JPH10282918A - 一方向透視性イメージの表示方法 - Google Patents
一方向透視性イメージの表示方法Info
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- JPH10282918A JPH10282918A JP9099684A JP9968497A JPH10282918A JP H10282918 A JPH10282918 A JP H10282918A JP 9099684 A JP9099684 A JP 9099684A JP 9968497 A JP9968497 A JP 9968497A JP H10282918 A JPH10282918 A JP H10282918A
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Landscapes
- Illuminated Signs And Luminous Advertising (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】特別なフィルムや大型印刷機を使わなくても容
易かつ安価に同様のイメージ効果を得ることができる一
方向透視性イメージの表示方法。 【解決手段】裏面に接着剤層を設けるとともに遮光性を
有する黒色又は暗色のシート材1の表面に白色又は明色
の文字や絵柄等の表示イメージ2を印刷し、該イメージ
2が印刷された上記シート材1から多数の小孔、ストラ
イプなどからなる透光パターン4を除去して透明板に貼
着する。
易かつ安価に同様のイメージ効果を得ることができる一
方向透視性イメージの表示方法。 【解決手段】裏面に接着剤層を設けるとともに遮光性を
有する黒色又は暗色のシート材1の表面に白色又は明色
の文字や絵柄等の表示イメージ2を印刷し、該イメージ
2が印刷された上記シート材1から多数の小孔、ストラ
イプなどからなる透光パターン4を除去して透明板に貼
着する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、透明な窓ガラスに
貼着したときに建物等の外部からは表面の文字や図形を
視認でき、内部からは上記文字や図形は見えないのに対
し、外部が透視できる一方向透視性イメージの表示方法
に関する。
貼着したときに建物等の外部からは表面の文字や図形を
視認でき、内部からは上記文字や図形は見えないのに対
し、外部が透視できる一方向透視性イメージの表示方法
に関する。
【0002】
【従来技術】一般に、店舗やバスの窓ガラスなどにポス
ターや広告を印刷したフィルムを貼着する例は多々見ら
れるが、これらは印刷された文字、図形などの表示パタ
ーンが店舗の外と内とから見え、しかもフィルム上の印
刷部分は光が遮られるから、その後背側を見ることがで
きない。したがって、外からは広告として認識される
が、内からは印刷部分が左右逆に見えるほか、外は透視
できないので、あまり大きなものは利用できないという
問題があった。
ターや広告を印刷したフィルムを貼着する例は多々見ら
れるが、これらは印刷された文字、図形などの表示パタ
ーンが店舗の外と内とから見え、しかもフィルム上の印
刷部分は光が遮られるから、その後背側を見ることがで
きない。したがって、外からは広告として認識される
が、内からは印刷部分が左右逆に見えるほか、外は透視
できないので、あまり大きなものは利用できないという
問題があった。
【0003】ところが最近、新しい広告媒体として、無
数の透孔が形成されたシースルーフィルム(シート)と
呼ばれる材料に文字、図形等の表示イメージを印刷して
透明なガラスに貼るものが見受けられるようになった。
これによれば、窓ガラスの外部からは表示イメージが視
認できるのに対し、内部からはこれらの文字や図柄が見
えずに外部を透視することができるので、大型のもので
もガラス機能は損なわれない。したがって、新しいウイ
ンドウディスプレイとして着目されている。
数の透孔が形成されたシースルーフィルム(シート)と
呼ばれる材料に文字、図形等の表示イメージを印刷して
透明なガラスに貼るものが見受けられるようになった。
これによれば、窓ガラスの外部からは表示イメージが視
認できるのに対し、内部からはこれらの文字や図柄が見
えずに外部を透視することができるので、大型のもので
もガラス機能は損なわれない。したがって、新しいウイ
ンドウディスプレイとして着目されている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、このよ
うな一方向透視性装飾シートはシート材自体が特殊なも
ので高価であるばかりでなく、その上に印刷する印刷機
も大型で高価であり、簡単に利用できるものではなかっ
た。
うな一方向透視性装飾シートはシート材自体が特殊なも
ので高価であるばかりでなく、その上に印刷する印刷機
も大型で高価であり、簡単に利用できるものではなかっ
た。
【0005】本発明は上記問題点を解消し、特別なフィ
ルムやシートあるいは大型の印刷機を使わなくても容易
かつ安価に同様のイメージ効果を得ることができる一方
向透視性イメージの表示方法を提供することをその課題
とする。
ルムやシートあるいは大型の印刷機を使わなくても容易
かつ安価に同様のイメージ効果を得ることができる一方
向透視性イメージの表示方法を提供することをその課題
とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】前記課題を解決するた
め、本発明に係る一方向透視性イメージの表示方法は、
裏面に接着剤層を設けるとともに遮光性を有する黒色又
は暗色のシート材の表面に白色又は明色の文字や絵柄等
の表示イメージを印刷し、該イメージが印刷された上記
シート材から多数の小孔、ストライプなどからなる透光
パターンを除去して透明板に貼着することを特徴とす
る。
め、本発明に係る一方向透視性イメージの表示方法は、
裏面に接着剤層を設けるとともに遮光性を有する黒色又
は暗色のシート材の表面に白色又は明色の文字や絵柄等
の表示イメージを印刷し、該イメージが印刷された上記
シート材から多数の小孔、ストライプなどからなる透光
パターンを除去して透明板に貼着することを特徴とす
る。
【0007】また、本発明に係る一方向透視性イメージ
の表示方法は、裏面に接着剤層を設けるとともに遮光性
を有する黒色又は暗色のシート材の表面に白色又は明色
のシート材を重合して複合シート材を形成し、該複合シ
ート材の白色又は明色のシート材から文字や絵柄等の表
示イメージ以外の背景部を切り取り、背景部が切り取ら
れた複合シート材から多数の小孔、ストライプなどから
なる透光パターンを切りとって透明板に貼着するように
してもよい。
の表示方法は、裏面に接着剤層を設けるとともに遮光性
を有する黒色又は暗色のシート材の表面に白色又は明色
のシート材を重合して複合シート材を形成し、該複合シ
ート材の白色又は明色のシート材から文字や絵柄等の表
示イメージ以外の背景部を切り取り、背景部が切り取ら
れた複合シート材から多数の小孔、ストライプなどから
なる透光パターンを切りとって透明板に貼着するように
してもよい。
【0008】さらに、本発明に係る一方向透視性イメー
ジの表示方法は、裏面に接着剤層を有する透明なシート
材の表面に多数の小孔、ストライプ等からなる遮光パタ
ーンを黒色又は暗色で印刷し、上記シート材に表示する
文字又は絵柄等のイメージデータから遮光パターンに重
合する部分を抽出して遮光イメージデータを作成し、該
遮光イメージデータを上記シート材上の遮光パターンに
重合して白色又は明色で印刷した後、透明板に貼着する
ことを特徴とする一方向透視性イメージの表示方法。
ジの表示方法は、裏面に接着剤層を有する透明なシート
材の表面に多数の小孔、ストライプ等からなる遮光パタ
ーンを黒色又は暗色で印刷し、上記シート材に表示する
文字又は絵柄等のイメージデータから遮光パターンに重
合する部分を抽出して遮光イメージデータを作成し、該
遮光イメージデータを上記シート材上の遮光パターンに
重合して白色又は明色で印刷した後、透明板に貼着する
ことを特徴とする一方向透視性イメージの表示方法。
【0009】同様に、本発明に係る一方向透視性イメー
ジの表示方法は、裏面に接着剤層を設けるとともに、表
面に多数の小孔、ストライプ等からなる遮光パターンが
黒色又は暗色で形成された透明なシート材に表示する文
字又は絵柄等のイメージデータから遮光パターンに重合
する部分を抽出して遮光イメージデータを作成し、該遮
光イメージデータを上記シート材上の遮光パターンに重
合して白色又は明色で印刷した後、透明板に貼着する構
成であってもよい。
ジの表示方法は、裏面に接着剤層を設けるとともに、表
面に多数の小孔、ストライプ等からなる遮光パターンが
黒色又は暗色で形成された透明なシート材に表示する文
字又は絵柄等のイメージデータから遮光パターンに重合
する部分を抽出して遮光イメージデータを作成し、該遮
光イメージデータを上記シート材上の遮光パターンに重
合して白色又は明色で印刷した後、透明板に貼着する構
成であってもよい。
【0010】また、本発明に係る一方向透視性イメージ
の表示方法は、裏面に接着剤層を有する透明なシート材
の表面に多数の小孔、ストライプ等からなる遮光パター
ンを黒色又は暗色で印刷するとともに、上記遮光パター
ン以外を印刷不可領域にし、印刷不可領域を設けた上記
シート材の表面に表示する文字又は絵柄等の表示イメー
ジを白色又は明色で印刷した後、透明板に貼着する構成
であったもよい。
の表示方法は、裏面に接着剤層を有する透明なシート材
の表面に多数の小孔、ストライプ等からなる遮光パター
ンを黒色又は暗色で印刷するとともに、上記遮光パター
ン以外を印刷不可領域にし、印刷不可領域を設けた上記
シート材の表面に表示する文字又は絵柄等の表示イメー
ジを白色又は明色で印刷した後、透明板に貼着する構成
であったもよい。
【0011】
【発明の実施の形態】図1は本発明に係る一方向透視性
イメージの1つの表示方法を示すもので、まず同図
(a)に示されたシート材1、つまり裏面に接着剤層を
備えるとともに剥離シート上に貼着された黒色又は暗色
の塩化ビニルなどの合成樹脂製の遮光性を有するシート
材1の表面に、白色又は明色のインクで文字や絵柄等の
表示イメージ2をプリンタで同図(b)に示すように印
刷する。表示イメージ2が印刷されたシート材1は、カ
ッティングマシンでシート材1の一端から他端に細いス
トライプ状に剥離シートをカットすることなく多数の切
り込み線3を入れ、透光パターン4を形成する(同図
(c)参照)。
イメージの1つの表示方法を示すもので、まず同図
(a)に示されたシート材1、つまり裏面に接着剤層を
備えるとともに剥離シート上に貼着された黒色又は暗色
の塩化ビニルなどの合成樹脂製の遮光性を有するシート
材1の表面に、白色又は明色のインクで文字や絵柄等の
表示イメージ2をプリンタで同図(b)に示すように印
刷する。表示イメージ2が印刷されたシート材1は、カ
ッティングマシンでシート材1の一端から他端に細いス
トライプ状に剥離シートをカットすることなく多数の切
り込み線3を入れ、透光パターン4を形成する(同図
(c)参照)。
【0012】切り込み線3が入ったシート材1を図2に
示すように、透光パターン4を剥離シート5から切り取
る(ストライプを1つおきに剥離シートから剥ぎ取る)
と、同図(d)に示すシート材1が得られる。このシー
ト材1の上からリタックシート(図示せず)を貼り付
け、いったん貼り付けたリタックシートを剥すとシート
材1とリタックシートとの粘着力が、シート材1と剥離
シートとの粘着力より大きく設定されているのでシート
材1はリタックシートとともに剥離シート5から剥ぎ取
ることができる。
示すように、透光パターン4を剥離シート5から切り取
る(ストライプを1つおきに剥離シートから剥ぎ取る)
と、同図(d)に示すシート材1が得られる。このシー
ト材1の上からリタックシート(図示せず)を貼り付
け、いったん貼り付けたリタックシートを剥すとシート
材1とリタックシートとの粘着力が、シート材1と剥離
シートとの粘着力より大きく設定されているのでシート
材1はリタックシートとともに剥離シート5から剥ぎ取
ることができる。
【0013】剥離シート5から切り取った装飾シートA
を透明な窓ガラス(透明板)の外側からリタックシート
ごと貼り付ける。その後リタックシートを剥すとシート
材1が窓ガラスに残る。
を透明な窓ガラス(透明板)の外側からリタックシート
ごと貼り付ける。その後リタックシートを剥すとシート
材1が窓ガラスに残る。
【0014】上記表示方法によれば、同図(d)に示す
ように、屋外側からは暗色をバックにした白い表示イメ
ージ2が光を反射してよく視認できるとともに、細かい
透光パターンからは暗い屋内側が見にくくなる。一方、
屋内側から明るい屋外側を見た場合は、同図(e)に示
すように、暗色のシート材の裏面1aが見えるだけで表
面に印刷された図形が見えず、透光パターンを透過する
光で視界が遮られることなく屋外側の風景を透視するこ
とができる。
ように、屋外側からは暗色をバックにした白い表示イメ
ージ2が光を反射してよく視認できるとともに、細かい
透光パターンからは暗い屋内側が見にくくなる。一方、
屋内側から明るい屋外側を見た場合は、同図(e)に示
すように、暗色のシート材の裏面1aが見えるだけで表
面に印刷された図形が見えず、透光パターンを透過する
光で視界が遮られることなく屋外側の風景を透視するこ
とができる。
【0015】以上のように、特別なフィルムやシートあ
るいは大型の印刷機を使わなくても、市販されているシ
ート材や小型のプリンタやカッティングマシンによって
容易かつ安価に従来のシースルーフィルムを利用したも
のと同様の視覚的効果のある一方向透視性イメージを表
示することができる。
るいは大型の印刷機を使わなくても、市販されているシ
ート材や小型のプリンタやカッティングマシンによって
容易かつ安価に従来のシースルーフィルムを利用したも
のと同様の視覚的効果のある一方向透視性イメージを表
示することができる。
【0016】なお、図3に示すように、シート材1の両
端近傍を残して切り込み線3を入れ、シート材1の角を
持ち上げるようにして剥離シート5から剥ぎ取ると剥離
シート5上には縞模様の遮光パターン6が残り、この遮
光パターン6にリタックシートを貼りつけ剥離シートか
ら剥せばよい。このようにして透光パターンを形成して
もよい。
端近傍を残して切り込み線3を入れ、シート材1の角を
持ち上げるようにして剥離シート5から剥ぎ取ると剥離
シート5上には縞模様の遮光パターン6が残り、この遮
光パターン6にリタックシートを貼りつけ剥離シートか
ら剥せばよい。このようにして透光パターンを形成して
もよい。
【0017】また、透光パターンは縦横のストライプに
限定されるものでなく、丸や四角の小孔で形成してもよ
い。図4(a)〜(e)は透光パターンを丸い小孔で構
成した例を示すもので、シート材1に表示イメージ2を
印刷した後カッティングマシンで小丸3を多数カットす
る(同図(c)参照)。次に、小丸3を剥ぎ取るが、こ
の場合は一旦リタックシートをシート材1の表面に貼り
付け、シート材1の隅を押えながら貼り付けたリタック
シートを剥す。この時リタックシートに小丸3が貼り付
いてシート材1から剥ぎ取ることができる(同図(d)
参照)。でき上がったシート材1に新たなリタックシー
トを貼り付けて剥離シートから剥ぎ取り、上述したよう
に窓ガラスなどの外側に貼り付ければよい。
限定されるものでなく、丸や四角の小孔で形成してもよ
い。図4(a)〜(e)は透光パターンを丸い小孔で構
成した例を示すもので、シート材1に表示イメージ2を
印刷した後カッティングマシンで小丸3を多数カットす
る(同図(c)参照)。次に、小丸3を剥ぎ取るが、こ
の場合は一旦リタックシートをシート材1の表面に貼り
付け、シート材1の隅を押えながら貼り付けたリタック
シートを剥す。この時リタックシートに小丸3が貼り付
いてシート材1から剥ぎ取ることができる(同図(d)
参照)。でき上がったシート材1に新たなリタックシー
トを貼り付けて剥離シートから剥ぎ取り、上述したよう
に窓ガラスなどの外側に貼り付ければよい。
【0018】この場合も、屋外側から見た場合は暗色を
バックにした白い表示イメージが光を反射して浮き立っ
て見えるとともに、小孔の透光パターンからは暗い屋内
側が見にくくなる。一方、屋内側から明るい屋外側を見
た場合は、同図(e)に示すように、シート材の裏面1
aが見えるだけで表面に印刷された表示イメージが見え
ず、透光パターン4を透過する光で視界が遮られること
なく屋外側を透視することができる。
バックにした白い表示イメージが光を反射して浮き立っ
て見えるとともに、小孔の透光パターンからは暗い屋内
側が見にくくなる。一方、屋内側から明るい屋外側を見
た場合は、同図(e)に示すように、シート材の裏面1
aが見えるだけで表面に印刷された表示イメージが見え
ず、透光パターン4を透過する光で視界が遮られること
なく屋外側を透視することができる。
【0019】次に、図5は別の一方向透視性イメージの
表示方法を示す。先ず、裏面に接着剤層を備えるととも
に剥離シート上に貼着された黒色又は暗色の塩ビシート
等からなるシート材10aの表面に、裏面に接着剤層を
有する白色又は明色のシート材10bを貼着(図5
(a)(b)参照)して複合シート材10を形成し、こ
の複合シート材10をカッティングマシンで文字や絵柄
等の表示イメージ11の輪郭に沿って切り込み線12を
入れる(図5(c)参照)、切り込み線12が入った複
合シート10から表示イメージ11以外の背景部13の
白色又は明色のシート材10bのみを剥ぎ取ると図5
(d)に示すように、暗色のシート材10a上には白色
又は明色のシート材10bで表示イメージ11が表示さ
れる。次に、再びカッティングマシンで複合シート10
の一端から他端に細いストライプ状に剥離シートをカッ
トすることなく多数の切り込み線14を入れ、図5
(e)に示すように、透光パターン14を形成する。切
り込み線14が入った複合シート材10から透光パター
ン15を剥ぎ取り(ストライプを1つおきに剥離シート
から剥ぎ取る)、図5(f)のように透光パターン15
が剥ぎ取られた複合シート10の表面にリタックシート
を貼り付けてシート材10a、10bを剥離シートから
剥し、透明な窓ガラスにリタックシートごと貼り付け、
最後にリタックシートを剥せばよい。
表示方法を示す。先ず、裏面に接着剤層を備えるととも
に剥離シート上に貼着された黒色又は暗色の塩ビシート
等からなるシート材10aの表面に、裏面に接着剤層を
有する白色又は明色のシート材10bを貼着(図5
(a)(b)参照)して複合シート材10を形成し、こ
の複合シート材10をカッティングマシンで文字や絵柄
等の表示イメージ11の輪郭に沿って切り込み線12を
入れる(図5(c)参照)、切り込み線12が入った複
合シート10から表示イメージ11以外の背景部13の
白色又は明色のシート材10bのみを剥ぎ取ると図5
(d)に示すように、暗色のシート材10a上には白色
又は明色のシート材10bで表示イメージ11が表示さ
れる。次に、再びカッティングマシンで複合シート10
の一端から他端に細いストライプ状に剥離シートをカッ
トすることなく多数の切り込み線14を入れ、図5
(e)に示すように、透光パターン14を形成する。切
り込み線14が入った複合シート材10から透光パター
ン15を剥ぎ取り(ストライプを1つおきに剥離シート
から剥ぎ取る)、図5(f)のように透光パターン15
が剥ぎ取られた複合シート10の表面にリタックシート
を貼り付けてシート材10a、10bを剥離シートから
剥し、透明な窓ガラスにリタックシートごと貼り付け、
最後にリタックシートを剥せばよい。
【0020】窓ガラスには暗色のシート10a上に白い
シート10bで表示イメージ11が表示されているの
で、同図(f)に示すように、屋外側から表示イメージ
11が良好に認識することができる。一方、室内側から
見た場合は、同図(g)に示すように、暗色のシートの
透光パターンを透過する光で視界が遮られることなく屋
外側の風景を透視することができる。このように、上記
例の場合は、市販されているシート材と小型のカッティ
ングマシンによって容易かつ安価に従来のシースルーフ
ィルムを利用したものと同様の視覚的効果のある一方向
透視性イメージを表示することができる。
シート10bで表示イメージ11が表示されているの
で、同図(f)に示すように、屋外側から表示イメージ
11が良好に認識することができる。一方、室内側から
見た場合は、同図(g)に示すように、暗色のシートの
透光パターンを透過する光で視界が遮られることなく屋
外側の風景を透視することができる。このように、上記
例の場合は、市販されているシート材と小型のカッティ
ングマシンによって容易かつ安価に従来のシースルーフ
ィルムを利用したものと同様の視覚的効果のある一方向
透視性イメージを表示することができる。
【0021】次に、図6は一方向透視性イメージの表示
方法の別の例で、まず図6(a)に示す透明なシート材
21(裏面に接着剤層が形成され剥離シート上に貼着さ
れている)の表面全面にプリンタで多数の小丸からなる
遮光パターンデータを黒色又は暗色のインクで印刷して
遮光パターン22を形成する(図6(b)参照)。遮光
パターンが印刷されたシート材は逆方向に同じ距離フィ
ードして初期位置に戻しておく。 その後、印刷する図
形データに上記遮光パターンデータを貼り付け、図形デ
ータから遮光パターンデータに重合した部分のみを切り
抜き処理を行い、遮光イメージデータ23を作成する
(同図(c)参照)。作成した遮光イメージデータ23
を上記シート材21に印刷された遮光パターン22の上
に白いインクでイメージ24として再びプリンタを作動
させて印刷することにより装飾シートAを形成すること
ができる(同図(d)参照)。
方法の別の例で、まず図6(a)に示す透明なシート材
21(裏面に接着剤層が形成され剥離シート上に貼着さ
れている)の表面全面にプリンタで多数の小丸からなる
遮光パターンデータを黒色又は暗色のインクで印刷して
遮光パターン22を形成する(図6(b)参照)。遮光
パターンが印刷されたシート材は逆方向に同じ距離フィ
ードして初期位置に戻しておく。 その後、印刷する図
形データに上記遮光パターンデータを貼り付け、図形デ
ータから遮光パターンデータに重合した部分のみを切り
抜き処理を行い、遮光イメージデータ23を作成する
(同図(c)参照)。作成した遮光イメージデータ23
を上記シート材21に印刷された遮光パターン22の上
に白いインクでイメージ24として再びプリンタを作動
させて印刷することにより装飾シートAを形成すること
ができる(同図(d)参照)。
【0022】でき上がった装飾シートAは、剥離シート
を剥して店舗等の透明な窓ガラスに貼り付ければよい。
同図(d)に示すように、屋外側からは黒い小丸の遮光
パターン22上にのみ印刷された白い表示イメージ24
が光を反射して浮き上がって見え、遮光パターンで遮ら
れて屋内側が見にくくなる。一方、屋内側から明るい屋
外側を見た場合は、同図(e)に示すように、黒い小丸
の集まりからなる遮光パターンの裏側22aのみが見え
るだけで表面に印刷された表示イメージ24が見えず、
遮光パターン22以外の部分を透過する光で視界が遮ら
れることなく屋外側の景色を見ることができる。
を剥して店舗等の透明な窓ガラスに貼り付ければよい。
同図(d)に示すように、屋外側からは黒い小丸の遮光
パターン22上にのみ印刷された白い表示イメージ24
が光を反射して浮き上がって見え、遮光パターンで遮ら
れて屋内側が見にくくなる。一方、屋内側から明るい屋
外側を見た場合は、同図(e)に示すように、黒い小丸
の集まりからなる遮光パターンの裏側22aのみが見え
るだけで表面に印刷された表示イメージ24が見えず、
遮光パターン22以外の部分を透過する光で視界が遮ら
れることなく屋外側の景色を見ることができる。
【0023】上記例の場合は、市販のシート材と小型の
プリンタによって容易かつ安価に従来のシースルーフィ
ルムを利用したものと同様の視覚的効果のある一方向透
視性イメージを表示することができる。
プリンタによって容易かつ安価に従来のシースルーフィ
ルムを利用したものと同様の視覚的効果のある一方向透
視性イメージを表示することができる。
【0024】図7はさらに他の例の一方向透視性イメー
ジの表示方法を示すもので、まず裏面に接着剤層を備え
るとともに剥離シート上に貼着された透明なシート材3
1の表面全体に予め黒色又は暗色の多数の小孔からなる
光を透過させない遮光パターン32を印刷しておく。
(図7(a)参照)。
ジの表示方法を示すもので、まず裏面に接着剤層を備え
るとともに剥離シート上に貼着された透明なシート材3
1の表面全体に予め黒色又は暗色の多数の小孔からなる
光を透過させない遮光パターン32を印刷しておく。
(図7(a)参照)。
【0025】そして、上記遮光パターン32と同一の遮
光パターンデータを記憶させた処理装置に印刷したい文
字や絵柄等の表示イメージデータを入力し、入力された
表示イメージデータに上記遮光パターンデータを貼り付
け、表示イメージデータと遮光パターンデータの重合す
る部分を切り抜き処理を行い遮光性の表示イメージデー
タ33を作成する(同図(b)参照)。作成した遮光性
の表示イメージデータ33を白色又は明色のインクで上
記シート材の遮光パターン上に重なるようにプリンタで
図形44として印刷させる。
光パターンデータを記憶させた処理装置に印刷したい文
字や絵柄等の表示イメージデータを入力し、入力された
表示イメージデータに上記遮光パターンデータを貼り付
け、表示イメージデータと遮光パターンデータの重合す
る部分を切り抜き処理を行い遮光性の表示イメージデー
タ33を作成する(同図(b)参照)。作成した遮光性
の表示イメージデータ33を白色又は明色のインクで上
記シート材の遮光パターン上に重なるようにプリンタで
図形44として印刷させる。
【0026】このようにして、遮光パターン32が形成
された透明なシート材31に、印刷すべき表示イメージ
データから遮光パターンデータに重合する部分だけ切り
抜き処理を行い、切り抜き処理してできた遮光性の表示
イメージデータ33を上記遮光パターン32上に白色の
インクで表示イメージ34として印刷することにより装
飾シートAを形成することができる(同図(c)参
照)。
された透明なシート材31に、印刷すべき表示イメージ
データから遮光パターンデータに重合する部分だけ切り
抜き処理を行い、切り抜き処理してできた遮光性の表示
イメージデータ33を上記遮光パターン32上に白色の
インクで表示イメージ34として印刷することにより装
飾シートAを形成することができる(同図(c)参
照)。
【0027】このようにして予め印刷されたシート材と
小型のプリンタによって得られた装飾シートAを裏面の
剥離シートを剥して店舗等の透明な窓ガラスに貼り付け
て表示すればよい。
小型のプリンタによって得られた装飾シートAを裏面の
剥離シートを剥して店舗等の透明な窓ガラスに貼り付け
て表示すればよい。
【0028】この場合も、屋外側からは同図(c)に示
すように、表示イメージ34が認識できるとともに、遮
光パターン32により屋内側は見えにくく、室内側から
明るい室外側を見ると同図(d)に示すように、遮光パ
ターン32で表示イメージ34は認識できず、この遮光
パターン32のない部分を透過する光で屋外側の風景を
透視することができる。
すように、表示イメージ34が認識できるとともに、遮
光パターン32により屋内側は見えにくく、室内側から
明るい室外側を見ると同図(d)に示すように、遮光パ
ターン32で表示イメージ34は認識できず、この遮光
パターン32のない部分を透過する光で屋外側の風景を
透視することができる。
【0029】なお、遮光イメージデータとシート材上の
遮光パーターンとの位置合わせはソフト上で行えばよ
い。
遮光パーターンとの位置合わせはソフト上で行えばよ
い。
【0030】次に、図8は更に別の一方向透視性イメー
ジの表示方法を示すもので、これはまず裏面に接着剤層
を備えるとともに剥離シート上に貼着された無色透明な
シート材41(図8(a)参照)の表面全体に黒色又は
暗色の小孔、ストライプ等からなる遮光パターンデータ
をプリンタで印刷し、シート材41に光を透過させない
遮光パターン42を形成する(同図(b)参照)。
ジの表示方法を示すもので、これはまず裏面に接着剤層
を備えるとともに剥離シート上に貼着された無色透明な
シート材41(図8(a)参照)の表面全体に黒色又は
暗色の小孔、ストライプ等からなる遮光パターンデータ
をプリンタで印刷し、シート材41に光を透過させない
遮光パターン42を形成する(同図(b)参照)。
【0031】遮光パターン42が印刷されたシート材4
1のうち遮光パターン42が印刷されていない部分は印
刷不可領域にしておく。
1のうち遮光パターン42が印刷されていない部分は印
刷不可領域にしておく。
【0032】この印刷不可領域は図9(a)に示すよう
に、遮光パターン42の部分を遮光パターン42の印刷
されていない部分43に対し突出させて表示したい図形
を突出した部分にのみ印刷するようにしてもよいし、同
図(b)に示すように、遮光パターン42以外の部分4
3をインクがのらないようにコーティング処理してもか
まわない。このようにして遮光パターン42の部分を印
刷可能領域にし、遮光パターン42以外の部分43を印
刷不可領域にする。
に、遮光パターン42の部分を遮光パターン42の印刷
されていない部分43に対し突出させて表示したい図形
を突出した部分にのみ印刷するようにしてもよいし、同
図(b)に示すように、遮光パターン42以外の部分4
3をインクがのらないようにコーティング処理してもか
まわない。このようにして遮光パターン42の部分を印
刷可能領域にし、遮光パターン42以外の部分43を印
刷不可領域にする。
【0033】次に、印刷可能領域42と印刷不可領域4
3とが形成されたシート基材41に文字や絵柄などから
なる表示イメージ44を熱転写プリンタで白色又は明色
のインクリボンを使用して印刷する。表示イメージ44
は同図(c)に示すように、シート材41の表面から突
出した印字可能領域にのみインク44がのるか、同図
(d)に示すように、コーティングがされていない印刷
可能領域にのみインク44がのり、図8(c)に示すよ
うに、光の透過する透明な部分には印刷されることな
く、光を通さない遮光パターン42にのみ表示イメージ
45が印刷され、装飾シートAが得られる。
3とが形成されたシート基材41に文字や絵柄などから
なる表示イメージ44を熱転写プリンタで白色又は明色
のインクリボンを使用して印刷する。表示イメージ44
は同図(c)に示すように、シート材41の表面から突
出した印字可能領域にのみインク44がのるか、同図
(d)に示すように、コーティングがされていない印刷
可能領域にのみインク44がのり、図8(c)に示すよ
うに、光の透過する透明な部分には印刷されることな
く、光を通さない遮光パターン42にのみ表示イメージ
45が印刷され、装飾シートAが得られる。
【0034】このようにして形成された装飾シートAを
裏面の剥離シート5を剥して透明な窓ガラスに貼り付け
ればよい。
裏面の剥離シート5を剥して透明な窓ガラスに貼り付け
ればよい。
【0035】屋外側からは表示イメージ45が認識でき
るとともに、遮光パターン42により室内側は見えにく
く、室内側から明るい室外側を見ると遮光パターン42
で図形は認識できず、均一の遮光パターンの裏面42a
のみが認識でき、この遮光パターン42のない部分を透
過した光で屋外側の風景を透視することができる。
るとともに、遮光パターン42により室内側は見えにく
く、室内側から明るい室外側を見ると遮光パターン42
で図形は認識できず、均一の遮光パターンの裏面42a
のみが認識でき、この遮光パターン42のない部分を透
過した光で屋外側の風景を透視することができる。
【0036】このようにして、予め印刷されたシート材
と小型のプリンタによって一方向透視性イメージを表示
することができる。
と小型のプリンタによって一方向透視性イメージを表示
することができる。
【図1】(a)〜(e)は本発明に係る一方向透視性イ
メージの表示方法を示す説明図
メージの表示方法を示す説明図
【図2】シート材から透光パターンを切り取る状態を説
明する斜視図
明する斜視図
【図3】切り取り線の他の例を示す説明図
【図4】(a)〜(e)は上記一方向透視性イメージの
表示方法の他の例の説明図
表示方法の他の例の説明図
【図5】(a)〜(g)は一方向透視性イメージの表示
方法のさらに他の例の説明図
方法のさらに他の例の説明図
【図6】(a)〜(e)は一方向透視性イメージの表示
方法の別の例の説明図
方法の別の例の説明図
【図7】(a)〜(d)は一方向透視性イメージの表示
方法のさらに別の例の説明図
方法のさらに別の例の説明図
【図8】(a)〜(d)は一方向透視性イメージの表示
方法のさらに他の例の説明図
方法のさらに他の例の説明図
【図9】(a)〜(d)は図8に示す製造方法における
印刷状態を説明する断面図
印刷状態を説明する断面図
1 シート材 2 表示イメージ 3 切り込み線 4 透光パターン 5 剥離シート
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 斉藤 智亮 東京都中央区日本橋箱崎町6番6号 マッ クス株式会社内
Claims (5)
- 【請求項1】 裏面に接着剤層を設けるとともに遮光性
を有する黒色又は暗色のシート材の表面に白色又は明色
の文字や絵柄等の表示イメージを印刷し、該イメージが
印刷された上記シート材から多数の小孔、ストライプな
どからなる透光パターンを除去して透明板に貼着するこ
とを特徴とする一方向透視性イメージの表示方法。 - 【請求項2】 裏面に接着剤層を設けるとともに遮光性
を有する黒色又は暗色のシート材の表面に白色又は明色
のシート材を重合して複合シート材を形成し、該複合シ
ート材の白色又は明色のシート材から文字や絵柄等の表
示イメージ以外の背景部を切り取り、背景部が切り取ら
れた複合シート材から多数の小孔、ストライプなどから
なる透光パターンを切りとって透明板に貼着することを
特徴とする一方向透視性イメージの表示方法。 - 【請求項3】 裏面に接着剤層を有する透明なシート材
の表面に多数の小孔、ストライプ等からなる遮光パター
ンを黒色又は暗色で印刷し、上記シート材に表示する文
字又は絵柄等のイメージデータから遮光パターンに重合
する部分を抽出して遮光イメージデータを作成し、該遮
光イメージデータを上記シート材上の遮光パターンに重
合して白色又は明色で印刷した後、透明板に貼着するこ
とを特徴とする一方向透視性イメージの表示方法。 - 【請求項4】 裏面に接着剤層を設けるとともに、表面
に多数の小孔、ストライプ等からなる遮光パターンが黒
色又は暗色で形成された透明なシート材に表示する文字
又は絵柄等のイメージデータから遮光パターンに重合す
る部分を抽出して遮光イメージデータを作成し、該遮光
イメージデータを上記シート材上の遮光パターンに重合
して白色又は明色で印刷した後、透明板に貼着すること
を特徴とする一方向透視性イメージの表示方法。 - 【請求項5】 裏面に接着剤層を有する透明なシート材
の表面に多数の小孔、ストライプ等からなる遮光パター
ンを黒色又は暗色で印刷するとともに、上記遮光パター
ン以外を印刷不可領域にし、印刷不可領域を設けた上記
シート材の表面に表示する文字又は絵柄等の表示イメー
ジを白色又は明色で印刷した後、透明板に貼着すること
を特徴とする一方向透視性イメージの表示方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9099684A JPH10282918A (ja) | 1997-04-02 | 1997-04-02 | 一方向透視性イメージの表示方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9099684A JPH10282918A (ja) | 1997-04-02 | 1997-04-02 | 一方向透視性イメージの表示方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10282918A true JPH10282918A (ja) | 1998-10-23 |
Family
ID=14253875
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9099684A Pending JPH10282918A (ja) | 1997-04-02 | 1997-04-02 | 一方向透視性イメージの表示方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10282918A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009510507A (ja) * | 2005-09-27 | 2009-03-12 | コントラ ビジョン リミテッド | カットフィルムを使用して視覚制御パネルを作成する方法 |
| JP2010529498A (ja) * | 2007-06-04 | 2010-08-26 | コントラ ヴィジョン リミテッド | 対比色のライナを有する視覚制御パネルアセンブリ |
Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6193503A (ja) * | 1984-07-28 | 1986-05-12 | コントラ ヴイジヨン リミテツド | パネルの製造方法 |
| JPH01102495A (ja) * | 1987-10-15 | 1989-04-20 | Toppan Printing Co Ltd | 透視可能な装飾表示パネル |
| JPH0281585U (ja) * | 1988-12-09 | 1990-06-22 | ||
| JPH08221023A (ja) * | 1995-02-17 | 1996-08-30 | Techno Works:Kk | 透光性を抑制した広告装置 |
| JPH0962189A (ja) * | 1995-08-21 | 1997-03-07 | Techno Works:Kk | 意匠表示用パンチングシ−トと該意匠表示用パンチングシ−トを用いた意匠表示シ−ト |
-
1997
- 1997-04-02 JP JP9099684A patent/JPH10282918A/ja active Pending
Patent Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6193503A (ja) * | 1984-07-28 | 1986-05-12 | コントラ ヴイジヨン リミテツド | パネルの製造方法 |
| JPH01102495A (ja) * | 1987-10-15 | 1989-04-20 | Toppan Printing Co Ltd | 透視可能な装飾表示パネル |
| JPH0281585U (ja) * | 1988-12-09 | 1990-06-22 | ||
| JPH08221023A (ja) * | 1995-02-17 | 1996-08-30 | Techno Works:Kk | 透光性を抑制した広告装置 |
| JPH0962189A (ja) * | 1995-08-21 | 1997-03-07 | Techno Works:Kk | 意匠表示用パンチングシ−トと該意匠表示用パンチングシ−トを用いた意匠表示シ−ト |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009510507A (ja) * | 2005-09-27 | 2009-03-12 | コントラ ビジョン リミテッド | カットフィルムを使用して視覚制御パネルを作成する方法 |
| JP2010529498A (ja) * | 2007-06-04 | 2010-08-26 | コントラ ヴィジョン リミテッド | 対比色のライナを有する視覚制御パネルアセンブリ |
| US8394477B2 (en) | 2007-06-04 | 2013-03-12 | Contra Vision Ltd. | Vision control panel assembly with a contrasting colored liner |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20040323 |
|
| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20040524 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20040713 |