JPH1029243A - 芳香族系結晶性熱可塑性樹脂フィルムの製造法 - Google Patents

芳香族系結晶性熱可塑性樹脂フィルムの製造法

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JPH1029243A
JPH1029243A JP18783096A JP18783096A JPH1029243A JP H1029243 A JPH1029243 A JP H1029243A JP 18783096 A JP18783096 A JP 18783096A JP 18783096 A JP18783096 A JP 18783096A JP H1029243 A JPH1029243 A JP H1029243A
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JP
Japan
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die
thermoplastic resin
crystalline thermoplastic
aromatic crystalline
resin
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JP18783096A
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English (en)
Inventor
Yoshiyuki Kido
嘉之 紀戸
Kazuo Take
充亮 嶽
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Inabata and Co Ltd
Original Assignee
Inabata and Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【課題】下向空冷方式のインフレ−ション成形法におい
て、芳香族系結晶性熱可塑性樹脂から、装置が小型でフ
ィルム成形がコスト安となると共に成形が容易であり、
しかも透明性に優れた筒状フィルムを製造できる方法を
提供する。 【解決手段】押出機シリンダ−2、クロスヘッド3内で
樹脂を溶融後、溶融樹脂をダイス4より下向きに押出し
て形成されるバブル8を空冷し、さらに安定板6で偏平
してピンチロ−ル7により引き取るようにした筒状フィ
ルムの下向空冷インフレ−ション成形法において、ダイ
ス4の設定温度を該芳香族系結晶性熱可塑性樹脂の融点
付近〜融点以下にすることによりダイス4とピンチロ−
ル7の間隔を従来より著しく短くでき、メルトフロ−レ
−トが3〜8の芳香族系結晶性熱可塑性樹脂から、透明
性に優れた該樹脂の筒状フィルムを安価に製造できる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、芳香族系結晶性熱
可塑性樹脂フィルムの製造法、特に下向空冷インフレ−
ション成形法による芳香族系結晶性熱可塑性樹脂の筒状
フィルムの製造方法に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、インフレ−ション成形法において
ポリプロピレン等の結晶化度の高い結晶性樹脂は空冷方
式による徐冷だと成形フィルムが不透明化するため、溶
融樹脂を急冷して透明性の良いフィルムを得るべく、水
冷方式によるインフレ−ション成形法(例えば、特公昭
36−2938号、特開昭47−20261号、特公昭
44−30390号、特公昭54−18302号、特公
平2−61376号等)が行われていた。
【0003】しかし、芳香族系結晶性熱可塑性樹脂にお
いては、第1に、水冷方式にすると、まず、急冷により
バブル表面が平滑にならず、クレ−タ−状になりシワが
発生しやすいし、また、水槽や乾燥装置を必要とするの
でそれらを必要としない空冷方式に比べコストが高くつ
くという問題があった。第2に、従来の上向空冷インフ
レ−ション成形法を用いると溶融樹脂の粘度が十分でな
いためバブルを上向き引き上げることが極めて困難であ
り、一方、下向空冷インフレ−ション成形法を用いて
も、押出機の従来の温度設定方法では、溶融樹脂の粘度
が十分でないために膜切れ等が生じ易く同様にバブルの
形成が困難であるという問題があった。第3に、従来の
空冷方式は、ダイス先端からピンチロ−ル中心軸までの
距離が5m程度と長く、そのため装置が大型化しフィル
ム成形がコスト高となる難点があった。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】そこで、本発明は、下
向空冷方式のインフレ−ション成形法において、芳香族
系結晶性熱可塑性樹脂から、装置が小型でコスト安とな
ると共にフィルム成形が容易であり、しかも透明性に優
れた筒状フィルムを製造できる方法を提供することを目
的とするものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】かかる目的を達成するた
め、鋭意研究した結果、本発明を完成させた。すなわ
ち、本発明のうち請求項1記載の発明は、押出機のシリ
ンダ−2、クロスヘッド3内で樹脂を溶融後、溶融樹脂
をダイス4より下向きに押出して形成されるバブル8を
空冷し、さらに安定板6で偏平にしてピンチロ−ル7に
より引き取るようにした筒状フィルムの下向空冷インフ
レ−ション成形法において、樹脂としてメルトフロ−レ
−ト(以下、MFRという)が3〜8の芳香族系結晶性
熱可塑性樹脂を用い、ダイス4の設定温度を該芳香族系
結晶性熱可塑性樹脂の融点付近〜融点以下にすることを
特徴とする芳香族系結晶性熱可塑性樹脂フィルムの製造
法である。 ここで、芳香族系結晶性熱可塑性樹脂とし
ては、ポリエチレンテレフタレ−ト、ポリブチレンテレ
フタレ−ト、ポリカ−ボネ−ト、等が例示される。ま
た、MFR(測定法は、JIS K 6760による)
が3〜8の芳香族系結晶性熱可塑性樹脂とするのは、M
FRが8を越えるとダイスからでた樹脂の粘度が低すぎ
るため正常なバブル形成が困難となり、MFRが3未満
だと押出シリンダ−内でのスクリュ−による溶融樹脂の
送りが困難となるからである。
【0006】樹脂はダイス部分が融点付近〜融点以下に
設定されているので正常なバブルを形成するに必要な粘
度範囲となる温度に冷却されている。したがって、ダイ
スから出た樹脂はダイス中央の穴から噴出される空気に
よりスム−ズにブロ−アップし、適正なインフレ−ショ
ンバブルを形成する。さらに、樹脂はダイス部分で十分
冷却されているのと芳香族系結晶性熱可塑性樹脂の性質
(融点が高い、結晶化しやすい等)より、ダイスを出る
と固化が早く、ピンチロ−ルまでの間隔は従来の半分以
下に短くできる。なお、この場合において、融点付近と
は融点から上下2〜3℃の範囲を含むことを意味し、融
点以下とは融点から溶融樹脂がダイス内で固化する前の
設定温度までの範囲を含むこと、すなわち溶融樹脂がダ
イス内で固化する前の温度までダイスの設定温度を下げ
ることができることを意味する。かかる構成を採用する
ことにより、ダイスからピンチロ−ルまでの間隔が従来
より著しく短くできそれと共にバブルの長さも短くなる
ので、装置が小型でコスト安となると共に成形操作が容
易となり、しかも透明性に優れた筒状フィルムを製造で
きる効果が得られる。
【0007】また、本発明において、押出機クロスヘッ
ドとダイス部分の設定温度差は、請求項2記載の発明の
ように、20℃〜50℃とするのが好ましい。このよう
な温度差を設けることにより、溶融樹脂のダイス部分へ
の送りがスム−ズに行われると共に、温度降下によるダ
イス内の溶融樹脂の粘度増加をもたらし、バブル形成を
容易にするからである。即ち、請求項2記載の発明によ
り、請求項1記載の効果に加えて、バブル形成を容易に
する効果が得られる。
【0008】また、本発明のうち請求項3記載の発明
は、ダイス先端からピンチロ−ル中心軸までの間隔を
0.5m〜2mとしたことを特徴とする請求項1又は2
記載の結晶性熱可塑性樹脂の筒状フィルムの製造法であ
る。ダイス先端からピンチロ−ル中心軸までの間隔を
0.5m〜1.5mとし、従来の熱可塑性樹脂のインフ
レ−ション成形法の場合に比べ短くできるのは、溶融樹
脂がダイス部分で十分冷却されているのと芳香族系結晶
性熱可塑性樹脂の性質より結晶しやすく固化が早いこ
と、及び結晶化前のガラス転移点以上の温度であっても
バブル構成膜は柔軟ではあるが粘性がなく二つ折りにし
てもブロッキングを生じないことによる。この場合、バ
ブルが冷却されて完全に結晶化される前に二つ折りにす
るのが好ましい。バブルが完全に結晶化してから二つ折
りにすると、フィルムに柔軟性がないため、成形フィル
ムに耳じわ、折れじわ、たるみ等が発生するからであ
る。請求項3記載の発明は、装置の小形化と成形の容易
化を確実なものとする。また、安定板とピンチロ−ル
は、ダイス先端からピンチロ−ル中心軸までの間隔を樹
脂の性質や成形条件に応じて調節するために、請求項4
記載の発明の如く上下方向に一体として移動可能にする
と好都合である。これによって、成形作業を効率良く行
うことができる。
【0009】また、ダイスとバブルとの関連において、
ブロ−アップ比は、請求項4記載の発明のように、フィ
ルム肉厚が40μ程度までは1.0〜2.0とし、フィ
ルム肉厚が40μを越える場合は1.0〜1.5とする
のが好ましい。前者の場合は2.0を、後者の場合1.
5を越えるとバブル不安定化し、カ−ルや偏肉等の問題
を生じ、正常な円形バルブが形成できない傾向にあるか
らである。
【0010】
【実施の形態】以下、本考案の実施の形態について図面
を参照しつつ説明する。図1に示すように、ホッパ−1
から供給されたペレット状の芳香族系結晶性熱可塑性樹
脂はシリンダ−2内で加熱、溶融混練され、スクリュ−
(図示せず)にて樹脂融点より数十度高く設定されたク
ロスヘッド3内送られる。次に、樹脂は、融点付近に温
度設定されたダイス部分で急冷されて粘度を増加させな
がら環状ダイスの環状リップより下向きに押し出されバ
ブル8を形成し、ダイス先端に近設されたエア−リング
5(ダイスとエア−リングとの間隔は40mm〜50m
m程度である)にて冷却されるが、その際ダイス中央の
空気吹出口(図示せず)より吹き出された空気により所
定の大きさにバブルアップした後、エア−リング5に近
設された安定板6(エア−リングと安定板上端の間隔は
50mm〜100mm程度である)に導かれる。続い
て、安定板6にて筒状のバブルは平らにされつつピンチ
ロ−ル7にて引き取られ、筒状フィルムが製造される。
【0011】この場合において、シリンダ−部内での加
熱はシリンダ−2の入口、中間、出口及びクロスヘッド
3の各部分で設定温度を5℃〜15℃程度段階的に昇温
又は変温することが好ましい。スクリュ−に対するモ−
タ−負荷を小さくすることと溶融樹脂を規則正しく押出
すためである。また、ダイスリップよりエア−リングリ
ップの径を大きくし、その間隔は20mm〜30mm程
度とするのが好ましい。バブルの形状を正常な円形に維
持しつつ冷却効果を十分発揮できるようにするためであ
る。樹脂が完全結晶化しておらず柔軟な状態で安定板に
達するためバブルを傷付けないためである。また安定板
6やピンチロ−ル7の周囲は外気温の影響をできるだけ
小さくするため囲いを設けることが好ましい。そのため
には、例えば、図2に示す安定板の取付枠11に覆い部
材を開閉自在に取り付ければよい。さらに、安定板6と
ピンチロ−ル7は一体として上下に移動するようにする
と、成形条件に応じてダイスとピンチロ−ル間の間隔を
変動でき好都合である。その様な構成としては図2に示
すように、安定板6の取り付け枠11とピンチロ−ル7
の取り付け枠14を、軸棒12に嵌合する孔を有する昇
降板13に取り付け、この昇降板13を螺旋ネジを刻ん
だ軸棒12の回転により上下方向に移動できるようにす
ればよい。
【0012】以上の製造方法によれば、ダイス先端から
ピンチロ−ル中心軸までの距離は1m程度となるゆえ、
従来の装置より大幅に装置を小形化できコスト安になる
ばかりか、バブルの長さが短いのでその取扱が簡単であ
り、しかも、透明であって、カ−ル、ブロッキング、耳
じわ等のない、きれいな筒状フィルムが簡単に製造でき
る。
【0013】
【実施例】
実施例1 50mmφ、L/D=26の押出機を用い、
結晶性ポリエチレンテレフタレ−ト樹脂(MFR:5、
融点241℃)を、入口の温度を260℃、中間の温度
を265℃、出口の温度を270℃、クロスヘッドの温
度を275℃に設定したシリンダ−2、クロスヘッド3
内にホッパ−1より供給し、スクリュウにて溶融混練し
ながら温度を240℃に設定したダイスの部分に送る。
ダイスはスリット径が150mmφ、リップ間隔が1.
0mmのスパイラルダイを用い、リップから溶融樹脂を
下向きに押し出して円筒形状のバブルを形成し、これを
内径400mmのスリット式エアリング装置(ダイスと
エア−リングとの間隔は40mmである)に導き空冷す
る。その際、ダイス中央部の空気吹出口より空気を吹き
出して1.5倍にバブルをブロ−アップする。この場
合、バブルはエアリング内でフロストラインを形成しつ
つ、近設され安定板(エア−リングと安定板上端の間隔
は50mmである)に導かれ折り畳まれながら、ピンチ
ロ−ルで引き取られる。この場合のダイス先端からピン
チロ−ル中心軸までの距離は1mである。得られたポリ
エチレンテレフタレ−トフィルムは、透明性に優れ、し
かも耳じわ、折れじわ、カ−ル、偏肉、密着等がないき
れいなものであった。
【0014】実施例2 50mmφ、L/D=26の押
出機を用い、結晶性ポリカ−ボネ−ト樹脂(MFR:
3、融点253℃)を、入口の温度を285℃、中間の
温度を290℃、出口の温度を290℃、クロスヘッド
の温度を285℃に設定したシリンダ−2、クロスヘッ
ド3内にホッパ−1より供給し、スクリュ−にて溶融混
練しながら温度を250℃に設定したダイスの部分に送
る。ダイスはスリット径が150mmφ、リップ間隔が
1.0mmのスパイラルダイを用い、リップから溶融樹
脂を下向きに押し出して円筒形状のバブルを形成し、こ
れを内径400mmのスリット式エアリング装置(ダイ
スとエア−リングとの間隔は40mmである)に導き空
冷する。その際、ダイス中央部の空気吹出口より空気を
吹き出して1.5倍にバブルをブロ−アップする。この
場合、バブルはエアリング内でフロストラインを形成し
つつ、近設され安定板(エア−リングと安定板上端の間
隔は60mmである)に導かれ折り畳まれながら、ピン
チロ−ルにて引き取られる。この場合のダイス先端から
ピンチロ−ル中心軸までの距離は0.8mである。得ら
れたポリカ−ボネ−トフィルムは、透明性に優れ、しか
も耳じわ、折れじわ、カ−ル、偏肉等がないきれいなも
のであった。
【0015】
【発明の効果】以上説明したように、本発明に係る芳香
族系結晶性熱可塑性樹脂フィルムの製造法は、装置が小
型でコスト安となると共にフィルム成形が容易な下向空
冷方式のインフレ−ション成形法であって、しかも透明
性に優れた芳香族系結晶性熱可塑性樹脂の筒状フィルム
を提供できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係る芳香族系結晶性熱可塑性樹脂フィ
ルム製造法の実施例の説明図である。
【図2】本発明に係る芳香族系結晶性熱可塑性樹脂フィ
ルム製造法の他の実施例の説明図である。
【符号の説明】
1;ホッパ−、2;シリンダ−、3;クロスヘッド、
4;ダイス、5;エア−リング、6;安定板、7;ピン
チロ−ル、8;バルブ。11;安定板6の取り付け枠、
12;螺旋ネジを刻んだ軸棒、13;軸芯12に嵌合す
る孔を有する昇降板、14;ピンチロ−ル7の取り付け
枠、15;外枠。

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 押出機のシリンダ−2、クロスヘッド3
    内で樹脂を溶融後、溶融樹脂をダイス4より下向きに押
    出して形成されるバブル8を空冷し、さらに安定板6で
    偏平にしてピンチロ−ル7により引き取るようにした筒
    状フィルムの下向空冷インフレ−ション成形法におい
    て、樹脂としてメルトフロ−レ−トが3〜8の芳香族系
    結晶性熱可塑性樹脂を用い、ダイス4の設定温度を該芳
    香族系結晶性熱可塑性樹脂の融点付近〜融点以下にする
    ことを特徴とする芳香族系結晶性熱可塑性樹脂フィルム
    の製造法。
  2. 【請求項2】 クロスヘッド3とダイス4の設定温度の
    差を20℃〜50℃としたことを特徴とする請求項1記
    載の芳香族系結晶性熱可塑性樹脂フィルムの製造法。
  3. 【請求項3】 ダイス4の先端からピンチロ−ル7の中
    心軸までの間隔を0.5m〜1.5mとしたことを特徴
    とする請求項1又は2記載の芳香族系結晶性熱可塑性樹
    脂フィルムの製造法。
  4. 【請求項4】 安定板6とピンチロ−ル7を一体として
    上下方向に移動可能にしたことを特徴とする請求項1、
    2、又は3記載の芳香族系結晶性熱可塑性樹脂フィルム
    の製造法。
  5. 【請求項5】 ダイスとバブルとの関連において、ブロ
    −アップ比をフィルム肉厚が40μ程度までは1.0〜
    2.0とし、フィルム肉厚が40μ程度を越える場合は
    1.0〜1.5としたことを特徴とする請求項1、2、
    3又は4記載の芳香族系結晶性熱可塑性樹脂フィルムの
    製造法。
JP18783096A 1996-07-17 1996-07-17 芳香族系結晶性熱可塑性樹脂フィルムの製造法 Pending JPH1029243A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US7160499B2 (en) 2002-08-30 2007-01-09 Kuraray Co., Ltd. Method for making inflation films

Cited By (2)

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US7160499B2 (en) 2002-08-30 2007-01-09 Kuraray Co., Ltd. Method for making inflation films
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