JPH1035239A - スタビライザ支持構造 - Google Patents
スタビライザ支持構造Info
- Publication number
- JPH1035239A JPH1035239A JP8213151A JP21315196A JPH1035239A JP H1035239 A JPH1035239 A JP H1035239A JP 8213151 A JP8213151 A JP 8213151A JP 21315196 A JP21315196 A JP 21315196A JP H1035239 A JPH1035239 A JP H1035239A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- stabilizer
- bracket
- suspension member
- bush
- support structure
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60G—VEHICLE SUSPENSION ARRANGEMENTS
- B60G2204/00—Indexing codes related to suspensions per se or to auxiliary parts
- B60G2204/10—Mounting of suspension elements
- B60G2204/12—Mounting of springs or dampers
- B60G2204/122—Mounting of torsion springs
- B60G2204/1222—Middle mounts of stabiliser on vehicle body or chassis
Landscapes
- Vehicle Body Suspensions (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 スタビライザのサスペンションメンバへの取
付け部を、ガタが無く堅牢な取付け構造としてスタビラ
イザ取付支持点の位置を広範囲に選定可能としてスタビ
ライザ取付部周りのレイアウトの自由度を増すととも
に、スタビライザの取付け作業を容易にかつ確実に行い
得るようにする。 【解決手段】 板材を所定の曲率で曲げて形成される内
面支持部を有する第一ブラケットと、板材を外部が前記
内面支持部よりも小さくなるように曲げて形成される外
面押え部を有し、前記第一ブラケットの内側に嵌合可能
にされた第二ブラケットとを備え、前記第一ブラケット
の内面支持部の内面と第二ブラケットの外面押え部の押
え外面との間にスタビライザを支持するスタビライザブ
ッシュを所定面圧で挟持し、固定具により前記両ブラケ
ットを仮締めして車体のサスペンションメンバの突設す
る舌片部に固定するように構成する。
付け部を、ガタが無く堅牢な取付け構造としてスタビラ
イザ取付支持点の位置を広範囲に選定可能としてスタビ
ライザ取付部周りのレイアウトの自由度を増すととも
に、スタビライザの取付け作業を容易にかつ確実に行い
得るようにする。 【解決手段】 板材を所定の曲率で曲げて形成される内
面支持部を有する第一ブラケットと、板材を外部が前記
内面支持部よりも小さくなるように曲げて形成される外
面押え部を有し、前記第一ブラケットの内側に嵌合可能
にされた第二ブラケットとを備え、前記第一ブラケット
の内面支持部の内面と第二ブラケットの外面押え部の押
え外面との間にスタビライザを支持するスタビライザブ
ッシュを所定面圧で挟持し、固定具により前記両ブラケ
ットを仮締めして車体のサスペンションメンバの突設す
る舌片部に固定するように構成する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は車体サスペンション
メンバに支持されたスタイライザ本体の両端部をサスペ
ンションアームに連結してなるスタビライザの支持構造
に関する。
メンバに支持されたスタイライザ本体の両端部をサスペ
ンションアームに連結してなるスタビライザの支持構造
に関する。
【0002】
【発明が解決しようとする課題】自動車においては片方
の車輪のみが突起に乗り上げた場合や急カーブ時におい
て、左右車輪の上下変位を押え車体の傾きを小さくする
ために、スタビライザが装備されている。
の車輪のみが突起に乗り上げた場合や急カーブ時におい
て、左右車輪の上下変位を押え車体の傾きを小さくする
ために、スタビライザが装備されている。
【0003】前記スタビライザは、例えば実開平3−2
2911号に示されるように、車体の中央に位置する直
軸状の基軸部を有し、その両側に屈曲された腕部が形成
された、ばね鋼からなる棒体により略コの字状に構成さ
れている。
2911号に示されるように、車体の中央に位置する直
軸状の基軸部を有し、その両側に屈曲された腕部が形成
された、ばね鋼からなる棒体により略コの字状に構成さ
れている。
【0004】そして、該スタビライザは、腕部を左右サ
スペンションアームに支持されたリンク部材を介して固
定支持され、前記基軸部の両端部をサスペンションメン
バに支持されている。
スペンションアームに支持されたリンク部材を介して固
定支持され、前記基軸部の両端部をサスペンションメン
バに支持されている。
【0005】然して、自動車の急カーブ時や片側の車輪
が突起に乗り上げた際において、左右のサスペンション
アームが車体に対して互いに上下動すると、スタビライ
ザは、その基軸部が捩られ、このとき発生するばね力に
よって車体の傾きを少なくせしめる。
が突起に乗り上げた際において、左右のサスペンション
アームが車体に対して互いに上下動すると、スタビライ
ザは、その基軸部が捩られ、このとき発生するばね力に
よって車体の傾きを少なくせしめる。
【0006】前記スタビライザにおいて、基軸部の両端
を左右のサスペンションメンバに支持する支持構造とし
ては、基軸部の外周に嵌合されたスタビライザブッシュ
を介し、サスペンションメンバに固定されたブラケット
の支持穴内に嵌合せしめる構造が通常用いられている。
を左右のサスペンションメンバに支持する支持構造とし
ては、基軸部の外周に嵌合されたスタビライザブッシュ
を介し、サスペンションメンバに固定されたブラケット
の支持穴内に嵌合せしめる構造が通常用いられている。
【0007】この場合、上記のようなスタビライザの支
持構造にあってはサスペンションメンバへの取付時にス
タビライザブッシュの保持が不確実となってスタビライ
ザがその自重で落下するような事態が発生することがあ
る。
持構造にあってはサスペンションメンバへの取付時にス
タビライザブッシュの保持が不確実となってスタビライ
ザがその自重で落下するような事態が発生することがあ
る。
【0008】かかる不具合の発生を防止するため、前記
実開平3−22911号の考案においては、サスペンシ
ョンメンバに固定されたブラケットに略水平に形成され
た端部を設け、該部にスタビライザの基軸部が嵌入され
るスタビライザブッシュに設けられた嵌入部を挿入し、
スタビライザブッシュ及びスタビライザを取付時に落下
しない状態でブラケットに係止している。
実開平3−22911号の考案においては、サスペンシ
ョンメンバに固定されたブラケットに略水平に形成され
た端部を設け、該部にスタビライザの基軸部が嵌入され
るスタビライザブッシュに設けられた嵌入部を挿入し、
スタビライザブッシュ及びスタビライザを取付時に落下
しない状態でブラケットに係止している。
【0009】しかしながら、前記考案にて提供されてい
る従来の技術にあってはブラケットのスタビライザ支持
点(スタビライザの基軸部及びスタビライザブッシュの
嵌合部)をサスペンションメンバから離れて設けること
を必要とする取付構造の場合には、スタビライザとスタ
ビライザブッシュとの結合あるいはスタビライザブッシ
ュとブラケットとの結合が充分に堅固でないため、スタ
ビライザとブッシュあるいはブラケットとの間にいわゆ
るガタが生じ、打音が発生したりスタビライザがその機
能を果たさなくなることがある。
る従来の技術にあってはブラケットのスタビライザ支持
点(スタビライザの基軸部及びスタビライザブッシュの
嵌合部)をサスペンションメンバから離れて設けること
を必要とする取付構造の場合には、スタビライザとスタ
ビライザブッシュとの結合あるいはスタビライザブッシ
ュとブラケットとの結合が充分に堅固でないため、スタ
ビライザとブッシュあるいはブラケットとの間にいわゆ
るガタが生じ、打音が発生したりスタビライザがその機
能を果たさなくなることがある。
【0010】このため、前記従来技術にあっては、前記
スタビライザ支持点を車体(サスペンションメンバ)か
ら離れた位置に設けることが困難となり、これによって
スタビライザ取付部周りのレイアウトが制約されるとい
う課題を抱えていた。
スタビライザ支持点を車体(サスペンションメンバ)か
ら離れた位置に設けることが困難となり、これによって
スタビライザ取付部周りのレイアウトが制約されるとい
う課題を抱えていた。
【0011】本発明は前記問題点に鑑みて、スタビライ
ザ本体を、ガタが無く堅牢な取付け構造として、スタビ
ライザ取付支持点の位置を広範囲に選定可能として、ス
タビライザ取付部周りのレイアウトの自由度を増すとと
もに、スタビライザの取付作業を容易にかつ確実に行い
得るようにすることを目的とする。
ザ本体を、ガタが無く堅牢な取付け構造として、スタビ
ライザ取付支持点の位置を広範囲に選定可能として、ス
タビライザ取付部周りのレイアウトの自由度を増すとと
もに、スタビライザの取付作業を容易にかつ確実に行い
得るようにすることを目的とする。
【0012】
【課題を解決するための手段】本発明は前記のような問
題点を解決するものであり、請求項1記載の発明におい
ては、サスペンションメンバに支持されたスタビライザ
本体の両端部をサスペンションアームに連結してなるス
タビライザの支持構造において、前記スタビライザ本体
を前記サスペンションメンバに沿って配置するととも
に、前記サスペンションメンバの一部を延設させる舌片
を設け、該舌片部に固定されるマウント部材を介して前
記スタイライザ本体を前記サスペンションメンバに支持
させた事を特徴とするものである。
題点を解決するものであり、請求項1記載の発明におい
ては、サスペンションメンバに支持されたスタビライザ
本体の両端部をサスペンションアームに連結してなるス
タビライザの支持構造において、前記スタビライザ本体
を前記サスペンションメンバに沿って配置するととも
に、前記サスペンションメンバの一部を延設させる舌片
を設け、該舌片部に固定されるマウント部材を介して前
記スタイライザ本体を前記サスペンションメンバに支持
させた事を特徴とするものである。
【0013】かかる発明によれば、スタイライザ本体の
支持部としてサスペンションメンバより突設する舌片部
を設けたために、而も該舌片部にはマウント部材を介し
て前記スタイライザ本体が固定される為に、前記スタビ
ライザ支持点を車体(サスペンションメンバ)から離れ
た位置に設けることが容易となり、これによってスタビ
ライザ取付部周りのレイアウトの自由度を増すととも
に、スタビライザの取付作業を容易にかつ確実に行い得
る。又両面固定であるために、スタビライザ本体の支持
がガタが無く堅牢な取付け構造となる。
支持部としてサスペンションメンバより突設する舌片部
を設けたために、而も該舌片部にはマウント部材を介し
て前記スタイライザ本体が固定される為に、前記スタビ
ライザ支持点を車体(サスペンションメンバ)から離れ
た位置に設けることが容易となり、これによってスタビ
ライザ取付部周りのレイアウトの自由度を増すととも
に、スタビライザの取付作業を容易にかつ確実に行い得
る。又両面固定であるために、スタビライザ本体の支持
がガタが無く堅牢な取付け構造となる。
【0014】即ち本発明によれば、スタビライザのサス
ペンションメンバへの取付け位置をサスペンションメン
バから離れた位置としてもスタビライザは弛みを生ずる
ことなく強固に取り付けられるので、スタビライザ取付
部周辺のレイアウトに自由度が増し、他の関連部材を含
む配置のコンパクト化が実現できる。
ペンションメンバへの取付け位置をサスペンションメン
バから離れた位置としてもスタビライザは弛みを生ずる
ことなく強固に取り付けられるので、スタビライザ取付
部周辺のレイアウトに自由度が増し、他の関連部材を含
む配置のコンパクト化が実現できる。
【0015】そして前記マウント部材は単一のブラケッ
トとブッシュにより構成してもよいが、好ましくは前記
マウント部材が、略U字状に曲折して形成される第一ブ
ラケットと、該第一ブラケットに当接して略U字状に曲
折してなる第二ブラケットと、前記第一、第二両ブラケ
ットの嵌合部に設けた空隙部に介装させ、かつスタビラ
イザ本体が貫装するスタビライザブッシュとにより構成
され、固定具により前記両ブラケットを仮締めして、該
スタビライザブッシュを挟持し、さらに前記両ブラケッ
トをサスペンションメンバの舌片部に固定するように構
成するのがよい。
トとブッシュにより構成してもよいが、好ましくは前記
マウント部材が、略U字状に曲折して形成される第一ブ
ラケットと、該第一ブラケットに当接して略U字状に曲
折してなる第二ブラケットと、前記第一、第二両ブラケ
ットの嵌合部に設けた空隙部に介装させ、かつスタビラ
イザ本体が貫装するスタビライザブッシュとにより構成
され、固定具により前記両ブラケットを仮締めして、該
スタビライザブッシュを挟持し、さらに前記両ブラケッ
トをサスペンションメンバの舌片部に固定するように構
成するのがよい。
【0016】前記手段によれば、スタビライザ本体は、
これがスタビライザブッシュに挿入された状態で、第一
ブラケットの内面支持部と第二ブラケットの外面押え部
との間に強固に支持されることとなり、スタビライザの
サスペンションメンバへの組み付け作業中に該スタビラ
イザが落下するようなことは皆無となり、作業の安全性
の向上及び作業能率の向上が得られる。
これがスタビライザブッシュに挿入された状態で、第一
ブラケットの内面支持部と第二ブラケットの外面押え部
との間に強固に支持されることとなり、スタビライザの
サスペンションメンバへの組み付け作業中に該スタビラ
イザが落下するようなことは皆無となり、作業の安全性
の向上及び作業能率の向上が得られる。
【0017】請求項3記載の発明においては、前記両ブ
ラケットを固定する好ましい固定手段として前記両ブラ
ケットの固定具が、前記スタビライザブッシュを押圧す
る方向に働かせ、前記両ブラケット間を摺動させながら
固定する締め付け機構を提案する。
ラケットを固定する好ましい固定手段として前記両ブラ
ケットの固定具が、前記スタビライザブッシュを押圧す
る方向に働かせ、前記両ブラケット間を摺動させながら
固定する締め付け機構を提案する。
【0018】このように構成すれば、前記第一、第二ブ
ラケット間の上下方向の押圧力を利用して前記ブッシュ
に緊締力を付与する事が出来、支障なく前記スタビライ
ザ本体をマウント部材に強固に組み付けることができ
る。また該ブッシュにはサスペンションアームがストロ
ークすることにより上下方向の支持反力が発生する。こ
れに対してブッシュの上下方向に緊締力(締め代)を与
えることで、摩耗等により発生するガタを無くすことが
できる。さらに上記のように、第一、第二ブラケットの
間にスタビライザ及びスタビライザブッシュを締め付け
一体化した強固な組立品を構成するので、これらを一体
で搬送でき、スタビライザの組立作業を能率化できる。
ラケット間の上下方向の押圧力を利用して前記ブッシュ
に緊締力を付与する事が出来、支障なく前記スタビライ
ザ本体をマウント部材に強固に組み付けることができ
る。また該ブッシュにはサスペンションアームがストロ
ークすることにより上下方向の支持反力が発生する。こ
れに対してブッシュの上下方向に緊締力(締め代)を与
えることで、摩耗等により発生するガタを無くすことが
できる。さらに上記のように、第一、第二ブラケットの
間にスタビライザ及びスタビライザブッシュを締め付け
一体化した強固な組立品を構成するので、これらを一体
で搬送でき、スタビライザの組立作業を能率化できる。
【0019】更に請求項4記載の発明においては組立上
の利便性を考慮し、前記固定具は前記第一ブラケットの
内面支持部と第二ブラケットの外面押え部との夫々の対
応する位置に雄雌の係合部を設け、該係合部を介して、
前記両ブラケットを仮止めする係止手段を備えた技術を
提案する。
の利便性を考慮し、前記固定具は前記第一ブラケットの
内面支持部と第二ブラケットの外面押え部との夫々の対
応する位置に雄雌の係合部を設け、該係合部を介して、
前記両ブラケットを仮止めする係止手段を備えた技術を
提案する。
【0020】かかる手段を備えれば、第一ブラケットと
第二ブラケットとはスタビライザブッシュ及びスタビラ
イザを挟持した状態で係止手段によって上下方向にロッ
クされるので、この組立状態においてもスタビライザ及
びスタビライザブッシュが落下することは無い。また、
前記係止手段によって第一、第二ブラケットを仮止めし
て、締め付け機構によって両ブラケットを締め付けるの
で、締め付けの際に第一ブラケットと第二ブラケットと
がずれを生ずることなく、強固に締め付けられるととも
に、スタビライザ及びスタビライザブッシュの取付部に
弛み(ガタ)が生ずることも無い。
第二ブラケットとはスタビライザブッシュ及びスタビラ
イザを挟持した状態で係止手段によって上下方向にロッ
クされるので、この組立状態においてもスタビライザ及
びスタビライザブッシュが落下することは無い。また、
前記係止手段によって第一、第二ブラケットを仮止めし
て、締め付け機構によって両ブラケットを締め付けるの
で、締め付けの際に第一ブラケットと第二ブラケットと
がずれを生ずることなく、強固に締め付けられるととも
に、スタビライザ及びスタビライザブッシュの取付部に
弛み(ガタ)が生ずることも無い。
【0021】
【発明の実施の形態】以下、図面を参照して本発明の好
適な実施例を例示的に詳しく説明する。但しこの実施例
に記載されている構成部品の寸法、材質、形状、その相
対的配置等は特に特定的な記載がないかぎりは、この発
明の範囲をそれに限定する趣旨ではなく、単なる説明例
にすぎない。以下図1〜図4を参照して本発明の実施形
態について詳細に説明する。
適な実施例を例示的に詳しく説明する。但しこの実施例
に記載されている構成部品の寸法、材質、形状、その相
対的配置等は特に特定的な記載がないかぎりは、この発
明の範囲をそれに限定する趣旨ではなく、単なる説明例
にすぎない。以下図1〜図4を参照して本発明の実施形
態について詳細に説明する。
【0022】図4には本発明の実施形態に係る自動車の
スタビライザ取付部の正面外観図を示しており、図1は
図4におけるC−C断面図、図2は図1のA−A矢視
図、図3は図1のB−B矢視図である。図4において、
20は車体のサスペンションメンバ、21はリンク部
材、10はスタビライザ、22はサスペンションアーム
である。
スタビライザ取付部の正面外観図を示しており、図1は
図4におけるC−C断面図、図2は図1のA−A矢視
図、図3は図1のB−B矢視図である。図4において、
20は車体のサスペンションメンバ、21はリンク部
材、10はスタビライザ、22はサスペンションアーム
である。
【0023】該スタビライザ本体10は、ばね鋼製であ
って、中央部に位置する直軸状の基軸部10aと該基軸
部10aの両側に一体に連結される屈曲された腕部10
bとからなる略コの字状の棒状体に構成されており、左
右の腕部10bを前記リンク部材を介してサスペンショ
ンアーム22に固定され、基軸部10aの両端を後述す
るスタビライザ支持機構100によって、前記サスペン
ションメンバ20に取り付けられている。
って、中央部に位置する直軸状の基軸部10aと該基軸
部10aの両側に一体に連結される屈曲された腕部10
bとからなる略コの字状の棒状体に構成されており、左
右の腕部10bを前記リンク部材を介してサスペンショ
ンアーム22に固定され、基軸部10aの両端を後述す
るスタビライザ支持機構100によって、前記サスペン
ションメンバ20に取り付けられている。
【0024】図1〜図3において、1はスタビライザ支
持機構100の第一ブラケット、2は第二ブラケット、
3は前記スタビライザ本体10が挿入され、ゴム若しく
は樹脂材からなるスタビライザブッシュである。前記第
一ブラケット1は、金属板材から成り、その下部を一定
の曲率半径で曲げて形成される内面支持部1bと、該支
持部1bの両側から上方に延びる直板状の固定部1c、
1dと該固定部の一方側1dから略直角に曲げて形成さ
れる締付け部1fとより成る略U字状に形成される。ま
た、該第一ブラケット1の両軸には、前記内面支持部1
b及び固定部1c、1dの端部を90°曲げてつば部1
e、1eが形成されている。
持機構100の第一ブラケット、2は第二ブラケット、
3は前記スタビライザ本体10が挿入され、ゴム若しく
は樹脂材からなるスタビライザブッシュである。前記第
一ブラケット1は、金属板材から成り、その下部を一定
の曲率半径で曲げて形成される内面支持部1bと、該支
持部1bの両側から上方に延びる直板状の固定部1c、
1dと該固定部の一方側1dから略直角に曲げて形成さ
れる締付け部1fとより成る略U字状に形成される。ま
た、該第一ブラケット1の両軸には、前記内面支持部1
b及び固定部1c、1dの端部を90°曲げてつば部1
e、1eが形成されている。
【0025】前記第二ブラケット2は金属板材から成
り、その下部を偏平な押え外面2aを存して前記第一ブ
ラケット1内に嵌合可能に曲げて形成される外面押え部
2bと該押え部2bの両側から前記第一ブラケット1の
固定部1c、1dに内接可能にされて上方に延びる直板
状の固定部2c、2dと、該固定部の一方側2dから略
直角にかつ前記第一ブラケットの締付け部1fの下側に
一定の締付け隙間Sを存して位置するように曲げて形成
される締付け部2fとより成る略U字状に形成される。
また、同ブラケット2の両軸には前記第一ブラケット1
と同様なつば部2e、2eが形成され、第一ブラケット
1のつば部1e、1eと重ね合わされるようになってい
る。
り、その下部を偏平な押え外面2aを存して前記第一ブ
ラケット1内に嵌合可能に曲げて形成される外面押え部
2bと該押え部2bの両側から前記第一ブラケット1の
固定部1c、1dに内接可能にされて上方に延びる直板
状の固定部2c、2dと、該固定部の一方側2dから略
直角にかつ前記第一ブラケットの締付け部1fの下側に
一定の締付け隙間Sを存して位置するように曲げて形成
される締付け部2fとより成る略U字状に形成される。
また、同ブラケット2の両軸には前記第一ブラケット1
と同様なつば部2e、2eが形成され、第一ブラケット
1のつば部1e、1eと重ね合わされるようになってい
る。
【0026】そして、前記スタビライザ本体10(これ
の基軸部10a)が挿通されるスタビライザブッシュ3
は、図1に示すように、前記第一ブラケット1の内面支
持部1bの支持内面1aと、前記第二ブラケット2の外
面押え部2bの押え外面2aとの間に挟持される。
の基軸部10a)が挿通されるスタビライザブッシュ3
は、図1に示すように、前記第一ブラケット1の内面支
持部1bの支持内面1aと、前記第二ブラケット2の外
面押え部2bの押え外面2aとの間に挟持される。
【0027】前記サスペンションメンバ20には、図1
に示されるように、下方に延びる舌片部20aが形成さ
れている。そして、前記第一ブラケット1及び第二ブラ
ケット2は、該第一ブラケット1の固定部1c、1dの
第二に、前記第二ブラケット2の固定部2c、2dを重
ね合わせ、片側2本の固定ボルト5、6及び、他側1本
の固定ボルト7を前記舌片部20aのねじ孔20b、2
0c、20dにねじ込むことによって、該舌片部20a
に固定される。
に示されるように、下方に延びる舌片部20aが形成さ
れている。そして、前記第一ブラケット1及び第二ブラ
ケット2は、該第一ブラケット1の固定部1c、1dの
第二に、前記第二ブラケット2の固定部2c、2dを重
ね合わせ、片側2本の固定ボルト5、6及び、他側1本
の固定ボルト7を前記舌片部20aのねじ孔20b、2
0c、20dにねじ込むことによって、該舌片部20a
に固定される。
【0028】4は1箇所以上に設けられた締付ボルト、
4aは第二ブラケット2の締付け部上面に溶接されたナ
ットであり、前記第一ブラケット1の締付け部1fと、
第二ブラケット2の締付け部2fとを締付け隙間Sを存
して合わせ、前記締付ボルト4をナット4aに設けられ
たねじにねじ込むことによって、第一ブラケット1と第
二ブラケット2とが締着されるようになっている。
4aは第二ブラケット2の締付け部上面に溶接されたナ
ットであり、前記第一ブラケット1の締付け部1fと、
第二ブラケット2の締付け部2fとを締付け隙間Sを存
して合わせ、前記締付ボルト4をナット4aに設けられ
たねじにねじ込むことによって、第一ブラケット1と第
二ブラケット2とが締着されるようになっている。
【0029】8は前記第二ブラケット2の片側の固定部
2cから突設された仮止め突起、9は前記第一ブラケッ
ト1の前記突起8に対向する位置に穿設された仮止め孔
であり、前記第一、第二ブラケット1、2を重ね合わせ
る際に、前記仮止め突起8を仮止め孔9に挿入すること
によって、第一ブラケット1と第二ブラケット2とを位
置合わせして、仮止めするようになっている。
2cから突設された仮止め突起、9は前記第一ブラケッ
ト1の前記突起8に対向する位置に穿設された仮止め孔
であり、前記第一、第二ブラケット1、2を重ね合わせ
る際に、前記仮止め突起8を仮止め孔9に挿入すること
によって、第一ブラケット1と第二ブラケット2とを位
置合わせして、仮止めするようになっている。
【0030】前記のように構成されたスタビライザ支持
機構100を備えた車両におけるスタビライザ取付けの
際において、先ず、スタビライザブッシュ3の嵌合孔3
a内にスタビライザ本体10を挿入して、第一ブラケッ
ト1の内面支持部1bに前記ブッシュ3の外周面3bを
前記支持内面1a上に置いて支持する。
機構100を備えた車両におけるスタビライザ取付けの
際において、先ず、スタビライザブッシュ3の嵌合孔3
a内にスタビライザ本体10を挿入して、第一ブラケッ
ト1の内面支持部1bに前記ブッシュ3の外周面3bを
前記支持内面1a上に置いて支持する。
【0031】次いで前記第二ブラケット2を第一ブラケ
ット1の内側に挿入し、これの外面押え部2bの押え外
面2aにてスタビライザブッシュ3の上面3cを押えな
がら仮止め突起8を第一ブラケット1の仮止め孔9内に
嵌合する。かかる状態では仮止め突起8と仮止め孔9と
が係合されているので、第一、第二ブラケット1、2は
上下方向でロックされることとなり、スタビライザブッ
シュ3に組み込んだスタビライザ本体10が落下するこ
とはない。
ット1の内側に挿入し、これの外面押え部2bの押え外
面2aにてスタビライザブッシュ3の上面3cを押えな
がら仮止め突起8を第一ブラケット1の仮止め孔9内に
嵌合する。かかる状態では仮止め突起8と仮止め孔9と
が係合されているので、第一、第二ブラケット1、2は
上下方向でロックされることとなり、スタビライザブッ
シュ3に組み込んだスタビライザ本体10が落下するこ
とはない。
【0032】次いで、締付ボルト4をナット4aのねじ
孔にねじ込むことにより締め付ける。これにより、締付
け隙間Sが短縮され、上記スタビライザブッシュ3及び
スタビライザ本体10はこの短縮分に相当する面圧で、
前記第一ブラケット1の支持内面1aと、第二ブラケッ
ト2の押え外面2aとの間で強固に前記スタビライザ本
体10及びブッシュ3と前記ブラケット1、2との間に
ガタを生じることなく、挟持される。
孔にねじ込むことにより締め付ける。これにより、締付
け隙間Sが短縮され、上記スタビライザブッシュ3及び
スタビライザ本体10はこの短縮分に相当する面圧で、
前記第一ブラケット1の支持内面1aと、第二ブラケッ
ト2の押え外面2aとの間で強固に前記スタビライザ本
体10及びブッシュ3と前記ブラケット1、2との間に
ガタを生じることなく、挟持される。
【0033】この場合、片側一ケ所のみに設けられた前
記締付ボルト4の反対側に前記仮止め突起8と仮止め孔
9とよりなる仮止め部が設けられているので、締付けボ
ルト4を締め付ける際に、同ボルトとは反対側に位置す
る第一、第二ブラケット1、2の固定部1cと2cとが
ブッシュを押圧する力によりブラケットが変形してずれ
を生じることはない。このようにして第一、第二ブラケ
ット1、2にスタビライザブッシュ3及びスタビライザ
本体10を強固に組み付け一体化した組立品が得られ
る。
記締付ボルト4の反対側に前記仮止め突起8と仮止め孔
9とよりなる仮止め部が設けられているので、締付けボ
ルト4を締め付ける際に、同ボルトとは反対側に位置す
る第一、第二ブラケット1、2の固定部1cと2cとが
ブッシュを押圧する力によりブラケットが変形してずれ
を生じることはない。このようにして第一、第二ブラケ
ット1、2にスタビライザブッシュ3及びスタビライザ
本体10を強固に組み付け一体化した組立品が得られ
る。
【0034】この組立品は締付ボルト4と前記仮止め部
とにより強固に締付け一体化されているので、これらを
一体で搬送でき、スタビライザ本体10の組立作業を能
率化できる。
とにより強固に締付け一体化されているので、これらを
一体で搬送でき、スタビライザ本体10の組立作業を能
率化できる。
【0035】さらに前記のようなブラケットとスタビラ
イザ本体との組立品を車体のサスペンションメンバ20
の舌片部20aに下方から挿入し、第一、第二ブラケッ
ト1、2のボルト穴と舌片部20aのねじ孔とを合わ
せ、両側から固定ボルト5、6、7を挿入して締め付け
る。
イザ本体との組立品を車体のサスペンションメンバ20
の舌片部20aに下方から挿入し、第一、第二ブラケッ
ト1、2のボルト穴と舌片部20aのねじ孔とを合わ
せ、両側から固定ボルト5、6、7を挿入して締め付け
る。
【0036】この場合、前記のようにスタビライザブッ
シュ10及びスタビライザブッシュ3が第一、第二ブラ
ケット1、2の間に強固に組み付けられてなる組立品を
サスペンションメンバ20に組み付けるので、スタビラ
イザ本体10及びスタビライザブッシュ3の挿入部にガ
タを生ずることは皆無となる。
シュ10及びスタビライザブッシュ3が第一、第二ブラ
ケット1、2の間に強固に組み付けられてなる組立品を
サスペンションメンバ20に組み付けるので、スタビラ
イザ本体10及びスタビライザブッシュ3の挿入部にガ
タを生ずることは皆無となる。
【0037】このためスタビライザ本体10のサスペン
ションメンバ20への取付け位置が該サスペンションメ
ンバ20から離れていても、スタビライザ取付部に弛み
が生ずることが無く、従ってスタビライザ取付部周辺の
レイアウトの自由度が増す。
ションメンバ20への取付け位置が該サスペンションメ
ンバ20から離れていても、スタビライザ取付部に弛み
が生ずることが無く、従ってスタビライザ取付部周辺の
レイアウトの自由度が増す。
【0038】また、前記のように第一ブラケット1のボ
ルト孔は長孔11、12となっているので、ブラケット
1、2と舌片部20aとの上下位置に多少のずれが生じ
ても支障なく強固に締め付けられる。
ルト孔は長孔11、12となっているので、ブラケット
1、2と舌片部20aとの上下位置に多少のずれが生じ
ても支障なく強固に締め付けられる。
【0039】
【発明の効果】以上のように本発明によれば、スタビラ
イザ本体をスタビライザブッシュとともに、第一、第二
ブラケットの間に挿入し、強固に挟持した組立品とし
て、これをサスペンションメンバに固定できるので、組
立中にスタビライザ本体が落下することがなく、作業の
安全性が向上し、また、スタビライザ支持部に弛み(ガ
タ)が生ずることがなく強固な構造となる。さらにサス
ペンションメンバから離れた位置への取付けも容易であ
り、スタビライザ取付部周辺のレイアウトの自由度が増
し、この部分のコンパクト化が実現できる。
イザ本体をスタビライザブッシュとともに、第一、第二
ブラケットの間に挿入し、強固に挟持した組立品とし
て、これをサスペンションメンバに固定できるので、組
立中にスタビライザ本体が落下することがなく、作業の
安全性が向上し、また、スタビライザ支持部に弛み(ガ
タ)が生ずることがなく強固な構造となる。さらにサス
ペンションメンバから離れた位置への取付けも容易であ
り、スタビライザ取付部周辺のレイアウトの自由度が増
し、この部分のコンパクト化が実現できる。
【0040】さらに、前記係止手段と締め付け機構とを
併用することによって、前記スタビライザ本体の組立品
の組立作業が確実かつ容易化される。
併用することによって、前記スタビライザ本体の組立品
の組立作業が確実かつ容易化される。
【図1】本発明の実施形態に係る自動車のスタビライザ
支持部の断面図(図4のC−C断面図)である。
支持部の断面図(図4のC−C断面図)である。
【図2】図1のA−A矢視図である。
【図3】図1のB−B矢視図である。
【図4】上記の実施形態におけるスタビライザ取付部近
傍の正面図である。
傍の正面図である。
1 第一ブラケット 1a 支持内面 1b 内面支持部 1f 締付け部 2 第二ブラケット 2a 押え外面 2b 外面押え部 2f 締付け部 3 スタビライザブッシュ 4 締付けボルト 5、6、7 固定ボルト 8 仮止め突起 9 仮止め孔 10 スタビライザ本体 11、12、13 長孔 20 サスペンションメンバ 20a 舌片部 21 リンク部材 22 サスペンションアーム 100 スタビライザ支持機構
Claims (4)
- 【請求項1】 サスペンションメンバに支持されたスタ
ビライザ本体の両端部をサスペンションアームに連結し
てなるスタビライザの支持構造において、 前記スタビライザ本体を前記サスペンションメンバに沿
って配置するとともに、前記サスペンションメンバの一
部を延設させた舌片を設け、該舌片部に固定されるマウ
ント部材を介して前記スタビライザ本体を上記サスペン
ションメンバに支持させた事を特徴とするスタビライザ
支持構造。 - 【請求項2】 前記マウント部材が、略U字状に曲折し
て形成される第一ブラケットと、 該第一ブラケットに当接して略U字状に曲折してなる第
二ブラケットと、 前記第一ブラケットと前記第二ブラケットの嵌合部に設
けた空隙部に介装させ、かつスタビライザ本体が貫装さ
れるスタビライザブッシュとにより構成され、 固定具により前記両ブラケットを仮締めして該スタビラ
イザブッシュを挟持し、さらに前記両ブラケットをサス
ペンションメンバの舌片部に固定するように構成された
ことを特徴とする請求項1記載のスタビライザ支持構
造。 - 【請求項3】 前記固定具が前記スタビライザブッシュ
を押圧する方向に機能する請求項2記載のスタビライザ
支持構造。 - 【請求項4】 前記固定具は、前記第一ブラケットと前
記第二ブラケットの当接部の夫々の対応する部位に係合
部を設け、該係合部を介して、前記両ブラケットを仮止
めする係止手段を備えたことを特徴とする請求項2およ
び請求項3記載のスタビライザ支持構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8213151A JPH1035239A (ja) | 1996-07-24 | 1996-07-24 | スタビライザ支持構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8213151A JPH1035239A (ja) | 1996-07-24 | 1996-07-24 | スタビライザ支持構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1035239A true JPH1035239A (ja) | 1998-02-10 |
Family
ID=16634421
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8213151A Pending JPH1035239A (ja) | 1996-07-24 | 1996-07-24 | スタビライザ支持構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1035239A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2015101236A (ja) * | 2013-11-26 | 2015-06-04 | トヨタ自動車株式会社 | スタビライザ支持構造 |
| DE102014217839A1 (de) * | 2014-09-05 | 2016-03-10 | Bayerische Motoren Werke Aktiengesellschaft | Stabilisatorlager für ein zweispuriges Fahrzeug |
| DE102013205852B4 (de) | 2012-04-09 | 2021-08-26 | GM Global Technology Operations LLC (n. d. Gesetzen des Staates Delaware) | Buchsen-befestigungsanordnung für ein fahrzeug mit querstabilisator sowie damit ausgerüstetes fahrzeug |
-
1996
- 1996-07-24 JP JP8213151A patent/JPH1035239A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE102013205852B4 (de) | 2012-04-09 | 2021-08-26 | GM Global Technology Operations LLC (n. d. Gesetzen des Staates Delaware) | Buchsen-befestigungsanordnung für ein fahrzeug mit querstabilisator sowie damit ausgerüstetes fahrzeug |
| JP2015101236A (ja) * | 2013-11-26 | 2015-06-04 | トヨタ自動車株式会社 | スタビライザ支持構造 |
| DE102014217839A1 (de) * | 2014-09-05 | 2016-03-10 | Bayerische Motoren Werke Aktiengesellschaft | Stabilisatorlager für ein zweispuriges Fahrzeug |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 19990921 |