JPH1052148A - コンバイン - Google Patents

コンバイン

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JPH1052148A
JPH1052148A JP16340597A JP16340597A JPH1052148A JP H1052148 A JPH1052148 A JP H1052148A JP 16340597 A JP16340597 A JP 16340597A JP 16340597 A JP16340597 A JP 16340597A JP H1052148 A JPH1052148 A JP H1052148A
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reaping
cutting
harvesting
unit
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JP16340597A
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Kenji Hamada
田 健 二 浜
Hideyuki Watanabe
辺 秀 行 渡
Hirotaka Otsuka
塚 弘 隆 大
Satoshi Kasuya
須 屋 智 加
Makoto Goto
藤 誠 後
Mutsumi Machida
田 睦 町
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Yanmar Co Ltd
Yanmar Agribusiness Co Ltd
Original Assignee
Seirei Industry Co Ltd
Yanmar Agricultural Equipment Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 収穫作業を中断させる従来の手動調整
作業を省くと共に、作業者の個人差によって穀稈の倒伏
状態など作業条件が誤判断される不具合をなくす。 【解決手段】 収穫作業を連続的に行う脱穀部(4)
及び刈取部(8)を備え、エンジン(14a)の動力を
伝える刈取部(8)の駆動速度を変更する刈取変速機構
(29)を設けると共に、収穫作業移動速度を検出する
走行センサ(41)(42)と、刈取部(8)の駆動速
度を検出する刈取速度センサ(40)と、刈取変速機構
(29)を切換える刈取変速部材(32)を設け、収穫
作業移動速度が変化したときに刈取変速部材(32)を
自動制御して刈取部(8)駆動速度を自動的に変更させ
るコンバインにおいて、前記走行センサ(41)(4
2)が検出する収穫作業移動速度と予め記憶させている
刈取速度データを対比して刈取部(8)駆動速度を自動
的に演算して刈取変速部材(32)を増減速制御するこ
とを特徴とする。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は例えば走行クローラ
の駆動によって移動し乍ら刈取部で穀稈を刈取り、脱穀
部で脱粒して収穫作業を行うコンバインに関する。
【0002】
【従来の技術】従来、特開昭56−5013号公報に示
す如く、収穫作業を連続的に行う脱穀部及び刈取部を設
けると共に、エンジンの動力を伝える刈取部の駆動速度
を無段階に変更する無段刈取変速機構を設ける技術があ
る。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】前記従来技術は、走行
変速レバーに刈取変速レバーを連結させ、走行変速レバ
ー手動操作によって刈取変速レバーを作動させて無段刈
取変速機構を切換えていたから、例えば穀稈の刈取り条
件に応じて走行速度と刈取速度の変速比を変更させる場
合、刈取変速レバーの支点位置を変更したり、刈取変速
レバーに連結させる変速ロッド長さを変更する等の調整
作業を行う必要があり、収穫作業を中断させて前記の調
整作業を行うことになり、取扱い操作性の向上並びに収
穫作業能率の向上などを容易に図り得ない等の問題があ
る。
【0004】また、実開昭62−178841号公報に
示す如く、収穫作業移動速度を検出して刈取部駆動速度
を自動的に変更させる技術がある。しかし乍ら、収穫作
業移動速度に対する刈取速度の比を調節手段によって多
段的に切換えるから、例えば穀稈の倒伏状態によって調
節手段が切換えられる場合、作業者の個人差によって調
節手段が切換えられる穀稈の倒伏状態の基準が不均一に
なり易く、作業者の穀稈倒伏状態の判断が刈取部の刈取
り能力と異なる不具合があり、過大負荷による稈詰り防
止または刈取部損傷防止並びに過少負荷による作業能率
低下の防止などを容易に図り得ない等の問題がある。
【0005】
【課題を解決するための手段】然るに、本発明は、収穫
作業を連続的に行う脱穀部及び刈取部を備え、エンジン
の動力を伝える刈取部の駆動速度を変更する刈取変速機
構を設けると共に、収穫作業移動速度を検出する走行セ
ンサと、刈取部の駆動速度を検出する刈取速度センサ
と、刈取変速機構を切換える刈取変速部材を設け、収穫
作業移動速度が変化したときに刈取変速部材を自動制御
して刈取部駆動速度を自動的に変更させるコンバインに
おいて、前記走行センサが検出する収穫作業移動速度と
予め記憶させている刈取速度データを対比して刈取部駆
動速度を自動的に演算して刈取変速部材を増減速制御す
ることを特徴とする。
【0006】
【作 用】従って、前記刈取変速部材を予め記憶させる
刈取速度データに基づいて作動させることにより、収穫
作業を中断させることなく穀稈の刈取り条件に応じて走
行速度と刈取速度の変速比を容易に変更し得、収穫作業
を中断させる従来の手動調整作業を省き得ると共に、作
業者の個人差によって穀稈の倒伏状態など作業条件が誤
判断される不具合をなくし得、刈取部の刈取り能力に適
した刈取速度に自動的に変更され、例えば過大負荷によ
る稈詰り防止または刈取部損傷防止並びに過少負荷によ
る作業能率低下の防止などを容易に行い得、取扱い操作
性の向上並びに収穫作業能率の向上などを容易に図り得
るものである。
【0007】
【発明の実施の形態】以下本発明の実施例を図面に基づ
いて詳述する。図1は制御回路図、図2はコンバインの
側面図、図3は同平面図であり、図中(1)は走行クロ
ーラ(2)を装設するトラックフレーム、(3)は前記
トラックフレーム(1)上に架設する機台、(4)はフ
ィードチェン(5)を左側に張架し扱胴(6)及び処理
胴(7)を内蔵している脱穀部、(8)は刈刃及び穀稈
搬送機構などを備える刈取部、(9)は排藁チェン(1
0)終端を臨ませる排藁処理部、(11)は運転席(1
2)及び運転操作部(13)を備える運転台、(14)
はエンジン(14a)を内設するエンジンルーム、(1
5)は脱穀部(4)からの穀粒を溜める穀粒タンクであ
り、連続的に刈取り並びに脱穀作業を行うように構成し
ている。
【0008】また図中(16)は刈取部(8)の昇降操
作並びに左右サイドクラッチ制御による操向操作を行う
昇降及び操向用操作レバー、(17)は走行主変速レバ
ー、(18)は副変速レバー、(19)は刈取クラッチ
レバー、(20)は脱穀クラッチレバーである。
【0009】さらに図4及び図5に示す如く、機台
(3)の支軸(3a)に軸受体(21)を介して伝動軸
(22)を軸支させ、エンジン(14a)の駆動力を伝
達する刈取駆動プーリ(23)を前記伝動軸(22)に
設けると共に、刈取部(8)の刈取駆動ケース(24)
に刈取入力軸(25)を軸支させる。そして、一対の割
プーリ(26)(27)及びベルト(28)などで構成
する刈取変速機構(29)を備え、前記伝動軸(22)
及び刈取入力軸(25)に前記割プーリ(26)(2
7)を夫々設けると共に、伝動軸(22)の割プーリ
(26)に無段変速カム(30)を設ける。
【0010】また図6及び図7に示す如く、運転操作部
(13)の機内側ボックス(31)内部に変速操作部材
である刈取変速モータ(32)を設け、該モータ(3
2)の出力ギヤ(33)に常時噛合させる扇形ギヤ(3
4)を軸支させると共に、変速ロッド(35)(3
6)、変速アーム(37)(38)及び変速軸(39)
を介して前記無段変速カム(30)にその扇形ギヤ(3
4)を連動連結させるもので、前記モータ(32)の正
逆転制御により扇形ギヤ(34)などを介して無段変速
カム(30)を作動制御し、割プーリ(26)の実行直
径を変更してベルト(28)による出力回転数を変更
し、刈取部(8)の刈取搬送速度を無段変速するように
構成している。また、前記扇形ギヤ(34)に連動させ
て該ギヤ(34)の回転角度を検出するポテンショメー
タ型刈取変速センサ(40)を設け、該センサ(40)
によって前記モータ(32)による刈取変速位置を検出
するように構成している。
【0011】さらに、図1に示す如く、主変速レバー
(17)と連動して主変速位置を検出するポテンショメ
ータ型主変速センサ(41)と、副変速レバー(18)
と連動して副変速位置を検出する切換スイッチ型副変速
センサ(42)と、エンジン(14a)の回転数を検出
するピックアップ型エンジン回転センサ(43)と、走
行クローラ(2)の回転数を検出するピックアップ型車
速センサ(44)と、刈取部(8)の刈刃及び搬送機構
の駆動速度を検出するピックアップ型刈取速度センサ
(45)とを備える。
【0012】そして、マイクロコンピュータで構成する
刈取搬送速度制御回路(46)を備え、前記各センサ
(40)〜(45)をその制御回路(46)に入力接続
させると共に、エンジン(14a)の油圧が適正圧に上
昇していることを検出するスイッチ(47)と、エンジ
ン(14a)のバッテリ充電作用が適正に行われている
ことを検出するスイッチ(48)と、刈取及び脱穀クラ
ッチレバー(19)(20)と連動してクラッチ入操作
を検出するスイッチ(49)(50)を備え、各スイッ
チ(47)〜(50)を前記制御回路(46)に接続し
ている。
【0013】また、増速回路(51)及び減速回路(5
2)を介して前記制御回路(46)に刈取変速モータ
(32)を出力接続させ、各センサ(41)(42)に
よって検出する車速に基づいて刈取変速モータ(32)
を作動制御し、刈取部(8)の刈取搬送速度を変更する
ように構成している。
【0014】そして、図8の如く、車速(x)と刈取搬
送速度(y)との関係を、仮想線で示す従来の正比例の
一次直線に対し、傾斜角が緩やかな実線で示す一次直線
とする一方、図9の如く、車速(x)に対する刈取搬送
速度(y)の比である刈取搬送比(z)を、仮想線で示
す従来の一定値に対し、二次曲線となる実線で示される
ように変化させるもので、車速(x)の低速変化に比例
して刈取搬送比(z)が大きくなり、平均的な収穫作業
の車速(x0 )を基準として刈取搬送速度(y)を設定
しても、低速収穫作業時の刈取搬送速度(y)が刈取搬
送に必要な最低速度(主変速中立時の刈取速度=副変速
1速の刈取速度)以上に維持されるように構成してい
る。
【0015】さらに図1において、各センサ(43)〜
(45)及び各スイッチ(47)〜(50)によりエン
ジン(14a)の回転、脱穀部(4)及び刈取部(8)
の駆動を検出するもので、刈取部(8)の駆動速度が設
定以上であるか否かを制御回路(46)で判断し、刈取
部(8)が駆動されているときにだけ刈取変速モータ
(32)を作動可能とし、該モータ(32)による制御
動作が行われるように構成している。
【0016】また増速及び減速用の手動スイッチ(5
3)(54)を前記制御回路(46)に接続させ、車速
を検出するセンサ(41)(42)出力による自動制御
動作と同様に、手動スイッチ(53)(54)の手動制
御においても、刈取部(8)が駆動されているときにだ
け刈取変速モータ(32)を作動できるように構成して
いる。
【0017】また刈取変速モータ(32)によって変更
される刈取部(8)の刈取搬送速度の基準値を設定する
セレクトスイッチ(55)を備え、該スイッチ(55)
を前記制御回路(46)に接続させ、作物条件などに応
じて刈取部(8)の刈取搬送速度を無段階に選択できる
ように構成している。
【0018】上記から明らかなように、収穫作業を連続
的に行う脱穀部(4)及び刈取部(8)を備え、エンジ
ン(14a)の動力を伝える刈取部(8)の駆動速度を
変更する刈取変速機構(29)を設けると共に、収穫作
業移動速度を検出する走行センサである変速センサ(4
1)(42)と、刈取部(8)の駆動速度を検出する刈
取速度センサである刈取変速センサ(40)と、刈取変
速機構(29)を切換える刈取変速部材である刈取変速
モータ(32)を設け、収穫作業移動速度が変化したと
きに刈取変速モータ(32)を自動制御して刈取部
(8)駆動速度を自動的に変更させるコンバインにおい
て、前記変速センサ(41)(42)が検出する収穫作
業移動速度と予め記憶させている刈取速度データを対比
して刈取部(8)駆動速度を自動的に演算して刈取変速
モータ(32)を増減速制御するもので、前記刈取変速
モータ(32)を予め記憶させる刈取速度データに基づ
いて作動させ、収穫作業を中断させることなく穀稈の刈
取り条件に応じて走行速度と刈取速度の変速比を変更さ
せ、収穫作業を中断させる従来の手動調整作業を省ける
と共に、作業者の個人差によって穀稈の倒伏状態など作
業条件が誤判断される不具合をなくし、刈取部(8)の
刈取り能力に適した刈取速度に自動的に変更され、例え
ば過大負荷による稈詰り防止または刈取部(8)損傷防
止並びに過少負荷による作業能率低下の防止などを行
え、取扱い操作性の向上並びに収穫作業能率の向上など
を図れるように構成している。
【0019】本実施例は上記の如く構成しており、エン
ジン(14a)を作動させ、刈取及び脱穀クラッチレバ
ー(19)(20)を入操作し、圃場内を移動して収穫
作業を行う場合、図11の如く、エンジン回転センサ
(43)により回転の有無が検出され、エンジン(14
a)の油圧及び充電作用、並びに前記各レバー(19)
(20)の入動作が各スイッチ(47)〜(50)によ
って検出されると共に、車速センサ(44)によってコ
ンバインの移動が確認され、また刈取速度センサ(4
5)によって刈取部(8)の作動が確認され、刈取部
(8)の駆動速度を変更する刈取変速が可能であること
を制御回路(46)で判断する。
【0020】そして、主変速センサ(41)から主変速
位置を、また副変速センサ(42)から副変速位置を入
力して車速の演算が行われると共に、刈取変速センサ
(40)から刈取変速位置を入力し、図10の如く、車
速に基づいて刈取搬送速度が演算されるもので、副変速
が低速(L1、L2、L3、L4)のときと、高速(H
1、H2、H3、H4)のときとで主変速(前進1、
2、3、4)との組合せにより、引起し速度が算出さ
れ、このデータを予め記憶させている前記制御回路(4
6)の増速又は減速信号出力により刈取変速モータ(3
2)が正転又は逆転作動し、扇形ギヤ(34)及び無断
変速カム(30)などを介して刈取変速機構(29)を
作動制御し、車速に対し刈取搬送速度を連動して変更さ
せ乍ら収穫作業を行うものである。
【0021】
【発明の効果】以上実施例から明らかなように本発明
は、収穫作業を連続的に行う脱穀部(4)及び刈取部
(8)を備え、エンジン(14a)の動力を伝える刈取
部(8)の駆動速度を変更する刈取変速機構(29)を
設けると共に、収穫作業移動速度を検出する走行センサ
(41)(42)と、刈取部(8)の駆動速度を検出す
る刈取速度センサ(40)と、刈取変速機構(29)を
切換える刈取変速部材(32)を設け、収穫作業移動速
度が変化したときに刈取変速部材(32)を自動制御し
て刈取部(8)駆動速度を自動的に変更させるコンバイ
ンにおいて、前記走行センサ(41)(42)が検出す
る収穫作業移動速度と予め記憶させている刈取速度デー
タを対比して刈取部(8)駆動速度を自動的に演算して
刈取変速部材(32)を増減速制御するもので、前記刈
取変速部材(32)を予め記憶させる刈取速度データに
基づいて作動させることにより、収穫作業を中断させる
ことなく穀稈の刈取り条件に応じて走行速度と刈取速度
の変速比を容易に変更でき、収穫作業を中断させる従来
の手動調整作業を省くことができると共に、作業者の個
人差によって穀稈の倒伏状態など作業条件が誤判断され
る不具合をなくすことができ、刈取部(8)の刈取り能
力に適した刈取速度に自動的に変更され、例えば過大負
荷による稈詰り防止または刈取部(8)損傷防止並びに
過少負荷による作業能率低下の防止などを容易に行うこ
とができ、取扱い操作性の向上並びに収穫作業能率の向
上などを容易に図ることができるものである。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例を示す制御回路図。
【図2】コンバインの側面図。
【図3】同平面図。
【図4】変速機構の説明図。
【図5】同説明図。
【図6】変速操作部材の説明図。
【図7】同説明図。
【図8】変速出力線図。
【図9】変速出力線図。
【図10】引起搬送出力線図。
【図11】フローチャート。
【符号の説明】
(4) 脱穀部 (8) 刈取部 (14a) エンジン (29) 刈取変速機構 (32) 刈取変速モータ(刈取変速部材) (40) 刈取変速センサ(刈取速度センサ) (41) 主変速センサ(走行センサ) (42) 副変速センサ(走行センサ)
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 大 塚 弘 隆 大阪市北区茶屋町1番32号 ヤンマー農機 株式会社内 (72)発明者 加 須 屋 智 大阪市北区茶屋町1番32号 ヤンマー農機 株式会社内 (72)発明者 後 藤 誠 大阪市北区茶屋町1番32号 ヤンマー農機 株式会社内 (72)発明者 町 田 睦 岡山県岡山市江並428番地 セイレイ工業 株式会社内

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 収穫作業を連続的に行う脱穀部及び刈取
    部を備え、エンジンの動力を伝える刈取部の駆動速度を
    変更する刈取変速機構を設けると共に、収穫作業移動速
    度を検出する走行センサと、刈取部の駆動速度を検出す
    る刈取速度センサと、刈取変速機構を切換える刈取変速
    部材を設け、収穫作業移動速度が変化したときに刈取変
    速部材を自動制御して刈取部駆動速度を自動的に変更さ
    せるコンバインにおいて、前記走行センサが検出する収
    穫作業移動速度と予め記憶させている刈取速度データを
    対比して刈取部駆動速度を自動的に演算して刈取変速部
    材を増減速制御することを特徴とするコンバイン。
JP9163405A 1997-06-04 1997-06-04 コンバイン Expired - Lifetime JP3013035B2 (ja)

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