JPH1071663A - ガスバリヤー性積層構成体 - Google Patents
ガスバリヤー性積層構成体Info
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- JPH1071663A JPH1071663A JP24876096A JP24876096A JPH1071663A JP H1071663 A JPH1071663 A JP H1071663A JP 24876096 A JP24876096 A JP 24876096A JP 24876096 A JP24876096 A JP 24876096A JP H1071663 A JPH1071663 A JP H1071663A
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Abstract
て印刷工程でのガスバリヤ性低下を防止するとともに、
印刷インキの密着力を強固にして印刷加工適性を改善す
ることにより透明蒸着面への直接印刷を可能にし、この
ことによって従来不可能であった透明蒸着フィルムの包
装材料としての積層構成体を提供すること。 【解決手段】プラスチックフィルム上に透明蒸着層を形
成し、次いで有機高分子と無機微粉末からなる塗工層を
設け、さらに該表面に印刷加工を施し、この印刷加工面
にシーラントフィルムを積層してなるガスバリヤー性積
層構成体。
Description
層構成体に関し、さらに詳しくは透明蒸着フィルムを使
用した包装材料としてのガスバリヤー性積層構成体に関
する。
料に求められる諸機能のうち、酸素・水蒸気等の遮断性
いわゆるガスバリヤー性は、内容物の品質保持の点から
最も重要な特性のひとつとなっており、アルミ蒸着フィ
ルムやアルミ箔などが優良な包装材料として用いられて
来た。しかしながら、近年高まりつつある環境問題や製
造物責任(PL)問題への対応の点で、すなわち前者に
関しては廃棄物焼却時の残渣、後者に関しては内容物の
目視不能の問題を有しており、最近では透明でガスバリ
ヤ性を持ついわゆる透明蒸着フィルムが新素材として多
用されるようになってきた。
酸化珪素、酸化マグネシウムなどの無機化合物の薄膜
を、主として反応蒸着法などによって、プラスチックフ
ィルム上に形成したもので、透明でガスバリヤ性を持
ち、かつ環境問題にも適応性の高い包装材料と言えるも
のである。しかしながら、問題点もいくつかあり、その
中で特に印刷・ラミ加工での適性が低いという重大な問
題点を持っている。
合、印刷機の多数のローラーと蒸着面の間に生じる微小
な角度のズレが蒸着面をこする擦過現象を起こし、蒸着
面の無機化合物薄膜に損傷を与えることが主因で、当初
のガスバリヤ性が印刷加工工程を経ることにより著しく
低下してしまうことが知られている。
は、擦過現象のほかに、工程全体で、特に巻き取り部
で、フィルムにかかる張力の影響により生じる蒸着層の
マイクロクラックや、印刷インキに添加された界面活性
剤、分散剤、PH調製剤などの各種助剤の化学反応的影
響にも起因する。この現象は、無機酸化物の反応蒸着膜
に特に著しく見られるが、これは酸化物内にボイドが多
く存在することや、酸化物が柱状に結晶成長し、この柱
状構造がリジッドで脆いことなどに起因している。
積層する場合は、透明蒸着層のガスバリヤ性低下防止の
ため、蒸着面への直接印刷を避ける構成でのみ行われて
いた。
リエチレンテレフタレート(PET)フィルムを透明バ
リヤ材として用いる場合に、予め印刷加工した延伸ポリ
プロピレンフィルム(OPP)と、酸化アルミ蒸着層を
形成したPETフィルムをラミネートし、その後にさら
に未延伸ポリプロピレンフィルム(CPP)などのシー
ラントをラミネートする構成をとるとか、酸化アルミ蒸
着層を形成したPETフィルムの蒸着面と、予め印刷し
た延伸ナイロンフィルム(ON)をラミネートしてその
後にシーラントを貼合する構成をとる、などである。ま
た、構成を透明ガスバリヤ蒸着フィルム/シーラントの
2層構成にするには、印刷加工をしないことが前提とな
らざるを得なかった。
移行を防ぐ食品衛生上の対策から、包装材料の最外層に
は行わず、接触の起こらない積層体の内層に行う必要が
ある。また、印刷加工では、耐熱性、寸法安定性、機械
特性に優れたPETフィルムを使用するのが最も望まし
い。このような需要要求にもかかわらず、従来技術で
は、上記の制約を設けざるを得なかった。
開示されているように、透明蒸着層の可撓性を強化する
ための金属アルコキシド被膜を設けたり、特開平5−9
317号公報に記載されるように水溶性樹脂を塗工する
方法が用いられるが、これらは透明蒸着層に可撓性を付
与し、外部応力によるマイクロクラックの広がりを防ぐ
蒸着膜の保護効果のみであり、印刷加工におけるローラ
ー面との擦過やインキ成分中の添加剤の化学反応的影響
を防止するには不十分であった。
着面に保護塗工層を設けて印刷工程でのガスバリヤ性低
下を防止するとともに、印刷インキの密着力を強固にし
て印刷加工適性を改善することにより透明蒸着面への直
接印刷を可能にし、このことによって従来不可能であっ
た透明蒸着フィルムの包装材料としての積層構成体を提
供することにある。
結果、本発明の目的は、下記の発明によって工業的に有
利に達成された。
層を形成し、次いで有機高分子と無機微粉末からなる塗
工層を設け、さらに該表面に印刷加工を施し、この印刷
加工面にシーラントフィルムを積層してなるガスバリヤ
ー性積層構成体。
チックフィルムを積層し、さらに該ガスバリヤー性プラ
スチックフィルムにシーラントフィルムを積層してなる
上記[1]記載のガスバリヤー性積層構成体。
が有機高分子に対して0.05〜8重量%であることを
特徴とする上記[1]もしくは[2]に記載のガスバリ
ヤー性積層構成体。
ることを特徴とする上記[1]〜[3]のいずれかに記
載のガスバリヤー性積層構成体。
特徴とする上記[1]〜[4]のいずれかに記載のガス
バリヤー性積層構成体。
ウムと蒸着機内に導入した酸素ガスの化学反応によって
生成した酸化アルミニウムの堆積膜であることを特徴と
する上記[1]〜[5]のいずれかに記載のガスバリヤ
ー性積層構成体。
イソフタル酸とらなりジオール成分がエチレングリコー
ルとネオペンチルグリコールとからなるポリエステルに
酸化珪素微粉末を0.1〜8重量%添加した組成物から
なり、厚みが0.01〜3μmであることを特徴とする
上記[1]〜[5]のいずれかに記載のガスバリヤー性
積層構成体。
ルム上の透明蒸着層面に有機高分子と無機添加剤からな
る塗工層を設けた点であり、これにより印刷工程でのガ
スバリヤ性低下を防止するとともに、印刷インキの密着
力を強固にして印刷加工適性を改善した点にある。
かかるガスバリヤー性積層構成体の構成の例を示す概略
図である。図において、1は、ベースとなるプラスチッ
クフィルムを、2は、透明蒸着層を、3は、塗工層を、
4は、印刷層を、5は、ガスバリヤー性プラスチックフ
ィルムを、そして6は、シーラントフィルムを、それぞ
れ示す。図1に示すものが最も典型的な態様である。図
2に示すものはベースフィルムの裏面すなわち透明蒸着
層のない面にシーラントフィルムが積層されている態様
である。図3に示すものは、5のガスバリヤー性プラス
チックフィルムを省略した態様である。本発明におい
て、5のガスバリヤー性プラスチックフィルムの使用は
必須ではない。
クフィルムであれば特に制限はないが、ポリエチレンテ
レフタレートフィルム、ポリブチレンテレフタレートフ
ィルムおよびポリエチレンナフタレートフィルムなどの
ポリエステルフィルムが好ましく用いられる。
素、マグネシウム及びスズなどの金属の酸化物からなる
蒸着薄膜であり、その膜厚は、20〜7000オングス
トロームの範囲が適している。薄膜の内部歪が増加する
ので、7000オングストロームを超えないことが好ま
しく、またガスバリヤー性の性能が落ちてくるので、2
0オングストロームを切らないことが好ましい。この透
明蒸着層は、通常の真空蒸着法、スパッタリング法、イ
オンプレーティング法などで形成するが、本発明におい
ては、真空蒸着法の一種である反応蒸着法により酸化ア
ルミニウム層を形成するのが最も好ましい。
からなる層であり、有機高分子としては、共重合ポリエ
ステル、特に酸成分がテレフタル酸とイソフタル酸とら
なりジオール成分がエチレングリコールとネオペンチル
グリコールとからなるポリエステルが好ましく用いられ
る。無機微粉末としては、特に制限はないが、酸化珪素
が好ましく用いられる。無機微粉末の粒度は、1〜3μ
mの範囲であることが好ましい。無機微粉末の存在量
は、有機高分子に対して0.05〜8重量%であること
が好ましい。特に好ましくは0.1〜8重量%である。
この値が8重量%を超えると、塗工層が白濁する恐れが
ある。塗工層の厚みは、通常0.01〜3μmの範囲で
ある。塗工層の形成方法は、通常のロールコーティング
法が用いられる。
剤、ヒビクルから成り立つ一般的な印刷インキが用いら
れる。
は、構成全体に柔軟性を持たせて突き刺し耐性を付与す
るためと、ガスバリヤー性をさらに強化するため、ナイ
ロンフィイルムやポリビニルアセテートフィルムが好ま
しく用いられる。
材料として製袋される時に熱封止するためのもので、未
延伸ポリプロピレンフィルム(CPP)、ポリエチレン
フィルム、アイオノマーフィルムなどのフィルムや熱封
止層が付与されたいわゆるヒートシーラブルタイプのポ
リエチレンテレフタレートフィルム、延伸ポリプロピレ
ンフィルム(OPP)などが用いられる。
明するが、本発明はこれらに限定されるものではない。
フタレートフィルム表面に、所定の反応蒸着法により、
Al2O3の300オングストロームの堆積層を形成し、
酸素透過率1.5cc/m2day、水蒸気透過率1.
5g/m2dayの透明バリヤーフィルムを得た。一
方、酸成分がテレフタル酸:イソフタル酸=50:5
0、グリコール成分がエチレングリコール:ネオペンチ
ルグリコール=50:50である飽和ポリエステル(東
洋紡(株)製バイロン20S)をトルエン:メチルエチ
ルケトン:酢酸エチル=1:1:1の溶媒で5重量%に
溶解し、該溶解液に粒径3μmの酸化珪素微粉末(デグ
ザ社製OK412)を固形分重量比で0.2%になるよ
うに添加した。
刷コーター(富士機械工業(株)製C7−170型、1
20メッシュのグラビアロール)を用いて上記Al2O3
フィルムの蒸着面に塗工厚さ0.5μmとなるように塗
工・乾燥した。この段階でのパリヤーフィルムの性能を
表1に示した。
層が直接擦過面になるとガスバリヤー性が大幅に低下す
るが、塗工層があるとそのに低下はほとんど防止でき、
また、表面のすべり性は酸化珪素が添加されることによ
って改善されている。このことから、本段階で印刷加工
適性が大幅に向上していることが判る。
ルムを、上記と同様のグラビア塗工機で,白色インキ
(大日精化製ラミックF220白)を固形分厚さ1μm
となるように、乾燥温度80〜100℃、ライン速度8
0m/minで塗工した。
テル系接着剤(東洋モートン製AD−503)を用いて
15μmの延伸ナイロンフィルム(ユニチカ製エンブレ
ム)をバーコーターを用いて所定の条件で積層した。次
ぎにこの積層体のベースポリエチレンテレフタレートフ
ィルム面にシーラントとして25μmのCPPフィルム
(東レ合成フイルム(株)製3529S)を大日精化製
接着剤E270を用いバーコーターで所定の条件で積層
した。
施例1と同様にして積層体をつくり、これを比較例1と
して、バリヤー性、接着力を測定した。その結果を表2
に示した。
率)、WVTR(水蒸気透過率)とも初期の1.5レベ
ルから大幅に増加してしまうのに対し、実施例1ではほ
とんど変化が見られず、表面擦過の耐久性が大幅に向上
しているのが判る。また、問題となる蒸着層上のインキ
密着力は、実施例1ではインキ樹脂を接着剤層が凝集破
壊(A)するレベルすなわち550gを示すのに対し比
較例1では蒸着面上のインキ層がその界面で剥離(B)
してしまい、接着力も60gと低いものであった。
し、かつ印刷インキとの密着を強化した結果であり、従
来法では実用化出来なかった構成を可能にしたことが判
る。
ヤー材を最外層に配置しても、蒸着層/塗工層/印刷層
の配置が変わらない限り、同様な効果を発現することは
当然である。
うに、透明蒸着フィルムとシーラントフィルムとの2層
とし、その他の条件は、実施例1と同様にして積層構成
体を得、バリヤー性と密着性について測定・評価した。
比較例2も比較例1と同様にして作成し、測定・評価し
た。その結果を表2に示した。
もごくわずかな変化にとどまり界面接着力も実施例1と
同様の状況で480gを示した。一方比較例2ではガス
バリヤー性が大幅に低下し、また剥離界面も比較例1と
同様の状況であった。このことから、従来法では物性の
低下から実用化できなかった構成が本発明により実現で
きることが判る。
保護塗工層を設けて印刷工程でのガスバリヤ性低下を防
止するとともに、印刷インキの密着力を強固にして印刷
加工適性を改善することにより透明蒸着面への直接印刷
を可能にし、優れた包装材料を提供できた。
構成の1例を示す概略図である。
構成の1例を示す概略図である。
構成の1例を示す概略図である。
Claims (7)
- 【請求項1】プラスチックフィルム上に透明蒸着層を形
成し、次いで有機高分子と無機微粉末からなる塗工層を
設け、さらに該表面に印刷加工を施し、この印刷加工面
にシーラントフィルムを積層してなるガスバリヤー性積
層構成体。 - 【請求項2】印刷加工面にガスバリヤー性プラスチック
フィルムを積層し、さらに該ガスバリヤー性プラスチッ
クフィルムにシーラントフィルムを積層してなる請求項
1記載のガスバリヤー性積層構成体。 - 【請求項3】塗工層における無機微粉末の存在量が有機
高分子に対して0.05〜8重量%であることを特徴と
する請求項1もしくは2に記載のガスバリヤー性積層構
成体。 - 【請求項4】無機微粉末の粒径が1〜3μmであること
を特徴とする請求項1〜3のいずれかに記載のガスバリ
ヤー性積層構成体。 - 【請求項5】無機微粉末が酸化珪素であることを特徴と
する請求項1〜4のいずれかに記載のガスバリヤー性積
層構成体。 - 【請求項6】透明蒸着層が、蒸気化したアルミニウムと
蒸着機内に導入した酸素ガスの化学反応によって生成し
た酸化アルミニウムの堆積膜であることを特徴とする請
求項1〜5のいずれかに記載のガスバリヤー性積層構成
体。 - 【請求項7】塗工層が、酸成分がテレフタル酸とイソフ
タル酸とらなりジオール成分がエチレングリコールとネ
オペンチルグリコールとからなるポリエステルに酸化珪
素微粉末を0.1〜8重量%添加した組成物からなり、
厚みが0.01〜3μmであることを特徴とする請求項
1〜6のいずれかに記載のガスバリヤー性積層構成体。
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|---|---|---|---|---|
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| JP2002240181A (ja) * | 2001-02-16 | 2002-08-28 | Fukusuke Kogyo Co Ltd | お茶包装用袋 |
| WO2005009731A1 (ja) * | 2003-07-29 | 2005-02-03 | Mitsubishi Plastics, Inc. | ガスバリア性積層体 |
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-
1996
- 1996-08-30 JP JP24876096A patent/JP4045559B2/ja not_active Expired - Lifetime
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