JPH11167478A - 警報表示方法及びこれを用いた分散型制御システム - Google Patents
警報表示方法及びこれを用いた分散型制御システムInfo
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- JPH11167478A JPH11167478A JP33164097A JP33164097A JPH11167478A JP H11167478 A JPH11167478 A JP H11167478A JP 33164097 A JP33164097 A JP 33164097A JP 33164097 A JP33164097 A JP 33164097A JP H11167478 A JPH11167478 A JP H11167478A
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 操作者に警報表示を確実に認識させることが
可能な警報表示方法及びこれを用いた分散型制御システ
ムを実現する。 【解決手段】 ヒューマン・ユーザ・インターフェース
を用いた分散型制御システムにおいて、ポインティング
装置と、表示装置と、表示装置の表示画面上のシステム
メッセージウィンドウ画面を常に手前に表示させると共
に、システムメッセージウィンドウ画面の表示領域を排
他的に制御する制御装置とを設ける。
可能な警報表示方法及びこれを用いた分散型制御システ
ムを実現する。 【解決手段】 ヒューマン・ユーザ・インターフェース
を用いた分散型制御システムにおいて、ポインティング
装置と、表示装置と、表示装置の表示画面上のシステム
メッセージウィンドウ画面を常に手前に表示させると共
に、システムメッセージウィンドウ画面の表示領域を排
他的に制御する制御装置とを設ける。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、Human User Inter
face(ヒューマン・ユーザ・インターフェース:以下H
UIと呼ぶ。)を用いた警報表示方法に関し、特にマル
チウィンドウ環境下で操作者に警報表示を確実に認識さ
せることを可能にした警報表示方法及びこれを用いた分
散型制御システムに関する。
face(ヒューマン・ユーザ・インターフェース:以下H
UIと呼ぶ。)を用いた警報表示方法に関し、特にマル
チウィンドウ環境下で操作者に警報表示を確実に認識さ
せることを可能にした警報表示方法及びこれを用いた分
散型制御システムに関する。
【0002】
【従来の技術】従来の分散型制御システムではCRT等
の表示装置を用いて、プラントの制御運転や監視を行っ
ている。このような分散型制御システムでは表示装置の
画面にプラントの制御や運転に必要な各種の情報を表示
させたり、プラントに異常が発生した場合に警報表示を
して操作者に通知する。操作者は表示装置の画面上の警
報表示を認識することにより発生した異常に対して適切
な処置を取ることが可能になる。
の表示装置を用いて、プラントの制御運転や監視を行っ
ている。このような分散型制御システムでは表示装置の
画面にプラントの制御や運転に必要な各種の情報を表示
させたり、プラントに異常が発生した場合に警報表示を
して操作者に通知する。操作者は表示装置の画面上の警
報表示を認識することにより発生した異常に対して適切
な処置を取ることが可能になる。
【0003】図6はこのような従来の専用機で構成され
る分散型制御システムの表示装置の画面の一例を示す説
明図である。図6中”イ”の部分が警報表示領域であ
り、この警報表示領域には他のウィンドウ画面が重なら
ないように画面表示が制御される。
る分散型制御システムの表示装置の画面の一例を示す説
明図である。図6中”イ”の部分が警報表示領域であ
り、この警報表示領域には他のウィンドウ画面が重なら
ないように画面表示が制御される。
【0004】すなわち、操作者がどのような画面操作を
行っても、例えば、ウィンドウ画面を複数枚開きそれぞ
れのウィンドウ画面を乱雑に配置してたり、若しくは、
1つのウィンドウ画面を表示装置の画面いっぱいに全画
面表示した場合であっても、常に図6中”イ”に示す警
報表示領域を確認することが可能になるので、警報表示
を確実に認識することが可能になる。
行っても、例えば、ウィンドウ画面を複数枚開きそれぞ
れのウィンドウ画面を乱雑に配置してたり、若しくは、
1つのウィンドウ画面を表示装置の画面いっぱいに全画
面表示した場合であっても、常に図6中”イ”に示す警
報表示領域を確認することが可能になるので、警報表示
を確実に認識することが可能になる。
【0005】また、近年、汎用機であるパーソナルコン
ピュータ上の汎用アプリケーションの進歩に伴い実績デ
ータの確認や日報作成等の作業において汎用アプリケー
ションである汎用の表計算アプリケーションや汎用のワ
ードプロセッサ等との連携が要求されるようになってき
たが、図6のような専用機で構成される分散型制御シス
テムではその専用機上に汎用アプリケーションを動作さ
せることは困難であった。
ピュータ上の汎用アプリケーションの進歩に伴い実績デ
ータの確認や日報作成等の作業において汎用アプリケー
ションである汎用の表計算アプリケーションや汎用のワ
ードプロセッサ等との連携が要求されるようになってき
たが、図6のような専用機で構成される分散型制御シス
テムではその専用機上に汎用アプリケーションを動作さ
せることは困難であった。
【0006】このため、従来では汎用機であるパーソナ
ルコンピュータ上のマルチウィンドウ環境で動作する分
散型制御アプリケーションを用いて汎用表計算アプリケ
ーション等の汎用アプリケーションとの連携を図ってい
た。
ルコンピュータ上のマルチウィンドウ環境で動作する分
散型制御アプリケーションを用いて汎用表計算アプリケ
ーション等の汎用アプリケーションとの連携を図ってい
た。
【0007】但し、汎用機で構成される分散型制御シス
テムではマルチウィンドウ環境で動作するので分散型制
御アプリケーションのウィンドウ画面の上に汎用表計算
アプリケーション等の汎用アプリケーションのウィンド
ウ画面を表示させることが可能である。
テムではマルチウィンドウ環境で動作するので分散型制
御アプリケーションのウィンドウ画面の上に汎用表計算
アプリケーション等の汎用アプリケーションのウィンド
ウ画面を表示させることが可能である。
【0008】この状態で、例えば、分散型制御アプリケ
ーションのウィンドウ画面の上に警報表示が表示された
場合、操作者には警報表示を認識することができず、警
報表示の視認性が低下してしまうと言った問題が生じ
る。
ーションのウィンドウ画面の上に警報表示が表示された
場合、操作者には警報表示を認識することができず、警
報表示の視認性が低下してしまうと言った問題が生じ
る。
【0009】この問題を解決する手段として本願出願人
の出願に係る「特願平8−277744」に記載された
プラント制御システムの表示装置がある。図7は前記出
願に記載された表示装置の表示画面の一例を示す説明図
である。
の出願に係る「特願平8−277744」に記載された
プラント制御システムの表示装置がある。図7は前記出
願に記載された表示装置の表示画面の一例を示す説明図
である。
【0010】前記出願においては警報表示がなされる図
7中”イ”に示すシステムメッセージウィンドウ画面を
ウィンドウ画面を重ね合わせの最上位に表示させるよう
に制御する。
7中”イ”に示すシステムメッセージウィンドウ画面を
ウィンドウ画面を重ね合わせの最上位に表示させるよう
に制御する。
【0011】このため、操作者がどのような画面操作を
行った場合であっても、例えば、図7中”ロ”及び”
ハ”等に示すような他のウィンドウ画面を乱雑に配置し
た場合であっても、図7中”ロ”に示すウィンドウ画面
を表示装置の画面いっぱいに全画面表示した場合であっ
ても、常に図7中”イ”に示すシステムメッセージウィ
ンドウ画面が最上位に表示されるのでシステムメッセー
ジウィンドウ画面内の警報表示を常に確認することが可
能になり、警報表示を確実に認識することができる。
行った場合であっても、例えば、図7中”ロ”及び”
ハ”等に示すような他のウィンドウ画面を乱雑に配置し
た場合であっても、図7中”ロ”に示すウィンドウ画面
を表示装置の画面いっぱいに全画面表示した場合であっ
ても、常に図7中”イ”に示すシステムメッセージウィ
ンドウ画面が最上位に表示されるのでシステムメッセー
ジウィンドウ画面内の警報表示を常に確認することが可
能になり、警報表示を確実に認識することができる。
【0012】
【発明が解決しようとする課題】しかし、図7に示す従
来例ではシステムメッセージウィンドウ画面をウィンド
ウ画面を重ね合わせの最上位に表示させるように、言い
換えれば、常に手前に表示させるように制御しているた
め、システムメッセージウィンドウ画面と他のウィンド
ウ画面が重なった場合にはシステムメッセージウィンド
ウ画面の下に他のウィンドウ画面が隠れてしまう場合が
ある。
来例ではシステムメッセージウィンドウ画面をウィンド
ウ画面を重ね合わせの最上位に表示させるように、言い
換えれば、常に手前に表示させるように制御しているた
め、システムメッセージウィンドウ画面と他のウィンド
ウ画面が重なった場合にはシステムメッセージウィンド
ウ画面の下に他のウィンドウ画面が隠れてしまう場合が
ある。
【0013】図8はシステムメッセージウィンドウ画面
と他のウィンドウ画面とが重なった場合の表示例を示す
説明図である。例えば、図8中”イ”及び”ロ”に示す
システムメッセージウィンドウ画面及び他のウィンドウ
画面が重なった場合には、常にシステムメッセージウィ
ンドウ画面が手前に表示されるので図8中”ハ”に示す
他のウィンドウ画面の一部が見えなくなってしまうと言
った問題点があった。
と他のウィンドウ画面とが重なった場合の表示例を示す
説明図である。例えば、図8中”イ”及び”ロ”に示す
システムメッセージウィンドウ画面及び他のウィンドウ
画面が重なった場合には、常にシステムメッセージウィ
ンドウ画面が手前に表示されるので図8中”ハ”に示す
他のウィンドウ画面の一部が見えなくなってしまうと言
った問題点があった。
【0014】また、システムメッセージウィンドウ画面
の大きさは、表示装置の大きさや表示能力によってある
程度限定されるため、発生した全ての警報表示を常時表
示しておくことは困難である。このため、表示された警
報表示を認識する前に新たに発生した他の警報表示によ
り古い警報表示がスクロールアウト等していまい警報表
示を見落とすと言った状況が生じる恐れがある。従って
本発明が解決しようとする課題は、操作者に警報表示を
確実に認識させることが可能な警報表示方法及びこれを
用いた分散型制御システムを実現することにある。
の大きさは、表示装置の大きさや表示能力によってある
程度限定されるため、発生した全ての警報表示を常時表
示しておくことは困難である。このため、表示された警
報表示を認識する前に新たに発生した他の警報表示によ
り古い警報表示がスクロールアウト等していまい警報表
示を見落とすと言った状況が生じる恐れがある。従って
本発明が解決しようとする課題は、操作者に警報表示を
確実に認識させることが可能な警報表示方法及びこれを
用いた分散型制御システムを実現することにある。
【0015】
【課題を解決するための手段】このような課題を達成す
るために、本発明のうち請求項1記載の発明は、ヒュー
マン・ユーザ・インターフェースを用いた警報表示方法
であって、表示画面上のシステムメッセージウィンドウ
画面を常に手前に表示し、表示画面上の前記システムメ
ッセージウィンドウ画面の表示領域を排他的に表示する
ことにより、操作者に警報表示を確実に認識させること
が可能な警報表示方法が実現できる。また、システムメ
ッセージウィンドウ画面と他のウィンドウ画面とが重な
らないので他のウィンドウ画面の一部が見えなくなって
しまうと言った問題点を解消できる
るために、本発明のうち請求項1記載の発明は、ヒュー
マン・ユーザ・インターフェースを用いた警報表示方法
であって、表示画面上のシステムメッセージウィンドウ
画面を常に手前に表示し、表示画面上の前記システムメ
ッセージウィンドウ画面の表示領域を排他的に表示する
ことにより、操作者に警報表示を確実に認識させること
が可能な警報表示方法が実現できる。また、システムメ
ッセージウィンドウ画面と他のウィンドウ画面とが重な
らないので他のウィンドウ画面の一部が見えなくなって
しまうと言った問題点を解消できる
【0016】請求項2記載の発明は、請求項1記載の発
明である警報表示方法において、前記システムメッセー
ジウィンドウ画面に警報表示を1つ表示し、新たな警報
表示をする場合に既に前記システムメッセージウィンド
ウ画面に表示されている前記警報表示を画面から消去す
ることにより、システムメッセージウィンドウ画面の大
きさを小さくできるため、表示装置の大きさや表示能力
によってその大きさを限定された場合でも対応ができ
る。
明である警報表示方法において、前記システムメッセー
ジウィンドウ画面に警報表示を1つ表示し、新たな警報
表示をする場合に既に前記システムメッセージウィンド
ウ画面に表示されている前記警報表示を画面から消去す
ることにより、システムメッセージウィンドウ画面の大
きさを小さくできるため、表示装置の大きさや表示能力
によってその大きさを限定された場合でも対応ができ
る。
【0017】請求項3記載の発明は、請求項2記載の発
明である警報表示方法において、前記システムメッセー
ジウィンドウ画面に表示されたメッセージ履歴表示ボタ
ンを操作することにより前記システムメッセージウィン
ドウ画面から消去された前記警報表示を新たなウィンド
ウ画面に表示することにより、操作者がこのような操作
をすることにより未確認の警報表示の確認がし易くな
る。
明である警報表示方法において、前記システムメッセー
ジウィンドウ画面に表示されたメッセージ履歴表示ボタ
ンを操作することにより前記システムメッセージウィン
ドウ画面から消去された前記警報表示を新たなウィンド
ウ画面に表示することにより、操作者がこのような操作
をすることにより未確認の警報表示の確認がし易くな
る。
【0018】請求項4記載の発明は、請求項3記載の発
明である警報表示方法において、前記システムメッセー
ジウィンドウ画面内に表示された前記警報情報若しくは
前記新たなウィンドウ画面に表示された前記システムメ
ッセージウィンドウ画面から消去された前記警報表示を
選択することにより選択された当該警報表示に対応した
ウィンドウ画面を自動的に表示することにより、未確認
の警報表示に対してすばやく対処をすることができる。
明である警報表示方法において、前記システムメッセー
ジウィンドウ画面内に表示された前記警報情報若しくは
前記新たなウィンドウ画面に表示された前記システムメ
ッセージウィンドウ画面から消去された前記警報表示を
選択することにより選択された当該警報表示に対応した
ウィンドウ画面を自動的に表示することにより、未確認
の警報表示に対してすばやく対処をすることができる。
【0019】請求項5記載の発明は、ヒューマン・ユー
ザ・インターフェースを用いた分散型制御システムにお
いて、ポインティング装置と、表示装置と、前記表示装
置の表示画面上のシステムメッセージウィンドウ画面を
常に手前に表示させると共に、前記システムメッセージ
ウィンドウ画面の表示領域を排他的に制御する制御装置
とを備えたことにより、操作者に警報表示を確実に認識
させることが可能な分散型制御システムが実現できる。
また、システムメッセージウィンドウ画面と他のウィン
ドウ画面とが重ならないので他のウィンドウ画面の一部
が見えなくなってしまうと言った問題点を解消できる
ザ・インターフェースを用いた分散型制御システムにお
いて、ポインティング装置と、表示装置と、前記表示装
置の表示画面上のシステムメッセージウィンドウ画面を
常に手前に表示させると共に、前記システムメッセージ
ウィンドウ画面の表示領域を排他的に制御する制御装置
とを備えたことにより、操作者に警報表示を確実に認識
させることが可能な分散型制御システムが実現できる。
また、システムメッセージウィンドウ画面と他のウィン
ドウ画面とが重ならないので他のウィンドウ画面の一部
が見えなくなってしまうと言った問題点を解消できる
【0020】請求項6記載の発明は、請求項5記載の発
明である分散型制御装置において、前記制御装置が前記
表示装置の前記システムメッセージウィンドウ画面に警
報表示を1つ表示させると共に、新たな警報表示を表示
させる場合に既に前記表示装置の前記システムメッセー
ジウィンドウ画面に表示させている前記警報表示を画面
から消去することにより、表示装置の大きさや表示能力
によってその大きさを限定された場合でも対応ができ
る。
明である分散型制御装置において、前記制御装置が前記
表示装置の前記システムメッセージウィンドウ画面に警
報表示を1つ表示させると共に、新たな警報表示を表示
させる場合に既に前記表示装置の前記システムメッセー
ジウィンドウ画面に表示させている前記警報表示を画面
から消去することにより、表示装置の大きさや表示能力
によってその大きさを限定された場合でも対応ができ
る。
【0021】請求項7記載の発明は、請求項6記載の発
明である分散型制御装置において、前記ポインティング
装置で前記表示装置の前記システムメッセージウィンド
ウ画面に表示されたメッセージ履歴表示ボタンを操作す
ることにより前記制御装置が前記システムメッセージウ
ィンドウ画面から消去された前記警報表示を新たなウィ
ンドウ画面に表示させることにより、未確認の警報表示
の確認がし易くなる。
明である分散型制御装置において、前記ポインティング
装置で前記表示装置の前記システムメッセージウィンド
ウ画面に表示されたメッセージ履歴表示ボタンを操作す
ることにより前記制御装置が前記システムメッセージウ
ィンドウ画面から消去された前記警報表示を新たなウィ
ンドウ画面に表示させることにより、未確認の警報表示
の確認がし易くなる。
【0022】請求項8記載の発明は、請求項7記載の発
明である分散型制御装置において、前記ポインティング
装置により前記表示装置の前記システムメッセージウィ
ンドウ画面に表示された前記警報表示若しくは前記新た
なウィンドウ画面に表示された前記システムメッセージ
ウィンドウ画面から消去された前記警報表示を選択する
ことにより前記制御装置が選択された当該警報表示に対
応したウィンドウ画面を表示することにより、未確認の
警報表示に対してすばやく対処をすることができる。
明である分散型制御装置において、前記ポインティング
装置により前記表示装置の前記システムメッセージウィ
ンドウ画面に表示された前記警報表示若しくは前記新た
なウィンドウ画面に表示された前記システムメッセージ
ウィンドウ画面から消去された前記警報表示を選択する
ことにより前記制御装置が選択された当該警報表示に対
応したウィンドウ画面を表示することにより、未確認の
警報表示に対してすばやく対処をすることができる。
【0023】
【発明の実施の形態】以下本発明を図面を用いて詳細に
説明する。図1は本発明に係る操作者に警報表示を確実
に認識させることが可能な警報表示方法を用いた分散型
制御システムの一実施例の制御装置部分を示す構成ブロ
ック図である。
説明する。図1は本発明に係る操作者に警報表示を確実
に認識させることが可能な警報表示方法を用いた分散型
制御システムの一実施例の制御装置部分を示す構成ブロ
ック図である。
【0024】図1において1は制御装置、2は表示装
置、3はマウス等のポインティング装置である。制御装
置1の出力は表示装置2に接続され、ポインティング装
置3からの出力は制御装置1に接続される。
置、3はマウス等のポインティング装置である。制御装
置1の出力は表示装置2に接続され、ポインティング装
置3からの出力は制御装置1に接続される。
【0025】ここで、図1に示す実施例の動作を図2、
図3、図4及び図5を用いて説明する。図2は表示画面
中のシステムメッセージウィンドウ画面と他のウィンド
ウ画面の関係を説明する説明図、図3はシステムメッセ
ージウィンドウ画面の詳細を説明する説明図、図4は未
確認の警報表示を表示させるメッセージ表示機能を説明
する説明図、図5は警報表示により関連するウィンドウ
画面を展開するウィンドウ画面展開機能を説明する説明
図である。
図3、図4及び図5を用いて説明する。図2は表示画面
中のシステムメッセージウィンドウ画面と他のウィンド
ウ画面の関係を説明する説明図、図3はシステムメッセ
ージウィンドウ画面の詳細を説明する説明図、図4は未
確認の警報表示を表示させるメッセージ表示機能を説明
する説明図、図5は警報表示により関連するウィンドウ
画面を展開するウィンドウ画面展開機能を説明する説明
図である。
【0026】制御装置1は表示装置2を制御して外部か
らの入力情報等を表示させると共にポインティング装置
3からの出力に基づき表示装置2の画面上に表示された
ポインタの移動を制御する。
らの入力情報等を表示させると共にポインティング装置
3からの出力に基づき表示装置2の画面上に表示された
ポインタの移動を制御する。
【0027】制御装置1は表示装置2の画面上で図2
中”イ”に示すシステムメッセージウィンドウ画面をウ
ィンドウ画面を重ね合わせの最上位に表示されるよう
に、言い換えれば、常に手前に表示されるように制御す
ると共に、システムメッセージウィンドウ画面の表示領
域には図2中”ロ”,”ハ”及び”ニ”に示すような他
のウィンドウ画面が一切表示されないよう排他的に表示
を制御する。
中”イ”に示すシステムメッセージウィンドウ画面をウ
ィンドウ画面を重ね合わせの最上位に表示されるよう
に、言い換えれば、常に手前に表示されるように制御す
ると共に、システムメッセージウィンドウ画面の表示領
域には図2中”ロ”,”ハ”及び”ニ”に示すような他
のウィンドウ画面が一切表示されないよう排他的に表示
を制御する。
【0028】このため、例えば、ポインティング装置3
を操作して図2中”ロ”に示す他のウィンドウ画面を図
2中”ホ”に示す方向に移動させた場合、制御装置1は
図2中”ヘ”に示すシステムメッセージウィンドウ画面
の下端を表示の限界として処理し、図2中”ロ”に示す
他のウィンドウ画面の上端を図2中”ヘ”に示すシステ
ムメッセージウィンドウ画面の下端よりも上に移動させ
なくする。
を操作して図2中”ロ”に示す他のウィンドウ画面を図
2中”ホ”に示す方向に移動させた場合、制御装置1は
図2中”ヘ”に示すシステムメッセージウィンドウ画面
の下端を表示の限界として処理し、図2中”ロ”に示す
他のウィンドウ画面の上端を図2中”ヘ”に示すシステ
ムメッセージウィンドウ画面の下端よりも上に移動させ
なくする。
【0029】同様に、例えば、ポインティング装置3を
操作して図2中”ロ”に示す他のウィンドウ画面を表示
装置2の表示画面いっぱいに全画面表示した場合、制御
装置1は図2中”ヘ”に示すシステムメッセージウィン
ドウ画面の下端を表示の限界として処理し、図2中”
ト”及び”チ”で指定される範囲内で図2中”ロ”に示
す他のウィンドウ画面を全画面表示させる。
操作して図2中”ロ”に示す他のウィンドウ画面を表示
装置2の表示画面いっぱいに全画面表示した場合、制御
装置1は図2中”ヘ”に示すシステムメッセージウィン
ドウ画面の下端を表示の限界として処理し、図2中”
ト”及び”チ”で指定される範囲内で図2中”ロ”に示
す他のウィンドウ画面を全画面表示させる。
【0030】この結果、システムメッセージウィンドウ
画面を常に手前に表示すると共に、システムメッセージ
ウィンドウ画面の表示領域には他のウィンドウ画面が一
切表示されないよう排他的に表示することにより、常に
システムメッセージウィンドウ画面内の警報表示を確認
することが可能になるので、警報表示を確実に認識する
ことが可能になる。また、システムメッセージウィンド
ウ画面と他のウィンドウ画面とが重ならないので他のウ
ィンドウ画面の一部が見えなくなってしまうと言った問
題点を解消できる。
画面を常に手前に表示すると共に、システムメッセージ
ウィンドウ画面の表示領域には他のウィンドウ画面が一
切表示されないよう排他的に表示することにより、常に
システムメッセージウィンドウ画面内の警報表示を確認
することが可能になるので、警報表示を確実に認識する
ことが可能になる。また、システムメッセージウィンド
ウ画面と他のウィンドウ画面とが重ならないので他のウ
ィンドウ画面の一部が見えなくなってしまうと言った問
題点を解消できる。
【0031】また、図3中”イ”及び”ロ”はシステム
メッセージウィンドウ画面の内で警報表示を行うメッセ
ージ表示領域及びメッセージ履歴表示ボタンである。制
御装置1は図3中”イ”に示すメッセージ表示領域に最
新の警報表示を1つ表示させる。そして、制御装置1が
新たな警報表示をさせる場合は未確認の警報表示を図3
中”イ”に示すメッセージ表示領域からスクロールアウ
トさせて最新の警報表示を1つ表示させる。なお、制御
装置1は操作者により確認された警報表示は自動的に消
去する。
メッセージウィンドウ画面の内で警報表示を行うメッセ
ージ表示領域及びメッセージ履歴表示ボタンである。制
御装置1は図3中”イ”に示すメッセージ表示領域に最
新の警報表示を1つ表示させる。そして、制御装置1が
新たな警報表示をさせる場合は未確認の警報表示を図3
中”イ”に示すメッセージ表示領域からスクロールアウ
トさせて最新の警報表示を1つ表示させる。なお、制御
装置1は操作者により確認された警報表示は自動的に消
去する。
【0032】すなわち、システムメッセージウィンドウ
画面の内のメッセージ表示領域に最新の警報表示を1つ
だけ表示させることにより、システムメッセージウィン
ドウ画面の大きさを小さくできるため、表示装置の大き
さや表示能力によってその大きさを限定された場合でも
対応ができる。
画面の内のメッセージ表示領域に最新の警報表示を1つ
だけ表示させることにより、システムメッセージウィン
ドウ画面の大きさを小さくできるため、表示装置の大き
さや表示能力によってその大きさを限定された場合でも
対応ができる。
【0033】さらに、ポインティング装置3を操作して
図3中”ロ”に示すメッセージ履歴表示ボタンをクリッ
クすると、制御装置1は最新の警報表示及び前述のよう
に図3中”イ”に示すメッセージ表示領域からスクロー
ルアウトさせた未確認の警報表示を図4に示すように全
て表示させる。
図3中”ロ”に示すメッセージ履歴表示ボタンをクリッ
クすると、制御装置1は最新の警報表示及び前述のよう
に図3中”イ”に示すメッセージ表示領域からスクロー
ルアウトさせた未確認の警報表示を図4に示すように全
て表示させる。
【0034】すなわち、図4中”イ”に示す新たなウィ
ンドウ画面であるコンボボックス内に図3中”イ”に示
すメッセージ表示領域からスクロールアウトさせた未確
認の警報表示が全て表示される。操作者がこのような操
作をすることにより未確認の警報表示の確認がし易くな
る。
ンドウ画面であるコンボボックス内に図3中”イ”に示
すメッセージ表示領域からスクロールアウトさせた未確
認の警報表示が全て表示される。操作者がこのような操
作をすることにより未確認の警報表示の確認がし易くな
る。
【0035】また、さらに、ポインティング装置3を操
作して図4中”イ”に示す新たなウィンドウ画面である
コンボボックス内に表示された警報表示を選択すること
により、具体的には、ポインティング装置3によりポイ
ンタを図4中”ロ”に示す警報表示に移動してダブルク
リックすることにより図5に示すように当該警報表示に
対応したウィンドウ画面が自動的に展開される。
作して図4中”イ”に示す新たなウィンドウ画面である
コンボボックス内に表示された警報表示を選択すること
により、具体的には、ポインティング装置3によりポイ
ンタを図4中”ロ”に示す警報表示に移動してダブルク
リックすることにより図5に示すように当該警報表示に
対応したウィンドウ画面が自動的に展開される。
【0036】例えば、図5中”イ”に示すように図4
中”ロ”の警報表示に対応するウィンドウ画面が展開さ
れる。すなわち、図4中”イ”に示す新たなウィンドウ
画面であるコンボボックス内に表示された未確認の警報
表示に対してすばやく対処をすることができる。
中”ロ”の警報表示に対応するウィンドウ画面が展開さ
れる。すなわち、図4中”イ”に示す新たなウィンドウ
画面であるコンボボックス内に表示された未確認の警報
表示に対してすばやく対処をすることができる。
【0037】
【発明の効果】以上説明したことから明らかなように、
本発明によれば次のような効果がある。請求項1及び請
求項5の発明によれば、システムメッセージウィンドウ
画面を常に手前に表示すると共に、システムメッセージ
ウィンドウ画面の表示領域には他のウィンドウ画面が一
切表示されないよう排他的に表示することにより、操作
者に警報表示を確実に認識させることが可能な警報表示
方法及びこれを用いた分散型制御システムが実現でき
る。また、システムメッセージウィンドウ画面と他のウ
ィンドウ画面とが重ならないので他のウィンドウ画面の
一部が見えなくなってしまうと言った問題点を解消でき
る
本発明によれば次のような効果がある。請求項1及び請
求項5の発明によれば、システムメッセージウィンドウ
画面を常に手前に表示すると共に、システムメッセージ
ウィンドウ画面の表示領域には他のウィンドウ画面が一
切表示されないよう排他的に表示することにより、操作
者に警報表示を確実に認識させることが可能な警報表示
方法及びこれを用いた分散型制御システムが実現でき
る。また、システムメッセージウィンドウ画面と他のウ
ィンドウ画面とが重ならないので他のウィンドウ画面の
一部が見えなくなってしまうと言った問題点を解消でき
る
【0038】また、請求項2及び請求項6の発明によれ
ば、システムメッセージウィンドウ画面の内のメッセー
ジ表示領域に最新の警報表示を1つだけ表示させること
により、システムメッセージウィンドウ画面の大きさを
小さくできるため、表示装置の大きさや表示能力によっ
てその大きさを限定された場合でも対応ができる。
ば、システムメッセージウィンドウ画面の内のメッセー
ジ表示領域に最新の警報表示を1つだけ表示させること
により、システムメッセージウィンドウ画面の大きさを
小さくできるため、表示装置の大きさや表示能力によっ
てその大きさを限定された場合でも対応ができる。
【0039】また、請求項3及び請求項7の発明によれ
ば、新たなウィンドウ画面にシステムメッセージウィン
ドウ画面からスクロールアウトされた未確認の警報表示
を全て表示させることにより、未確認の警報表示の確認
がし易くなる。
ば、新たなウィンドウ画面にシステムメッセージウィン
ドウ画面からスクロールアウトされた未確認の警報表示
を全て表示させることにより、未確認の警報表示の確認
がし易くなる。
【0040】また、請求項4及び請求項8の発明によれ
ば、システムメッセージウィンドウ画面内に表示された
警報表示若しくは新たなウィンドウ画面にシステムメッ
セージウィンドウ画面からスクロールアウトされた未確
認の警報表示が選択されると対応するウィンドウ画面を
自動的に展開することにより、未確認の警報表示に対し
てすばやく対処をすることができる。
ば、システムメッセージウィンドウ画面内に表示された
警報表示若しくは新たなウィンドウ画面にシステムメッ
セージウィンドウ画面からスクロールアウトされた未確
認の警報表示が選択されると対応するウィンドウ画面を
自動的に展開することにより、未確認の警報表示に対し
てすばやく対処をすることができる。
【図1】操作者に警報表示を確実に認識させることが可
能な警報表示方法を用いた分散型制御システムの一実施
例の制御装置部分を示す構成ブロック図である。
能な警報表示方法を用いた分散型制御システムの一実施
例の制御装置部分を示す構成ブロック図である。
【図2】表示画面中のシステムメッセージウィンドウ画
面と他のウィンドウ画面の関係を説明する説明図であ
る。
面と他のウィンドウ画面の関係を説明する説明図であ
る。
【図3】システムメッセージウィンドウ画面の詳細を説
明する説明図である。
明する説明図である。
【図4】未確認の警報表示を表示させるメッセージ表示
機能を説明する説明図である。
機能を説明する説明図である。
【図5】警報表示により関連するウィンドウ画面を展開
するウィンドウ画面展開機能を説明する説明図である。
するウィンドウ画面展開機能を説明する説明図である。
【図6】従来の専用機で構成される分散型制御システム
の表示装置の画面の一例を示す説明図である。
の表示装置の画面の一例を示す説明図である。
【図7】従来の表示装置の表示画面の一例を示す説明図
である。
である。
【図8】システムメッセージウィンドウ画面と他のウィ
ンドウ画面とが重なった場合の表示例を示す説明図であ
る。
ンドウ画面とが重なった場合の表示例を示す説明図であ
る。
1 制御装置 2 表示装置 3 ポインティング装置
Claims (8)
- 【請求項1】ヒューマン・ユーザ・インターフェースを
用いた警報表示方法であって、 表示画面上のシステムメッセージウィンドウ画面を常に
手前に表示し、 表示画面上の前記システムメッセージウィンドウ画面の
表示領域を排他的に表示することを特徴とする警報表示
方法。 - 【請求項2】前記システムメッセージウィンドウ画面に
警報表示を1つ表示し、 新たな警報表示をする場合に既に前記システムメッセー
ジウィンドウ画面に表示されている前記警報表示を画面
から消去することを特徴とする請求項1記載の警報表示
方法。 - 【請求項3】前記システムメッセージウィンドウ画面に
表示されたメッセージ履歴表示ボタンを操作することに
より前記システムメッセージウィンドウ画面から消去さ
れた前記警報表示を新たなウィンドウ画面に表示するこ
とを特徴とする請求項2記載の警報表示方法。 - 【請求項4】前記システムメッセージウィンドウ画面内
に表示された前記警報情報若しくは前記新たなウィンド
ウ画面に表示された前記システムメッセージウィンドウ
画面から消去された前記警報表示を選択することにより
選択された当該警報表示に対応したウィンドウ画面を自
動的に表示することを特徴とする請求項3記載の警報表
示方法。 - 【請求項5】ヒューマン・ユーザ・インターフェースを
用いた分散型制御システムにおいて、 ポインティング装置と、 表示装置と、 前記表示装置の表示画面上のシステムメッセージウィン
ドウ画面を常に手前に表示させると共に、前記システム
メッセージウィンドウ画面の表示領域を排他的に制御す
る制御装置とを備えたことを特徴とする分散型制御シス
テム。 - 【請求項6】前記制御装置が前記表示装置の前記システ
ムメッセージウィンドウ画面に警報表示を1つ表示させ
ると共に、新たな警報表示を表示させる場合に既に前記
表示装置の前記システムメッセージウィンドウ画面に表
示させている前記警報表示を画面から消去することを特
徴とする請求項5記載の分散型制御システム。 - 【請求項7】前記ポインティング装置で前記表示装置の
前記システムメッセージウィンドウ画面に表示されたメ
ッセージ履歴表示ボタンを操作することにより前記制御
装置が前記システムメッセージウィンドウ画面から消去
された前記警報表示を新たなウィンドウ画面に表示させ
ることを特徴とする請求項6記載の分散型制御システ
ム。 - 【請求項8】前記ポインティング装置により前記表示装
置の前記システムメッセージウィンドウ画面に表示され
た前記警報表示若しくは前記新たなウィンドウ画面に表
示された前記システムメッセージウィンドウ画面から消
去された前記警報表示を選択することにより前記制御装
置が選択された当該警報表示に対応したウィンドウ画面
を表示することを特徴とする請求項7記載の分散型制御
システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33164097A JPH11167478A (ja) | 1997-12-02 | 1997-12-02 | 警報表示方法及びこれを用いた分散型制御システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33164097A JPH11167478A (ja) | 1997-12-02 | 1997-12-02 | 警報表示方法及びこれを用いた分散型制御システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11167478A true JPH11167478A (ja) | 1999-06-22 |
Family
ID=18245925
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP33164097A Pending JPH11167478A (ja) | 1997-12-02 | 1997-12-02 | 警報表示方法及びこれを用いた分散型制御システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11167478A (ja) |
Cited By (15)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2000079512A1 (en) * | 1999-06-24 | 2000-12-28 | Wildseed, Ltd. | Exclusive use display surface areas and persistently visible display of content with different display mode |
| US6426762B1 (en) | 1998-07-17 | 2002-07-30 | Xsides Corporation | Secondary user interface |
| US6433799B1 (en) | 1997-11-21 | 2002-08-13 | Xsides Corporation | Method and system for displaying data in a second display area |
| US6437809B1 (en) | 1998-06-05 | 2002-08-20 | Xsides Corporation | Secondary user interface |
| US6570595B2 (en) | 1999-06-24 | 2003-05-27 | Xoucin, Inc. | Exclusive use display surface areas and persistently visible display of contents including advertisements |
| US6590592B1 (en) | 1999-04-23 | 2003-07-08 | Xsides Corporation | Parallel interface |
| US6593945B1 (en) | 1999-05-21 | 2003-07-15 | Xsides Corporation | Parallel graphical user interface |
| US6630943B1 (en) | 1999-09-21 | 2003-10-07 | Xsides Corporation | Method and system for controlling a complementary user interface on a display surface |
| US6639613B1 (en) | 1997-11-21 | 2003-10-28 | Xsides Corporation | Alternate display content controller |
| US6661435B2 (en) | 1997-11-21 | 2003-12-09 | Xsides Corporation | Secondary user interface |
| US6678007B2 (en) | 1997-11-21 | 2004-01-13 | Xsides Corporation | Alternate display content controller |
| US6677964B1 (en) | 2000-02-18 | 2004-01-13 | Xsides Corporation | Method and system for controlling a complementary user interface on a display surface |
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| JP2016212607A (ja) * | 2015-05-08 | 2016-12-15 | 株式会社東芝 | メッセージ表示装置、監視システム、メッセージ表示方法及びプログラム |
| US10152191B2 (en) | 2010-11-11 | 2018-12-11 | Heidelberger Druckmaschinen Ag | Method for operating machinery using a browser |
-
1997
- 1997-12-02 JP JP33164097A patent/JPH11167478A/ja active Pending
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| US7523415B1 (en) | 1999-06-24 | 2009-04-21 | Porter Swain W | Exclusive use display surface areas and persistently visible display of contents including advertisements |
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| US7340682B2 (en) | 1999-09-21 | 2008-03-04 | Xsides Corporation | Method and system for controlling a complementary user interface on a display surface |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20040202 |
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Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20040212 |
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Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20040405 |
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| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20050721 |