JPH1098679A - 監視用システムにおける記録媒体節約記録方法 - Google Patents

監視用システムにおける記録媒体節約記録方法

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JPH1098679A
JPH1098679A JP9200544A JP20054497A JPH1098679A JP H1098679 A JPH1098679 A JP H1098679A JP 9200544 A JP9200544 A JP 9200544A JP 20054497 A JP20054497 A JP 20054497A JP H1098679 A JPH1098679 A JP H1098679A
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 監視用システムにおける記録媒体を節約し得
る記録媒体節約記録方法を提供する。 【解決手段】 撮像記録装置によって記録を行いながら
動き量を検出する動き検出段階105、検出された動き
量と所定の臨界値を比較して動き量が所定の臨界値以下
ならカウンターを動作させ、動き量が所定の臨界値より
大きければカウンターをリセットする動きカウンティン
グ段階106及びカウンターのカウンティング値と所定
の設定値とを比較し、カウンターのカウンティング値が
所定の設定値の値より大きい場合、カウンティング値が
初期値になるまで巻戻しを実行した後、動き検出段階1
05を繰返し行う比較巻戻し段階109、110を含
む。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は記録媒体上の映像信
号記録方法に係り、特に監視用カメラの記録媒体を節約
し得る記録媒体節約記録方法に関する。
【0002】
【従来の技術】通常、監視用システムのカメラで一定の
場所が連続して撮影された信号は、記録媒体に記録され
た後、異常有無に対する参考資料として再生される。
【0003】従来の監視用システムにおいて記録媒体で
記録できる記録時間の制限を補うため、一定の時間間隔
で被写体を記録する方式によって記録時間を延ばす方法
も考案された。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記の
ような方法を用いても記録時間の限界は克服されない外
に、記録しない区間に生ずる異常状態は記録できなくな
る問題点があった。
【0005】したがって、本発明の目的は上述した問題
点を解決するために、被写体の動きを確認しながら記録
し、動きが一定時間の間発生されないと、動きがなかっ
た記録区間から再度記録する監視用システムにおける記
録媒体節約記録方法を提供することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】前記目的を達成するため
に本発明による監視用システムにおける記録媒体節約記
録方法の第1実施形態によれば、撮像記録装置によって
監視を行う監視システムのビデオ記録方法において、前
記撮像記録装置によって記録を行いながら動き量を検出
する動き検出段階と、前記検出された動き量と所定の臨
界値とを比較して前記動き量が所定の臨界値以下ならカ
ウンターのカウンティングを実行させ、前記動き量が所
定の臨界値より大きければカウンターをリセットする動
きカウンティング段階と、前記カウンターのカウンティ
ング値と設定値とを比較して前記カウンターのカウンテ
ィング値が前記設定値より大きい場合前記カウンティン
グ値が前記リセット値になるまで巻戻しを行った後、前
記動き検出段階を繰り返し行う比較巻戻し段階とを含
む。前記目的を達成するために本発明による監視用シス
テムにおける記録媒体節約記録方法の第2実施形態によ
れば、撮像記録装置によって監視を行う監視システムの
ディスク記録方法において、前記撮像記録装置によって
記録を行いながら動き量を検出する動き検出段階、前記
検出された動き量と所定の臨界値とを比較して前記動き
量が所定の臨界値より大きい状態から臨界値以下に遷移
される瞬間に記録されるトラックに相応するトラックデ
ータをメモリに貯蔵し、カウンターを動作させる動き比
較段階、前記動き比較段階の比較結果、前記動き量が所
定の臨界値より大きい場合に前記メモリに貯蔵されたト
ラックデータを削除させ、前記カウンターをリセットす
るリセット段階及び前記カウンティング値と所定の設定
値を比較して前記カウンティング値が前記所定の設定値
より大きい場合、前記メモリに保存されたトラックデー
タを読み出して前記貯蔵されたトラック位置にジャンプ
して記録を行うトラックジャンプ段階を含む。
【0007】
【発明の実施の形態】以下添付した図面に基づき本発明
の望ましい実施の形態を詳細に説明する。
【0008】図1に示したように、本発明の第1実施形
態による監視用システムにおける記録媒体節約記録方法
は、許容できる動き量の臨界値及びカウンターの基準値
を設定する初期化段階101、監視用カメラにより撮像
された信号を記録媒体に記録する録画段階102、終了
命令が入力されたかを確認する段階103、終了命令が
入力されたら停止モードを実行する段階104、撮像記
録されるビデオ信号の変化量を検出する段階105、検
出された変化量が臨界値より大きいかを確認する段階1
06、カウンターをリセットする段階107、カウンタ
ーを動作させる段階108、カウンティング値が基準値
より大きいかを確認する段階109、カウンターの値が
初期値になるまで巻戻しモードを実行させる段階11
0、111を具備する。
【0009】図3は本発明による監視用システムのブロ
ック図であって、被写体を撮影するための撮像管31、
撮影された映像信号を記録するための記録装置32、記
録装置及び撮像管を制御するためのマイクロプロセッサ
ー33を具備する。
【0010】従って、本発明の実施形態は記録装置を制
御するマイクロプロセッサーの細部制御方法に関するも
のである。
【0011】ここで、監視用システムでVTRを用いて
記録する方法を詳細に説明する。
【0012】初期化段階101では動き量及びカウンテ
ィング値を比較するに基準とされる臨界値及び基準値を
設定する。
【0013】臨界値は、撮像管を通じて入力される映像
信号の動き検出量を異常状態と見なせない場合の動き量
の最大値を意味する。従って、臨界値が高すぎると微細
な動き量が感知できなくなる。そして、臨界値が低すぎ
ると周辺の小さな変化にも敏感に作用して節約される記
録媒体の量が減ってしまう。したがって、監視用システ
ムの本来の目的を十分達成する上で、記録媒体を節約し
得る値を臨界値として設定すべきである。
【0014】そして、カウンターの基準値、は動きのな
い区間で、記録媒体の節約のために巻戻しを実行させる
最小限の記録時間を意味する。従って、カウンターの基
準値が低すぎると動きのない区間、即ち夜の動きのない
場所では録画モードと巻戻しモードがあまりも頻繁に繰
り返される。そして、カウンターの基準値が高すぎると
動きの発生しない区間が長くなるため節約される記録媒
体の量が減少され、巻戻しに求められる時間が延び、よ
って録画が中止されてしまう。
【0015】録画段階102では監視用カメラにより撮
像された信号を記録媒体に記録する。
【0016】終了命令判断段階103では使用者のキー
入力または監視時間の終了による終了命令がマイクロプ
ロセッサーに入力されるかを判断する。
【0017】停止モード実行段階104では終了命令が
監視用システムのマイクロプロセッサーに入力される
と、録画を中止して停止モードを実行する。
【0018】動き検出段階105では監視用システムの
マイクロプロセッサーに終了命令が入力されない場合
に、録画実行中に撮像管に入力される被写体の動き量を
検出する。被写体の微細な動きを検出するために、撮像
管から出力されるフレーム単位の所定の映像信号をサン
プリングし、サンプリングされた電気的信号をデジタル
データに変換させてメモリに貯蔵した後、一定のフレー
ム経過後再度セルの信号をサンプリングしデジタルデー
タに変換させて既にメモリに貯蔵されたデータを減算し
て動き量を検出する。
【0019】さらに、VTRで記録される輝度信号をフ
ィールドまたはフレーム単位から一定時間の周期でサン
プリングした後、輝度レベルをデジタルデータに変換し
てメモリに貯蔵し、メモリに貯蔵されたサンプリング値
を比較することによって動き量を検出することもでき
る。
【0020】動き量比較段階106では動き量検出段階
105で検出された動き量と初期化段階101で設定した
臨界値を比較する。この際、監視用システムで監視する
区域に変化が生じたかを感知し得る。
【0021】もし、検出された動き量が臨界値より大き
い場合は監視区域で無視できない変化が発生したことを
意味し、録画を実行し続けながら動きの発生したか否か
を再び確認する前にカウンターをリセットするリセット
段階107を実行する。
【0022】しかし、検出された動き量が臨界値以下の
場合は、監視区域に変化が発生しないか、無視できる程
度の変化が発生したことを意味する。連続して動きが検
出されない記録媒体の記録部分の長さを確認するために
カウンティングを実行させるカウンティング段階108
を行う。
【0023】そして、検出された動き量が臨界値以下の
場合にカウンティングを行いながらカウンティング値と
初期設定された基準値を比較する第1カウンティング値
比較段階109を行う。この際、カウンティング値が基
準値以上なら動き量を繰返し検出し、検出された動き量
を臨界値と比較して無視できる動きが検出されたらカウ
ンティングを行い続ける。
【0024】このように、カウンティングを行いながら
カウンティング値と基準値を比較し、カウンティング値
が基準値より大きくなる場合には一定時間以上監視区域
で何の変化も生じないことと判断され、よってこの時間
の間に記録媒体に記録された部分は監視用システムで不
要になる。
【0025】従って、この時間の間に記録された部分を
探して再度録画を実行するために巻戻し段階110を行
う。
【0026】巻戻し段階110では現在行われている録
画モードを停止モードに切り替えた後、記録媒体を巻き
戻す巻戻しモードを実行する。
【0027】第2カウンティング値比較段階111はカ
ウンティング値を比較しながらカウンティング値が初期
リセット値の”0”になるまで巻戻しを実行するために
カウンティング値を比較する。即ち、監視区域で検出さ
れた動き量が許容値より低い時間領域で記録された部分
まで巻戻しを行うためにカウンティング値を比較する。
【0028】カウンティング値が”0”に達すれば、上
記の段階102〜111を再実行する。
【0029】このような動作によって監視システムで監
視区域を録画して記録媒体に記録する時、動きを無視で
きる区間の記録された部分を探し、その部分に再度記録
することで記録媒体を節約し得る。
【0030】図2に示したように、本発明の第2実施形
態による監視用システムにおける記録媒体節約記録方法
は、許容できる動き量の臨界値及びカウンターの基準値
を設定する初期化段階201、監視用カメラにより撮像
された信号を記録媒体に記録する録画段階202、終了
命令が入力される場合停止モードを実行する段階20
3、204、撮像記録されたビデオ信号の変化量を検出
し、検出された変化量が臨界値より大きい場合メモリの
トラック情報を削除させ、カウンターをリセットする段
階205、206、207、208、トラックデータを
メモリに貯蔵し、カウンティングを実行する段階20
9、210、カウンティング値が基準値より大きい場合
にメモリに貯蔵されたトラックにトラックジャンプを行
う段階212を具備する。
【0031】本発明の第2実施形態は監視システムの記
録媒体としてディスクを使用して映像信号を記録する方
法である。
【0032】初期化段階201では動き量の臨界値、カ
ウンティング基準値及びトラックデータを貯蔵するメモ
リアドレスの値を設定する。
【0033】図1で説明したように、臨界値は撮像管を
通じて入力される映像信号の動き検出量において異常状
態と見なせない動き量の最大値を意味する。従って、臨
界値が高すぎると微細な動き量が感知できなく、よって
監視システムの本然の役割を果たせなくなる。そして、
臨界値が低すぎる周辺の小さな変化にも敏感に作用して
節約される記録媒体の量が減ってしまう。
【0034】そして、カウンターの基準値は、動きのな
い区間において、記録される記録媒体の節約のためにト
ラックジャンプを実行させる最小限の記録時間の臨界点
をいう。
【0035】録画段階202は監視用カメラにより撮像
された信号を記録媒体に記録する段階である。
【0036】終了命令判断段階203は使用者のキー入
力または監視時間の終了による終了命令がマイクロプロ
セッサーに入力されるかを判断する段階である。
【0037】停止モード実行段階204において、終了
命令が監視用システムのマイクロプロセッサーに入力さ
れる場合に、録画を中止し停止モードを実行する。
【0038】動き検出段階205は監視用システムのマ
イクロプロセッサーに終了命令が入力されない場合に、
録画実行中に撮像管に入力される被写体の動き量を検出
する段階である。被写体の微細な動き量を検出するため
に、撮像管から出力される映像信号のフレーム単位にセ
ルの信号をサンプリングし、サンプリングされた電気的
信号をデジタルデータに変換させてメモリに貯蔵してか
ら一定のフレーム経過後再度セルの信号をサンプリング
しデジタルデータに変換させることで、既にメモリに貯
蔵されたデータを検算する。
【0039】さらに、ビデオディスクレコーダで記録さ
れる輝度信号をフィールドまたはフレーム単位にサンプ
リングした後、輝度レベルをデジタルデータに変換して
メモリに貯蔵して一定時間の周期でメモリに貯蔵された
値を比較することによって動き量を検出しても良い。
【0040】動き量の比較段階206は動き検出段階2
05で検出された動き量と初期化段階201で設定した
臨界値とを比較する段階である。ここで、監視用システ
ムで監視する区域の変化の発生したか否かが感知され
る。
【0041】もし、検出された動き量が臨界値より大き
い場合は監視区域で無視できない変化が発生したのを意
味し、この場合には記録媒体に記録された内容をそのま
ま保存すべきである。従って、この場合には動きの発生
したか否かを確認する前に既に貯蔵されたトラックデー
タを削除させるメモリ削除段階207とカウンターをリ
セットするカウンターリセット段階208を行う。トラ
ックデータの貯蔵段階209では検出された動き量が臨
界値以下に変化される場合、記録されているトラックデ
ータをメモリに貯蔵する。
【0042】カウンティング段階210は連続して動き
が検出されなかったり、許容できる動きの範囲内で記録
された記録部分の長さを確認するためにカウンターのカ
ウンティングを実行する段階である。
【0043】カウンティング値比較段階211ではカウ
ンティングを行いながらカウンティング値と基準値とを
比較する。この際、カウンティング値が基準値以下の場
合は繰返し動き量を検出するために終了命令判断段階2
03に戻って上の段階を繰り返す。しかし、カウンティ
ング値が基準値より大きくなる場合には一定時間以上の
間に監視区域で何の変化も発生しないことと判断され、
この時間の間に記録媒体に記録された部分は監視用シス
テムで不要になる。
【0044】従って、この場合にはメモリに貯蔵された
トラックデータに該当するトラックにジャンプするトラ
ックジャンプ段階212を行う。
【0045】したがって、監視区域で何の変化も発生し
ないことと判断される場合、この時間の間に記録媒体に
記録された部分を探し、再び新たな内容で記録すること
によって記録媒体を節約し得る。
【0046】
【発明の効果】以上述べたように、本発明によれば、監
視用システムで記録される映像信号の動きを検出比較し
て一定時間以上動きのない記録部分が連続される場合、
動きなく記録された記録位置に再記録することによっ
て、監視システムの記録できる時間が延ばせる上で記録
媒体も節約し得る。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本発明の第1実施形態による監視用システム
における記録媒体節約記録方法の流れ図である。
【図2】 本発明の第2実施形態による監視用システム
における記録媒体節約記録方法の流れ図である。
【図3】 本発明による監視用システムのブロック図で
ある。
【符号の説明】
31 撮像管(撮像記録装置) 105 動き検出段階 106 動き比較段階 110 比較巻戻し段階 205 動き検出段階 206 動き比較段階 208 リセット段階 212 トラック位置にジャンプして記録を行う段階

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 監視システムのビデオ記録方法におい
    て、 前記撮像記録装置によって記録を行いながら所定の時間
    間隔で動き量を検出する動き検出段階と、 前記検出された動き量と所定の臨界値とを比較し、前記
    動き量が所定の臨界値以下であればカウンターのカウン
    ティングを実行させ、前記動き量が所定の臨界値より大
    きければカウンターをリセットする動きカウンティング
    段階と、 前記カウンターのカウンティング値と所定の設定値とを
    比較し、前記カウンターのカウンティング値が所定の設
    定値より大きい場合前記カウンティング値が前記リセッ
    ト値になるまで巻戻しを実行した後、前記動き検出段階
    を繰返し実行させる比較巻戻し段階とを含むをことを特
    徴とする監視用システムにおける記録媒体節約記録方
    法。
  2. 【請求項2】 前記動き検出段階では輝度の変化量が検
    出されることを特徴とする請求項1に記載の監視用シス
    テムにおける記録媒体節約記録方法。
  3. 【請求項3】 前記輝度の変化量はフレーム単位に特定
    のセルをサンプリングしてサンプリング平均値を比較す
    ることによって検出されることを特徴とする請求項2に
    記載の監視用システムにおける記録媒体節約記録方法。
  4. 【請求項4】 監視システムのディスク記録方法におい
    て、 前記撮像記録装置によって記録を行いながら動き量を検
    出する動き検出段階と、 前記検出された動き量と所定の臨界値とを比較し、前記
    動き量が所定の臨界値より大きい状態から臨界値以下の
    状態に遷移される瞬間に記録されるトラックに相応する
    トラックデータをメモリに保存し、カウンターを動作さ
    せる動き比較段階と、 前記動き比較段階の比較結果、前記動き量が所定の臨界
    値より大きい場合に前記メモリに貯蔵されたトラックデ
    ータを削除し、前記カウンターをリセットするリセット
    段階と、 カウンティング値と所定の設定値とを比較し、前記カウ
    ンティング値が前記所定の設定値より大きい場合前記メ
    モリに貯蔵されたトラックデータを読み出して前記貯蔵
    されたトラック位置にジャンプして記録を行う段階とを
    含むことを特徴とするシステムにおける記録媒体節約記
    録方法。
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