 2011-10-14 | 2013-05-13 | Yoshida Dental Mfg Co Ltd | 移動式歯科診療装置 |
| JP2017006310A (ja) * | 2015-06-19 | 2017-01-12 | 株式会社エアサーフ | 歯科用施術台 |
-
1998
- 1998-03-02 JP JP10049470A patent/JPH11244343A/ja not_active Withdrawn
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003010254A (ja) * | 2001-06-28 | 2003-01-14 | Shunji Arai | 座椅子を備えた介護・診療用車椅子 |
| DE10326713B3 (de) * | 2003-06-11 | 2004-12-02 | AGA-Sanitätsartikel GmbH | Zahnärztlicher Behandlungsstuhl |
| BE1016074A3 (nl) | 2004-06-14 | 2006-02-07 | Mars Steven De | Een mobiele tandheelkundige inrichting. |
| JP2013085594A (ja) * | 2011-10-14 | 2013-05-13 | Yoshida Dental Mfg Co Ltd | 移動式歯科診療装置 |
| JP2017006310A (ja) * | 2015-06-19 | 2017-01-12 | 株式会社エアサーフ | 歯科用施術台 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Application deemed to be withdrawn because no request for examination was validly filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20050510 |