JPH1024004A - 皿洗い機の被洗浄物乾燥機構の改良 - Google Patents

皿洗い機の被洗浄物乾燥機構の改良

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JPH1024004A
JPH1024004A JP9086532A JP8653297A JPH1024004A JP H1024004 A JPH1024004 A JP H1024004A JP 9086532 A JP9086532 A JP 9086532A JP 8653297 A JP8653297 A JP 8653297A JP H1024004 A JPH1024004 A JP H1024004A
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JP
Japan
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tank
dishwasher
cleaned
steam
drying
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JP9086532A
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English (en)
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Favaro Daniele
ファヴァロ ダニエレ
Milocco Claudio
ミロッコ クラウディオ
Tassotti Gianluca
タッソッティ ジャンルカ
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Electrolux Zanussi Elettrodomestici SpA
Original Assignee
Electrolux Zanussi Elettrodomestici SpA
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    • AHUMAN NECESSITIES
    • A47FURNITURE; DOMESTIC ARTICLES OR APPLIANCES; COFFEE MILLS; SPICE MILLS; SUCTION CLEANERS IN GENERAL
    • A47LDOMESTIC WASHING OR CLEANING; SUCTION CLEANERS IN GENERAL
    • A47L15/00Washing or rinsing machines for crockery or tableware
    • A47L15/42Details
    • A47L15/48Drying arrangements
    • A47L15/483Drying arrangements by using condensers

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  • Washing And Drying Of Tableware (AREA)
  • Drying Of Solid Materials (AREA)
  • Adjustment And Processing Of Grains (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 実質的にいかなる蒸気をも周囲雰囲気中に放
出させることなしに、被洗浄物を実質的に均一な態様で
乾燥させうるようにする単純な機構を備えて改良された
皿洗い機を提供することである。 【解決手段】 洗浄タンクの外側に延在する導管(8)
を介して相互接続される上側開口(6)と下側開口
(7)とを備えた洗浄タンク(1)を含む皿洗い機であ
る。乾燥時に、タンク内の蒸気は、タンクと導管(8)
とによって形成される閉ループ流路に沿って循環され、
これによってタンク内の蒸気の温度層化の影響が最小限
に軽減され、その結果として、被洗浄物を均一に乾燥さ
せる作用が高まる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、洗浄タンク内に収
容された被洗浄物により放出される蒸気が主として該洗
浄タンクの内壁上で復水する傾向にあるシステムにおけ
る、被洗浄物を乾燥させる機構を改良して備えた皿洗い
機に関する。言い換えれば、本発明は、復水器を備えた
いかなる特殊なシステムをも使用せずに被洗浄物を乾燥
させるようにしてある皿洗い機に関する。
【0002】
【従来の技術】復水機構を備えた被洗浄物乾燥システム
を有する皿洗い機は、従来技術において十分に知られて
いる。たとえば米国特許第273,061号に開示され
ているように、特別に配設されて皿洗い機の洗浄タンク
内に配置される復水器では、送風機により循環される冷
却大気流が該復水器を介して横断する。熱水を用いて遂
行されるすすぎ段階の終了時に洗浄タンク内に存在する
蒸気は、復水器の外壁上に復水し、これによって被洗浄
物の効率的な乾燥が促進される。
【0003】たとえば、洗浄タンク内に存在する水分を
含んだ熱空気を、補助冷却手段に伴われうる復水器(こ
こで熱空気が冷却されて熱空気中の水分が除去される)
を介して直接循環させる米国特許第5,056,543
号からも、解決策は周知である。
【0004】いずれの場合も、このような復水器を利用
した周知のあらゆる乾燥機構は、皿洗い機の洗浄タンク
内にある水分を含んだ熱空気が復水器と接触する時に過
度に冷却され、そのために乾燥対象である被洗浄物が、
これに対応して冷却されてしまうという欠点を有する。
その結果として、被洗浄物からの水分の蒸発が減少して
しまうために、被洗浄物は、通常的に皿洗い機の加熱体
が洗浄液またはすすぎ液で湿潤されていない時に該加熱
体を「空気中」で、すなわち乾燥状態で適切に動作させ
ることによって行なわれる強制加熱を受けることが必要
となる。周知のように、このことは、皿洗い機の構成部
分が過熱しうるという望ましくない効果をもたらすとと
もに、加熱体そのものに関連ある電気機械的および/ま
たは電子的なインタフェースに余分な応力を加える。そ
の上に、復水器および該復水器に一般に関連ある構成部
分を設けることにより、皿洗い機全体の構造が複雑化す
るとともに、該皿洗い機の製造費および運転費が実質的
に増加することも事実である。
【0005】他方、乾燥作業用復水器を具備しない従来
式の皿洗い機では、熱水を用いて遂行されるすすぎ段階
終了時に洗浄タンク内部で生じる蒸気は、一般に望まし
くない温度層化を引き起こす。特に、こうした蒸気の温
度は、タンク内の上部分(少なくとも第1の被洗浄物保
持棚または篭が通常的に設けられるところ)でより高く
なる一方で、少なくとも第2の被洗浄物保持棚が設けら
れる同タンク内の下部分でより低くなる。異なる保持棚
内の被洗浄物の温度が、これに対応して相違することは
言うまでもない。たとえば、摂氏65度まで加熱されて
後に皿洗い機から排出される水を用いて遂行されるすす
ぎが完了してから約10分後には、皿洗い機の洗浄タン
ク内部の蒸気の温度は、洗浄タンクの天井部に対応する
位置での約摂氏65度という最大値から、同洗浄タンク
の底部に対応する位置での約摂氏25度という最小値ま
での差異を生じる傾向にある。
【0006】実質的にこれらの条件下で、被洗浄物の乾
燥処理は、皿洗い機の動作におけるその後の段階で、同
被洗浄物から残留水が蒸発することによって行なわれ
る。被洗浄物が放出する蒸気は、主として洗浄タンクの
内壁上で復水する傾向にあり、これらの内壁は、この期
間中に、被洗浄物そのものよりも急速に、実質的に均一
な態様で冷却される傾向にある。被洗浄物がどの程度ま
で乾燥しうるかは、被洗浄物自体と洗浄タンクの前記壁
との間に存在する温度差に比例し、そのために、下側の
棚に配置される(より低温の)被洗浄物は、上側の棚に
配置されるより高温の被洗浄物よりも低効率の態様で乾
燥される。実際のところ、下側の棚にある被洗浄物の乾
燥度は、時には全く不十分である。いずれにしても、皿
洗い機の洗浄タンク内における被洗浄物の全体としての
乾燥効果は、望ましくないほど不均一であると思われ
る。
【0007】このため、たとえば伊国実用新案出願第P
N91U000045号に説明されているように、皿洗
い機が動作していない時に皿洗い機の洗浄タンクを介し
て大気を自然循環させるようにする手段を設けることに
より、皿洗い機における被洗浄物の乾燥効果を高めよう
とすることが一般的に行なわれている。しかし、このよ
うな解決策は、皿洗い機が周囲雰囲気中に蒸気を放出し
得、そのためにいかなる当業者にも十分に認識されるよ
うな数多くの実用上の問題を引き起こすという点で、重
要な欠点を伴う。
【0008】仏国特許第A−1,116,585号に、
洗浄槽内にプロペラを設けて食器上に放水することで洗
浄を行なう洗浄槽を有する皿洗い機が開示されている。
食器を乾燥させるために、その後、このプロペラを動作
させて洗浄槽内の熱空気を撹拌して、食器が放出する蒸
気を洗浄槽の壁に接触させるようにし、これらの壁上で
前記蒸気を復水させる。しかし、洗浄槽全体で温度層化
が効果的な方法で防がれるわけではなく、実際のとこ
ろ、洗浄槽そのものの壁を断熱して十分に低温に保ち、
それによって蒸気を該壁上で復水させなければならな
い。言い換えれば、洗浄槽の低温の壁が復水器として作
用するのである。したがって、洗浄サイクル中に洗浄槽
の壁により、許容不能な熱損失が起こる。
【0009】
【問題を解決するための手段】したがって、本発明の主
たる目的は、実質的にいかなる蒸気をも周囲雰囲気中に
放出させることなしに、被洗浄物を実質的に均一な態様
で乾燥させうるようにする単純な機構を備えて改良され
た皿洗い機を提供することにある。
【0010】特に、本発明の目的は、何らかの目的で配
設される復水器を基本とする乾燥機構を使用しなくて
も、被洗浄物を効果的な態様で乾燥させうる前記の種類
の皿洗い機を提供することにある。
【0011】本発明によれば、これらの目的は、添付の
特許請求の範囲に記載されるような特徴を具備して改良
された被洗浄物乾燥機構を有する皿洗い機において達成
される。
【0012】
【発明の実施する形態】本発明の特徴および利点は、非
限定的な例をとって添付図面を参照して以下に行なう説
明から、より明確かつ容易に明らかになろう。
【0013】特に図1を参照すると、この皿洗い機は、
自動式であり、主として、それぞれの棚の下に1つずつ
配置される各回転噴射アーム4,5または同様の手段を
用いて従来の態様で洗浄および/またはすすぎ洗いされ
るそれぞれの被洗浄物(図示せず)を保持することを目
的とする少なくとも1つの上側の棚2と少なくとも1つ
の下側の棚3とを収容する洗浄タンク1を具えることが
わかる。
【0014】簡単のために、本質的に周知の態様で回転
噴射アーム4,5に圧力下で水を供給するのに用いられ
る手段は図示されておらず、皿洗い機が実行する動作サ
イクルにしたがって、これもまた本質的に周知の態様で
前記回転噴射アームに供給される水を加熱しうる加熱手
段も図示されていない。
【0015】この皿洗い機は、一般に、実質的に従来の
態様で動作し得、すなわち、少なくとも1つの動作サイ
クルが熱水(たとえば摂氏65度の温度の)を用いて遂
行される最終被洗浄物すすぎ段階からなる動作サイクル
を実行しうる。
【0016】本発明によれば、この皿洗い機は、前記最
終すすぎ段階に続く乾燥段階において、洗浄タンク1内
に存在する蒸気の循環(または乱流)を生じさせるよう
にしてある流動促進手段または流れ発生手段を具える。
【0017】好適な態様において、前記流れ発生手段
は、洗浄タンク1内に設けられるとともに、洗浄タンク
の外側に配置されて好ましくは洗浄タンク1と皿洗い機
の外側ケーシングとの間に構成される少なくとも1つの
導管8を介して相互接続される少なくとも1つの上側開
口6と少なくとも1つの下側開口7とを具える。その結
果として、被洗浄物乾燥段階において、蒸気の自然循環
(図1に矢印で示される方向の)が、タンク1と導管8
とによって形成される閉ループの流路に沿って生じ、前
記循環は、このような態様で棚2、3内に入れられた被
洗浄物を包み込むとともに、洗浄タンクの内側全体にわ
たる蒸気温度の実質的な均一化を促す傾向にある。
【0018】当然ながら、開口6は、好ましくは洗浄タ
ンクの天井部に対応する位置に設けられる一方で、開口
7は、好ましくは同洗浄タンクの底部に隣接する地点に
設けられる。
【0019】従来式の一般的な大きさの皿洗い機でも実
験的にわかったように、摂氏65度の水を用いて行なわ
れるすすぎ洗いに続く乾燥段階において、流路1、6、
7、8に沿った蒸気の前記自然循環は、洗浄タンク内の
蒸気の温度層化をかなりの程度まで減少させうる。特
に、すすぎ水が皿洗い機から排出されてから約10分後
には、蒸気の温度、タンクの天井部に対応する位置での
約摂氏50度という最大値から、同タンクの底部に対応
する位置での約摂氏35度という最小値までの差異を生
じる傾向にある。したがって、極めて有利であると同時
に非常に簡単な態様で、被洗浄物の温度が均一化される
傾向にあって、本質的に周知の態様で洗浄タンク1のよ
り低温の内壁上に復水する傾向にある残留水の蒸発によ
り、同被洗浄物を実質的に均一な態様で乾燥させること
ができるようになる。
【0020】言い換えれば、従来の解決策と比較する
と、上側の棚2にある被洗浄物の温度は、同被洗浄物が
間違いなく適切に乾燥されるだけの十分な値のままとな
る一方で、下側の棚3にある被洗浄物の温度は、同被洗
浄物が不完全な態様または何らかの不適正な態様で乾燥
されることが防がれるような程度まで高められる。
【0021】また、被洗浄物の乾燥効果は、該被洗浄物
が前記蒸気循環の作用により受ける換気によって実際に
高められることにも注目されたい。さらにまた、極めて
有利な態様において、蒸気そのものが周囲環境中に放出
されることはなく、そのために一般にこうした放出に伴
う欠点が解消される。
【0022】図2を参照すると、皿洗い機内の被洗浄物
の乾燥効果は、蒸気の流れが前記閉ループ流路1、6、
7、8に沿って循環する速度を、たとえば上側の開口6
に対応する位置に配置されうるモータ駆動式送風機9ま
たは同様の手段を用いて増加させることによってさらに
高められうることがわかる。
【0023】実験的にわかったように、摂氏65度の水
を用いて遂行されるすすぎ段階に続く乾燥段階におい
て、流路1、6、7、8に沿った前記蒸気循環をこうし
た送風機または同様の手段9により補助すると、洗浄タ
ンク内の蒸気の一般的な温度層化は、実質的に解消され
る。特に、蒸気の温度は、すすぎ水が皿洗い機から排出
されてから約10分後に約摂氏47度の値に達する場合
には、タンクの内部全体にわたって均一となる傾向にあ
る。
【0024】当然ながら、本発明の範囲から外れること
なしに、前記皿洗い機に数多くの改良または改変を加え
るうることが理解されよう。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明にしたがった皿洗い機の好適な実施例の
主要構成部分のみを示す略断面図である。
【図2】図1に示された皿洗い機を変化させたものの略
断面図である。
【符号の説明】
1 洗浄タンク 2,3 棚 4,5 回転噴射アーム 6 上側開口 7 下側開口 8 導管 9 送風機
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 クラウディオ ミロッコ イタリア・トゥリエステ 34100・ヴィア ボノメア 68/1 (72)発明者 ジャンルカ タッソッティ イタリア・ロヴェレード イン ピアノ 33080・ポルデノーネ・ヴィア タヴィエ ラ 10

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 少なくとも1つの動作サイクルが、洗浄
    タンク内に配置される被洗浄物をすすぎ洗いする熱水を
    用いて遂行される段階であって、その後の乾燥段階で前
    記被洗浄物から残留水が蒸発することにより主として前
    記タンクの内壁上に復水する傾向にある蒸気を前記被洗
    浄物が前記タンク内に放出する段階からなる動作サイク
    ルを実行するようにしてある皿洗い機において、前記タ
    ンク(1)内にある少なくとも1つの上側開口(6)と
    少なくとも1つの下側開口(7)とが、前記タンクの外
    側に延在するとともに前記タンク(1)と少なくとも1
    つの導管(8)とにより形成される閉ループの流路に沿
    って前記蒸気を循環させる少なくとも1つの導管(8)
    によって相互接続されて、前記蒸気の温度が前記タンク
    内で実質的に均一化されるようになっており、これによ
    って前記被洗浄物の乾燥効果が高められることを特徴と
    する皿洗い機。
  2. 【請求項2】 前記閉ループ流路内に、少なくとも1つ
    の送風手段(9)が設けられることを特徴とする請求項
    1に記載の皿洗い機。
JP9086532A 1996-04-10 1997-04-04 皿洗い機の被洗浄物乾燥機構の改良 Pending JPH1024004A (ja)

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IT96A000023 1996-04-10
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JPH1024004A true JPH1024004A (ja) 1998-01-27

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US (1) US5875802A (ja)
EP (1) EP0800786B1 (ja)
JP (1) JPH1024004A (ja)
DE (1) DE69712400T2 (ja)
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