JPH1091069A - ラベル体及びロケート治具 - Google Patents

ラベル体及びロケート治具

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JPH1091069A
JPH1091069A JP24238296A JP24238296A JPH1091069A JP H1091069 A JPH1091069 A JP H1091069A JP 24238296 A JP24238296 A JP 24238296A JP 24238296 A JP24238296 A JP 24238296A JP H1091069 A JPH1091069 A JP H1091069A
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 ラベルに略相応した最小限の幅で形成でき、
サイズの異なるラベルでも常にセンターの位置を同じく
して貼ることができるラベル体及びロケート治具を提供
する。 【解決手段】 離型紙14の上面に接着層を下面に有す
る分離タイプのラベル15が設けられ、該ラベル15の
上面に離型紙14除去後のラベル15を保持するアプリ
ケーションシート16が設けられ、全体がラベル15に
略相応した幅でカットされているラベル体13であっ
て、カット時に利用されるダイカット孔17が所定位置
に残されている。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明はラベル体及びそれ
を位置決めするためのロケート治具に関する。
【0002】
【従来の技術】従来のラベル体としては、例えば図16
〜図19に示されているようなものが周知である。この
ラベル体1は自動車の被貼着面(車体表面)Mにおける
所定位置に文字を表したラベル(それ自体が文字の形状
にカットされた分離タイプのもの)2を貼るためのもの
である。すなわち、このラベル体1は、離型紙3と、前
記分離タイプのラベル2と、離型紙3と同形の透明なア
プリケーションシート4とから構成されている。ラベル
2の下面には接着層が設けられており、アプリケーショ
ンシート4の下面には弱接着層が設けられている。
【0003】このラベル体1の下縁1aは被貼着面Mの
キャラクタラインKに対応した形状をしており、該下縁
1aとキャラクタラインKとを合致させることにより文
字を表すラベル2が被貼着面M中の所定位置に位置決め
されるようになっている。
【0004】実際にラベル2を貼る際には、まず離型紙
3を外した後、ラベル2を保持した状態のアプリケーシ
ョンシート4(図18参照)を被貼着面Mに貼る。その
後、アプリケーションシート4を剥離して、ラベル2だ
けを被貼着面Mに残す(図19参照)。この種の類似技
術としては、例えば実開平2−17447号公報に示さ
れるようなものがある。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、このよ
うな従来の技術にあっては、ラベル体1の下縁1aを被
貼着面MのキャラクタラインLに合致させてラベル2の
位置決めを行っているため、ラベル2を貼ろうとする位
置がキャラクタラインLから離れている場合にはラベル
体1のサイズを大きなものにする必要があり、ラベル体
1を製造する際の原料の歩留りの面で不利となる。
【0006】そのための対策として、例えば図20及び
図21に示すようなラベル5の貼り方が考えられる。す
なわち、ラベル体6をラベル5に相応した最小限幅の短
冊状とし、それを下縁7aがキャラクタラインLに相応
するロケート治具7の縦辺8と横辺9に合致させて所定
位置へ位置決めする方法である。大きいサイズのラベル
体10の場合は、横辺11までの長さdが短い別のロケ
ート治具12を用意し、大きいラベル体10のセンター
Sの位置が、小さいラベル体6のセンターSと同じにな
るようにされている(両方ともセンターSがキャラクタ
ラインLから同じ距離A)。
【0007】しかしながら、このような方法にあって
も、ラベル体6、10のサイズに応じて別々のロケート
治具7、12を用意しなければならず、またサイズの違
うロケート治具7、12を誤って使用した場合にはラベ
ル体6、10のセンターSがずれてしまう。
【0008】この発明はこのような従来の技術に着目し
てなされたものであり、ラベルに略相応した最小限の幅
で形成でき、サイズの異なるラベルでも常にセンターの
位置を同じくして貼ることができるラベル体及びロケー
ト治具を提供するものである。
【0009】
【課題を解決するための手段】請求項1記載の発明は、
離型紙の上面に接着層を下面に有する分離タイプのラベ
ルが設けられ、該ラベルの上面に離型紙除去後のラベル
を保持するアプリケーションシートが設けられ、全体が
ラベルに略相応した幅でカットされているラベル体であ
って、カット時に利用されるダイカット孔が所定位置に
残されている。
【0010】請求項2記載の発明は、離型紙の上面に接
着層を下面に有するラベルシートを設け、該ラベルシー
トのみを所定形状にハーフカットして複数の分離タイプ
のラベルを形成すると共に、離型紙の端部に各ラベルに
対応してそれぞれダイカット孔を形成し、ラベルシート
のラベル以外の部分を除去し、該ダイカット孔以外のラ
ベル部分に下面に弱接着層を有するアプリケーションシ
ートを設け、ダイカット孔を基準にして該ダイカット孔
を残した状態でラベルに略相応した幅でカットされたも
のである。
【0011】請求項3記載の発明は、前記アプリケーシ
ョンシートの端部に対応する部分を接着代として残した
位置の離型紙にカット部が形成されている。
【0012】請求項4記載の発明は、離型紙の上面に接
着層を下面に有する印刷シートタイプのラベルが設けら
れ、全体がラベル相応した幅でカットされているラベル
体であって、カット時に利用されるダイカット孔が所定
位置に残されている。
【0013】請求項5記載の発明は、離型紙の上面に接
着層を下面に有するラベルシートを設け、該ラベルシー
トの表面に所定の印刷を施して印刷シートタイプのラベ
ルを複数形成し、ラベル以外のラベルシートをハーフカ
ットすると共に、離型紙の端部に各ラベルに対応してそ
れぞれダイカット孔を形成し、ラベルシートのラベル以
外の部分を除去し、ダイカット孔を基準にして該ダイカ
ット孔を残した状態でラベルに相応した幅でカットされ
たものである。
【0014】請求項6記載の発明は、ラベルの被貼着面
に当接可能な形状で、ラベル体のダイカット孔に挿入可
能なロケートピンを有し、且つ該ロケートピンの周囲に
ラベル体との干渉を回避するための開放部が形成され、
縁部がラベルの被貼着面のキャラクタラインに対応した
形状をしている。
【0015】この発明のラベル体によれば、ラベルに略
相応する幅で形成されているため、ラベル体の製造時に
使用する原料が最小限で済み歩留りが向上する。また、
ダイカット孔部分の離型紙も除去せずに済むためこの点
においても歩留りの点で有利である。更に、製造時に利
用されるダイカット孔がそれぞれ所定位置に残されてい
るため、このダイカット孔を利用してラベル体の位置決
めを正確に行うことができる。
【0016】ラベルはそれ自体が文字や記号等の形にカ
ットされた分離タイプでも(請求項1・2)、所定の文
字や記号等の印刷をシートの表面に施した印刷シートタ
イプ(請求項4・5)であっても良い。分離タイプのラ
ベルの場合は、アプリケーションシートの端部に対応す
る部分を接着代として残した位置の離型紙にカット部を
形成すれば、ラベルを貼着する作業が容易になる(請求
項3)。
【0017】また、この発明のロケート治具によれば、
ダイカット孔に挿入するロケートピンの周囲にラベル体
との干渉を回避する開放部が形成されているため、ラベ
ル体のセンターはラベル体のサイズにかかわらず常にロ
ケートピンと合致する。従って、異なったサイズのラベ
ル体を貼る場合も一つのロケート治具を用意すれば済む
(請求項6)。
【0018】
【発明の実施の形態】以下、この発明の好適な実施形態
を図面に基づいて説明する。尚、従来と共通する部分に
は同一の符号を付し、重複する説明は省略する。
【0019】図1〜図14はこの発明の分離タイプのラ
ベルに関する第1実施形態を示している。
【0020】まず、完成されたラベル体13の構造を図
1及び図2に基づいて説明する。基本的にこのラベル体
13は、離型紙14、ラベル15、アプリケーションシ
ート16から成る三層構造をしており、全体として短冊
形状にカットされている。離型紙14の端部にはダイカ
ット孔17が形成されている。このダイカット孔17は
ラベル体13自体を文字の形状に沿って最後にカットす
る際に位置決め用として利用されるものであり、カット
された後には本来は不要なものだが、この発明では残し
ている。
【0021】この離型紙14の上には、それ自体が4つ
の文字をそれぞれ表すラベル15が設けられている。こ
のラベル15は実際は三層から成る構造をしている(そ
の三層構造は後述する)。離型紙14のダイカット孔1
7以外の部分であるラベル15上にアプリケーションシ
ート16が設けられている。このアプリケーションシー
ト16の下面には剥離容易な弱接着層が設けられてい
る。そして、離型紙14におけるアプリケーションシー
ト16の端部付近には、若干の接着代18を残した位置
にカット部19が形成されている。
【0022】次に、このラベル体13のラベル15を実
際に貼る手順を図3〜図7に基づいて説明する。ラベル
15の貼着作業には所定のロケート治具20が用いられ
る。このロケート治具20は縦部21と横部22から成
る概略L形のプレート形状をしており、縦部21と横部
22の間に大きめに開放部23を形成している。縦部2
1の先端付近には開放部23内へ突出した状態でロケー
トピン24が設けられている。横部22の表面には把手
25が設けられ、その縁部22aは被貼着面(車体表
面)MのキャラクタラインLに対応した形状をしてい
る。
【0023】従って、このロケート治具20をキャラク
タラインLに合わせてセットし、そのロケートピン24
にラベル体13のダイカット孔17を挿入することによ
り、ラベル体13おけるラベル15の位置決めが行え
る。ロケートピン24の周囲に大きめの開放部23が形
成されているため、例えば横部22の開放部23側の内
縁22bがラベル体13と干渉することはなく、ラベル
体13のセンターSは常にロケートピン24に合致した
一定距離Aに保たれる。これは、図4のようにサイズの
大きなラベル体26の場合も同様である。
【0024】ラベル体13はラベル15側の離型紙14
を剥離した状態でロケートピン24にそのダイカット孔
17を挿入させる。この離型紙14の剥離はカット部1
9からラベル15側の部分のみで行われ、ダイカット孔
17が形成されている部分はそのままである。離型紙1
4を剥離しても4つの文字を表す分離されたラベル15
の位置関係はアプリケーションシート16により保持さ
れている。離型紙14を剥離して位置決めされたラベル
体13はそのまま被貼着面Mに貼られる(図5参照)。
【0025】その後、アプリケーションシート16を剥
離し、ラベル15だけを被貼着面Mに残す。アプリケー
ションシート16の接着力は弱いのでラベル15がアプ
リケーションシート16と一緒に剥離されることはな
い。最後に、ロケート治具20及びダイカット孔17部
分の離型紙14を取り除けば貼着作業が終了する。
【0026】次に、ラベル体13の製造方法を図8〜図
14に基づいて説明する。
【0027】第1工程(図8・図10参照):まず、所
定幅を有したロール状の離型紙14の全表面に、ラベル
シート27を接着層(両面接着テープ)28(図10参
照)を介して貼着する。ラベルシート27は、蒸着フィ
ルム(印刷層でも可)27aと、透明フィルト27b
と、文字を表す複数の連続した印刷27cから成る三層
構造をしている。透明フィルム27bは伸縮を極力抑え
るためにアニール処理されている。蒸着フィルム27a
は印刷27cを浮き立たすための裏面処理として設けら
れている。
【0028】第2工程(図9・図10参照):次に、ラ
ベルシート27のみを、文字を表す印刷27cの形状に
沿って、カッター29によりハーフカットする。また、
ハーフカットと同時にラベルシート27及び離型紙14
を貫通するダイカット孔17を形成する。このダイカッ
ト孔17はラベル15となる各印刷27cに対応して1
個づつ形成する。このダイカット孔17は最後にラベル
体13を短冊状にカットする際に位置決め用として利用
されるものである。従来は位置決めの目的だけに利用さ
れていたため、ラベル15に対して1個づつ設けられて
おらず、ラベルシート27及び離型紙14の縁部に位置
決めに必要な適宜のダイカット孔17が設けられていた
だけであった。
【0029】第3工程(図11・図12参照):ラベル
シート27のラベル15以外の部分を除去し、離型紙1
4の上にはラベル15のみが存在した状態にする。
【0030】第4工程(図13参照):次に、ダイカッ
ト孔17とラベル15との間にカット部19を形成しな
がら、アプリケーションシート16をラベル15の上だ
けに設ける。このアプリケーションシート16の端部は
カット部10のダイカット孔17側の接着代18にもオ
ーバラップして設けられる。アプリケーションシート1
6の下面には弱接着層が設けられており、剥離容易な接
着力で離型紙14及びラベル15上に接着される。
【0031】第5工程(図14参照):最後に、ダイカ
ット孔17を利用してラベル15の幅に相応した正確な
短冊状にカットし、ラベル体13が完成する。このカッ
ト作業に際してダイカット孔17の全てを位置決め用に
利用する必要はなく、カット作業をする際の位置決めに
必要なダイカット孔17だけ利用すれば良い。完成した
ラベル体13はダイカット孔17部分のそのまま残され
るため、従来ダイカット孔17部分の離型紙14を除去
して場合に比べて、歩留りも向上する。もちろん、ラベ
ル体13をラベル15に略相応した最小限の幅で形成で
きるも歩留りの向上に大きく寄与している。
【0032】図15は、印刷シートタイプのラベルに関
する第2実施形態を示している。先の実施形態では、個
々の文字が分離した状態のラベルに関するものであった
ため、その個々のラベルの位置関係を保持するためのア
プリケーションシートが必要であったが、この実施形態
に係るラベル体30のラベル31は各文字を表す印刷3
1aが一体的に設けられたシート状のものなので、アプ
リケーションシートを必要としない。つまり、離型紙1
4だけを剥離してそのままラベル31を貼れる構造にな
っている。離型紙14の一部にカット部19を設けても
良い。
【0033】最後に、この印刷シートタイプのラベル体
30の製造方法の一例を説明する。まず、離型紙14の
上面に接着層を下面に有するラベルシート(ラベル体3
0の集合体)を設け、該ラベルシートの表面に所定の印
刷31aを施した印刷シートタイプのラベル31を複数
形成し、ラベル31以外のラベルシートをハーフカット
すると共に、離型紙14の端部に各ラベル31に対応し
てそれぞれダイカット孔17を形成し、ラベルシートの
ラベル31以外の部分を除去し、ダイカット孔17を基
準にして該ダイカット孔17を残した状態でラベル31
に相応した幅でカットしラベル体30が完成する。
【0034】
【発明の効果】この発明に係るラベル体によれば、ラベ
ルに略相応する幅で形成されているため、ラベル体の製
造時に使用する原料が最小限で済み歩留りが向上する。
また、ダイカット孔部分の離型紙も除去せずに済むため
この点においても歩留りの点で有利である。更に、製造
時に利用されるダイカット孔がそれぞれ所定位置に残さ
れているため、このダイカット孔を利用してラベル体の
位置決めを正確に行うことができる。
【0035】この発明に係るロケート治具によれば、ダ
イカット孔に挿入するロケートピンの周囲にラベル体と
の干渉を回避する開放部が形成されているため、ラベル
体のセンターはラベル体のサイズにかかわらず常にロケ
ートピンと合致する。従って、異なるサイズのラベル体
を貼る場合も一つのロケート治具で済む。
【図面の簡単な説明】
【図1】第1実施形態に係るラベル体を示す平面図。
【図2】図1中矢示SA−SA線に沿う断面図。
【図3】ロケート治具を用いてラベル体を位置決めした
状態を示す平面図。
【図4】大きいサイズのラベル体を位置決めした状態を
示す図3相当の平面図。
【図5】離型紙を剥離したラベル体を被貼着面に貼った
状態を示す断面図。
【図6】アプリケーションシートを剥離する状態を示す
断面図。
【図7】ラベルを貼った最終状態を示す断面図。
【図8】ラベル体を製造する第1工程を示す図。
【図9】ラベル体を製造する第2工程を示す図。
【図10】ラベルをハーフカットする状態を示す断面
図。
【図11】ラベル以外のラベルシートを除去した状態を
示す断面図。
【図12】ラベル体を製造する第3工程を示す図。
【図13】ラベル体を製造する第4工程を示す図。
【図14】ラベル体を製造する第5工程を示す図。
【図15】第2実施形態に係るラベル体を示す断面図。
【図16】従来のラベル体を示す平面図。
【図17】従来のラベル体を示す分解斜視図。
【図18】離型紙を剥離して被貼着面に貼着する状態を
示す断面図。
【図19】被貼着面に貼着してアプリケーションシート
を剥離する状態を示す断面図。
【図20】他の従来のラベル体とロケート治具を示す平
面図。
【図21】大きいサイズのラベル体とロケート治具を示
す図20相当の平面図。
【符号の説明】
13、30 ラベル体 14 離型紙 15 ラベル(分離タイプ) 16 アプリケーションシート 17 ダイカット孔 18 接着代 19 カット部 20 ロケート治具 22a 縁部 23 開放部 24 ロケートピン 27 ラベルシート 28 接着層 31 ラベル(印刷シートタイプ) 31a 印刷 M 被貼着面 L キャラクタライン S センター

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 離型紙の上面に接着層を下面に有する分
    離タイプのラベルが設けられ、該ラベルの上面に離型紙
    除去後のラベルを保持するアプリケーションシートが設
    けられ、全体がラベルに略相応した幅でカットされてい
    るラベル体であって、 カット時に利用されるダイカット孔が所定位置に残され
    ていることを特徴とするラベル体。
  2. 【請求項2】 離型紙の上面に接着層を下面に有するラ
    ベルシートを設け、該ラベルシートのみを所定形状にハ
    ーフカットして複数の分離タイプのラベルを形成すると
    共に、離型紙の端部に各ラベルに対応してそれぞれダイ
    カット孔を形成し、ラベルシートのラベル以外の部分を
    除去し、該ダイカット孔以外のラベル部分に下面に弱接
    着層を有するアプリケーションシートを設け、ダイカッ
    ト孔を基準にして該ダイカット孔を残した状態でラベル
    に略相応した幅でカットされたことを特徴とするラベル
    体。
  3. 【請求項3】 アプリケーションシートの端部に対応す
    る部分を接着代として残した位置の離型紙にカット部が
    形成されている請求項1又は請求項2記載のラベル体。
  4. 【請求項4】 離型紙の上面に接着層を下面に有する印
    刷シートタイプのラベルが設けられ、全体がラベル相応
    した幅でカットされているラベル体であって、 カット時に利用されるダイカット孔が所定位置に残され
    ていることを特徴とするラベル体。
  5. 【請求項5】 離型紙の上面に接着層を下面に有するラ
    ベルシートを設け、該ラベルシートの表面に所定の印刷
    を施して印刷シートタイプのラベルを複数形成し、ラベ
    ル以外のラベルシートをハーフカットすると共に、離型
    紙の端部に各ラベルに対応してそれぞれダイカット孔を
    形成し、ラベルシートのラベル以外の部分を除去し、ダ
    イカット孔を基準にして該ダイカット孔を残した状態で
    ラベルに相応した幅でカットされたことを特徴とするラ
    ベル体。
  6. 【請求項6】 ラベルの被貼着面に当接可能な形状で、
    ラベル体のダイカット孔に挿入可能なロケートピンを有
    し、且つ該ロケートピンの周囲にラベル体との干渉を回
    避するための開放部が形成され、縁部がラベルの被貼着
    面のキャラクタラインに対応した形状をしていることを
    特徴とするロケート治具。
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JP2013075370A (ja) * 2011-09-29 2013-04-25 Casio Electronics Co Ltd ラベル作成装置およびラベル作成方法
JP2019048461A (ja) * 2018-10-12 2019-03-28 シヤチハタ株式会社 ラベル印字用シート構造

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